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敗因は消費税だという言い方に少し疑問がわきました。鳩山・小沢ラインの政治と金を含む民主党の混乱への批判があるのではないか?
そう思いつつ、NHKのニュースの転載です。
7月12日 1時6分
菅総理大臣は、参議院選挙を受けて記者会見し、「あらためてスタートラインに立ったという気持ちで、責任ある政権運営を今後とも続けていきたい」と述べ、総理大臣を続投する意向を表明しました。
この中で、菅総理大臣は、今回の参議院選挙について「選挙結果は当初目標としていたところにかなり届かない結果に終わってしまった。応援してもらった皆さんには申し訳なく思っている」と述べました。そして、選挙の敗因について、「 わたしが消費税に触れたことが、やや唐突な感じを持って国民に伝わった。十分な事前の説明が不足をしていたことが大きな要因かとわたし自身も思っている。 ただ、今回の選挙結果は、消費税を含む議論そのものが否定されたとは思っていない。もっと慎重にしっかりとした議論を進めるように、ていねいな扱いを国民が求めた結果だと理解している」と述べました。そのうえで、菅総理大臣は「今回の選挙結果を、真摯(しんし)に受け止めながら、わたしとしてはあらためてスタートラインに立ったという気持ちで、責任ある政権運営を今後とも続けていきたい。国民から今回の選挙で表されたご意見をしっかりと受け止めながら、同時に多くの課題を抱えている今日の日本において、新たなスタートという気持ちで頑張りたい」と述べ、総理大臣を続投する意向を表明しました。また、菅総理大臣は、枝野幹事長ら今の執行部体制について、「いろいろな役職の皆さんに、今回の選挙でたいへん頑張っていただいた。私としては、幹事長を含め、これからも職務をまっとうしていただきたい」と述べ、執行部体制を代える考えのないことを明らかにしました。さらに内閣改造についても、「きょう選挙の開票があった段階なので、まだそこまでそういうことを具体的に念頭に置いて考えるというところまではいっていない」と述べました。一方、菅総理大臣は、今後の国会運営について、「野党の皆さんとも運営のあり方について十分に議論し、できるだけ合意を得ながら進めていきたい。政策的に言えば、それぞれ共通な部分もある。例えば、労働者派遣法などは社民党と法案をつくった経緯もあるし、郵政改革法案については国民新党といっしょに提案してきた。ほかの党とも共通の所があると思うので、ていねいな国会運営の中で実現できるものは合意を図っていきたい」と述べました。
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