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理系男子、理系女子の事を、最近は、リケダン、リケジョと呼ぶらしいです。(ならば、文系女子は、ブケジョか?)ピノコは、私には、ちっ~とも似ずのリケジョです。パパ似、もしくは、私の父似であります。バリバリ理系の我が父は、私達家族にとって本当の意味での、ロボジーで(笑)母曰く、「いつも、機械と暮しているみたい・・。」なんですがこの父とピノコは、物凄く気が合って私達には、わからないノリで、何時間でも、一緒に、PCの前に座っているんですね。父も、娘、二人が二人ともブケジョで、つまらなかったようでピノコをとても可愛がってくれています。「ピノちゃん、次は、レーザー・プリンターをあげようね。」「わ~、嬉しい!!」←意味不明な会話・・。先週末、偶然、カルタもボーイスカウトもない珍しい週だったのでリケジョ・ピノコ炸裂☆☆☆科学館に、電波ラジオを組み立てに行きたい~!!!岩合光昭のギャラリートークに行きたい~!!「はやぶさ」見に行きたい~!(ま、これは、わかる。)科学館は、パパ担当。最初は、電子ブロックまで組ませてもらえたそうでおお!!と喜んだそうですが、貰えたのは、ラジオのみ。それでも、無料で素晴らしいですよね。ライトも付いているし、警報機もついてて、コンパクトなラジオで、ピノコは、大喜びでした。岩合さんの写真展に関しては、二日、通いました・・。一日目は、ギャラリートーク&サイン会があったので物凄い人出・・。パパ&ピノコは、オープン・ダッシュを目指して並んでいたのですがどうやら、それは、ポケモン・バトルの列だったようで・・笑。並び直すと、ポケモンの3分の一くらいの列だったとか。それでも、人数多くて、整理券64。100名までサインしてもらえるから、まぁまぁですよね。ギャラリートークにも参加できて、サインももらえて、ピノコ、大満足。「岩合さんの写真は、他の動物カメラマンと一味違うのよねえ。写真が、語るというか、その中に入り込めると言うか3Dみたいなの。」・・だそうです。二日目は、私と、のんびり観賞しました。何時間いたと思います???3時間も、見てたんですよ!!飽きる~。←私が。午前中は、映画「はやぶさ」を観賞。「私、あんなところで、働きたい・・。」あんなところ・・って、JAXAのことですか??ひぃぃぃぃ。ああもう、何でも目指してくれたまえ~。目指すのは、勝手~。「ロボジー」を見た後は、「私、多分、ああいう製作所みたいなところで、自分も含めて変わりモンの人ばっかりと一緒に働くことになるんだろうなあ~。」と言っていたんですが。←この方が現実的。なんとなく、高学年にもなると、一緒にウィンドウ・ショッピングしたり、カフェでお茶したり出来るようになるのかな~と想像していましたが、なんか方向違う気がする・・。
2012年02月27日
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地域の委員をしてる関係で、呼ばれて行って来ました・・。少し風邪気味だったので、血を見て倒れたらどうしょう・・と心配していたのですが思っていたより、綺麗で、匂いなどもなくそのことに返ってビックリしたくらいです。豚は、生肉に獣の匂いがついてはいけないので雄豚は、生後5日で去勢されてしまうんですって。舞台で、ベテランの解体士さん?・・調理師さんでいいのかな?が、5本の鋭利な包丁を持って、鮮やかな手つきで、一頭の豚を見事に切り分け、骨をそぎ落とし、各部位に分けて行かれます。その様は、舞踏にも似た一定のリズムがあり美しい儀式にも思えたのでした。それでも、多少の血は出るわけで苦手な方は、後ろの方で遠巻きに見ておられましたが何事にも、興味深々の私は、最前列でつぶさに観察しておりました。おお、CSIニューヨーク!!肉と骨は、削ぎ分けられ、脂肪は、剥がされみるみる細かくなっていく。沖縄では、「豚は、鳴き声以外は全部、食べられる」と言われるように、全てが、食用に当てられるようです。肉の部位の説明だけでなく、調理法についても色々と教わりました。中でも目から鱗だったのが、ロースは、立てて焼く!立てられるくらいに太いロースを買ったことがないもので・・。実演では、一枚でも立ちそうなロース肉を「二枚、こうして立てて、脂肪分から出てくる油でじっくり焼いて行くんですよ~。」と説明されました。それから、豚は、叩いちゃだめ。フォークで、数か所刺して、筋を切る程度で良いと。解体の後は、各テーブルで、豚しゃぶを食べました。リアルな催し・・。