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朝起きたら寒かったです。室温は16度cぐらいだったでしょうか。外気は7度cぐらい?猛暑の夏から急速に冬に向かっているようです。夕暮れは早いですね。
10月29日の帰り道、夕焼けがきれいだったのでいくつか撮ったけど。でも失敗です。でも記念に残しましょう。御池通りで西向きです。

次は妖しい光です。妖しい?怪しい?実は植物育成用のLEDなのです。赤がメインで青色も少しです。電気代が少しなので暗い部屋に付けています。最近設置したので効果のほどは不明ですけどね。マイプラントという製品です。京都の家の1階は光が入ってこないので環境が悪いです。少し実験を兼ねて設置しました。この間掃除して本棚とテレビを移動してその隙間に置きました。今は冬時間の設置で朝の7時に点灯して10時間後に勝手に消灯します。冬でもバジルが成長するのかな?

畑の収穫の写真を載せましょう。サツマイモは全部掘り上げました。ナスの17個を採ったけどもう10日ほど残しておきましょう。ナスは1本だけだけどあと10個は収穫できるのかな?他のバジル、ミント、間引きした大根や白菜の小さなものはカットしました。

今朝の新聞の投書の主は宇治市の87歳の方です。読んでいて少し理解できないところがありました。毎月通知があるのでしょう?

計算例はわからないけど、介護サービスってちょっと読んだだけではわかりません。これは宇治市の「いきいき手帳」の一部です。ざっと60ページでしょうか。
http://www.city.uji.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000000/765/85015_1.pdf
から一部引用です。
在宅の要介護高齢者の介護に毎日頑張っておられる介護者の方を激励
するため、主たる介護者1人に年1回、3万円の激励金をお渡しします。
重度で低所得世帯の要介護高齢者等を介護保険のサービスを利用せず
に(10日以内のショートステイを除く)1年間在宅で介護している主たる
介護者1人に年1回、介護慰労金10万円をお渡しします。
サービスの利用
介護保険制度について
利用者負担は費用の1割です。
●サービスの利用者負担
サービスを利用する人は、サービス事業者に対してサービス費用の1割と食費・
居住費(滞在費)等の保険対象外の費用を支払います。
また、一旦全額自己負担しなければならないサービス(住宅改修等)については、
申請により9割分が後で宇治市から支給されます。
介護保険料の負担は二人で年9万円だとすると、一人が介護すると、「3万円の激励金」、主たる介護者1人に年1回、「介護慰労金10万円」が支払われるのでしょうか?その差額の4万円は月4000円弱です。ところがヘルパーさんが同じことをした場合と比べて大きな差が出ます。
家族の中で介護する者と介護される者がいる場合、例えば親の介護のために退職せざるを得ない場合、何の収入もありません。親の年金しかないという実態も生じます。とてもおかしな介護保険制度です。介護などを仕事とする場合には収入があるけれど、家族で介護する場合には仕事ではない?
今の日本の制度では、専業主婦がいて、これは労働ではないから、無報酬で家族の面倒を見るものだとされています。民法をはじめ年金や税制に至るまで家の中で働く者は自営でもそうであるけれど、報酬や手当、賃金とは無縁ですね?
このあたりはぜひ改革しなければならないと思いますが、根本から議論するような意見は出ていません。その意味で私は少数者でしょう。でも自分の意見を持っていることはとても大切なことです。
日本でも少数派で認知度は低いけど、ベーシック・インカムの実践例が世界でも起こり始めているというレポートがあります。もちろん世界でも少数派に違いないけれど・・・
下記は案内の転載です。
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【3】ブラジルNPOの貧困削減への挑戦:小さな村で始まったベーシックインカム
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日時:2010年11月28日(日)13時~
場所:同志社大学今出川校地新町キャンパス臨光館204教室
京都市営地下鉄烏丸線今出川駅2番出口から北西へ徒歩6-8分
エレベーターは3番出口
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
参加費:500円(学生および減免希望者300円)
ブラジル・サンパウロ州で暮らすブルナは数年前まで環境問題のNPOで働いてい
た。しかし貧困問題の解決なしに環境問題の解決はないと実感。そして・・・。
ブラジルの小さな農村コミュニティで、自ら出資すると同時に募金をつのってベ
ーシックインカムの給付を始めたNPO「ヘ・シビタス」。創立者ブルナとマルコス
が日本にやってくる。
プログラム
12:30開場
13:00-16:00
第一部
「ベーシックインカム、そしてブラジル」:山森亮(同志社大学)
「なぜコミュニティでベーシックインカムの給付を始めたのか?」:
ブルーナ・ペレイラ+マルコス・ドスサントス(ヘ・シビタス市民活性化研究所)
通訳:エルナニ・オダ(京都大学大学院文学研究科)
音楽演奏:ISSIN
質疑応答
16:20- 18:00第二部
ナミビア・ベーシックインカム給付実験訪問団(法政大学岡野内ゼミ)報告
全体討論「ブラジル、ナミビア、日本:ベーシックインカム給付実験からの問い」
主催:ブラジル・ベーシックインカムNPO交流プロジェクト
共催:健康よろずプラザ、NPO法人ドネーションシップわかちあい、ベーシックイ
ンカム日本ネットワーク、ベーシックインカムええじゃないか、法政大学岡野内ゼ
ミ、同志社大山森ゼミ
後援:立命館大学経済学部
連絡先:tyamamor@mail.doshisha.ac.jp
最新情報の確認:
http://tyamamor.doshisha.ac.jp/
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