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21時、転寝から目覚めたらコーヒーが冷めていました(笑)
今日の未明、国民新党と民主党の話し合いの結果、亀井大臣が辞任するというニュースが流れました。まぁ、筋を通したというか、参院での強行採決で悪評を避ける形で進んだのでしょう。来月11日に参議院選挙だそうです。
21時のニュースで菅総理の所信表明演説の一部を聞きました。「強い経済、強い財政、強い社会保障」が印象に残りますが、2割の支持率が6割の支持率に急上昇するのは世論がいかに情緒的であるかということの証左なのかな?期待を裏切られて、でも新しい総理が出てきたから希望を託すのでしょうか。その流れで参議院選挙に突入したいという思いが伝わります。
私は消費税増税という流れよりも長期的な観点からのベーシックインカムの世論を形成できないかという思いが強いです。更に言えば、国家像としての中立宣言や高度の福祉国家を目指すなどが鮮明になればよいのにと思います。先日の切抜きで中国誌「財政国家週間」というものがあるそうですが、今の中国、1%の富裕層の富は全国の富の40%だというのです。共産党宣言は労働者が主役である国家の建設を目指したけど、今の中国は資本主義の走狗になりつつあるとの印象です(笑)先に豊かになった者が勝ちなのです。
強い国家という場合に、そういったエネルギーの集中という現象があるように思います。今の日本の若者たちにどのように映っているのでしょうか?そこそこでいいとかの内向きな思考だと言われているけれど、強い国家には強いインパクトが下支えしている何かが前提にあるような気がします。
私の場合は強さとかマネーより生きる価値とか、充実した日々といった暮らしの方に重きをおきたい思いです。つまり、「強い経済、強い財政、強い社会保障」は実体を伴わない掛け声であると思います。「強い」を「納得した」とか「価値ある」とか「豊かな」などと置き換えたらどうだろうと思います。例えば「強い経済、強い財政、強い社会保障」ではなく、「豊かな経済、豊かな財政、豊かな社会保障」のように表現するのです。
とまぁ、いつものようにぼやきますが、今日は暑くて仕事に行っても気分的にばてました。真夜中にドリカムの20周年コンサートだったか歌番組を放映していました。横になって観ていましたが目が冴えて終わるまで寝られませんでした(笑)だから今日の暑さが堪えたかもわかりません。
今日からワールドカップですね。ほどほどにしましょうか。ばてるからね。