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1つ前の日記にも書いたように、今週前半まで我が家ではリタラシーリンクスのD-9をかけ流していました。リタラシーリンクスのかけ流しは、完全にあず向けです。このかけ流しを、昨日の夕方からD-11に変えました。このときは、夕食時の団欒で家族で喋り捲っていたので、もっちんの耳にもほとんど何も残らなかったし、とりあえず誰も何も反応しませんでした。そして今朝、ゆーと二人で朝食を取るとき、CDを変えるのが面倒だったので、「ゆーにリタね~。意味ないな~ (^^;)」と思いつつも、手抜きでそのまま昨日の夜と同じトラックを流してしまいました。すると、朝食を終えたゆーが、ちらっとCDプレーヤーを見ながら「この絵本はどこにあるの?」と聞いてきました。ゆー、リタラシーリンクスのかけ流しのトラックが変わったことをちゃんとキャッチしています。こんなつまらないものでも、一応、聞いてるんですね。(・・)もっちん:「まだ出してないよ」ゆー:「今すぐ出してきて」なんと、リタの絵本が見たいそうです(・・)。ここでもっちん、思い切り面倒くさそうな顔をしてしまいました (^^;)。何しろ、いまさらゆーにリタラシーリンクスの絵本を見てもらえても、別に嬉しくも何ともないですから。そんなどうでもいいことはさておき、もっちんはリタラシーリンクスがらみでゆーにお願いしたいことがあったので、よい機会だと、ゆーのリクエストは無視してその話を切り出します。も:「これ(今流しているトラック)、Dの最後の分なんだ。Eはもう買ってあるんだけど、amazon から買ったからCDがついてないのよ。ゆーが読んで録音してくれる?」ゆ:「え・・・?(-"-)」一瞬絶句したゆー、ちょっと考え込んでからこう言ってきました。ゆ:「今すぐ今かかってる4冊を持ってきてくれたら、その録音してあげてもいいよ。」ゆー、そこまでして、今かかってる4冊が今見たいんですか(・・)。不思議に思いつつ、「録音の約束を取り付けられるのなら」と重い腰を上げてDの最後の4冊を出してきたら、ゆーはささっと表紙を物色してから、迷わず『Timmy』という巻を開いて読み始めました。この絵本、男の子が Timmy を見つけられなくなって、あちこち探して、最後に「"There you are Timmy," I said.」と終わるんですが、絵本の絵を見ないと Timmy が何かわからないんです。何の変哲もないただの飼い猫だったんですが、ゆーはどうもこれを確認しないと気がすまなかった模様です(>m<)。おかげさまで、録音の約束を取り付けることができました。 (^^)
2008/02/28
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今週の我が家のかけ流しは、ダウンロードしてきた Wolf Hill が Level 1 の5話目、リタラシーリンクスがD-9、それからDWEのストーリーCDの Book 8/9 の分を流してます。てことで、性懲りもなく、またDWEのストーリーCDをかけ流してます (^^;)。でも、このかけ流しが、ここのところ我が家にとって、とても嬉しいかけ流しなんです。というのも、あずが、ばんばん反応するようになったんです(*>m<*)。我が家のDWEのストーリーCDのかけ流しは、もう何順目かもわからないし、まったく計画性なく流しているので、どれかのブックに偏っているかもしれません。このかけ流しに対して、かけ流しを始めた4年前の当初は、ゆーもほとんど反応がありませんでした。1順目のときは、強いて言えば、ときどきかけ流している分のDVDを見たいと言ってくれた程度だったでしょうか。2順目か3順目ぐらいのときには、もっちんの方から「ヒューイ達、早起きだねえ」なんて適当に内容に合わせた話題を振ると耳を傾けてくれて、たまには相槌を打ってくれるようになりました。それが、確か4順目あたりから、かけ流されている内容に自分からちょくちょく突っ込みを入れてくれるようになりました。この突っ込みは、日本語のこともあれば、英語のこともあります。そして、回数を重ねるごとに、ゆーが突っ込んでくれる箇所がどんどん変わっていきました。多分、前回とは違うところが新たに理解できるようになっていったせいだと思います。この頃が、ゆーへのDWEのかけ流しで一番手ごたえを感じていたし、感動していた頃です。そして、最近のあずのDWEのかけ流しへの反応が、だんだんこの頃のゆーとよく似た感じになってきたんです。(*^^*)そのあずの場合の経過も書くと、あずの場合は、最初の3年ぐらいは何順回してもほとんど反応がありませんでした。ゆーがかけ流しの内容に何をコメントしていても、あずは一人、別世界~~。4年目ぐらいから、ちょくちょく聞いている素振りはありましたが、でも、あったと言っても本当に微々たる反応です。ゆーとあずへのかけ流しは同時に始めていて、二人のかけ流し聞かされ歴は全く同じなんですが、かなりの知力がついてから英語を始めたうえ、ちょっと言語センスのいいゆーと、幼児から始めた、お世辞にも言語関係は得意とは言えないあずとでは、かけ流しを始めてから反応が出るまでにこんなに大きな差があるんですね。下の子ゆえにたいして注目もされず放っておかれたあずですが、正直、ゆーが居なかったら待ちきれなかったかも・・・(^^;)そのあずの反応ですが、今流している Book 8/9 の分では、まず、ある日突然、ストロングマンの部分が流れているときに、唐突に「でも、最後は持ち上げられないんだよね~(-v-)」なんて言い出しました。余談ですが、これ、もっちんが別の話題でかなり一生懸命あずに話しかけていたタイミングでした。あず、もっちんの話なんか全然聞かずに、ぼ~っとかけ流しを聞いていたようです。ひどい(p_;)。その翌々日ぐらいには、「ストロングマンはすごいんだよ。口でも持てるし、鼻でも持てるし、指でも、足のここ(つま先)でも持てるんだよ。」と言い出しました。「普通はできないよね!」あず、鼻の穴を大きくしてこう言ったかと思うと、上を向いて、鼻の上にダンベルを置くような素振りをしてから、「普通は、鼻の上にこういう風に乗せたら、つるっと滑っちゃうよ。」と、ダンベルがつるっと滑ったようなジェスチャーをします(爆)。そして、さらに興奮しながら、「そうだよね! つるっと滑るよね。つるっと!」と、何度も何度も繰り返します(>m<)。こんなこと言い出すなんて、前回かけ流したときより想像力がついてるってことですよね。(^^)かと思うと、別の日には、かけ流しに合わせてシングアロング3の歌を車で聴いていたところ、ジャグラーの「He juggles fast, and he juggles slow.」という歌詞が流れたときに、こんなことを言い出しました。「ジャグラーは、速くもジャグルできるし、遅くもジャグルできるんだって。普通はできないよね。遅くジャグルするのは、すごくすごく難しいよね。そうだよね。」おおお、何かすごくないですか、この感想!(@@)そうですよね~。本当に、遅くする方が難しいですよね。でも、普通、ジャグラーの歌を聞いていただけでは、なかなかそうは思わないような気がするんですけど。考えの浅いもっちん、な~んとなく速くする方が難しいようなイメージを抱いていました。あずって、何気に賢くないですか?(ぶっ、出た! 能天気親ばか発言)そうそう、あずは大きい数字も気になるようで、ストロングマンでは、「one hundred ってどのくらい? 10 より大きい?」と聞いてきたり、thousand が覚えられないようで「持ち上げられないのは何だっけ?」と聞いてきたりもします。こんな調子なので、DWEのストーリーCDのかけ流しが5年目に突入した我が家、今後も飽きもせず、まだまだ当分かけ流し続けそうです~。(^m^)
