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またまた今週もWebレッスンに Time for Kids を使ってみました。といっても、今週は短い記事を探す余裕がまったくなく、プリントアウトとか予習なんてとんでもない状態だったもっちん、使ってもらったのはこのページです。本当は、Time for Kids の日本のコーナーの他のページで日本のことを色々勉強した後に使う復習ページみたいなんですが、なにしろ日本のことですから、日本人のゆーになら、他のページで勉強しなくても答えはだいたいわかります。「一瞬で終わりそうなページだな」なんても思ったんですが、幸い、今日はゆーが前日の誕生日にもらったプレゼントの話をたくさんしたがっていたのと、先生の次のお休みでの旅行先が決まってその話をしていたのとで、フリートークの話題に事欠くこともなく、このページは最後の5分間ぐらいで活躍してくれて、丁度いい感じでした。このページには、ゆーの知らない単語が結構たくさん出てきて、予習もしてなかったのでどうなるかなと思いましたが、素晴らしいことに、今回はだいたいは先生の説明で解決してしまいました。この先生のレッスンで先生に単語の意味を説明してもらえるなんて珍しいです。嬉しい~ (^^)。後から、どうしてああなったのかなと考えたんですが、普段のゆーは、英文を読まされたとき、知らない単語が出てきても知ってるようなフリをして過ごしてしまいます。しゃべり隊のように、「この単語の意味は?」と先生の方から1つ1つ突っ込んでくれるとゆーも知ってるフリができないんですけど、この先生のレッスンではそういう追求はないから、ゆーが自分から「わからない」と自己申告しない限り、ゆーが理解してるかどうかが先生にはわからないんですよね。今日使ったページは、問題文があって答えを選ばないといけなかったので、意味がわからないと答えが選べなくて誤魔化しようがありません。さすがのゆーも、これでは知ってるフリはできません。知らない単語が出てくるたびに、ゆーが「Mom! Mom! What is xxx?」と大声でもっちんに助けを求めたので、その叫び声を聞いて、先生にも無事「ゆーは知らない」と確信できたみたいです。いざ説明し始めたら、先生、意外と頑張ってました。capital(首都)なんか「無理じゃない?」と思って、いつ「首都だよ」と囁こうかと待機しつつ様子を見ていたんですが、多少難航したものの、無事先生の英語の説明だけでゆーにわかってもらえました。(^^)b自分からはあまり何も工夫しないこの先生に、どうやったらレッスンらしいレッスンをしてもらえるのか、いつも頼み方をあれこれ悩んだり、「もういいや。アウトプットの場だ! 遊んでてくれ~!」と匙を投げたりしているもっちんですが(というか、この遊びもすごく貴重で捨てがたいというのもあるんですが…)、やっぱりうまく持っていけばもっといいレッスンもしてもらえるのかも。難しいけど(期待せずに)ぼちぼち頑張ろう!と思いました。で、こんな感じでせっかく知らない単語がたくさん出てきたので、レッスンが終わった後、その単語を例の単語カードに書き出すことにしました。このページで、ゆーが知らなかった単語は以下のとおりです。crane(鶴)currency(貨幣)capital(首都)item(もの)volcano(火山)Buddhist temple(仏教寺院)英英辞典で調べて単語とその意味をカードに書き出す作業は、今朝、ゆーが朝食を取っているときにゆーの目の前でしました。そのせいで時間が限られていたので、今日書き出せたのは最初の3つだけです。1つ目の crane には、3つ意味が書いてありました。「鶴」と「クレーン車」と、それから「首を伸ばして辺りを見る」という動詞です。もっちんは、食事を取っているゆーに聞かせようと「ふ~ん、鶴とクレーン車って英語では同じなんだ」などと、わざとらしく呟きながら書き写します。(>m<)一方のゆーは、それを聞いて「じゃ、駄洒落が作れるよ~」と言うので「鶴」と「クレーン車」をかけてくれるのかと思いきや、ゆーが作ってくれた駄洒落は「We used a crane to lift a train.」でした。これ、駄洒落か?? (^^;)その次の currency は、単純に「貨幣」の意味しか書いてありませんでした。なんとなく物足りなかったので、「Japan yen/USA doller/Britain pound」などと書き添えました。すると、ゆーが「Azu tu, nin」と書き添えます。あずは、お金も「1つ、2つ、3人」と数える、ということみたいです(>m<)。3つ目の capital は、カードに意味を書きながら、ついでにゆーに意味を聞いてみると、ゆーは「First letter of a sentence.」(文の先頭の文字)などと、大文字の説明を答えます。もちろん、辞書にはその意味も乗ってたんですが、「昨日のレッスンの復習だよ」と言いながら単語を選んでいたというのに、ゆー、昨日のことは全然覚えてないし。(o_ _)o))やっぱり復習は必要ってことですね。(^^;)Webレッスンで説明してもらって、音読カードで復習。これはこれで、定着率上がりそうかも(^m^)。 ちなみに、実際にカードに書き出した意味はこんな感じです(↓)。音読してもらうと、説明に出てくる単語も仮語彙ぐらいにはインプットできてると思います。crane1. A large wading bird with long legs and a long neck and bill.2. A machine with a long arm used to lift and move heavy objects.3. To stretch your neck so that you can see over or around something better.currencyThe form of money used in a country.capital1. A large letter. You begin a sentence with a capital.2. The city in a country or state where the goverment is based.3. An amount of money used to start a business.
2008/01/31
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珍しく、子供の登場しない日記です。ちょっとしたご縁(仕事絡み)で、もっちん、今、宇宙に繰り出すオンラインゲームのミッション(指示)を英語で読んでいます。「Take care of them.(世話してやってくれ)」と書かれていれば、平たく言えば「Kill them all.(全員始末してくれ)」の意味。本当に心の荒む仕事です(==)。しかも、普段はまったく縁のない世界だけに、知らない単語のオンパレード。辞書引きまくり(汗;。もっちんは、昔から、いくら辞書を引いても覚えようとしない人だったりします。多分、「半多読」状態なのかなあ。意味がわからなければ仕事できないから辞書は引くけど、完全引き捨てで、覚えようという努力は一切しないんです。なので、1日に同じ単語を何度も調べることがあります。同じ文書を読んでいたら、何度も同じ単語が出てきますもんね (^^;)。こんなだから、なかなか語彙が増えないんですが、その代わり、その増え方はちょっといい感じかもと思うことがあります。辞書を引いても引いても日本語の訳を捨てて文脈の中での印象だけを残すので、ぼんやりとイメージだけが残るんです。あれ? 脱線しました(・・;)。じゃなくて、今日、昼ご飯を食べながらABCニュースを見ていました。英語のニュース、何を言っているかわかるときもあるんですが、わからないときはさっぱりわかりません。特にABCニュースは、画面にキーワードの見出しがほとんど出ないので音声に頼るしかなくて、何を話題にしているのかすら皆目検討がつかないこともあります(トホホ)。今日も、そんなさっぱり見当のつかないニュースが出てきました。映像では、快晴の下、何人かの外国人が車に乗っていて、国境(?)に来たら車を降りてサボテンだらけの坂を走り降りていきます。全員ラフな普段着で、2、3家族での休日のお出かけかなという雰囲気。別にみすぼらしい身なりの人たちではないし、真昼間なのにサングラスなんかで顔を隠すわけでもなく、亡命って感じじゃないし、この人たちがなぜこんな不自然な場所で車を降りるのか、もっちん、さっぱりわけがわかりません。「あ~あ、またついていけなかったわ(-o-)」そう思いながらぼ~っと見ていたら、お腹の底がもぞもぞするような1つの単語が耳に引っかかりました。「This smugglers problem is...」のような英語が流れてきたんです。 smuggler?? それ、犯罪じゃん!(@@)平和そうな映像とは似ても似つかない単語です。「どんな犯罪だっけ??」とゆっくり考えていたら、すぐに思い出しました。ここ2、3日で何度も何度も辞書を引いた単語です。意味は、 密輸業者です。そっか、密輸のニュースだったんだ(・▽・)。そう思った途端、かなり謎が解けた気分になって、俄然聞く気が出てきてニュースに耳を傾けると・・・わかる、わかる! な~んだ、わかるじゃん! (>▽<)その後、drug の量なんかの話も出てきたんですが、多分、smuggler がわからなかったら、もっちんは、この健康的にサボテンの間を走り抜けている人たちの映像に、「なぜに drug?? 聞き間違いかな。」なんて思ってたことでしょう (^^;)。ニュースって、8割方聞き取れてても、キーワードがわからないだけで完全に振り落とされることがあるんですよね~。キーワードが1つわかるだけで、他の部分のわかり方が天と地ほど変わってきたり、しますよね??そんなことを考えていたら、急にオンラインゲームのミッションにはニュースのキーワードになりそうな単語がボロボロでてきていることに気づきました。たとえば、kidnap/kidnapper(誘拐/誘拐犯)とか、ransom(身代金)とか、interrogation(尋問)みたいな、日常的な事件のニュースに常時出てきそうな単語です。毎日ニュースを聞いてればすぐに馴染みになりそうな単語のような気もしますが、いかんせん、普段ほとんどニュースを聞いてませんからね~。もっちんの英語の語彙って、幼児物とコンピュータ関係(←仕事絡み)に思い切り偏ってるんです。こんなの、今まで全然知りませんでした。気の滅入る仕事だとぶちぶち思ってたんですが、この仕事で、今後、ちょっとニュースが聞きやすくなりそうです (^m^)。このオンラインゲームのミッションには、これ以外にたとえば CEO(会社の偉いさん)とか headquarter(本社、本拠地)、Republic(共和国)みたいなビジネス/社会系の単語もたくさんでてくるし、戦争関係(ちょっと前の英語のニュースの話題はほとんどこれだった (--;))の単語はもちろんわんさかでてきます。ミッション系のゲームって、ニュースと語彙が直結してたんですね。しかも、こういうゲームって、読んでも読まなくてもいい文字がざらざら流れる「おいでよどうぶつの森」(←ゆーのDSでのお気に入りソフト)なんかと違って、ミッション読まないと絶対進められないですよね。でも、こういうゲーム、ゆーにやらせたいわけではないので、、、う~ん、悩ましい(というか役に立たない)発見です・・・(--;)
2008/01/30
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就寝前、あずと歯磨きをしていたときのことです。あずがゲップをしました。それを見て、なぜか Karen Katz の『Excuse Me!』を思い出したもっちん、あずにこう声をかけてみました。「You burped. What do you say?」『Excuse Me!』のゲップのページに出てくるセリフ、そのままです。すると、あずは目を白黒させながら、たどたどとこう答えてくれました (*^m^*)。「E..sk..cuse Meee! (*-▽-*)」わお~! 完璧!! ちょっとだけ違うけど(て、ちょっとか?! ^^;)Karen Katz の絵本は、1歳のときのあずの大のお気に入りで、少なくとも2歳代までは、しょっちゅう読み聞かせをねだられて散々読んであげました。でも、もうかれこれ1年以上開いてもないと思います。ブームだった当時は「Excuse me.」なんて言葉は到底口にできなかったあずなのに、ちゃ~んと覚えてるんですね。(あずの場合、この絵本を覚えてなかったら、「I'm sorry.」ぐらいしか言わないと思うので。)「子供はすぐに忘れる」ともよく言いますが、せっせとインプットしておくと、逆に、別に復習しなくても後からアウトプットがちゃ~んと出てきたり、、、することもあるんだなあと妙に感心しました。ま、すべてがすべてってわけじゃない(というかこっちの方が例外?)ですけど。
2008/01/28
