全28件 (28件中 1-28件目)
1
水泳部員のYさん。今年61歳、関係会社の役員をされている。そのYさんが、水泳部の活動に積極的に参加してくれる。スタイルワンはクロール。ピッチこそ上がらない(敢えて上げない?)が、ストレッチアームの優雅な泳ぎ。練習日には500~1000mを泳いでいる。10/4の大会にも参加を予定している。「タイムよりも参加することに意義がある」と本人が思っているかは知らないが、”アラウンド60”の活躍を期待。自分の9月距離実績は30.6km。今月は幸運にも”1日1キロ”を達成した。
2009/09/30
コメント(3)
週末に小旅行を予定しているので天気が気になっている。ここのところ秋雨前線がゆっくりと本州を南下し停滞している。しばらく全国的に曇りや雨のスッキリしない天気の所が多いとの予報。今日現在、富士見町の9月3日の天候は”曇り時々雨”、降水確率50%。残念ながら、中秋の名月は望めそうにもない。そういえば、一昨年八ヶ岳周辺をドライブしたときも雨模様だった。しかしそれでもそれなりに楽しめたので、準備だけは抜かりなく…。
2009/09/29
コメント(2)
![]()
8月に北海道で買ってきた「マルメロジャム」を食べてみた。マルメロは洋ナシのような形のカリンに似た果実。芳香と強い酸味があり、繊維質と石細胞のため生食はできないそうだ。ジャムにしたその食感はシャキシャキして甘酸っぱい。そして、どこか懐かしい味がする。ジャムになってもしっかり形が残っている。いつものようにヨーグルトに入れるより、パンやクラッカーに乗せて食べると良いかも知れない。いずれにしてもレアな味わい。トラピスト修道院のジャムはさすがに楽天にはなかったが、取り寄せもできるようだ。 沢屋マルメロジャムR【送料無料】レアなマルメロジャムにハーブティおまけ!1000円ポッキリお試しセット
2009/09/27
コメント(2)
シルバーウィークの間は、時間を気にすることなく庭仕事に精を出した。この間の一番の事件はブルーベリーのイラガ被害。何しろ紅葉を楽しみにしていた葉が殆どなくなってしまったのだからたまらない。数日見ない間にイラガだらけになっていた。捕ってみると、小さな株なのに40匹近くも付いていた。このイラガという毛虫、たちの悪いことにちょっと触れただけで皮膚に痛みが走る。今回も、イラガに触れた指が数日間腫れてしまった。潰しても蟻すら来ない。蟻も近寄らない毒を持っているに違いない。ブルーベリーに近接したベニカナメの生垣にも増え始めたので、最後には堪らず殺虫剤を散布した。
2009/09/26
コメント(1)
最近級友が電車内のイヤホンからの音漏れによる騒音を紹介していた。日常生活で問題となる騒音というと、やはり交通機関の騒音。都市に住むものとしては道路や鉄道の騒音は避けて通れない。逆に最近ではハイブリッド車や電気自動車が静かなことが問題になっている。エンジン音がしないので近づいたことが分からず危険だという。国交省が音頭をとって静かな車に音を出させることが真面目に検討されている。(私は滑稽なことと思うのだが)ところで、プリウス購入後約1ヶ月、一番の印象はやはりその静粛性。かつての愛車オデッセイは「ディーゼル車?」といわれたほどエンジン音(特にアイドル時)が大きかった。その13年を経た車から乗り換えたものだからそのギャップは特に大きかった。プリウスは最新の車だけに、エンジン音も静か。その上に電気モーターだけで走るときはタイヤのロードノイズを発するだけ。良く聴くとモーターからの唸り音が分かるのだが、それが聴き分けられるほど静か。夜の静かな住宅街では、近所に迷惑をかけることなく走れて本当にありがたい。近所に改造車専門のディーラーがある。改造車は例外なくマフラーを交換し、大きな音を立てて出入りしている。自分自身の過去を振り返るとその手の趣味が理解できなくもない。しかし、21世紀の電動モーター駆動の自動車の世界が見えてくると、如何にも古臭く感じてしまう。改造車をバリバリ走らせていた今の若者も、30年後にはガソリンエンジンを懐かしむことになるに違いない。