2008/02/27
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今日、あずとお風呂に入っていたとき、あずがまだ使っているおもちゃをもっちんが隅に片付けてしまいました。それが不満だったあず、文句を言ってきました。あず:「ママ、あずはまだこれとこれで遊びたかったのよ。」もっちん:「あ、ごめん。」あ:「ママ、気の毒なことをしたよ!」も:「へ? あ、気の毒なこと?? あ、うんうん、そうだね。ごめん、ごめん。(^^;)」一瞬、何を言われたのか「???」になってしまったもっちんですが、これはあれです。あずお気に入りの『どろんここぶた』から取ってきた表現です。『どろんここぶた』では、こぶたの飼い主のおばさんがこぶたの大好きなどろんこを掃除してなくしてしまいます。それを見てショックを受けたこぶたが飼い主のおじさんに「ぼくの大好きなどろんこは?」と聞いたとき、おじさんの答えるセリフにこれが入っているんです。おじさんが、「なくなったみたいだな。気の毒なことをしたねえ」と答えるんです。文脈からすればそっくりですが、これ、気の毒なことをされた人が使っちゃ変ですよね (^^;)。あずの中では、「気の毒なこと」っていうのは「よくないこと」ぐらいな意味になっちゃってるんだと思います。おもしろいなと思ったのは、この会話が、あずの口からすごく自然に出てきたこと。しかも、『どろんここぶた』はあずのお気に入りではあるものの、ここ数ヶ月は読んでませんでした。なので、この語彙は長期記憶に移行しかかってると言えると思います。このピントの外れた理解のしようからすると、他の箇所では(仮の語彙になるようなインプットはあったとしても)意味づけはされていないようです。『どろんここぶた』だけで習得した言葉と言ってしまってもいい状態?インプット回数は、どのくらいだろう、、、。10回ぐらい? もうちょっと読んだかな??覚えが悪そうなあずでも、この程度の回数で語彙化されてしまうこともあるんですね(・・)。話は変わりますが、もう1つ、日本語の語彙がらみの話です。去年の終わりごろにしりとりに目覚めたあず、いまだにときどき唐突に一人しりとりしています。始めた当初は「りんご」、「ごりら」、「らっぱ」のような定番の言葉が多かったんですが、最近はだんだんバリエーションが出てきて、「へえ、そう言えばそんな言葉もあったね。」と思わされることが増えてきました。そんなあずの昨日のしりとりでおもしろかったのが、「べ」で始まる言葉です。あ:「べ、べ、、、べにこうじ!」普通、こんなの思いつきませんよね(爆)。でも、これはすごいことでも何でもなくて、最近、うちのおばあちゃん(← パンを焼くのが趣味な人)が紅麹パンに凝っているんです。しかも、先週末にやったおもちつきでは、ひなまつり用のピンクのお餅を作るために紅麹を入れました。そんな背景があるので、この言葉自体はあずにとってなんてこともないんですが、しりとりをするときに定番の言葉だけじゃなく、生活の中で触れている言葉からも単語を探せるようになったんだなあというのがなんだかおもしろかったんです。このあたりから、第二言語と生活に使っている母国語の差が爆発的に大きくなっていくのかなあなんて思ってしまって。あずの場合、もうすでにずっと前から母国語と第二言語の差は大きいのに、今さらこんなことを思うなんて、我ながら可笑しいですが・・・ (^^;)。でも、何ていうのか今までとは質の違う、どうしようもないぐらい大きい差ができ始めているような気がしたんです。もちろん、嬉しいことなんですけどね。
2008/02/26
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2週間ほど前だったでしょうか、ゆーが「くりきん、買って~ (^O^)」とお願いしてきました。どうもDSのソフトらしいです。やった、再びご褒美英語育児のチャンス到来!(>m<)そう思いつつ、とりあえずは「え~、やだよ。DSのソフトって高いんだもん。」と、ソフトの購入を軽く却下してみます。当然、ゆーは「お願い! すごくおもしろいソフトなんだから~ (T人T)」と必死で頼み込んでくるので、「いったいどんなソフトなの?」と一通り説明させてみました。この説明が、またわかりにくいんですよね~。(^^;)内心、「どうせ買わされるんだし、ソフトの内容なんてどうでもいいんだけどな~」と思いつつ、母国語強化の一環として、わかりにくい説明には何度でもダメ出しします。こんなときは、ゆーはとにかく買って欲しい一心なので、普段のように逆切れすることもなく必死でわかりやすい説明を考えてくれるんですよね (-m-)。こうしてソフトの説明を一通り聞いた後も、のらくらと難色を示していたら、来ました、来ました! ゆー:「ねえ、何をしたら買ってくれる?(・v・)」こっちから振らなくても、敵の方から進んでの提案です(>m<)。ゆーの素振りや視線から、どうも「英語の何を読んだら買ってくれる?」と言っているらしいなということがわかったんですが、ここは敢えてちょっと外してみました。も:「そうだな~、じゃあ、1週間毎日1時間の自主勉強!」絶対英語がらみで交換条件を出されると思っていたゆーは、あまりに手のとどかなそうな提案を聞いてがっくり。普段、自主勉強なんて月に1、2度、しかも散々親にどやされてからしかしないゆーなので、この交換条件はどう考えても無謀なんです (^^;)。ゆ:「それだけは勘弁して (T_T)。何か他にない?」もっちんとしても、これはもちろん、断られる予定の交換条件です(受けてくれたら、まあ、それはそれで画期的だし、嬉しいですけど)。次は、無難に英語絡みの条件に変えてみました。も:「そうだな~、じゃあ、英検王の準2級が終わったら。」このDSソフト、開封して1度だけ遊んだ後は放置されているっぽかったので、ちょっと思い出してもらおうかなと思って振ってみました。ゆ:「え・・・(・・;)。う~・・・。あ~・・・。」ゆーはしばらく考え込みましたが、考えていて覚悟が決まったようです。ゆ:「うん、いいよ!OK!」こうして、ゆーは2日間ほど、暇を見つけては英検王をやっていたみたいです。…が、2、3日で「くりきん」をゲットしたいと思っていたゆーは、あまりの進まなさにイライラ。とうとう根を上げてきました。ゆ:「これ終わらない(ToT)。何か他のにして。何か読むから。」出ました! やっぱり読んで済ませようとしてるんじゃん!(>m<) 交換条件として読んでもらうからには、ご褒美なしでも読んでもらえるものなんか読んでもらったら勿体無いです。やっぱり、今のゆーに頼むならチャプターブックかなあ。何冊にしよう~。向こうから言ってきたんだから、ちょっとぐらい冊数多くしてもいいよね。(-m-) も:「じゃあ、チャプターブックを10冊読んだら。」ゆ:「10冊?! う~ん。う~ん。(-"-)」ゆーは、またもやしばらく考え込みましたが、またまた考えていて覚悟が決まったようです。ゆ:「OK! 10冊ね。さあ、読むぞ~!!! (^O^)/」10冊もとなったら、かなり読みやすいものを探し出さないと、ゆーには簡単には読み終えられません。