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友達の春菜さんの掲示板(Spring Greens の掲示板、私は管理人のお手伝いをさせていただいています)で、このたび、50万ヒット特別企画として「洋書のリユース」なる企画を試みています。春菜さんのお言葉を借りますが、この企画の理想は、「建物のない、期限のない、英語育児ママの洋書図書館」です。 今は、英語育児歴が長くて使わなくなった英語の絵本や本がご家庭に眠っている方に向けて、ご協力のお願いを呼びかけてます。来週の金曜日まで受け付けているので、案内を読んでいただいて協力してもいいと思ってくださった方がいらっしゃったら、ぜひぜひご連絡ください。案内はこちらこの案内ツリーで、私からのレスにも書いているんですが、私は、日本語の絵本や本のようには図書館で借りることができない洋書絵本を全国でみなさんがそれぞれに個別に買い求めているという状況を、以前からとても勿体無く感じていました。なんとか貸し借りできないものかと思ったこともあったのですが、掲示板でのレスにも書いたように、自分自身も少し貸し借りを経験してみて、遠く離れていて一度も顔を見たこともない英語育児ママ同士での貸し借りは意外と難しいものだと感じました。今回の企画は完全に春菜さんのアイディアなのですが、自分もずっとそんな気持ちを抱えていたことから、今回、管理人補佐として、この企画にできる限り協力したいなと思っています。また、趣旨には賛同できるけど、まだお子さんが小さくて今回提供できる物がないという方は、ぜひぜひもらう側でご参加ください。もらってしまったら、基本的に次に誰かに回すことになるし(といっても、義務というほどではないです。それに、何年後とか、本当に処分したくなったときでかまいません)、そのときには普通に考えたら自分で調達した絵本もいくらか加えることになるでしょうから、廻り廻っていつの日にかはご協力いただけることになると思います (*^^*)。もらう側でのご参加については、また後日に案内しますね。ではでは、どうぞよろしくお願いします。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/28
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先月もちょっと書いたように、夏にサマーキャンプに被っていく帽子が欲しくてCAP課題を録音して以来、TACがすっかり「英語のお勉強」という位置づけになったあず、最近ひらがなも覚え始めてちょっと向上心旺盛になっていることから、TACにも前向きです (*^^*)。そんなあずのTAC近況ですが、我が家の場合、相変わらず「毎日○枚」のような地道なアプローチは取れなくて、たまたま時間が見つかったときに、もっちんからあずに「あっちゃん、今日はミッキーさんのカードしないの?」と声をかけるだけなんですが、最近のあずは、こう声をかけられると2回に1回ぐらいはTACを使ってくれます。頻度は週に1、2度と低いんですが、気分の乗ったときしかしないので、やるときは一度に大量にやってくれることもあります。時間の限られていない夕方なんかだと、カードとプレイメートをポイッと渡しておいたら、まとめて50枚ぐらいプレイメートに通して録音してくれていたこともありました。使うカードは、ブルーCAPを取った直後こそ「グリーンのカードを出して」などと頼まれていたんですが、基本的には不定で、最近は完全にランダムです。おかげで、普通に使ってたら、どのカードが使ったことがあるのか、どの程度馴染んだのか、使ってないカードはどのくらい残っているのかといったことがさっぱりわからなくなりそうなんですが、あずのTACは、1度言うたびに必ずカードそのものにシールを貼っているので、シールを見ればまだ1度も使ったことのないカードがちゃんとわかります。手帳にシールを貼るとかじゃなくて、カードに直接シールを貼ることにしておいて、本当によかったです(ほっ)。カードの一覧を入れたノートを作ってそこにシールを貼っていくという方法も考えられるのかもしれませんが、それをやると、あずのようにまだ読めない子だと、必ず親がシールを貼らないといけませんよね。それに、たとえ読める子でも、子供がそんな面倒なこと律儀にするとは思えません。これが、カードに直接貼るんだったら、あずが自分で貼ってくれるので、もっちんがいないときにやってくれた記録もちゃ~んと残ります。(^^)ちょっとかき集めてみましたそれぞれのカードを、今まで使った回数が一目瞭然一時期、自信のあるカードしか言ってくれなくてもどかしく思っていたこともあったあずのTACですが、こうして改めて見てみると、1回しか言っていないカードも随分増えてきて、だんだん満遍なく使えている状態に近づいてきている感じです。(^m^)そうそう、以前、同じカードばかりを、しかも貼ったシールの枚数を毎回数えながら何度も何度も繰り返されて、相当な「苦行」だったことがあるんですが、あずは、その後もあの同じカードにご執心で、あのカードは、その後、とうとうこんなことになってます (爆)。あずの一番のお気に入りカードちなみに、以前、日記に画像をアップしたときはこんな感じでした。あのときは、この程度の回数でも「勘弁してくれ~(==)」と思っていたのかと思うと笑えます。ただ、最近のあずは以前のように面倒なことはなくて、1回1回がさくさくと進むので、別にもう何度やってくれても苦行でも何でもないんですけどね。(^^)最近なんて、シールの枚数稼ぎに1回プレイメートに通しただけで2回言ってくれたり(←このリンク先、音声です)、さらには覚えてしまったセンテンスをプレイメートに通さずに何度も言ってくれるなんてこともできるようになりました(これはこれで、シールが勿体無い ^^;)。こうしてTACをやっていると、あまり耳のよくないあずでも発音について気づくこともあるようで、発音もちょっとずつ改善されつつあります。たとえば、上にアップした angry の a なんかも日本語の「ア」ではなくなってるし、water もずっと「ウォーター」と言っていたんですが(どこで覚えたんだか ^^;)、あるとき、TACを聞きながら「あれれ?? ウォーラーって聞こえるよ?」と悩み出したので、「じゃ、聞こえたとおりに言ったらいいじゃん」と答えてあげたら、安心して t を「ラ」のように発音するようになりました。不器用なあず、1歳から英語を始めたというのに、「幼い頃なら聞いたままを発音するから、英語の発音はとてもきれい」という風にはなりませんでしたが、それでも、5歳になって色々わかるようになってきたら、ちゃ~んと修正し始めたようです。(^^)ついでなので、あずのTACをリピートする声をもう少しアップしておきます (^m^)。まあまあ無難に言ってるやつ冠詞が抜けたり、余分に入ったり (^^;)ランキングに参加してます。気が向いたらクリック、お願いします。 → 《おまけ》久しぶりに iriver(我が家の mp3 プレーヤー兼レコーダー)をパソコンにつないだので、iriver に入っていた、今月上旬にゆーが弾いたピアノもアップします。2曲弾いたんですが、そのうちの片方です。『エリーゼのために』(performed by ゆー)この曲、あずが生まれた頃だったでしょうか、もっちんが冒頭部分だけをよく弾いていた時期があります。もっちんがこれを弾いていた理由は、まあ好きでもあったんですが、それよりぶっちゃけ当時は「これしか弾けなかった」というのが実情だったりしたんですが (^^;)、ゆーは、当時、これを「お母さんのお気に入りの曲」と思い込んだようです。でもって、ずっと憧れていたみたいなんですよね (*^m^*)。ゆーってば、何だかんだ言ってもお母さんに憧れてるんですね~~~。ぶはははは (>▽<)))o。(って、こんなこと暴露してしまっていいんだろうか。後で殺されそう・・・ (^O^;))
