PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
出かける時に少々雪が降っていました。マフラーを巻いて出勤しました。
仕事中なので国会中継は観ていませんが、28日になって録画の日本新党の田中康夫氏の発言を聞きました。彼の主張に理解できない内容が一部にあるのは時間制限の早口のせいなのでしょう。ベーシック・インカムについても少し発言がありました。でも答弁では触れられませんでした。まだまだマイナーだと思いました。誰がこのベーシック・インカムの考えを理解できているのでしょうか?生活に密接だと思うけど実現不可能という意味でとらえられているのでしょうか?政治家や行政マンたちは聞き流すのでしょうね。
物事をシンプルにすることは大事で、万人に受け入れられると思うけど、従来の考えの延長での思考では理解が無理なのかなぁ?
さて、マイナス0.3%は3年連続の消費者物価指数です。そして年金は0.3%引き下げられるという厚労省の決定がありました。官僚は統計を取って実施を提案します。実はこの統計が曲者なのです。まだまだ政府発表の統計を批判する力量はないけれど、でも原発事故関連の議事録を作らなかったり、電力の予測を国民に示す手法でネグレクトされたり、年金の試算の不適切な数値を操ったりすると、情報は信頼できませんね。
日本は公平で平等な社会だと思われているかもわからないけれど、実は情報は操作されていると理解すべきです。だからおんさまはメディアなどが垂れ流す報道を信用していないのです。
円安になるかと思っていた日本経済は停滞しています。週末の金曜日、日経を引用しておきましょう。
27日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。終値は前日の終値と比べ8円25銭(0.09%)安い8841円22銭だった。国際商品価格の上昇を背景に総合商社など資源関連株が買われた。食料品など景気動向に左右されにくい銘柄も買われ、相場全体を下支えした。その後は膠着感を強める場面もあったが、後場入り後の対ドル、対ユーロでの円相場の急上昇をきっかけに輸出関連株が一段安となり、日経平均も下げ幅をやや広げる場面があった。NECや新日鉄など業績予想を下方修正した銘柄の下げが目立った。
東証1部の売買代金は概算で1兆1213億円(速報ベース)だった。3営業日連続で1兆円を超えた。〔日経QUICKニュース〕
昨日告げられたのは、脳への転移だった 2013/07/17
今日で50万件を超えそうです 2013/07/17
昨日は書き忘れ、今日は忙しかったなぁ 2013/07/16