お土産に、一枚で、立派に立つほどのロース肉や、大きな塊のバラ肉を貰いました。希望すれば、骨も、ラードももらえましたが物凄く重いので、辞退して帰りました。この日は、電車、バスと乗り継いできたので・・。帰ってから、教えてもらった通り、立てて弱火でじっくり焼き、食卓に出しましたところ物凄く美味しくて、数枚ずつペロリでした。ああ、先ほど、これらのお肉は、舞台上でバラされてきたのだわ・・。命をいただく・・ということで、こういう解体の催しってありますが、そのせいで、鶏が食べられなくなった人やお肉がダメになったと言う人もいるので善し悪しなんでしょうねえ。個人的な感想としましては、うんと大人に仕上がってからなら見てもいいけれど、あまり幼い間にはどうなのかなあ・・。私なんかは、トウが立ち過ぎて、これでは、あまりにもキレイゴト過ぎる。もっと、命を奪うくらいのことを想像していたもので・・。←過激。今や、その現場は、もっとオートマチックになっているんでしょうねえ。生きるの死ぬのは、古代の話で。見たら、何かが変わるか?くらいに思っていましたが自分の中では、肉の部位と調理法がよくわかったことと包丁さばきが素晴らしかったことお肉が美味しかったこと・・くらいの感想でこりゃ、風邪気味で、感受性が落ちちゃっているのかいな?という意外な出来事でした。もう少し、元気になってから、また考えてみよう・・。
2012年02月25日
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ソロバン狂想曲にお付き合い下さいました皆さま、無事に3級、合格いたしました・・。はぁ、やれやれ。互いの子供達が、幼稚園の頃から、ずっと仲良くさせていただいているcomoさんと、「海神別荘」に行って来ました。いや~、もう、なんというか、舞台衣装の豪華絢爛さに圧倒されました。これは、もはや歌舞伎??といいうくらいの別世界観。それでも、鏡花作品を具象化するのは、難しいんでしょうねえ。冒頭の解説のところで、玉三郎が、「この作品は、ともかく美女が、公子を、唯一無二の人、と思えた瞬間を舞台で、観客に解らせることが、肝で、他の事は何とかなる」との説明の通り、他は、うんと遊んで良かったんでしょう。今回は、もう海老蔵、素晴らしくて、凄過ぎて大羽根背負って舞い踊るタカラジェンヌの男役かはたまた地球の正義、ウルトラマンかに見えるくらい(笑)の迫力でした。華があり、艶があり、光があり。はぁぁ、いい役者だなあ・・。少々、性格に問題があっても致仕方なし。今回は、美女の玉三郎が霞むくらい・・。物語としては、「天守物語」の方が、胸にストレートに沁みましたが目の正月と言う意味では、「海神別荘」は特別なものかな。「天守物語」の玉三郎は、絶品。立ち居振る舞い、身のこなし、まさに天上にあるこの世の物とも思えない花。帰って来てからも興奮は続き、「あのね、玉三郎がね、玉三郎がね・・」とうわ言のように言い続けピノコから、「もう、玉三郎の話はいいから・・。」と冷たく突き放されたくらい。次は、「高野聖」・・これは、なんか生臭さそうだけれどやっぱり、見ると思います。ああ、シネマ歌舞伎、有り難い。本物の歌舞伎には、こんなに通えません・・。
2012年02月23日
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カメ日記です。先週、ピノコが、ソロバンの検定を受けるためスキーをキャンセルしたので、ボーイのお友達がパパさんの会社のファミリー・イベントに誘ってくれました。(ソロバンは、日曜日の一時間だけでしたので、土曜日に。)その日は、子供会もあったので、先にそちらに顔を出し、昼から、少し遅れてファミリー・イベントに駆けつけました。私達が、会場に着いた頃には、千鳥の漫才をやっていました。私は、「漫才ギャング」を見て以来、すっかり大悟のファンになっていましたから、ナマ大悟に、大興奮でした。映画を見るまでは、ただのチンピラ(失礼!)と誤解していましたが、舞台の大悟は、相変わらず、チンピラに見えなくもないところがツボ・爆。その次は、笑い飯で、最後に、原口あきまさ。なんて豪華なんだ~~!!この不況時に。私達が来るまでは、ゴーレンジャーのショーもあったそうです。優良企業は、まだまだ健在なのねえ。休憩時には、抽選会があって、豪華景品が次々に発表されていました。少し休憩をはさんでから、最後のステージに、ミスター・マリックが登場しました。ファミリー・イベントなので、企業側が、マリックにそう頼まはったのだと思うのですがしきりに、子供達や、社員の皆さんを舞台に上げるステージでした。