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私が掲示板の管理をお手伝いさせてもらっている春菜さんのサイト Spring Greens の50万ヒット記念プレゼント企画のお知らせです。(^^)かねてからお伝えしていたとおり、このたび Spring Greens のカウンタ50万ヒットを記念して、洋書のリユース企画(「英語育児ママ文庫」)を立ち上げることにしました。どんな企画かというと、お子さんが成長して要らなくなった洋書絵本を抱えているご家庭に絵本を提供してもらって、これから使っていくご家庭に回していこう!という企画です。立ち上げとして、ご協力いただける皆さんから年末に絵本やらなにやら送っていただいて11セットに分けて、50万ヒット記念のプレゼントとしてご用意しました。キリプレ用に管理人が用意した品ではなく、皆さんからご提供いただいたリユース品なので、それぞれのセットがかなり豪華です。このプレゼント企画に応募資格はありませんので、いつも掲示板に参加してくださっている方だけでなく、ROMの方や、とっきどき覗いてくださっている方も、今回 Spring Greens の存在を初めて知ったという方も、どなたでもご応募いただけます。皆さん、ぜひぜひ応募してくださいね。(^^)/応募方法については、50万ヒットに合わせて春菜さんがご案内のページを作ってくださったので、そちらをご覧ください。ご案内ページこの企画は単なるキリプレではなく、その後のリユース促進につなげていくための企画です。春菜さんがわかりやすい説明ページを作ってくださっているので、そちらもぜひご覧ください。「英語育児ママ文庫」説明ページこの企画について私が思うところは、洋書の提供を呼びかけたときの日記にも書いているので、よろしかったらそちらもお読みください。ちなみに、さっき見てきたら、もうカウンタが50万を超えてました。春菜さん、50万ヒット、おめでとう~(^O^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/29
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ゆーは、2年半ほど前から英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンを受けています。最初は、英語がすごくゆっくりな先生で、『Let's Go』シリーズを使ってレッスンを受けていました。『Let's Go』シリーズはロールプレイ用のテキストで、基本的にはテキストに書かれたセンテンスを単語を入れ替えながら練習するだけです。たとえば、「What's this?」/「It's a pencil.」みたいなパターンで、「a pencil」の部分を絵で示された他の単語に入れ替えながら練習します。自分で自由にセンテンスを作れない子には、拠り所があって安心です。英語でしゃべり隊クラブの先生は、このテキストで練習していても合間に雑談を入れてくれたり、テキストの絵を使って簡単な質問を投げかけたりしてくださるので、単なるロールプレイだけで終わることはありません。たとえば、文房具の絵がたくさんあるページを使っていたら「Show me your pencil case.」(あなたの筆箱を見せてちょうだい )とか「What color is your eraser?」(あなたの消しゴムは何色?)とか、テキストにはないけどごくごく簡単なセンテンスで振ってくれるので、英語がかなり不自由な段階でも意外とうまくいきます。巷にある普通の子供向け英会話学校って、なかなかこんな単純なこともしてくれませんよね(注:もっちんが見学したところだけかもしれません。なにしろド田舎住まいなもんで ^^;)。英語でしゃべり隊クラブは一対一のレッスンだからやりやすいのかもしれませんが、なんか先生達の英語学習への姿勢が根本的に違うように感じてしまいます。ともあれ、この『Let's Go』シリーズを、ゆーは『Let's Go 2』から始めて『Let's Go 5』まで使いました。最初に選んだ『Let's Go 2』は、最初から当時のゆーにでもちょっと簡単過ぎかなという感じだったんですが、なにしろ最初はWebレッスンというものに慣れていなかったので、とにかく慣れるためにと思って、思い切り敷居を低くしました。ゆーは『Let's Go』シリーズのテキストはどれも最後までやっていません。他にWFCのテレフォンイングリッシュやプライベートレッスンもあったので、英語でしゃべり隊クラブのWebレッスンは基本的に週1でしか受けていなくて元々進みが遅かったうえ、だんだん喋れるようになると雑談の時間が増えたりして、ますますテキストが進まなくて、ゆーの英語力アップの方が先に行ってしまったからです。どのテキストも、「そろそろ物足りなくなってきたなあ」と思った頃に打ち切りました。どういう風になると「物足りない」と感じるかですが、元々出てくるセンテンスパターンはDWEの最後ごろなんかと比べると単純で簡単なものばかりなので、知らない単語が出てこないとテキストが新鮮に感じられません。ぱっとテキストを開いたときに、そこにゆーの知らない単語がほとんどない状態になってくると、「つまらなくてやってられない」という感じになってきます。それと、それでもWebレッスンを始めた頃はまだほとんど喋れなかったので、短いセンテンスを口にするのもいい練習になっていたんですが、だんだん口が英語に慣れてきてそこにあるパターンを口にするのが全然苦じゃなさそうになってくると、かなり物足りない感が漂ってきました。そんなこんなでどのテキストも途中止めしたので、全然系統だって勉強できてないんですが、我が家の場合は、核にしてちゃんと最初から最後まで一通りやる教材はDWEで十分と思っていたので、最後までやらないことはまあ別にいっかなって感じです。それより、当初は「とりあえず最後の『Let's Go 6』まで使おう」と思っていたこのシリーズですが、『Let's Go 5』を途中までやったあたりで、急にゆーがロールプレイ自体に飽き飽きしてきたことに気づきました。ロールプレイって、自由に喋れるようになってしまったら相当つまらないんですよね~ (^^;)。この時点で『Let's Go』シリーズからは卒業。Webレッスンを受け始めてから1年半ぐらいの頃でした。このときは、そのときゆーが一番気に入っていて一番よく取っていた先生に相談して、テキストを『English Know It All 1』に変えてもらいました。以来、ゆーは、英語でしゃべり隊クラブではその先生のレッスンしか取っていなくて、『English Know It All 1』しか使っていません。『English Know It All 1』を使うことに決めたとき、先生に「このテキストは○○先生のレッスンのときにだけ使うので、何ページをするかは先生が決めてくださいね」と伝えたんですが(色んな先生のレッスンを取ってる場合は、テキストのどのページをするかは生徒側が指定するので)、そのとき、先生はこの申し出をすごく喜んでくださいました。英語でしゃべり隊クラブのシステム上、先生がころころ変わるのはどうしようもないことなんですが(予約が埋まってたら取りたい先生も取れないし)、先生の方もやっぱりこのシステムでは教えにくいと感じてられるみたいです。