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ついにダウが最高値になりました。14200ドルを超えています。財政問題は政治的な妥協があるとみているからでしょう。
日本の10年長期国債が0.6%を一時的に割り込んだそうです。われもわれもと国債を買うのでしょうか。ゼロ金利政策も債権バブルになってしまいました。
最近は円安=株高と言われるけれど、果たしてそれは本当だろうか。これも疑問です。最近は世界経済が好調になれば円安になり、不調の時は円高に動いている傾向があります。これらは変な話だと思います。一般論では円高=株高なのですが・・・。
もう一つ変な話があります。アベノミクスは政治家たちが自慢げに語るけれど、外国人の買いの主体の三分の二はヘッジファンドだと言います。ヘッジファンドが進出する目的はさやとりだから、いったん日本経済が陰りだすとたちまち逃げ去るものと思われます。今は期待感で膨れ上がっているけれど実態が伴わなかったらひどい結果になると思います。私は作り出された景気であると思っているのです。
5日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。終値は前日比31円16銭(0.27%)高い1万1683円45銭となった。昨年来高値を更新し、2008年9月29日(1万1743円61銭)以来、約4年5カ月ぶりの高値を付けた。前日の米株式相場の上昇を好感して朝方から買いが先行した。注目を集めた衆院議院運営委員会における次期日銀副総裁候補の所信聴取では、岩田規久男・学習院大学教授が「今まで以上に量的緩和を進める」と述べたものの、従来の緩和姿勢に大きな変化は見られず材料出尽くしとして円買いが進んだ。対ドルでは1ドル=92円台に上昇したため、株式相場の重荷となり、伸び悩んで終えた。
東証1部の売買代金は概算で1兆9807億円(速報ベース)。2営業日ぶりに2兆円の大台を割り込んだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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