こうして、その日、ゆーは簡単に読めそうなチャプターブックを手当たり次第漁りまくりました。まずは、お久しぶりの Rainbow Magic から始まって(でもこれは何冊でも読めるので、もっちんの方から「これは止めてね」とお願いしました)、普段開くこともない Junie B. Jones とか The Zack Files とか、今まで開いたこともない Mrs. Piggle-Wiggle や Horrible Harry 等々、片っ端から開きまくって半ページほどずつ読んでいきます。もっちん、この状況に内心笑いが止まりません~(>▽<)。結局、ゆーはこの日に Junie B. Jones を1冊、翌日に Franny K. Stein を1冊読んで、何だったかもう1冊を半分ほど読んだところで根を上げてきました。どんなに頑張っても1日2冊にも到達しないと気づいて、急にやる気が出なくなったようです。だいたい、もっちんは2、3日で終わるような交換条件でDSソフトを買ってあげる気なんかさらさらないのに、ゆーは「今日明日にでもゲットしたい!」と思っているんだから、その時点で根本的に認識がずれてるんですよね。そのことを説明してあげて、「頑張って読んでる風なのにいつまで経っても終わってなかったら、“じゃあ買ってあげません”じゃなくて、“頑張りましたね”ってことで買ってあげるから。要するに、冊数じゃなくて、ゆーがどのくらい頑張ったかが問題なの。2週間ぐらいは頑張ってよ。」と諭して、とりあえずそのまま10冊を目指してもらうことにしました。その後、ゆーが数日かけて2冊ほど読んだところで、最初の張り切り具合から比べてその意気消沈ぶりがだんだん気の毒な気がしてきたもっちん、何年も前に自分の多読用に買って別の棚に置いてあった Cam Jansen を引っ張り出してきて、「これ読んであげようか。読み聞かせでも、自分で読むのでもいいから、この後 Cam Jansen を3冊終わったらOKにしてあげる。」と言ってみました。この時点で、ゆーはすでに英検王を2日間やらされて、チャプターブックも散々漁ったうえで5冊ぐらい読み終えていたので、客観的に考えると、3冊にしてあげたからって半分にも減ってないんですが、何のトリックか、ゆーはすご~~く冊数を減らしてもらったような気になったようで、「ええ~!!?それだけでいいの?(@@)ありがとう~ (^O^)」と大喜び。可愛いやつです (^^;)。こうして Cam Jansen を読み聞かせしてあげたら、ゆーはこれが意外と気に入ったようでした。聞いているときも目を輝かせていたし、1冊目は半分ほど読み聞かせしてあげた後にもっちんが用事で席を外したら、続きが気になって我慢できなかったらしく、勝手に最後まで読んでしまいました。そして2冊目も、自分からは読み始めなかったんですが、途中まで読んで振りをつけてあげたら、後は勝手に最後まで読んでしまいました。こうして「あと1冊」という状態になってから、ゆーは「最後の1冊は自分で選んで自分で読むぞ」と思ったのか、1つ前の日記に書いたように『Herbie Jones and the Second Grade Slippers』なんぞを読み始めたんですが、これが思ったより難しくて行き詰まってしまいました (^^;)。そこで、助け舟に、これも1つ前の日記に書いたように Magic Tree House を読んであげたんですが、これもゆーは前半を聞いただけで、あまり興味が湧かなかったのかそのまま放置。(o_ _)o))あとちょっとなのに、なかなかソフトに到達しません。さすがのもっちんも、本当に可愛そうになってきました。そこで、一昨日、掲示板で話題に出たせいで存在を思い出した、Cam Jansen よりは随分簡単な Young Cam Jansen の即納できる巻を1冊 amazon から買って、昨日、「これ読まない?」と差し出してみました。ゆーは、字が空き空きの紙面を見て首を傾げます。ゆ:「これもチャプターブックなの?」あはは、そうだよね。どっちかというとリーディング絵本です (^^;)。が、一応チャプター立てになっているので、目次を開いて数字を指差しながら「Look. Chapter one, chapter two...」と言ってあげたら、ゆーは大喜び。その場ですぐに読んでしまいました。(>m<)これで、ゆーはめでたく「くりきん」とやらを買ってもらう権利獲得!そして、今朝です。ゆ:「くりきん、注文してくれた?」も:「まだ」ゆ:「いますぐして!」も:「お母さん、忙しいんだよね~。」ゆ:「・・・ (ToT)」も:「あのさ、コーヒー1杯入れてくれたら、いますぐ注文するけど。」って、さんざん英検王やらせたりチャプターブック読ませたりしたうえで、さらにコーヒーですか(爆)。「さすがのゆーも怒るかな?」なんて、ちょっと身構えたもっちんでしたが、これを聞いたゆーは素直に大喜び。ゆ:「いいよ~! 入れてあげる!! (^O^)」と大張り切りでコーヒーを入れてくれました。ありがたや~~(>m<)。もちろん、「くりきん」はその場でポチしてあげました。(^^)
2008/02/23
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あずへの読み聞かせの話です。あずへの読み聞かせは、日本語も英語もいつも波が激しいです。あずは、自分から絵本を何冊も持ってきて読み聞かせをねだってくれるときや、もっちんの方から何を選んでも喜んで聞いてくれるときも、たま~にならあるんですが、基本的には喜んで聞くのは1日1~2冊がせいぜいで、「ひょっとして、本嫌い? (・・、)」と思わされるぐらいさっぱりな日が何日も続くこともあったりします。好みもそのときの気分でコロコロ変わるようで、ちょっと前に大喜びで聞いてくれた絵本を「これ読んであげようか?」と差し出しても、速攻で「イヤ」と断られることもあります。しかも断り方がにべもなく、布団の上に居るときなんかは、「絶対イヤ!!」の意思表示に、もっちんの手から絵本をもぎとってポイッと遠くに投げてしまいます。ひどい… (p_;)。それとは別に、聞いてくれる絵本のレベルも、もっちんには理解不能なほど行きつ戻りつします。日本語の絵本は、もう随分前にもいたずらまじょ子シリーズや『バスにのってはじめてのおつかい』、『ぞくぞく村の妖精レロレロ』なんかの100ページ近くある児童書にはまってくれたこともあるんですが(こんな本がいつでも家にあるという環境は、二人目ならではですね)、かと思うと、先週読み聞かせをせがまれたものはペネロペの仕掛け絵本とか、ミッキーのボードブックだったり。英語も、小さいとき(多分2歳代からだったと思う)に『Disney Princess CD Storybook』にはまってくれたのには「へ~、こんな長いの聞けるんだ(@@)」と驚いたし、去年は一時期、もっちんから見ると結構難しい部類に入る Curious George にもはまってくれていたんですが(かなり短いブームでした)、今年に入ってからもいまだに Karen Katz の赤ちゃん絵本の読み聞かせをねだってきたり、リタラシーリンクスを差し出すとなぜだか大喜びで食いついてくることもあります。リタ、おもしろいのか??(・・;)こんななので、長い目で見れば結構色々読んであげているようにも思えるんですが、もっちんにはいつも「あずへの読み聞かせは一筋縄ではいかない (p_;)」という印象がつきまとっています。