ともあれ、こんな風にお願いしたせいで、1つの単元を1レッスンで終える必要がなくなったので、先生はこのテキストはすごく丁寧に進めてくださっています。多分、ゆーが新出単語をほとんど使いこなせるまで、同じ単元を繰り返し指導してくれてると思います。おかげで、もう1年ちょっと経つというのに、ゆーはまだ『English Know It All 1』を使っています。その『English Know It All 1』なんですが、2週間ほど前のことです。もっちんもそろそろ「いつまでこれを使うんだろ~?」などと思い始めていた矢先、ゆーが急に「テキスト、つまらないんだよね~(--)」と愚痴り始めました。「ひょっとして、かなりマンネリ?(汗;」そう思ったので、再び先生に相談することに…ふ~、なんかこの日記、長くなってしまってますね。まだ本題に入ってないというのに、書くのに疲れてきました(爆)。続きは次の日記に書きます。あ~あ、今までのWebレッスン遍歴を書くだけで終わっちゃったよ。すみませんっ。(><;)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/28
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この日曜日にゆーが初めて英検を受けました。ちょっと前の日記では、「しょっぱなからいきなり不合格というのは想像するだに不憫で、結局、勉強しなくても受かりそうな級を申し込んでしまいました」と書いたんですが、その後、「あんまり手応えがないのも次につながらないかなあ」と思って、もう1つ上の級も受けることにしました。机に向かって受ける検定類とか模試なんかの経験が一切ないゆーなのに1日に2つ受けるなんて、体力、気力的に無謀だと思ったんですが、ゆーはよくわかっていなかったと思います (^^;)。まるでDSのソフトでも買うようなノリで、「やっぱりこっちも受けよう (^-^)」なんて自分から言ってきました(爆)。対策は、以前の日記にも書いたように単語本を手渡したんですが、それ以外は普段と同じことしかしませんでした。というか、本当はちょっと途中で英検対策した方がいいかなと思って、ワークの代わりに英検の過去問をさせようと思ったりもしたんですが、これが思い切りいまいちでした(..;)。英検の過去問は普段やらないことだから敷居が高くなるのか、ゆーはもっちんが「やって」と声をかけただけではなかなかやってくれません。やってももらえない過去問に誘うせいで、「ワークしてね。」とか、「この本読んだ?」とか、「お風呂に入りなさい(=早くお風呂に入ってゆっくり英語のDVDを見なさい)」という声かけが減ってしまって、あるときふと気づくと、普段やってることが数日間ほど軒並み停止してしまっていて、ゆーの中の英語がかなり薄まっているような気がしたんです(気のせいかもしれないけど)。これだけなら、もっちんの声のかけかたなので、ゆーの問題ではなくもっちんの問題です。でも、「これがもし本当に過去問をやってもらえたとしたら?」と考えたら、どう考えてもワークをしたりDVDを見たりする時間が減ってしまうなあと思いました。こんなことしてると、英語に対する反射神経が落ちてしまいそうです。これって本末転倒?(・"・)そう思ったので、その時点で(ゆーが勝手に単語本を見ること以外)対策することは一切やめて、普段どおりの英語に戻しました。何事もやってみないとわからないものですね~。申し込んだときは、「もう小さい子じゃないんだから、ちゃんと対策してもらわなきゃ(=試験を受けるからには、多少は苦しんでもらわないと)」と思ったのに、やっぱり、時間の限られた小学生、普段から普通に英語に触れられているのなら、それを減らしてまで英検対策をするのは考え物だと思いました。前から何となく思っていたんですが、皆、英検は「取れるなら取ればいい」って言いますよね。でも、本当に言葉どおりにしてるかどうかって、人それぞれだと思うんです。本当に何も犠牲にせずに取れるのなら持ってて損はないと思うけど、英語育児的には、英検に振り回されるのは、長い目で見てあんまり得策じゃない気がしました。とはいえ、何も意識しないというのはあんまりなので、ゆーにはちゃんともっちんが過去問に誘うのをやめた理由を説明して、直前はできるだけたくさん英語に触れるようにお願いしました。おかげで、ゆーは、直前の一週間、いつもより英語のマンガを読んだり、お風呂でのDVDを2エピソードずつ見たり(どんだけ長風呂!(>m<))、ゆーなりに頑張っていたようです。しかも、ゆーは直前、すごく緊張していました。英検のこと、もっちんが思ってるよりずっと重く考えていたようです。「そ~んな、落ちたからって誰に取って食われるわけでもなし(^ワ^)」と笑い飛ばしたもっちんは、真剣に睨みつけられてしまいました。(汗;こうして臨んだ英検、いろんな意味で、ゆーにとってとてもいい経験になったと思います。実は今回、ゆーにとって初めての英検だというのに、もっちんは、試験直前にゆーに付き添ってあげることができませんでした。あまり深く考えていなくて、「このクソ寒いのに、ゆーが英検受けてる間、外で待ってるなんてまっぴらごめんだわ。」と思ったもっちん、ぬくぬくと教室で座っていたかったせいで自分も英検を受けたんです(意味不明な行動)。そのせいで、当日、もっちんは、建物の入り口でゆーと別れなければなりませんでした。ところが、自分の教室に入って、解答用紙への記入方法を説明する放送を聴いていたら、急に「やばいじゃん!(><;)」ということに気づきました。英検の解答用紙って、誕生日を年号で記入しないといけないんですが、ゆーは、自分の誕生年なんて西暦でしか知りません。しかも、解答用紙には二次受験希望地を書かないといけなかったんですが、もっちんはゆーにそんなことは一言も伝えていませんでした(ていうか、もっちん自身、知らなかったし)。「ううう、いますぐここを抜け出して、ゆーの教室まで行ってあげたいよ (;_;)」そう思っても、それをしてもいいのかどうかも、やったとして時間内に帰ってこれるかどうかもわからず、もっちんには「どうかちゃんとやっててくれますように(>人<)」と祈ることしかできません。で、後から聞いたところ、ゆーはやっぱり悪戦苦闘してました (^^;)。誕生年は、わからないから書き入れることができなくてとりあえずは空欄のままにしておいて、筆記が早めに終わったところで、試験官の人をじ~っと見つめて、「私、困ってるの」ビームを必死で出し続けたそうです(爆)。これは、無事、試験官の人が気づいてくれて、ゆーは正しく書き入れることができたようです。が、一方の受験地は、午前中の級では誕生年に気を取られて放送を聞いていなかったせいで存在に気づかず、空欄にしたまま提出してしまったそうです。ゆーは、午後の級を受けているときに自分でこのことに気づいて、ショックを受けたようでした。この話を後から聞いて、「親がいなけりゃ、子はなんとか自分でやっていくもんだなあ」(つっても、午前中の分は希望受験地を書けなかったわけだけど ^^;;)と、なんだかとってもゆーが頼もしく思えました。このほかにも、直前にもっちんがちらっと「合否通知が来る前にネットで解答速報が出るらしい」と言ったせいで、ゆーは、ちゃんと自己採点できるように、問題冊子には欄のないリスニング問題も含めて、自分の選んだ解答を全部書き写して帰ってきました。