2009/09/25
コメント(3)
朝日新聞の「今年も食べたい秋の味覚」ランキング。1位はダントツでサンマ。2位は新米、3位はナシ(梨)の順。3位のナシは地元が産地。地元の特権で、収穫時期の間ナシ農家に直接買いに行く。今年は天候にも恵まれて大きく甘い。そんなナシを思う存分味わうことができた。ちなみに21日の”豊水”で今年は終わり。「来年また買いに来るから」と再来を約束した。ナシが終わるといよいよカキの季節。農産物直売所にたくさん並び始めた。カキは果物の中でも一番の好物。直売所のカキの棚を眺めていると幸せな気分になる。ちなみにこちらは冒頭のランキングで6位。ブドウ(7位)、リンゴ(10位)を抑えてナシの次。新聞の読者も私と同じ秋の味覚を支持しているということが分かった。
2009/09/24
コメント(1)
日々感動したことをブログに書くことにしているが、そうそう毎日大きな感動があるわけではない。そこでちょっと心が動いたことがブログの話題になってくる。ブログの話題が決まるとき、コメントを寄せてくれる固定読者の顔が頭をよぎる。Mさんには車とその業界の話題。Sさんには級友会とビジネスの話題。Tさんには植物、花、自然、旅行、食べ物の話題。そんな話題に関係する日々感動がブログのテーマになる。本当は自分の中にもっと別の引き出しもあると言いたいが、ブログを通じて広がる関係があれば固定読者を意識した話題でも良しとしよう。
2009/09/23
コメント(5)
ブランド総合研究所が発表した「地域ブランド調査2009」によると、全国で最も魅力的な市区町村は函館市。 「地域ブランド調査2009」は、国内1000の市区町村及び47都道府県を対象にそのブランド力を年1回実施している調査で、今回が第4回目。調査項目は認知度や魅力度、イメージなど全63項目からなる。その調査で函館市は一昨年の4位、昨年の2位から順位を上げて初めての1位となった。中でも「魅力度」「イメージ想起率」「食事がおいしい」「買いたい土産や地域産品がある」という項目で1位となっている。更に、今年は「観光意欲」で2位、「産品購入意欲(食品)」で3位だった。2位は昨年まで3年連続1位だった札幌市。このためか、今回初めて行われた47都道府県に対する評価では北海道がダントツの1位。翻って自分は最近数年、特に北海道、中でも函館や札幌にはたまに訪れる。魅力的な町との思いはこの「地域ブランド調査2009」で一層強くなった。仕事でも観光でもいつも駆け足の旅になってしまうが、次回訪れるときはその「魅力度」をじっくりと味わってみたい。
2009/09/22
コメント(2)
「連休中にどこにも行かないのは嫌」という妻に促されて、森林のクラフト展に行った。因みに、妻は娘の学園祭の役員で2日間出ていたので、今日出ると3日連続の外出。妻にとっては車での遠乗りがどこかに行くということらしい。高速の下り線は経験したことのない渋滞。いつもは渋滞しない場所が車で一杯だった。お陰で高速道路をノロノロ運転。しかしこのために、新型プリウスの意外な(むしろ意図した)性能が分かった。高速道路の渋滞では、断続的にゴー・ストップが繰り返される。しかし信号待ちの続く街中と違い、発進も停止も緩やか。少し走ったかと思うとゆっくりと停止。そして緩やかな発進。この走り方はハイブリッド車にとって燃費の良くなる条件のようだ。ダッシュボードのディスプレーには30kmを超える瞬間燃費が表示され続けた。今日のドライブでは、半ば渋滞の高速道路72kmと、急な山道のアップ・ダウンを含む145km(平均時速43km/h)を走った。オドメーターの計測ながら、燃費は31.5km/l。さすがはプリウスのハイブリッドシステム。
2009/09/21
コメント(2)
