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かなり遅れ日記で、もう先々週の土曜日のことになるんですが、いつものDWEサークルのメンバー(母2名、子供4名)にスペシャルゲスト(?)としてあずのプライベートレッスンの先生を迎えて、ちょっと遅れたイースターということで、卵の色付けをしました。いつもは、サークルがあると日曜日に朝から夕方までたっぷり遊ぶんですが、この日はちょっと変則的で、土曜日の夕方のみ。1~2時間しか時間が取れなかったので、ランチタイムもエッグハントもなしで、ただゆで卵に色を付けただけです。今回は染料を FBC から購入してやってみました(今は季節外れで売ってませんが、2~3月に FBC で "Egg Coloring" で検索すれば可愛いセットがたくさん見つかります)。当日の様子は、もう記憶もおぼろげなんですが、どんな感じだったかな~。かなりはちゃめちゃだった気がします。卵を染めた後、さっさと染料を片付ければよかったのに、ちょっと気を抜いていたらチビ達が染料をこぼしてしまったり、染料の入ったボールに手を突っ込もうとしたり(^O^;)。一応、先生と少しだけ打ち合わせして、染料のパッケージの裏に書いてある指示どおりに作業を進めてもらいました。パッケージの裏に、たとえばこんな感じで指示が書いてあるんです。PREPARATION(準備)1. Cover the work area with newspaper or waxed paper.(作業場所を新聞紙かワックスペーパーで覆います。)…以下略…母達は、指示通りに作業できるように新聞紙を用意したり、エプロンを用意したり、ボールや水を用意したり。そして、先生が子供達に向かってパッケージを読んでくださって、子供達がその指示に従って作業しました。FBCから購入したセットには、染色した卵を乾かすときに載せるエッグホルダーや、卵を染料に浸すときに使うお道具のディッパーが入っているし、シールやスパークル(キラキラの液体)、ラッパー(卵にまきつける模様付きのビニール)なんかも入っていて、何も考えなくても指示通りにしただけで楽しく遊べました。(^^)こんな感じ(↓)でラッパーに卵を入れて、お湯につけるとこう(↓)なります。おもしろ~い。その後、さらに卵を染色してからシールをぺたぺた貼りました。見難いですが、二人の子供が右手に持っているのがラッパーのついた卵です。それから、スパークル(glitter)を付けた卵はこんな感じ。キラキラ光ってるんですけど、写真ではちょっと分かりにくいでしょうか…。卵の色付けが終わったら、ブックタイムで先生にミッキーマウスクラブハウスの絵本を読んでもらってから、先生と一緒におやつを食べて終了~。楽しかったです♪
2008/04/30
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1つ前の日記に書いたように、ゆーにORTを使って動詞の時制を変える練習をしてもらうことにしたんですが、その2回目をしてもらった今日、もっちんは、絵本を選ぶのに迷ってしまいました。「Stage 2 は同じフレーズが何度も出て来すぎるんだよね~。同じ動詞ばっかりで時間が勿体無いよね。1度に1冊全部やらなくていいから、もうちょっと高いステージから選んでもいい?」これに対して、ゆーからは「いいよ~」という気のない返事が返ってきました。そんな会話をしながら選ぼうとするものの、どうもどの絵本がいいのかわからなくて、もっちんは Stage 4 の絵本をがばっと10冊以上本棚から取り出して、ゆーがうだうだと寝転んで日本語の本を読んでいた布団の脇にどさっと置きました。その中から、結局よく見もせず適当に一冊を選択。深く考えてるような振りして、結局何も考えてません。そんなやつなんです、私。(^^;)こうして、布団の脇にORTがどさっと置かれている状態が久しぶりに発生してしまったわけですが、そうすると、まずあずがORTにかぶりつきになりました。そっか、そっか、そういえば、ORTをばら撒いといたらこうなるんだったわ(・・)あず、すごく読んでるような顔をしながら、1ページずつ眺めていきます。ところが、「読んであげようか」と声をかけてみたところ、「あずが自分で読むの!」と険しい声で断られてしまいます。まったくもう、1単語たりとも読めないくせに (^^;)。それでもしたり顔で1ページずつめくっていくあず、ときどき「きゃはは」と笑ったりします。この「きゃはは」は、もっちんが思うに、「読んでるよ」のジェスチャーだと思うんですよね。可愛いやつです。(>m<)それにしても、こうしてあずが「自分で読みたい」と思った絵本は、どんどん読み聞かせさせてもらえなくなっていくってことですね(・・)。ますます難しいやつです (-"-)。ま、いっか。別に読み聞かせさせてもらえる絵本がないわけじゃないし。あずへの英語絵本の読み聞かせは、相変わらず差し出しても「それはイヤ」と断られることの方が多いんですが、それでも差し出した途端目の色を変えて飛んできて「読んで! (^O^)」となる絵本もちらほらあります。最近成功したのは、こんなところ(↓)です。『Follow Those Feet!』 『Show Me the Bunny』 『Puppy Takes a Bath』なぜか、キャラクター物が好調 (^^)。ただ、どれも初めて見せた日には大喜びで聞いてくれるものの、その場ぽっきりで、後日再度読み聞かせさせてくれるということはありません。この3冊を読んであげたときの様子から、新しいキャラクター物を1回1冊ずつでどんどん出していけば調子よく聞いてくれるのかな~とも思ったんですが、何しろ活躍するのが1回ずつだけなので何となく勿体無くて、その後が続いていません。まあ、ちょっと間を空けてまた何か買おうと思います。さておき、上記のような状態だったのでORTはもう読み聞かせさせてもらえないのかと思ったんですが、夜になってから、そ知らぬ顔をして1冊手にして、知らん顔してもっちんが音読し始めたら、、、あずもそ知らぬ顔をしてもっちんの膝にちょこんと座って、そのまま読み聞かせを聞いてくれました。な~んだ、意外と楽勝 (^m^)そして、ふと気づくと、最近日本語の本に夢中で、こっちから押し付けたとき以外は全然英語の本を読んでくれていなかったゆーまでが、枕元に転がっているORTの絵本をひたすら読んでいるじゃないですか(@@)。子供達、ORT三昧です。なんだか幸せ~ (*^^*)ORTって不思議ですね。二人とも、最近は他の絵本はほとんど再読してくれないのに、見たことがあるはずのORTの絵本を聞いてくれたり読んでくれたりするんですから。
2008/04/29
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ゆーの一行日記は、その後、途切れがちながらぼつぼつ続いているんですが、この日記の動詞の時制が相変わらずめちゃくちゃです。本人も全然気にしていないわけではなくて、たとえば was とすべきところが is となっていることはなくなったし、そのうえで、現在形にしないといけない be 動詞はちゃんと現在形になっているようです。これを見ると、一応時制の役割はわかってるみたいなんですが、それがわかっても、色々な動詞で、どの形が現在形でどの形が過去形かがいまいちわかってないようなんですよね~。しかも、自信を持って選べないから投げやりになって、わざといい加減にやっている節も見受けられます。最初は「日記を書かせてその都度修正してたら、そのうち直るかな」と思っていたんですが、毎回2、3個出てくるうちのどれかの動詞を修正しているので、ゆーにしてみれば「いつ日記を書いても直される」みたいな感じで、その割に形を覚えてしまえるほどには頻度が高いわけでもないので、だんだん動詞の時制が直るより前にゆー自身がイヤになってしまいそうな気がしてきました。日記以外には、細々とやっているワークで、何度かに一度は時制のことを考えていなかったせいで間違う問題があって、そのときにちょこっと説明したりもするんですが、どう考えてもこれではゆーが動詞の時制のことを意識する頻度が低すぎます。こういうのって、どうやって覚えるのかなあ。自分は、学生の頃、go went gone とか、take took taken とか、セットで書いたり唱えたりしながら覚えたような気がしますが、ゆーはそんなことしたくないだろうし、そもそも我が家が日頃やってる英語と路線が違いすぎてどうも現実味がありません。それに、インプットはたくさんしてきてるので、唱えたりして頑張って覚えなくても、頭の中で整理さえつけばいいような気もするんですよね…。ここしばらく、そんなことをあれこれ考えていたんですが、ある日、ふと「ORTの本文を現在形に直してもらおう」と思い立ちました。なぜORTかというと、ORTだと、本文がすごく短くて内容も簡単な Stage 1+ 辺りから動詞が過去形になってるからです。これなら、動詞以外のことで負担をかけずにやってもらえそうです。過去形を現在形に直すことには、現在形を過去形に直してもらうのとは違ういいことがいくつかあります。まず、過去形をはっきり知らなくてもOKです。たとえば、ゆーは、今、「buy の過去形は?」と言われても「???」となってしまうものの、bought と聞けば「buy の過去形だ」とわかる状態です。他にもそういう動詞はたくさんあると思います。なので、過去形を現在形に直す方が負担がなさそうなんですよね。それから、現在形に直すと、必ず三単現の s を意識しないといけません。ゆーは、今、会話でこれを正しく入れられるときと落ちるときが5分5分といった感じなので、これを意識しないといけないことはそんなに負担は大きくなさそうです。それなら、ちゃんと練習してもらえた方が嬉しいですよね。早速、適当に選んで Stage 2 の『The Lost Puppy』でやってもらいました。最初の文は、「Mrs May had a puppy.」でした。ゆー、早速、三単現の s を落として「mrs May have a puppy.」と書きます(書き写しているというのに、先頭が小文字です(トホホ))。ここで、すぐに「has にしないといけないよ」と訂正を入れてあげました。すると、予想どおり、ここから後は、ゆーはもっちんの方から何も言わなくてもちゃんと必要なところには三単現の s を入れてくれました。どういうときに入れなきゃいけないか、一応わかっているようです。ただ、どう理解しているのかはいまいち不明。「Mrs May had a puppy.」の文のときに説明しようとしたのに、「うるさい」とさえぎられてしまったので (^^;)。素晴らしかったのは、Everyone の後の looked も、ちょっと小首をかしげてから、「うん、これは s が要るな!」なんて呟きながら looks と書いてくれたことです。everyone が三人称単数だってことは、もっちんにはそんなにすんなり受け入れられなくて、何となく「例外」と思って覚えた気がします。だから、「ここは説明しなきゃ!」と横で構えていたんですが、あっさり s を付けられてしまって、何も説明させてもらえませんでした。ゆー、本当に大丈夫なのかな? (^^;)このORTの動詞を現在形に直すという作業は、実は、ず~っと前(2年ぐらい前かな?)に「いつかやってもらいたいな」と思いついた作業で、そのときのゆーには、たとえ細かく細かく説明したとしてもとてもできそうにないなと思ったんですが、時間が経てば、いつのまにかちゃ~んとできるようになってるもんなんですね。それと、やり始めてから気づいたんですが、これって、動詞の時制を変えること以外はすっかり書写です。書写、頼んでも頼んでもやってもらえなかったのに(ていうほど、何度も頼んでませんが ^^;)、動詞の形を変えるという、ちょっとした負荷をかけただけですんなりやってもらえるなんて、子供っておもしろいもんですね (^m^)。で、問題は、これでゆーの日記の動詞の時制が直るかどうか、です。折を見つけて何度かこの作業をしてもらいつつ、日記の様子を観察して、またしばらくしたらご報告します~。
2008/04/28
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日記を書く時間が取れなくて、どーでもいい小ネタです (^^;)。今朝の食卓でのこと、珍しく、ゆーが小学校での英語の授業の内容を説明してくれてました。ゆーが説明してくれていたのは、足し算ゲームのようでした。両手を伸ばした体制になってから、先生が(生徒が?)出す簡単な足し算の式を聞いて、その答えが正しければ手を突き出すだか引っ込めるだか、そんなゲームらしいです。このとき、ゆーがおもしろいことを言いました。「それでね、ワンプラススリーイコールズフォーとか、そういう式を 英語で 言うのよ。」(・・・?)← もっちんの心の声なんか変だなと思ったんですが、とりあえずそのまま「うんうん」と頷いて話を聞き続けました。ゆーの話を聞きながら、さっきのゆーのセリフをもう一度頭の中で反芻。「ワンプラススリーイコールズフォー」って言ってたよね。すんごいはっきりカタカナを読んだみたいな調子で言ってたので、ゆー的には日本語だと思ったみたいですが、要は「One plus three equals four.」ってことですよね。ってことは、、、それ、どう考えても英語じゃん!(爆)ゆーにしては珍しくあずなみの天然ボケで、笑わせてもらいました。(>m<)
2008/04/25