考えてみれば、もう学校でもテストを色々受けてるわけだし、小5ともなれば、親がいちいち指図しなくてもこんなことまでちゃんとやってくれちゃうんですね。(ちなみに、もっちんはこれがちゃんとできてませんでした。ゆーに負けてるし!(><、))しかも、ゆーが、意外にも午後の試験まで気力がもって、それももっちんはびっくりでした。本当は、「午後はもう無理」とか何とか言って逃げ帰るんじゃないかと思ってたんです(>m<)。そんなこんなで、試験慣れしていないゆーには、英語ってだけじゃなく色々といい経験になった英検でした。(^^) ちなみに・・・「試験」と名の付くものを受けるのが十数年ぶりだったもっちんは、ゆーと違って、テスト中、邪念が入りまくってちっとも集中できませんでした (T▽T)。「だめだ! 今は試験に集中しなきゃ! とりあえず問題読まなきゃ!」と思えば思うほどに、「鉛筆、マークシートに使うには尖らせ過ぎてたかなあ。」とか、「明日、英検のこと、楽天日記になんて書こう~?」とか、わけのわからない邪念が沸いて出てくる、出てくる(><;)。(まだ試験が終わってもないんだから、書く内容なんて思いつくわけないっちゅーに!)かなり老化を感じました。自分で自分が情けなかったです…(==)
2009/01/27
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あずは、先月、6歳になりました。今年度、もっちんは忙しかったんです。子ども会の役員と学校のPTA役員と保育所の保護者会役員をやっていて、秋はもう本当に死ぬかと思いました。ちょうどあずの誕生日の頃は、子ども会の秋祭りが終わって、保育所の運動会も終わって、やっと担当だった2学期のPTA新聞が追い込みに入って後一歩で完成、ってとこでした。と、ごちゃごちゃ言い訳しておいて・・・もっちん、あずの6歳の誕生日プレゼントに何をあげるか、誕生日前日まで全く考えていませんでした (^O^;)。じいちゃんばあちゃんは、例年通りあずの誕生日を楽しみにしていて、1、2週間前からあっちからもこっちからも「何をあげたらいい?」の質問攻めです。もっちんは、内心、「それどころじゃないよ~ (T▽T)」と思いつつも、事細かにあずの好みを伝えて洋服を頼んだり、あずが最近夢中なジグソーパズルを頼んだり、もっちんなりに色々考えてあげました。で、誕生日の前日に、おばあちゃんから頼まれて仕方なく代理でトイザラスにジグソーパズルを買いに行ったとき、「いくらなんでも、親からのプレゼントなしってのはまずいよね~(^^;)」と思い立って、その場で文具売り場なんかをちょろちょろっと回って、もっちんからのプレゼントとして、子供だましなちゃっちいプリキュアの文房具セットを買いました。あずは、プリキュアに目がありません。あずの身の回りは、靴から、かばん、弁当箱、箸箱、下着、靴下、Tシャツ、ティッシュ、、、と、かなりプリキュア漬けです。プリキュアはテレビでは全然見せてあげてないのに、なぜこんなにはまってるんでしょう? ていうか、ひょっとして見せてあげてなさすぎで、人一倍憧れが強いのかなあ。不憫?(汗;とにかく、そんなあずなので、プリキュア物なら少なくとも「こんなもの要らない」とは言われずに済むだろうと思って、なんの思い入れもなく選んだプレゼントでした。1000円もしなかったんじゃないかしら。^^;でも、蓋をあけてみると、あずはこれが一番嬉しかった模様です。(・・;)誕生日当日、皆が「喜んでもらえるかなあ」とわくわくしながら、あずに(少なくとももっちんが選んだものよりは)豪華なプレゼントを渡し終えて、最後にもっちんが「ついで」なノリでこれを渡したら、あずは、何日も前から予告されていて楽しみにしていたおばあちゃんたちからのプレゼントなんか全部ポイッと投げ捨てて、ピンク色の奇声を発しながら、もっちんがプレゼントしたプリキュアの「宝箱」(←あず命名)にかぶりつき。ひ~、こんな展開になるとは、ばあちゃん達、ごめんねっ!(><;)って感じでした。…と、これはもうかれこれ2ヶ月近く前の話なんですが、話は飛んで、昨日、あずを車で保育所に迎えにいった帰り道のことです。シングアロング1の「The Wishing Song」が流れていました。プルートの誕生日のお話で出てくる歌です。この歌の「Wish for something you want to have. ... If you blow the candles out, your wish will soon come true.」という歌詞が流れたところで、あずがこんなことを言い出しました。あず:「あず wish してないのに、candles を吹き消しただけで、あずが一番ほしかったものがもらえたんだ。(*-v-*)」んんん? これは、どう考えてもクリスマスプレゼントじゃなくて、誕生日プレゼントの話だよね? ひょっとして、あずが言ってるのは、あれ?(・v・;)あ:「ママ、どうしてあずのほしいものがわかったの? (*>v
2009/01/23
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「あず、読めないくせになぜに書く?(>m<)」って感じですが、あずの書写ネタ、第二弾です。(第一弾はこちら)あずの書写はもっちんが「やってね」と誘ってやっているわけではないんですが、あれ以降、今年に入ってからも2度ほどやってくれました。まず最初は今月上旬です。突然「続け字を書く~ (^O^)」と言いだしたかと思うと、DWEメインの絵本を書き写しはじめました。「続け字って何? まさか、筆記体じゃないよね?(・・)」と思ったんですが、どうもあずは筆記体のことを言っていたっぽいです。筆記体を書いてる場面が出てくるアニメでも見たんでしょうか(それ以外、思い当たる節がない)、こんなものを書いてくれました(爆)。ますます読めないあずの書写 (^O^;)このときは Book 1 を書き写してくれたみたいです。右下の紙を見ると「WORLD OF ENGLISH BASIC ABCs+ BOOK 1」と書いてありますから(と執念で読むもっちん ^^;)。その次が先週末なんですが、今度は Book 11 を書き写してくれました。やっぱり読めないあずの書写 (^^;)先頭の「Disney's」が、飾り文字がすっかりそのまんまです。あずは、英語を読むどころか、アルファベットもまだ覚えてないので、元々、「これって“書き写し”じゃなくて“描き写し”だよね~」とは思ってたんですが、この飾り文字がまさにそれを物語ってます。最初のDを書き始めたときには、ついつい「あず、これはDだよ」と言ってあげたい衝動に駆られましたが、それを直そうとして泣かすっていうのはどう考えても得策じゃないかなと思って、ぐっとこらえました。それはいいとして、律儀なあずは、なぜかクレジットも写します(--;)。お手本でミッキーの絵の下にある部分う~ん、読めないからクレジットを写してるってわかりませんね? (^^;) 例えば、一番下の紙には「Ph.D.International Horizons...」とかって書いてあるんです。そうそう、このクレジット部分には、かの有名なアンダウ先生のお名前も出てきました。やっぱりアンダウさんが作ってたんですね~。ちゃんとこんなところに書いてあったんだ。 (*^^*)。あずの書写では、一枚目の一番下に「Anne R. Dow」の文字があります。Dow の後ろに大学名も入ってます(って、読めんっちゅーに!