今日はプリウスの1ヶ月点検を受けた。購入したのとは別のトヨタ自動車の店に初めての来店。購入した店から事前の連絡があって、すっかり準備ができていた。担当のスタッフは過不足のない丁寧な応対。以前は最初の1000kmでオイル交換をするようにと言われていたが、最近は部材の切り子など発生しないそうで、5000km毎で良いという。塗装保護のコーティングはしたら安心というわけではなく、汚し放題にしているとやはり効果が落ちる。コーティングの汚し放題よりは小まめな洗車とワックスがけの方が良いと聞いた。点検は30分程で終わり、洗われて新車の輝き(当り前か)が戻った、プリウスが現れた。当然異常なし。サービスフロント、点検、そして飲み物を出してくれた女性も含め、全てのスタッフの対応がこちらの期待通り。十数年間付き合ったホンダカーズとはかなり違う、洗練されたサービスだった。食わず嫌いを少し反省。
2009/09/20
コメント(3)
好天に恵まれてシルバーウィークが始まった。秋も深まり、そろそろ月見の頃かと思ってみたものの、十五夜はいつ?そんなことを漠然と考えていたら、”所さんの目がテン!”で「月見の科学」を放映していた。月見の何を科学するのだろう?満月は毎月あるのに、月見に良い季節はやはり秋だという。理由は月の高さ。太陽と逆の方向にある満月は、冬に高く夏は低い。冬は月が高いため、見上げるのに首が疲れる。逆に夏は低くて地上の建物に隠れて見えにくい。春と秋は見上げるのにちょうど良い高さ。更に、朧月などのように春には空がぼやけ勝ちなのに対し、秋は空気が澄んでいる。そこで、月見に良い季節は秋なのだそうだ。そんな仲秋の名月を、大気の澄んだ、暗い空の下で眺めたいものだと思ったら、今年は10月3日が十五夜。
2009/09/19
コメント(3)
早朝の札幌テレビ塔のシルエットを見ながら空港へ。午後からは都内で打ち合わせ。直帰なのが少し嬉しい金曜日。
2009/09/18
コメント(2)
札幌からL特急で北に走ると一面の田園風景。水田の緑と空の青が美しいコントラストを見せていた。やはり北海道は広い。
2009/09/17
コメント(4)
水泳部の部員の一人が先日の合宿記事を自分のブログに書いてくれた。さすがに自称システム屋(実際情報システム部勤務)。私のブログよりも出来が数段上。臨場感を伝える良い記録になった。<よく行くページ>”玉ちゃんの文科系IT入門”をクリック。
2009/09/16
コメント(1)
職場に近いビルの谷間の石組みの間に、僅かばかりの土がある。そこの植栽に毎年数株のヒガンバナが花を咲かせる。3年前から定点観測しているが、今年は最初に開花した株が観察できた。たった一株が、色彩の少ない曇り空の街並みに、紅い彩を添えている。友人の言うような”畏怖の念”を抱かせる咲き方はもう少し先。
2009/09/15
コメント(2)
購入後直ぐ満タンにしてから、走行距離は701キロ。昨日2度目の満タン給油をした。気になる燃料消費は、満タン法で20.1km/L。高速道路150km、山道50km、残りは市街地と郊外の走行だったので、新型プリウスとしては普通の結果?一番多く乗る妻がエコモードを使わないことを考慮すれば、まだまだ向上の余地はありそうではある。しかし、前のオデッセイの8km/Lを思うと、夢のような燃費の向上。ハイブリッド車の素晴らしい燃費性能を実感した。ちなみに、昨日のドライブで山道を下って来た帰り道のこと。プリウスのマルチインフォメーションディスプレイに現れる”5分間燃費”が、ずっと40km/Lのフルスケールを振り切れていた。下り坂ではエンジンブレーキと回生ブレーキがフル稼働。当然の結果と言えばそれまでだが、一寸感動的な表示ではあった。
2009/09/14
コメント(3)
おトクな料金プランと機種変の特別割引のDMに誘われて、携帯電話を買い替えた。今度の携帯も機能満載。最近流行り?のワンセグはもちろん、歩数計まで付いている。数世代前の携帯電話にカメラ機能が付いたとき、「こんなものは要らない」と思ったものだが、結局便利に使うようになった。今度の携帯の新機能もそんなことになるのだろうかと思いつつ、早速カメラのテストをした。被写体は近所でも目下注目の的、新型プリウス。ブログ投稿用に”ボカシ機能”が結構使えそう。今度の携帯はどこまでその機能を使いこなせるのだろうか?
