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先日帰った時に、「最近お腹は痛くないの?」と聞かれました。「問題ない」と答えます。その意味は、仕事時代に、つまり、7年以上前のことだけど、よく季節の変わり目にお腹が痛くなることがありました。胃のレントゲンや胃カメラでは十二指腸が痛んでいると言われていました。遡れば27歳のころでしょう。原因不明の胃の痛みで1シーズン過ぎてからの健康診断で、胃カメラを画像を見ながら、M医師が、十二指腸潰瘍の瘢痕が残っていると言われました。
なるほどね、胃の痛みはストレスなどの要因が強いのかと納得しました。M医師は京都医大、専門は胃腸科です。それから胃の痛みは身体からの信号ととらえ、季節の変わり目、気分転換、リラックス、薬に頼らない・・・と心がけていました。なるべく薬をもらわずに過ごしますが時々寝られないほど痛みが襲います。身体を丸くして身体を左向きにして何とか寝ようとしました。時々牛乳を少し飲みますが空腹時ですね。自分に暗示をかけるための工夫をします。
これらは仕事時代のことです。仕事を辞めてからあの不快な胃の痛みはありません。まるで嘘のようです。季節の変わり目の胃の痛みが数週間続き、時々薬に頼ったりしながらリラックス、リラックスと心に念じます。
そんな時に家族が気を使って、大丈夫?と声をかけられると、それがまたストレスになったりします。だから家にいる時のストレスってあるのです。けれどもそれを言えばストレスは倍加するので何でもないと言います。大丈夫だから・・・
先に表題を書いたので話を元に戻します。
この二日ほど身体からの信号が出ています。少し腰が痛いのです。痛くてたまらなければ眠れないはずだけどちゃんと寝ています。だから大したことではありません。
痛みは左側の腰にあり、何か動作する時に自分で感じます。昨年脊柱管狭窄症という診断を受けたけどその痛みとは少し違いますね。
調べると10年前の1月13日の診断は変形性腰椎症でした。当時52歳、会社のビルを建て直すためにプレハブに引っ越ししていました。その前の年の12月、突然子会社への出向になりました。まったく違う仕事になりました。いろいろ重なって身体からのメッセージが腰の痛みでした。I先生によれば、わかりやすく言えば、老化と同時に「筋肉のこわばり」だということでした。実際起き上がることが難しく、靴下をはくのに5分もかかります。大きい方のトイレでお尻に手が届きません(ウォシュレットだからいいけど、(笑))
けれども立ち上がって動けるのです。何とか自転車にも乗れました。
昨日今日の身体からの信号はそれに近い感じです。「筋肉のこわばり」だと思います。だからのんびりしましょう。今日は休みなのです。
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