この波の激しいあず、ときどき予想だにしないものの読み聞かせに聞き入ってくれることがあります。昨日と今日がそんな日でした。きっかけは、昨日の某掲示板でのお喋りです。掲示板に書き込みするために久しぶりに Magic Tree House の1冊を手にして開いてみたもっちん、なんだか Magic Tree House の英語がすご~く簡単に見えました。ちょうど、ゆーが別のチャプターブックを読みかけて、知らない単語が出てきたり、表現が難しかったりで挫折しかかっていたので、それと比べてそういう印象を受けたんだと思います。ちょっと話がそれますが、そのゆーが挫折しかかっていた本というのは、ゆーがスカラのカタログから自分で選んだ『Herbie Jones and the Second Grade Slippers』という本です。これが、1ページの行数は15行程度と、字の詰まり具合は Magic Tree House より空き空きで、ページ数もたったの51ページ、ぱっと見たところはそんなに難しそうにないのに、読んでみると意外と難しいんです。知らない単語が出てくるのもまずいんですが、それだけじゃなく、複文が多いうえ、くだけているというか、なんかあちこち名詞が省略しまくりです。所有格なんかでてきても、その後ろの具体的な名詞は初出以外はほぼすべて省略。おかげで臨場感があって、ついていけさえすれば楽しくさらさら読めるんですが、英語力が追いつかないゆーにはこれがきついみたいです。これに比べると、Magic Tree House(といっても最初の方の巻しか知りませんが)の英語は、短くて単純な形の文が多いうえ、同じ名詞が何度でも律儀に丁寧に入れてあるので、お堅い感じを漂わせつつ、比較的ついていきやすいです。その Magic Tree House ですが、2年近く前にゆーが日本語版を読み始めた頃に、「日本語版に負けてなるものか」と無理に頑張ってゆーに読み聞かせしたことがあります。そのとき、一瞬調子よさそうに見えたものの、しばらくするとゆーは原書の3冊目に出てくるミイラの挿絵がどうにも怖くてたまらなくなったらしく、英語版の Magic Tree House が嫌いになって、以来、時折誘ってみるもののまったく見向きもしてくれません。どちらかというと、「毛嫌い」の域に達してます(--;)。こんな状態だったので、どっちみちダメ元。たいした工夫もせず、単刀直入にゆーに振ってみました。もっちん:「今日、久しぶりに Magic Tree House を開いてみたんだけどね、何か久しぶりに見たらすっごく簡単に見えるの。」ゆー:「ふ~ん、よかったね(--)」(← 完全に他人事)も:「違うって。ゆーが読んでも、絶対簡単だと思うよ。Harbie より、ずっとずっとずっと、ず~っと簡単だって。」ゆ:「いい!(-O-)」というわけで、このときはけんもほろろでした (^^;)。その後、晩になって、前日にゆーが自分から読み始めて挫折しかかっていた、あの『Herbie Jones and the Second Grade Slippers』をもっちんからゆーに読み聞かせることになりました。1章はもうゆーが一人で読み終えてるからってことで、2章から読まされました。読み始めると、やっぱり知らない単語がボロボロと出てきます。しかも、もっちんも知らない単語もあったりして、ゆーに意味を聞かれて「さあ?」と2回ほど流してしまったところ、ゆー、いきなり集中力がぷっつん。自分で読めないものは、読み聞かせしてもやっぱりダメなようです (^^;)。ゆ:「もういい!」それから、ゆーの口から思いもかけない言葉が出てきました。ゆ:「やっぱり Magic Tree House を読んで! (--)」ぶぶっ、な~んだ、ゆー、しっかりもっちんの策略にはまってるんじゃん!(>m<)こんな成り行きで、昨日の夜、Magic Tree House の4冊目『Pirates Past Noon』の前半をゆーに読み聞かせしてあげました。このとき、ゆーはすでにかなり眠そうだったし、時間も時間だったので、この日は半分ほどで止めることに。もっちん:「続きはまた明日ね。」ゆー:「うん。ありがとう♪」こうして本を閉じると、隣りからあずの叫び声が聞こえてきました。あず:「いや~~!!!! 続き読んで~ (TOT)(TOT)」・・・・は? あず??(・o・)あず:「やだ~、つかまっちゃうよ~~! どうなるの~??!(>O<、)」言われてみれば、確かにジャックがまだツリーハウスに戻れていないのに海賊が岸まであがってきたところまでで途中止めしてました。かなりピンチなところでプツンと切ってしまってます。にしても、あず、聞いてたんだ(@@)。でも本当にもう遅かったので、「明日読んであげるから」と何とかなだめて、この日はそのまま寝てもらいました。その翌日、ゆーは日本語版でストーリーを知っていたのもあってか、続きの読み聞かせなんてねだってこなかったんですが(これはこれでがっかり)、一方のあずは、しっかり朝から「続きを読んで」としつこくねだってきました。そして、読んであげたら本当に聞いているようで、ジャックとアニーが海賊に捕まった後は、あずはずっと「どうなるの? どうなるの?」、「どうする?(><、)」とドキドキ、はらはら。続きが気になってたまらなかったようで、ちゃ~んと最後まで聞いてくれました。なんと、あのあずがチャプターブックの読み聞かせを(2回に分けてだけど)1冊丸ごと聞いちゃったよ。あずがこんなに集中力が続くなんて、びっくりです。(@@)ただ、あず、今週に入ってからちょっと調子はよかったんですよね。月曜日には、『楽しい幼稚園』の読み聞かせをせがんできて、最初から全部読んでいっても飽きずにず~っと聞き続けてくれました。ゆーが幼稚園のときには散々読み聞かせしてあげた雑誌なんですが、あずではこんなこと初めてでした。あずは、今まで「読んで」と頼んでくるものの、いつも数ページで飽きてしまってたんです。こういう雑誌って、2~数ページごとに話題がコロコロ変わるし、文が丁寧じゃないから頭の中で色々想像しないといけなくて、読み聞かせを聞くのが意外と難しかったり、集中力が要ったりするのかなあと思います。(← あずの聞けなさ加減を見て初めて気づいた事実 ^^;)その雑誌の読み聞かせを、あずが一通り最後まで聞いてくれたので、「随分集中力が持つようになったんだな~(・・)」とちょっと嬉しくなってたもっちんなんですが、その後、Magic Tree House まで聞いてくれるなんて、あずはあずなりにちゃんとステップアップしていっているようで嬉しいです (*^^*)。
2008/02/20