2009/09/13
コメント(1)
今年の水泳部の合宿練習は都内のホテルのヘルスクラブプールが舞台。通常は一泊2,2000円といえば、普段利用するビジネスホテルとは違う。しかし、そこは合宿。ツイン部屋を4人で使う1人6,000円の割安プランを利用した。しかもヘルスクラブのプールは無料。会社の終わった金曜日の夜にひと泳ぎ。夕食を兼ねた懇親会。翌日のチェックアウトまでにまたひと泳ぎ。そして、チェックアウトしていつものプールで本格?練習。金曜日の夜から次の午前中まで、水泳三昧の18時間ではあった。残念ながら、今回の参加者は5名。小じんまりした合宿になってしまったのはやはり宿泊費用?優雅にホテルのプールを楽しむ趣向は、今一部員に理解されなかったかも知れない。
2009/09/12
コメント(1)
今近くの団地のヒガンバナは蕾から開花の頃。ちょうど23日の秋分の日頃に満開の赤い花が見られそう。ところが、同じ団地の裏庭に黄色いヒガンバナ?を発見。数日前から、一株だけ花を咲かせている。姿かたちはヒガンバナそっくりだが、調べてみると「鍾馗水仙(ショウキズイセン)」らしい。鍾馗とは端午の節句の鍾馗様で知られた神様の名前。ショウキズイセンもヒガンバナ科の植物なので、そっくりなのは当たり前。裏庭にひっそり咲いているのが面白い。派手な赤色のヒガンバナの前に咲いてしまおうという戦略?
2009/09/11
コメント(1)
夜のテレビでテニスプレーヤーの杉山愛さんの現役引退の会見の報道。「テニスで得たことを、テニスを通じてお返ししたい」という趣旨のコメントをしていた。杉山愛といえば伊達公子なきあと、世界に通用する日本のトッププレーヤー。その活躍を楽しみに見守ってきただけに引退は非常に残念。調べてみると、現在の世界ランキングは71位と前回発表より3つ下げるなど、最近は低迷していたという。今回の全米テニスでは四大大会62回連続出場を果たしたばかり。クルム・伊達公子のように、結婚後にまたコートに戻ってくれることを期待。
2009/09/10
コメント(1)
朝、駅に着くと地下鉄事故の知らせ。慣れたもので、改札口には「振り替え乗車券」の束。JRと都営線を乗り継いで、約20分遅れで会社に到着。途中の始発駅では座れたりして、時間はかかったが返って楽な通勤となった。時間さえ気にしなければ結構いける通勤経路かもしれない。
2009/09/09
コメント(2)
「まごはやさしい」は医学博士の吉村裕之先生が、提唱しているバランスの良い食事の覚え方。先日、TVの番組で紹介されていた。ま:豆類ご:ゴマは:わかめ(海草)や:野菜さ:魚し:しいたけ(きのこ類)い:いも平日の単身生活ではなかなか全部を摂るのは難しい。そこでレシピは後で考えることにして、食材として先ず買ってしまうことにしている。帰りがけのスーパーでは「まごはやさしい」を買い込むことに心掛けている。
2009/09/08
コメント(3)
先月22日納車されてから初めて、プリウスの洗車とワックスがけをした。今回ワックスがけのいらないコーティングも考えたが、自分でワックスがけをすることを選んだ。自分で洗って、ワックスをかければボディーの細かな異常が発見できる。何よりすべすべのボディーは気持ちが良い。ところが、ワックスがけが終わったとたんに、また野良猫の足跡と毛を発見。ボンネットから、フロントシールド、そして屋根にまで猫の移動の痕跡が点々とある。やっぱり駄目だったか!!どうも猫が庭の車を居場所に決めてしまったようだ。前のオデッセイのときにも、たまに車の上に乗られていた。今度は全高が低いので余計に乗り易い。猫が乗る回数と時間が増えれば、それだけ傷や汚れのリスクが増す。とげとげの「ねこ避けマット」をフロントシールドに置いたが、上手く避けて上っているようだ。新車だけに何とかしたいが、今のところ妙案はない。これだから猫は嫌いだ。
2009/09/06
コメント(1)
