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今の時季、我が家の庭で楽しめる花の3種。先ずは、スズランの花。白い花は小さく可憐たが、その繁殖力はすごい。毎年勢力範囲を広げている。株分けすると、そこでもどんどん成長する。小さいながら花の香りも良い。次は、ケマンソウ(タイツリソウ)。鯛釣り草とはよく言ったものだ。ケマンソウも丈夫な宿根草。秋に地上部が枯れて別の草種に覆われても、春には必ず芽を出す。かと言って、蔓延らないのが奥ゆかしい。最後は2007年秋に種を蒔いて、10年目のポポー。実生から育て、その成長を見守って来た。花は、特徴のある赤紫の花弁が特徴。下向きに咲いているので、ほぼ真下からの写真も撮ってみた。黄色い雌しべが観察できる。昨年とうとう結実したが、家を不在にしている間に落果。結局、秋の虫の餌になってしまった。今年は昨年よりも花数が倍増しているので、実も期待できる。落果しないように注意しよう。
2017/04/30
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通勤途中の駅のそばに、ピンクのかたまりを発見した。紅花のマンサクだ。サクラよりも遅かったかなと思いながら、余りの見事さに写真を撮った。街角で見るのは概ね剪定されているものだが、こちらは伸び放題。自然の樹形はこんなものか?空の青と紅色ののコントラストが美しい。
2017/04/23
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1年ぶりの小学校の級友会があった。幹事のT君から1名の訃報があったが、参加者はほぼ例年通り。で、話題も概ねいつも通り。普段は断酒と決めている自分も、今日だけは例外とした。変わったことと言えば、年金の話題が増えたこと。皆同じ学年なので、良い情報交換の場となった。そんな中、一人娘が就職して研修寮で生活しているM君、パートナーがオランダに輸入の仕事で出張中のKさん、6人の孫に恵まれてうれしい悲鳴を上げているO君、行政書士の仕事が順調なK君、・・・、挙げればきりがないが、幸せな話題を提供してくれた。Oくん曰く「幸せだからみんな来るんだよな~」。確かに、お母さんの介護に忙しいTさんは今年も欠席。一寸大袈裟だが、級友会に出席できることが幸せの証と思った。
2017/04/15
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マイブームというほどのことでもないが、最近こんな梅干が気に入っている。それは、「紀州みなべの完熟南高梅」を使った『塩零梅』。食塩を使わずに、リンゴ酢と蜂蜜で漬け込んだ梅干しだ。宣伝文句に“後味スッキリとしたほんのり甘口の仕上がり”とある。ひょんなことからこの梅干しを知って驚いた。食べてみると、先ず梅果肉本来の味が残っていることに気付く。当然ながらしょっぱくはない。自然の梅の実の食感が素晴らしかった。梅干しといえば、古来から塩で漬け込むものと決まっている。梅干し=塩分との図式が定着している。そんな中で、塩を使わない漬け込み法は画期的だと思う。新しい梅干しの作り方だ。欠点は価格だけ。計算すると一粒当たり100円程度の値段なる。この技術が普及して、もっと安く出回ることを期待している。
2017/04/15
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晴れ上がった春の昼休み。いつも通る国会通りに、初めて見る国旗。調べてみると、スリランカ(スリランカ民主社会主義共和国)の国旗だった。ちょうど、日・スリランカの首脳会談が行われていたようだ。その国旗のデザインには、赤字に金のライオンと、イスラム教とヒンズー教を表す緑とオレンジの帯があしらわれている。青空を背景にそのデザインが結構映えて美しい。こんな風に知らない国の国旗を覚えるのが、昼休みの楽しみの一つだ。
2017/04/13
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函館本線の滝川駅にほど近い老舗ホテルでのこと。デスクスタンドのランプシェードの注意書きが気になった。「この上で物を干さないで下さい」とある。この手の注意書きは斜陽のホテル(ここが斜陽ということではない)でたまに見掛ける。顧客満足を追求しない事業者によくあるものだ。先ず、物を干してはいけない理由が分からない。ランプ光源は蛍光灯なので、その熱で物が発火すると、一応推測できる。じゃあ、スイッチを切っていればOKか?注意書きは、例えば「物を干すと発火の恐れがあります」と、行為に伴うリスクだけ示せばよい。第2に、ゲストに物を干す行為を禁止する姿勢が気に入らない。客は部屋で洗濯し、干場がないからシェードに掛けるのである。物を干すことを禁止する前に、干す場所を用意するのがスジではないか?それが顧客満足の向上につながるはずだ。ランプシェードは部屋の雰囲気を左右する重要なインテリア。そこに無粋な表示をする前に、やれることはある。因みに、度々利用する全国チェーンの“〇〇イン”には洗濯物を干すロープを設置している。
2017/04/10
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「白い恋人パーク」に行った。期待はしていなかったが、思いのほか立派な施設だった。一言で言えば、白い恋人から派生するあらゆる分野のテーマパーク。賞味期限改ざん事件からの起死回生を図った、石屋製菓の意気込みを感じた。で、仕事柄、興味の中心は物の作り方だ。パーク内の白い恋人の製造ラインを見学した。これまた立派な見学コースが出来ていた。画像はラングドシャクッキーでホワイトチョコレートをサンドする工程。作業員がホワイトチョコレートの束を機械にセットしている。稼働時間が分からないので生産量は不明だが、見ている速さで生産すると大変な枚数になるはずだ。不幸な改ざん事件をバネにして、見事に復活した石屋製菓の勢いを観た。因みに白い恋人は個包装全てに賞味期限が印字されている。製造ラインでは、不良品を検出するためのカメラのフラッシュ光も観察できる。もっとも、私は土産では白い恋人は買わない。余りに有名になり過ぎたからだ。最近は六花亭が多い。
2017/04/09
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仕事ではいつも経由地となる札幌駅。今回の仕事では、札幌駅周辺に前泊して、札幌市街を散策した。何でも一番が良いだろうと、北海道で一番高い建物に上った。それは「JRタワー」。「JRタワー」は最頂部173m、展望フロアのある38階の高さ160mを誇る。展望フロアには「T38」という名前が付けられている。上ったのは平日の夕方。展望フロアに上るエレベーターまでの通路はガラガラだった。ピカピカの床と明るい照明がちょっと空しい。展望フロアからの眺望は御覧の通り。カメラと時間が良ければもっと良い写真が撮れたと思うが、この時のベストショットが下の画像。JR函館本線が東の方向に伸びている。線路の上にJRタワーの影も伸びているのだが…。
2017/04/07
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