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あずと二人でプレイアロングショーに行って来ました。ゆーは、WFCのイベントは小さい子ばかりで恥ずかしいらしく、昨年半ばからイングリッシュカーニバル以外のWFCのイベントには全然行ってくれなくなくなったので、今回はもうダメ元の申込みすらしませんでした。一方のあずは、WFCのイベントは今が旬! 「今日はイベントだよ」と声をかけたら大喜び!!(^O^)/…のはずだと心から信じて疑っていなかったもっちんですが、今回、いざ声をかけると、いきなり、「行きたくない(-O-)」と言われてしまいました。(o_ _)o))「せっかく保育所がお休みでゆっくりできると思ったのに」とか、「お姉ちゃんの誕生日プレゼント買いにトイザラスに行くの。トイザラスが先!」とか、「おうちで家族ごっこしていたい」とか、、、(@@)思ってもみなかった反応です(T_T)。「ゆーがイベントを卒業しても、我が家にはあずがいるから、当分はWFCのイベントとの縁は切れないよね (^-^)」と思い込んでいたもっちん、予想だにしていなかった展開に、ほのかにショックです(..;)。で、イベントでのあずの様子は・・・英語は随分わかるようになってきたので、先生の問いかけには他のお子さん達と同じように反応できているような気がします。そのおかげでノリがよくなるときもあるんですが、盛り上がったり、盛り下がったり、たったの1時間の間でも調子が大きく波打ちます。最前列で指示どおりに動いていたときもあったし、先生のもとに走って嬉しそうに手をつないでいたときもあったんですが、終盤には「もう帰る! 家で家族ごっこがしたいの!(>O<)」と、突然駄々をこねだして、会場から飛び出してホールでゆーに電話をかけたりします。かといって、帰ってしまうわけでもなく・・・。最後の写真撮影も、もう絶対してくれないと思ったんですが、あずが駐車場に走ろうとするので、サークル友達に「先に帰るね」と声をかけるために会場に戻ったところ、もっちんについて渋々会場に入ってきたあずは、なぜだかちゃっかり一緒に列に並びます。(・・)??人見知りの激しいあず、イベントに魅力も感じてはいるものの、結局、ゆーがいないから不安なんでしょうね。でももうゆーは参加しないだろうし、先が思いやられます~~。(==)
2008/01/27
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土曜日は、月に2回のペースで通っているあずのプライベートレッスンの日でした。最近のレッスンでのあずは、もっちんが横にいると、時々、怒涛のように日本語で喋ります。そして、英語で喋るように諌めると「だって、ママに話してるんだよ!」と言ったりします(--)。これが、別に言い訳というわけでもないようで、実際、レッスン中にもっちんに電話がかかってきてもっちんが席を外したりすると、あずはぴたりと英語でしか喋らなくなります。そんなあず、この日のレッスンでは、たまたまあまり日本語は喋りませんでした。しかも、この日は、先生が用意してくださった色のビンゴゲームを、ちゃんと先生の指示どおりにすることができました!プライベートレッスンでのあず、いつも先生が用意してくださったものには見向きもせず、持参した紙とペンやクレヨンでお絵描きばかりしています。先生が用意してくださった内容をこんなに先生の思ったとおりにできたのなんて、ひょっとしたら初めてかも。(・・)といっても、最初、台紙に並べるプラスチックのチップを色分けしたんですが、そのときには全部自分一人で色分けすると言って聞かなかったり、先生が2回どおりプレイしたところで止めようとしたのに強引に3回目に突入したりと、色々とあずらしい展開はあったんですけどね (^^;)。このゲームをしているときにあずが使っていた英語は、こんな感じ(↓)です。「I do! Not you!」(あずがするの! しないで!)「You red. You yellow. White for me.」(先生は赤。ママは黄色。あずには白)「I first!」(あずが最初!)「Next you!」(次は先生)「I win!!」(あずの勝ち!)「I first! You second.」(あずが1番! 先生は2番!)見事に be 動詞が欠落しまくり (^O^;)。ゲームをしていないときのあずは、ペンが欲しければ「May I have (a) pink pen, please?」(←最近覚えたフレーズです)と頼んだり、チョコを食べていいか聞くときには「Can I eat this?」と言ったり、玄関にあった人形を見て「This Kitty is cute. This Usahana is cute, too.」なんて言うこともあるんですが、ゲーム中は本当に短いフレーズしか口にしませんでした。会話ではなくゲームに集中してたから、でしょうかね??それでも、こういう短いフレーズは割とさっと口をついて出てくるので、傍から見ていると、結構思い通りに意思疎通できてるように見えなくもありません。そんなこの英語を、あず自身がどう思ってるか、です。この日、レッスンから帰ってきたあずに、どうもおばあちゃんが「あず、英語のレッスンに行ってきたんでしょう? ちゃんと英語喋ってるの?」と聞いたらしいんです。で、それに対するあずのお答えが、「微妙~(-▽-)」だったって言うんです(爆)。「微妙」って何なんでしょう??(爆爆) まあ、確かにあずの英会話はずばり微妙なんですけど、あず、日本語の「微妙」の意味はどのくらいわかってるのかなあ??なにしろ、日本語も相当「微妙」ですからね~ (>m<)
2008/01/26
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酒井先生のサイトからダウンロードできる Wolf Hill の朗読を、年末に重い腰を上げてダウンロードして、CDに焼いて、ここのところぼちぼちかけ流ししています。(このダウンロードは、オックスフォード大学出版局のご好意での期間限定の無料ダウンロードとのことです。利用される方は、リンク先の酒井先生のお知らせをよくお読みくださいね。)我が家は本自体を持っていないので、どんな本(絵本?)なのかよくわからないんですが、ORT の Stage 9 の上に続くシリーズということで、音声を聞くとチャプター立てになってます。(注:続いているのはレベルで、登場人物は全然違います。)これをかけ流すときは、1冊分をリピート再生しています。リタラシーリンクスやDWE、その他と気紛れに交換しながら流しているので、連日というわけではないんですが、5、6日も流すと何となく飽きてきた気がして(でも気のせいかも)次の巻に進んでいます。そんな感じで、冬休みから流し始めて、現在、3冊目です。子供たちの反応は、あんまりないんですが、ときどき聞いている素振りを見せます。今のところ、唯一はっきり反応が観察できたのは2冊目の『The Flying Armchair』だけです。これを流した1日目、ゆーはせっせとご飯を口に運んでいたんですが、肘掛け椅子が坂を転がり落ちていくピンチな場面になったら、急に箸を止めて、目を見開いて硬直してしまいました。ぷぷ、聞いてる、聞いてる。 (^m^)そう思ったものの、このときは続きを聞いてほしかったので、声をかけずに様子を見ることに。見ていると、子供が椅子ごと通りに突っ込んで、誰も怪我しなかったとわかったところで、ゆーはほっとして食事に戻りました。面白かったのが、ゆーとあずとで、この巻で反応したところが同じだったことです。この巻を流し始めて2日目の朝、まずゆーが「Flying Armchair って何?」と聞いてきました。英単語はわかっていて、「飛ぶ椅子とは何ぞや???」という質問のようでした。こんなこと聞いてくるってことは、イマイチ細部が理解できてないってことですね。といっても、表紙の絵も見てないんだから(もっちんは見た)、無理もないでしょうか、、、ゆーには、「これはファンタジーじゃないから、本当に飛んでるわけじゃないみたいよ。コマで転がってるから、真似っこ飛んでるってことじゃない?」と答えたら、「な~んだ。やっぱりね。」のような反応だったので、だいたいはわかってたんでしょうかね。その同じ日、ゆーとは時間差で朝食を取っていたあずも、ゆーと同じことを聞いてきたんです。そのあずの質問は、これ。「ふあいん、あーちぇーって何?」もっちん、一瞬何を聞かれたのかわからず「???(・・)」と硬直。でも、ゆーから同じ質問を受けた直後だったこともあって、ちょっと考え込んだらすぐにわかりました。てことで、こちらは、椅子だともわかっていない様子です~(^O^;)。それでもキーワードが引っかかるもんなんですね。不思議です。あずには、英語で「“ふあいん、あーちぇー”is a flying armchair. An arm chair is a chair with places you can put your arms.(←肘掛けに腕を置くジェスチャーをしながら) And flying is flying.(← 飛んでるジェスチャーをしながら)」と説明してみたら、「そっか!(^-^)」と納得していました。わかったのかな (^^;)。全然わかってないかも (^^;;)。まあ、このかけ流しはゆーがターゲットなので、あずはわかってもわからなくてもいいです。あずには、そのうち本を買って読んであげようかなあと思います。
2008/01/25
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Webレッスンの素材にオンラインのニュース記事が使えるようになったら、さぞかし楽チンだろうなあ・・・かねてからずっとそう思っていたもっちんですが、最近の『English Know It All』やWFニュースを使ったWebレッスンの様子を見て、「子供向けのニュースだったら、ゆーでもそろそろ使えるかも」という気がしてきたので、思い切って挑戦してみました。(^^)/てか、市内に住む先生のWebレッスンだったんですが、今回WFニュースを使うとWFニュースを使うのは4回目。今までの経験から、そろそろ新鮮味が失せて、先生があくび連発になりそうな気がしたので、気分転換を図ったというのがぶっちゃけたところだったりもします (^^;)。使ったのは、Time for Kids のこの記事。ニュースといっても、動物ネタです。「ブエノスアイレスの動物園にホワイトタイガーの3つ子が生まれて、読者から名前を募集している」という内容で、可愛いホワイトタイガーの赤ちゃんの写真もあります。動物ネタは簡単なうえ、ゆーも先生も可愛い動物が大好きなので、とってもやりやすい題材なんですよね。敷居をう~んと低くしました。(^m^)しかも、画面の字では小さすぎてゆーが嫌がりそうな気がしたので、ゆーには、記事の本文と写真を Word に貼り付けて、大きなフォントにしてプリントアウトしたものを渡しました。そして、ゆーが理解できない単語があったとしてもレッスンの中では流されてしまう可能性大なので、レッスン前にもっちんの前で一通り読んでもらって、わからない単語はもっちんが説明。こうして望んだレッスン、前半は、ゆーが作った雪だるまの写真なんかを見てもらいながら雑談していて、後半がこの記事を使ったレッスンです。まずは、ゆーが読みました。もっちんはあずと遊んでいたので、あんまりよく聞けなかったんですが、ところどころ声をかけて止められていました。読み間違いを直してもらってたのかな?トラの赤ちゃんの体重の話が出てきたところでは、先生の方から1ポンドが何グラムかという説明をしてくださいます。さらに、二十世紀初頭のトラの数として 100,000 頭という数字が出てきたところでは、チャットボックスを使って大きな数字の読み方を練習させてくださいました。珍しく、「教えてもらってる」雰囲気です~。(^^)実は、先週のレッスンの後、レッスンのお礼メールに「ゆーは million は知らないと思います。教えておきますね。」と添えたんですが、それがよかったのかなあと思ったり。最後まで読み終えたら、その後は、おおかたの予想どおり、トラの赤ちゃん達にどんな名前を付けるかという話を時間ぎりぎりまで延々として、特にだれることもなく平和にレッスン終了~。内容を選んだおかげか、いい感じなレッスンでした。(^^)でも、プリントアウトは面倒ですよね…。今後は、なるべく簡単な記事を探しつつ、予習は大きなフォントのプリントアウトで、本番は画面を見ながらという形にも挑戦したりしつつ、なんとかオンラインでそのまま読んでくれるように持っていきたいです。スキャナ要らず、プリンタ要らず、URL を送るだけで、内容選び放題、レベル選び放題でレッスンしてもらえたら、めっちゃ楽チン(>▽<)(←って、取らぬ狸のなんとやら状態…)
2008/01/23
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ゆーの5週間ぶりの英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンでした。今週は火曜日にプライベートレッスン、水曜日にTE、土曜日にこのWebレッスンと、久しぶりに英語の先生とたくさん話した週でしたが、こうやって並べてみると、今のゆーのレッスンの中では英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンが一番ハードなのがよくわかりました。プライベートレッスンは、別の日記にも詳しく書いたように、雑談とボードゲームでした。今回の雑談は、珍しく先生の方からたくさん質問があって、ゆーはそれに色々答えたんですが、その答えはほとんどが単語でした。センテンスにしないと答えられないような答えはセンテンスになっていたんですが、単語だけでも伝わるときには、きちんとセンテンスで答えようとか、詳しく答えようなんて向上心はかけらも見せません。ゆーは、平和そうにニコニコ笑って、気楽に、てきとーに答えてました。翌日のTEは、先週とは違って普通にフリーカンバシエーションで(先週は「ゆーは疲れているので短くしてください」と頼まされました(--))、10分近くも喋ってました。結構色々話してたんですが、これもごく平和に、気楽に喋ってる感じでした。それと比べて、今日のWebレッスンは、ゆーが一生懸命でアセアセ頑張っているのがよ~く伝わってきました。前半が雑談、後半は『English Know It All』を使ったレッスンだったんですが、前半の雑談の時点から既に何か違っていました。ゆーはヘッドセットを使っていたので先生の声は聞こえないし、会話の内容はよくわからなかったんですが、まずもって声の出し方が全然違います。プライベートレッスンやTEのときと違って、ゆーは、「だら~んと平和にのんびり」ではなく、一生懸命喋るんです。そして、内容もちょっと違います。たとえば、今日、ゆーはプライベートレッスンの先生にお土産にもらった小さなぬいぐるみを先生に見せたんですが、まず「じゃじゃ~ん、Kiwi バードですよ~。