目下ソローリ、ソロリと走っているのは”新車だから慎重に”ということだけでもない。ショッピングセンターの駐車場。枠からバックで車を出そうとしたときのこと。近くを歩いていた女性が車のそばから離れない。車が動き出しているのに、右に行ったり左に行ったり。”バックで動いているのに危ないぞ”と思いながら、轢かないようにその女性に注意しながら発進した。そのとき、「すごーい!!」とその女性。どうも無音で動き出したことに感動したようだ。その女性は、わざわざ新型プリウスの発進を観察していたのだった。プリウスのEVモードは、燃費向上のためなるべく多くモーターだけで走るように設定されているらしい。ゆっくり発進すればそれだけエンジンがかかりにくい。静かに走ろうとすれば、自然にエコな走行ができるということのようだ。ということで、せっかくのプリウス。どこまで燃費が向上するのか、エコドライブに挑戦している。エンジン音を響かせて車を走らせていたこともあったなと、言われる時代も近いかもしれない。SFマンガの未来のクルマは透明なチューブの中を音もなく走って行く。そんな未来を予感させるのが新型プリウス。
2009/09/05
コメント(2)
庭で草花に水を遣っていた妻が「カマキリが卵を産んでいるから見て…」という。庭に出てみると、確かに水道の蛇口の近くに水に濡れたカマキリがいた。妻が追い払おうと水をかけたのだと言う。カマキリの腹からは黒い物体が出終わったところだった。卵ではないその黒い物体は細長く、黒く錆びた針金。しかものたうちまわっている。もしやと思って「ハリガネムシ」で検索してみると、ショッキングな画像が沢山見つかった。そして、ウィキペディアによると『ハリガネムシはその生活史の一部を昆虫類に寄生して過ごす。水中に産卵された卵は孵化し、その幼虫は水と一緒に飲み込まれ水生昆虫に寄生する。 その宿主である水生昆虫がカマキリなどの陸上生物に捕食されると、その体内で寄生生活をおくり成虫になる。また、寄生された昆虫は生殖機能を失う。 成虫になると何らかの方法で宿主から出て、池や沼、流れの緩やかな川などの水中で自由生活し、交尾・産卵を行なう。陸上生物に寄生した場合は水中に脱出する機会に恵まれず陸上でそのまま乾燥してしまうケースも少なくない。乾燥すると外見が錆びた鉄の針金のようになり硬くなるが、水を浴びたりすると元に戻る。』妻と私は、カマキリに寄生していたハリガネムシが宿主から出てきた瞬間を正に目撃していたのだった。カマキリから出てきたハリガネムシはしばらくの玄関のタイルの上でのたうちまわっていたが、その後とぐろを巻いて小さな塊になった。雨が降って水を浴びると元に戻るだろうが、我が家の近くに産卵できるような水辺はない。これからも、もしカマキリを捕まえたら、腹を水につけてみるとハリガネムシの宿主からの脱出が見られるかもしれない。
2009/09/04
コメント(3)
我が家の台所にあったパン。そのネーミングから妻が思わず買ってしまったようだ。ウィキペディアによると、『頭脳パン(ずのうパン)は、石川県金沢市の金沢製粉が製造する「頭脳粉」を原料としたパン。「頭脳粉」とは、通常の小麦粉にビタミンB1を100グラムあたり0.17ミリグラム以上配合したもので、このビタミンB1により脳の働きが活発になり記憶力や思考力が良くなるとしている。』食感はスナックパン。本当に脳の働きに効果があるかはともかく、少しでも付加価値を上げてアピールしようとするメーカーの姿勢には共感する。
2009/09/03
コメント(6)
「インドア50」というと屋内テニスコートを連想するが、こちらは屋内プール。代々木体育館の50mの屋内プールは今、こう呼ばれている。現在一般公開はなく、団体貸切専用。昨日は、会社の水泳部としてその恩恵にあずかれた。とにかく水が最高に綺麗。50m先の壁まで見通せる。今まで泳いだ経験の中で最も透明なプールだった。一般のプールでは禁止されていることができるのが良い。団体の責任で、飛び込み、タイム計測(ストップウォッチの使用)、写真・ビデオの撮影もできる。というわけで、昨日は練習もそこそこに、水中フォームの撮影と、広報用の集合写真まで撮影した。借りる手続きと撮影許可の申請に事前に2回も行かなければならなかったが、水泳部としてはそれなりの収穫があった。
2009/09/02
コメント(2)
恒例になった毎月の水泳距離の集計。8月は29.0kmで今年最高の距離。累計でも208.7kmと200kmを超えた。家族旅行の間は泳げないのを心配していたが、出張が少なかったことも幸いして距離が伸びた。もう少し頑張れば吉永小百合さんの1年365kmのペースも可能かとも思ってしまう。しかしここは無理せず、少しずつ伸ばして行こう。
2009/09/01
コメント(1)
全28件 (28件中 1-28件目)
1