2008/11/27
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ゆーのワークブックの話題です。Grade 3 と比べたら難しくなっているはずのこのワーク、最初のページをするときがまず最初の関門だなあと思っていたんですが、これはラッキーなことに意外と簡単に突破できました。というのも、プライベートレッスンの先生が、ちょうどレッスンで使ってもらっていたライティングのためのワークに使えるページがなくなって、「じゃあ、来週は僕がワークシートを準備する」と言ってくださっていたんですが、これまでの経験から「絶対準備してくれてるわけがない」と思ったので、念のためにこの『Sptectrum Reading Grade 4』を持って行ってみたんです。行ってみると、やっぱり案の定、先生はワークシートなんか作っちゃいませんでした (^^;)。そこで、「これ、リーディング のワークブックだし(この先生には、今年の春に ライティング の面倒を見てもらいたいと伝えてあります)、家でできるのでゆーはレッスンではやりたくないって言うんですけど、最初のページだけでも…」って感じで釘を刺しつつ『Spectrum Reading Grade 4』を出して、渋るゆーにその場で強引に最初の2ページをやらせてしまいました(>m<)。ゆーも、すんなりとは納得がいかないのか(ていうか、なぜ抵抗する?という話もありますが…)、本文を読むときには「男の子のセリフは私が読むから、おじいちゃんのセリフは先生、ナレーション部分はお母さんね」と、音読にもっちんまで巻き込んだりしましたが、それでも30分あるレッスンでとりあえず英語のなにがしかをしなければならないのにやることが準備されていないという状況は理解できているので、仕方なくそのまま2ページ分をやってくれました。最初の2ページは Grade 3 からの橋渡しみたいな役割もあるのか、そんなに難しくなかったです。平和に終わりました。これに対してその後のページは、このレッスン以降今までに家で2回分(4ページ)をやってもらえたんですが、やっぱり Grade 3 をやっていたときのような調子ではできません。ざっと読んだだけでは意味が取れない個所が多発するようで、いちいち「意味不明~ (TOT)」ともっちんに泣きついてきます。わからない個所は、もっちんがゆっくり本文を読み直してあげたらそれだけでわかることもあるし、ちょっと英語で言い換えてあげたらわかることもありますが、うまく説明できなくて日本語で言ってしまったものもあります。たとえば、environment とか、もっちんにはうまく説明できなくて「環境だよ」とあっさり日本語に逃げてしまいました (^^;;)。こうやってやっと本文の意味がだいたいわかったところで、その後に右側にたっぷり手応えのある問題があったら、多分、ゆーの根性は尽き果ててしまうと思うんですが、今のところ右側の問題は難しくないので、本文を読みおえた後は楽に終わってます。こんな何となく危うい調子ですが、何とかぼちぼちやっていけそうです。そうそう、辞書! 辞書は、ゆーの隣りでもっちんが引いてます。だめじゃん。(o_ _)o))ただ、もっちんがするのは「引いて」と言われた単語を引いて、そこにある英語の説明を読むことだけで、もっちんが辞書の説明を噛み砕いてゆーに説明してあげるとか、日本語に直して説明してあげるとか、そういうことはしていません。なので、たとえもっちんが引いてても、少しずつ辞書に頼る練習にはなるんじゃないかなあと思います(というか、思いたいっ)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/22
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「英語育児日記」なのに日本語の話題ですが、英語の読み始めが日本語の読み始めからどのくらい後だったかを記録に残しておきたいのでアップします。あず、とうとうひらがなを読みはじめました (^^)。ただ、ひらがなをまだ全部は覚えていません。ゆーが、4歳になった直後ぐらいに、ひらがなは一通り全部押さえてからたどたど読みに入ったことを思い出すと、いつもながらやることがゆーとは全然違います (^^;)。そんなわけで、ゆーが自力読みを始めたときは、ゆーが自分で勝手に始めて、もっちんは遠くから感動しながら眺めているだけでよかったんですが、あずの場合はそういうわけにはいきません。あずが持ってきた絵本を開いて、1文字ずつ全部指で指し示してあげながら読ませて、指で差した瞬間にあずが読めそうにない文字だけ、もっちんが代わりに言ってあげないといけないんです。(面倒っ)これがなかなか難しい作業だったりします。というのも、あず、うっかりあずが読める字をもっちんが言ってしまうと、「なんで言うの!!? あず、知ってるのに~!! (TOT)(TOT)」と叫んで泣き伏してしまうくせに、あずが読めない字をちょっと待ちすぎて変に間が空くと、「なんで言わないの?! これ、あずがしらない字だよ!!! (>O<)」と、これまた激怒するんです。そんなこと言われても、あずがどの字とどの字を読めるかなんて、いちいち全部把握してられません。(==)第一、あず、覚えてる字が体調によって変わるんですよ!(-"-)(そんなん、ありかい!)こんなわからんちん風味炸裂のあずは、1文字1文字を覚えるのにもかなり時間がかかります。いったいどんなペースで覚えていっているのかはっきりとはわからないんですが、あずは多分、まだひらがなを半分ぐらいしか覚えてないと思うんですよね~。でもって、2~3週間かけて2、3文字程度覚えていってるような気が…てことは、全部覚えきるまでにあと半年ぐらいかかるかも? あと半年、この苦行のようなスリルたっぷり(=いつ激怒されるかわからない)の読みの練習が続くの?(==;)とまあ、こんな感じなんですが、それでもだんだん読めるようになってきているので、めでたいことです (*^^*)。この調子なら、入学までになんとか音読の宿題に対応できるようになりそうです。万歳~ (^O^)。(↑ まだ全部読めるようになってないのに、すでに喜んでいるやつ (爆))英語育児日記なのにこれだけではなんなので、、、ついでにあずの英語の書写もアップしておきます (^m^)。3日ほど前、ゆーが春菜さんからお借りしている A to Z Mysteries の7冊目『The Goose's Gold』を読んでいたとき、あずがその横で A to Z Mysteries の別の巻を見ながら書いてくれたものです。ぷぷぷ、読めませんね? (>▽<)右ページの2行目辺りに「A to Z (M)ysteries」と書いてあるのは、かろうじてわかってもらえるでしょうか。その後ろはよくわかりませんが(爆)、5行目あたりから、「The kids peered over the hedge」などと書いてあって、一応、A to Z Mysteries の1冊、『The Empty Envelope』の書写になっています。(*^^*)ついでのついでです。夏休みに春菜さんからお借りした A to Z Mysteries の8冊セット、ゆーはやっとこさ7冊目まで読み終えました。残るは1冊です。なんとか年末にお会いするときまでには読み終えてるかな。いったん読み始めたら1冊1~2回で読み終えるんですけど、読み始めるところに持っていくのがなかなかです・・・ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/20