別の英語の先生にもらったんです。かわいいでしょ~。」とぬいぐるみをWebカメラに向けた後、「この先生は旅行が好きで、世界中のあちこちに旅行に行くんです。それで、この冬休みには、ニュージーランドに行ったんです。」と説明しました。この会話のとき、ゆーは旅行のことを trip と言ったんですが、この trip がうろ覚えで、最初、「tri... tri... trip」と詰まっていました。プライベートレッスンやTEのときに、ゆーがこんな様子になることはまずありません。もっちんの想像ですが、プライベートレッスンやTEでは「旅行って単語、なんだっけ? よくわかんないな。」と思ったら、四苦八苦して喋ったりせずさくっと諦めてると思うんですよね。おかげで、平和だし、傍から見ていると余裕なんですが、会話の内容は薄いです。こんな風に違いが出てしまうのは、ひとつには、先生が厳しいせいだと思います。ここのところ、英語でしゃべり隊クラブのレッスンは同じ先生のレッスンしか取ってないんですが、この先生、いつも必ずテキストを使って丁寧にレッスンしてくださるし(ゆーが「今日はテキストはやめよ~」みたいなことを口走っても、絶対に許してくれません)、ゆーの間違った発音や間違った英語は情け容赦なく直されるし、雑談のときの言い回しも言葉足らずだったらビシバシ直されます。「手抜きしちゃいけない」オーラむんむん。それと、後に控えているテキストが『English Know It All』(ゆーにとっては難しい)だというのも大きいと思います。これからやってくる大仕事を控えて臨戦体制に入ってるから、雑談でもテンションが上がるんじゃないかと思うんです。(なにしろ、この先生のレッスンでも『Let's Go』を使っているときは、多少だらけてましたからね (^^;)。)そんなこんなで、親の目から見ると(=コストパフォーマンスや学習効果が (爆))すっごくいい感じに見えたこのレッスンが終わった後、ゆーに「今日のレッスン、どうだった?」と感想を聞いてみました。ゆーの感想は、、、「○○先生、きつかった~~ (o_ _)o))」だそうです。わはは、やっぱり? (^O^;)この冬、年末年始に1ヶ月ほど英語のレッスンをすっかり休んでみて、どうなるかなあと思ってたんですが、気楽なレッスンでの様子はあんまり変わりませんでした。普段の英語の独り言も減らなかったし(却って増えたかも)、ワークや読書の回数も増えて、逆にいい感じに見える点も多々あったぐらいです。でも、こういう厳しいレッスンだと、休んだ影響がモロに出てしまうんですね (^^;)。この先生のレッスンの回数を、今後、どうしようかなあと思ってます。このハードなレッスンが以前のようにちょくちょく週に2回入ってたりすると、やっぱりゆーはそのうち息切れしてくると思うんですよね。それに、あんまり詰まってない方が1回1回が新鮮で頑張れる気もします。そんなわけで、以前よりは減らそうと思ってるんですが、週1にするか、隔週にするか、、、。といっても、そもそも、この先生のレッスン、うまく予約を取り続けられるかどうかもわからないんですけど (^^;)。そうそう、昨年の後半は、「次回は取れないかもしれないから、取れるときに取っちゃえ」と思ってしまったり、「回線不調でキャンセルされてしまうかもしれないから余分に」と考えてしまったりで、ついつい回数が増えちゃったんですよね。そう考えると、「隔週でいいや」という気持ちで、週1で予約を入れる。というぐらいがベストかなあ。さておき、今日は、久しぶりのレッスンがきついと実感したらしいゆーに、せっかくなのでちょっとカマをかけておきました。こんな風に言ってみたんです。「久しぶりにちゃんと喋ったからきつかったんじゃない? ずっとレッスンしてなかったからか、プライベートレッスンのときも、前より短い文が多くて、ろくな英語喋ってなかったもんね。」(プライベートレッスンのときにろくな英語を喋らないのは前からのことなんですが、その辺りは多少誇張 (^m^))。これを聞いたゆーは、狙いどおり、「え? ホントに?(そりゃ、まずいな(汗;))」とちょっと焦ります。(>m<)これが刺激になって、プライベートレッスンの先生と話すときももうちょっと頑張って喋るようになってくれたら嬉しいんだけどなあ(って、甘いかな ^^;)。
2008/01/19
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今週の火曜日は、ゆーの年明け最初の英語のレッスンの日でした。Webレッスンではなく先生の自宅でのレッスンなので、ゆーもご機嫌 (^^)。1時間のプライベートレッスン、先生が何も用意してなくても時間を潰せるようにと、出かける直前に部屋中を見回して、目ぼしいものをバラバラとカバンに詰め込みます。この日は、ゆーと相談しながら、何の戦略もないまま『Totally True 2』、英英辞書、ブッククラブのカタログ、I Spy の本などを入れました。そして最後に、表題のボードゲーム、『Chip-O!』を入れて準備完了!このゲーム、前回の先生宅でのレッスンのときも持参したんですが、そのときは先生がやることを用意してくださっていたので出番がありませんでした。そんなにこだわってるゲームでもなかったんですが、時間が余ったら事だし、今回も持って行くことにしました。(ちなみに、そのとき先生が用意してくださった「やること」とは、先生のお母さんへのクリスマスカード作成です。なぜに、ゆーから「先生のお母さん(会ったことない)」宛て?? (>m<))このゲームは、もうかれこれ1年半近く前にスクラブルと一緒に購入したものなんですが、実は、開封すらしていませんでした。購入してから随分経ってしまって、今外箱の裏面にあるゲームの説明を読むと、「ちょっとゆーには簡単過ぎ? (^^;)」という感じのゲームです。どんなゲームかというと、ボードには色んなものの写真が格子状に並べてあります。そして、遊び方は3通りあるんですが、一番簡単なものは名詞の書かれたカードを1枚ずつ引いて、引いたカードの単語とマッチする写真の上にチップを置きます。たとえば、「dog」というカードを引いたら、犬の写真の上にチップを置くんです。いくらなんでも、今さら、簡単過ぎですよね (^^;;)。そして、最初にチップが4つ並んだ人の勝ちです。一方の一番難しい遊び方では、4枚の手持ちカードを持って、そのカードのどれかとライムする絵にチップを置きます。たとえば、dog、ball、tree、spoon の4枚のカードを持っていたら、カエル(frog)か人形(doll)か鍵(key)か月(moon)の写真の上にチップを置くことができるのです。カエルにした場合なら、「Dog rhymes with frog.」と言いながらチップを置きます。この遊び方でも、最初にチップが4つ並んだ人の勝ちです。このゲームとその他諸々を持参して出かけたこの日のプライベートレッスンでは、珍しく先生はちゃ~んとお題を用意してくださっていました。先生は冬休みの間、17日間ニュージーランドに行ってられたんですが、そのニュージーランドで撮って来た写真を10枚ほど印刷してラミネートコーティングしたものを用意してくださっていたんです。その他に、先生の家族のために買ってきたお土産とか、ニュージーランドから持って帰ってきたコインも用意してくださっていて、それを使ってレッスンしてくださいました。このニュージーランド関係のお喋りがちょうど30分ぐらいかかったので、今日は持参したテキスト類の使用は見送って、後半は『Chip-O!』で遊びました。上に説明したとおりのルールで、ライムのゲームを2回どおりすることができました。ゆーは、自分の番が来るたびに「Corn rhymes with horn.」とか、「Ant rhymes with plant.」と言わされます。言わずにチップを置こうとすると、先生が「Noooo! (-O-)」とおっしゃるんです。先生も毎回言うし、もっちんも毎回言わされます。後半の 30 分間、3人でず~っとこれをやってました。とにかく単純なゲームなので、何か話が弾むということもなく、ひたすら黙々と同じフレーズを繰り返しながらゲームをするだけです。まさしくライム漬けの 30 分間。で、その翌々日の朝にゆーがあの駄洒落を作ってくれたわけです。あの日記にいただいたコメントへのレスを作成するまで気づいてなかったんですが、あんな駄洒落を作る気になったのは、このゲームで頭の中がライムモードになってたからに違いありません。 (^m^) ついでに、この日のレッスンの前半の話題なども…。この日のニュージーランドの話題では、やたら数字が出てきました。まずは、ニュージーランドは日本より小さくて面積が日本の3分の2ぐらいだけど、人口はたったの 400 万人だという話題から。この説明をした先生は、ゆーに日本の人口を尋ねられました。それに対するゆーのこたえは、、、ゆー:「Two thousand seven.(・v・)」は?(・・)もっちん、目が点。先生、絶句。それからもっちん、おもむろに日本列島の形と 2,007 人という人口を想像し始めて・・・も:「ぶっ!(>m<)」たまらず、吹き出してしまいました。(汗;先生を見ると、先生は吹き出しそうになるのを何とか堪えてられる様子。「何か違う?」と思ったらしいゆーは、大慌てで訂正します。ゆ:「Oh! No, no!! Ah.... two thousand... eight! (^-^)」ひ~~~、爆、爆。一人しか変わってないじゃん! たまりません~(>▽<、)。もっちん、なぜかツボにはまってしまって止まりません。そのまま涙が出るほどゲラゲラ笑い続けてしまいました。先生もつられてちょっと笑ってしまいましたが、その後はなんとか平静を保ちます。先生、意外と大人ですね(・・;)。そんな、もっちんがゆーに対してすごく失礼だった人口の話がひとしきり終わった後、さらに数字の話が続きました。先生がゆーに、オークランドのスカイタワーの高さは何メートルだと思うかと尋ねられたんです。ゆーの答えは、、、ゆ:「Ten million meters! (^O^)(1000万メートル!)」なわけ、ないじゃん!!(>▽<)うぐぐぐっ、もっちん、またもや笑いがこみ上げて・・・(>m<;)が、今度は何とか抑えました。その後、先生は、ニュージーランドで一番古いと言われる樹齢4000年の木の写真を出されて、「この木はすごくすごく古いんだよ。何歳だと思う?」とゆーに尋ねられました。まずは、ゆー、大きな値を答えます。ゆ:「One million years old!(100万歳!)」もっちん、もう慣れました。クスリとも笑いません (-v-)v。そして、先生は普通に苦笑。先生:「Younger.(もっと若い)」さらっと却下されました。ゆ:「Ah... Ah... Seventy years old.(70歳)」先:「Noooo.」ゆ:「Uh... Seventeen years old!(17歳!)」先:「Hey, Yuu! This is a very old tree.(ゆー、これはすごく古い木なんだよ。)」ゆ:「Seven thousand.(7000)」先:「Younger.(もっと若い)」ゆ:「One thousand.(1000)」先:「Older.(もっと古い)」(以下略)こんな感じで、やたら数字の話題が出ました。数字って、one が 1 だとか、one hundred が 100 だとか、そういうことを覚えるのはたやすいことなんですが、会話に数字が出てくると結構難しいんですよね。少なくとももっちんは、経済ニュース(←パパの教材)を聞こうとすると、必ず数字で躓いて置いていかれてしまいます。たとえば、「xxの発生は、23,545件から27,658件に推移した。」とか、そんなことが英語で流れてくると、必ず「え? 増えた? 減った?」と、聞こえてきた数字の音を頭の中で復唱している間にニュースがどんどん先に進んでいってしまうんです。まあ、ゆーがこのレッスンでボロボロだったのは、そういう英語での数字の感覚以前に、常識がなかっただけっていう気もしますが (^^;)。いやいや、でも、いくらゆーでも、日本語でだったら日本の人口を 2,007 人とは、言わないですよね。(いや、言ったりして…。それも怖いっ。><)
2008/01/18
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朝食を終えたゆーが、ご機嫌でリビングに入ってきました。「ねえ、ねえ、お母さん。聞いて! 駄洒落作ったよ。 (^O^)」そして聞かせてくれた駄洒落がこれ(↓)。二人での会話のようなので、セリフを色で分けました。Let's go to Witch pond. (魔女池に行こうよ。)Witch pond? (魔女池?)Which is Witch pond? (どっちが魔女池だい?)Oh, I know. This one. (えっと、わかってるさ。こっちだよ。)Why? (なぜ?)'cause when it is not right, I can switch it. (だって、間違ってたら入れ替えればいいんだから。)だそうです。きゃん! なんかすご~い!! o(*^O^*)o最後の少々強引なオチの「??」感(日本人にはいまいち笑えなくて、「何が可笑しいんじゃ~!!?」と突っ込みたくなりますよね?)まで、すっかりイングリッシュなノリっぽいです。が、もっちん、1回では全部覚えられません。(o_ _)o)) 覚えられないと日記に書けません~(困;)。(って、それが問題なんですか! (爆))しばらくゆーの顔を凝視してから、おずおずとお願いしてみました。もっちん:「ねえ、ゆー、それ、もう1回言える?(・v・)」ゆー:「え? 言えると思うけど。どうして? (・・)」も:「じゃさ、録音させてくれないかな~。 o(^-^)o」ゆ:「・・・・・ (^▽^;)」ということで、上の駄洒落は録音させてもらって書き取りました(>m<)。せっかく録音したので、ついでに音声もあげときます。上に書いたのと同じ内容ぽっきりなんですけど。《ゆーの駄洒落》
2008/01/17