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そろそろあずが使えないかなあと思って、「Reader Rabbit Learn to Read with Phonics, Preschool & Kindergarten」という CD-ROM を買ってみました。このソフトが届いた日、あずに見せてみるとあずは CD-ROM と見て大喜び。すぐさま飛んできました。(^^)ソフトが起動されたら、嬉々として自分の名前を入力します。画面に並んでいるアルファベットをクリックしての入力なんですが、最近のあずは、こういう形で自分の名前を入力するのはお手の物です。名前を入力し終えて、楽しそうな音楽をBGMにウサギが喋るのをしばらく聞いて、いざメニューを適当に選んで始めてみると、6つ表示された単語からお手本と同じ形の単語を選ばされるゲームでした。「フォニックス」と言いつつ、サイトワードの練習です。すっっっごく簡単に見えるんですが、あず、クリックする前に躊躇して首を傾げたりします。しかも、ときどき間違った単語をクリックしてしまいます。(o_ _)o))that が3つ、on が3つのような超超簡単に選べそうな画面で on をクリックしろと言われていても、that をクリックしてしまったりするんです(あずの頭の中って、いったいどうなってるんだ??)。これはまずいかなあ(・・;)。冷や冷やしながら見ていたところ、しばらくしたら出ました!あず:「これ、おもしろくないね(--)」わはは、やっぱり?(^O^;)とはいえ、試しに「じゃ、ママがやってあげようか?」と声をかけてみたところ、それには「うん!」と二つ返事でOKでした。あずの「おもしろくない」は、「内容が興味深くない」というよりは「正解が選べないからおもしろくない」という感じみたいです。そして、しばらくもっちんがやっていると、横から見ていて「できる!」と思うようで、「やらせて」とマウスを横取りします。が、ちょっと調子よくやっていたかと思いきや、何度か間違った答えを押してしまうと「ママ、やって (;_;)」とめげてしまいます。ほのかに失敗な予感…。(;▽;)このソフト、レーベルに書かれている対象年齢は「Ages 3-6」です。十分待ってから買ったつもりだったのに、これでもあずにはまだ早すぎたのかしらん。(..;)そう思いつつ、その後、入れ物だけは目立つところに置いておいて、とりあえずこちらからは誘わずに様子を見ていたら、数日して、またあずが「これやりたい (^O^)」と言ってきました。言われるままに CD-ROM をセットして、ソフトを起動して、あずに指示されるとおりにいくつかのアクティビティをやってみました。どのコーナーをやっても、ちょびっと喜ぶんですが、すぐに飽きてしまいます。はっきり確信を持って正解を選べないから、やり甲斐がないんでしょうね (^^;)。そんな中でも、この日は、単語の先頭の文字を選ぶコーナーが、あずにもちょっとだけ楽しかったようです。このコーナーでは、単語の絵が3つ出てきて、その下に先頭の文字だけ下線になった単語の名前が書かれています。ネコの絵の下なら、「_at」という感じ。そして、下にアルファベットが5つ出てきて、その5つの中から先頭に埋める文字を選ぶというアクティビティです。この画面では、絵をクリックすれば単語が読み上げられるし、下のアルファベット文字をクリックすればその文字をフォニックス読みをしてもらえます。そして、あずは、それを頼りにすれば何とかなるということに気づいたようです。あず、絵をクリックしては、スピーカーに耳を近づけて必死で聞きます。あずって、ひょっとしてマジで耳が悪いのかなぁ(・・)。(普段の会話は普通に出来てるので、悪いとしてもちょっと悪いだけだと思いますけど…)こんな感じで、あずは自力でも遊べそうに見えなくもなかったんですが、あずが間違いを連発してイヤになってしまうことが心配だったもっちんは、ずっと横に張り付いて小声でヒントを囁いたりしていました。それなのに、もっちん、このときパパに呼ばれてしまいました(が~ん)。「せっかく調子よく比較的長時間(←といっても、ものの数分間)やってくれてるのに~(;o;)」と後ろ髪を引かれつつ、あずとパソコンを取り残して、とりあえずもっちんはパパの下へ・・・遠くから耳ダンボで聞いていると、3つの単語が完成してウサギが誉めてくれているらしい音がかすかに聞こえてきました。おお~、あず、やるじゃん!(・▽・)さらにしばらくしてからあずのところに帰ったら、ちょうど次の3つの単語の先頭文字を全部正解したところでした。その左端には mon という単語、右端には man という単語が表示されています。それを指差しながら、あずが嬉しそうに教えてくれました。あず:「これね、mom と man だから同じなのかなと思ったんだ。だから、mom と同じやつを(man に)選んだら、あってたんだよ~。あず、もうわかるよ~ (^O^)」お~、あず、単語の先頭の文字は先頭の音と関係があるって気づいたようです! これはめでたいです~。万歳~!! (^O^)先頭の文字と先頭の音が関係があるなんてことは、ゆーのときには当然中の当然、英語を始めるより前から知っていた(?)ことだったので、これにどうやって気づいてもらったらいいかなんて、悩んだこともありませんでした。そもそも、普通の子は、このぐらいの年齢になったらすぐに自然に気づきますよね? じゃないのかな?? もっちん、こんな単純なことになかなか気づかないあずが不思議でなりませんでした。そうはいっても、あずも3ヶ月ほど前に突然日本語のしりとりができるようになったので、きっと気づくのは時間の問題なんだろうなあとは思っていたんですが、このCD-ROMがきっかけで、無事気づけたようです。うう、嬉しい。o(^^)oこうなってくると、某所で話題になっていた「Let's Go Phonics」が射程距離内に入ってきた気分です。本当にそろそろ買っちゃおうかなあ~。 (^m^)
2008/02/18
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年末辺りからだったでしょうか、あずにTACを使えそうな気配が出てきました。簡単なカードなら聞いたセンテンスを何とかリピートできるようになって、言えたカードに嬉しそうにシールを貼るようになったんです。(^^)それに、カードを通しながら自分の声を録音して、録音した後には再生してみて、お手本と自分の声を聞き比べるなんていう作業もできるようになりました。以前は、再生して聞かせても、たまたま録音されていた自分の笑い声に喜ぶばかりだったり、そもそも再生しようとすると何が気に入らないのか癇癪を起こすなんてこともしばしばだったんですよね。ただ、あずの場合、まだ「枚数を決めて毎日通す」なんていう王道の使い方はできません (^^;)。あずは不器用な子なんですが、1つ前の日記の「す」の書き方のエピソードからもわかるように、「上手にしたい」という気持ちは人一倍強くて、不器用なくせに「うまくできなくても、まあいいや」とは、決して思えない子なんです。うまく言えないカードがあると、すごく動揺したり落ち込んだりします。おかげで、TACもなかなか一筋縄では行かなかったりします。金曜日にあずをTACに誘ったときのこと、もっちんは、シールが3枚ほど貼られているカードを手に取ってこう声をかけました。もっちん:「あず、これ、前にも上手に言えたやつだよ。やってみる?」あずのTACは、1度言えたら1枚ずつカードにシールを貼ることにしています。なので、あずがそのカードを今までに何回言ったかは、カードに貼られているシールの数を見たら一目瞭然なんです。「上手に言えるカード」と聞いてリラックスしたあず、上機嫌でのってきました。あず:「うん、いいよ~! (^O^)」こうして、この日、color というカードを選んだもっちん、このときは、この後あんな目に遭うとは夢にも思っていませんでした(==)。color のカードを調子よく3回ほど録音しては再生し、上機嫌でシールを3枚増やしたあず、次に shoe というカードを選んで録音しました。単数形と複数形をお勉強するための「This is a shoe. These are shoes.」というセンテンスが入っているカードです。あずは、このカードを順調に数回録音して、せっせとシールを貼りました。