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目覚まし設定の一時間前に目覚めました。熟睡していたようです。少し寒く、ニュースでは比良山が初冠雪とか。今は京都だから見られないけど自宅では見えるでしょうね。通勤の電車の中から比良山系の積雪の様子は遠いけどよく見ていました。
新聞を見ると上海の高層住宅での火災でたくさんの方が亡くなったようです。今日のニュースでインドで古いビルが崩落したくさんの人が亡くなったようです。
さて、新聞の小さな記事の中で松平健さんの奥さんが自殺したようだとの記事がありました。42歳。また北小路敏氏は74歳で敗血症で死亡したとの記事がありました。北小路氏はブント、中核派の幹部で、20代の頃よく雑誌・新聞で知っていました。でも今の人たちは知らない人なのでしょう。
私は凡人なので記事になるようなことはありません。凡人だけど社会に対して批判的に考えることにしています。メディアに迎合したくないからすべてを批判的にみるようにしています。例えば民主党が行う仕分けは再仕分けで同じ民主党と対立することになる報道があり、メディアが国民に代わって持ち上げる仕分けは、民主党内の対立になってしまいます。仕分けで国民にアピールしようとする政策は、同じ党内の政府側と対立する構造なのです。仕分けは喝采どころか政治手法の矛盾を鮮明にしてしまいます。
自民党は尖閣映像流出問題をネタに参院で問責決議をしたいと画策しているようです。けれども国民の関心は政治的なパフォーマンスではなく現実の生活をどうするかにあります。
生活のことで言えば昭和の時代、高度経済成長の時代を生きてきて、感覚的かもわからないけど、男は世に出て一家(家族)を盛り立てなければならないという使命にさらされていました。生活のために出稼ぎをする時代でした。子だくさんで跡継ぎでない者は都会に出て暮らすことが当たり前でした。
今でも社会の中で男である自分がしっかりしないといけないという目に見えない支配力がずっと続いています。私はそれにこだわらないから、それぞれが自由に生きたらよいという考えです。実生活ではあと30年、何とか年金をもらって食いつないでいかないと私の家族は路頭に迷うと思ったりします。けれども私の死をきっかけに何とか生き抜いてほしいと遺言しておきましょう。まぁ、あと30年、何とか生き延びなければと思います。
そして朝刊に365歩のマーチの星野哲郎さんの死去が報じられていました。85歳、心不全だったのですか。ご冥福をお祈りします。4000曲も作詞したそうです。彼は船員さんだったけど病気で船乗りになれず作詞の仕事に転向したそうですね。海や船、港などがテーマに多いのはそういった経験からなのでしょう。作詞家の阿久さんも亡くなり昭和も過ぎ去りつつあります。
彼の曲の中でこれがいいなと思って下記で紹介します。四番の歌詞もありますから。クリックするとわかります。
作詞:星野哲郎 作曲:山本直純 (昭和45年)
【四番】
あても無いのにあるよな素振り
それじゃあ行くぜと風の中
止めに来るかとあと振り返りゃ 誰も来ないで汽車が来る
男の人生一人旅
泣くな嘆くな 泣くな嘆くな 影法師 影法師
ところで、自宅のM市でのコンサートの招待状が京都に届きました。抽選に当たったのでしょうか?どうも記憶にないのです。
自宅は毎日新聞なのですが、集金時に応募ハガキを置いていたのでしょう。それを私が持ち帰り、ハンコを押して出したら当選したということでしょうか?よく思い出せません。20日の土曜日、ペアで行けるけど、私は面倒なのでそのハガキを自宅に郵送しました。
「男はつらいよ」の中で一部の映画で八代亜紀が主題歌を歌っているとのこと。知りませんでした。じゃあ、ついでにどんな感じなのか?探したらありました。
もう一つ、星野さんの作詞で残したいのは ↓ です。
法然共生フォーラムの記事より転載 + 光 2009/11/29
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