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ゆーは、普段、家の中での英語の独り言が多い子です。学校の準備をしているとき、洗濯物をたたんでいるとき、部屋を片付けているとき等々、暇になるとすぐにぶつぶつ英語で何か言い出します。廊下をスキップしながら自作の英語の歌を歌う姿もよく見かけます。おかげで、英語のレッスンを長期休みにしても(←この冬の12月後半からの3週間ほどのこと)、帰省してお風呂のDVDや英語の取り組みがお休みになっても、もっちんはあんまり「子供たちが英語離れした」という印象も受けず(あずもゆーの英語を聞いていることだし)、いつも何となく平和です。ありがたいことです。(^^)その英語の独り言の様子、いつも、コソ撮りして「こんな感じです」と記録としてアップしておきたいなと思うんですが、いかんせん上記のようなタイミングでの独り言なので、なかなかうまく撮れません。それが、今日、絶好のチャンス到来!もっちんが仕事をしている真後ろで、ゆーが延々と英語でお人形遊びを始めたんです。しばらくして、「あれ? ゆー、ずっと英語だな?」と気づいたもっちんが挙動不審にゴソゴソと iriver を探していても、ゆーはちっとも気づかずに遊びに夢中になっています。これはもうコソ撮りするしかないでしょう! (^m^)てことで、録音しちゃいました。もうすぐ10歳になるゆーのごっこ遊び(爆)。「さすが小学校高学年!」って感じの、思いっきりクリアで日本語っぽい英語ですけど、そんなの修正のしようもないので(←当たり前 ^^;)そのままアップします~。《ゆーの一人遊び》普通のリカちゃん人形と、携帯ストラップについている小さなリカちゃん人形(ドロシーという名前らしい)を両手に持って、二人をちょんちょん動かしながら遊んでいます。最後頃に出てくる「アナ」というのは、あずがゆーの横で持って遊んでいたポポちゃん人形のことのようです。ポポちゃん、リカちゃんより大きいですもんね。エプロンも大きいはずです(って、音声聞かないと意味不明な記述、すみません…)。《ちょっと乱入してみました》ゆーが、リカちゃん人形をちょんちょん動かしながら、「パーティには行かない。学校に行くわ。学校の方がパーティより楽しいもの。」のようなことを言っています。パーティより学校の方が楽しい??!(@@)と引っかかったもっちん、「Really?(まじ?)」と突っ込んでみました。以下、その会話の続き(の訳)です。ゆー:「リカちゃんが言ったの!」もっちん:「リカちゃんが言ったのか。ゆーじゃないんだ。」ゆ:「そう。私じゃないよっ(--)。」だそうです (^^;)。(しかし、もっちんの声、野太いですね~(恥;)《あずにも話しかけてくれます》このとき、あずはポポちゃん(=「アナ」)を裸にして、そのおなかにせっせとリップスティックを塗っていました(何するんじゃ!)。あずは、リップを塗るのに夢中で生返事 (^^;)。《マイペースあず》あずは、英語で遊ぶゆーと一緒に遊んでいるときもいたって気ままで、英語で答えることもあれば、さらっと日本語で答えることもあります。一方のゆーは、あずが日本語で答えてもビクともせず、そのままごいごいと英語であずに話しかけ続けます。お互い、超マイペースです(>m<)。この音声(↑)では、最初、ゆーとあずが交互に「Good-bye.」と言っていたので、「あずも一応英語モードなのかな?」なんて思って聞いていたんですが、その直後、あずは、ポポちゃんを震えさせながら、日本語で「しゃむい、しゃむい(寒い、寒い)」と言い出しました(爆)。でも、このあずの声、むっちゃ可愛いですよね~~ (*^m^*)。(← ぶっ)けど、小さくて聞こえにくいですね。聞こえなかったらすみません…(って、日本語の音声なんかどうでもいいっつーに!(爆爆))《歌も拾えました》何やら聞いたことのあるようなメロディーで替え歌を作ってます。ゆーは、家の中で、いっつもこんな感じで勝手な歌を作って歌いまくってます。独り言より替え歌の方が多いぐらいかも。しかし、もうすぐ10歳でリカちゃん人形でごっこ遊び、、、ってどうなんでしょう?? 内容もとても高学年とは思えないぐらい単純だし。(^^;)これって、英語のときは言語能力が(日本語と比べて)低いから英語モードになるとちょっと精神年齢が下がるとか、そういうことでしょうかね??
2008/01/16
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1つ前の日記からの続きで、ゆーの自発読書の話題です。ここのところのゆーの「自発」読書は、順調とは言えないものの、先行きが暗いというほどのこともありませんでした。どういうことかというと、ゆーの精神年齢から考えて「読書」と思えるような絵本/本には自発的には手を出してくれないんですが、簡単な絵本ならちょくちょく勝手に読んでくれるんです。年末に、ORTの Stage 6~9 の未購入だったパックをまとめ買いしましたが、これは、寝室にばらまいておいたら、寝る直前とか、寝室を通ったときとかに読んでくれています。「はまる」というほど一度にたくさんは読んでくれないんですが、「暇だったら読んでもいいかな」というぬる~いノリで読んでくれます。かと思うと、疲れてリビングに寝転がったときなんかに、頭の近くに絵本が転がっていたら(これが転がっているのは、あずのおかげ)、それを手にとって気ままに読んでくれたりもします。マンガも相変わらずいい感じで、よく机の上に『Yotsubato』が乗っています。前日にはなかったマンガが机に乗ってるんだから、まず間違いなく読んでると思います。こういう日々の姿は、いい感じと言えなくもないんですが、とにかく読んでいる素材がとても小学4年生が楽しめるような内容のもの、、、ではないんですよね(マンガは別として)。チャプターブックを初読破してくれたのはもう半年以上も前のことですが、あれ以降も、チャプターブックはご褒美で釣らなければ読んでもらえません(トホホ)。これでは、まだとても「自発的に読書してくれてる」とは言えない、、、そんな中、今朝、ゆーがなかなか食事に来ないので軽くどやしたところ、ゆーが「これ、読んでたんだよ!」と、いかにも私の方が有利だと言わんばかりの表情で言ってきました。ゆーの手元を見ると、ゆーが持っていたのは何と、英語のチャプターブックじゃないですか(@@)。それも、いつももっちんが「読まない?」と見せるような、Rainbow Magic とか、Junie B. Jones とか、Jigsaw Jones なんかじゃなくて、「ゆーには絶対に読めない!」ともっちんが思っていた本です。その本とは、、、これです。(*^m^*)↓↓ これこれ ↓↓Disney High School Musical Junior Novel(って、画像でか!(爆))これは、何ヶ月も前にゆーにせがまれてブッククラブで購入して、ずっとゆーの本棚に眠っていた本です。字の大きさは1ページ22行の子供向けのチャプターブックですが、内容からしても、挿絵が1つも入っていないところを見ても、間違いなく本格的なチャプターブックです。ゆーが年齢相当の本を、しかも自分から勝手に読むなんて、嬉しい~!!! (^O^)しかも、その様子はかなりいい感じです。今日一日、ゆーはこの本を肌身離さず持っていました。我が家は今日遅ればせながら2度目のインフルエンザの予防接種に行ってきたんですが、ゆーは、そのときにもこの本を持って出かけて、病院の駐車場について車を降りるときには、本を読んでいてなかなか降りてきませんでした。「着いたよ。降りて。」と声をかけると、生返事をしながら、名残惜しそうにゆっくりゆっくり動きます。続きを読みたくて車を離れないゆーに、もっちんは「まったくもう(--)」という表情で「着いたってばぁ!」と急かしつつ、内心はもう歓喜の声を上げてその辺を飛び回りたい気分でした。 う、嬉しい~~。o(*^O^*)o 万歳、万歳~~!! \(^▽^)/…とはいえ、この本は日頃ゆーが読んでいる素材と比べるとかなり難しいので、やっぱりなかなか進みません。今日1日、暇を見つけてちょろちょろ読んでいたゆーですが、夕方になって見せてもらったところ、たったの16ページしか進んでいませんでした。(o_ _)o))日本語の本だったら、200ページを超えるものだって休日には4~5冊するっと読んでしまうことを考えると、この遅さは相当です。これじゃとてもじゃないけど、今回はこの本、最後まで読めないだろうな (^^;)。それでも、ゆーが自分からこの本を手にとって読み始めてくれたということが、本当に嬉しかったです。それに、なんか、このままやっていけばそのうち読書してくれるという希望の光も見えてきました。ちなみに、ここのところのもっちからゆーの読書への働きかけですが、実は最近、「英語絵本(もしくはチャプターブック)を読んで」という声かけをしていませんでした。15分間読書タイムも、就寝前の音読もほとんどしてなくて、ほぼ「完全放置」状態…。その代わりに、音読カードとか、Webレッスン(『English Know It All』やWFニュースを使用)とか、ワーク(『Spectrum Reading Grade 3』のこと)なんかで、英語を読む習慣だけは絶えないように気をつけていました。こういう素材は、1回分が絵本より短いぐらいなので、長いチャプターブックを読む持久力にはつながらないんですが、字が小さかったり、語彙が難しかったり、センテンスが複雑だったりします。本だととてもゆーには読めないような難しい英語なんですが、細切れで短ければ、ゆーでも何とか頑張って読んでくれるんですよね。というわけで、もっちんとしては、こういう素材で、「量」ではなく「質」という面から、チャプターブックへの敷居を下げる努力をしていたつもりでした。そして今日、今まで見向きもしなかった『High School Musical』を(たったの16ページですが)夢中で読んでくれていたゆーの姿を見て、だいたい目論見どおりになってるのかなあと思いました。ゆーの読書へのアプローチは、今後も、「これを読んで」と頼んだり、冊数や語数を数えてご褒美で釣ったりするのではなく、語彙を増やしつつ、複雑なセンテンスに慣れてもらう(音読カードとワークで)長めのリーディング絵本(ORTの後半も含めて)やチャプターブックを部屋に転がしておくの2本立てで行こうと思います。(といっても、もう本は家中に溢れてるので、もっちんが頑張るのは、実質、1つ目の項目だけです。) 《おまけ - 小学4年生の感性》全然、まったく関係ない話題ですが、、、^^;邦楽ヒットチャートを聞いていたときのことです。コブクロの歌を聞いた後、ジャニーズの嵐の歌を聞いていたゆーが、ため息をつきながら呟きました。ゆー:「この人達ってかわいそうだね。」もっちん:「え?! どうして?」ゆ:「だって、コブクロみたいに人に感動を与えることもなく、心に響くこともなく、ふつうに歌を歌ってるよ。」はぁ??! (@@)とてもゆーの発言とは思えません。いつも、ジャニーズ系の歌はどれもこれも楽しそうに聞いてるくせに(>m<)。ゆーは、iPod に入れている邦楽は aiko と YUI のものばかりで、男性アーティストにはあまり夢中にならない子なんですが、強いていえば、幼稚園の頃はガクトが好きで、入学してから平井賢がブームになりました。WaT を応援していたこともあれば、レミオロメンの「粉雪」にしびれていた時期もあったような。そんなゆーの心に、今はジャニーズよりもコブクロの方が深く響くようです。そういえば、最近、歌を聞くときに歌詞をよく聞いているようで、年末年始に紅白やら何やらの歌番組を見ていたときにも、「悲しい歌だね」と呟いているのを何度か耳にしました。
2008/01/13
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英語育児を始めた頃、ゆーの英語に関するもっちんの当面の目標の1つは、「ゆーが英語の絵本を自分で読んで楽しめるようになること」でした。この目標は、長い間、達成できてるんだかできてないんだか曖昧なままでした。というのも、ゆーが英語を自力読みし始めてから気づいたんですが、英語の絵本には「リーディング絵本」という、もっちんが英語育児を開始した頃には知らなかったようなジャンルの絵本がたくさんあります。英語育児界では、入門用(?)としてリタラシーリンクス、CTP、ORTなんかが有名ですが、それ以外にもキャラクター物、学校物、ノンフィクションなんかがたくさんリーディング絵本として出されていて、そのシリーズは、Ready-to-Read 、I Can Read Books、Scholastic Reader、DK Readers、All Aboard Reading、Step into Reading、Festival Picture Readers 等々、挙げだしたらキリがありません。ゆーは、この手の絵本をもっちんに音読させられたり、「どれか読んで」と手渡されたりして、たくさん、本当にたくさん読みました。つまり、「英語の絵本」をたくさん読んでたんです、自力で。でも、リーディング絵本というのは、子供が自力で読めるようになることを目的に作られた絵本だから、実は読むのがすごく簡単です。字が大きいし、語彙が制御されていて、名作絵本に出てくるような難しい単語や、複雑で優雅な文は出てきません。基本的な単語ばかりの簡単なセンテンスが淡々と並んでいます(裏を返せば、深みもあんまりない)。もっちんが英語育児を始めた頃に「英語の絵本」としてイメージしていた絵本は、こんな絵本じゃありませんでした。リーディング絵本がいくら読めても、素直に「英語の絵本が読めるようになった」とは、とても思えません。かといって、もっちんがイメージしていた絵本もそんなに難しい絵本でもないんですけど、、、 ^^;あの頃、我が家の本棚にあった絵本と言えば、『The Biggest Pumpkin Ever』、『Guess How Much I Love You』、『Tea for Ten』、『The Very Hungry Caterpillar』等々。