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日経平均はようやく6日ぶりにプラスへ。でも取引低調です。関連する番組があったのです。
録画しながら観ていました。わかりやすい解説です。ギリシャが外国資本の資金を入れての国家経営とユーロとの関係を説明していました。ヘッジファンドはしたたかです。
次の標的はフランス?NHK転載。
2010年7月2日(金) 午後10時00分~10時49分
狙われた国債 ~ギリシャ発・世界への衝撃~
ギリシャの財政破綻問題を機に、一気に吹き出した"国債"の危機。それはギリシャだけの問題でもヨーロッパだけの問題でもない。マネー資本主義に成長を委ねざるを得ない世界経済の根本が、今まさに問われている。2年前大手投資銀行リーマンブラザーズの破綻で始まった金融危機。奈落の底に落ちるのを防ぐため世界の国々は巨額の公的資金をつぎ込み、そのリスクを「国家のリスク」として引き受けた。しかしそれによって蘇ったマネーは今、あろうことかその「国家のリスク」を揺さぶり、巨額の利益を引き出し始めている。CDSと呼ばれる複雑な金融商品も操りながら行われる、国債へのマネーの攻撃。ギリシャだけでなくポルトガル、スペインといった同じユーロを通貨とし、深刻な財政赤字を抱える国々は危機感を募らせている。巨額の国債発行に財政を依存する日本もこの問題と無縁ではない。震源となったギリシャ、対策に奔走するドイツやEU各国、ニューヨーク・ウォール街のヘッジファンドなど現場を同時進行で追いながら、問題の本質と、我々が直面する危険な状況を明らかにしていく。
(キャスター・松平定知)
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