>m<)。このクレジットは活字が小さいので、あずはどこを書いていたかを1文字ごとに見失ってしまってかなり面倒でした。「次どこだっけ」と聞かれても、字が小さすぎて、大人の指では次の字を指差すのも一苦労です。「もうそこは止めようよ。Mickey the zookeeper(本文の冒頭)に行こうよ。」と何度も声をかけたんですが、そこはそれ、わからんちん頑固者あずが譲ってくれようはずもなく…。しかも、あず、これを書いている間、ず~っともっちんに自分の書き終えた文字を読ませていました(==)。どんな感じかというと、たとえばあずが「Disney's W」まで書いてたら、「ディズニーズ、う...」まで読んでから最初に戻り、次に読んだときにあずが「Disney's Wo」まで書いてたら「ディズニーズ、わ」まで読んでから最初に戻る、、、って感じです。これで、この日もっちんは、横にいたゆーやパパに「うるさい!」と罵倒されつつも、多分、「Disney's World of English Basic ABCs plus Book eleven...」辺りは軽く100回は読んだと思います。相変わらず、あずのお世話は疲れます~(-v-)。それでもこの日、あずは何とか本文まで到達。念願の「Mickey the zookeeper」です~! (^O^)…が、あずはこの日、ここで力尽きて終わってしまいました。無念 (o_ _)o))ちなみに、あずは、相変わらずアルファベットをほとんど覚えていなくて(5年も英語やってるのに、なぜ?)、いまだに「A」を見たら「エイ」、「S」を見たら「スッ」と言う以外は、アルファベットの名前をまったく言えません。このアルファベットを覚えないのって、特殊能力ですかね? あずが2~3歳のころ、同じように英語をやってるお子さんのママの楽天日記で、よくアルファベットを全部覚えたとか、全部拾えるとか、そういう話を聞いてた気がします。その頃は、「別にまだ読んでほしいわけでもないし、覚えないなら覚えないでいいや」と思ってたんですが、さすがのもっちんもそろそろ「あず、いったい、いつまで待たせる~??(ーー)」と待ちくたびれてきました。そんなあずですが、この書写をしているとき、一度だけもっちんが「怒られるかな?」と思いつつ「次は e だよ」と文字を指差さずに言ってみたら、「あ、そっか」と答えて、そこにある e をじじっと見てから書き写したんです(@@)。「いったい何の役に立つんだか・・・(--)」と思いつつ見ていた描き写しが、一気に輝いて見えた瞬間でした。(*>▽<*)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/22
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ゆーが、「私、(DWEの)CAPを全部もう一度録音して送ろう! (^O^)」と言い出しました。いきなり何事かと思って理由を聞いてみると、もっちんのネット友達の娘さんにWFCに入っていないDWEユーザーな、くるくるカールの可愛い可愛い女の子(なので、ゆーはめろめろ ^m^)がいるんですが、その子が真似っ子CAPをできるようにシールを集めてあげるというんです。そういえば、何ヶ月か前、その子が前回我が家に遊びに来たときにそんな話を振ったことがありました。ゆーは、この冬久しぶりにその子に会って、そのことを思い出したようです。WFCのCAPって、何度提出してもよくて、何度提出してもちゃんとその課題のシールがもらえるんですよね。1度しかもらえないのは、帽子だけです。「じゃあ、今月から3課題ずつ取り直して送っていこうか」という話になって、とりあえず今月の分は英検でも終わってから録音しようかなんて話してました。ブルーCAPから順にやっていくのに、とりあえずブルーは練習する必要も何もなくて一瞬で取り終えられますから。ところが、昨日、いきなりその子から録音したABCソングが送られてきてしまったので、計画が前倒しに…。早く提出してシールをもらわないといけなくなったので、ゆーは、昨日、慌ててABCソングと、それからブルーCAPからの適当な2課題ほどを録音してました。でも、いまさらABCソングですからね。(^^;;)さすがのゆーもちょっと恥ずかしい模様で、「やっぱり、この辺り(ブルーCAP)はあずに頼んだら?」とか言い出します(爆)。でも、あずはもう今月のあずの分を3課題録音していて、今月提出できる課題数は余ってません。それを説明したら観念したゆー、「じゃあ、年齢は言わないでおこう (-v-)」なんて言いながら録音し始めました。10歳でABCソングは、ゆー的には相当恥ずかしいことのようです(>m<)。結局、ゆーは、年齢を言わないだけでは落ち着かなかったらしく、さらにあずをダシに使ってました。どうしたかというと、「I will sing the ABC song with my little sister, Azu.」と挨拶して、まるであずの面倒を見てあげているようなフリをしたんです(爆爆)。こんな感じ(音声です)ともあれ、こうしてゆーがやり直しCAPをすることになりました。ゆーのCAPは、小4の夏にプレグラデュエーション課題を提出したのが最後で、その後、こういった類の録音は小5の9月に卒業課題を録音するまで一年間お休みでした。そのときに思ったんですが、長いことCAP課題を録音しないと、ゆーの場合、口にする英語がだーだーのずーずーになっていきます。それっぽい英語をさらさらっと口にしはするんですが、なんかクリアじゃないというか、だらしないというか… (^^;)。それが、9月に卒業課題の録音のために音読をたくさん練習をしたら、とってもきれいに戻りました。でも、卒業課題の録音を終えて、また再びCAP録音のない生活に戻ってからかれこれ4ヶ月、やっぱりだんだん口にする英語がだらしなくなってきたような気がしていたんです。なので、やり直しCAPできることはとってもありがたいです。CAP課題は月に3つまでしか提出できないので、これで1年間は月に1度CAP録音できることになります。ほとんどの課題はもう練習は要らないはずなので、割く時間は短いと思いますが、それでも月に1度他人に聞かせることを意識してきれいな英語を口にするというのは、ゆーの場合は貴重だと思うんですよね。しかも、ゆーが1回目の録音をしていたころは、わからんちんあずはまだ完全に夢の中で勿体無いなあと思っていたのが、今回はもうあずもCAP録音を始めています。ゆーが録音する姿を見せてあげられることは、あずにとってすごくいい刺激になりそうです。実際、今回のABCソングも、二人で声をそろえて一緒に歌ってたし (*^m^*)。しかもしかも、ゆーはまだシングアロングの中にちゃんと歌えない歌もないわけじゃありません。多分、ゆーはそういう歌を選んでいくと思うんですよね。昨日の様子を見ていると、いくらシールをもらうことだけが目的とはいえ、録音するからにはあまりにも何にも手ごたえのないのは物足りないと感じているようだったので。てわけで、ゆーのやり直しCAP、嬉しいです~。これもネット友達がいるからこそのこと。ありがたいことです。 (*^^*)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/14
