PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
朝の出勤前に急に雨が降り出し、どうしようかな?スクーターを出しました。
お弁当は詰め替える時間が無かったので、冷蔵庫にある用意していたパスタをそのまま持参しました。本当は少し取り分けて減らすけど・・・
夕食後に転寝してしまいましたね。
5日になる前にマーケットを見たけどダウが急上昇です。雇用統計のせいだと日経は分析していますが、さてどうでしょうね?2時半の今は前日とトントン。ドルは金や円から離れている感じです。今のドルは90円だから、この間のドバイショックから急激な動きのようです。日本はそこそこ活発だったようで10022円(日経平均)になり何とか世界の流れに乗ろうとしている印象です。下記は日経より。
米国株、大幅反発で始まる ダウ平均106ドル高 雇用減の縮小好感
【NQNニューヨーク=川勝充郎】4日の米株式相場は大幅に反発して始まった。ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比106ドル49セント高の1万0472ドル64セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同28.59ポイント高の2201.73で推移している。11月の米雇用統計が予想よりよい内容となり、「米労働市場の悪化に歯止めがかかりつつある」との見方から買いが広がっている。
午前8時30分発表の11月の米雇用統計では、企業の雇用需要を示す非農業部門の雇用者数の減少幅が前月比1万1000人と前の月(11万1000人の減少)から大幅に縮小し、市場予想(12万5000人減)より少なかった。失業率も10%ちょうどと前の月から0.2ポイント低下し、市場予想(10.2%)を下回った。
雇用持ち直しへの期待から、小売株や住宅株が堅調。百貨店大手のメーシーズやJCペニーが買われ、前日大きく下げたトール・ブラザーズがしっかり。景気敏感株は全般に高く、金融大手のモルガン・スタンレーやクレジットカード大手アメリカン・エキスプレス、航空機大手のボーイングがしっかり。
石油大手シェブロンや建機大手キャタピラーなど資源関連株も買い優勢。ただ雇用統計の発表を受けドルが堅調に推移しているため、ドルの代替投資先と位置づけられる金先物が軟調で、金鉱株のニューモント・マイニングはさえない。業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「エネルギー」や「一般産業」、「金融」、「消費循環」などの上昇が目立つ。(04日 23:48)