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お待たせしました!(って、あれ? 誰も待ってない? ^^;)ゆーの声でかけ流したリタラシーリンクス(+『Brand New Readers Green Set』)へのあずの反応です。まず、かけ流しへの反応より前に、録音したときに、ちょっとした自家製ならではのハプニングがありました。ゆーに録音を頼むのに、録音現場を聞かれてしまうのは効果的じゃないような気がして、あずの居ないタイミングを狙っていたんですが、これが意外となかなか見つからず、仕方なくあずの居るときに頼んでしまいました。以前、ゆーのCAP録音のときには頼めばおとなしくしてくれていた経験があったので、効果的じゃないにしても、とりあえず録音できないことはないだろうと思っていたんです。ところが、ゆーの持っている絵本がリタラシーリンクスの絵本だということに気づいたあず、不満そうに絵本を指差してなにやら訴え始めました。慌てて、もっちんが「あれはお姉ちゃんのなんだよ。あずのはこれ。」と、そのときかけ流していたD-11の絵本を渡してみましたが、どうも納得した表情になりません。そんな中、「まあ、なんとかなるだろう。」と見切り発車で録音を開始したところ、ゆーが「Talk, Talk, Talk」とタイトルを読むと、あず、「Talk, Talk, Talk」と大声で真似をするじゃないですか。(o_ _)o))「あちゃ~、この録音は失敗」とばかりに録音を止めてから、「録音するんだからね。声を出さないでね。しーーーーっ。」ともっちんからあずに頼みました。いざ、再挑戦。ゆー:「Talk, Talk, Talk」あず:「Talk, Talk, Talk! (-O-)」再び、録音中止です(--;)。あず、明らかに意地悪をしています。も:「頼むから静かにしてよ、ね。」もう一度頼んでから、再挑戦。ゆ:「Talk, Talk, Talk」あ:「Talk, Talk, Talk!!(^O^)」だめだ、こりゃ。(o_ _)o))あず、困るもっちんとゆーの様子を面白がってます(==)。ここでむっときたゆーは、ダッシュで別の部屋へと走り出し、我が家とおばあちゃんちの間をぐるぐる回って何とかあずをまいて、どこか別室で一人で録音し始めました。おかげで、もっちんが発音をチェックすることができません。でも、ここでもっちんがゆーのところに走れば、もれなくあずもついてくるに違いありません~。(-"-)そんなわけで、間合いとか、最後の落とし方とか、色々注文をつけたかったのに一切リクエストできず。それどころか、『Wringles』という絵本に何度も出てくる wrinkles という単語なんて、ゆーの発音がちょっと変で、n がはっきり聞こえなくて「リックルズ」みたいになってしまったのに、それすら修正できませんでした。せめてこれだけは今からでも取り直したいんですが、やっぱりあずの居ないタイミングが見つからず、今のところ、取り直さないままかけ流しています(ぶっ、もうめちゃくちゃ ^^;;)。こんな苦しい状態で何とか作った音声をかけ流し始めると、初日、二人はちょっとだけ反応しました。こんな感じ(↓)です。あず:「あれれ? なんでおねえちゃんの声がしてるの?(・O・)」ゆー:「うわ! いやだ。聞きたくない!(><)」ところが、二人の反応はこれぽっきりでした。初日ですら、その後、これに加えて何か文句を言うとか突っ込むということは一切なく、そのままリピート再生が淡々と流れます。2、3日するともっちんも慣れてきて、流れているのがゆーの声だということはすっかり気にならなくなりました。さすが低ボリュームのかけ流し。なんだか不思議な感覚です。その後、何日かけ流してもあずの反応は一切ありませんでした。・・・失敗?(・・)な~んて言うほど、CDで流していたときにそんなに反応があったわけではないんですけどね (^^;)。ただ、最後にCDでかけ流したリタラシーリンクスD-11では、あずがたまたま『Go Back To Sleep』によく反応していて、かけ流しを聞きながら「恐竜じゃないよねえ」とか、「なんで恐竜じゃないのに、恐竜がいるっていうの?」(←答えは知ってるくせに、こう言う)などと言いまくっていたので、それと比べて「反応ないな?」と思ってしまったんです。でも、たまたま4冊とも内容が淡々としてたので、反応がなかったのは単にそのせいかもしれません。こんな静かな数日が過ぎて、重い腰を上げてかけ流している4冊の絵本を出してみました。いつもはかけ流しの初日か2日目に読み聞かせを試みることを考えると、もっちん、なぜだかちょっと引き気味になっています (^^;)。あずに「読んであげようか」と4冊を見せると、あずは、リタラシーリンクスの絵本を見て、いつもどおり「読んでもらいたくないなあ」という表情をしたんですが、中から『Brand New Readers Green Set』の1冊を見つけて、「お!(・▽・)」という顔をしたかと思うと、なんと「これ、読んで~ (^▽^)」と頼んできました。リタラシーリンクスと装丁が違うので、「自分が暗唱する絵本」ではなく「読んでもらう絵本」と思ったようです。な~んだ、そんなことでリタの読み聞かせを拒否してたんだ。(>m<)あずは、この絵本に関しては、その後も読み聞かせを嫌がらなくて、もう3回も読み聞かせさせてくれました。(しかも、この絵本、相当簡単だったりします。)画期的! これなら、楽に暗唱してくれるかも。(・▽・)…と思ったんですが、その割りに、ちっとも暗唱したそうな素振りが出てきません。「読んでもらう絵本」と思うと、「自分で読もう(=暗唱しよう)」という気がなくなるのかな。この様子を見ると、あずがリタラシーリンクスの読み聞かせを拒否するのは「暗唱したい」という気持ちの表れだったようです。てことは、どんな絵本であれ、あずが「暗唱したい」と思えば、読み聞かせは聞いてもらえない、、、という法則が成り立つことになります。何をやっても一筋縄ではいかないあず… (;▽;)。さておき、代わってその他のリタラリーリンクスの3冊へのあずの反応です。さすがにリタラシーリンクス、一目見ただけで読み聞かせは拒否されます。これも「暗唱したい」という気持ちの表れということなら、順調なのか?? (^^;)この後は、いつもの調子で、あずが「暗唱できそう」と思った1冊を選んで開いて、(最初は暗唱できないので)絶句します。そこから、もっちんがヒントとして最初の一文字ぐらいを口にすると、覚えているときには、あずは慌ててもっちんの口を押さえてから暗唱してくれます。こんな調子なので、いつもは、初日に暗唱できることはまずないんですが、今回は『Talk, Talk, Talk』だけが、思いのほか順調でした。もっちんが表紙を見て「Ta...」と言いかけたら、もっちんの口をばしっと抑えて「Talk, Talk, Talk」と暗唱し始めてくれます。ゆーが録音してくれたときにタイトルを何度かリピートしたせいで、耳に入りやすくなっていたんじゃないかなあと思います。自家製ならではの導入効果? その後のページは、絵本を見せた最初の日は、「I talk pig talk to the pig.」となるべきところ、「I talk to pig. pig..?」のような感じで抜けまくりでしたが、3回目には、「I talk pig talk to pig.」と、the が抜けているだけというところまで漕ぎ着けました。(あずの場合、その後、また後退したりもしますが ^^;)そして、今回はもう1冊、『Legs』という絵本も、絵本を見せた3回目からは暗唱し始めてくれました。かなり自分の知っている単語に頼りながらの暗唱のようで、キリンの写真があって「tall legs,」とあるページは、どうしても「long legs,」となってしまいますが、それでも、こんな早いタイミングで4冊中2冊も暗唱し始めてくれたというのは、あずにしてはかなり順調な方です。うう、感動です。ゆーの声でかけ流ししても、ちゃんと用を成してるんですね~。(*^^*)ただ、『Brand New Readers Green Set』の1冊を暗唱してくれないのは「読み聞かせてもらう絵本」と思っているせいだとして、残る1冊『Wrinkles』に見向きもしてくれないのは、ゆーの「リックルズ」という変な発音がネックになっている気がします。仮語彙はかなり増えているはずのあず、「何それ? 意味不明~。」とか思って、無意識にシャットアウトしてるような気がします (^^;;)。早く録音し直してもらわなければ。(汗汗
2008/04/20
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このところ、学校から帰ってきたゆーは、「ただいまー、いってきま~す。」と帰ってくるなり「いってきます」宣言して、いそいそと着替えて友達の家に遊びに行きます。今日のゆーも同じでした。ただ、今日は、部屋に入ってきたときに「ただいまー、いってきま~す。」のセリフがありませんでした。元気ないのかな?ちょっと心配しつつ、そのまま仕事を続けるもっちん。夕方、もっちんがあずを迎えに行って帰ってくる頃、ちょうどゆーも友達の家から帰ってきます。今日は、子ども会の雑用で名簿を配らなければならなかったもっちん、「子ども会の雑用は、ゆーにも手伝ってもらった方がいいよね♪」と思っていたので、「名簿配りに行くんだ。ついてきて~。」と頼んでみたんですが、ゆーは「りむ~(=無理)」と言いながら布団に入ってしまいました。疲れてるのかな(・・)。仕方なく、あずと一緒に名簿を配ってきました。あずは、はりきって呼び鈴を押したり、名簿を手渡す瞬間恥ずかしくてうつむいて、渡し終えたら恥ずかしさのあまり奇声を発しながらもっちんにしがみついたり、いい感じでお手伝いしてくれます♪名簿を配り終えて帰ったら、ちょうど夕食の時間になっていました。寝ているゆーを布団から引き剥がすのに、一苦労。食事を取ると、ゆーも少し元気になってちょっとおしゃべりしました。が、食べ終えたゆーは「ちょっとだけ」とまた布団に入ってしまいました。(o_ _)o))風邪を引いているわけではなさそうですが、鼻が詰まっていてしんどそうです。花粉症かな(・・)。そう思っても、元々アレルギー体質だし、年中、ちょっと疲れるとすぐに目が赤くなるし、鼻も年がら年中つまり気味なので、いまいちよくわかりません。まあ、花粉症なのかもしれません。しばらくしたら、寝ているゆーをまた布団から引き剥がして、ピアノの練習をさせました。練習を終えて上がってくると、ゆーは本を読み出しました。字が小さくて分厚~い本を読んでいるんですが、でも、これは別に元気になった徴ではありません。ゆー、疲れて弱ると、他にしなきゃいけないことがあっても日本語の本とか漫画を読むんですよね。それが証拠に、「明日の準備した?」と声をかけても、まだできてないのにびくとも動きません。こんな日は、とてもじゃないけど、英語は何もできないなあ(・・)。そう思ったんですが、ついつい諦められずに「今日はワークはいいからさ(←ちょっと恩をきせておく。断られにくくするための駆け引きです。)1行日記だけ書いてよ。」と頼んでみました。日記なら、1分で終わります。ゆーは「いいよ~(=v=)」とぼ~っとした表情で日記を書いてくれました。そのゆーの日記、タイトルは「Busy」で、本文は「Today was busy day.」ぽっきりでした。(o_ _)o))量の少なさもさることながら、なんちゅう内容 (^^;)。寝てばっかりで、忙しかったようにも思えませんけどね~。よっぽど疲れてるんだろうなあ。最近、こんな感じで、英語関係は何もできない日がちょくちょくあります。5年生になってから宿題がすごく少ないので、別に宿題のせいではありません。自主勉強もしてません。敢えていうならピアノの練習をしているぐらいです。別に忙しくない小学生のゆーなのに、、、。多分、慣れない担任の先生で、緊張して疲れているんじゃないかなあと思います。今年の先生、今までと雰囲気が違って、普通の先生ですから。(今までの3年間、なぜかたまたま「幼稚園の先生?」と思うぐらい優しい先生ばかりだったんです。)これはこれで、鍛えられそうで嬉しいです。早く新しい先生に慣れて、復活して欲しいです。こんな調子なので、しばらくは英語は下火かな~。
2008/04/18
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あずの暗唱用素材ですが、リタラシーリンクスDが終わってしまったので、かねてからの予定どおり、リタラシーリンクスEに入ることにしました。リタラシーリンクスEは、児童英語研究所じゃなく amazon から買ったので、朗読CDがついていません。「Eも使うぞ」と決めた頃は、あずが読めそうになっていたら音読からの暗唱にしてもいいと思っていたんですが、まだそういうことには全然なっていません。そして、あずはもっちんから読み聞かせだけで暗唱してくれるほど物覚えがよくもありません。てわけで、どうしてもかけ流し用の音声がほしいので、これもかねてから目論んでいたことですが、ゆーの朗読を録音して、それをかけ流すことにしました。こんなことをしなくても、あずのプライベートレッスンの先生にお願いすればネイティブの朗読音声が手に入るのに、敢えてこんなことをする目的は、あずの暗唱というよりもゆーの音読です。かけ流しのための録音ともなれば、それなりに完成度を上げる努力をしてくれるだろうし、ゆーが聞いているときにもかけ流すわけだから、自分の英語を客観的に聞く機会にもなります。単なる音読では得られない効果が得られそうな気がします。(^m^)問題は、本当にゆーの読んだ英語なんかをあずに大量インプットして大丈夫なのかということです。我が家のかけ流しは、朝1回、夜1回で、欠かさず毎日なので、かけ流しの回数は月に約60回です。そして、いくつかの素材をもっちんの気分でとっかえひっかえしながら流しているので、今までの経験から、リタラシーリンクスの音声を流すのは、月にだいたい10~15回程度です。つまり、我が家のリタラシーリンクスのかけ流しって、全体の2割程度、多くても3割ぐらいまでなんですよね(1回の時間はまちまちなので単純計算はできませんが、だいたいこんなもんでしょう)。しかも、これに毎日のお風呂でのDVDも入れたら、インプットの回数は月90回ということになるので、リタラシーリンクスの比率はもっと下がります。リタラシーリンクスの取り組みは、これから先半永久的に続くというわけでもないし、ゆーの英語だって極悪ってわけでもないんだから、この程度なら別にたいした問題もないでしょう。というわけで、ゆーにリタラシーリンクスEの最初の月の分を録音してもらいました。最初は、今までどおりの感覚でリタラシーリンクスEの始めの4冊をゆーに手渡そうとしたんですが、ここでちょっと考えて、このたびは1冊だけ別の素材も入れてみることにしました。せっかく自家製にするんだから、その自由度を活かして、ちょっと別のことも試してみようと思ったんです。今回分は、リタラシーリンクスEは最初の3冊にして、これに加えて『Brand New Readers Green Set』からの1冊を録音してもらいました。この Brand New Readers は、ゆーにオレンジセットを買ってそこそこうまく使ってもらえたので、印象をよくして、その後、あずにも買ってみたところ、あずには見向きもしてもらえなくて全然活躍していなかったセットです。文字数もレベルもリタラシーリンクスと似た感じですが(いや、ちょっと簡単めかな?)、版形と雰囲気が全然違うので、こういうのを混ぜるとあずがどんな反応をするのか、ちょっと観察してみようと思ったんです。こうして選んだ4冊を録音してもらったところ、録音の出来は、、、う~ん、どうなんだろう。まあまあかな~。(^^;)期待していたほどうまく間を取ったり、感情を込めたりはしてくれませんでした。ゆー、そういうのは得意だと思ってたんですけど…。でも、たまたま感覚がつかめたらしい1冊(『Talk, Talk, Talk』)だけは、気が向いたのか何度か練習してくれて、まあまあいい感じに録音してくれました。まあ、まだ最初の月ですしね。ゆーには、録音してくれたことを感謝して、「ありがとう~。十分使えるよ。かけ流しに使えるほどの録音なんて、なかなかできないよ。ゆーはすごいよ~。」と褒めそやしたりしつつ、(注:ヨイショです)「リタのCDはプロが読んでるんだからね。まだ子供のゆーがどんなに頑張っても、これで完璧ってことにならないのは当然なんだよ。上手に読んだ方があずがうまく暗唱してくれるから、工夫して、次回は今回よりもっといい感じに読んでね。」ともお願いしてみました。ゆーは、一応、これを言っても気を悪くはしませんでした。が、ちょっと面倒くさそうな顔をしたかな。^^;こうして録音してくれた音声を、もうかれこれ1週間ほどかけ流しています。次の日記には、このゆーの声でのかけ流しへのあずの反応を書きますね。応援クリック、お願いします。→