本当に別に全然難しくないんですけど、、、でも、たとえば、赤ちゃん絵本と言っても差し支えないぐらい小さな子向けの『The Very Hungry Caterpillar』(『はらぺこあおむし』の原書)の2ぺージ目には、「One Sunday morning the warm sun came up and―pop!―out of the egg came a tiny and very hungry caterpillar.」という文が出てきます。レベル2程度までのリーディング絵本だったら、こんな長い文は決して出てきません。読み聞かせ用の絵本って幼児向けだけど、就学前後の年齢の子供が自力で読む絵本と比べると、意外と難しかったりするんです。でも、幼児に読み聞かせるだけなら、これが全然問題なかったりします。たとえば、我が家でもあずだったら、こういう絵本を読み聞かせれば平気で聞いてくれました。小さな子は、隅々まで理解できないことをちっとも気にせず、絵と響きと雰囲気だけで絵本を楽しむことができるから、少々難しい言葉が混じっていても、少々文が長くてもへいっちゃらなんですよね。ところが、これが、小学校入学直前に英語を始めて、100%理解できるもの以外には居心地の悪さを感じるようになっていたゆーには、高~い高~いハードルでした。なかなか名作絵本が楽しめない、、、先は長いなあ、、、いつもそう感じながら、せっせとリーディング絵本を与えて、「頼めば読んでくれるけど自分からは読んでくれない」という状態が長く続く間に、、、いつのまにか、知らず知らずにもっちんの目標がちょっと変わってしまっていました。知らないうちに、自分の中で「自力で名作絵本を楽しめる(=音読でもいい)」から「自発的に読書する」に目標が変わっていたんです。こっちから声をかけなくても読んでほしい。こう思い始めたのは、ゆーの年齢が上がってきたからです。とにかくこれができないと、親の言うことなんか聞かない年齢になってしまったら英語を読む習慣が絶えてしまいますから。その後、いつの間にか、ゆーは名作絵本も苦にせず読めるようになりました。「15分読書タイムだよ。何でもいいから英語物を読んでね。」と頼んだときとか、「あずに何か読み聞かせてあげて。」と頼んだとき、ゆーが名作絵本を選ぶことがだんだん増えてきたんです。この時点で、当初の目的達成! (^^)/…のはずだったんですが、当のもっちんは、「自発的に読書してもらいたい」ということで頭がいっぱいで、この目標クリアに全然気づいていませんでした。いつ気づいたかって、実は今日、別の話題でこの日記を書き始めてからです(爆)。自分を見つめ直したり、これまでを振り返ったりするためにも、日記って書くもんですねえ(-v-)。というわけで、実はこの日記、ゆーの初の本格自力読書について書こうと思って書き始めた日記だったんですが、長くなって字数制限超えたので、いったん切ります~。続きはこちら。
2008/01/13
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あずに『Good Night, Dora!』を読んであげました。ドーラは、ゆーが英語を開始して半年ぐらいした頃から約1年間、はまりにはまっていたキャラクターです。ゆーは、ドーラには読みの習得でもお世話になりました。そうそう、ゆーは、ドーラのフォニックス絵本を「ひたすら音読」するという地味~な方法で、英語を読めるようになったんです。(この辺りにそれ関連の日記があります。) 『Dora the Explorer Phonics』 12冊セットです。ゆーが、このドーラのフォニックス絵本を手に入れてから、簡単な英語が何となく自力で読めるようになるまでの1ヶ月ちょっとの間、やったことといえば、毎晩、ただただごいごいと無理矢理もっちんと声を合わせてこの絵本を音読することだけでした。音入れ(=かけ流し)はしなかったし、フォニックスの法則もほとんど教えませんでした。ちなみに、この12冊セット、ゆーは最終的に6冊ぐらいしか音読しませんでした。途中でゆーがドーラに飽きてしまって、残りの半分はまっさらなままです。重要なのは、経過(努力)より結果!別にそう思っているわけじゃないんですが、我が家の英語、どうしてもこうなりがちです (^^;)。一応、経過は経過でも、「努力」じゃなくて「親子で楽しむ」ことだったら、それなりに重視してるんですけどね。まあ、そんなこんなで、ゆーに関しては思い出深いキャラクターのドーラですが、一方のあずにはいまいちです。ゆーがはまっていた頃には、あずも「Did it! Did it! Did it!」とツイストダンスしたり、マップやブーツの名前を覚えたり、多少ははまっていたような気がしますが、いかんせん当時のあずは普通の子より遥かにわからんちんな2歳児だったんで、英語面でも精神面でも何の手応えもありませんでした。そしてその後、もっちんは「そのうちあずがはまって、我が家のドーラブームが復活するんだろうなあ o(^^)o ワクワク」と期待していたんですが、ドーラの復活を待ち続けること約3年。待てど暮らせど一向に復活しません。?(・・)??そんなあずに、このたび、半ば無理矢理『Good Night, Dora!』を読んであげてみたわけです。 きっかけは、たまたま2、3日前、あずに何か読んであげようと思って「ドーラを読んであげようか?」と声をかけてみたことでした。すると、あずはすごく嫌がりました。「ドーラは、ぜっっっっったい!! イヤ!(>O<)」う、なんなんでしょう? なんか、ドーラでトラウマになりそうな夢でも見たことがあるのかな??この拒絶反応が妙に気になったもっちん、どうしてもドーラの絵本をあずに読み聞かせたくなりました(なんでやねん ^^;)。あずにドーラの絵本を読み聞かせようと、せっせと声をかけます。「その遊びに付き合ったら、ドーラの絵本を読ませてくれる?」「ドーラを聞いてくれたら、これ(お気に入りの日本語の絵本)読んであげるよ。」あの手この手でアプローチするも、ことごとく断られます。でも、そうこうするうちに、あずの方が「これはどうも、ママは、どうしても1冊ぐらいは聞いてあげないと諦めてくれないんだろうな。」と観念したようで、とうとうドーラの絵本を選んでくれました。と、前置きが長くなりましたが、こういう経過でドーラの絵本をあずに読んであげてみたところ、おもしろい反応があったんです。『Good Night, Dora!』は、お友達のブーツ(サル)がドーラの家にお泊りすることになって、二人でドーラの家に向かう道中、色んな動物に出会って「おやすみなさい」の挨拶をしていくという、ごくごく単純な内容です。めくるタイプの仕掛け絵本で、各ページに1種類の動物が、仕掛けの後ろに隠れています。問題は、このドーラが言う「おやすみなさい」のセリフです。たとえば、鳥に向かって言うときなら、「Good night, birds! Buenas noches, pajaros!」と、英語の後にスペイン語が続くんです。(注: pajaros の1つ目の a の上になんかチョンとついてますが、入力できてません。ごめんなさい。)ドーラの絵本にときどきスペイン語が出てくることについて、ゆーが気に留めたことは今まで一度もありませんでした(スペイン語だということは、もちろんわかってます)。ところが、あずはこれにビックリ。あず:「何、それ!?(@@)」もっちん:「スペイン語だよ。ドーラは、英語もスペイン語も喋れるのよ。」あ:「どうして? どうしてドーラはスペイン語がわかるの?」も:「You can speak Japanese and English. And Dora speaks English and Spanish. You both can speak two languages. You are the same!」(あずは日本語と英語が喋れるよね。で、ドーラは英語とスペイン語を話すの。あずとドーラは二人とも2つの言葉が喋れるね。一緒だね!)あ:「ふ~ん。そっか。」あず、これで納得したかと思いきや、その後のページでドーラが「Good night, bees!」に続けて「Buenas noches, abejas!」と言ったり、「Good night, chikens!」に続けて「Buenas noches, pollos!」と言ったりするたびに、間髪入れずに、「ドーラ!なんでわかるの!?」と、毎回、素で心から驚きます(爆)。しかも、その様子からするに、どうもドーラのことを尊敬しているようです。(>m<)そして、この絵本を一通り読み終えた後、興奮したあずは「ドーラは何と何が喋れるんだっけ?」、「あずは何と何が喋れるんだっけ?」と、何度も何度も聞いてきました。かと思うと、「“ママ”は(スペイン語で)何ていうの?」、「“パパ”は?」と聞いてきて、「Buenas noches, Mami.」、「Buenas noches, Papi.」と、スペイン語でおやすみの挨拶を言ってみたり。(^m^)そして、消灯・・・・あず、ごそごそしていてなかなか寝付きません。もっちんに乗っかってきたり、大きなため息をついたり、もっちんを乗り越えたり、、、随分時間が経ってから、真っ暗な中、あずがもっちんの耳に口をつけてこそこそと聞いてきました。あ:「あずが喋れるのは何だっけ? 英語と、もう一つは?」爆、あず、日本語を忘れてます。吹き出しそうになるのを抑えながら答えました。も:「日本語だよ。」あ:「あ! そっか。」これで安心したあず、次の瞬間にはすやすや眠ってました。...zzzZZ
2008/01/10
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今年最初のテレフォンイングリッシュ、珍しくあずも受けてくれました。(^^)今日あずがやってくれたのは、Book 1, Lesson 5 のレッスンTEです。ブルーCAPの課題にもなっている、「Boys and girls, Girls and boys, Boys are "he"! Girls are "she"!」という詩が出てくるレッスンです。実は、あずはちょっと前からこの詩にはまっています。2、3週間前のことだったと思うんですが、あるとき、突然「Boys and girls, Boys are "he"! Girls are...」と言い出したんです。当初は、"she" が思い出せないので、いつも「Girls are...」で止まってしまっていました。そして、何度さりげなく訂正してみても、「Boys and girls,」の後の「Girls and boys,」が抜けていました。それでも、あずは、「たくさん練習してできるようになるよ! あず、これが上手になりたいんだ!」と、いつも大張り切り。ゆーが音読カードを音読する姿を見て、「あずもオンドクする~!」と、DWEブック1の33ページを見ながらこの詩を言ってくれたこともありました。いったいなぜゆえに、突然、この詩??(・・)確かに、はるか彼方昔に、もっちんからあずに「これが言えるようになったらシールがもらえるよ」と声をかけた記憶がないことはないんですが、そういうことが何か潜在記憶にでも残ってたんでしょうかねえ??不思議に思いつつも、「もうすぐCAP課題が1つ録音できるのかも」とうきうきするもっちんです。(^m^)そんなわけで、あずは今日のTEには Book 1, Lesson 5 を選んでくれました。電話をかける直前に軽く練習してからいざ本番。練習のときにはちゃんともっちんの「What's your name?」の質問を聞いてくれるあずですが、本番の電話では、電話に出るなり勢い込んで「Hello! My name is Azu!」と挨拶から名前まで一気に言ってしまいます。そのあと、「Who do you see?」の質問に対して、33ページに描かれているミッキーの友達の名前を1つずつ列挙していきます。練習のときは(たまたま)すんなり言えたんですが、普段からダック系がいまいちなあず、本番では Donald で詰まって、消え入りそうな声で「Huey」と言ってしまいました。そして、もっちんが横から「Donald」と囁くと、慌てて「DONALD!!」と叫びます (^^;)。その後、ミニーやミッキーの頭についているものの質問があって、それから「What's Donald wearing on his head?(ドナルドが頭にかぶっているのは何ですか?)」と聞かれたときも、本当の答えは「A blue hat.(青い帽子です)」なのに「Blue bow.(青いリボンです)」と答えてしまいました。ドナルドとデイジーを間違えてしまったみたいです。「あちゃ、違うじゃん」と思って、もっちんが横からドナルドの絵を指差したところ、あずは、「あ、間違えた(><)。Ah, ah... blue HAT!!」と大慌て。それから、泣きそうな顔になって、「ごめんなさい。デイジーって聞こえたんよ (;O;)」ともっちんに意味不明な言い訳をしてきます。いやいや、Donald と Daisy はどうしたって聞き間違えないでしょう。あなたの名前の覚え間違いです。(^^;)それより、レッスンはまだ続いているのに、もっちんに向かって日本語で言い訳なんかしてる場合ではありません。もっちんは、あずの頭や背中をなでながら、何とか英語に引きずり戻そうと「Don't mind. It's OK.」と声をかけました。そして、先生に「Let's say "Boys and Girls."」と声をかけてもらって、お目当ての詩に突入。こんな感じで、直前の練習ではすんなりできていたことができなくなるほど緊張していたあずなので、何度も声が消えそうになってなかなか大変そうでしたが、何とか頑張って詩を言い終えました。そして最後に、「Ah, ah... I will put the mom on the phone.(ママに電話を代わります)」とたどたどした英語で先生に伝えてから、もっちんに電話を代わります。もっちんが教えたわけではないのに、多分、ゆーのTEを聞いてあずなりに一生懸命覚えたらしいこの最後のセリフ、前回まで正しく言えていたのに、今日は練習のときからずっと mom の前に要らない the がついていました。あずらしいです (^^;)。こうして電話を切った後、、、もっちん:「あず、上手だったね。頑張ったね。(^ワ^)」あず:「ごめんなさい(..;)。間違えちゃった (;_;)」も:「大丈夫だよ! あず、bow なんて知ってたんだね。すごいね~。(^O^)」あ:「bow って何?」がっくり。(o_ _)o))も:「あず、デイジーのリボンのこと、blue bow って言ってたじゃない。すごかったよ!(^^)」あ:「本当に? (;_;) でも、あず、間違えちゃって、、、ごめんなさい。(TOT)」こんな感じで、あず、励ましても励ましても落ち込んでます(--)。も~~、ダックの名前間違えたぐらい、どうでもいいっちゅーに!(-"-)あ~あ、これでまたあずのTEに対する印象が悪くなって、来週からは再び「今日は止めとく。(-o-)」とか言い出すに違いありません(==)。全く不器用なあずです。まあ、そんなあずだから可愛いわけですが… (>m<)。
