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シェルピカは、家族で愛用している歯磨き粉です。世界初、アパタイトを35%も含んだ歯みがき剤だそうです。娘(小6)が10日たたないうちに、歯が真っ白になりました。(黄ばみが少し気になっていました)普通に朝晩2回歯を磨いただけなのです。本当にビックリです!!私も使い出して10本目くらい?になりますが、やはり違いがわかります~。とても気に入っていますので、ずっと使いたいです。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
July 22, 2013
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娘(小6)が通う小学校は、7月11日から9月6日まで夏期短縮授業になります。教室には4台の扇風機がありますが、ゆうに室内温度が30度を超える教室では、暑過ぎて勉強どころではないのでしょう。まあ、「やる気のない」小学校と言われても仕方がないかもしれませんが...その間は英語の授業は当たり前のようにカットされています。短縮授業が明けても、英語の時間が運動会の練習に取ってかわるのでしょうね。去年も3カ月近く英語の授業がない状態が続きました。せっかく習った表現も、3カ月もたてば忘れてしまいます。英語はコンスタントに触れていなければ学習効果が期待できません。あ~あ、なんてため息をもらしているのは私だけでしょうね、きっと。そもそも惜しくなるほど素晴らしい授業をしているのかといえば、そうではありませんが。先日は、「I can」「I can't」の単元を勉強したそうで。一人ずつ起立して、何ができるか、できないかを発表したそうです。ある生徒が先生に「『逆立ちをする』って英語で何というのですか?」と聞いたそうです。先生いわく、「ちょっとわからないな~。I can 逆立ち.でいいよ。」と言ったそうです。しかも、英語っぽく、「I can サカダ~チ!」って(笑)。さっそく娘が手をあげて「I can do a handstand.とちがうのですか?」と言ったそうです。先生「あっ、そうそう。さすがだね~」って。とび箱の時も、「I can トビバ~コ!」と言わせたそうですよ。漫才みたいな話でしょ?決して先生を責めているわけではありませんよ。先生には同情しています。担任に丸投げする国の制度が悪いのです。せめて電子辞書くらい支給してあげればと思います。さて、『一生モノの英語勉強法~「理系的」学習システムのすすめ』を読みました。京大の人気教授と予備校のカリスマ教師の2人の共著で、英語学習の入門書とあります。子どもではなく、高校生、大学生、ビジネスマン対象の本です。「理系的」とあるので興味を持って読みましたが、特に目新しいものはなく、極めてオーソドックスな学習法だと思いました。まずは発音を磨くこと。音読は英語学習の要であること。理系に身を置く著者が言う言葉は現実味がありました。理系に英語は必須であること。翻訳ソフトに頼っていては取り残されてしまうこと。直読読解の回路を構築することが大事であること。私が生徒に教えていることは、間違いじゃなかったんだと改めて認識しました。━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
July 20, 2013
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学年が上がると、読み書きに費やす時間も多くなります。読解力が乏しい子はそこで必ずつまづくのです。例えば、you and your sisterを代名詞に言い替えるとき、weになることがわかりません。Jack, Jill and your brotherがtheyになることも理解できません。代名詞に関しては、何とか助けになればいいと思い、『テレビで基礎英語』でやっていた代名詞ダンスをレッスンでやってみましたが(コレは本当に効果的!)、やはり理解力が弱いので、周りについていけません。ずっと頭をかしげています(涙)。このようなお子さんは、ワークブックをやっていても、問題(in 日本語)を適当に読むか、最後まで読まないか、読んだ気になっているだけか、理解できていないのか...とにかく、答えがとんちんかんちんなことが多く...英語以前に国語力を上げなきゃな~と思ってしまうのです。親御さんに聞くと、やはり国語は苦手なようで、読書もしません。読書を勧めても、教育が子育てで重きをなしていないので、やりません。そんなわけで、英語が出来る子を育てるために、どうすれば国語力を上げられるのかを研究(?)することが私のライフワークになっているわけです!1日10分!「音読」で国語の成績は必ず上がる! [ 齋藤達也 ]はとても良い本でした。国語は決してセンスではなく、正しく勉強をすれば、おもしろいように成績が上がる科目だとありました。そのプロセスは、この本に詳しく書かれています。国語の読解問題で点数が取れないお子さんや国語が苦手なお子さんに強くおすすめしたいです!━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
July 13, 2013
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娘(小6)が先週から英語日記を書き始めました。今ごろ?そうですよね。もっと早くから始めたかったのですが、バイリンガルでもないし、やっと最近正しい文法で文章が書けるようになり、限られてはいますが、単語やスペルも自力で書けるようになったので重い腰を上げたわけです(笑)。それに、5年生の時は学校の宿題で、毎日日記を200字以上書いていました。日記は思考力や言語能力を高める効果があるといわれています。何かについて書くことは、実はとても頭を使う作業で、きちんとした文章を書こうと思ったら、国語力だけでなく、論理的思考力もかなり要求されるそうです。ありがたい宿題だったのですが、担任が変わってその宿題はなくなりました。娘に私が読むから、今年も続けようと言ってみたのですが、嫌がって。それなら、と英語で日記を書くことを始めたわけです。毎日続けるために、書くのは寝る直前にしました。毎日必ず寝ますものね。習慣化成功への第一歩は、毎日決まった時間に行うことです。最初は娘が一人で書きます。自分の頭で考えて書かせたいので、私は口ははさみません。だいたい3行くらいです。短いですが、本人はそれで精いっぱいみたいです(涙)。全部書けたら私の出番。添削するのですが、ひじょ~に気を使います!昨晩も直し過ぎて、案の定「ぜ~んぜんダメだ。もう日記やめる!!」発言が飛び出しました(汗)。やってみて思ったのは、日記は過去形のオンパレード。「~しました」「~だと思いました」「We can't ~」は「We couldn't ~」にしなければなりません。(↑)娘が書いた英語日記本当の意味のアウトプットなしには英語習得はあり得ないと『英語はもっと科学的に学習しよう [ 白井恭弘 ]』に書かれていました。科学的には、音読やリピートやシャドーイングはアウトプットとは言えず、自分の言いたい事を英語で話したり書いたりすることこそ本物のアウトプット。日記を英語で書くことも著者は勧めています。親子でがんばります!!━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━☆姉妹サイト☆ご紹介Qちゃん先生の英語子育て応援サイトQちゃん先生の絵本読み聞かせガイド
July 1, 2013
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