2008/04/18
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我が家では、ゆーが3才からピアノを習いました。習い始めてからわかったことなんですが、ゆーは指の力がどちらかというと弱かったせいで、3才の時点では鍵盤を底まで押して音を出すことができませんでした。おかげで、ピアノの鍵盤を押すことは、当時のゆーには相当苦痛だったみたいです。結果、毎週、毎週、ピアノのレッスンでやることはお絵かきとおしゃべりばかり。月に1度ぐらい、先生が「今日は音を出してくれましたよ (^-^)」と報告してくれる、なんていうお粗末な状態でした。当然、自宅での毎日の練習なんてできません。この、ゆーが習い始めてから毎日ピアノを練習するようになるまでの丸3年間ほどのピアノのお月謝がすご~く勿体無く感じたので、もっちんはすっかり懲りてしまって、「あずにピアノを習わせるのは、あずが毎日練習できるようになったのを確認してからにしよう。」と思ってしまいました。下手に「3才になったら考えよう」とか思わず「練習できるようになってから」と思っておいたのは、精神衛生上よかったです。迷うことがなくて。なにしろ、わからんちんあず、力は強くて1才のときからピアノの鍵盤を底まで押すことができたのですが、別の意味でとても毎日練習なんてできそうな気配はありませんでしたから。(^^;)そんなあずも、最近になってぐっと分別がついてきました。「そろそろかな。」そう思って、ときどき練習させようと挑戦するんですが、これがやっぱりまだまだわからんちんで、やってみるとなかなかすんなりとはいきません。半年ぐらい前に、黒鍵だけ2本指と3本指で弾いていくという練習をさせるのに2度ほど成功したんですが、その後、またまたさっぱり言うことを聞かなくなりました。あず、やる気になれば音はきれいにでるんですけどね~(-o-)そんなあずが、ちょっと前に「ドレドレドって弾いてみようか」と声をかけたら乗ってきたので、また先々週辺りから、何とか右手で「ドレドレド」と弾かせようともっちんは悪戦苦闘していました。が、これも1度だけやってみてもらうことに成功したものの、その後は頑としてやってくれません。なんとかなだめすかしてピアノの前に座らせても、あずは両手で弾こうとして、しかも「ド」と「レ」だけでは納得できないようで、右手は「ドレミファソ」、左手は「ソファミレド」と弾きます。まあ、それもいいっちゃいいんですが、それだけやってても進歩はないし。(==)両手で弾いて、左手が「ドレミファソ」にならないのは、当然といえば当然ですよね。一度もまともに練習したことのない幼児が、いきなり右手は親指、左手は小指なんて芸当、逆立ちしたってできそうにありません。ただ、もっちんは、できたら「片手で」弾いてほしいんです。(^^;)でも、何度お願いしても頑なに拒絶されます。しかも、そのうち、「両手でドレミファソラシドが弾きたい」とか無茶なことを言い出しました。(o_ _)o))は~~~、年長になってもこれか…(-o-)それでも何とかならないものかと、もっちん、何の勝算もないまま「じゃあ、あず用の楽譜を買ってきて練習しようか!」と思いつきで声をかけてみました。すると、あずは大喜び。そっか、あず、楽譜が嬉しいんだ(・・)。実は、楽譜はゆーのお古を開いて見せたことがあったんですが、何か嫌がられたので(多分、お古だったから)、もっちんは、「それなら」と楽譜なしで指だけ練習させようとしていたんです。でも、もっちんの思いつきで練習させられるだけってのも、そりゃ、あずにしては物足りないよね。(そうか?)あずは、この「楽譜が買ってもらえる」という事態に思いのほか大喜びで、その日から「あず、ガフクを買ってピアノを練習するの!」と、毎朝、毎晩、家族中に言って回り始めました。やば、早く買いに行かなきゃ(汗;)。そう思いつつもなかなか時間が見つからなかったのが、火曜日にやっと暇な夕方が出来たので、あずと一緒に楽譜を買いに行きました。最近は子供の入門用にとっても色んな楽譜があるということは、ゆーのときでちょっと知っていたのですが、あれこれ考えるのも面倒なので、とりあえずタイトルに「バイエル」の文字のある楽譜にすることにしました。何冊か手にしてパラパラとめくってみて、それから表紙にミッキーの絵があるものとうさぎの絵があるものの2冊を選んで、あずに表紙を見せました。もっちん:「あず、ミッキーさんとうさぎさん、どっちがいい?」この時点では、もっちん、絶対あずは表紙の絵で選ぶものと信じて疑っていませんでした。だって、ゆーはそういうヤツでしたから。ところが、あず、こんなことを言ってきました。あず:「じゃあ、中を見てみようか (^-^)」はぁあ? 中を見るんですか!?(@@)(いや、普通はそっちが当然だとは思いますが ^^;)驚きつつも、開いて楽譜を見せてあげました。まず、うさぎさんの方の楽譜で、「これは、ドレドレドだよ」などと説明します。それから、ミッキーの方の楽譜を見せて、「この小さい方の音符はね、お母さんが弾くの。それから、こっちの大きい方をあずが弾くんだ。」と説明したときでした。『こどものバイエル(1) ミッキーといっしょ』よりあ:「う~ん、それはいいねえ。それならあずにもできそう! (^-^)」え?! そうなんですか?? あずにそんなことが判断できるんですか!?(@@)もっちん、ほのかにビックリ…。なんだか急に楽しくなってきたもっちん、その後、あずとあれこれ相談しながら、音符のワークを1冊と、ソルフェージュを1冊買って帰りました♪帰ったら、早速、音符のワーク(ただの塗り絵)を2ページしてから、ピアノの部屋に行って、ミッキーの楽譜であずと一緒に弾いてみました。楽譜を指差しながら、「ミ、ミ、ミ、うん!」ともっちんが楽譜どおりに弾くと、あずもそれに続けて「ミ、ミ、ミ、うん」と、もっちんが使ったのと同じ指を使って弾いてくれます。あんなにもっちんにお手本を見せられるのや、片手で弾くのを嫌がっていたのに、楽譜に書かれていたらOKなんですね。子供って不思議~。(・・)しかも、あず、何も説明しなくても「うん」が休符だとわかったようで、その後、もっちんが歌わずに弾いただけでも、ちゃんと休符を取ってから自分のパートに入ってくれました。なんか、、、ちょっと、、、あずにしては珍しく勘がいい? (・m・)こうして3ページ分ほど弾いたところで、次はソルフェージュに入りました。この本、前半にリズムの練習があって、後半に譜読みの練習があるんですが、説明を読んだところ、リズムと譜読みの取り組みは平行して進めてよいと書いてありました。なので、まずばリズムの分を2ページほど。「タン、タン、タン」とか、「タタ、タン、タン」などと、おたまじゃくしを指差しながら言ってあげたら、あずも自分で指差しながら同じようにやってくれました。本当は手を打ってほしかったけど、ま、それはまた今度でいっか。リズムが終わったら、譜読みです。譜読みの最初の方は、五線譜にはなっていなくて、線が1本しかない譜でした。一番最初は「ド、ド、ド」だったんですが、あずが嫌がる予感がしたのでこれは飛ばして、2つ目の譜から始めました。下の写真の左上の分です。『4歳のリズムとソルフェージュ』よりもっちんは、左手でピアノを弾きつつ、右手でこの音符を指差しながら「ド、ド、レ、ド」と歌いました。もっちんがしたことはこれだけでした。これを聞いたあず、「わかった!!」とピシャッともっちんの右手を払いのけたかと思うと、右側のページの上段の音符を指差しながら、一人で「ド、レ、ド、レ、ド、ド、ド」と歌ったのです。なんと、音程も合ってます(@@)。あず、今日のここまでの作業だけで、上にある音符は音が高くなるってわかったみたいです。そんなこと当然、、、と思われるかもしれませんが、実は、我が家にはこれが当然じゃない人がいるんです (^^;)。ゆーです。ゆーは、なぜだか楽譜を読むセンスが全然ない子で、おととし辺りまで、もっちんが手伝って「ソドド」などと読んであげると、その「ド」が「ソ」より高くても、下の「ド」に行っちゃったりしていました。ゆーも一緒に楽譜を見ているのに、です。それとか、ファのとなりにラがあるときとか、普通なら最初の音がファかどうかなんてどうでもよくて、楽譜で2つ分高さが上がっていれば、隣の隣の鍵盤を弾けばいいとわかるはずですよね。なのに、ゆーは譜読みをするとき、ファのとなりのラをいちいち「ド、レ、ミ、ファ、、、」と数えて読むんです。(あれれ、どこかで読んだような話だな。辞書のときと同じじゃん>m<)かれこれ7年間、そんなゆーに付き合ってきたもっちんなので、感覚がちょっとおかしくなってるかもしれません。楽譜がこんなに一発で読めるようになるなんて、あず、天才じゃん!と思ってしまいました。(>m<)あずは、その後、上の写真の左下の分も読んで、右下の譜に移ると、初めて「ミ」が出てきます。これはさすがにわからなかったんですが、もっちんが「ミだよ」と教えてあげたら、その次のページにある「ドレミ、ミレド」と「ミレドレミミミ」という譜は、すらっと読んでしまいました。なんか、すご~~い!!! (*>m<*)あずに知的作業をさせて、こんなにすかっと爽快な気持ちにさせてもらえたのは、あずを生んでこの方初めてです。かねてから、楽譜読みは理系作業かなあなんてちらっと思ってたんですが、やっぱりそうなんですね (*^^*)。でもって、やっぱりあずでも、理系作業なら知的作業もちゃんとできるんですね~~。よかった~~~。(*^O^*)あずも年長さんになって、正直、そろそろ「あずって、何もかもが人並みにできない子なんじゃ?」と一抹の不安が湧き上がってきてたんですよね。(う~、母親にあるまじき思考パターン。ごめんちゃい、あず。(><))
2008/04/17
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先月購入した Jazz Chants Fairy Tales、相変わらず車の中でぼちぼち聞いています。最近は自転車か徒歩での送迎になっていて、車に乗るのは毎日ではないんですが、昨日は雨が降っていたので車でお迎えでした。昨日の夕方は、「Chicken Little」のトラックが流れていました。皆が「The sky is falling in.」と騒いでいるお話です。このお話を聞いて、あず、確か当初は「空 なんて落ちてこないよねえ。」と言っていたはずなんです。何度もこのセリフを聞きました。耳にこびりついています。なのに、、、昨日のあずは、こともあろうかこんなことを聞いてきました。あず:「sky って何?」へ??! あず、どうしちゃったの??(・・)不思議に思いつつ、「Look up. The sky is blue.」と言ってみました。すると、間髪入れずに険しい声が返ってきました。あ:「わかってるよ!(>O<)」これ、あずのわかってなかったときの決まり文句です(爆)。それから、あずはこんなことを言い始めました。あ:「sky は普通は落ちてこないよね。」うんうん、そうだよね。あ:「でも、夕方になったら落ちてくるんだよね。(^-^)」は・・・?(-"-)も:「Azu... I think it's the sun. Not sky.」あ:「わかってるよ!」再びでました! あずの決まり文句。(^^;)あず、何度も何度も「The sky is falling in.」と聞いているうちに、「sky は、落ちてくるもの」と刷り込まれてしまって、「じゃあお日さまかな」とでも思ってしまったんでしょうかね?それにしても、まさか今更 sky の意味が変わってしまうとは。なんともあずらしい展開です(>m<)。こんな会話があった翌日の今朝、雨が降っていたのでまたまたあずの送迎が車になってしまい、車に乗ると昨日の続きで「Chicken Little」が流れました。あ:「これ、いやだな(--)」え? なんですか? CDのこと?(-"-)あ:「もう聞きたくない。面倒くさいんだもん。」でました! 面倒くさい発言!!(注:あずが「面倒くさい」発言をしたのは、これが2度目です。前回以降、昨日までは、いつでも機嫌よくジャズチャンツを聞いていました。この「面倒くさい」は真に受けないでくださいね。)…と、その直後に、あずが聞き捨てならぬセリフを吐きました。あ:「雲なんて落ちてこないし(--)」・・・雲!!?