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ちょっとラストスパート(?)かけたこともあって、『Spectrum Reading Grade 3』が最後まで終わりました。万歳~! (^O^)もっちんは、先月、このワークが終わった後にそのまま Grade 4 に進むかどうか迷っていました。あのときの日記を見ると、ゆーの答えがセンテンスになって欲しいのに単語になることが多いように書いています。ところが、終盤のページではちょっと様子が変わっていました。1ヶ月ちょっとで何か成長したのか、それとも終わりが近くなってきて気分が乗ったのか、はたまた「マンガが読めるぞ~ (^O^)」と上機嫌でやっていたからか、何が原因かはわかりませんが、最後頃のページでは記述式の問題の答えが気持ちがいいくらい全部センテンスになっていたんです。(^^)それと、もう1つ気づいたのは、最後頃のページではやり終えた後も本文がとてもきれいだったことです。どういうことかというと、以前は、ゆーは本文を読むときにいちいち単語に丸を付けながら読んでいました(リンク先の写真は、Grade 2 をやっていた頃のもの)。Grade 3 に入ってからも、最初頃はらせんのような丸がついていて、それが波線や点線になったり、中盤からは実線になりましたが、とにかくいつもゆーは本文を追うために何かを描いていました。多分、そうしないと読む集中力を保てなかったんだと思います。これが、実は、夏休み前ぐらいだと思うんですが、いったんやり終えたページがきれいになるようになりました。それが、夏休みで休んしまって休み明けにワークを復活した後は、またもや下線も復活。その下線が、終盤のページでは再びなくなっていたんです。どうも、この下線があるかどうかは、ゆーが楽に本文を読めているかどうかのバロメータになるようです。わかりやすいやつです。 (^m^)この『Spectrum Reading Grade 3』を始めたのは去年の年末のようなので、このワークを1冊終えるのに、ちょうどほぼ1年かかりました。つまり、ちょうど一年経過して、ゆーも1歳分成長したわけです。ネイティブのように英語に触れているわけではないので、1年経ったからといって英語力も1年分上がったかというとそういうわけではないと思うんですが、上にも書いたようにちょっとずつ取り組むのが楽になってはいるようだし、とりあえず、まずはこのまま『Spectrum Reading Grade 4』に挑戦してみようかなと思います。ただ、先月の日記にも書いたように Grade 4 に入ると話題がバラエティに富んでくるし、普段英語に触れている量が少ない分、語彙がだんだん苦しくなっていくことは間違いないので、今回は辞書導入もちょっと打診してみました。「日本語だってさ、ほら、辞書使い始めたの、いつだっけ? 小4ぐらいじゃない?」な~んてもっともらしい理由も添えて誘ってみたんですが、これを聞いたゆーは「本当だ(・・)」みたいな表情になって、力強く頷いてくれました。ついでに、「英和辞典じゃなくて、英英辞典を使おうね。読んでもわからないかもしれないけど、国語辞典引いたときだって、説明読んでも意味がわからないときもあるでしょう?(← あるんです><、)辞書なんてそんなもんなんだから、ちょっとでも何かヒントが増えればラッキーって感じで、知らない単語はとりあえず引いてみよう。」とも言ってみました。これも、一応納得したようで、うんうんと頷いてました。でも、ワークがかわって字も小さくなるのに、辞書も引こうだなんて、ちょっと無謀かもしれません。(..;)本当は、引いた内容をノートに書き写して欲しいんですが(国語では宿題でそうしているので)、あまり欲張ると確実に頓挫するので、とりあえずは引き捨てでしょうかね。。。 せっかくなので、ゆーのワークでの記述式の答えをいくつか記録に書き留めておきます。『Spectrum Reading Grade 3』の最後から2つ目の「Spring Concert」というタイトルのページから。このページのお話では、エルサとリックがスプリングコンサートで歌を歌うんですが、たくさん練習したにもかかわらずリックは緊張して、「歌えないっ(><)」と思ってしまいます。でも、音楽の先生に励まされて、エルサにも励まされて、結局、リックは本番で上手に歌えて、「できると思ったからできたんだ!」と自信をつけるというお話です。このページに、「Why did Mr. Barnes tell Rick he needed to believe in himself?(どうして先生はリックに自信を持たないといけないといったんですか?)」という設問がありました。この答え、「so Rick wouldn't be nervous(リックが緊張しないように)」なんですが、ゆーの答えは大外しで、こんな風になってました。because he plastis lot's of time and he can do it.(たくさん練習したし、リックはできるんだから。plastis は practice の間違い)これって、設問の needed to が could だったらこうなるのかなあっていう回答ですよね? すっかり読み間違えてます。(o_ _)o)) でも、欄からはみ出すほど長い答えを書いてくれていたのが嬉しかったです。(^O^)その次には、「How do you think Rick felt about himself after he sang the song?(リックは、歌い終えた後、自分のことをどう思ったと思いますか?)」という設問がありました。そのゆーの答えは、これ。he thoute "is it over? it was very fast?"(リックは、「終わったの? めっちゃ早かったけど?」と思いました。thoute は thought の間違い)またもや「about himself」を無視してちょっと外れた答えになってますが (^^;)、ゆーは、本文にある「Before he knew it, the song was over.」が頭に残っていてこれを書いたんだと思います。それに、ゆーもピアノの検定を終えたばかりで、緊張した本番は一瞬で終わったような気がするということを身をもって体験した(はず)直後だったので、それもあったんじゃないかなあ (^m^)。