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初めてパソコンに触れたのは日立の講習会だった。まだ日本語が今で言うところのデスクトップで実現していない時代だった。講師はご高齢の京都産大所属の方だった。
私が30代前半だったから30年前ぐらいだったのだろうか?
その先生はコンピュータに命令を与えてディスプレイで表現させることの実習をさせていた。言語はBESICで英文の記述の命令だった。画面に円グラフを表現させるという実習は二人で一人の操作だった。あの頃IBMと日立の争いだった時代かな?
それを経てシャープが電卓などで名を上げていた。その頃ポケットコンピューターという名前で小さなコンピュータを売り出した。高かったけれどそれを手に入れて、ベーシックという言語でコンピュータに命令する仕組みを理解しようと通勤で使っていた。これは結果を感熱紙でプリントできるという代物だったので、ラインやその結果を確かめることができた。
そのシャープが苦境に立ち至って、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業という話があったのが昨年のことだ。
で、今は台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業がアップルから突き放されようとしている。そんなニュースの一部が日経にあったので一部転載しておこう。
【鄭州(中国河南省)=多部田俊輔】世界最大のEMS(電子機器の受託製造サービス)、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業は米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の主力生産拠点である鄭州工場の生産拡大を凍結した。従業員募集を停止し、新工場の建設工事を延期した。iPhone5の販売の伸び悩みが改めて浮き彫りとなった格好で、電子部品や製造機械を納入する日本企業にも影響が出そうだ。
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