(@O@)とうとう、sky は「雲」になってしまいました。(o_ _)o))ともあれ、あずも「もう聞きたくない」と言っていることだし、「Chicken Little」は止めて次のトラックに進めてみました。すると、Chicken Little は最終トラックだったんですね。最初のトラックに戻りました。これでも、面倒くさいっていうかな?(・・;)ドキドキ…もっちん、運転しているのであずの表情をチェックすることはできませんが、最初のトラックが始まっても特にお咎めはありませんでした。そのうち、「B for baby, B for baby...」という部分に差し掛かると、今度はあずがこんなことを聞いてきました。あ:「ねえねえ、ビーって何?(・O・)」きゃ~~、来ましたっ!あず、ビーが何か知りたいんですか!!(^O^)(←もっちん、喜ぶ、喜ぶ)も:「えっとね、ビーはABCのBだよ。ほら、左側に棒があって、たぬきのおなかみたいなのが2つ右向きに出てるやつ!」車の運転中だからBの形をあずに見せてあげられないんですが、何とかあずに「あのB」だとわかってもらおうと、もっちん必死です(爆爆)。と、あずの質問が続きました。あ:「じゃあ、エイって何?」お~、やった~!! 少なくとも、「ビー」がアルファベットだということはわかったみたいです。(^O^)も:「A is the first letter of 'Asuka.'(←あずの名前)」あ:「じゃあ、シーは?」わお~、ABCが出揃いました! (^O^)も:「C is the C of ABC!」こういいながら、左手で「C」の形を作ってあずに見せてあげました。「C」なら、運転中でも作れます。あ:「違う! あずはシーって何って聞いてるんだよ!」? もっちんの「C」の発音、何か違うのかな??あ:「スッ、スッ、スッ。何? (^-^)」・・・あ、な~んだ。ASUKA の S ですか。(o_ _)o))も:「Azu, it's not C. It's S.」あ:「わかってるよ!!!(怒怒怒)」はいはい(-v-)。とまあ、相変わらずのわからんちんあずですが、でも、この一連の会話で「B for Baby」の「B」が(意味のある単語ではなくて)アルファベットらしいということはあずにもわかったっぽいので、これはこれでそれなりにおめでたいかな。こんな調子で、そのうち「P, A, P, A, Papa bear.」の意味もわかるようになっていくのかもしれませんよね~。(^m^)
2008/04/17
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この日記を頻繁に読んでいる人ならご存知と思いますが、我が家の娘二人、個性がかなり違います。もっちんは、「ゆーは文系、あずは理系」と思っています。それだけの違い、、、と思いたいところです。が、ぶっちゃけ、(今のところ)どう考えても「ゆーはできる子、あずはできない子」だったりします。先日も、ゆーの年長さんのときの担任の先生に、園庭で遊ぶあずを遠目に見ながら、「あずももう年長さんなんですねえ。ゆーが先生にお世話になったときと同じ年ですよね。」と話していて、ぼそっと「とても同じ年齢とは思えないですけど、ね (^-^;)」と言ってみたところ、もっちんは、別にどっちがどうと言ったわけではないにも関わらず、先生は大慌てで「まずいっ!」という感じの表情を作って、内緒話モードで「(そのことは)言わない、言わないっ!」と反応されました。やっぱり、、、 (^^;)そうなんですね。他人様の誰が見ても、(今のところ)ゆーの出来とあずの出来は天と地ほど違うんです。その違いはあらゆるところで実感できるんですが、一番わかりやすいのは文字の習得です。ゆーは、読みが比較的早い子でした。我が家は、(英語以外の)幼児教育とは完全に無縁な家庭で、ゆーに就学前に文字をプリントとかカードで覚えさせるようなことは一切しなかったんですが、ゆーは、せがまれたときに絵本を読み聞かせてあげていただけで勝手に読み始めました。初めて覚えたひらがなは確か「の」と「て」(ゆーの名前とは無関係の文字)で、絵本を読んでいるときに、「あ、ここに "の" が!」とか言いながら文字を指差しだしたのは、3歳前だったと思います。その後、少しずつ覚えているひらがなが増えていって、4才のお誕生月にあいうえおの音の出るおもちゃを買ってあげたら、ものの2、3日ですべてのひらがなを読めるようになり(多分、既にほとんど覚えてたんですね)、その2~3ヶ月後からは黙読開始、小学校入学より前に読み聞かせを卒業してしまいました(黙読の方が速いから聞いてくれない)。これと比べると、あずはもうすぐ5歳半だというのに、自分の名前に出てくるひらがなと、親しい友達の名前に出てくるひらがなしか覚えていません。(確認したわけじゃないけど、ついついわかってしまったんですが)今、あずがいつでも読めるひらがなは8文字ぽっきりです(少なっ)。そして、絵本を読み聞かせても読み聞かせても、横からこっそり視線を追うと、あずの目は、いまだに絵に釘付け。もっちんが文字を指差したときでさえ、文字なんか一切見ていません。絶対普通じゃないと思うんですよね。(^^;)だって、(アルファベットの話になりますが)プレイアロングの A、B、C の3文字が刺繍されたボールを見せて「Point to the A.」と言えば A(←あずの名前に出てくる)を指すぐらい知的レベルは十分文字を覚えてもよさそうになってるのに、「Point to the B.」と言えば「(B と C とで)どっち?」と聞いてくるんです。いまだにBとCの区別がつかないって、どうなんでしょう? なんかすごくないですか?でも、こんなあずでも、絶対何かゆーよりできることがあるはず。だって、もっちんは知っているんです。あずは1歳のときから、形が違うせいでゆーにはどっちが大きいかわからないようなクッキーでも、瞬時に大きい方を判断して、ささっと欲しい方を取って食べていました(図形認識もさることながら、食い意地もすごい ^^;)。形の違うコップに入ったミルクだって、どちらが多いか判断できます。(これって、大人でもできない人っていますよね。少なくとも、ゆーはいまだに騙されまくりです ^^;)だから、あずだって、知的作業の中にも何かゆーよりずっとできることがあるはず。絶対、あるはず、、、そう思いつつ、「で、それはいったいなに??」と、何も見つからないままここまで来てしまいました。もう小学校入学まであと1年しかないというのに、相変わらずその「何か」はさっぱり見えてきません。(・・)「これぐらいはあずの方が」と思ったパズルだって、ゆーよりあずの方が執着は示すし、集中力もあるんですが、スマートに完成させるかどうかという点でいうと、なぜかゆーの方ができてしまったりするんですよね(><)。(もちろん、現在のゆーではなくて、おぼろげな記憶の中のゆーと比べています。)あるはずなんだけどなあ、、、あずの方ができること。見つけてあげたいなあ。なにしろ、あずもだんだん変に大人になってきて、最近、ゆーに対する憧れや対抗意識やコンプレックスがモロに前面に出てきました。「おねえちゃんは、5歳のときにこれができた?」そんなことをしきりと聞いてきます。もっちんも、「さあ、できてなかったと思うけど」とか「忘れちゃったよ」とか、適当に答えるんですが、それもなんだか落ち着きません。やっぱり、お世辞でもごまかしでもなく、手放しで心から「あずはすごいよ!」と言ってあげられることを何か見つけたいです。そう思っていた、その何かが、このたびやっと見つかったんです~!!!それは、「読譜」です (^m^)。まだ「あいうえお」も「ABC」もわからないあず(BとCだけじゃなく、マジで「い」も覚えてません)、「楽譜を読むなんて10年早いわ」と思っていたのに、実はあずには、楽譜を読む方が字を読むより楽なんじゃないかということが判明したんです。あ~、前置き長くなった (^O^;)。(←爆爆)実は、今朝、明日納期の短い仕事が入っちゃったので、もうさすがに仕事しないとやばいから、続きはまた後日にします。英語と関係のない話ですみません。でもでも、すごく嬉しかったので (*^^*)。待っててくださいね♪
2008/04/16
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先週の土曜日のことです。ゆーに「ワーク、やってよ~」と声をかけたら、「OK~!」と調子のよい返事が返ってきました。ラッキー! (^^)vもっちんは、ゆーにワークをしてもらうために声をかけるときは、いつも、なるべくゆーが疲れていなくて、他にやりたいことも定まっていないときを狙っています。本を読んでいるときなんかに声をかけると、生返事のまま流されてしまいます。仕方ないんですが、そんなことを繰り返していたら、ゆーの中で「お母さんの声かけは無視しても問題ない」という、嬉しくない感覚ができあがってしまいそうな気がします。なので、なるべく失敗しないタイミングを探って声をかけるように努めているんです。成功率が一番高いのは、調子よく宿題を終えた直後(または終える直前)です。宿題をしていて勉強気分が乗っているので、そのままついでに軽く済ませてくれることが多いんです。逆に、ピアノの練習直後は、ぐったりしていて玉砕する可能性大です。疲れ果てた顔で「ちょっと休憩してから」なんて返事してくるんです。しかも、その休憩にテレビを見てしまったりすると、もう気分はだらだらで、ワークをするようなテンションに引っ張りあげるのは至難の業になってしまいます。そこまでわかっているなら、毎日、宿題が終わる頃に声をかければいいじゃんと思われるかもしれませんが、これがなかなかうまくいかない日も多いんですよね~。まずもって、宿題が終わったらもう就寝時間を過ぎていた、なんて日は論外です。それから、夕食開始付近に宿題が終わったとき。ワークなんかさせてたら、パパから「せっかく作った食事が冷める(怒怒怒)」と雷が落ちてしまいます。夕食、作ってもらってるんだから、仕方ありません、、、。あと、友達との約束が控えていて、ゆーが一刻も早く飛び出したいとき。こんなときも、ワークなんてとても頼めません。そんなこんなで、「ワークやってよ」と声をかけて二つ返事でOKもらえるのは、結構貴重なタイミングなんです。それなのに、この日、ゆーの「OK!」の声を聞きながらいつもやっているワークを取り出そうとすると、なぜだかワークが見つかりませんでした。(o_ _)o))もっちん:「ない! ない! どこにあるんだろう?(汗汗;;」ゆー:「残念だね~ (-v-)」(← 冷たい)も:「残念とかじゃないでしょう! ゆー、どこに置いたか覚えてないの?(;O;)」ゆ:「どっかで見た気がするな~(-O-)」そういいつつ、ゆーはマンガに手を伸ばそうとしました。だめだ!(><) それを読み始めちゃったら、もうお終いじゃん!! ゆー、ワークになんて帰ってこなくなるよ!(><;;)ピンチになったもっちんは、慌ててゆーの手からマンガを取り上げて、「とにかく今すぐワークをさせなきゃ!」と、ない頭でぐるぐる考えました。も:「じゃあさ、今日は、別のワークをしようか!」ゆ:「? いいよ(・v・)」う~ん、別のワークって言っても、何をさせよう。『Spectrum Writing Grade 2』(未着手)が一番の候補だったんですが、Writing のワークは Grade 1 のときの経験から、もっちんが予習しておかないとうまく取り組ませることができないんですよね。今、そんな予習するような時間なんてないし(汗;。苦し紛れに、もっちん、使う当てもなく買っていた『Spectrum Vocabulary Grade 3』を開いて「これ、どう?」とゆーに見せてみました。たまたま某所で話題に出た直後で、引っ張り出してきてもっちんのパソコンの脇に置いてあったワークです。ゆーは、「いいよ~」と受け取ってパラパラと中を見ます。…と、「わお! これ、おもしろそう!(・ワ・)」と言ったかと思うと、そのまま適当に選んだ 16-17 ページをやり始めました。見ると、反対語(Antonyms)のページでした。左側は示された単語の反対語を選ぶ三択問題、右側は示された単語の反対語を候補として挙げられた単語の入っている四角から選んでいって書き込む問題です。12問ずつあるんですが、一瞬で終わってしまいました。(・・)答えあわせをすると、1問しか間違っていませんでした。しかも、その間違いも「違ってるよ」と示すと「あ、ホントだ!」とすぐに直してくれました。ボキャブラリーのワークは、ゆーにはまだまだ難しすぎると思って出していなかったワークです。それなのにこの展開、何だか拍子抜けです、、、。今日のワーク、これだけで終わり?(・・)なんか、何も学べなかったような気がするんですけど…??(・"・)とりあえず、ゆーには2ページ終わらせたことと、ほとんど正解だったことを褒めてあげて、ゆーが嬉々としてマンガを読み始めた後、もっちんは、このワークを最初からパラパラと眺めてみました。最初の方は手ごたえがなさ過ぎっぽかったので、どの辺りから始めたらいいか探ろうと思ったんです。が、ゆっくり見てみると、あれれ? 最初のページでもゆーの知らない単語もたくさんあるじゃないですか。ゆーの選んだページだけ、たまたま全部ゆーの知ってる単語だったみたいです。ゆーの動物的勘だったのか、それともゆーはページを開いたときにそこにある単語をざっと全部見てしまうことができて、神業的に知っている単語ばかりのページを選んだのか、、、(^^;)そうとは知らないゆー、この日の感触でこのワークのことを「楽勝!」と思ったようで、翌日にもっちんがワークに誘ったときも、「またあのボキャブラリーのがやりたい~ (^O^)」と言ってきました。まったく、、、(==)。そして、「好きなページをやってもいい~?」と聞いてきます。待て! それはダメ! また知ってる単語ばっかりのページを探し出すかもしれないし。てことで、この日はちゃんと一番最初の2ページをやってもらいました。この2ページは分類(Classification)のページでした。左側のページは、4つ挙げられた単語から同じ分類にならない単語を1つ選ぶという問題です。たとえば、「golf club, bat, hockey stick, mitt」とあれば、どれもスポーツの道具ですが mitt だけは棒じゃないので、mitt を選びます。