そして、最後の設問は「Do you think Rick will ever sing in a concert again? Explain your answer.(リックはまたコンサートで歌うと思いますか? 理由も説明してください。)」だったんですが、ゆーの答えはこうなってました。I think he will. 'cause he was happy that evryone was clapping at him.(そう思います。リックはみんなに拍手してもらって幸せだったからです。evryone は everyone の間違い)うううう、clapping at him だって(><、)。「Let's clap for Mickey.」(by DWE)はどこへ行ったんだ~ (T▽T)(T▽T)(T▽T)。でも、時制がなんだかきれいです。ちょっと前のゆーでは考えられないくらい。これはかなりの誉めどころかも (*^^*)。(← 相変わらず脳天気 >m<)というわけで、とにかく、どれも結構なセンテンスになってますよね。(^-^;)(と自分に言い聞かせる、改めて書き出してみたら意外とボロボロだったんでちょっと悲しくなっているもっちん…(爆))ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → 今までの終了日記:『Spectrum Reading Grade 1』終了『Spectrum Reading Grade 2』終了
2008/11/17
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この夏休み、ゆーはWFCの小4以上コースのサマーキャンプに参加しました。このとき、緊張してなかなか先生に話しかけることができなかったゆーの背中を押すために、もっちんはゆーにこんな話を持ちかけました。 「先生に話しかけてお喋りできたら、1トピックにつきマンガ一冊ね(-m-)」マンガで先生との会話を買うなんて、もうほとんど人道から外れてますが (^O^;)、これが効果絶大で、ゆーはなんと、このサマーキャンプ中にマンガを10冊買ってもらう権利を獲得しました。先生達とたくさん雑談してもらえて、万々歳!で、そのマンガが、出し渋るつもりもないものの(←というのはプチ嘘)、ゆーが欲しい物を迷ったり、いざ書店に行ってみたら売り切れていたりで、3冊ほど買ってあげたところで止まっていたんですが、そろそろサマーキャンプからかれこれ3ヶ月近く経ちます。「さすがにこれじゃ嘘つきだわ(..;)」そう思ったので、今週になってから重い腰をあげて、書店で売り切れになっていた5冊ほどをアマゾンで注文してあげました。この5冊がど~んと水曜日に我が家に届いたわけですが、自制心のないゆーのことです。これを5冊一度に渡すと、当然、ゆーはその日はマンガ漬け。とても怖くて5冊まとめてなんて渡せませんっ(><)。でも、一度に5冊も届いたのに「渡すのは1日1冊ずつ」とかやってたら、恨みがましく泣かれたり、やたら険悪な目つきで睨まれたり、「いぢわるだ」と罵倒されたり、ぐずぐずまとわり付かれたりして面倒です (-"-)。そう思ったので、水曜日に学校から帰ってきたゆーにこんな風に言ってみました。「マンガ、届いてるよ~。やっぱり渡すのは1冊ずつだよね。一度に5冊もなんて、あり得ないよね~。」まずは、ちょっとだけ雲行きを怪しくしておきます(>m<)。それから、「でも、ゆーは早く読みたいよね。」などと、ちょっと歩み寄ります。そして、いざ本題です。「じゃあね、ちゃんと宿題を終わらせた後に、英語のワークを1回分よりたくさんやってくれたら、今日やってくれた回数分だけ渡してあげようか。(・v・)」これを聞いたゆーは、大喜び(爆)。「わああ、お母さん! ありがとう~~ (*^O^*)」とむちゃくちゃ感謝されてしまいました。(>▽<)本当は、アマゾンで注文したときには一度に全部渡してもらえると思っていたはずなのに、そうならなかったという事実に全然気づかなかったようです。ぷぷぷ、大成功!(^m^)そしてこの日、ゆーは、ちゃんと宿題を終わらせて、Z会の問題集もやってくれて、テレフォンイングリッシュもしてくれたうえで、ワークを3回分(6ページ)も進めてくれました。ううう、すごいっっっ(>m<)。ワークはいつもの『Spectrum Reading Grade 3』なんですが、このワークを1日に1回分より多くやってもらったのなんて初めてです。しかも、ゆーの英語は、日頃、取り組みっぽいものは1日に1つまでで、基本的にテレフォンイングリッシュがあった日にはまずワークはやってもらえないのに、それが両方ともしてもらえたんだから、これは快挙です~。(*^O^*) というわけで、このマンガ達、ゆーがサマーキャンプで先生とお喋りするのにも役立ったというのに、いつもより余分にワークしてもらうのにも役立ちました。我が家のご褒美は、1粒で2度美味しいです。(^^)v ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/12
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ここのところ、あずがボードゲームにはまっています。一番最初にはまったのは、『リリモニの大冒険ゲーム』という日本語の、すごろくがややこしくなったような(って、強引な説明 ^^;)ゲームでした。ゆーのために買ったゲームなので、かなり古いです。最後が普通のすごろくのように単純に上がることができないので、なかなか終わらなくてつらいゲームです(><)。でも、その次にはまったのはもっとつらかったです。なんとあず、チェスにはまってしまったんです。「あずちゃん、チェスなんてできるんだ! すごい!!」と思ったそこのあなた、とんでもないです(==)。あずにチェスの駒の進め方など覚えられようはずがありません(-へ-)。わからんちんなあずの取り柄といったら、根気強いことだけなんですが、こういうときはその根気強さも却って災いです。は~~、あずと1回どおりチェスを終えるのはどんなに苦行か…。それがはまってしまったんだからたまりません(><、)。つらかったです。こうして、「最近、何となくあず関係の遊びがつらいな~」と思いながら2週間ほどを過ごしたんですが、ふと気づくと、これがちょっとハッピーな展開になっていきました (*^^*)。我が家のボードゲームは、だいたい一箇所にまとめてあります。ボードゲーム置き場そして、置いてあるボードゲームはほとんどが英語物です (^m^)。それが、「ボードゲームって楽しい!」と思ったらしいあずが、ここ3日ほど、ここにあるゲームをぜ~んぶ引っ張り出して、片っ端からせっせとやり始めたんです (^O^)。もっちんだけじゃなくゆーやパパともするので、あずがどれとどれに手をつけたかははっきりとはわからないんですが、少なくとももっちんとは、昨日はスカラで購入したフォニックスのゲームをしました。スピナーを回して出た Short Vowel(短母音)の入っている単語まで駒を進めるというゲームです。O のことを堂々と「まる」と言ってしまうところが玉に瑕ですが、あずは、ちゃんとスピナーで出た文字を見て自分で駒の進め先を探してくれます。来年か再来年(の予定)の読み始動に向けて、いい感じ? (^m^)そして今日は、あず、最初はWFCのプレゼントでやってきたアクティビティ(見た目はボードゲームっぽいけど、これはボードゲームではない。