マリックの手品があまりに素晴らしいので手を上げても舞台に上げてもらえなかった子供達は悔し泣きするくらいの大人気。お父さん達も、舞台で、大活躍。マリックのハンドパワーを借りて、自分で、スプーンを曲げちゃった子供は、自分のしたことに驚いて、泣き出しちゃいました。ひゃ~、少し白髪になっておられましたがまだまだ現役なミスター・マリックなのでした。美人な二人の助手に挟まれて、鮮やかな手つきで次々、不思議な世界を繰り広げ、最後には美女を空中浮遊させていました。いやもう、大満足。社員の皆さまも、またこの一年頑張れることでしょう。誘ってくれた家族のパパさんは、その日も、休日返上で早朝から深夜までの勤務なのでした。家族が楽しんでいることを喜びに、連日の激務に耐えてはります。日本の企業戦士は、不況でも、闘っているのです!!また、年の半分は、海外勤務。今は、技術者も語学が必要で技術と営業を兼ねて、世界が舞台です。物凄く大変・・。(うちのパパの会社は、閑古鳥が鳴いていてむしろ毎日、ヒマ~なんですけどね・・。ハイ、ファミリーイベント的なことも、遠い昔に廃止されました。)ピノコは、家に帰ってから、また、ミスター・マリックのyou tubeを見て、マジックの練習をしていました。ミスター・マリックって、流行ったの20年くらい前??息が長いですねえ。今は、お孫さんもいらっしゃるそうです。
2012年02月19日
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いつもは、お高~い京都の保養所、冬の格安キャンペーンでお部屋が出ていたので、金曜の夕方から、家族で泊りに行って来ました。京都には、あずまやがあるので、なかなか余所に泊まることがないので我が家には珍しい事です。一人、500円、追加すると、鴨川沿いのお部屋にランクアップ出来るので、迷わずそうしました。ピノコの分は、勿体ないなあ~と思いながら・笑。お部屋に案内された時には、まだ日がありましたので障子を全て取りはらって、鴨川に向けて、座イスを並べてお酒を酌み交し、おつまみをつまみながら(ピノはジュース)暮れなずむ鴨川の風情を飽きずに眺めておりました。ピノは、30分くらいは、喜んでいましたが「もう、いつまで見てても、川の流れが変わるわけでもなしとっ~~っても、退屈!!」と怒っていましたが、私達は、今年、51歳と、50歳の夫婦、共に、「わかる」年齢なんですねえ。時間と共に変わる影、行き交人々、揺れる木々、川面の光・・そんなのが良くなってくる、そんなお年頃??「不思議よねえ・・こんなのが良くなってくるとは思わなかった。」「本当に。」意気投合する二人を尻目に、まだまだ元気いっぱいの若者ピノコは、物凄いふくれっ面でしたけれどね。夕食の後、雪が降り始め、2時間足らずで、素晴らしい雪景色になりました。雪明りって、本当に、眩しいんです。また部屋の明かりを落として、川に雪が降り積もる様をずっと眺めていました。私は、最近、「奥の細道」を、図解画集と、超訳の二冊を枕元に置き毎晩少しずつ読んでいます。芭蕉と曽良の会話を超訳で読みつつ、分厚い画集でその日の行程を、写真と地図とで追っているのです。毎晩、心は、奥羽を旅しているのです。贅沢~。今度は、「方丈記」、読んで見るかなあ。まだ、そこまで、枯れなくてもいいかな。翌日は、輝くばかりの銀世界。もう、我慢できないピノコは、私達を引っ張り回して鴨川で雪合戦。朝から、そんなハードワーク、老体には堪える~~。高齢で生むと、こういうところに弊害が・・。隙を見ては、ホテル内に逃げ込む私達をやっと諦めてくれ、今度は、子供・岩合光昭となり冬鳥を激写したり、散歩に来る様々な犬種の撮影に余念なく・・。やれやれ~~。「パパ、金閣寺に行こうよ~。」「う~ん、混んでるからイヤだ。」「あ、そう。」と、チェック・アウトギリギリまで、お部屋で、銀世界を見下ろして楽しんでいました。500円、価値あったわあ。昼から、また2月中有効の割引チケットがあったので京都タワーに登ってみることにしました。京都生まれの私・・京都タワーに上るの、実は、お初です。ま、そんなものよね。さほど高くないタワーから見える京都は、なかなか親近感があって宜し。オフ・シーズンなので、京都人も多いと見えて「わぁ、うちのマンションが見えるよ~?」とか「職場のビルが見えるわ!」と地元な会話。高性能な望遠鏡、清水の舞台に居る人々の表情まで見えます!平安神宮の鳥居やら、出来たての水族館やら任天堂など、色々見て楽しんだ後、伊勢丹で遅いランチを取りびっくりするほど寒~い大阪に帰りました。雪の京都の方が暖かかったよ???