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お正月の帰省のときにシングアロングをたくさん聞いたからか、あずがシングアロングにはまっています。あのあと、車であずとでかけたときにシングアロング3を流したら大喜びで、まずは、「The Fat Lady が簡単だから、これを歌えるようになろう (^O^)」などと言い出しました。でも、、、「The Fat Lady」って簡単か? ??(・・)?試しに歌わせてみると、やっぱり最初の「The Fat Lady's very, very fat」から「down to her toes.」までの2行を歌ったら、その後、あずはもごもごもご・・・ (^^;)するとあず、「じゃあ、練習しよう! (^O^)」と、勢いだけはいいんですが、練習するのにCDを聞こうともせず、シングアロングの絵本を見ようともせず、もっちんに頼ろうとします。しかも、自分が字が読めないのにもっちんだけ字を見るのはずるい、とかわけのわからないことを思うようで、もっちんが歌詞を見ようとしたらそれを阻止します。そんなこと言われても、この歌、もっちんも歌えてないんですけど(;_;)。仕方なく、まとめて歌える最後の部分(「食べるのが好きだから太り続ける」ってとこ)に飛んで歌ったら、「ママ、飛ばしてるでしょう!(怒怒)」と、そんなことだけはわかる模様(==)。「これは、あずのいないときに練習して覚えとかないといけないな(汗;」そうも思ったんですが、別のことも思ってしまいました。最近、スムーズにCAP録音ができそうな感じになってきたあず、もうブルーCAPの課題は無事全部提出してしまったので、次はグリーンです。グリーンは、この日曜日にTAC課題を録音し終えたところで、次にやるのは、グリーンの歌かライムのTAC課題(← 日曜日に、あず自身が、歌はできないと思ったのか「TACだけ先にやる」なんて言っていたので)です。しかも、あずのこの「The Fat Lady を練習しよう!」の盛り上がりは、明らかにCAP狙いのようです。練習の合い間合い間に、ときどき「録音できる」だの「録音できない」だのと口走りますから。あずがその気なら、CAP録音を意識してシングアロングの歌を練習するのも悪くありませんよね (^-^)。で、思ったんです。「できたら、グリーンを飛ばしてライムの歌をするんじゃなく、先にグリーンの歌にしてほしいな~。」な~んてことを。そこで、昨日、お風呂であずがまたまた「The Fat Lady」を練習し始めたときに言ってみました。もっちん:「ねえ、あっちゃん、グリーンの歌にしようよ。」あず:「いや! グリーンの歌は難しくて、あず、歌えないもん。(-"-)」いやいや、「The Fat Lady」の方が難しいって(==)。も:「そんなことないよ。ほら、「Which Way」とか、歌えるよ。」あ:「いやあああ! その歌は難しい!! (TOT)」え゛?? まじですか? (-"-)も:「あ、じゃあさ、「Look Up!」は? Look Up! The sun is shining...♪」あ:「やめてえええ! その歌は難しい!!(>O<、)」え~~? うそでしょ?!(-"-)も:「あず、これ、ちっちゃいときに塗り絵しながらちゃんと歌ってたよ。お母さん、覚えてるもん。」あ:「・・・・・」も:「一生懸命じゃなくて塗り絵しながらだよ。お母さん、あずが歌えるって知ってるよ。」あ:「・・・・・あれは、あれは、あれは・・・・」あず、明らかに「やば…」という表情です。(・・)な~んだ、そっか。わかりました。「簡単だから」というのは言い訳で、あずはとにかく「The Fat Lady」が歌いたいんですね。そうならそうと、さっさと言ってくれればいいのに。(>m<)というわけで、グリーンの歌のことは諦めて、しばらく「The Fat Lady」の歌えるところだけを何度も歌ってあげていたんですが、これでだんだん気分が盛り上がってきたあず、急に夏にブルーCAPの課題として録音した「Birthday, Birthday」を歌い始めました。あずは、「これなら録音できるよ~」と上機嫌です。もう提出しちゃった歌なんですけどね (^^;)。まあ、別にもう1回提出してもかまわないですけど。そう思いつつあずの「Birthday, Birthday」に付き合ってあげていたら、さらに機嫌がよくなってきたあず、さっき激怒しながら却下した「Which Way」を歌い始めました。(・・)最初、あずは一人で歌って、「Which way, which way should we go? I don't know which way shold we go.」と絵に描いたように単語の順番を間違えてしまいました。さすが、あず!(>m<)あずって、普通の子のように歌を単なる音として覚えてしまうことができません。おかげで、1年ほど前まで日本語の歌もほとんど歌えませんでした。どうも、意味がわかって、自分でも言葉として使えるようになるまで歌えないようなんです。そのせいで、理解していない文法は、歌詞に入っててもこんな感じで間違えてしまいます。「どうしよう?」とちょっと迷ったんですが、これはぜひぜひ覚えてもらいたいので、最初が肝心かなあと思って、思い切って指摘してみました。正面から「その順番間違ってるよ。I don't know の後は which way we shold go なんだよ」と言ってみたんです。あずは一瞬泣きかけましたが、ちょっとだけ心当たりがあったようで、なにやら苦しい言い訳をしながら「わかってるよ!」みたいなことを口走ります(爆)。そして、無事立ち直って、その後はもっちんと一緒に練習して正しい順番で歌えるようになりました。さすがもうすぐ小学生。以前より打たれ強くなってます。いい感じ (*^^*)。しかも、その後、あずはさらに「Look Up! The Sun Is Shining」まで練習し始めました。な~んだ、なんだかんだ言っても、もっちんが挙げた「歌えそうな歌」のタイトルをちゃ~んと聞いてるんじゃん! (>m<)こんな感じで、ここのところのあずはシングアロングブームです。(^^)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/09
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帰省先から戻ってきてから保育所が始まるまでに、あずの冬休み最後の一日(といっても日曜日)がぽっかり空いていたので、CAP録音に誘ってみました。あずのCAP、実はプレレッスン4用のTAC録音を何ヶ月か前に一度やってもらっていました。あずのTAC課題は、今のところ、まずはカードをプレイメートに通しながらプレイメート本体に録音してもらって、後からもっちんが一人でまとめて再生しながら録音機器で録音しています。でも、このプレイメート、一度に50枚分しか録音できなくて、いっぱいになったら古い分から上書きされていってしまいます。前回、提出用に録音してもらったときは、その直後にあずが大量に関係ないカードを録音してしまったせいで、提出用の分が消えちゃったんですよね。(^O^;)同じ失敗を繰り返してはならないと思ったので、今回は、プレレッスン4用に20枚ほど録音してもらった直後、すぐに録音機能付き MP3 プレーヤー(iriver のことよ)でまとめ録音しました。このとき、あずに、「Hello. My name is Azu. I'm six years old.」