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火曜日の今日は仕事は休みです。
朝電話があり話していました。友人が通帳と財布を落としてしまったようだ、どこを探してもない、というのです。とりあえず警察への届け出(遺失物届)と郵便局窓口での相談をしゃべっていました。電話で話しながらうろうろ歩いていると何だか柔らかい物を踏んでしまいました。蛍光灯をつけて確認すると飼い猫ちゃんのウンチでした。電話口では声を上げたり、そのことを言ったりしません。ティッシュペーパーでふき取りながら・・・
だいたい私は大きな声を上げたりできないタイプの人間だから、そんな時にも驚かないというか平然としているのです。
電話を切ってから1時間ばかり経って、コンビニの店員さんが警察署に届けてくれていたことがわかり、受け取ったとのことでよかったですね。
人は真実を大事にしなければなりません。誠実でなければなりません。仕事ももちろんそういう態度で、謙虚にこなしましょう。
悪に対しては毅然として臨みましょう。生身の人間には弱さも併せ持ちますが、力がある人は真実を捻じ曲げます。
その見本のようなニュースが流れています。唖然とするばかりです。NHK転載。
検事 データの書き換え認める 9月21日 13時6分
厚生労働省の村木元局長が無罪判決を受けた郵便の割引制度をめぐる事件で、捜査を担当した大阪地検特捜部の主任検事が、押収したフロッピーディスクのデータを改ざんした疑いがあることが関係者への取材でわかりました。主任検事は、データを書き換えたことは認めているということで、最高検察庁は事態を重くみて、証拠隠滅の疑いもあるとしてみずから異例の捜査を始めました。
問題のフロッピーディスクは、郵便の割引制度をめぐり、うその証明書が発行された事件で無罪判決を受けた厚生労働省の村木厚子元局長(54)の元部下で係長だった上村勉被告(41)の自宅から去年5月に押収されたものです。フロッピーディスクには、上村元係長が作成したとされるうその証明書のデータが保存されていました。ところが、関係者によりますと、データの最終的な更新日時が、押収された時点では2004年の6月1日だったのに、1か月半後の去年7月になって6月8日に書き換えられていたことがわかりました。捜査関係者によりますと、事件を現場で指揮した大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事(43)が改ざんした疑いがあるということで、大阪地検の事情聴取に対して、主任検事は、データを書き換えたことは認めているということです。このフロッピーディスクそのものは、裁判の証拠としては提出されませんでしたが、データの更新日時が6月8日だった場合には、村木元局長がうその証明書の作成を指示したという検察が描いた事件の構図に矛盾がないことになります。関係者は、事件の構図に合うように書き換えられたのではないかと指摘しています。最高検察庁は事態を重くみて、証拠隠滅の疑いもあるとして、みずから異例の捜査を始めました。最高検の検事らが、事件を担当した主任検事などから事情聴取を行うことにしています。
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