PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
時間が自由に使えるからと思って、生活リズムを壊してはいけません。夕食後3時間ほどうたた寝したあと、寝られず起きていました。寝る時間が遅く、従って起きたのも遅かったです。
Oさんからの電話で起こされました。明らかに寝起きの声だからと気にしつつ喋っていたら、だんだんと普通に戻りました。話せる人がいないからかかってくるけど、我々の子どもたちの、特に男の子の問題は難しいです。私自身は問題があってもずっとその個性を認めてきたから悩むことと言えば、私が死んだあとどうするかぐらいで、どうしようもないこと、本人、当事者が考えることと割り切っています。電話の話では、息子が寝られないようで、時々起きてため息をついたり、・・・・・と独り言を言っているのを聞いていると、こっちまで苦しくなってしまう・・・と。彼の36年間には積み重ねがあって、それを乗り切るのは本人だから、一緒になって苦しい思いをするのではなく、自分で楽しく暮らすことを考えたらどうか、などといつもの受け答えです。
長電話が終わりお茶漬けが朝ごはんです。お昼は天ぷらそばですね。選抜高校野球は雨の中。夕方また雨が少し降っています。買い物はパスしましょう。
外には出ずに、切り抜きを見ます。ハートフレンドを創業した片岡さんは46歳。創業20年だけど京都では中堅のスーパー「フレスコ」さんです。今85店で今年は最低10店を出すとか。3年後には売上1000万円を目指すそうです。
日銀の資金循環統計(速報)の記事はスキャンしておこうかな。今は夕食前だからパスしましょう。
さて、以前一緒に仕事をしたT氏が財務担当の常務になるとの人事発表を見ました。確か一つ上だから定年だと思うけど、役員なら年齢に関係ないですね。
一緒に仕事をしたのは6年間だったと思います。彼が財務課長で私は課長補佐でした。あの頃、査定のシステムを変えたことを思い出します。ゼロベースを基本にしつつ予算にキャップをはめ、実際どう使われたのか、どうしていこうとするのかという内容を重視しました。予算に対して執行率が低ければ次の年度は実績を中心に査定するから前年度予算より低くなります。余った予算を新規事業に当てます。そうして絞り込んで数億円を生み出します。そんな時期は45歳から50歳の時でした。51歳で子会社に出向し、55歳で早期退職しました。退職してから8年経つのです。その間路上でT氏に出くわしたのは2回だったでしょうか。立ち話だけです。
多分今は財務関係ではないと思うけど、常務として復活するようです。事情は何も知りません。想像だけど人材不足なのではないかと思います。財務部長は専門ではない人が交代していたようです。2004年は退職してしまったあとだけど、それからいろいろと問題が噴出しています。お手盛りの退職金の割増問題、これは退職金とは言わなかったかな。ま、いいか。密室での土地取得問題(サッポロビール、竹中工務店)・・・たくさんあります。T氏が常務に座れば以前のことで知らない、そんなことが言えない立場です。
私は自由に暮らすけれど、肩書きを得て火中の栗を拾う役割になったT氏の立場や職責にご苦労様ですと言いたい気持ちです。でも彼がそれに意義や生きがい、働きがいがあるのなら、私ごときがとやかく言うことではありません。事情を知らないままに勝手に書いたので、迷惑をかけているのならお詫びしなくてはなりません。問題の指摘があれば書き直しましょう。
読んだ人は何のことかわからないと思いますが、これがおんさまのブログの流儀です。読者は少ないのですから。
膵臓がん、昨日の不確かな情報を修正 2013/06/29
一応退院したのだが・・・ 2013/06/26
「限定正社員」という言葉とは 2013/05/26