と言わそうとしたんですが、これがあず、なかなか言えませんでした。(o_ _)o))まず、「My name is Azu.」が「I'm Azu.」になってしまいます。でも、これは別に大きな問題じゃないので、指摘しませんでした。それから、あず、「years old.」がうまく言えませんでした。なんだか、詰まり詰まりしながら「six ow yahh.」とかなんとか、わけのわからないことになってしまうんです。考えてみたら、今まで、あずって「I'm xx years old.」って言ったことがなかったんですよね。いつも、「How old are you?」と聞かれたら、恥ずかしそうに自分の歳の分だけ指を立てたり、最近になってやっと答えられるようになってきたものの、それも消え入りそうな声で「five」とか「six」というだけでした。2、3度言い直しさせてみたんですが、どうもできそうにないので、「ま、CAPはこれから先も長いことだし、今回はこれでいっかな。」ともっちんがそのまま流しかけたところ、珍しくパパが横から口を挟んできました。「あず、言いたそうにしてるじゃないか。ちゃんと教えてあげろよ。」・・・そうですか(・・;)。これを聞いたあずも「頑張らなきゃ」と思ったようで、その後、もう一度もっちんがお手本を言ってから録音してみたら、今度はなんとか「Hello. I'm Azu. I'm six years old.」と言うことができました。万歳! (^O^) この後、気をよくしたあずが「続きもやる!」と言い出したので、プレレッスン5とプレレッスン6用のカードも10枚ちょっとずつ集めてあげました。「こんなにお手軽にどんどん進めていいのかな?(-"-)」なんてもちらっと思ったんですが、集めたカードはどれもだいたい既にシールが貼ってある(=今まで言ったことがある)ものばかりだったので、「グリーンの範囲は、もうだいたい満遍なくできてるのかもしれないなあ。別にいっか。(^-^)」ってことで、あずに言われるままに、日曜日1日で3課題分一気に終わらせてしまいました。その2つ目のプレレッスン5をまとめ録音するときにも、あずに最初の挨拶を頼んでみたんですが、プレレッスン4用に挨拶したときより自信がついていたのか、あずは上機嫌で、名前を「I'm Azu.」ではなく「My name is Azu.」と言えたし、最後に自分で「How are you? I'm fine.」なんてものまで勝手につけてくれました (*^^*)。DWEのCAP録音、実はゆーのとき、もっちんは、「いつか、冒頭に名前と歳と課題名を言った後、自由になにか近況とか先生へのメッセージとか添えてくれたらいいのになあ。」なんて思っていたんですが、それはとうとう叶わないまま、ゆーは最後のプレグラデュエーション課題も淡々と名前と歳と課題名を言っただけで終わってしまいました。(卒業課題は、義務だったのでちゃんと長い挨拶を入れましたが。)あずでは、今度こそ「CAP課題に軽~くオリジナルメッセージを添える」が実現するといいなあ。(*^m^*)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 → あずのCAP録音です。プレレッスン4 - 冒頭に「I'm Azu.」バージョンの挨拶があります。プレレッスン5 - 冒頭に「How are you.」付きの挨拶があります。プレレッスン6 - 挨拶なし一時期、すっかりカタカナで書けそうな単語オンパレードだったあずですが、TACをよく使うようになってから発音が大分ましになってきました。th や v は、多分できてない気がしますが、読めるようになってから直してもらえばいいかな。読み始めたらまた一度発音が悪くなりそうな気がするので、もうしばらく読めないままTACを使ってもらって、きれいな発音に慣れてもらうのがいい感じかなあなんてことも思ってます。(← ぶっ、相変わらず不毛な計画を立てるもっちん。今までだって何も予想どおりに進んでないくせに!(>m<))
2009/01/06
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我が家には似つかわしくないというか、完全に母国語方式から逸脱しきっているというか (^O^;)、珍しくゆーに日本語の訳が併記してある単語本を渡してみました。きっかけは、1月の英検に申し込んだことです。英検、全然受験する気がない頃は、「英検って、以前は準備せずに受かるのがいいと思ってたけど、小学校も高学年にもなったら勉強して受からないと意味がない気がする」などと能天気にてきとーなことを言ったりもしていたもっちんですが、いざ受けさせてみようとなると、しょっぱなからいきなり不合格というのは想像するだに不憫で、結局、勉強しなくても受かりそうな級を申し込んでしまいました(わはは、甘親 ^O^;;)。でも、以前書いた「勉強して受からないと意味がない気がする」というのも、まるっきりいい加減に書いたわけではないんです。本当に、もう小学校高学年にもなっていて、「じっと座って最後まで受験できたなんて、偉かったね~」なんてことで褒められるような歳でもないのに、曲がりなりにもお金を払って受験するんだから、多少何か努力してもらわないと困ります。てことで、「満点目指してね。足りないのは語彙だからね。」とかなんとかはっぱをかけながら、受験する級より上の級の単語本を渡してみました。渡したのは、「文で覚えるプラス単熟語」シリーズと「出る順で最短合格」シリーズからの1冊ずつです。もっちんがしたのは「受けるんだから、対策しなきゃだめだよ」と声をかけながらこの2冊を渡すことだけで、「どのページを読め」とか「単語を書き出してみろ」とか、そういう後のフォローは一切していないんですが(落ちそうにない級に申し込んだもんだから、もっちん自身はちっとも真剣味がない(爆))、ゆーは、ここ数日、毎晩寝る前にこの単語本を開いて眺めています。どうもゆーは「出る順…」の方が気に入っていているようで、就寝間際にベッドの上でこれを広げて、それからノートも広げて、単語をノートに書き出しながら覚える努力をしているようです。これをやっているとき、ゆーは単語本の日本語訳を読んだだけではピンとこないことが多いようで、ちょこちょこもっちんに「○○ってどういう意味?」と聞いてきます。聞かれたら、もっちんは、今回はあまりストレスをかけたくないので、英語でもよっぽどわかりやすい説明を思いついたとき以外はだいたい日本語で答えていますが、そのもっちんが答えた日本語訳がどうもほとんどの場合単語本と違うようで、ゆーは言葉を変えて説明されて納得するようです。たとえば、「Board meeting って何?」と聞かれたときは、もっちんは「偉い人とか、上の方の人が集まってやる会議じゃない?」と平べったく答えたんですが、これが単語本には「役員会議」と載っていました。なるほど、英検の勉強をすると日本語の「大人な」語彙も増えるんですね。英検を受ける日本人ってほとんどが大人(というか高校生以上)だから、単語本に書かれている訳も大人向けなんですよね。今までもよく聞いていた話ですが、やっと実体験で実感できました (^m^)。後、おもしろかったのが、ゆーが「熟語編に出てくる熟語って、だいたい知ってる」と言っていたことです。今回渡したのは、ちょっとこのままでは受かりそうにない級の単語本なので、ゆーは、単語編に出てくる単語はほとんど知らないみたいなんですが、それでも熟語編になると急激に簡単になったと感じるようです。