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『シンプル脳育術』は黒川伊保子さん【監修】ということで楽しみにしていました。あくまでも【監修】なので、差し引いて読みました。前頭前野でもなく、右脳でもなく、小脳がクローズアップされていたので、ある意味新鮮でした。運動制御と空間認識力を司る小脳の発達期は4~7歳で、この時期に運動や言葉、芸術、科学のセンスを発達させてやればよいとのこと。4~7歳にスポーツや芸術を習い始めさせるのが最適とありました。1歳で始めるのと4歳で始めるのとではそう変わらないので、焦る必要はないともありましたよ。とにかく、小脳の発達臨界期は8歳で、8歳までに基本的な機能をそろえてしまうため、その後になると、8歳までと同じように習得するのは難しくなるそうです。日々子どもたちに英語を教えていて本当にそう思います~。小2や小3で始める子もいますが、やはり遅いんですよね。すでに舌やのどが日本語を発音するのに最適な形になってしまっていて、英語の大きく縦に口をあけたり、lやrなど独特の音を正しく再現するのが非常に難しいのです。もちろん、発音だけが英語ではありませんが、なにしろこの年頃の英語は耳と口から入るものですから...ネ。英語に関しては、お子さんが興味を持つのを待っていると「遅かった」ということになりかねないのです。小5からの小学校英語? ……そんなもの、論外です(笑)。小脳の話は、仕事の上でも参考になりました。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
February 18, 2013
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外資系企業に勤めていた時ですが、帰国子女の同僚(女性)がお子さん二人のプリスクール代に月額25万円以上払っていて、給料がほとんど教育費に消えていくと嘆いていたことを思い出します。同僚のご主人も帰国子女で、2人とも完全なバイリンガルだったので、お子さんにも英語を身につけてやりたいと切に願ってのことでしょう。フルタイムで働いていたので、プリスクールへの送迎はご主人のお母さんがやってくれていたそうです(お母さんの方のご両親はロサンゼルス在住)。とてもできたお姑さんで、夫婦の教育方針には一切口出しをせず、いつもニコニコして気持ちよく送迎をしてくれていたのだとか。「うらやましいわあ~~~」心からそう言った覚えがあります(笑)。海外生活が長いお姑さんだったので、価値観が合ったのでしょうね~~。プリスクールを卒業してからは、上の娘さんは英語教育に力を入れているミッション系のお嬢様学校(私立小)へ入学し、放課後はアフタースクールに通ったそうです。今は職場の移転に伴い、家族でシンガポールに移住。これこそ生まれた時から子どもにバイリンガル教育をしてきた甲斐があるというものです。『わが子を知的バイリンガルに育てる方法』を読んでそんなことを思い出しました。この本で目指すのは、知的バイリンガル。「英語でも母語でも思考を働かせることができ、話すだけでなく、読み書きもどちらの言語でもネイティブ並みにできるバイリンガル」だそうです。夢のような話です。でも、そのように育てるには、とにかくお金がかかります!!!著者の経営する英語プリスクールでは、2歳のお誕生日がくると月曜日から金曜日まで週5日、毎日4時間ネイティブの英語に触れること。自宅でもアニメや子ども向け実写映画を利用して1~2時間ほど英語の時間を補完。プリスクールを卒業したら、1)インターナショナルスクールの小学校に進学するか、2)日本の小学校に通いながらアフタースクールに週5日通うか、のどちらか。いずれにしても、日本語が介入しない環境を一日6時間以上作ることが大切だそうです。経済的に余裕のある方、現実的に通える範囲に良いプリスクール・インターナショナルスクールがある方、子どもに時間をかけられる方、そして、真剣にバイリンガルに育てたいという覚悟のある方は、ぜひこの本『わが子を知的バイリンガルに育てる方法』をご一読されるといいでしょう。プリスクールの現実がよくわかります(お金のことは書かれていませんよ♪)━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
February 12, 2013
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この土曜日は、mpi主催の2012 WE CAN! Spring ELT Forum(大阪会場)がありました。参加者全員が無料でもらえる「オリジナル国旗トランプ」を目当てに行ってきました(ゴメンナサイ)。松香洋子氏の基調講演「子ども英語も結果が求められている」は今年も予想通り期待外れ。シンガポールから初来日のアラン・デイビス氏の基調講演「生徒のコミュニケーション能力の評価方法―グローバルな視点から」もセオリーばかりで知っていることが多く、何も得ることはありませんでした。続く同アラン・デイビス氏のワークショップは「生徒の多様な学習スタイルに対応するWE CAN!を使った発展アクティビティ」。