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成人の日と言えば45年前ですね。やることが多くて忙しくて、生活のことや学園紛争もあったし。成人式には案内もないし参加もしていないけれど、仲間の色紙への寄せ書きが自宅に残っているはずです。
考えてみると平凡な人生かもわかりません。子どものころは親元で暮らし、15になって特別奨学生となり、毎月現金を貰いました。3千円です。当時の3千円は使いきれないので、定期券、学費、小遣いを消費し残りは貯めました。それを持って京都で暮らし始めたのは18歳ですね。すぐ配達関係のアルバイトをはじめ、大学はほとんど寄り付かず、それでも最低単位を取って卒業です。大学でも奨学金を貰っていましたが、高校、大学時代の奨学金はすべて返還しています。
今の若い人たちが教育ローンや奨学金で暮らすとなれば数百万円の借財を抱えます。ちゃんと就職できればいいけれど、若い人たちにも不安定な雇用という日本です。アメリカはローン社会なので学生時代でも借金を抱えます。社会に出てから仕事がうまくうかなくてもローンの返済がきついそうです。・・・。
私は住宅も結婚も子育ても自己責任で決めました。20歳のころは世の中のことが何もわかっていないのに、暮らしができていたから勉強できていなかったようです。
私の場合は関心が多方面にわたり、集中することができない性質のようです。1点に集中して全力を挙げて取り組んで、その中から社会性を身につけることができる人たちは素晴らしいです。でも私は逆で、関心が広がっているせいなのか、集中して思考することができないのです。
もう一度子ども時代から生きなおしたいけれど、それは不可能なので、小さくても自分なりの暮らしを続けているのです。
そんなことを書いてPCを閉じましょう。
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