そして右側は、列挙されている単語を見て、候補に挙げられたカテゴリからどれかを選ぶという問題でした。たとえば、「carrots, broccoli, peas, beans, asparagus」とあれば、「Vegitables」を選びます。左側のページでは、まず4問目にゆーの知らない単語が1つだけ出てきました。「ankle(足首), thigh(太もも), knee(膝), finger(指)」という問題の thigh を知らなかったんです。じじ~っと問題を見たゆーは、「なんしか体の部位じゃないのを選べばいいんだろう」と思ったようで、thigh を選びました。思い切り引っかかってるし (^^;)。そこで、「知らないものは辞書を引こうね」と声をかけて『Scholastic Children's Dictionary』を出してきたら、ゆーは「OK!」と自分で引いてくれました。辞書はまだ引きなれていないので、「thigh」を引くのに、「A, B, C, D, E, F, G...」と A から順番に唱えながら探していきます。う~ん、時間かかるな~。(・・;)それでも何とか引き当てて、「Top part of your leg, between your knee and your hip.(足の一番上の部分。膝とヒップの間)」という意味を読んで、「あちゃ、そういうことか!(>m<)」と、無事、正解として finger を選び直しました。その後、このページには2つほど(pogo stick と windshield)、そして右のページには3つほど(色の名前の tan, maroon, turquoise)わからない単語が出てきたんですが、そのうちの1つ、pogo stick(ホッピング)は、いきなり『Scholastic Children's Dictionary』に載ってませんでした。(o_ _)o)) もっちんが大人の辞書で引いてお茶を濁します (^^;)。ここで手伝ってしまった成り行きで、その後、辞書引きはそのままもっちんがやることに、、、。1つ目の単語を引いてくれた様子から、全部自分で引かせると終わる頃にはゆーは怒ってそうな気がしたので(自分のキャパ超えると怒るんです、ゆー)、うまい具合に辞書引き作業を引き取れてよかったです。それでも、ゆーはもっちんが辞書の英語の説明を読んだら、それを聞いて考え込んでから、tan は「黄土色」、maroon は「こげ茶」、turquoise は「エメラルド色」と自分で日本語訳を決めてました。エメラルド色はさておき、他の2つはほのかに外してます。たとえば、tan は本当は褐色らしいんですが、でも、辞書の説明が「A light yellow-brown color.」だったので、、、仕方ないかな。色は、また別の機会に色見本付きの素材で復習することにします。この日は、「違うよ」と訂正することはせずに、ゆーが英語の説明から自分でどんな色かを考えてくれたことについてだけ褒めておきました。そして、この日のゆーの感想。「ふ~、(ボキャブラリのワーク)意外と大変だね~(@o@;)」だそうです(>m<)。もっちんとしては、今やってもらっている『Spectrum Reading Grade 3』をそのまま続けてもらいたいので、ボキャブラリーのワークが楽勝すぎて毎回「ボキャブラリーのワークでいい?」と聞かれたらやだなあと思っていたので、この感想を聞けてちょっとほっとしました。しかも、まだまだ手がでないという先入観のあった『Spectrum Vocabulary Grade 3』が、最初の方ならゆーでも無理なくできそうです。これは嬉しい発見でした (*^^*)。今後は、今までどおり『Spectrum Reading Grade 3』をベースにしてもらいつつ、ときどきこのワークも混ぜて、辞書で引かないといけなくなった単語は音読カードに書き加えていこうかなと思います。本当は、ついでに知らなかった単語を3回ずつ書いて練習する、とかしてほしいところですが、まあ、辞書での意味確認に加えてそこまで要求すると、まず間違いなくこじれる元だろうな~ (-v-)。単語練習・・・いつかはしてもらいたい作業です。 ちなみに、もっちん、ボキャブラリー関係のワークは他にも何種類か購入しているんですが、なぜこの『Spectrum Vocabulary Grade 3』を選んだかというと、ゆーにとってこれが一番敷居が低かったからです。というのも、ゆーが今やっている『Spectrum Reading Grade 3』には、「Knowing the Words」というボキャブラリーコーナーがあるんですが、ここにときどき『Spectrum Vocabulary Grade 3』の問題と同じ形式の問題(でも単語の数は少ない)が出てくるんです。ミニ『Spectrum Vocabulary Grade 3』って感じです。おかげで、『Spectrum Vocabulary Grade 3』はゆーにとって、馴染みのある自分の庭って感じなんです (^m^)。表紙も同じブタさんだしね。《ゆーが、今、使っているワーク》
2008/04/15
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最近のあずは、DVDと言えばWFCのプレゼントDVD(Zippy 物)ばかり選びます。スカパーの番組を見たがってくれないのはさておき、DWEメインのDVDを全然見てくれないというのがほのかに悲しいです。一応、プレゼントDVDもワールドファミリーが製作した教材(副教材?)で、基本的な言い回しが効果的な形でたくさんでてくるので、これを覚えるぐらい繰り返し見てくれてるのは嬉しいっちゃ嬉しいんですが、そうは言ってもテキストもありませんからね~。覚えるぐらい見てくれた後、それをいったいどうやって定着、発展させたらいいのやら・・・。「いっそのこと、ミッキーじゃなくて Zippy でレッスン組んでくれたらいいのに」なんてことまで思ってしまう今日この頃です。しかも、あずははっきりこんなことを言ったりします(--)。「Zippy が好きなの。ミッキーはイヤ! (-O-)」しかもしかも、このあずがイヤと言っている「ミッキー」というのは、実は単なるミッキーマウスのことではなくて、ほかならぬ DWE のミッキーだったりします。(o_ _)o))それが証拠に、もっちんが「ふ~ん、じゃあミッキーマウスクラブハウス、もう録画しない方がいいかなあ。」とカマをかけると、あずははっきりと「そ、それは大丈夫!! ミッキーマウスクラブハウスは大好きだよ。あずは、レッスン に出てくるミッキーがイヤって言ってるだけなの!」と言い放つんです。が~ん、が~ん、が~ん、ショック (TOT)(TOT)(TOT)あずのDWEレッスンは、まだブック1しかやってないんですが、あのたったの数回のレッスンで、あずには何かいやな印象がすっかり確立してしまったみたいです。うまく言えないミッシングワードがまずかったのか、それとも答えを言った後にCDから流れてきた正解があずのと違っていたのがいけなかったのか・・・とにかく、あずはちょっとでも自信がないと感じた作業はとことん拒絶する子です。この冬も、保育所で縄跳びの練習を一切してくれなくて(クラスメートが全員練習してる中で、一人で砂場遊びとか…)、担任の先生を苦笑させていました。担任の先生は1歳の頃からのあずのことをよく知っている人なので、無理強いはせず苦笑だけで終わってくれて、本当にありがたいことです。なにせ、あずの場合、無理強いすると、待ってるのは地獄の登園拒否ですからね~~(--)。というわけで、DWEもこうなったら触らぬ神にたたりなし。といっても、もっちんも何も努力しないというのもなんだし、あずの気が変わることもあるかもしれないので、ここ数ヶ月は、ブックの読み聞かせ、CAP録音、TE、TAC、DVD等々、とっきどき軽く声をかけていました。で、「イヤ!」と返事があればささっと退散。そうそう、TACだけは、最近、なぜかうまく乗ってきてくれるようになりました。多分、英語が簡単だからですね。 (^m^) やっぱり、「できない感」がまずいだけなんだろうな~。そんなあずに、先週の金曜日のお風呂で久しぶりにDWEメインのDVDを見せてみました。最後にDWEメインのDVDを見せてから、かれこれ4ヶ月ほど経っています。この日にメインのDVDを見せることができたのは、この日、子供達が二人ともなにやらお疲れでぼーっとしていて、見たいDVDを選んでくれなかったからです。この二人の様子に、もっちんは「ラッキー!」とばかりにコソコソとメイン11のDVDをセットしてから、3人でお風呂に入りました。お風呂用のDVDプレーヤーは古いので、DVDの読み込みに時間がかかります。DVDが読み込まれるのを待っている間、二人はもっちんが何をプレーヤーにセットしたか認識していません。ドキドキドキ(・・;)なにしろ、1、2ヶ月前だったか、これと同じことをして、速攻でDVDを Zippy 物に変えられたという前科がありますからねえ (^^;;)。しばらくすると、「Woooo! World family!」と流れました。でも、これだけじゃまだ、プレゼントDVDかもしれないんですよね。(^-^;)引き続きドキドキしながら息を潜めていたもっちんですが、音楽が流れ始めても、二人とももっちんを振り向きもしませんでした。「あれれ? まだメインのDVDだって気づかないのかなあ?(汗;」音楽が終わって本編に入りました。もっちん、まだ緊張がおさまらず少々ドキドキしながら息を潜めていたんですが、本編に入っても二人とももっちんを振り向いて文句を言ってくることもなく、微動だにしません。お~い、あず? 頭、働いてますか~?(・O・) あずの嫌いなDWEメインのDVDですよ~。う~ん、放っといていいのかな?(..;)(←自分でセットした癖に落ち着かないもっちん)しばらくそのまま平和に見ていたところ、DVDが半分ほど過ぎたところで、さすがに飽きてきたゆーが「私、先に上がるね~」と出て行ってしまいました。ゆーも出たことだし、そろそろDVDを止めて出ようかな。そう思って、あずに「出ようか! もう止めるよ。」と声をかけたところ、あずは大慌てで振り向いて「ダメ!」ともっちんからリモコンを取り上げたかと思うと、再びテレビ画面に顔を向けます。あれれ? あず、ひょっとして、、、むちゃくちゃ見入ってるじゃないですか(爆爆)。でも、さすがに最後まで全部見ると長すぎるので(もう時間が遅かったんです)、しばらくしてから何とかあずを説得してお風呂から上がることにしたんですが、そのときもあずはDVDを止めさせてくれなくて、脱衣所にテレビを引っ張り出して、ず~っとDVDに見入ったまま身体を拭いていました。そして、その後の歯磨きのときも「ちゃんと磨くから」と頼み込んできて、DVDを見ながら歯を磨いてました。あずの反応が前回と比べてこんな風に変わったのは、前回見たときより格段に内容が理解できるようになっていたからに違いありません。ここのところの Zippy 物での熱心な勉強(?)の成果??にしても、そっかあ、あずも理解できるようになればDWEも嫌がらなくなるんだったんだ。わ~ん、嬉しい~~!!!(^O^)とはいえ、「たまたまだったのかも?」と半信半疑だったもっちん、日曜日の夕方に、今度はリビングでDWEメイン12のDVDを再生してみました。あず、やっぱり見入ります~。(*・v・*)そして、途中で「もうそろそろ止めようか」としらじらしく声をかけてみたら、あずは大慌てでリモコンを持つもっちんの手をピシャッとはたきます(>m<)。きゃ~ん、嬉しい、嬉しい、嬉しい!! (*^O^*)浮かれるもっちんに、おめでとう&応援クリック、お願いします~。 →
2008/04/14
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ゆーの英語の一行日記、その後です。ゆーがパスワード保護した秘密のブログにアップしてくれている一行日記、なかなか毎日声をかけることができなくて毎日はつけてもらえていないんですが、もっちんから声をかけさえすれば、ゆーは、今のところだいたい気持ちよく書いてくれてます。昨日は、英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンがあったし(『English Know It All 1』を使って真面目にやってます)、ピアノの練習後には15分間英語読書タイムを設けたので(Horrible Harry シリーズの『Song Lee In Room 2B』を1章分読んでくれました)、ちょっとこれに加えて「ワークブックやって」と声をかけるのは憚られたんですが、そんな感じの日でも「日記つけといて~」と一言声をかけたら、日記はさっさと書いてくれました。内容は、、、「今日はハプニング大賞を見た! おもしろかった。」(訳、もっちん)です。ノートパソコン開いて、入力して、保存して、も、所要時間は、約1分。(>m<)このゆーが書いてくれている一行日記に、先日書いたようにもっちんがブログの管理画面から直接修正を入れて、修正内容を Skype チャットでゆーに報告しているんですが、その修正に対するゆーの反応です。「to day」は、2回ほど訂正したら、さすがに昨日は最初から「today」になってました。その一方で、もっちんはゆーが小文字で始めたセンテンスの先頭をせっせと大文字にしていたんですが、どうもこれが気に入らないのか、それとも修正内容を読んでいないのか、一旦は先頭を大文字にしてくれる日も出現していたのに、ゆーは、再び頑なに先頭を小文字にするようになりました。(o_ _)o))しかも、もっちんが「提案:」とつけてチャットから送った改善案は全然採用されません。ゆー、もっちんが送ったチャットメッセージ、読んでるのかな?ひょっとして、開いてもなかったりして…(疑)それか、いったんアップした日記を修正するなんて手間、さらさら取る気はないって感じなのかなあ?? (-"-)そんな風に思いながら、昨日ゆーが書いてくれた日記(ハプニング大賞のやつ)を見ようとゆーの日記画面を開いたときのこと、もっちん、あることを発見しました。ゆーが、前回の日記に「I am reading battery.」と書いていたのを、もっちんが「I am reading "Battery."」と修正して、チャットからは「説明:本のタイトルは、英語では "" で囲むか、italic(斜め文字)にするのでもいいんだよ。」とコメントしていたんですが、この文が、なんと「I am reading Battery.」に変わっていたんです。ぶぶっ、なんちゅう天邪鬼!(>m<)というわけで、もっちんがチャットから送っている訂正や提案は、無事、ちゃんと読んでもらえているみたいです。よかった。 (*^^*)もっちんがする日記修正では、時制を修正するときに、ぼちぼち過去形だけじゃなく現在完了形なんかにも直しているので、追々、チャットボックスからもうちょっと文法なんかも説明してみようかな。といっても、習慣化するまで、しばらくは十分注意して控えめにしよう、、、っと。どうか、今後も続きますように。(-人-)
