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今は27日です。NHKの解説委員の討論を聞いています。
パソコンを閉じようとして書きに来ました。書きたいことは様々あるけど、来年度予算から外れたことです。
朝刊に、定額給付金が支給されない人々がどれだけいるかということが発表されました。金額にすると200億円です。国庫へ返還するとのことですね。で、どれだけ?平均で2.3%が受け取らない世帯だというのです。128万世帯です。その中には自らの意思で受け取らない方もいるのでしょうが、行方不明の人たちもたくさんいるということではないのか?日本国内での難民はいったいどれだけいるのか、疑問に思います。
金曜日の夕刊には「森林・林業再生プラン」の骨子なるものが発表されたそうです。木材を搬出する作業道の整備に集中投資するそうです。今の木材自給率は24%だけど10年後には50%に引き上げるという目標だそうです。意義はよくわかります。どうやって具体化するのかな?これからも注目したいです。
来年度予算は100日程度で発表されているけど評価は様々でしょう。特徴は公共事業を18.3%減らして社会保障を9.8%増加させたことになるけど、コンクリートから人への予算編成でしょう。それは了承するけど、相変わらず将来ビジョンが見えません。
日本人は勤労は美徳だといい、将来のために貯蓄する習慣が根付いています。子ども手当をばら撒いたらどうなるのか?安心して消費するのかな?多分NOでしょうね。将来のために使わないで残しておこうと思うでしょう。
それは、日本の国の将来が見えないからです。高福祉高負担を目指すのなら貯蓄しなくても暮らせるけど、「自由主義」的なアメリカ的な日本は自己責任なのです。だから自己防衛に走ります。オランダのように、労使が良く話し合って、仮に失業しても生活できる仕組みを作り上げた国もあります。でも日本は努力しない、働かないと食えない社会なのです。一番の問題は、働いても食えない現実と、働きたくても働く場所がない、働いても雇用が不安定で低賃金を甘受しなければならない現実です。
これが来年度の予算です。国民あげての議論があれば嬉しいけど、・・・

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