写真で上から二番目にある黄緑色のやつです)を一人で延々とやっていたんですが、しばらくするともっちんを誘いに来て、今度は Chip-O! を始めました。このゲームは遊び方が3種類あって、ゆーがプライベートレッスンでライミングする単語を見つけるなどというちょっと難しい遊び方で遊んだことがあるゲームなんですが、昨日もっちんがあずとやったのは一番簡単なやつで、カードを引いてはカードに書かれている単語の場所にチップを置いていくというごくごく単純なゲームです。チップが4つ並んだ人が勝ちです。あずは自分で読むことができないので、カードを引くたびにもっちんに読ませます。もっちん、ちょっとでもカードの字があずの目に入るように姑息な姿勢で読んだりするんですが、あずは多分、カードの文字はさっぱり見ちゃいません (^^;;)。でも、英語で単語を読めばその絵を探してくれて、中には知らない単語もちろっと混ざっていたので(あずは、flag とか fan とか知りませんでした)多少は英語のなにがしかになっていると思います。それに、このゲームをやっている間は、一応、もっちんはずっと英語オンリーにしました。(^^)・・・が、あずは相変わらずずっと日本語です。(^^;)どんな感じかというと、もっちん:「You did it! Here are four chips in a row!」(やったね。ここ、チップが4つ並んだよ!)あず:「やったあ。でももっとしたいから、four よりたくさん並べてもいいことにしようか! (^O^)」とか、も:「May I put it here?」(ここに置いてもいい?)あ:「だめ! こっちにして!」とかなんとか、常にこんな感じです(^^;;)。「英語はわからないから止めて!」と叫ばれないように、基本的にはあずのわからない英語は使わないように注意して、ときどきちょろちょろっと冒険してみたりもした(=「わからないかも?」という表現も使ってみた)んですが、昨日は終始平和でした。あずなりに、日々、わかる英語が少しずつ増えているみたいです。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/12
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いつ買ったんだかも覚えていませんが、長いこと本棚に眠っていたっぽい『Longman Children's Picture Dictionary』(CD付き)を、先週のあずのプライベートレッスンに持って行ってみました。 このときは、完全に玉砕。あず、かばんから取り出して見た瞬間に「No! I don't like this!」と取り付く島もありませんでした。(--)このときの様子から、「これは正面から『読んであげようか』なんて誘って行っても相手にされない」と思ったもっちん、昨日、あずの隣でこの絵辞典の野菜のページを開いて、「Oh! I know this. This is a potato. Yayyyy!」「Umm, what's this? Oh! It's an onion」などとしらじらしい小芝居を打ってみました(爆)。すると、あず、ころっと簡単に乗ってきました(爆爆)。「どれが potato なの? あ、あず、知ってるよ。これだ! じゃ、What's this?」などと、ほとんど日本語、ちょっぴり英語で割り込んできました。そして、「どっちが早く見つけるか、競争よ! ママ、読んで。」ともっちんに単語を読ませては、絵の中から1つ1つ見つけていきます。まるで I Spy です。(^^)この絵辞典は、大きな絵の中のそれぞれの単語の絵には番号とかついていなくて、絵の外に書いてある単語に小さな絵が添えてあるので、ちょうど小さい版型で、答えの絵が全部単語の横に添えてある簡単な I Spy の絵本と同じような感じで使えます。あの I Spy よりは1ページにある探し物の数が多いので、あれよりはちょっとやり応えがあるかな。そして、おまけとして絵の中に隠してある小さな小さな小鳥とか時計とか(これはそのページのテーマとは関係がない)を探す本当に I Spy みたいな問題や、そのページの絵を見ながら答える「Who has a teddy bear?(くまのぬいぐるみを持ってるのは誰?)」のような質問の入ったアクティビティもついています。あずは、このアクティビティがそこに書いてあるもんだから「これも読んで」とせがんでくれて、ちゃんと探し物を探したり、質問に答えたりしてくれます。もっちんが勝手に作った質問じゃ「止めて」と言われたりするのに、これが子供のおもしろいところですね (^m^)。絵辞典に出てくる単語自体は、8割方はあずがすでに知っている単語なので、新出単語の割合もほどよい感じです。久しぶりに目新しいものが活躍してくれて嬉しい! (*^^*)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/11
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ゆーのピアノの検定も終わったし、ちょっぴり暇な日曜日ができたので、久しぶりにゆーに英検の過去問をやってもらってみました。この過去問に誘うとき、もっちんはゆーに「そろそろ一回受けてみようよ」と受験も誘ってみました。そして、このときにゆーに説明した理由が、この間も英検の話題を出したときにちらっと引き合いに出した観光ボランティアです。あの観光ボランティアは、県内に住む外国人の人たちを対象とした観光ツアーの案内だったんですが、何となくもっちんは「英語のボランティア」と思い込んでました。いや、実際そんな感じで書いてあったんですよね、最初の案内には。だから資料を請求したんです。ところが、資料を請求した後に送られてきた案内では、英語班、中国語班、日本語班に分かれると書いてありました。ちょっと「?」とは思ったんですが、あまり深く考えず、班の希望を英語班にして申し込んだところ、振り割れられたのは日本語班でした。このお知らせを受け取ったときは、正直、あせりました。「ひ~、もうゆーを誘っちゃったよ? どうしよう!(><、)」って感じで。なにしろ、もっちん、面倒くさがるゆーに「○○さん(一緒に参加する友達)が英語があんまり喋れないから、ゆーが一緒に居てあげてよ。」という姑息なお願いの仕方をして了解を得ていたんです (^^;)。でも、改めて考えてみたら、あれですよね。多分、ほとんどの人は英語を喋ってみたくて参加してるんだろうから、日本語班に希望してる人なんて、多分、ほとんどいないんですよね。そう思うと、ボランティア登録もしてない飛び込みだったし、「一緒の班にしてください」と頼んだ友達は英語関係の資格を全然持っていなかったので、日本語班もあるんだったら日本語班になるのは当然といえば当然です。それにしても、最初に電話で問い合わせたときに「子供が英語をしているから」とはっきり言って子供の参加について問い合わせたのに、そのときは日本語班というものの存在を一言も説明してくれなかったってのも、多少不親切といえば不親切ですよね。そう思うと、来年のこともあるし、ちょっと問い合わせてみるぐらいは許されるんじゃないかなと思って、様子を探りに問い合わせてみました。