2008/04/12
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水曜日は、我が家のテレフォンイングリッシュの日です。今日は、学校から帰ってきたらず~っと図書室で借りてきた本に張り付いていたゆー、宿題させるのも一苦労でした(--)。そのゆーが読んでいた本は、あさのあつこさんの『バッテリー』です。以前、『The MANZAI』を読んでいたときも同じような感じで張り付きになっていたし、ゆーは、どうもあさのあつこさんがお気に入り作家のようです。夕方、7時ごろ、ゆーをこの本から引き剥がして、今日のTEのためのトピックを相談したんですが、ゆーは『バッテリー』の世界にど~っぷり浸かっていて完全に上の空です。困ったな~(-"-)。ちょっと考えていたら、「いっそのこと、この本の話をすればいいんじゃ?」と思い立ちました。早速、ゆーに持ちかけてみると、ゆーも二つ返事でOKです。「じゃ、“ゆーのお気に入りの本と、お気に入りの作家の話をします”って頼んでおくね。日本語の本なんだから、タイトルは訳さなくていいんだよ。漫才は Manzai のままでいいからね。」そう声をかけながら、ダイヤルしました。その今日のゆーのフリーカンバシエーションTE、ゆーが口にする英語はそんなにいつもと比べてすごいわけでもなかったんです。短い文も多かったし、「What?」と聞き返す場面が何度かあって、英語的にはそんなにいけてるように思えませんでした。でも、なぜか電話で話すゆーの横顔がリラックスして話に集中していて、やけに頼もしく見えました。やたら「I think...」で始まる文が多かったのも印象的です。それに、後から思ったんですが、ゆーが珍しく「What?」と聞き返さなきゃいけなくなったのは、先生の質問がいつものTEより込み入ってたからかもしれません。こんな、「な~んとなくいつものTEと違うな」と思わされた、それでもそんなに長くもなかった数分間のTEが終わって、もっちんが電話に出たら、先生は、開口一番、「Yuu is awesome! Amazing!!」と、と~っても興奮して褒めてくださいました。え、そうかな?(*・・*)そんな~(*^^*)。TEで、ゆーがこんなに手放しで褒められたのなんて初めてです~ (*^m^*)。(← ぶっ、単純に舞い上がるもっちん)実は、以前、ゆーのフリーカンバシエーションTEに「英語のお気に入りの本」というトピックを選んだこともあるんですが、そのときの様子と比べて、今日のTEは画期的に突っ込んだ話ができたようでした。改めて言うほどのことじゃない気もしますが、やっぱり、会話を弾ませるには、好きなこと、よく知ってることを話すのが一番なんですね。もっちんは今まで、無意識に「TEは英語のレッスンだから、英語関係の話題を」と思いながらトピックを探していたように思います。これは、あまり賢いことではなかったのかも(..;)。無理に英語関係にとらわれず、ゆーの好きなことから話題を選んだ方がよかったみたいです。それに、ゆー、作家さんの名前は「Atsuko Asano」と引っくり返して、しかもちゃんと母音を強調した英語発音で言ってました。そうですよね。日本人なんだから、日本のことを英語で話せるようになるのも大切なことですよね。今日のTE、ちょっと目から鱗でした。今週のジョブ、納期がゆるかったんで調子に乗って日記を書いていたら、週末に向けてだんだん厳しいことになってきました…(><)。こんなだらけたもっちんに、どなたか応援クリックで活を入れてください~(T▽T)。
2008/04/09
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ここで言っている暗唱というのは、文字を読める小学生や大人がやるような、何度も音読して本人が頑張って覚える暗唱ではなくて、まだ読めない子供にCDで毎日BGMのように音を聞かせて、ときどき母親が絵本を見せながら読み聞かせしてあげて、耳から覚えてもらう暗唱です。子供は、だいたい覚えたら、絵本の絵もヒントにしつつ暗唱してくれます。わかりやすく言うと、ちょっと作為的に導いた、単なる「嘘っこ読み」です。多くの英語育児家庭が取り入れている方法で、うちもときどき途切れつつも、ず~っとやっています。ゆーにも、(結局暗唱まで至りませんでしたが)読めるようになるまではこの取り組みをしてあげました。あずの暗唱の取り組みは、WFCのCAP同様、なかなか難しいものがあります。なにが難しいかって、これもCAP同様、能力的なものだけでなくあずの性格も災いしてると思うんですが、とにかく読み聞かせさせてくれないんです。あず向けのリタラシーリンクスは、基本的にマニュアルどおり、4冊分を1ヶ月かけ流しています(他の素材も流しているので、律儀に毎日、、、ではないですけど)。そして、数日に一度ぐらいのペースで絵本を持ち出して、「読んであげようか (^^)」とか、「ママに読ませて (・v・)」と声をかけたり、さらには「ママ、これが読みたくなっちゃったな~(・O・)」などとそ知らぬ顔したりしつつ絵本を開くんですが、まず間違いなく、「ママは読んじゃダメ!! あずが読むの!(怒怒怒)」と速攻で絵本を取り上げられます。もちろん、こんな状態であずが読めるわけないです(--)。最近なんか、初回からこの反応です。1度たりとも読み聞かせを聞いてくれないんですよ。まったく、どう思います? (-"-)これじゃ、暗唱しないどころか、意味づけすらできないじゃん(p_;)。ゆーにリタラシーリンクスを使っていた頃は、やっぱり暗唱は全然してくれなかったんですが、ゆーは、いつも1ヶ月に2、3度は絵本の読み聞かせを聞いてくれていました。当時はこれを「聞いてくれない」と思っていたんですが(何しろ、リタのマニュアルでは1日に1回読み聞かせることになってますから)、でも、ゆーは必ず最低1回は聞いてくれてたんですよね。そして、当時、もう小1だったので、回数の少ない読み聞かせでも意味づけだけはばっちり進んでいました。それで、もっちんにも「リタが活用できている」という手ごたえがちゃんとあったので、暗唱してくれないことは全然気になりませんでした。あずの場合も、暗唱してくれないことは別に気にしてないんですが、、、読み聞かせぐらい聞いて欲しいです(-"-)。これじゃ、かけ流しが「馬の耳に念仏」になってる危険性すら漂ってますから。そんなあずも、ここ数ヶ月ぐらいは、数単語から成るセンテンスでもリピートできるようになってきて、ときどきはCDから聞こえてくるセリフを口にしてくれて、「読み聞かせさえさせてくれたら、暗唱できそうなのになあ」という状態になってきました。実際、運がよければ、数冊に1冊ぐらいお気に入りができて、その1冊だけなら6~7割方暗唱してくれることも出てきました。相変わらず、4冊とも全滅なときもあるんですけどね。(^^;)そして、今はリタDの最後の4冊を流しているんですが、『Go Back To Sleep』という1冊がお気に入りになって、うまい具合に暗唱してくれてます (^O^)。読み聞かせはやっぱり聞いてもらえていないんですが、CDの音声がキャッチしやすかったみたいで、もっちんの口から読み聞かせしなくても、CDを聞くのとは別のタイミングで絵本を開いたときに、頭に残っていた音声を手がかりにうまく意味づけできたみたいです。あず、久々の完成度の高い暗唱です~!(*>▽<*)嬉しかったので、今朝、録音させてもらいました (*^m^*)。 あずの暗唱『Go Back To Sleep』(バックにはCDが流れてます。)以下、絵本から転記した正しい英文と、あずが実際に口にした英文です。間違った部分や抜けた部分に、わかりやすいように下線を引いてみました。本:Go Back To Sleepあず:Go Back To Sleep本:Go Back To Sleepあ:Go Back To Sleep本:Amy woke up. "Mum, Mum! There's a dinosaur outside," said Amy.あ:Amy woke up. "Mum, Mum! There dinosaur outside."本:"Go to sleep," said Mum.あ:"Go to sleep," said Mum.本:"Dad, Dad! There's a dinosaur outside," said Amy.あ:"Dad, Dad! There dinosaur outside."本:"Go to sleep," said Dad.あ:"Go back to sleep," said Dad.本:"Sam, Sam! There's a dinosaur outside," said Amy.あ:"Sam, Sam! There dinosaur outside," said Sam. ...え? Said Amy. 本:"Go to sleep," said Sam.あ:"Go to sleep," said Sam.本:"There really is a dinosaur outside!" screamed Amy.あ:ぅ~ん、どう言うん? (There's a really dinosaur... (by もっちん)) dinosaur outside!" Amy screamed.もっちんが助け舟出したんですが、あずが絵本を見ずに暗唱していたので、、、見事に間違ってます。いやん、恥ずかしい~(><、)本:Mum came running. Dad came running. Sam came running. あ:Mu...m came running. Dad came running. Sam came running. 本:"Shh, shh, shh," said Mum.あ:"Shh, shh," コン、コン!本:"It's only the garbage truck."あ:"There only ... the garbage truck," said Mum. 本:So Amy went to sleep. あ:So Amy go to sleep. GO to sleep. Go to sleep. (Went) Went to sleep. 最後の go は、自分でも自信がなかったみたいです。確認したがってるかのように何度も繰り返すので、訂正してあげました。このくらいのできばえだと、80% ぐらいっていうのかな?(*^m^*)
2008/04/09
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先日の日記にもちらっと書きましたが、ゆーの英語の本読みが音読から黙読に移行してしまったのと、WFCに提出するCAPが一通り終わってしまったのとで、ゆーが英語をきちんと口にする機会がめっきり少なくなりました。かろうじて定期的に音読しているのは、Webレッスンのときだけです。でも、Webレッスンのときの音読は、その後の質疑応答や勉強のための「ついで」という雰囲気があって、他人に聞かせるために読む感じではなく、ゆーはかなりな速度でだだだ~っと読んでしまいます。勢いづいて、先生が発音を訂正しようとしても止まらず、先生の訂正を無視する場面もちらほら。(..;)気になったので、最近、ときどきワークをするときにも音読してもらってみていました。ゆーがやっているワークは、『Spectrum Reading, Grade 3』なので、これを読めば絵本を読むのと似たようなノリになると思ったからです。でも、これがまたWebレッスンと同じで、意味を取って後ろの問題を解くために読んでいるので、かなりなおざりな音読です。そんなに深刻にではなく薄っすらとだったんですが、それでも気になっていたので、かれこれ1ヶ月ほど前に、単刀直入に「CAP録音しなくなってから、きちんと英語を口にすることがなくなったよね~。他人が聞きやすいような英語を言えなくなっちゃうんじゃない?」と声をかけてみたこともありました。これには、ゆーからは「大丈夫!」という根拠不明の力強い返事が返ってきました。が、実はこの「大丈夫!」というのは単なる強がりだったみたいです。(^^;)その日の夜、「今日はこれを読んだら?」ともっちんが読書用の絵本を手渡すと、珍しく上機嫌で「OK!」とそれを受け取ったゆーは、こそこそと寝室に逃げ込みました。そして、なんだろうと思って覗いてみたところ、ぼそぼそと一人で音読しているではないですか(>m<)。な~んだ、ゆーも心配になったんじゃん(爆)。で、このときの音読がコソ取りしてあるんですが、それがこれ(←音声です)。このとき読んでいたのは、『Young Cam Jansen And The Missing Cookie』だと思います。半分読書モードで読んでるから、比べても仕方ないんですが、この音声を最後のCAP録音(←音声です)と比べると、「やっぱり、たまには他人に聞かせるモードでの音読もあった方がいいような気がするなあ」と思ってしまいました。そんなこんなで、昨日の夕方に(って、思い立ってから1ヶ月近く経ってるし ^^;)、「また寝る前に音読しようと思うんだ」とゆーに予告しておいて、夜、お風呂から上がってゆーが布団に入ったタイミングで「これ、音読して」と、ORT Stage 6 の1冊を手渡してみました。音読するとなるとあまり長いものは選びにくくて、どうしてもこのくらいになってしまいます。それなのに、これを音読してもらうとその日の読書はなくなってしまうので、それも勿体無くて悩ましいところです。あまり英語に時間もパワーも割いてくれないゆーなので、同じ日に音読と読書両方っていうのはちょっと難しいんですよね。なんと少ないキャパでしょう(トホホ)。ともあれ、ゆーは頼めば快く音読してくれました。これはありがたいです (*^^*)。こうして、ゆーが手渡された絵本のタイトルを読んで、絵本を開いて1ページ目を読みかけたときです。お風呂上りでまだパンツも履かずにゴロゴロしていたあずが、「!!(・O・)」とゆーを振り向いたかと思うと、落ちている食べ物を見つけた子犬のように「はっ!はっ!はっ!はっ!」と言いながら、這いつくばってゆーのところに飛んでいって、素っ裸のままゆーに寄り添って読み聞かせを聞き始めました(爆)。お久しぶりの、ゆーからあずへの読み聞かせです。嬉しい~(*^^*))(この後、あずは、だら~んとお人形のように動かず、もっちんが下着もパジャマもぜーんぶ着せてあげました。)が、何がそんなに違うんでしょうかね?? もっちんの読み聞かせとゆーの読み聞かせ(-"-)。もっちんだって、そんなめちゃくちゃ下手くそに読んでるわけじゃないと思うんですけど、何が違ってゆーの読み聞かせの方がそんなに魅力的なのか。。。 何となくどころか、完全に敗北感(==)。ともあれ、そんなわけで、ゆーのただでさえ少ない読書がさらに減るのはちょっと痛いですけど、あずが聞いてくれるという嬉しい副産物まであるし、これから、ゆーには時間の見つかった日に、読書と交互ぐらいで音読をしてもらおうかなと思います。これだと、読書が半減して、音読も読書も週1~2回がせいぜいなペースになってしまうかも。寂しいな(..;)。まあ、のんびりやっていきます。(^^)/(← こればっか!(>m<))