リスニングなら余裕だったり、熟語ならたくさん知っていたりするあたり、なるほど(学校英語から入ったのではなく)英語育児された結果だなあと思いました。で、肝心の語彙を増やすのに役立っているかどうかですが、それはさすがにまださっぱりわかりません。何しろ、渡してからまだ1週間ちょいしか経ってませんから (^^;)。ですが、少なくともゆーの 語彙に対する姿勢 はかなり変わったような気がします。たとえば、昨日、いつもの『Spectrum Reading Grade 4』をしていたときのことです。ゆーが、唐突に「supervision って知ってる?」と聞いてきました。単語本を見ていたのではなくワークをしていたので、「(英英)辞書引いてほしいの?」と応じたところ、ゆーは、「私も知らないんだけどね」と前置きをしてから、「でも、ここ (※)を読むと、これは明らか~に『監督』っていう意味でしょ~(-v-)」 ※ 「Never use the stove without an adult's supervision. 」と書いてありました。などと言いつつ、いそいそとワークブックの supervision という単語を四角で囲んで、その横に感嘆符を3つ書き入れるじゃないですか(爆)。「せっかく知ったんだから、覚えてしまわなきゃ!」とでも言わんばかりです(^m^)。今まで、ワークをやってもやっても新出単語が右から左で「勿体無いな~」と思っていたんですが、単語本で単語を覚えようとしたことが刺激になって、遅まきながら、ゆーにも、普段接するネイティブ素材からも語彙を増やそうという意欲が出てきたようです。(*^^*)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/05
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最近、ゆーの好みで車中での音楽CDがすっかり aiko(日本語)か Disney Jams(一応英語)になってしまった我が家、「なににしようかな。シングアロングかけていい?」なんて聞いたら、100%却下です(T▽T)。その一方で、あずしか車に乗っていないときにシングアロングをかけると、あずがしきりと「練習する」と言いながら口をもごもご動かすようになりました。「せっかくあずがこんな調子なんだから、もっとかけたいな~(--)」そんな風に思っていた今日この頃なんですが、今回、お正月休みでパパの実家に帰省して、そこから車で帰ろうと自宅に向けて出発した直後、たまたま子供たちとパパの会話が弾んでいるときに、こそこそっとシングアロング4をかけてみました。シングアロング4って、しょっぱながいきなり「ABCソング」です。その1曲目が流れ初めて、「げ、さすがにこれはまずいかな(汗;。でも、流れ始めてから別の曲に変えたりしたら、余計に(シングアロングかけてるって)ばれるよね(汗汗;」と冷や冷やしながら様子を見ていたところ、なんと、ゆーが呑気に「H、I、J、K、LMNOP~(-v-)」と歌い始めたではありませんか(・・)。爆、ゆー、ABCソングを歌ってます(>m<)。ABCソングが終わって Cock-a-doodle-doo♪ と始まったら、ゆー、その曲も丸々1曲歌ってくれました。どうなってるんだろ~。平和です (^O^)。その後、ゆーは3曲目あたりからは歌ってくれなくなったんですが、それでも「別のCDに変えて」というリクエストは来ません。平和だな~(^-^)。そう思いながらパパとお喋りしていたら、急にあずが怒り始めました。「喋らないで!(怒) 聞こえないかもしれないけど、あずは小さな声で練習してるんだよ。喋ったら、CDの歌が聞こえなくなるじゃない!」振り返ると、確かにあずはかすかに口をもごもご動かしてます。(>m<)その後、自宅に着くまでの間、SA4を2回半ほど流してからSA3を3回ほど流したんですが、あずはもっちんたちが少しでも喋ると必ず「歌が聞こえない!」と怒って、ず~っともごもごとSAの歌を練習していました。こんな風にしてたら、あず、いつかシングアロングの歌が全部歌えるようになんて、、、なったりするのかなあ(*^^*)。(← 正直、あまり期待してはいないんですが ^^;。もちろん、なってくれたら嬉しいけど…)ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/03
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今、旦那の実家に帰ってます。車での帰省なので、帰省時はいつも英語物をあれこれ持って帰るんですが、今回も色々持って帰ってきました。その中の1つが、あず用の読み聞かせ絵本です。今回も、段ボール箱1つにほぼぎっしり、日本語絵本と英語絵本を半々ぐらいに詰めて持って帰ってきました。あずへの絵本の読み聞かせは、たまにはもっちんの方から「これなんて、どう?」と振ることがあっても、基本的にはせがまれるままに読むことにしています。あずが日本語絵本を持ってくれば日本語絵本を読むし、英語絵本を持ってくれば英語絵本を読む。これが原則なはずでした。曲がりなりにも赤ちゃんのとき(といっても1歳1ヶ月ですが)から英語育児されてきてるんだから、それで大丈夫! なはずでした…。でも、最近、実はこの方針がちょっと崩れてました(..;)。あずが持ってくる絵本が全部日本語絵本な日がときどき発生するようになったからです。「その日の気分で、日本語ばっかりがいいときもあるよね。(^-^)」そうは思いつつも、日本語が急に達者になってきたあず、たとえばDVDだって「フルハウスはわからないからイヤ」とはっきり主張するようになってて、明らかに「英語は日本語よりわからない」と思っています。それって「英語は日本語よりつまらない」ってことかも、とか思ったら、「そのうち、英語絵本は全然持ってきてくれなくなるんじゃ? なんとか手を打った方がいいんじゃないかしら?(汗;」なんて心配になってきました。そしてとうとう、最近は、「あっちゃん、ママ、英語の絵本も読みたいなあ。簡単なやつでいいから、日本語を2冊読んだら英語を1冊読ませてよ。」なんて身も蓋もないことを頼んで、お願いして英語を読ませてもらう日がちらほら・・・そんな今日この頃だったんですが、昨日も「あっちゃん、何か絵本を読んであげようか?」と誘ったら、帰省先に持って帰ってきていた段ボール箱を大喜びで物色しに行ったあず、やっぱり持ってきたのは日本語の絵本でした。しかも結構長いです。その長い絵本を読み終えたら、いそいそと段ボール箱を見に行ったあずが持ってきた2冊目も、やっぱり長めの日本語絵本でした。そして3冊目…。あずはやっぱり目をキラキラさせながら段ボール箱を漁ります。長い日本語絵本を2冊も読んでちょっと疲れてきたもっちん、「どうしよう。単刀直入に“次は英語にして”って頼んじゃおうかなあ。」と葛藤し始めました (^^;)。でも、新年でちょっといつもより心の余裕があったんでしょうね。すぐにこう思い直しました。「ま、いっか。あずが読んでほしいと思う絵本を読んであげれば。別に日本語ばっかりでもいいや。読んでほしいと思ってくれる絵本を読むのが一番だよね!(^-^)」そうしてゆったりした気持ちで待っていたら、なんとあずが持ってきた3冊目はもっちんの予想に反して Dr. Suess の 『The Cat in the Hat』でした。