すると、お答えは、「(英語関係の資格が何もない)○○さんも一緒だったから、申し訳ないけど、そっちに振り分けさせてもらいました。」ということでした。そんなに不満っぽく問い合わせをしたわけでもなかったのに(精一杯気遣って言葉を選びました)、最初から「申し訳ないけど」がついてた辺り、やっぱり日本語班に振り分けるのは当然のように「申し訳ないこと」だったようです。で、やっぱり資格は大切なんだなと思ったので、ゆーに英検を受ける理由としてこの観光ボランティアのことを話してみたわけです。すると、もっちんの話にゆーは真剣に頷いて、何もなければ面倒くさがるはずだった英検の過去問をいきなりその日のうちに1回分全部やってくれました。(@@)ゆー、観光ボランティアの当日にはとても楽しそうにしてくれてたんですが、実は内心、日本語班に振り分けられたことに相当がっかりしていたみたいです(^O^;)。しかも、もっちんが日本語班に振り分けれた理由として「英検とか持ってなくて、英語ができると思ってもらえなかったから」という説明をしたときには、「そうだったのか!」と驚いて、一瞬だけでしたが、ちょっと悔しそうな表情も見せました。 (^^;)。それでいきなり積極的に1回分の過去問をする気になってくれるなんて、たまには不本意な経験もするもんですね。(^-^)こうしてやってもらった英検の過去問は、前回やったのより1つ上の級にしたので、筆記はかなりボロボロでした。正解が半分も行ってなかったです。リスニングは相変わらず楽そうで、のんきにお絵かきしながらやっていましたが、これも1割程度は間違ってました。で、筆記で一番ボロボロだったのが長文だったので、一通りやり終えた後に解説をしてみたんですが、今回はこの解説をちゃんと聞いてくれたところに前回からの成長を感じました。以前は、一通りやっただけで精根尽き果ててて、とても復習どころではなかったんですよね (^^;)。しかも、解説されて意味がわかったら、すっきりしたみたいな顔もしてくれるじゃないですか。(^-^)解説もほとんど英語だけで済ませることができたし、こんな感じだったら、たまには英検の過去問の長文をやってもなかなかよいお勉強になりそうだなと思いました。基本的には、そんな時間があればワークをしてもらいたいんですが、これから、ちょくちょく過去問の長文も間に混ぜてみようかな~と思います。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/11
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もっちんが日本語学習のお手伝いをしている13歳のアメリカ人の男の子が、とあるプレゼンテーションのために気象関係の調べ物をしていて、日本の研究機関に「日本語で」問い合わせをしたいと言い出しました。まだ日本語学習歴1年にも満たないというのに、なんちゅう無謀な… (^^;)。そんな学習歴なので、当然、最初から日本語で書き下ろすことなどできず、まずは英語で書いてから訳すことにしたらしいんですが、その一発目の訳もどうしたらいいのか見当がつかなかったらしく、簡単な下書きを作って、「もっちんさんが訳すとしたらどうなるか、見せてもらえませんか。(←というこの依頼ももちろん英語)」と送ってきました。それを受け取ったもっちん、13歳の(日本人の)子供がどれだけ礼儀正しい文章を書けるかについてさっぱり見当がつかなかったうえ、自分が訳したら、多分、子供が書いたとは思えない分別くさい(というか堅苦しい)文章になるんだろうなあと思ったので、ちょっと考えて、その子と3歳しか違わないゆーに訳してもらうことにしました。ゆーの英語にも役立つし、一石二鳥です。なんという名案!(^O^) (…と自画自賛するやつ(爆))。3歳の違いは大きいような気もしますが、相手は日本人じゃないんだから、少々年齢相当じゃなくてもいいですよね(かな? ^^;)。というわけで、ゆー、翻訳に初挑戦です。(^m^)ただ、ゆーはいまだに英和辞典を使ったことがないので、知らない単語が出てきたらもうお手上げです。安全のため、ゆーに原文を渡すとき、ゆーが知らないかもしれない単語には日本語訳を添えておきました。原文を渡すと、ゆーは、まずそれを一通り読みます。最後まで読んだら、もう一度最初の文に目をやりました。その原文は、Hello ___ と始まっていました。そこで、まずはもっちんが「この下線のところにはね、相手の名前がはいるんだ。でね、このメールはその人に初めて送るメールなの。」と説明。すると、ゆーは「わかった!」と言ってから、口でこう訳してくれました。___ 様。はじめまして。お~!!「こんにちは」としませんでした!(って、これだけ誘導尋問してたら当たり前? (^^;)) それに、原文から順番がひっくり返ったところも、なにげに「さすが、小学校高学年」という感じです。10歳にもなれば、このくらいのことは心得ているんですね。その後、英文はこう続きます。I am a representative(代表) of a middle school(中学)in America. ()内は、もっちんが入れた補足です。これを読んで、ゆーが「何の代表なの?」と聞いてきたので、「○○君はね、学校でグループで調査してるの。一人でしてるんじゃなくて皆でしてて、その代表として問い合わせてますよっていうこと。」と説明してみました。すると、またもやゆーは「わかった!」と言ってから、口でこう訳してくれました。ぼくは、アメリカの中学校の生徒です。すごい! 「代表」がさくっと切り捨てられました!(@@)確かに、一人の子供が代表でこういう問い合わせをするとき、日本語では「ぼくは、○○学校の代表です。」とは言いません。そんなことは頭でわかっていても、普通は、訳すとなるとついつい英単語の日本語訳を入れてしまいがちなんですよね。ゆー、なぜこれができるの??(@@)それに、「生徒」というのがもっちんには新鮮でした。多分、もっちんだったら「学生」ってやっちゃってたような気がします(..;)。でも、そうですよね。子供は「生徒」ですよね (^O^;)。やっぱ、自分で訳さずにゆーに頼んでよかったです(汗;。この日は、その続きをちらっと見たゆーは、「むずい!(--)」と言って止めてしまいました。そして翌日、もっちんが鉛筆と紙を渡して「訳して! o(^^)o」と頼んだときには、ゆーはすでに「できない」気分にどっぷり浸かっていて、「無理! お母さん、自分で訳しなよ」と逃げ回ります。(o_ _)o))仕方ないので、「じゃ、書かなくていいよ。訳を言ってくれたら、お母さんが書くから。ゆーの昨日の出だしの訳、すっごいよかったよ。お母さん、子供の言葉遣いはわからないのよ。お願い!(^人^)」と頼み込んだところ、書かなくてよくなったことと、褒められたこととで気を取り直したゆーは、原文をちらっと見てから、いきなりざーーーっと訳してくれました。その続きの原文はこんな感じでした。We are contacting you for a research(調査) project that we are conducting. For our project we must relate a climate(気象)problem to another part of the world, and we have decided to contact people in Japan. ゆーの訳は、こうなりました。