2008/01/09
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今日は、年明け最初のテレフォンイングリッシュの日でした。先月の日記にも書いたように、この冬休み、ゆーは12月13日のWebレッスンを最後に英語で喋り隊クラブのレッスンをお休みしています。年末、最後にネイティブと会話したのは、18日の市内に住む先生のWebレッスンでした。ここ1年半ほどで、ゆーがこんなに長く英語を話す人と会話しなかったのは初めてです。とはいえ、「長く」といってもせいぜい3週間なので、「喋れなくなるか?」という観点から話をするほどには長くもないんですよね。なので、今ここでゆーの会話状況を観察したからといって、どうということもないんですけど・・・ (^^;)。しかも今日は、それでなくてもいまいち様子がわからないTEでした。ゆーは、休み明けに学校に行くのを面倒くさがるのと同じように、とりあえずお約束のように久しぶりのTEを面倒くさがりました。あずが Book 1, Lesson 5 をすると言っていたので、「私も同じレッスンをする~」とかふざけたことを言ってきます。そして、それを却下したら、「今日は疲れてるから、長くなるフリーカンバシエーションはイヤだ」と訴え始めます。実際、今日のゆーは、これを嘘とも言い切れない状態でした。学校から帰るなり「疲れた」と言ってしばらくストーブの前で固まっていたし、その後、宿題をしながらミカンを食べ過ぎたせいで、もっちんが声をかけたときには「お腹がいたい」とお腹を抱えて半分うずくまっていました。もっちん:「じゃあさ、“ゆーは今日は疲れてるから短く終わらせてください”ってお願いしてあげようか?」こう提案してもイヤだと言われたら、もう Book 1, Lesson 5 なんてしてもらわなくても、来週に回せばいいかなと思いつつ、ダメ元で提案してみました。すると、これにゆーは意外なほど大喜び(・・)。ゆー:「本当に?! ありがとう~。そうして、そうして! (^O^)」この様子からすると、英語を喋ることに対する敷居が高くなっているというよりは、本当に面倒だとか、しんどいとかで、長時間他人に気を使いながら会話するのが億劫なだけという感じです。早速電話をかけて、「恥ずかしいなあ、もう(-"-)」と思いつつ、今日は短く終わらせてほしいということを先生に伝えました。一応、久しぶりの学校が始まって緊張したら疲れたみたいだとかなんとか、テキトーな言い訳もつけてみたり (^^;)。こうしてゆーに電話を代わると、ゆーは、ストーブの前に寝っころがったまま、とても誉められたものではない態度で、だらだらと自己紹介を始めました。横からちょっとつついてみましたが、起きる気配なし。あんまり会話を邪魔もできないので、仕方なく、もっちんはそのまま傍観です (--;)。名前と年齢と家族構成ぐらいを自分から伝えたところで、先生から好きな色とか、好きな食べ物とか聞かれたようで、それに答えていきます。そのうち、「Sure!」と返事したかと思うと、ゆーの方から先生に質問を始めました。「何か質問してくれる?」と頼まれたんでしょうね。そして、ゆーが最初にした質問は…ゆ:「How old are you?」いきなりそれは、失礼だっちゅーに! (o_ _)o))その後、ゆーが何個か質問をしていたら、先生の好きな食べ物でチョコレートが出てきたらしく、ゆーは「Oh! Me, too!」と大喜び。先生が(多分)ホットチョコレートが好きだとおっしゃったら、ホットチョコレートとココアは同じ物かどうかと先生に尋ねたり、先生が(多分)チョコレートケーキが好きだとおっしゃったら、自分はアレルギーだからケーキは食べられないと訴えたり。多少話しが弾んでいるような感じがないこともないですが、この一連の会話がぜ~んぶ寝転んだまま。しかも、喋り方もだらだらで締まりがありません(--)。そして、あらかじめお願いしていたから当然なんですが、先生は5分も経たないうちに終わらせてくださって、たいした会話もないままあっさり終了~。というわけで、いまいち様子のわからないTEでした(-v-)。
2008/01/09
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予告していた advanced の話題です。別の日記(purpose の日記)にも書いたように、先週の土曜日、カードの音読がちょっと久しぶりだったので、「わからないところを説明してあげる」と誘って、音読してもらった後に一緒に音読したカードを1枚ずつ見ました。そして、purpose でちょっと突っ込んで会話した後のことです。ゆーが次にカードをめくると、succeed, weird, ash, develop などが出てきました。もう説明したことのある単語ばかりなので、ゆーは、「これはわかる」、「これはわかる」とカードを繰っていきます。そのうち、比較的最近に追加した advanced が出てきました。実際、ゆーが読んだのはこの日が初めてでした。ゆー:「これはわからない。」もっちん:「じゃ、読んでみようか」ということで、もっちんが読み上げてみました。advancedIf something has reached an advanced stage, it is nearly finished or fully developed.Advanced work is not elementary or easy, as in advanced math.ついでなので、ざっとした訳も書いておきます。進んだ、高度な何かが advanced な段階に到達した場合、それはほとんど終わっているか、完全に発展しています。Advanced な作業は、初級ではなく、簡単でもありません。例: 高等数学読み上げつつ改めて眺めると、うう、こいつは微妙です。説明に出てくる単語は、どれもゆーにとってまったく知らない単語ではなさそうなんですが、多分、どれも曖昧な感覚しかありません。reach(到達する)は、物理的にどこかに reach するのなら(たとえば、「大阪に着く」とか「棚に届く」とか)ゆーにもわかると思うんですが、段階のような抽象的なものに reach というのはちょっとピンと来ないかも。しかも、stage 自体も、舞台の「ステージ」ぐらいの意味しか知らないかもしれません。それでも、まったく知らない単語は入ってなさそうなんだし、ひょっっとしたらこの説明でもわかるんじゃ?(・v・)そう思ってちらっとゆーの表情を見てみましたが、すっきりわかったような表情には 全然なっていません。(o_ _)o))しかし、これだけ知ってる単語ばかりの説明なのに、全部日本語に訳して意味を教えてあげるというのも、なんだかせっかくの英英辞書を使っている試みが台無しな気がします。どうしたもんかなあ(・"・)。ちょっと考えて、ここは全く別の説明を英語でしてみることにしました。でもって、それでわかってもらえなかったとしたら、そのときには、音読カードに書いてある説明の日本語訳を教えてあげるんではなくて、その全く別の説明を日本語にしてあげたらいいかな。そうすれば、今後、音読カードを読むときに毎回日本語が浮かんでしまうということにもなりにくそうです。というわけで、もっちん自作の説明をしてみました。まず、近くの壁の下の方を指して「This is the first grade.(ここが1年生ね。)」と言い、次に壁の上の方を指して「This is the sixth grade.(ここが6年生ね)」と言ってみました。それから、最初に指した場所とそのちょっと上をポンポンと差しながら「The first and second grades are beginning.(1年生と2年生は最初)」、次に真ん中あたりをポンポンと差しながら「The third and forth grades are medium.(3年生と4年生は真ん中)」と言って、最後に「The fifth and sixth grades are advanced.」と言ってみたら、、、ゆーは、速攻で「わかった!(・▽・)」と言ったかと思うと、「さよなら~!」と言わんばかりにダッシュで隣りの部屋に逃げていこうとします。ダダーッ ε==(((;・・)o))そろそろ、説明を聞くのがイヤになってきている様子です(--;)。が、この説明だけでは、たとえば old と何が違うのかもさっぱりわかりませんよね。それとも、カードに書かれている説明と組み合わせたら、多少なりともイメージは沸くものでしょうか、、、。ともあれ、逃げようとするゆーの腕を掴んで、もうちょっと頑張りました。今度は、10年近く使っている冷蔵庫を指差して、「This refrigerator is ordinary refrigerator.(この冷蔵庫は普通の冷蔵庫ね。)」と切り出しました。それから「When you go to the Deodeo, there are many refrigerators. Those are newer ones. Those have a lot of new features.(デオデオに行ったら、たくさん冷蔵庫があるよね。新しい冷蔵庫だよね。そういうのは新しい機能がたくさんあるよね。)」と続けると、ここでちょっとゆーが躓いて首を傾げました。feature がわからなかったようです。慌てて「features っていうのは“機能”ね」と日本語で補足します。次に、「For example, newer refrigerators have ECO features.(たとえば、新しい冷蔵庫はエコ機能があるよね。)」と続けました。これは、最近冷蔵庫の買い替えを検討している我が家には身近な話題です。近いうちに引越しの予定があるんですが、そのとき、壊れていない古い冷蔵庫を持っていくのではなく、エコのことを考えて新しい冷蔵庫を買おうという話になっていて、ゆーもその話は何度か耳にしているはずなんです。おかげで、ゆーはすんなり頷きました。無事、準備完了。てことで、最後に「Such refrigerators with great features are advanced refrigerators.(そういうすごい機能がついてる冷蔵庫が、advanced な冷蔵庫なんだ。)」と締めたら、ゆーも大きく頷いてくれました。そのときのゆー、かなり「あは体験」な表情をしていたので、多分、単にもっちんの説明がわかっただけではなくて、音読カードに書いてあったぼんやりとしていた意味ともっちんの説明がゆーの中でちゃんと重なってくれたんじゃないかなあと思います。advanced のカードの最初の日にした説明は、こんな感じで終わりです。今後、このカードについては(あんまり明確にイメージはしていないんですが)1ヶ月とか2~3ヶ月とかの期間継続して、週に1、2回程度の頻度で(=飽き飽きしない程度に少なく)音読してもらおうと思っています。advanced の意味が理解できたうえで何度も読んでもらったら、抽象的な stage とか reach の感覚も少しずつ定着していってくれるんじゃないかなあ、なんてことも期待してます。そして、普段のもっちんからの語りかけの中でも、使えそうな場面が見つかったときには使ってみようかなと思います。それこそ、冷蔵庫を選びに行ったときなんかチャンスかも (^m^)。それから、何回か後には、advanced math のことを「difficult math と似たような意味だよ」なんて感じで振ってみようかなとも思っています。ゆーの語彙強化用の単語カード、こんな調子なので、本当にのんびりペースで枚数はかな~り少ないです。もう始めてから1ヶ月ほど経つというのに、今のところまだ13枚しか作っていません (^^;)(裏表書いてるので、実際のカードの枚数はその約半分)。英英辞典の説明から意味を取ることに慣れてきたら、もうちょっとはペースを上げられるんじゃないかなあとも思ってるんですけど…。先日は応援クリックありがとうございました。励みになります。(^^)/
2008/01/09