2012年02月19日
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ここ数年で、バレンタインも面変わり~。義理チョコが姿を消し、友チョコ、逆チョコ、何でもアリ~??ここ数日、家に帰る度に、郵便ポストに可愛い~チョコの袋が詰まっていました!全部、ピノコ宛ての友チョコです。歩いていて、渡されたこともありました。ピノコ宛てのを。「ピノちゃんのママ~、これ、ピノちゃんに~!」雨なのに、二人連れの女の子で、大きな紙袋を持って、住宅街をウロウロしている姿、どれだけみたことか!平和でいいな~。ラブリ~♪♪♪小学生の5年生ともなると、手作りも本格的で美味しいし、ラッピングも素敵だしそれぞれの量も少し・・というところが、食べやすくていい!!一人一人が大量だったら、糖尿病になる・・なんてことは、小学生にはありませんが・笑。それにしても、私は、嬉しい~~~。(涙)昨年までは、蚊帳の外~。一緒に、チョコを作った数名の友達と内輪で交換してオワリ・・だったのに、今年は、なんとなく、仲間に入れてる~~~!!!クラスの半分くらいの女子からもらえたんじゃないかな。ママは、感激~~☆☆☆・・思えば、長い道のりでした・・。人間関係の苦手なピノコ、やっと、ここまで、成長しました~!!!これも、皆々さまのおかげです~!!!ずっと、担任の先生から「お友達付き合いに、難あり」と言われ続けて、7年(幼稚園の年少さんからも合わせる)、今年は、初めて、「お友達関係、良好」と担任の先生から言ってもらえたんです。(その代わり、いつも「お勉強は、よくお出来になります」が「お出来になりません。」になっちゃいましたが・・爆)郵便ポストの、たくさんの可愛らしいチョコが私に、「ショコラ、良かったね、良かったね。」と笑いかけてくれているような気がしました。←妄想。実は、今年のピノコのチョコには、ノータッチ。また内々交換だろうから、好きにさせておこうっと思って。なので、仕上がりもイマイチ。見た目も、どうだか???でも、でも、来年は、頑張りますよ~~!!プリンママの日記の、スヌーピーのシリコン型も2軒、本屋さん巡って、ゲットして来ました!!可愛いラッピンググッズも見て来ました☆来年は、監修するぞ~。キッチンを占領されても、文句いいません。遅くまで頑張ってても、早く寝ろ!と怒りません。「頑張ってね♪」と優しく声かけいたします。ピノコ、良かったね~。もう、バレンタインは、終わってますが追加で、お返しを作るので、まだまだ今週中くらいまでは続きます~。えっと、あ、パパ?私とピノコと、母からの3個かな。身内チョコだけでした。華やかだった頃は、OLからの義理チョコもたくさんあったのに、今年は、0。世の中の男性は、バレンタイン、どうお過ごしだったんでしょうね。
2012年02月15日
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楽天で、ボーイスカウト繋がりで、仲良くさせていただいている池ぽっちゃんさんに、会って来ました~。会って、お話を色々お聞きしたかったんです!!池ぽっちゃんさんのところも、一人っ子のお嬢さんで、ボーイ育ち。カブは、女の子も、男子と同等?いやはやそれ以上の活躍が期待できますが(笑)ボーイの項目を見ますとそれって、女子がすること??