PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
夕食後うとうとしてしまって、少し生活が乱れています(笑)
朝目が覚めたのは5時半でした。まだ寝る準備していないのに寝込んでしまったようです。うたた寝から目覚めたら朝だったというリズム感が狂った生活です。火曜日の少しの畑仕事がこたえたのでしょうか?
昨日今日と気温が下がっているので過ごしやすいです。風呂に入らず寝たから朝シャワーで仕事に出かけました。
早帰りしようと思っていたけど、メーリングリストでの配信の仕事があったので、その終了を見守ったりしていたらいつもの時間です。
昼前に政府・日銀の為替介入のニュースは知っていました。仕事しながらニュースチェックもしているのです。
急に円安になり株価も上昇するけど一時的なものなのか、継続していくのか、先は読めませんね!下記は日経です。少し賑やかな日です。
15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。大引けは前日比217円25銭(2.34%)高の9516円56銭と、8月10日以来、約1カ月ぶりに9500円台を回復した。円高進行を受けて売り先行で始まったが、午前10時半過ぎに政府・日銀が6年半ぶりに円売り・ドル買い介入を実施したことをきっかけに円相場が一時1ドル=85円台に急落。企業の採算悪化への懸念が後退し、電機や自動車など輸出関連株を中心に軒並み買われた。値幅の大きい展開となり商いも膨らんだ。財務省高官が午後、為替介入を必要に応じて継続することを示唆したことも買い安心感につながり、日経平均の上げ幅は約280円に達する場面もあった。
株式市場の取引終了にかけて円売りの流れがやや一服した局面では、日経平均は利益確定売りも出てやや伸び悩んだ。市場では「円売り介入実施で投機筋の動きはある程度抑えられそうで、円高加速への警戒感は後退した。ただ米景気の先行き不透明感がこれまでの円高・ドル安を招いた側面が大きく、今後発表される米経済指標の結果を見極める必要もある」(大手証券の情報担当者)との声もあった。15日は米国で9月のニューヨーク連銀景気指数や8月の鉱工業生産が発表される予定。
円相場が午前中に82円台と15年3カ月ぶりの高値を付けると、日経平均は下げ幅が100円を超える場面もあった。その後、日経平均が急速に持ち直した結果、この日の値幅(高値と安値の差)は379円45銭に達し、昨年3月30日(414円98銭)以来、約1年5カ月ぶりの大きさを記録した。東証1部の売買代金は概算で1兆6735億円と、株価指数先物・オプション取引の清算に絡む売買が膨らみやすい特別清算指数(SQ)算出日を除くと5月28日以来、約3カ月半ぶり高水準だった。売買高は23億5804万株だった。
東証株価指数(TOPIX)は反発した。東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割にあたる1180、値下がりは334、変わらずは147だった。
トヨタ、ホンダ、京セラ、ソニー、TDK、東エレクが高い。ファナック、ファストリも上昇した。外国為替市場では円が対ユーロでも売られ、欧州売上高比率の高いマツダやダイキンなどが大幅高となった。半面、エーザイ、中部電、JR東日本が安い。新生銀、りそなHD、第一生命が下げた。三越伊勢丹も売られた。
東証2部株価指数は4日続伸した。イノテック、AQインタ、中央電が高く、ノエビア、自部品が安い。〔日経QUICKニュース〕 (9/15 15:32)