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相変わらず寝る時間が遅いです。何しろ朝ですから。5時に寝て起床は10時を過ぎていたから日曜討論は観ていません。、
昼から例会に行きました。集まったのは顔なじみの4人です。5歳のお子さんが来ていたので違った雰囲気でよかったですね。話し合った内容は子どものことなど多岐にわたりますがここではやめておきましょう。
帰りに西友で珍しくステーキを買ったのでそれが夕食です。私は少々だけですけどね。
日本の公共事業は高度経済成長とともに後先考えずにイケイケドンドンで進行しましたね。その中では工事後の安全や保守という観点が無視されてきましたね。それが今になって大問題です。同じようにイケイケドンドンの原子力発電も核のゴミをどうするのかを先送りして進められ、今も核燃料をリサイクルすればいいというできもしないジレンマに陥って大変なことになっています。
NHKスペシャル "核のゴミ"はどこへ ~検証・使用済み核燃料~
2013年2月10日(日) 午後9時00分~9時49分総合
3つの建屋が爆発した、福島第一原子力発電所の事故。原子炉とともに危機的な状況に陥ったのが、莫大な放射能を持つ使用済み核燃料の貯蔵プールだった。原子炉の稼働によって生じる使用済み核燃料は、全国の原発などに貯蔵され、その量は1万7千トンに達している。国が、使用済み核燃料を資源として貯蔵・再利用する、核燃料サイクルを推進してきたためだ。しかし、サイクルの要となる青森県六ヶ所村再処理工場は、トラブルの連続で操業開始を延期し続け、高速増殖炉「もんじゅ」も、1995年の事故以来、ほとんど動いていない。さらに、再処理に伴って生じる高レベル放射性廃棄物を埋設処分する場所も決まっていない。国は、3兆円近い経済効果をうたってきたが、唯一名乗りを挙げた高知県東洋町では、激しい反対運動が起こり挫折。原発事故後、さらに状況は厳しくなっている。こうした中、去年末に誕生した自公・安倍政権は、「前政権下の原発ゼロ政策の見直し」「核燃料サイクルの継続」を表明。使用済み核燃料、高レベル放射性廃棄物が再び大量に増え続ける懸念が出てきている。もはや、使用済み核燃料や廃棄物から目を背けることはできない私たちの社会。重い課題と向き合う、世界各国の事例も交えて伝え、次世代に負担を先送りしない方策を探る。
宇野常寛さんという批評家を知りませんでした。ETV特集で観ました。彼は1978年生まれだそうですね。大学は後輩にあたるけれど、文学部出身です。2013年4月新設予定の京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師(担当科目「サブカルチャー論」)に就任予定だそうです。ウイキによれば、
代表作 『ゼロ年代の想像力』『PLANETS』(続刊中)
主な受賞歴 大学読書人大賞第三位(『ゼロ年代の想像力』)
とのこと。こんな番組でした。録画はしていませんが・・・。
ETV特集に出演というか密着取材された番組でした。まったく知りませんでしたが、
2013年2月10日(日) 夜10時 再放送】2013年2月17日(日)午前0時50分
※土曜日深夜
"ノンポリのオタク"が日本を変える時
~怒れる批評家・宇野常寛~気鋭の若手批評家・宇野常寛さん(1978年生まれ)。「僕は"ノンポリ"の"オタク"で・・・」という自己紹介で始まる、彼のユニークな発言が注目を集めています。自称「ポップカルチャーの専門家」という宇野さんの守備範囲は、実は驚くほど広く、アイドルから政治、文化まであらゆる社会現象に及びます。AKB48の撮影現場に、政治家との対談に、人気脚本家のラジオ番組に・・・とあらゆる場に出没する宇野さん。テレビ、新聞、雑誌、インターネット、さまざまなメディアからの批評の依頼は引きも切らず、熱狂的な若者の支持者も増えています。彼の言葉がなぜこれほど人々をひきつけ、人々はなぜ彼に新たな時代の潮流を読み解いて欲しいと願うのでしょうか。
宇野さんが同世代の仲間たちとともに作る批評雑誌の編集過程に密着。社会で今起きている出来事の本質を鋭く批評するだけでなく、「世の中を変えたい」という彼の本音も飛び出します。「がんばれば豊かになれる世の中から、がんばっても豊かになれない世の中への移行」が進むこの国で、宇野さんは何に怒り、どんな生き方を目指すのか。彼は何と戦っているのか・・・?「やりようはいくらでもある」と説く、彼の型破りな希望論に迫り、その戦いの日々を追います。
ナレーション:横山由依さん(AKB48 NMB48)
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