2008/04/08
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あずは1歳1ヶ月からDWEを使っているDWEっ子ですが、現在、開始後4年3ヶ月、いまだにCAPのご褒美帽子が1つももらえていません。(o_ _)o)) CAPは親の努力!ってよく言われますよね。やっぱ、そうなのかな。もっちんが悪いのかな? そうなの??(T_T)…と反省して、頑張ってあずの歌えそうな歌だけ集めた自作CDを作ったり、あずといるときに同じ曲ばかり意識してせっせと歌ったりしたこともあるし、「CAP録音しよ~ (^O^)」と誘うこともあるんですが、でも、正直、 「本当にもっちんのせいなのかな~?? (-o-)」と疑ってたりもします。なにしろ、もう5歳、年長さんになったあず、いまだに日本語の童謡すら(それこそ「ぞうさん」とか「どんぐりころころ」すら)最初から最後まで1曲自力で歌い切ってるのを聞いたことがないですからね~(==)。1歳からず~っと保育所に通っていて、毎年、音楽発表会も運動会も経験してるし、毎日毎日、クラスのお友達と大きな声で歌を歌っているというのに、、、ですよ。保育所から帰ってきて、習ってきた歌を自力で歌おうとして途中で止まってしまうあず、首を傾げながらこんなことを呟きます。「おかしいなあ。みんなで一緒に歌ったら歌えるのになあ??(・・)」いや、それ、多分、歌えた気になってるだけですから!(--)そんなあずのCAP録音の話を、2~3ヶ月前に「なかなかできないんだよね~」とサークルの場で話したことがありました。そのとき、いただいたお言葉(↓)。「え~、できるんじゃない? DVD見ながら歌っても歌えないの? ○○(彼女のお子さん)なんか、ライトブルーの歌はDVDに合わせて歌いながら録音したよ。大丈夫!大丈夫! そうしたら、あずちゃんもできるよ! (^-^)」そこで、その数日後、あずにそのときの話を思い出させながら、「あずにもできるよ! やってみようよ! (^^)」と誘ってみました。すると、あず、お友達のお母さんの「あずちゃんにもできるよ!」という言葉に自信がわいたのか、大張り切り。(^m^)さっそく、プレイアロング1の「Hello」をDVDを見せながら歌わせて、録音してみました。すると、あず、何とか歌うんですが、ときどき聞き入って声が消えてしまいます。やっぱり・・・。保育所で歌ってるときも、この状態で歌えてる気になってるに違いない(-v-;)録音し終えたら、すっかり歌えた気になっているあずは上機嫌。「聞いてみよ~~ (^O^)」と、ちゃんと歌えたと信じて疑ってません。うう、不憫なやつ (p_;)。そう思いつつ、iriver をパソコンに挿して、録音した歌を再生してみました。あずの歌声と一緒に、小さな音でDVDの歌も聞こえてきます。「ダメじゃん! 聞こえてるよ!!(@@)」あず、大慌てです(爆)。いや、DVDの音が聞こえてることより、あなたの声が途切れてることの方が問題だと思うんですけど。でも、あずはめちゃくちゃ真剣に狼狽しています。「(DVDに頼って歌ったことが)このままじゃばれちゃう。どうしよう! (;O;)」しばらく右往左往してたあずは、名案を思いつきました。テレビにイヤホンを指して、DVDの音があずにしか聞こえないようにして録音すればいいんです。あず、どうしてそんな悪知恵だけは働くのか…。(o_ _)o))まあ、ない頭を必死でひねって思いついたあずの名案です。もっちん、言われるとおりにテレビにイヤホンを指して、あずにしかDVDの音が聞こえないようにして録音してあげました。イヤホンを指すと、DVDの音が余計によくあずに聞こえるので、あずの声はさっきよりさらに途切れがちになってしまいました。ダメじゃん。改悪されてるし。(o_ _)o))それでもやっぱり歌えてる気になっているあず、録音し終えたらわくわくして再生してみます。そして、今度は、自分の声が小さくなっていることに気づきました。「ダメじゃん…(TOT)」ひ~ん、あず、可愛そう(><、)。その後もあずはイヤホンを使って2度も「Hello」を歌ったんですが、歌えるはずのところですぐに声が消えてしまいます。しかも、DVDでは間奏なんかがあるから、フレーズとフレーズの間にいちいち不自然な間が空いてしまいます。これ、DVDなんてない方がうまくいくんじゃないかしらん??(==;)この日、最後の録音はあずには聞かせずに、「ちゃんと声が出てたよ (^-^)」と適当な嘘をついてあずを納得させて、録音を終了させました。こんな嘘でもつかないと、うまくいくまで録音し続けようとしてすごく傷つきそうな勢いだったんです (..;)ふ~、あずのCAP、何度挑戦しても疲れるなあ(-o-)。しかも、提出できるものが取れない・・・ (p_;)。ところが、その後、この事態は意外な方向に展開していってます。あずが、このプレイアロングの録音にはまってしまったんです。(>m<)毎週のTEを(多分、自信がないから)したくないあず、それ以降、毎週水曜日に「あず、TEする?」と声をかけたら、「今日は止めとく。録音する!」と言って、イヤホンを使ってプレイアロングのDVDを見ながら録音するようになりました。これはこれで、いい練習になるかも。ラッキー! (^O^)これがまた、録音しても、しても、提出できそうな録音が取れないんですよね。物は考えようで、1度だけうまく歌えてさっさと提出して、その後さっさと忘れてしまうより、何度も何度も歌ってプレイアロングの歌詞をあずの長期記憶に植えつけちゃえた方が、英語育児的にはラッキーですよね。(← 苦しい納得)そんなわけで、最近、もっちんのパソコンはあずが録音したゴミのようなオーディオファイルで溢れています。せっかくなので、1個だけアップしてみます。こんな感じです(>m<)。 あずの Just Like Me(音声)う~ん、あずがライトブルーCAPを取れるのは、何年後かな~ (^-^;)。
2008/04/08
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先日の日記に書いたゆーの英語ブログの話題です。その後、「どうして内緒にしたいの?」と聞いてみたところ、ゆーはまだ自分の英語に自信がないからだそうです。どうも、自分の書いている英語が間違いだらけだという意識がしっかりあるようです (^^;)。そこでもっちん、どこまで突っ込んでいいものかとちょっとドキドキしつつ、「じゃ、間違いをなくすためにも、間違いを知っとかなきゃね。(・v・)」な~んて、言ってみました。すると、ゆーは「うん、お母さん、直しといてよ。あとで見るから。」と、ふざけたことを言ってきます。「え? 直接直したら、どこを直されたかわからないでしょう。じゃあ、あのブログにコメントつけて、何が間違ってたか指摘してあげようか?」提案してみました。すると、これは「え? イヤ!コメントに書くのは止めて! (-"-) 」と、即効却下でした (^^;)。どうも、ゆーは将来誰かが見たときのことを意識して、修正された跡を残したくないと思っているようです。「誰かに見せるときには、古い日記は削除しちゃっていいよ」って言ったんですけどね~。第一、もっちんだって自分がゆーの英語を修正した履歴なんか、ネイティブの先生達に見られたくないです。ゆーが削除しなきゃ、もっちんが削除するよ(>m<)。ともあれ、そこで少し考えたゆーが、Skype を使ってほしいと言い出しました。直したところをチャットで送っといてほしいんだそうです。それなら、そのチャットを見て自分で修正してくれたらいいんじゃないかしらん?なんてちらっと思ったんですが、いやいや、まずは負担をかけず長続きさせることが最優先ですよね (^-^;)。というわけで、何だか甘々ですが、もっちんがゆーの日記の間違いを丁寧に修正してあげて、修正内容をチャットで報告することになりました。で、早速やってみたんですが、、、いざやろうとすると、他人の日記なんて勝手に直していいものやら、結構戸惑います(><)。結局、絶対に直さないといけないようなミスだけもっちんが勝手に直して、チャットボックスには先頭に「訂正:」と入れて報告することにしました。そして、「直した方がいいけどなあ」と思ったところは、先頭に「提案:」と入れて、直すかどうかはゆーにお任せすることにしました。一部抜粋すると、こんな感じです。訂正:To day → Today訂正:i cut → I cut提案:I cut my hair → I got my hair cut.説明:「I cut my hair」にすると、自分で自分の髪を切ったことになるんだって。切ってもらったときは、got... という言い方をするらしい。そして、あんまり直しすぎて気分を害されないようにと、こんなコメントも入れたり。訂正:bleth →breathe 説明:breatheは、綴り難しいね~。ママも辞書で調べたよ><もっちん、媚び過ぎ? (^O^;)あと、実際にやってみて気づいたんですが、どうして訂正を入れたかの説明を英語ですると、ちょっときついです。多分、ゆーは「わからない!(怒怒怒)」となると思うんです。もしくは、わかったとしても読むのがイヤになってしまいそうな気がします。そう考えると、ブログへのコメントという形を却下されたのはラッキーでした。せっかくの英語だけの画面に日本語は混ぜたくないので、ブログコメントを使ってたら、もっちん、無理やり英語で説明してたと思うんですよね。で、ゆーが読む気がうせて、ご機嫌斜めに…。くわばら、くわばら。(..;)さてさて、この訂正内容は、まだゆーには見てもらってません。次回に日記を書くためにパソコンを開いたゆーは、これにどう反応するでしょう(..;)。数日分まとめて修正内容を送ったので、多過ぎじゃないかしらとちょっとドキドキ。。。 《おまけ》もっちんとゆーは、ときどき Skype チャットでお話します。以下は、ゆーがパソコンを開いたまま宿題をしようとして、どうもDSをしているっぽい音が聞こえてきたときのチャットです。も: What are you doing?も: I hear some sounds.ゆ: i dont.ゆ: or.....ゆ: yes?ごまかそうとしつつ、「ばればれ? (汗;」なんても思っているゆーです(>m<)。も: You didn't do anything?ゆ: i dosome thing...i think.も: So go back to your homework.はっきり言ってみたんですが、これでも、ゆー、なかなか宿題に入りません。も: Now!!はっぱをかけたら、ゆーはこれに対してのんびりスカイプコールしてきて、自分の宿題している手元の画像をWebカメラでもっちんに送り始めました。もっちんは、仕事用のパソコンに座ったままでは、ゆーの机が見えないんです。も: Now I see your notebook.も: Yes.も: Nice idea.も: So continue your homework.ゆ: okそういいつつ、ゆー、なかなか宿題を始めません。も: I will start counting down.ゆ: okokokゆー、やっと宿題を始めました。ゆ: say(= 数えてよ)も: I don't have to count, as you are doing your HW now.も: Keep it up.ここまで、結構調子よく英語チャットに引きずりこめてたんですが、とうとうここでクレーム発生。ゆ: please. in english.(←ぶ、英語と日本語間違えてます)ゆ: no...ゆ: in japanease.それでも、この「日本語にしてよ」を英語で頼んでくる辺りが笑えます(>m<)。その後は、こんな感じ(↓)でした。も: 宿題しなさい。ゆ: ハアイ。以上で終了で~す。
2008/04/07