ぼくたちは、色んな国の気象について調べています。それで、日本の気象について知りたいので、___ 様にメールをしています。原文を見ずに頭の中に残っているイメージをそのまま日本語にしたせいで、2つの文がごちゃ混ぜになっていて、すんごい意訳です。でも、そのおかげで日本語としては一番自然な形になっているような気がします。一文目って、直訳すると「ぼくは、ぼくたちが今やっている調査プロジェクトのことで___ 様に問い合わせをしています。」となるんだと思いますが、一から日本語で書いたらこんな切り出し方はまずしません。英語と日本語って、まず最初に伝えたくなる内容がなぜか結構違ったりするんですよね。ほかにも、「another part of the world」が「色んな国」になってるとか、原文にあった decide がなくなってるとか(日本人って、そんなに自分の意思を主張したりしませんよね)、「people in Japan」が「___ 様に」になってるとか(日本語だと、「日本の人に」なんてしちゃうと誰でもいいみたいで、何だか失礼ですよね)、ゆーは色々と絵に描いたようにきれいに翻訳してくれてます。しかもしかも、「それで、」とか(ちょっと拙い)、「メールをしています」とか(若者言葉だ~)、やっぱり子供に書いてもらっただけのことはある日本語訳ができました。もっちんにはこんなのは書けない~ (^^;;)。この後、この手紙の下書きはもうちょっと調べ物の内容についての説明が続くんですが、そこは割愛させてもらって最後に飛びますね。最後は当然、We are awaiting your response. Thank you. と「Thank you.」で終わってました。これを、ゆーはこう訳しました。お返事お待ちしております。では、よろしくお願いします。すごい! 「Thank you.」が「よろしく…」になりました!!ゆー、わかってるじゃん!(>▽<)我が家では、あずは英語を訳すのが大好きで、読み聞かせ中に訳しながら質問したり、意味の確認のために訳したり、歌詞を訳したり(!)と、一時期なんでもかんでも訳していることもあったんですが、ゆーはそういう趣味はないみたいで、ゆーが英語を訳すのはほとんど見たことがありませんでした。でも、訳させてみると、ゆーもちゃんと意訳するんですね。長年学校英語を勉強してきた大人が翻訳したら、英文科を出た人がやってもなかなか最初からこんなにすんなりはいきません。久しぶりに、ゆーで英語育児の真髄を見た気がしました。(*^m^*)このゆーのきれいな翻訳、中学になって英文和訳の授業を受けるようになってもなくなってほしくないです…。今のうちに定着するように、ちょっと中学に入るまでにときどき翻訳の練習もさせてみようかな。(←ずぼらなもっちんなので、いつもどおり口だけかも)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/06
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今回のイングリッシュカーニバル、あずが幸せだったのはいいとして、正直、もっちんは、「こんなのじゃ、全然英語の役には立ってないな (^^;)」なんて思ってました。我が家は普段、親の心の余裕のなさから、観劇に行ったりイベントに参加したりすることが比較的少ないところ(どこに出かけたらいいか物色する余裕がないので)、WFCのイベントがあればとりあえず頑張って参加するので、ありがたく親子で休日にイベントを楽しむことができます。WFCのイベントは、英語とは関係なく、とにかく「親子でお出かけして楽しむ機会を与えてくれる」という、それだけでもありがたい存在なんです。(^^)普段からそう思っているので、あずがショーを見てくれなくて、英語を聞いたり言ったりもしてくれなかったということで、別にがっかりしたとか、意味がないと思ったとか、そういうわけではないんですが、それでもさすがに今回のイングリッシュカーニバルは、「英語的にはあんまり意味がなかったかな (^^;)」と思ってしまったんです。なにしろ、あず、恥ずかしがりやだから、写真撮影しても、手紙を先生に渡しても、英語は一言も発することがありません。強いて言えば、先生に話しかけてもらったぐらいです。しかも、その先生からの声かけも、あずが答えないもんだからごくごく簡単な声かけだけです。ところが、イングリッシュカーニバルから帰ってきたら、あず自身は英語(というかDWE)に対するモチベーションがすっかりアップしていたようです。あずは、いきなり「本を読まなきゃ!本を!」と、DWEのメインのブックやマザーズガイドが入った青箱を戸棚から引っ張り出してきました。「やろう!」とやる気満々です。「読み聞かせかな?」そう思って、DWEのブック1を開いて読んであげました。すると、ライトライトチェックのページが来たところで、「あず、持ってるよ!」と、また戸棚に走って、ライトライトペンを持って来ます。「レッスンごっこ?(・・)」(以前も、読み聞かせがてらライトライトのコーナーだけしたことがあるので)そう思って、今度はもっちんがマザーズガイドを取り出して、ライトライトチェックのコーナーを読んであげました。あずは、ご機嫌で正解を押していきます。これが終わったら、あずはマザーズガイドをじじ~っと覗き込んでから、「最初からやって!」と言い出しました。「え? 本格レッスン?(・・)」そう思って、今度は最初からレッスンCDの内容どおりの英文を読んであげると、あず、ひきしまった表情でブックを見ています。そして、もっちんが「ピロッ」とCDで流れるのと同じように言ったら、あずはページをめくります。やっぱりレッスンじゃん!(・ワ・)てことで、そのままマザーズガイドに書いてあるとおりに、ミッシングワードのところは抜けている単語をあずに言ってもらって、ライトライトチェックでは、一通り問題をやった後は全部の文をリピートしてもらって、歌が出てきたら歌も歌って、普通に生声レッスンしてみました。あず、ご機嫌で全部言われたとおりにやってくれます。もっちんの根性不足で、アクティビティカードのコーナーは飛ばさせてもらいましたが(アクティビティカードを探すのが面倒くて…。ダメ母です ><)、あずは上機嫌で、なんと Lesson 4 の途中まで一気にやってしまいました。なんか、めっちゃいい感じ(・▽・)。イベントに行ったらやる気になるなんて、WFCの狙いどおりでお決まりの成り行きなのかもしれませんが、こんなに絵に描いたようにやる気になるなんて、さすが天然あずです(>▽<)。これは、やっぱりこのまま波に乗ってレッスンを続けていけるように、頑張った方がいいんでしょうね。なんとかしなければ…(汗; う~ん、どこで時間を見つけよう(困;)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2008/11/04