が増えてくるんですよね・・。単独キャンプとか、10日間のキャンプ、トイレは、自分達で設営するとか・・。う~ん、大事の箱入り娘なのに・・(爆・・ボーイに入れてる時点で既に箱の外状態??)体も、女性らしく、変化してくると言うのに・・。どうすりゃいいのよ、今後??どこまで目指せばいのやら??不安だ・・。もちろん、うちの団にも、女子はいるんですが皆、男兄弟あって入っている女の子ばかり。池ぽっちゃんさんのところのお嬢さんは、もうベンチャー。色々お話聞けるのを、すごく楽しみにしていました☆会うなり、もうマシンガントークで申し訳ありませんでした~。優しくて包容力のある池ぽっちゃんお姉さまは終始笑顔で受けて下さいました。池ぽっちゃんさんは、団の新聞も作っておられるので素晴らしい新聞、いただいたり、お互いの団の年間計画表を見せ合ったり、OSCAPの要綱を見せていただいたり♪お嬢さ~ん、OSCAPでは、ピノコを妹分にしてやって下さいね☆ランチの後、映画も、私の見たかった映画につき合っていただいて私までもが、すっかり甘えた妹分状態に。「きみはペット」私は、韓国が好きで、これからは、韓国語を勉強したいと常日頃、思うものの、どうも、気分が盛り上がらず・・。韓流の音楽も、ドラマも、それほどハマれずヨン様も、普通~で・・。そこに、もしかしたら、好きになれそうかもしれない←回りクドイ・・チャン・グンソクが現れ、その彼主演の映画なのでした。いや~ん、もう。グンちゃんの可愛いこと、可愛いこと。本当に、女の子みたい。キュートで、ダンスも歌も、ゴキゲンなノリで。しかし・・この愛くるしいグンちゃんも、いつかオッサンになる日が来るのねえ。ヒゲなんか生えてきたら、どうなっちゃうのやら・・。と言いつつ、日本版では、このペット役は松潤で、松潤も、もう30歳くらい??そろそろオッサンの域に入りつつあるのだろうけれどまだ充分に大丈夫そうです。グンちゃんが、旬な間に、韓国語、頑張ろう~。しかし、ソウルにあんなオシャレな場所がいっぱいあったとは!今度、行く時は、あの公園も、美術館も、遊園地も行ってみたいです~!一緒にこの映画を見たのも縁ですから池ぽっちゃんさん~、韓国も一緒に行っちゃいましょう~♪けれど、もう、楽天に、メール機能が、無くなった今、今後は、どれだけ仲良くさせていただいてても他の方々には、お会いすることも出来ないんですね・・。個人的にファンだった、ふくちょっぷさんの奥さま・・。いつかお会いできると思っていたのに~~。北陸のボーイ関係の皆々様、ピノコが、女だてらに富士賞でも取らない限り、お目にかかれることはないんですね・・。さみしいです~~。今までも、たくさんの楽天のお友達に会ってきて楽しい交友を続けて来ました。ネットで出会ったことを忘れるくらい、もう、幼馴染だっけ?と思うくらい仲良くさせていただいている方々もいます。人生の師匠、大先輩の皆さんとの出会いも、ここです。楽天さん、せめて、メール機能くらいは復活させていただきたいものです。強くリクエストです~~!!足跡機能がなくなったことも寂しい。日記の更新なくても、あ、来てくれてる、忙しいんだな~と思えるし、海外のお友達も、足跡があると、あ~、読んでくれてる~。近況報告できてる・・と嬉しくなったのに。写真機能・・難しそうで未だ挑戦もしたことありません。楽天さん、経営難なのでしょうか?