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最近のお風呂DVD状況です。最近はパパが新しい番組をほとんど録画してくれていないので、初めて見る素材は唯一毎週録画してくれているハンナモンタナだけで、後は使いまわしの素材ばかりになっています。もっちんがちゃんと調べてリクエストすればいいんでしょうけど、何だか「のんびり」を通り越して、すっかりだらけて気の抜けた我が家の英語育児です (^^;;)。一昨日は、もっちんが選んでブルーズクルーズを見ました。家中の家具やらなにやらに単語カードが貼り付けてあって、「ブルーが読みたい本は何か?」がお題で、「A cow jumping over the moon.」→「Hey Doodle, Doodle」(だったかな? 違うかも。)が答えという、もう今までに何度も見た回です。どっちかというとあずに見せたかったんですが、なぜかゆーだけ一生懸命見てました。(o_ _)o))あ、でもあずも冒頭付近の「Twinkle twinkle little ...?」と、きらきら星をスティーブがミッシングワードっぽく歌ってくれた部分では、「Starrrr!! (^O^)」と叫んだりしていました。あず、ノリがいいときはノリノリなんですが、ノリノリなのはいつも一瞬のことで、すぐに飽きるんですよね。映像物に対して、ゆーのような集中力がありません。昨日は、ゆーのリクエストでサブリナの実写版(ディズニーチャンネルでやってて、アニメ版と実写版があります。実写版はもう放映してないかも)を見ました。ゆーは「2枚目が見たい」とパパにリクエストしたのに、パパが持ってきたのは初回分でした。サブリナが16歳の誕生日を迎えて、一緒に住んでいる叔母さんたちに「あなたは魔女よ」と打ち明けられ、最初はそれを全然信じないという、一番最初の回です。前回にこれを見たのはいつのことだったかもう全然覚えていないんですが、ゆーが見ている様子は明らかに前回より内容がわかっている感じでした。前回見たとき(多分、もう一年ぐらい前かも)は、英語がほとんど聞き取れてなかったと思うんですよね。サブリナが意地悪なクラスメートを指差したら、間違って魔法がかかってしまってその子がパイナップルになってしまったとか、そんな、映像を見れば一目瞭然のことしか口にしてなかった気がします。といっても、今回もストーリーを言ってくれたわけではないので、傍で見ていて表情から「わかったんだろうな」ともっちんが勝手に想像してるだけですが…。この2日間はそんな感じとして、全般的には、相変わらずゆーとあずが交互に見るものを選んでいます。ゆーは、主にフルハウス、ハンナモンタナ、長靴下のピッピなんかの実写物ばかりを選びます。あずは、このところWFC物にはまっていて、WFCのプレゼントDVDとイングリッシュカーニバルをせっせと選んでいます。そして、ときどきもっちんがオズワルド、ブルーズクルーズ、The Magic Key、The Magic School Bus なんかを押し付けてます (^^;)。ゆーは、もう大きくなって、同じ映像を何度も繰返し見るような年齢ではなくなってから久しいですが、それでも暇なお風呂の中でなら、何度も見たことがあるものでもいつも熱心に見てくれます。それこそ、もう隅々まで覚えてるんじゃないかと思うイングリッシュカーニバルでも、なぜだかじーっと釘付けで見てくれます。フルハウスも、8月に Sixth Season を買ったのが最後でそれ以降新しいものは調達していないんですが、First Season や Second Season も含めて、何度も見たお気に入りの回をぼちぼち見てくれています。フルハウスは、最初の方のシーズンは相変わらず字幕付きで見ているので、少しずつ意味づけばっちりな状態でフレーズや語彙を覚えていってるようで、だんだん馴染んできてるなあという感じです。ただ、DVDをきちんと管理していないせいで見つかりやすい回と見つかりにくい回があって、フルハウスは何度も見る回が偏ってしまっているので、それがちょっともったいないです。いつか整理して順番に並べたいなあ。(あんまりできそうな気がしませんが。ランダムにファイルしてあるDVDの数、膨大だし…)そうそう、あずが色々なことがわかるようになってきて、英語で見たフルハウスは意味がよくわからないという状況もしっかり自覚できるようになってきたので、だんだんはっきりとフルハウスを嫌がるようになってきました (p_;)。簡単な英語のDVDはだいたいわかるようになってきた故の現象だと思うので、いいことっちゃいいことなんでしょうけど。しかも、ちょっと前にゆーが間違ってほんの一瞬日本語音声を流してしまったら、あずは「日本語で見たい~ (;O;)」と大泣き。そのときはゆーが却下したんですが、そんなに意味を知りたいのなら、もっちんと二人のときに日本語で見せてあげようかな、なんて思いました。とりあえず、お風呂では英語しか見ないことにしてるし、ゆーはあんまりフルハウスの日本語音声に慣れさせたくないので、できたらゆーのいないときにと思うんですが、でも、お風呂以外であずと二人でフルハウスを見るような時間が見つかるかどうか、、、。
2008/01/09
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最近のあずは、ちょっとずつ字に目覚めてきています。ひらがなも、自分の名前なら即座に読めるようになりました。そして、自分の名前に出てこないひらがなも数個は覚えています(って、相変わらず少なっ)。アルファベットも同じような感じで、自分の名前に出てくる字はだいたい覚えたようです。AとSは、もういつでも空で書けます(あずの名前は "Asuka" です)。Sは必ず下から上に向かって書きます (^^;)。そして、UとKも、もっちんが宙に指で書いただけで思い出して書くことができます。ただ、相変わらず「アルファベットを覚えて」はいないです。Sは、「あすかのスッ」だけど、「エス」とは言ってくれません(もう、なんでやねん (;へ;))。そんな、いまだにアルファベットもろくに覚えていないあずが、何を思い立ったのか、書写をしてくれました(爆爆)。書き写してくれたのは、ゆーが先日から使っている音読カードです。あずの初書写なんだか、3年半前のゆーの初めての書写を思い出してしまいました。ペンの色も一緒だし。(^m^)ちなみに、お手本はこれ(↓)。もっちんの手書きです(恥)advanced の日記、後回しにしていてすみません。この書写は年末の12月27日にしてくれたので、この日記も2週間ほどの遅れ日記なんです。(..;) しかも、まだ年末から書きたいと思ってたのに書けてないネタがちらほら…
2008/01/09
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まだ、予告した使用辞書の日記も単語の選び方の日記も書かないまま日々が過ぎていきますが、ゆーの語彙強化のための音読カード、ぼちぼち続いてます。今朝は、「音読してね」とカードを数枚ゆーに渡したものの、あずが喋りたくて喋りたくて、どうにもやかましく、もっちんにはゆーの音読が全く聞こえません。意味がわかっているかどうかを探るどころか、正しい発音で読んでいるかの確認すらできない (-"-)。「ちょっとだけ黙ってて。ほんの一瞬なんだから。」頼めば頼むほど、あずの声は大きくなっていきます。どうも「お姉ちゃんの相手はしないで。あずの相手をして。」という自己主張のようです。まったく、ばかちん、あず(--)。ゆーの音読カード、ぼちぼち続いているといっても、実は今日は1週間ぶりぐらいでした。せっかく久しぶりに読んでもらえたのに、このままいい加減に終わってしまうのは何とも勿体無くて、なんとかあずの話を一段落させた後、ゆーに「意味のわからないところはなかった? わからなかったところを持ってきてよ。説明してあげるから。」と声をかけてみました。すると、ゆーは「(わからないところは)たくさんあったよ」とカードを持ってきます。その手元を見ると、一番上に「purpose」というカードがありました。ゆー:「これはわからない」あれ、そうなの? そのカード、年末には「わかった」って言ってたようなおぼろげな記憶があるんですけど(・・)。そう思いつつ、まずはカードに書いてある通りの意味をもっちんが読み上げてみました。もっちん:「えっと、purpose. A goal or an aim.」と、ゆーは急に「あ、わかった!」と、ころっと態度を変えます。どうも、あずが騒いでいる横で音読したときは意味も考えずにだらだら読んでいて、呑気に「なんだかわかんないなあ(-v-)」なんて思っていたようです。で、改めてちゃんと聞いてみると、年末に音読したときに意味がわかっていたことを思い出したようです。まったく(--)。とはいえ、せっかく引っかかったんだからと思って、ちょっと突っ込んで聞いてみました。も:「What is the purpose of your studying?」(ゆーの勉強する目的は何?)ゆ:「Get one hundred yen!」なな、なんじゃ、そりゃ??!(注:我が家、勉強のご褒美にお金をあげたことは一度もありません。)なんかあんまりわけがわからなかったので、誤解を避けるため、ここはとりあえず、いったん日本語に切り替えることにしました。も:「ゆー、100 円もらうために勉強してるの??!(@@)」ゆ:「あ、間違った、間違った(>▽<)。Get one hundred point.(100 点取る。)」やっぱりその間違いか(-v-;)。そりゃそうだよね、いくらなんでも 100 円もらうために勉強って、あり得ません。(>m<)(ちなみに、上のセリフの point の後ろの s は、もっちんのタイポではなく、ゆーのセリフについてませんでした。がっくり。)ということで、purpose の意味はわかってるっぽいけど、なんか勉強の目的を履き違えてるような(-"-)。もうちょっと突っ込んでみました。も:「Really? Is it really your purpose of studying?」(本当に? 本当にそれがゆーの勉強する目的なの?)ゆ:「Yes? (・v・)」(そうだよ?)も:「Poor purpose.」(貧しい目的だなあ)ゆ:「ぶははっ!(>m<)」も:「How cheap!」(なんて安っぽいんだ)ゆ:「ばははははは。爆、爆、爆 (>▽<)o))」う~ん、この反応。どうももっちんの意図するところはわかってるっぽいです。英語で話してても、何となく話ができてる?も:「Don't you have any other purpose?」(何か他に目的はないの?)ゆ:「う~ん。Go to junior high.(中学校に行く)」ちょっとだけそれっぽくなりました。でも、ゆーには中学受験しようなんて話は今のところないし、第一、日頃受験勉強なんてしてないんだから、やっぱりまだちょっとずれてます。ていうか、公立中学に行くために勉強してるとか言ってるんだったら、確実に外してるような…(^^;)。も:「So what is the purpose of studying at junior high?」(じゃあ、中学で勉強する目的はなんなの?)ゆ:「Go to high school.」(高校に行く)も「And then, go to a university?」(それで、大学に行く?)ゆ:「Yes! (^O^)」(そう!)も「And then...?」(それから?)ゆ:「う.... Say good-bye?(別れる)」も:「はあああ?!!(@@)」ゆ:「Say good-bye to every!(全部にさよならって言う)」も:「Every what?」(何の全部?)まさか、家族ってことじゃないよね(汗;。大学卒業したら、家族ともおさらば? なんちゅう寂しい発想!(><。)ゆ:「う... every!」(とにかく全部!)あんまりわけがわからないので、もっちん、ここで英会話に挫折。日本語に切り替えて聞いてみました。すると、なんのことはない、ゆーには勉強することに明確な目的なんてないから、苦し紛れに適当なことを言っただけみたいでした。で、実際、問い詰めている間にもちょっと考えたみたいで、話してる途中に「Be a great person?(偉い人になる?)」とか「Be happy?(幸せになる?)」とか、まあまあましな答えも思いついてくれました。考えてみれば、小学生にとって「なんで勉強するのか?」っていう質問は、普通、親が子供にする質問じゃなくて、子供の方から親に聞く質問ですよね。もっちんの作った質問が悪かったみたいです。 (^^;;)今朝は、これ以外に advanced も引っかかりました。こっちの説明もちょっと頑張ったんですが…。長くなりそうなのでとりあえず割愛。時間が見つかったら、また夕方にでもアップします~。Advanced の話も「読みたい」と思ったら応援クリックしてください~。→
2008/01/05
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今日、ちょっと久しぶりにハイスクールミュージカルを見ていたときのことです。昨年秋に放映のあった2ではなく、大ヒットした1の方です。あずは、一生懸命歌詞を聞いているようでした。最初、「Start of Something New」が流れていたとき、こんなことを言い出しました。あず:「手が夜に変わっていくって言ってるよ」もっちん:「は? あの、、、この歌に手は出てこないと思うけど」あ:「ううん! 言ってた。Your hands change to night...♪」あず、勝手な作詞をして「Start of Something New」のメロディーに乗せて歌います。自作の歌詞は、確かに「手が夜に変わっていって」ます(爆)。なんだったのかなあと思ったので、後から歌詞カードで疑わしい個所を探してみたら、女性の歌詞(この歌はデュエットです)にこんな個所が見つかりました。That somethin' has changed(男性の歌)And right here tonightあず、この has が hands に聞こえたに違いありません(爆)。そして、この太字のところをつなげて、勝手に意味を取ってたみたいです (^m^)。この「Start of Something New」が終わって、しばらくして「Get'cha Head in the Game」という曲が流れ始めたら、あずがまたもやしきりと「手」を連発しはじめました。あ:「だって、hand って言ってるよ。手ってことだよ!」と鼻息を粗くするあず (>m<)。もっちんが「あれは head って言ってるんだよ。」と言っても聞く耳を持ちません(爆)。(ただ、あずの名誉(?)のために言っておくと、この歌はすごく速いので、確かに音だけ聞くと head か hand かちょっとわかりにくいです。)それでも、あずは英語の歌を聞きながら歌詞が聞き取れることが嬉しいみたいで(いや、聞き取れてないんですけど ^^;)、幸せそうにニコニコしています。そのうち、今度は会話にだったか everywhere が出てきて、それがあずに引っかかりました。あ:「え? どこって? everywhere って言った。全部のとこ?」え? 「全部のとこ」? またまたあずの勘違いかと思ったもっちん、一瞬絶句しましたが、よ~く考えると、everywhere って、確かに直訳すると「全部のところ」と言えなくもないかも。も:「そうだよ。『全部の場所』っていう意味だよね。」あ:「言わないで!(怒怒) あず、知ってたんだから!」あず、怒ってしまいました。「とこ」を「場所」に変えたから、訂正されたと思ったのかな? (^^;)あずは、以前からなぜか英語を訳すのが好きな子で、もっちんが英語で話し掛けると「xx ってこと?」とよくもっちんの会話を日本語に訳して意味を確認してくるんですが、その訳はいつもだいたい正しくて感動的です。こういう訳を聞いて、「あずのこの訳しちゃう癖、あずがどのくらい英語がわかってるかがよくわかって便利だなあ。」なんて思ってました。今日、ハイスクールミュージカルでの英語の訳を聞いて、やっぱりあずの英語の様子がよくわかりました。(-v-)あず、ハイスクールミュージカルみたいな速い英語を聞いたときは、まだまとまったセンテンスでは聞けていないんですね。耳に引っかかった単語だけを拾っているようです。そして、かなり勝手に聞き間違って、勝手な解釈をしているようです。(>m<)あずにとって大大大大大好きな「ハイスクールミュージカル」、あんなに何度も見てきたのに、これじゃ、まだストーリーなんてさっぱり追えてないのかな~。(^^;;)