英語です(・・)。ここのところ、ぶっちゃけ、英語はリタしか読ませてもらえていなかったもっちん(悲惨?^O^;)、きつねに摘まれたような気分になりながらも、せがまれるままにこれを読んであげました。今までも何度か読んであげたことのある絵本ですが、久しぶりに読んであげると、以前よりわかるのか、あずは「ちょっと待って」ともっちんの読み聞かせを止めて、丁寧に挿絵を確認したりします。ためしに途中で一度だけ、雑談を振ってみました。この絵本、お母さんが出かけていって、僕とその妹が雨の日につまらない思いをしながら留守番していると、帽子を被ったネコがやってきて部屋を散々散らかしてしまいます。そのネコが、いったん家から出て行って、お掃除マシンに乗って帰ってくる場面でした。本文どおりに「And THEN! Who was back in the house?(そしてそのとき! だれが家に戻ってきたでしょう?)」と読んだあと、「Do you know who?(知ってる?)」とあずに聞いてみました。あず、「あのネコ」とか答えるかなあと思ったんですが、すっかり絵本に入り込んだ表情になっていたこのときのあずは、"Yes. The cat in the hat!"と、いつになくきれいな英語で答えてくれました。最近、ときどきもっちんの英語での質問に英語で答えてくれるあずですが、その「This one!」とか「Yes. I can.」みたいな簡単が受け答えが、なんかすっごい不自然なんです。なんていうか、「頑張って英語を喋ったよ」みたいな(悲しっ)。それが、このときはまるでプライベートレッスンに行ってネイティブの先生と話しているときのあずのような、本当に英語っぽい英語でした。もっちん相手なのに、本物の英語モードに入ってるよ。うう、嬉しいかも。(*^m^*)気をよくしたもっちん、読み終えたあとにも、もう1回振って見ました。ネコが散らかった部屋を片付けてくれて、何事もなかったかのような部屋にお母さんが帰ってきて、最後のページの「Should we tell her about it?(僕、お母さんにあのことを話さなきゃいけないかな?)Now, what SHOULD we do?(僕たち、どうしたらいいだろう?) Well...(う~ん)What would YOU do If your mother asked YOU? (もし君が君のお母さんに聞かれたら、どうする?)」という本文を読んだ後です。もう一度繰り返して「What would you do?」と聞いてみたら、今度は日本語でしたが、あずはこう答えてくれました。「もしあずだったら、“窓のところに座ってずっと雨を見てたよ”って、英語で言うよ。本当のことは言わないよ。なぜかというとね、お母さんに怒られるかもしれないから。あずは怒られたくないもん。」って、あず、正直に話さんのんかい!(が~ん)ちょっと引っ掛かるお答えではありますが、でも、「英語で」と言ってるところをみると、あずはこの絵本のお母さんを想定してるんですよね。もっちん相手だったら、きっとちゃんと正直に話しますよね(って、なにを根拠にそう思う?(爆))。ともあれ、とりあえずあずが絵本の英語を理解できているらしいことだけはわかりました。その後、リビングに移動して食事を終えた後のことです。再び、「あず、絵本読んであげようか?」と声をかけたら、あずは嬉しそうに寝室のある段ボール箱のところに行って、どっさり絵本を持ってきました。日本語絵本も英語絵本も混ざってます。ここであずが選んだ絵本を読んであげていたら、やっぱり最初は日本語絵本ばっかり選ばれました。しかも、今度は5冊ぐらいず~っと日本語ばっかりでした。そろそろ疲れてきたな。もう次の絵本は断ろうかな…(==)もっちんがそう思い始めたころです。あずがやっと英語絵本を選びました。Read It Yourself Level 4 の1冊の『Dick Whittington』です。そっかあ、待てば選んでくれるもんなんですね(・・)。これを適度な雑談交じりで読み終えたら、次にあずが選んだのは『Because a Little Bug Went Ka-Choo!』でした。ゆーが because をきれいに使えるようになるきっかけとなった、記念の1冊です (*^^*)。てことで、2冊連続英語です(祝)。あずは、これも適度に意味を確認しながら読ませてくれて(あずの質問は日本語でしたが、もっちんはとりあえずオールイングリッシュで通しました)、最後に全体の復習(?)もしてくれました。なんかいい感じ(*^^*)。自分からせがんでくれたのもいい感じだし、もうすぐ読みにとりかかるはずのあずが Dr. Suess なんぞを選んでくれたのもいい感じです。Dr. Suess って、ライムが多いし、同じ単語がこれでもかと繰り返されるので、きっと読みの習得のための絵本だと思うんですよね。で、思いました。「最近、もっちんが頼まないと英語絵本が読めなかったのは、じっくり付き合ってあげてなかったからだなあ」って(..;)。あずは別に英語絵本の読み聞かせを聞くのがイヤになってたわけじゃなくって、ただ単にもっちんに時間の余裕がなくて、1回の読み聞かせがいつも1~2冊で終わるから、英語まで到達してなかっただけのようです。姑息に英語絵本を読ませてくれなんて頼まなくても、じっくり付き合ってさえあげれば、今のあずでも、以前のように適度なバランスで英語絵本も読ませてくれそうです。最近のもっちん、こんなにのんびりゆっくりあずに付き合ってあげるのは、正直、ちょっときついんですが(仕事や役員関係もですが、ゆーにやるべきことをやらせるべくゆーを追い立てるのにも忙しかったり ^^;;)、やっぱりできることなら「英語絵本も読ませて」なんていう身も蓋もない声かけはしたくないです。今年は、初心に戻って、もっとゆったりじっくりあずに付き合ってあげよう、と思いました。とはいえ、物理的になんとか時間の余裕を作らなければ…。う~ん、どうやって?(..;)・・・いやいや、いきなりそんな弱気じゃだめだな(><)。なんとか頑張ります。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/02
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先日お知らせした洋書リユース企画ですが、その後、呼びかけに応じてくださった方々から洋書やビデオ、CDなどが集まって、年末に主催者の春菜さんと一緒に仕分けしました。普通のキリプレと違って、たくさんの方から提供していただいたリユース品なので、ボリューム満点です。(^^)その様子を Spring Greens の掲示板にちょこっと写真入りでアップしたので、興味のある方はぜひぜひ覗いてください。こちらです。特に、まだ赤ちゃんなお子さんのいらっしゃる英語育児を始めたばっかりのママ、実は Spring Greens の掲示板っていつも喋っている内容上子供が大きいママが多いので、狙い目かもしれませんよ~。もうすぐ春菜さんから応募方法のお知らせがあったら、また私の日記でもお知らせするので、楽しみにしててくださいね。ランキングに参加してます。応援クリック、お願いします。 →
2009/01/02
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