2012年02月14日
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先週は、地域の役員をしている関係で尾木ママの講演会に行くことが出来ました☆役得~♪♪♪結構いい席で見られたので、大興奮!!!すぐ傍まで、何度も来て下さいました~!尾木ママ、もう、ホント、可愛いったらありません。小さいのに、もう舞台いっぱい弾けてはりました。服装も、愛くるしくて、サーモンピンク。トレードマークのブローチ、3つくらい付けてはったかな?ほんの少し前までは、ちゃんとした(きっと今もですが)教育評論家だったのに~。もう、すっかりオネエ芸人、しゃべりも達者でよどみないし、間合いも素晴らしい。「皆さん、私の事、オネエだと思ってる??ヤッダ~、私、違うわよ、両生類♪ン~フフフ♪♪♪」と身をよじらせながら、満面の笑顔で、サービス満点。後で、ブログを読みに行ったら、この日は、お風邪で体調が悪かったんですって。それなのに、あのパワー。プロだわ・・。講演タイトル名は、「子育ては愛とロマン」でしたがそんなの、関係ない~!!話題は、教育のグローバル化のススメだったり基本的信頼を育てる話だったりエンパワーの話だったり、日本無きアジアの話だったり・・クルクル飛ぶし行ったり来たりでしたが、1時間半、もうずっと笑いっぱなしでした。尾木先生も、自分を解放することが出来て楽にならはったんだろうなあ~。「夕方は、キャストに出るから、見てね~♪♪♪」と仰るので、見ましたら、今度は、ちゃんと背広を着て男性らしくコメンテーターしてはりました・・。・・さっきまで、「やっだ~ん☆☆☆もぉ~~♪」とクネクネしてはったや~ん。絶対、人生、楽しんではる。恩師の心理学の教授も、こんなキャラ、見つけることが出来たらあんなに早く逝かなくても良かったんじゃないかなあ・・とふと思ってしまいました。研究者って、きっとストレス溜まりまくりだったでしょうからねえ。尾木ママ、ますます好きになりました。次は、カン・サンジュンを呼んで欲しい・・。←贅沢?
2012年02月12日
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やっと、映画のブログっぽくなってきました。どんどん行きますよ~。まだロングランしそうなので、ネタバレしません。ここ数カ月で見た、女性向き戦争映画の中のダントツです。1942年、パリで実際に起きた「ヴェルティブ事件」を元にストーリーは、作られています。私、今年、50才になりますが、私の生まれるたった20年前にこれほど恐ろしい現実が、至る所にあったのですから。(今も、世界の至る所に同じようなことが繰り返されているんですよね・・)ナチス占領下のパリ。突如、大量のユダヤ人が狩られ室内競技場、ヴェルディブに閉じ込められます。それは、アウシュビッツに送る前の一時保管所。それは、もう、保管と言うしかない・・人を扱うという発想のない収監所だったのでした。その一斉検挙の前に、10歳のサラは、幼い弟を納戸に隠して鍵を掛けます。大事な弟が、生き延びることが出来るように。恐ろしいナチの手先から逃れることが出来るように。このサラの懸命な願いは・・。もう、息を飲む展開、現在、過去と行き来しつつサラに想いを重ね、心を奪われる2時間でした。悲しい現実は、変えることができませんがラストは、希望を感じるものです。少し前に観た、「灼熱の魂」も物凄い展開でしたがこれは、あまりにも・・。で、ただただ唖然・・見た後、どうすりゃいいのよ、この私?という脱力感・・やはり映画は、未来に希望の感じられるものがよいですね。同じ、女性目線、戦争映画として、「やがて来たるものへ」も希望の感じられるラストでしたが「サラ・・」が秀逸です。「やがて・・」は、大二次世界大戦の末期、イタリア郊外ボローニャで実際、起こった大量虐殺事件が舞台となっています。「灼熱・・」は、レバノンの内戦が舞台。もうどれもこれも、状況、主義主張は、違うのでしょけれど戦争は、とにかくどれも愚かしい。弱い立場の、女性子供、男性も、皆、被害者で誰が得をするというのでしょう。今も、かなり均衡の崩れた世の中になりつつありますが戦争だけは、起こさぬようにしなければなりません。子供達にも、「戦争映画~?」と言われても良作は、見せて行かなければ・・と思います。・・でも、ホント、見たがらないのね・・。とほほ。でも、刺激が強過ぎると言うのもあるので高校生くらいになってからがいいでしょうか・・ね。邦画では、御年99歳の新藤兼人監督の「一枚のハガキ」も凄く良かったです。好評につき、テアトル梅田で、2週間限定上映しています。ストレートに、スパッと表現されていてかつ、表現が、瑞々しいことに驚きを感じました。老人力、素晴らしい。