調子いいです。ここでもっちん、ふと魔が差しました。「CAP録音に向けて、あずの覚え具合を確認してみようかな (^-^)」こんなことを思ってしまったんです。も:「あず、これ、もう覚えちゃったんじゃない? 聞かずに言ってみる?」あ:「いいよ~ (^O^)。 Shoe. This is a shoe. Shoes. This is a shoes.」あちゃ、後半、思いっきり間違ってます。やっぱ、ダメか (^^;)。そう思った瞬間、横からゆーの声が聞こえてきました。ゆ:「ぶぶぶ~!!! (>▽<)」あ:「・・・・(・o・;)」たまたま横で聞いていたゆーが、あずの間違いに思い切り吹き出してしまったんです。(o_ _)o))ここで調子を悪くしたあず、ここから後、頑なに自信のある color のカードしか言ってくれなくなりました。(p_;)そして、あず、左端から並べてシールを貼っていたカードの右端を指差しながら、「シールをここまで貼るの」と宣言します。シールは結構小さいので、たっぷり20枚は貼れそうです。「本当にそこまでシールで埋めるの??(・・)」もっちん、この先の苦行を想像して、くらくらくら・・・・その後、あずは宣言どおり、延々 color のカードを録音しては再生し続けました。シールが1枚ずつ増えていきます。しかも、シールが15枚を超えた辺りから、あず、なんと毎回シールの数を数え始めました。絶対間違えないようにと慎重になっているのか、シールを1つずつゆっくり指差しながら、真剣な顔でたどたどと数えます。しかも、ときどき「1、2、3...(中略)...13、あ、あれ? 1、2 ...」などと、何も間違えてないのに元に戻ったりします。さっき笑われて、かなり動揺して不安定になっている模様です。う、待ちきれないよ。(><)もっちん、だんだん疲れてきました(==)。それでも止めないあず、この日、結局、このカードに貼ったシールの数を23枚まで増やしました。シールが23枚並んだ color のカードそんなに color ばっかり練習せんでいいっちゅーに!(-"-)マジで疲れました(==)。そして翌日、あずはこの日もまたまた color を録音しようとしたんですが、この日は、もっちんが何とか自分が録音しているフリをして他のカードを使っていたら、横で見ていて「言えそう」と思ったカードのときに何とかうまく乗ってきてくれて、無事、別のカードを録音することができました。が、前日の情緒不安定がいまいち回復していなかったあず、この日も似たような調子で、behind を 23 回、rose を 17 回録音しました。この2枚は、最初はシールが貼られていなかったので、正真正銘、この日に 23 回と 17 回録音しました(==)。シールがずら~っただ、この日は他にも数枚録音してくれたので、金曜日よりは随分ましだったかな。それにしても、やっぱり疲れた~~ (=O=)お疲れさまクリック、お願いします~ (p_;) → ちなみに、これだけ何度も練習した color と behind と rose のあずの出来はどうかというと、こんな感じ(↓)です。あずのTAC録音注:プレイメートの音が割れてたり、あずが叫んでたり、かなりお聞き苦しい録音です。(..;)rose のときに、あずがしきりと「パチ、パチ、パチ」と言っていますが、これはマイクの雑音の真似です。途中でプレイメートにマイクを差してみたところ、差し方が悪かったようで「パチ、パチ、パチ」と雑音が入ってしまったんですが、あずがこれに大受けして、その後、ずっと自分の口で雑音を入れていたんです。(^^;)それから、ゆーに笑われてショックを受けてしまったあずですが、基本的には調子がよくて、「あず、もっと上手になりたい。英語が大きい声で、きれい言えるようになりたい。たくさん、たくさん、カードするよ~ (^O^)」と上機嫌です。(*^^*)
2008/02/17
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年明けにあずの初書写をご紹介しましたが、その後、ぼちぼち本格的に字に興味が出てきているようです。書写のときは読みなんか関係なく形を写しただけだったのが、最近はちゃんと音も知ったうえで文字書きをしてくれるようになってます。「パパ」「まま」「ゆうちゃん」「ASUKA」「YUCHAN」この「ASUKA」の文字は、ゆーの初めてのプライベートレッスンの先生がゆーの誕生日にくださったプレート(リンク先の2つ目の写真にちらっと見えてるプレート)を使って書いたものです。ひらがなの「ま」は、「まま」と書きたいからってことで、数ヶ月前、あずが一番最初にコンスタントに書けるようになった文字だったんですが(もっちん、あずに愛されてます (*>▽<*))、いまいち図形認識できない段階で何度も書いてしまったためか、鏡文字が癖になって定着しています (^^;)。ちなみに、今のところ、これ以外に「りんちゃん」も書けます (*^^*)。(裏を返せば、その他はまだ全然書けません…)そんなあず、こう見えて(?)意外と生真面目だったりもします。先週は、「す」を書くのに丸を書き終えた後の線が縦にならないことを悩んでいました。下半分が「よ」みたいになってしまうんです。そんなこと、まだ気にしなくていいと思うんですけどね (^_^;)。悩みに悩んで、自分なりに考え込んだらしいあず、名案を思いつきました。「そうだ! 丸だけ先に書けばいいんじゃん!(・▽・)」この大発見をしたあずは、嬉しくて嬉しくて、もっちんに恥ずかしそうに自分の発見を報告してきました。あんまり可愛かったんで、「賢いね~」とベタ誉めして流そうかと思ったんですが・・・でも、もう5歳ですしねえ(-"-)。しばらくあずに調子を合わせて誉めていたもっちんですが、意を決して、「書き順は正しくした方がいいよ。小学校に入ったら、絶対正しい書き順で書かないといけないんだから。」と言ってみました。あず、ショ~ック! (TOT)(TOT)(TOT)が、しばらくはショックを受けていたものの、意外と立ち直りが早かったです。しばらくしたら、こんなものを書いて持ってきました。書き順付きの「す」(爆)そして、真面目にせっせと練習し始めました。「す」の練習右下の方にある比較的きれいな「す」はもっちんが書いたものなんですが、その左側にある「す」が、あずが丸を先に書く方法で書いた「す」です。確かに、丸を先に書いた方が断然上手なんですよね。これを見ると、あずの納得できない気持ちもわかるような気がします (^^;)。この他に、あず、先週は数字も練習してました。あずの数字それから、昨日はポケモンのアクティビティーブックで英語の書き写しをしていました。これは書き写しこのアクティビティブック、もっちんが失敗してゆーに買ったものです。これ以外にも、数字を順番につなげて絵を完成させるとか、迷路とか、幼児用の定番のアクティビティばかりが入っています。ポケモン物って、チャプターブックを買ったことがあったので、あちらでは大きい子向けのキャラクターかと勘違いしてました。こんな簡単なアクティビティブックだったとは(トホホ)。話を戻して、あずはこのページをするとき、ページの下端にある小さな文字をお手本に書いていたので、1文字ずつじじ~っと見てから書くんですが、実際に書くときにはお手本が見えません。この様子からするに、あずも大分アルファベットの形を覚えてきてるってことかなあと思います。こんな感じで、あずの書きは今、ひらがな、アルファベット、数字が同時進行中です。あずの英語育児は、常に「日本語先行」をモットーにやってきたので、もっちん、この同時進行は多少落ち着かなく感じてしまいます。しかも、同時進行もさることながら、まだ読めない字がたくさんなのに(というか読めてる字が数文字しかない ^^;)書きに夢中になってるっていうのも「どうなんだろ~?」って感じです。でも、まあ、今があずの書きたい気持ちの旬なんでしょうね。本人のやりたいことを大切にしてあげたいです。(*^^*)
