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台風の影響は少なかったようです。薄手のカーデガンを羽織って自転車で出たけど少し寒い感じでしたが大丈夫でした。
夜の討論番組を観ながら録画しました。録画はBDのレコーダーだけど実際はEPの設定です。DVDにダビングできるけど、最近のプレーヤーでしか観られないでしょう。ダビング10はデジタルの録画の制限です。古いタイプのDVDプレィヤーで試したけど無理でしたから・・・
無縁社会の現実は私の身近でありました。まったく知らなかったのです。お隣さんは多分90歳を超える母と50代の息子さんの二人暮らしでした。物音も聞こえないし人の出入りがありません。
2か月ほどして近所の方に聞いたら息子さんが先に亡くなって御祖母さんが後から亡くなったとのことでした。すぐ隣だったのに何も知らなかった現実に愕然としました。
感覚的には日本の先端を走るようなつながりの薄い自分の心地よさと、もっと濃い人間関係があってもよいのではないかと思うことも多いのです。人間の心理って不思議ですね。
明治以降、自助努力という概念は資本主義の論理とあいまって、日本では独自の展開に至ります。人に迷惑をかけないことが美徳なのですね。清く正しく美しくといった精神論に毒されているのではないか?最近の小泉政権の時代に見られたような変な精神論=自立、自律=も同じ論理ではなかったか。
そんなことを思いながらこんな番組を観ながら録画していたのです。
日本の、これから「どうする?無縁社会」-第2部-
2010年10月30日(土) 午後9:00~午後10:50(110分)
高齢者の所在不明が相次いで明らかになった今夏。地縁・血縁の希薄化、さらに福祉体制のぜい弱さを突きつけられた。無縁社会を変えることはできないか、徹底的に議論する。
「高齢者の所在不明」が、相次いで明らかになった2010年夏。地縁・血縁の希薄化、さらには高齢者を支える福祉体制のぜい弱さが突きつけられた。「無縁」が「無援」をもたらす悪循環も指摘されている。無縁社会を変えることはできないのか? 有識者が掲げる改革のプランをスタジオの市民30人とともに徹底的に議論。戦後、日本が経済発展と引き換えに置き去りにしてきた、人と人、人と社会の「絆(きずな)」を見つめなおす。
さわやか福祉財団理事長...堀田力, 厚生労働副大臣...小宮山洋子, 慶応義塾大学教授...金子勝, 作家...吉永みち子, 批評家...宇野常寛, 明治学院大学教授...河合克義, 内閣府参与...湯浅誠, 淑徳大学准教授...結城康博, 【キャスター】三宅民夫, 鎌倉千秋
録画はしていないが:Nスペ:家で親を看取… 2013/04/21
今は再放送中:クローズアップ現代「"一人… 2013/04/18
クローズアップ現代:"偽装質屋"狙われる… 2013/04/12