2008/01/02
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これも年末の話題です。我が家は、毎日、お風呂で英語のDVDを見ています。見るDVDは、最初はゆー、あず、もっちんの3人で交互に選ぼうということになっていたんですが、結局、ゆーとあずが交互に選んでいます。ときどき、ゆーがずるして連続で選んだりもします。この日、そんなゆーのずるが発端だったのか、ゆーとあずが何を見るかで揉めていました。「わかりました! 今日はお母さんが決めます!」なんて感じで割って入ったもっちん、この日、ゆーとあずにDWEメインのDVDを押し付けてしまいました。選んだのは、10巻目です。DWEメインのDVDなんて、めちゃくちゃ久しぶり~。(^O^)ぶーぶー文句を言う二人を無視して、さっさとDVDをセット! (^m^)と、このDVDを見せられて不満だったゆーが、「Hey, Donald! Wake up!」というセリフを「Hey, Mottin! Wake up!」などとふざけて、もっちんの頭を揺さぶりながら言い始めました。明らかにもっちんへの嫌がらせです。嫌がらせだったんですが、その後、ゆーは、ヒューイ、ドューイ、ルーイの名前をもっちん、パパ、あずの名前に置き換えながら、延々これを続けました。短いセンテンスが多いので、センテンスとセンテンスの間にリピートしてしまうことができそうな個所も多いんですが、ゆーは、センテンスが1つ終わるのを待ってからリピートするのではなく、最初の1、2単語だけ聞いたら直ぐにリピートを開始します。ヒューイ達の名前こそ置き換わってますが、DVDの英語から少しだけ遅れて、DVDから流れてくる英語と重なりながらリピートするその様子は、完全にシャドウイングです。DVDから流れてくる英語とゆーの英語が重なって聞こえるんですが、それでもゆーは、英語を口にしながらも、DVDから流れてくる英語も聞き取っているようです。かっこええ~(・・)。これが、ゆーには思いのほかおもしろかったみたいです。「これ、しんどいけど、おもしろい~ (>▽<)」とはしゃぎながら、延々やってました。誘ったわけでも、やり方を説明したわけでもないのに、勝手にシャドウイングしてくれるなんて、素晴らしい~~。(*^^*)横で見ていてもおもしろそうだったので、しばらくしてゆーが飽きてお風呂から上がってしまった後、もっちん自身もちょっとやってみました。確かに、DWEメインのDVDぐらいだと、はっきり発音してくれていて簡単だし、適度に空白があって持ち直せるので、かなりシャドウイングしやすいです。そもそも、シャドウイングって、長い文オンパレードだと、英語云々じゃなく難しいんですよね。その昔、何となく思い立って日本語のニュースをシャドウイングしてみたことがあるんですが、本当に難しかったです。あれは語学力というより、訓練で獲得する技なのかなあと思ったり。そう思うと、こういう会話調の簡単なDVDでシャドウイングを始めてみるのは、とっつきやすくていいのかも。まあ、我が家の場合は、偶然の成り行きでやってもらえただけで、これをここから「取り組み」にまで昇格させるのは至難の業(というか、ほぼ不可能)だろうとは思いますが(-v-)。
2008/01/01
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年末も近づいたある日、あずを保育所に迎えに行くと、あずが遠くから大声でもっちんを呼びました。あず:「Mom! Mom! Helloooo!!」なんじゃ、そりゃ? 明らかに英語・・・(汗; 普段、あずが保育所内で英語を叫ぶことなんて、まずないんですけど(・・;)近づくと、あずは嬉しそうにニコニコしながら「Mom! Hello! 聞いた? あず、英語を喋ってるんだよ!」と興奮しています。そして、そのまま大声でABCソングをフルコーラス歌い始めました。ひ~、何事?! 周りのお母さんに聞こえまくってるじゃん(><;)。でも、あずはおかまいなしです。そのまま、カバンを取ってきて、靴を履き替えて、門から出たら、クラスメートのリンちゃんに、「Good-bye! Rin!」と叫びました。その R が思い切り r 発音過ぎて、どうもリンちゃんは自分の名前だと気づかなかった模様。キョトンとして振り向いただけでした。(o_ _)o))もっちん:「あっちゃん、だめだよ、英語で挨拶したら。お友達、わからないよ。」あず:「でも、リンちゃん、今日、英語を喋ったんだよ! 『Cup, please.』って先生に言ったもん! あず、聞いたもん! リンちゃん、英語が喋れるんだよ~ (^O^)」なるほど、リンちゃん、どこかで「Cup, please.」って習ったんでしょうね (^^;)。英会話教室にでも行ったのかな?それにしても、あず、めちゃくちゃ幸せそうです。そのまま、もう2、3度「Good-bye! Rin!」とリンちゃんに向かって叫びながら、一生懸命手を振ってました。リンちゃんは、、、自転車で離れていきながら、小首を傾げつつ、あずを見ています。まだ、いまいちあずが自分に挨拶しているとは思えていない模様です (^^;)。そっか~、あず、お友達が英語を喋ったら、そんなに嬉しいんだ(・・)。そんなあずを見ていたら、1年ちょっとしてあずが小学校に入学したときのことを考えてしまいました。あずの行く小学校(=ゆーの小学校)では、今でも1年生のときから年に数回、英語の授業があります。この英語の授業、当然のことながら内容はめちゃくちゃ簡単で、一見、ゆーの英語にとって何の役にも立たない感じなんですが、もっちんはいつも、この授業がゆーの英語好きを助長してくれていると感じて、ありがたいなあと思っています。お友達の「Cup, please.」に興奮するあずを見て、あずも小学校の英語の授業を受けるようになったら、ゆーと同じようないい刺激をもらって帰ってくるようになるんじゃないかなあ、なんて思いました。(^^)
2008/01/01
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ゆーの『Spectrum Writing Grade 1』の状況が1つ前の日記に書いたような感じで、「いいっちゃいいんだけど、なんだかなあ」な感じだったので、1週間ほど前に(もっちんの)気分転換に『Spectrum Reading Grade 3』をやってもらってみました。Grade 2 からさらに字が小さくなって、Grade 2 を終えた直後にゆーが見ただけで「やらない」と即答したワークです。 Spectrum Reading Grade 3『Spectrum Writing Grade 1』が「なんだかなあ」になる原因は、ゆーがライティングが苦手なことと、それからもう1つは、多分、簡単過ぎることなので、ライティングの Grade 2 に進むのも選択肢の1つだと思うんですが、とりあえず手元にあったのが『Spectrum Reading Grade 3』だったんです。相変わらずの行きあたりばったりです。(^^;)その『Spectrum Reading Grade 3』ですが、思い立ったその日に「今日はこれをやってね」と渡してみたものの、ゆーは一向に開く気配なし。しばらくして、「やった? 忘れてるでしょう?」と声をかけてみると、「開いてみたよ。むずいんだもん。できない (;_;)」とのお返事でした。「じゃあ、お母さんと一緒にやろう。お母さんが、意味を説明しながらゆ~っくり読んであげるよ!」というわけで、この日は、もっちんが丁寧にはきはき本文を読んであげて、ちょっとでもわからなそうな単語はいちいち意味を説明してあげました。単語の意味の説明は、できるときは英語で、どうにもうまく説明できないときは、しばらくジェスチャーや英語での言い換えを頑張ってみた後、こそっと日本語訳を教えてあげます。本文を読み終えてどんな話かわかったら、ゆーは後ろの方のページまでパラパラっとめくって、「え~、これ、ずっとこのお話の続きなの? おもしろくない~。(-"-)」と不満たらたら (^O^;)。このワーク、表紙の絵は可愛いブタさんなんですが、中を開くとリトルクリッターのような可愛いものは出てきません。カルロスという男の子が主人公で、お母さんの職場にあった古くて壊れたロボットを自宅に持って帰って直して、それから(多分)そのロボットに色んなことをさせる、というお話なんです。ひとしきり不満を呈した後、それでもゆーは、右側の問題は Grade 2 をやってたときと同じ感じで、自分で問題を黙読して勝手にやってくれました。問題自体は急にそんなに難しくなっているわけではないようで、楽に取り組めたみたいです。センテンスで答える問題が1つありましたが、これをゆーが単語で答えそうな気がしたので、この日は先手を打って、ゆーが書き入れ始める前にもっちんが「He will...」とセンテンスの先頭を口にして、無理矢理センテンスで書き入れてもらいました。この問題では、ゆーはピリオドも省こうとしたので、それも指摘して入れてもらいました。すると、ゆー、ピリオドを丸ではなく、時間をかけて小さな小さなロボットの形にします。ぶっ、なんだかんだ言っても、ロボットのこと気に入ってるんじゃん。 (>m<)こうして初日の2ページを終えて、「う~ん、手がかかるようになっちゃったなあ。これから当分、ワークするときはぴったり付き合ってあげないといけないんだろうか。」と、ちょっと面倒に思っていたもっちん。ところが、翌日に次の2ページをしてもらおうとしたとき、「難しくても大丈夫! 今日もお母さんが読んであげるよ~。(^O^)」と声をかけたところ、この声かけにむかっと来たらしいゆー、「一人でできるもん(怒)」とご立腹で、この日は本当に以前と同じように一人で勝手にやってくれました。あっさり Grade 2 をやってたときと同じ状態に戻ってしまいました(・・)。結局、字の小ささに怖気づいていただけで、いざ無理矢理やらされてみると、内容的には特に無理はなかったみたいです。このワークは、右の問題のページの最初に必ず「下に書かれた意味を持つ単語を本文中から書き出しなさい」という「Knowing the Words」というコーナーがあるんですが、ゆーは、ここに出てくる単語はだいたい 知りません。でも、逆にここに出てくる単語以外は、本文中に知らない単語はほとんどないようです。この「知らない単語は『Knowing the Words』に出てくる」という状態が、ゆーにとっては「知らなくて当然」と受け取れるようで、知らない単語が本文中にちらっと出てきてもがっかりしなくてすむので、なかなかいい感じです。しかも、「Knowing the Words」は、お目当ての単語が出てくる段落の番号がヒントとして書いてあるので、本当に全く知らない単語のときでもだいたいお目当ての単語が突き止められます。その段落の中にある知らない単語を書き出せば正解になるんです。全然知らない単語だった正解を見つけたときのゆーは、「なるほど」とか、「ふ~ん(・・)」という表情をするので、知らないなりに何となく感じがつかめるようで、何となくいい感じです(とはいえ、このワークで一度見ただけで覚えられるとはとても思えませんが)。このワークで、この最初の『Knowing the Words』以外にゆーにとって手応えがあるのは、やっぱり理由を聞かれたり、意見を聞かれたりするセンテンスで答える問題です。でも、このワークはリーティングのワークなので、ライティングのようにセンテンスを書かなければならない問題は少ないです。センテンスで答えなければならない問題が3~4個ある日もあれば、1つもない日もあったり。そして、それ以外の問題がゆーにとってはだいたい楽勝なので、それに薄められて、このワークが「難しい」という印象が和らぎます。おかげで、ライティングのワークをしているときより気持ちに余裕があるようで、綴りの間違いとか、キャピタライズし忘れとか、Be 動詞の選び間違いなんかを細かく指摘しても、「あちゃ~、やっちゃった! ちょっと間違えただけだよ(>▽<)」みたいなノリで、ほいほい訂正してくれます。この様子を見ていると、ゆーにはやっぱり、苦手意識のあるライティングのワークでライティングを頑張るより、本人が得意だと感じてるリーディングのワークをする中でちょろちょろとライティングを直していく方がいいのかな、なんて思いました。そんなわけで、結局、Spectrum のワークはまたリーティグに戻ってしまいました。
2008/01/01
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