2008/02/15
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WFCのプレゼントDVDにはまり中のあず、昨日も選んだDVDはWFCのプレゼントDVDでした。『What's Wrong With Zap』というDVDです。このDVDでは、カラスのおじいさん、クレムが作ったロボットのザップが、クレムの留守中にサルのマックスの悪ふざけが原因で壊れてしまいます。壊れたザップをマックスが適当に直すんですが、このとき、緑色のプラグを赤色の差込み口に、赤色のプラグを緑色の差込み口に差してしまって、ザップの動きがおかしくなってしまいました。指示されたことと反対のことしかしなくなってしまったんです。最後には、クレムが線をちゃんと正しくつなぎなおして、ザップは無事元どおりに。と、こんなストーリーのDVDです。あずは、このDVDを今日も見ました。疲れていたゆーがお風呂をパスしたので、二日連続であずの選んだDVDを見ることになったからです。昨日も今日もこのDVDを最後まで一通り見たあず、今日、お風呂から上がって急に晴れやかな表情でこんなことを言ってくれました。あず:「I see what's wrong with Zap. (^-^)」「ザップの何がおかしかったのか、もうわかったよ。」ってことだと思います。昨日はよくわからなかったけど、もう一度見たら、今日は配線がおかしかったんだということがばっちりわかった、ってことでしょうね。理解するのにちょっと時間がかかり過ぎな気もしますが、その分、感動も大きかったようです。(>m<)それにしても、あず、I see なんてどこで覚えたんでしょう~ (*^^*)。あずの普段の英語のアウトプットは、こんな風に唐突で、しかもゆーと違って「英語モードに入った」という雰囲気はなく、その後にずっと英語が続くなんてこともありません。ポツンと単体で英語を口にしてくれます。
2008/02/12
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今日は、ゆーのプライベートレッスンの日でした。先月の日記に「ゆーは、プライベートレッスンのときにはろくな英語は喋らない」なんて書きましたが、そのプライベートレッスンで、今日のゆーはなぜか怒涛のように喋ってました。うぐぐぐ、聞き取れない…(・"・;)聞き取れなかったものは、何と喋っていたのかわかりません。よって、日記に記録できません~。(o_ _)o)) が~ん。が、これだけではあんまりなので、聞き取れた部分で雰囲気だけでもご報告。今日も『Chip-O!』をしました。今日は1回しかしなかったんですが、ゆーが勝ちました。このゲームは、チップが4つ並ぶと勝ちなんです。ゆーはご機嫌 (^-^)。先生は不機嫌 (-"-)。(…ってほどのこともないんですけど ^^;)で、先生、ゆーが並べた4つのチップのうちの端っこの1つをコソッと取って耳の後ろに隠して、「ヘイ、ゆー。まだ勝ってないよ!」とか言い出しました。このとき、ゆーが先生に返したセリフがこんな感じ。「No, no, no! You are cheating! I know it. 'Cause, I have X-ray eeeeyes! There! Yay!!! I got it!」(ちがうでしょ! 先生、ずるしてるじゃん! わかってるよ。私には何でもお見通しなんだから。そこだ! ほら~、み~つけた!)こんな感じのくだけた英語をかなり高速で一気にまくしたてるんです。こんな調子で、ゆーが先生とゲームに勝ったときのご褒美の交渉をしていた(しかも、実は先生がゆーを騙していたっぽい)ときは、もっちん、ほとんど会話についていけませんでした。多分、もっちんの知らない、学校の教科書や英検なんかには出てこないような、でもネイティブだったらわかるような言葉(子供言葉?)がたくさん混じってたような気がします。かなり寂しかったです・・・・ (ToT)。が、こうなってくると、この先生のレッスンが「ネイティブの真価発揮!」って感じになってきます。たいした会話もたいしたレッスンもできないまま苦節(?)1年半、我慢して待った甲斐がありました~。 o(^O^)oちなみに、もっちんがいまいち会話についていけなかったという話を後からゆーにしてみたところ、気をよくしたゆーは「『Yotsubato』 がすごく勉強になってるんだよ。あ、でも、フルハウスもすごく勉強になるよ~ (^O^)」なんて、アドバイスしてくれました(;▽;)。そういえば、最近のゆーはこの2つを繰返し熱心に復習(?)しています。今、ゆーがお楽しみとして一番見たいのはハンナモンタナのようなんですが、それは1回ずつしか見ないのに、フルハウスは古いものを引っ張り出したりして同じ物を何度も見ているんですよね。あれは、ゆーなりに意識して「勉強」してるってことだったんでしょうかね。う~ん、『Yotsubato』、、、読もうかな(爆)。(← なんとかついていけないかと悪あがきする往生際の悪いやつ ^^;)
2008/02/12
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まず、プチ近況です。先週、もう生きた心地がしなくなるぐらい仕事の納期がピンチになってしまって(自己管理能力欠落のもっちん、単なる自業自得です、ハイ (p_;))、連休中は抜け殻のようにぼ~っとあずと遊んでました。しかも、これから後も確定申告にうなされそうな予感です。なんとかチャチャッと終わらせたいんですが、、、。そんなわけで、あんまり間が空きすぎて、何から書いたらいいのやら、もう忘れたネタも続出中、、、なんですが、とりあえず最近のあずのお風呂でのDVD状況など…。以前にも、「あずが、おもしろいとはとても思えないWFCのプレゼントDVDを熱心に見る」という日記を書いたことがあるような気がしますが、またもやWFCプレゼントDVDブームが再来していて、ここのところ、あずにお風呂でのDVDを選ばせると必ずWFCのプレゼントDVDを選びます。(おかげで、ゆーも見てます(爆)。さすがにちょっと可愛そうかも ^^;)中でもあずが一番気に入っているのは『All Day Long』で、今年に入ってからもう10回は見たと思います。(同じつまらないDVDを繰返し見るんなら、DWEメインのDVDにしてくれたら嬉しいんだけどな~(ボソッ))とはいえ、そうはいってもWFCが送ってくるものだから、これもちゃんと教材として作られたDVDです。簡単な前置詞や動詞句が覚えやすいように何度も繰返し出てくるので、これだけ見続けてくれたら、あずでも多少は英語を習得してくれるんじゃないかなあと、だんだんあらぬ期待も沸いてきます (^m^)。そんなわけで、ある日、お風呂で「どれどれ、どのくらい身に付いたかなあ o(^^)o」なんて観察モードに入ってあずを見ていたところ、そのとき観察していて「確実に身に付いたな!」と確信できたのは、「Good morning.」