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先月、大阪のイングリッシュカーニバルに参加したとき、びっくりするぐらいノリノリ、英語絶叫だったあずに気をよくしたもっちん、「またまた楽しんでくれるかなあ o(*^^*)o」とわくわくしながら、今年2度目のイングリッシュカーニバルにでかけてきました。今回は、ゆーのピアノの検定の前日だったので、我が家はあずと二人で出かけてきました。そして、地元だったので、DWEサークルのお友達が一緒です。この日は、出だしは快調でした。(^^)大阪のイングリッシュカーニバルと違って参加人数が少ないので、ショーが始まる前の写真撮影のとき、列が短いんです。しかもあずは大阪のときでちょっと慣れているもんだから、この日はかなりいい思いをしました。まず、いつも写真撮影の列が一番長くなる女性の先生が通路を通ってご自分の写真撮影の持ち場まで行くとき、あずはこの先生にいきなり飛びつきました。すると、先生は両手を広げてあずを抱っこして、そのまま長い通路を走っていくではありませんか(@@)。あず、この先生との写真撮影、一番乗りです。しかも、通路の移動中には、抱っこ&ほお擦り&大量のキスと笑顔を独り占め。あず、幸せものです(*>▽<*)。その後、あずは列の長さなんかも考慮したとしか思えない順序で、別の女性の先生と写真撮影し、マーク先生と写真撮影し、そして最後に、列がとっても短い「往年のお友達」のところに走りました。あず、この先生は列が短いから後からでも大丈夫と計算したっぽかったです(爆)。いつのまにそんなことができるようになったのか(>m<)。大阪で、一番列の長い先生のところに走ったせいで、その先生とすら写真が撮れなかったゆーとは大違いです。この最後の先生には、あずは、持ち上げられて、振り回されて、大騒ぎ。ろくな写真が撮れません。この先生とは、いつもこんな感じです (^^;)。このとき、先生があずに「Write me, Azu! ぼくに、手紙、書いてね。」と何度も何度も声をかけてくださいました。そうこうするうちにショーが始まって、あずも最初頃の "Hellooo!" ぐらいは普通に叫んでいたような気がします。ふと気づいたら、あずは持参したメモ帳と鉛筆を取り出して、ショーの真っ最中だというのに、盛り上がりまくる回りの様子は物ともせず、一人うずくまってせっせと絵を描いていました。(・・)あず、「手紙を書いて」と頼まれたもんだから、その先生だけでなく、ショーに出ている先生全員に、似顔絵と宛名つきの手紙を書き始めたんです。(o_ _)o))頭にブロッコリーが付いている先生、髪の毛がふわふわで目がキラキラの先生、バスケットボールを持っているすらっとした先生等々、あずはそれぞれの先生のショーでの特徴を捉えた絵を丁寧に描いていきます。そして、会場で渡された、全員の先生の似顔絵と名前が書いていある紙で先生のお名前を確認しながら、宛名を書きます(一部、もっちんが書きました)。先生は9人(+1人)も居たので、あずのこのお絵描きは、なんとショーのほぼ終盤までずっと続きました。ショーなんか、一切、見ても聞いてもいません。(==;) 唖然。こうして全員分を描き終えたら、今度は、あずはその場で渡す気満々で、描いた絵を手に舞台の方へ近づいていって、渡すタイミングを伺い始めました。(^O^;) でも、当然なんですが、最後の幕が下りるまでそんな絵を渡すようなタイミングはなかったので、あずはがっくり。あずがショーも見ずに、トイレも我慢して、必死で全員分描いてくれた絵です。さすがにもっちんも、ちょっとこれを渡さずに帰ることはできませんでした。仕方ないので、ショーが終わったあと、先生達が着替えを終わらせて出てくるまで待ちました。(あ~、馬鹿親もっちん! ><;)結局、4人の先生(というか、3人の先生と、タカミヤさん)には直接手渡しすることができたし、残りの先生の分もマーク先生が託ってくださって、あずは大満足。(*^^*)「先生達、あれを見たらなんて言うかな~(*^v^*)」と、本当に幸せそうでした(*>m<*)。このイングリッシュカーニバルは、片道2時間近くの場所まで車を運転して頑張って出かけていったイングリッシュカーニバルだったので、ショーの途中は、ショーを全然見てもらえなくてもっちんとしては唖然茫然だったんですが、終わってみたら、これもあずには思い出深いイングリッシュカーニバルになったと思います (*^^*)。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → おまけ-その1-ショーが終わってロビーで、あずが「先生に手紙を渡したい」と半泣きしているとき、ショーをサポートしている日本人スタッフの方に「渡せますか」と尋ねたんですが、その直後、あずが申し訳なさそうにもっちんにこんなことを耳打ちしてきました。「あず、本当はみんなの分を描きたかったのに、時間もなかったし、名前がないから、あずには誰と誰がいるのかわからなかったのよ。(;_;)」何のこと??と思いつつ、もっちんが「ジッピーとバイオレットにも書きたかったの?」と聞くと、あずは「ううん。あ、もちろん、ジッピーたちにも書きたかったけど…」と首を横に振ります。「・・・ひょっとして、あのお世話してくれてる人たちのこと?」ともっちんが日本人スタッフの人たちに目をやると、あずは恥ずかしそうに「うん」と頷きました。お気に入りの先生だけじゃなく全員の先生に手紙を書いて、タカミヤさんにまで書いたあずのこと、「けなげだなあ」なんて思ってたもっちんですが、さらに日本人スタッフの人達にまで書きたかったなんて、何だかとってもあずらしいです (^m^)。あずのこういうところには、わが子ながら、いつも心洗われます。いったい誰に似たんだろう?? 不思議です (^O^;)。おまけ-その2-上にも書いたように、今回、ゆーはピアノの検定の前日ということで、ショーに行くことができませんでした。でも、イングリッシュカーニバルにももうたいして執着もないだろうと思っていたのに、もっちんとあずが出かけるとき、ちょっと寂しそうだったゆー(・・、)。それなのに、この日、ゆーがすごく一緒に写真を撮りたがっていて大阪で時間切れで写真を撮れなかった先生に、あずは抱っこしてもらって、写真も一緒に撮ってもらって、至れり尽くせり、幸せいっぱいでした。この展開は、ちょっとまずいかも(汗;そう思ったもっちんは、この先生に「この子にはゆーっていうお姉さんがいるんですけど、今日、これなかったんです。先生のこと、大好きなんです。メッセージをお願いできますか。」と頼んで、デジカメの動画を撮って "Hello! Yuu!!" と始まるメッセージを入れてもらいました。で、「これは、我ながら名案!(・v・)」と思ったもっちん(>m<)。この日のイングリッシュカーニバルは大阪と違って観客の人数が少なかったので、「そんなに顰蹙じゃないかな (^^;)」と思って、その後、別の二人の先生にもゆーへのメッセージをお願いしてしまいました。マーク先生になんか、「明日ピアノを弾かなきゃいけないので来れなかったんです。」と説明したので、「ピアノがうまく弾けますように」なんていうメッセージまで入れてもらうことができました。(*^O^*)帰ってゆーに見せたら、もちろん、ゆーは感激。(最近反抗期でいまいち素直じゃないので、「お母さん、ありがとう!(うるうる)」とは言ってもらえませんでしたが ^^;)そんなこんなで、楽しい一日でした。 (*^^*)
2008/11/04
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