2012年02月09日
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ピノコにせがまれて見に行って来ました。前作の「ハッピー・フライト」もピノコはお気に入りで「この監督のと、三谷コウキの映画が、好き~。」・・三谷さん、矢口さん、小学生に受けてます・・。内容は、ベタでしたが、ロボットの中に入っているおじいさんが、いい味出していて小ネタがちりばめてあるので、劇場内、絶えず笑いに包まれていて幸せな映画だな~というのが感想です。真面目に見たら、アホらしい話なんですよ。これほど精巧なロボットを作る技術のある国でロボットが壊れたからと言って、中に人が入るだなんて・・ね。真剣にそのロボットの仕組みについて、大学で学生達が論じ合っているシーン、とても面白かったです。あんな、ハーバード大学白熱教室みたいなのが日本でも繰り広げられているかと思うと「物作り日本」、まだまだ大丈夫なような気がする・・。ま、それよりも、この映画は人々の情を描いていたと思うんですけれども。この前に観た、「素敵な金縛り」も、笑いあり涙ありで、三谷幸喜が、どんなに変人で、おかしな人で小林聡美を物凄く苦しめていたとしても、こんな良い映画を作るんだったら仕方ないかなあ・・と思わせられたので矢口さんの方も私生活はどうなのかはわかりませんけれど。ハリウッド映画みたいにド派手に頑張らなくても邦画は、低予算でこうした、ホロリとする映画を作って行ったらいんじゃないかなあ・・と思うのです。ラストの、おじいさんの笑顔が本当に良くてすごく素敵でした。お年寄りの仕事を減らしたり、かばったり、労ったりもいいけれどホントは、うんと頼りにしなくてはいけないんだなあ・・とこの映画を見て考えさせられました。ピノコは、主題歌の「ミスター・ロボット」がイタくお気に入りで、you tubeで繰り返し聞いています。懐かし~。主演のおじいさんは、ミッキー・カーチスという芸名の元ロカビリー歌手だったそうな!おまけにこの人、英国人の祖父のいるクォーター。ヒェ~、ある程度の年齢になると、英国人の血が混じってても関係なくなるのねえ・・。百人一首や平安時代が好きなピノコからは「源氏物語」も、せがまれていたんですが「ロボジー」の方が安心して見られるのでこちらを選びました。親としても、こんな映画がホノボノ見られて良かったです。
2012年02月08日
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今週末は、ボーイスカウトからスキーに行く予定でした。パパも副長なので、ピノコ&パパが一泊二日でいないので私達、同じ副長家族の妻達3人で小旅行に行く予定だったんです・・。ところが、「ママ、今週の日曜日、ソロバン検定だよね。でも、スキーに行くのよね。」とピノコに言われて「あ、そうそう、日の変更してもらわなきゃ~。」と先生に電話すると・・「3級からは、日の変更はできません。受けないとなると、次は、6月で、ピノコちゃん、せっかく合格圏内にあるのに、6月に検定日引き延ばすの可哀想です。3級から、履歴書に書けるレベルになるのでもったいないですよ。」ええっ~!!!知らなかった・・。いつものように、日は翌週にずらしてもらえるものだとばかり思っていました。(級の低い時は、それで、毎回OKでした。)一言、お手紙に書いてよ・・。昨年の夏から、私の首の具合が悪くて週2回の夜遅くのソロバンの送迎が苦になっていて自転車で行ける教室に変えてくれるかどこかで一段落つけるかして・・と頼んでいたのですがピノコ、頑として受け付けず、私は、泣く泣く首の回らないまま、送迎を続けていたのです。こんなことしてたら、いつか事故起こすんじゃあ・・と恐怖も感じながら。「ピノコ、当然、スキーに行くよね・・。パパも行くし、とても楽しみにしていたんだから。」珍しく、ピノコ、物凄く考え込んでいる様子。しばらくして、「ママ、私、今年、スキーはいい。検定を受ける。」ひぇぇぇぇぇ。スキー、キャンセル??たった一時間の検定の為に??でも、ピノコが、うっすら涙を浮かべて決心したことは応援してやらねばなりません。従って、ママ達の女子会もキャンセル・・。パパは、子供も行かないのに、奉仕に行きます。そこまでソロバンが好きだったとは~。その割には、アジア旅行した時の、ウォンや元やドンの換算が遅いんですけれどね。元より、私は、バレエを続けさせたかった・・。たぐいまれな容姿に恵まれた先生の舞台をかぶりつきで見せてもらい、「美こそ、真実!」とウットリしている私の横でピノコはシラけていたのでした・・。「ママ、悪いけれど、ピノコ、こういうのはちょっと・・。」