の発音だけでした。(o_ _)o))あず、「Good morning.」だけは、なぜか発音まできれいそっくり真似ることにご執心で、エルビスとマックスのこのセリフの後に続く「イヒヒヒヒヒ」みたいな笑い声まで、完璧です~ (;▽;)。ま、これはこれで、いいっちゃいいかな (^-^;)。ちなみにもっちん、こんな風に書きつつ、その場ではちゃっかり「あず、すっごい上手だね~(@@)」と驚いて、たっぷりあずを喜ばせてあげてます (*^m^*)。そんなあずなんですが、これだけ繰り返し見てたら他の部分も全然入っていってないというわけではないようで(当たり前?)、先週の土曜日にプライベートレッスンに行ったとき、あずが『All Day Long』に出てくる歌を歌う姿を目撃しました。(^^)/クレムがパンケーキを作る場面で流れる歌なんですが、「Clem is making something in the kitchen.」の部分を「クェウイジュメーキンサシングインダキッチン」みたいな不明瞭な感じで、何度も何度も歌ってくれたんです。発音の不明瞭さから、意味は取らずに音だけで覚えてるのかな??という感じですが、あずの場合、幼児の癖にあまり耳はよくないようで、音だけで覚えることの方が苦手で、普段は意味がはっきりわかった歌しか歌ってくれないので、これはこれであずにしては画期的です。o(^^)oあずがこんな長い音を意味なしで覚えられるようになったなんて、これから先の世界がちょっと広がったような気がします。あ~、あず、早くリタの暗唱なんかができるようになってほしいな~~(>m<)。(注:言ってみてるだけです。全然期待してません。)
2008/02/12
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なんだか日記が空いてしまって、何から書いたらいいのやら状態になってしまいました(..;)。ちょっとこの日記は我が家の日記ではなくて、お知らせです~。もうすぐ子カタが発売されますね。 今回の子カタ、とあるイベントで知り合った英語育児ママ友達、熊谷さんのお子さんが表紙を飾っているんです。そして巻頭特集には、ご本人(ママのこと)もご登場!その関係で、アルクのサイトで親子留学について6回連載のブログを執筆なさっているそうで、ご案内をいただきました。親子留学に興味のある方、よかったら読んであげてください~。(^^)/ ↓↓↓ 親子留学はみだし日記
2008/02/12
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何年も前にニコロデオンで録画したバラエティ番組、「オールザット」が最近復活していて、ときどきお風呂で見ています。その先週見た分に、女の子3人のお泊り会の場面が出てきました。お決まりのように電気を消して、怪談タイムに入ります。3人のうち、1人はごく普通の女の子、1人はすごく怖がり、1人はポーカーフェイスでどんな怖い話もへいっちゃらという設定でした。このポーカーフェイスの女の子をA、怖がりの子をBとさせてください。こんな会話が出てきました。A:「あなた、怖くないものなんてないんじゃない?(--) 」B:「そ、そんなことないわよ。(・・;)」A:「マシュマロだって怖いでしょう。(-v-)」B:「マシュマロなんて、怖いわけないじゃない!(>O<)」この後、Aが淡々と怖~い怪談の触りを話し始めてから、いきなりBを見ながらこう言うんです。A:「Marshmallow behind you!(@O@)」(あなたの後ろにマシュマロが!)すると、Bは悲鳴をあげて飛び上がる。という、たわいもないギャグなんですが、これがあずのツボにはまった模様です。今日、お風呂に入ったとき、あずはもっちんをじじじ~っと見てから、もっちんの後ろを指差しながらこう言いました。あず:「Marshmallow!」何が言いたいかはすぐにわかったんですが、せっかくなのに、ここに「behind you!」がついていないのはめちゃくちゃもったいないです。どうしたものかと思いつつ、とりあえずあずの期待どおりには反応せずに、し~んとしてみました。あず:「Marshmallow!」もっちん:「・・・・・」あず:「Marshmallow!」もっちん:「・・・・・」この後、おもむろにあずの後ろを指差しながら言ってみました。もっちん:「Marshmallow behind you!」あず:「きゃ~~~!!!!」あず、縮み上がったような小芝居を打ちます(>m<)。これで何がまずかったかわかったあず、その後、絵に描いたようにエンドレス状態に突入。(^^;)あず:「Marshmallow behind you!」あず:「Ghost behind you!」あず:「Spider behind you!」その度に、「きゃ~!」と慌てながら後ろを振り向くと、あずは何度でも「キャハハハハハハ」と大喜びです。これで behind が使えるように、、、なってくれたら嬉しいんだけどな、、、。
2008/02/03
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ゆーとあずは5歳違いです。5歳も違うと、できることも友達との遊びも全然違います。それでも、妹っていうのは何でもお姉ちゃんと同じことがしたいもんですよね。あずはゆーに相手にしてほしくて、してほしくて、引っ付いて回っては邪険にされて…。(といっても、うちの二人の場合、逆のこともあるんですけどね。あずがレゴや折り紙に夢中になっているとき、ゆーが「あっちゃ~ん」と寄っていって押し返されて憤慨していることもあったりします。^^;)それでも基本的にはお姉ちゃんが「手の届かない人」な不憫な、そんなあずに、最近、ちょっと幸せなことがあります。ゆーの最近のお気に入りドラマ「ハンナモンタナ」で、主人公の女の子とその親友が、よくライバル2人組の女の子と張り合ったり揉めたりするんですが、どちらの二人組も相手二人をうまく出し抜いたときに、「やった! 勝った!」という意味で、二人で「Wowww, sssss!」と言いながら小指を重ねあいます。ゆーは、これがやりたくてたまらないんです(>m<)。でも、ゆーの同級生の友達には「ハンナモンタナ」なんて見てる人はいなくて、これを一緒にやってくれる人はいません。そこで、「仕方なく」あずの登場というわけです。ある日、ゆーがお風呂であずの小指を持ちながら「あず、こういう風に小指を立てるのよ。いい?」と準備させたかと思うと、「Wowww, sssss!」と言って、あずの小指と自分の小指とでクロスを作りました。あずがうまくできたら、ゆーは大喜び。あずも、もちろん大喜び。お風呂の中で、「いい? もう1回やろう! せーの! (^O^) Wowwww, sssss!」と、何度も練習していました。それ以来、ゆーは思いついたようにときどき「あず、あず、Wowwww」とあずに仕掛けていって、あずがそれを受けて、二人で「sssss!」と言いながら小指を重ねています。このときのあずが、もう、何とも言えず幸せそうなんです~~(*>m<*)。控えめに「sssss!」と言って小指を立てながら、とろけそうな表情になって、お姉ちゃん気分を満喫しているようです。見ていると、「あず、英語やっててよかったね~」と、こっちまでにやけてしまいます(*^m^*)。
2008/02/03
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