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腰痛は無理しないように極端な動きをしないようにしています。けれども筋肉痛だと思うので無理せず動かす方が良いのだろうと思っています。
今日は暖かい日でした。朝の小雨も徐々に上がってきました。
ピンポンとチャイムが鳴ったので出てみました。工事するからと手土産持参でのご挨拶がありました。70歳前後の老夫婦経営の中華食材の店の後だそうです。工事の後はとんこつラーメン店だそうです。老夫婦?は新潟だったかに転居されたとのことでした。ちっとも知りませんでした。1月下旬から1か月近く工事があるそうです。工事中に寄せてもらいたいと頼みました。快く了解してもらいました。今別の店でもビルの建築工事を行っていますが間近ではないのでそんなに騒音は聞こえません。
さて、政府と日銀が同一歩調で2%の物価目標を掲げるようです。そんなのうまくいくのかなぁというのが私の印象ですね。日本の最大の将来問題は少子高齢化です。労働人口が減るのに、大企業と政府が国民の預貯金や税金に手を突っ込むというの印象ですから。企業さんは将来が不安だとの理由で内部留保を貯め続けます。物価目標を掲げて経済が活性化するのだろうか?結局大企業の懐に収まって出さないことになりはしないか。多少経済が活性化したとしても雇用を増やし賃金を上げるのだろうか?つい最近まで賃下げを言っていた経団連だから信用できませんね。
私は今回の発表に懐疑的なのです。結局日本の財政が空回りするだけになるのではないか。日銀は浜田宏一氏の軍門に下ったのか。内閣官房参与の浜田氏は安倍氏のブレーンですね。
今日のマーケットの乱高下は発表を織り込んでいるような動きでした。記事を二つ低際しておきましょう。
[東京 22日 ロイター] 日銀は21、22日の金融政策決定会合で、2%の物価上昇率目標を導入するとともに、期限を定めない緩和策の導入を決定した。前回会合に続く2回連続の追加緩和は2003年以来、約10年ぶり。政府と日銀が連携してデフレからの早期脱却を目指す「共同声明」も公表した。
日銀ではこれまで、目指す物価上昇率を「中長期的な物価安定の目途(めど)」で当面1%としてきたが、安倍晋三首相の意向も踏まえて「物価安定の目標」に変更し、物価上昇率を2%に引き上げた。金融緩和の推進によって、「できるだけ早期」の目標実現を目指す。
2%の物価目標導入を踏まえ、追加措置も決定した。国債やリスク性資産を購入する資産買入等基金について、無期限の資産買い入れ方式を導入。具体的には、現行計画である2013年末までに101兆円という残高積み上げが完了後、2014年から毎月一定額の金融資産を買い入れる。当分の間は、長期国債2兆円程度、国庫短期証券(短期国債)10兆円程度を中心に毎月13兆円程度の資産を買い入れる。これにより、基金の残高は2014年中に10兆円程度増加し、それ以降の残高は維持される見通しという。
ただ、金融面での不均衡の蓄積を含めたリスク要因を点検し、問題が生じていないかを確認していく方針だ。
今回の会合では、デフレからの早期脱却と持続的成長に向けて政策連携を強化するとした政府と日銀の共同声明も公表した。日銀が物価目標2%を早期に実現するという文言を盛り込んだほか、政府は政策を総動員して経済構造を変革するとともに、財政規律に配慮することも明記した。
下記は日経。
22日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比37円81銭(0.35%)安の1万0709円93銭だった。きょう午後、日銀が追加の金融緩和を決めたものの、「想定内の内容」として出尽くし感からの売りが優勢だった。
前日の欧州株式相場の上昇を支えに朝方は小高く推移したが、日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとして次第に売りに押された。後場に入って日銀が追加金融緩和を決めると、外国為替市場で円相場が乱高下し、日経平均も先物主導でやや荒い値動きとなった。円高基調が強まった局面で主力輸出株への利益確定売りが広がり、下げ幅が100円を超える場面もあった。
東証1部の売買代金は概算で2兆1044億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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