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これは翻訳です。
【BasicIncome News日本語版】
フランス大統領選、キリスト教民主党候補がベーシックインカムでサルコジと交渉
5月に行われるフランス大統領選挙に向けて、3人の候補がベーシックインカムを掲げていることは、当ブログ2011/10/31付けで紹介したが、その後の一部の動きである。
キリスト教民主党の党首で5月の大統領選挙の候補者であるクリスティーヌ・ブータンは、ニコラス・サルコジ(現職)が次の3つの条件を満たすならば、二次投票で彼を支持すると発言した。ベーシックインカムの実施、同性婚の支持、次の欧州条約におけるユダヤ教・キリスト教共通ルーツの規定である。
「私には欲しいものがある」「極右の国民戦線の脅威次第では、1回目投票の前でも後でも、交渉の用意がある」とブータンは言う。
ブータンは、ここ数年にわたってベーシックインカムを支持してきた。資産に関わらず成人には月額400ユーロ、子どもには200ユーロのベーシックインカムを提唱している。彼女の提案には、既存の社会的給付の代替が含まれ、兵役・シビリアンを問わず義務的な国家サービスの完了を条件にしている。
(Stanislas Jourdan)
だそうです。翻訳は、 http://tks-forum2011.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/02/basi_6c77.html
だそうです。
日本の政治家や行政マン、官僚たちはどう思っているのでしょうね。マスメディアで知る限り、何も考えていないのではないかと思ったりします。
おんさまはベーシック・インカムを研究しているわけではないけれど、成熟した日本でこれから少子高齢化の波をのりきるためにシンプルな制度が有効だと思っています。高福祉高負担な制度か小さな政府で競争社会の制度であっても、福祉にかかる費用は同じぐらいだそうです。荒っぽく言えば日本でも100兆円の福祉関係の(生活のための社会的費用)は100兆円のベーシック・インカムと同程度ではないかといいます。
従来の枠組で国家を考えると、足らない部分を消費税で埋めることになり、今の政府は枠組みがないまま現状に合わせた政策しか提示していません。中期的、長期的なプランがないまま、たらずまい(不足米、たらずまえとも言う)を埋め合わすために税を考えるという安易なことしか提案しません。
ベーシック・インカムは左翼の考えという人もいるけど、右派の人々も言い出していますね。例えば橋下氏です。私は彼を超保守派だと思うけど、彼の言うBIがわかりません。BIは右も左もないのです。共産主義でも資本主義でもなく、誰にも等しく生活のための所得を国家(あるいは自治体等の共同体)が提供するものなのです。東日本大震災の被災者に対して実施したらどうかと限定した実験も大事です。補助金や交付金等は国家のおめぐみだと・・・。
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