「ちょっと・・?」「見るのはいいけど、するのは、イヤかな。」それが小学校一年の時。「じゃあ、何がしたいの?」「・・ソロバン。」ソロバン???仕方ないので、美しい先生に別れを告げ、バレエは止めて、ソロバン教室を数軒見て回って、ピノコが一番、気に入った教室を選んだのです。なんでも、先生が大好きなのだとか・・。どこから見ても、ジャパンのオジサン・・。だから、私が首を痛めた時も、どうしても教室を代わりたくなかったそうです。その割には、計算、速いとは思えないんですけれどね。お釣りの計算、正しくないんですけれどね。まぁ・・好きなら仕方ないのかなあ。カルタ会も、そう。一番弱くて、いつもコテンパンにやっつけられてくるくせに好きなんですね。ピノコの好きなのは、カルタとソロバン。実は、ボーイはどうなのかな?これは、親の想いの方が強いのかな・・。ともあれ、今週末は、居残りです。うぇ~ん。
2012年02月06日
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数年前から、卒業した高校で、「懐かしの授業をもう一度」というシリーズで、年に一回、卒業生を対象に、授業を受けつつ同窓会をするような企画が行われています。昨年は、音楽で、クラブの顧問のオペラ歌手でもある恩師の授業に、クラブの同期を中心に集まりました。今年は、国語で、2期下の仲良しのMちゃんに誘われて行って参りました~。今回の先生は、習ったことはなかったんですが私は、図書委員をしていて、図書館の顧問の先生だったこともあったので、「懐かしの・・」というよりは「初めて受ける・爆」だったのですが、Mちゃんと帰りにお茶出来るし~と軽い気持ちで参加しました。授業内容は、奥の細道で、芭蕉についての授業でした。今まで、芭蕉について、深く考えたこともなかったのですがこうして、この年になって、再度、芭蕉の句について解釈してもらうと、なかなか味わい深くて本当に素晴らしいと、素直に心から感じる自分に驚きました。当時は、受験のために覚え、受験の為に読み・・という責務の檻から接したのと、何に囚われることもなく人生経験を持って読むのとでは、こんなにも違うものなんですね。授業は、東北に旅する前の準備の段階の話と旅程を大まかに習いました。私の中では、芭蕉は、旅する翁・・というイメージでしたがこの東北の旅に立ったのが、46歳。夢は枯野を駆け巡る・・と詠んで亡くなったのが、51歳。ああ、私は、亡くなった年齢の方にもう近いのだわ~。たまたま、一番多く来られていたのが、先生が赴任して初めて担任を持たれた、51歳前後の卒業生。皆さん、本当にお若い!!男女共に、スリムで、お美しく、生き生きされていました。ああ、なんとなく、私は、50才になったら「下りられる」と思っていたのに~。今の51歳、辞世の句を詠んでいる場合じゃございません。まだまだ頑張らなくてはいけないのでした・・。ハイ、芭蕉の授業に戻ります。住んでいた深川界隈についても地図を貰い当時の様子などを教えてもらいました。東京に行く時は、つい、ネズミの国方面ばかりに気を取られていましたが次に上京する時には、深川近辺を歩き隅田川周辺を散策してみたいものだと思いました。旧暦では、3月27日、現在の暦では、5月16日に弟子の曾良を連れて、深川から船に乗り旅立ち、156日、476里。当時の旅は過酷で、もう生きては帰れぬと覚悟も決めて旅立ったと言われます。生涯に渡り独身を通した芭蕉ですが、帰ってから調べてみると、なかなかハデにやってくれていて安心しました?奥の細道、解説本でも読み直してみようかな~と楽しく思えて、本当に嬉しくなりました。ピノコにも、母校で学んで欲しい気持ちが増して来てつい、勧めて嫌がられています。ピノコは、進学校ではなく、工専か工業高校に行きたいそうな・・。アスコー・マーチだわ~。それにしても、毎年、こうして頑張っているのは、公立高校の生き残りを賭けてるのね。私立に負けていられないし。大阪、橋下政権で、公的教育の行方が危ぶまれているのから是非とも、頑張って行ってもらいたいです。低費用でも一流の教育が受けられる場所を無くさないで欲しいです。今や、大阪の国公立の大学も、どんどん統合されて、減少傾向。今度は、府大と市大も合併案が出てるとか。あんまりだ~。それぞれにカラーがあるのに、それぞれに卒業生が居るに・・。せめて高校は、統廃合にならないでね~。来年も「懐かしの授業」を楽しみにしています。来年は、理系の科目を希望します。苦手だったけど、再度受けて見ると面白く感じるかも?と淡い期待をかけて。
2012年02月01日
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