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久々に遊園地に行ってきました (^^)。大阪に住んでいた頃(7年ぐらい前)は、日曜日になると、宝塚ファミリーランドとか、枚方パーク、梅田のキッズプラザや天王寺の動物園、中津のツインタワー、緑地公園、万博公園 etc. と、毎週あちこち出かけていた我が家ですが(遊び過ぎ ^^;;)、田舎に来てからはさっぱり行くところがありません。あずにとっては、物心ついてから初めての遊園地だったかも(注:わからんちんあずが物心ついたのは、去年あたりです (爆))。出かけたのは最寄りの遊園地で、電車で小一時間かかります。お昼前について、フリーパスを買って、夕方の7時半までたっぷり乗り物に乗りまくり。ジェットコースターなんて、10回ぐらい乗ったんじゃないかな(>m<)。というわけで、今日は朝食時のかけ流し以外に英語は何にもしないまま、夜9時に帰宅して、帰ったらお風呂(さすがにDVDはなし)に入って寝るだけ、のはずだったんですが、くたくたなはずの子供達、なぜだか最後にちょっぴり英語に絡んでました。まず、あずは、ゆーが学校の準備をしている間、「ズィッピーがしたい」とWFCの会員向けサイトのオンラインゲームをしてました。普段、自分から言い出すことはあんまりないんですけど…。そして、ゆーも、学校の準備が終わったら、なぜかもっちんに声をかけられなくても英語の日記を付けてました。「パークに行った。(乗り物に)たくさん乗りすぎて、胃が痛くなった。オーマイガッ!」って感じです。(ゆーが日記を秘密にしたい理由は英語に自信がないかららしいので、元の英語は秘密です。もっちんの勝手な訳のみで失礼 ^^;)二人とも、英語のない一日を送るとちょっと英語が恋しくなったのかな? (^m^)
2008/04/06
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ここ数日、ゆーに英語の一行日記を書かせてみてます。というか、ブログを作ってタイプさせてます。ゆーは、日ごろ、リーディングのワークブック以外では英語を書く習慣がないうえ、Webレッスンのたびにチャットボックスに簡単な英語を打ち込むので、書くよりタイプする方が敷居が低い気がしたからです。それに、ブログにしたら、ゆーが今までお世話になった(そして今は帰国してしまっている)先生達へのゆーの近況報告になっていいかなと思ったのもあったんですが、先生達にブログの存在を報告することは、今のところゆーに断固拒否されていて、このブログにはパスワードまでつけさせられました(--)。「これ、本当に誰も見れないんだよね? 本当にお母さんだけ? 絶対、絶対、絶対、誰にも内緒よ!」と、きつくきつく言われてるので、、、本当はこの日記に「ブログを作った」と書くこともタブーかもしれないんですが…(..;)。まあ、ブログのアドレス書いてるわけでもないし、ゆーの書いた日記を引用してるわけでもないので、いいですよね (^-^;)。というわけで、やっぱり引用もまずいんでしょうね (-"-)。でもでも、ぜ~んぜんたいしたこと書いてないんですよ。あ~、さくっと引用しちゃいたいな(><)。まあ、ひとまず我慢して雰囲気だけご報告すると、「難しい」というタイトルで「ピアノのレッスン日だった。ピアノは難しい。」とか、「走った」というタイトルで「友達の家で遊んだ。走りすぎて息ができなくなった。」とか、そんな内容です。ブログはタイトルをつけないといけないので、そのタイトルの付け方が何となく新鮮でいい感じです。(^m^)(っても、上のように日本語にしてしまうと、何だか変なタイトルですが)肝心の英語のできばえですが、綴りとか時制とか、ぼちぼち間違ってます (^^;)。今のところ本当に誰にも見せていないので、正しく伝わらなくて困るなんてこともないし、とにかく続けて欲しいので、間違いはほとんど指摘していないんですが、それでもタイプしているときに横からちょろっと口を出して、時制を直させたり、先頭を大文字に変えさせたりしたこともあるので、ちょっっとした軌道修正にはなっているようです。5日分書いたところで、少なくとも文の先頭を大文字にすることだけは、観念して気をつけてくれるようになりました。(以前は、文の先頭を大文字にすることは「(知ってるけど)従いたくないも~ん (-O-)」って感じだったんです。)そうそう、それと、このブログは管理画面が全部英語です。(^m^)たとえば、記事を作成するときには [Create] メニューの [Entry] をクリックしないといけないし、保存しようと思ったら [Save] ボタン、プレビューしようと思ったら [Preview] ボタンをクリックしないといけません。お決まりの操作だけなので何てこともないんですが、英語だらけの画面で作業していると、何となく「英語しか書いちゃいけない」気分が盛り上がるので、英語でブログを書いてもらうときには、英語の管理画面がお勧めかもです。まだ5日しか経ってなくて、今後続くかどうかはさっぱり予想がつきませんが、待望の&お久しぶりのゆーの英作の取り組みです~。万歳~(^O^)(↑まだ続いてないのに喜んでるお馬鹿もっちん(>m<))ちなみに、今までのゆーの英作文の取組状況はというと…3年前の初めての1行日記-見事に1回だけでした。 (^O^;)1年半ほど経て、再び1行日記に挑戦-4日坊主でした。(o_ _)o))自発的に書き始めてくれた英語日記-全3回だか4回だかで終了でした。(o_ _)o))Webレッスンのコメント欄を使って-ゆーにしては続いた方です。が、それでも全7回で終了でした。(^^;)これ以外は、気が向いたときにWFCの先生や以前お世話になった先生に手紙を書くぐらいですが、はっきりいって、ゆーの英作文は今のところその「不定期な手紙」が主軸です。今回のこのブログ、なんとか今後のライティングにつながりますように。(-人-) 《おまけ》ゆーがWebレッスンの直前に打っている英語は、たとえば今週の分だとこんな感じです。ゆー: hello!ゆー: how are you?先生: much better! How are you?ゆー: I`m fine!先生: Thats good! Its a bit cold tonightゆー: I cut my hear.先生: hair先生: I hear music先生: I cut my hair.ゆー: i cut my hair.先生: Is it short?ゆー: yes!先生: How short is it?ゆー: Can i call you?先生: yesこれでやっとスカイプ通話が始まります。この間、約6分間。これを「早くレッスンに入ってくれ~」と思うべきか、「英語をタイプしてくれてラッキー!」と思うべきか……て感じの微妙な時間帯なんですが (^^;)、ゆーはこれで大分タイピングに慣れたような気がするので、やっぱり「タイプしてくれてラッキー」と思っておけばいいのかなあ??
2008/04/04
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今日はWFCのテレフォンイングリッシュの日でした。ゆーは、相変わらず、毎週フリーカンバシエーションです。TEの日記は久し振りなので、先々週のお題から書きますね。先々週は、「お気に入りのディズニーキャラクター」をお題にしたところ、ゆーはDWEに出てくるキャラクター限定と勘違いしてしまって、「やっぱりミッキーかなあ。ミニーもいいけどね。(-v-)」みたいな、なんとも広がりにも盛り上がりにも欠けるTEになってしまいました。(^^;)TE後に、もっちんが「シンデレラとかアリエルや、ゆーの大好きなプーさんの話とかすればよかったのに」と声をかけたら、ゆーは「あ、そういうことか。失敗!また来週やるよ(>▽<)」なんて調子でした。そんなこんなで、先週もお題は「お気に入りのディズニーキャラクター」にしましたが、「プーさんでもいまいちかも」と心配になったので、ついでに「ディズニーの番組」もお題に含めたところ、ハイスクールミュージカルの話までできて、先週のTEはなかなか盛り上がったみたいです。そして今週。今週はお題をゆーに相談したところ、ゆーが「先生のお気に入りの歌を教えてもらう」と言うので、ゆーに言われたとおりのお題を先生に伝えました。が、このお題はちょっと失敗だったようです。今日の先生は、たまたま先週と同じ先生だったんですが、先生は、先週ハイスクールミュージカルの話で盛り上がったこともあって、まずは「ハイスクールミュージカルの曲が好き」とおっしゃったようです。が、その後、特に何も教えてくれず、ゆー曰く「先生、あんまり言う気なかったんじゃないかなあ。」とのことでした。言われてみれば、そうかも。日本の子供が先生の好きな曲なんて、まず知らないだろうから、先生も自分の本当にお気に入りの曲なんてなかなか言いにくいですよね (^^;)。その後、先生はゆーに「演歌は好きか」と聞いてこられたり、「今日は何をした?」とか、「週末の予定は?」などと別の話をされたりしたみたいなんですが、ゆーは演歌は好きじゃないし、今日はちょっといまいちな一日だったうえ、週末の予定なんてまだ何も決まっていなかったので、全然話が弾まなかったみたいです。横で見ていても、ゆーは淡々としたトーンで「I don't like any of them. (-o-)」とか、「I don't know. (-o-)」とか、そんなセリフを口にするばかりで、思い切り盛り下がっていました (..;)。おかげで、最後にもっちんに電話を変わったときには、先生からも「ゆーは今日はあんまり喋ってくれなかったね。」とまで言われてしまいました。(o_ _)o))これには、さすがのゆーもちょっとまずかったと思ったみたいで、電話を切った後、「来週はもっと何とかする!」なんて言ってくれました。ただ、別のお題を考えて何とかするのかと思いきや、ゆー、なんと「同じお題で再挑戦する(-へ-)」などとのたまいます。う~ん、無理っぽい気がするんですけど、、、。そう思いつつも、何とかチャレンジしようというその姿勢はちょっと嬉しかったし、本人の希望通りにした方が真面目に工夫してもらえそうな気がしたので、「じゃあ、先生が好きな歌を教えてくれなかったら、『日本の歌は聴きますか?』とか話してみたら?」と提案してみたら、ゆーは「あ、それもいいね!」なんて言ってました。来週、どうなるかなあ~ (^^;)。変わってはあずです。あずは、ここのところ全然TEをしてくれていなかったんですが、今週はどういう風の吹き回しか、The ABC Song を歌ってくれました。すっごく久しぶりのTEです。(^O^)最近のあずにとってのTEは、どうも歌とかレッスンはおまけで、最後に「お母さんに代わりますね」と言えることが自慢のようです(^m^)。今日も、The ABC Song は無難に(でもびっくりするぐらい大声で ^^;)歌った後に、最後に自信満々にはきはきと「Good-Bye! I will put the mom on the phone!!」と言ってから、もっちんに電話を変わってくれました。ちょっと間違った the が入ってるんですけどね。(>m<)
2008/04/02
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最近、あずがときどき英語モードになります。どんなときかというと、お風呂上り(=英語のDVDを見た直後)にゆーと二人でいるときが多いようです。そもそも「英語モード」の定義もよくわからないんですが、もっちんから見ると、最近のあずは「英語を口にしていても英語モードじゃないな」というときが多いような気がします。2~3歳代のあずは、今よりは頻繁に英語モードに入っていました。その頃、どんなときに英語モードに入っていたかというと、だいたい英語絵本を一人で眺めているときでした。スカラのカタログを眺めていたら英語モードどっぷりに、なんてこともありました。ただし、99%でたらめ英語ですけど (^^;)。それでも、丸覚え物オンパレードで本物の英語を使った英語モードに入ってくれたこともあったし、録音したものを書き起こそうなんて思う程度に本物の英単語がまじった英語モードに入ってくれたこともありました。当時、「幼児の無邪気な英語モードが聞ける時期は短いらしい」ということで記念にあずの英語モードを録音したりしましたが、本当にそういう時期は結構短かったです。ふと気づくと、最近のあずは、英語を口にすることがあったら、それは「英語にしなきゃ」と意識しながらのような気がします。たとえば、プライベートレッスンに行ったとき。プライベートレッスンはあずが一番英語をたくさん口にする場なんですが、どうも自然に英語が口をついて出てきているという感じはなくて、いつも一生懸命考えて英語を喋っている感じです。「Got it!」とか「Yay!」とかが自然に出てくることもあるんですが、「英語モード」と言っていいかどうかと考えると微妙~な感じです。あと、あずが英語を口にするのは、もっちんに英語で話しかけられたときです。あずは、もっちんに英語で話しかけられると、だいたいは日本語で答えるんですが、「Yes」、「No」程度の受け答えは英語ですることがあるし、もっちんがいかにも「英語で答えてね」と言わんばかりに「What color is this?」などと聞いたときには、「Blue.」などと、一応英語で答えてくれます。でも、こういうときのあずは、どう逆立ちしても「英語モード」という雰囲気は微塵もないです (^^;)。こういうのと比べて、ここのところのあずがゆーといるときになる「英語モード」は全然違います。英語が自然に口をついて出ていて、なんだか本当に英語モードっぽいんです。もっちん相手では無理なのに、ゆー相手だと英語モードになれるわけですか・・・何となく敗北感(--)。ただ、まだまだ英語で言えることが少ないあずなので、英語モードになるとでたらめ英語が出ます。遠くで聞くことが多いのであんまり内容はわからないんですが、たまたまはっきり聞こえたところでは、夕食に呼ばれて食卓についたとき、こんなことを言っていたことがありました。ゆー:「Wow!」あず:「Wow!」ゆー:「Very good!」(=今日のおかず、いいじゃん!)あず:「This is very good!」その後はもう聞き取れなかったんですが、ゆーのなにやらごちゃごちゃした英語が続いて(こちらは、本物の英語だと思う)、その後、あずのでたらめ英語が続いていました。ああいうのを聞くと、ゆーが7~8歳の頃、いっつもでたらめ英語で独り言を言っていたのを思い出します。英語がいまいち喋れない子が英語モードになると、やっぱりでたらめ英語なんですね (>m<)。
2008/04/02
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