音楽(歌やチャンツ)を使うとスッーと頭に入る子、体を使ったアクティビティがあれば理解しやすい子、論理的に系列立てて教えてもらえばわかる子、生徒の理解方法には様々なスタイルがあるので、教えるスタイルも一辺倒ではいけないという話。Multiple Intelligencesですね。すでに理論は知っていました。最後にちょこっとアクティビティが紹介されましたが、そういう実践例がもっと欲しかったなあ~。次に「生徒同士が進んで交流し、自ら発言する生徒を育てるレッスンの作り方」がテーマのLesley Ito氏によるワークショップでは、生徒にいかに話させるかを学びました。◆黙っている子に向かって、すぐに「Say something!」と言わないこと。忍耐強く待ってあげることが大切で、せかすと余計に言えなくなってしまう。◆全員の前でいきなり話させると緊張するので、3人の小さなグループにして行うとよい。経験上、ペアよりは3人がベスト。◆身近なトピックで興味を持たせる内容でないといけない。Personalizeすること。ただ、日本人の子たちが根本的にどうして話せないか。圧倒的な語彙・表現不足もありますが、思考が英語ではないのだからスピーキングは本当に難しいのです。もちろん、例文や型を丸暗記したり、話すトレーニングを積むことによって徐々にできてくると思いますが、英語を話す機会が教室の中だけ、親と英語で会話しない現実を踏まえれば、小学生に高度なスピーキング力を望むのは無理な話です。アメリカ人のLesley Ito氏は名古屋の英会話スクールの先生ですが、著書であるコースブックWE CAN!を使って年少児から教えられているとのこと。小人数にこだわっていて、定員は6名までだそうです。ただ、授業料は高いですね~。ネイティブ講師の相場でしょうか。入会金が21,000円。年会費が12.600円。年間教材費約¥8.000程度。小学生の授業料(90分)は毎月21,000円。 ところで、WE CAN!はアジア向けに開発されたコースブックで、内容は非常に良いものですが、挿絵がどれもかわいくない。日本人好みではないということ。アリ(ant)のフラッシュカードがワークショップで使われていましたが、真っ黒なクモ?と思わせるようなグロテスクさ。きもちわるい!!挿絵って大事だと思うんですよね~。本当に惜しいと思います~。全てのスケジュールが終わって外へ出ると、空は薄暗くなっていました。トランプをもらってうれしかったけれど、あまり「使える」情報はなく、今年も空振りだな~。横に座っていらした方が、公文で主に英語のアシスタントをされている先生で、公文英語についていろいろ教えてもらっちゃいました♪かなり本音で語って下さったので、そっちの方が収穫だったかな(笑)。長くなりますので、そのお話は、また機会があればしたいと思います...━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
February 11, 2013
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先週末は夫と子ども二人で神鍋(兵庫県)へスキーに行きました。自治体主催のファミリースキーツアーで、今年で2回目の参加です。自治体から補助金が出るらしく、大人15,000円、小人13,000円(1泊4食付)という安さ。しかも、行きのバスから帰りのバスまで2日間を通してビール、ジュース飲み放題。大人には結構な量のおつまみセット、子どもにはお菓子の詰め合わせセット。車中ではじゃんけん大会やゲーム大会。夕食後は交流会でビンゴがあり、楽しい商品が当たります。小さな民宿ですが、夜は豪華なカニ鍋。スキーはしないで、カニ鍋目当てに来る年配のご婦人グループも毎年いるそうです!約50名が参加しました。とにかく夫はお酒目当て。行きのバスでビールに日本酒にと欲張っていただいたせいで、べろんべろんに酔っ払い、到着後すぐに寝込んでいたらしい。本当に恥ずかしい!!インスタラクター2名も付いてのツアーですので、スキー教室・スノボー教室が開かれます。子どもたちはスキーは2回目ですが、結構すべることができるようです。リフト代は大人半日3千円x2日分でしたが、スキー用具は特別に千円でレンタルできたそうです。娘のほうが筋が良く、来年はスノボーにも挑戦したいと言っています。ただ、今年は雪は少なく固くて、ところどころ土も見えていて残念な状態だったらしいです。去年は雪が多くて、夜にかまくらを作って遊んだり雪合戦をしたり楽しかったみたいでした。無事に帰宅すると夫の顔はまっかっか。帰りのバスでDVDを見ながら調子にのってビールを飲みまくったそうで、足どりはフラフラでした。全くーーーーー。去年はツアー後、団体写真やスナップ写真をたくさん送ってもらいました。本当に、至れり尽くせりで感謝です!!さて、私はといいますと...確定申告のために2日間缶詰め状態で帳簿づけ。世話をしなければならない人たちがいないので、サクサク進みました。根を詰め過ぎて肩こりがひどく、軽くめまいもきましたが、何とか乗り切りました。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
February 10, 2013
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