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この日は、幼なじみが、大きな転機を迎えることになったので、激励会で、ヨドバシ上の中華の食べ放題に行きました。久しぶりに行ったので、こんなに、値上がっているとは知りませんでしたが、とっても、美味しかったです。ここでは、しみじみと話すことなど、許されずひたすら、食べました、食べました。けれど、元が、取れたのは、私だけだったかな?みんな少食なんだもの~~~。あとは、静かなティールームで、ゆっくりしました。40も越えると、誰の人生も、肩代わりすることは決して出来ないことを、悟ってはいるけれど、私達は、歳月と思い出で、結ばれてきました。辛いときも、喜びの時も。出来れば、喜びの方が、多い方が良いね。けれど、年齢と共に、深刻な問題も増えてきて、楽しい思い出の方は、努力して、作っていかなければならないことも、わかってきました。一段落したら、どこかへ、みんなで、笑顔一杯に元気に、旅行に行きたい。(想いが、叶いますように!!)その後は、映画に行きました。「ネバーランド」・・ピーターパンを書いた、ジェームズ・バリの物語です。バリは、ジョニー・デップが、演じているですがそれが、もう、なんてキュートなおじさんであることか!!バリに関しては、ルイス・キャロル同様、悪いウワサもあるんですが、事実は、こうであって欲しいと思うような素晴らしい映画でしたね。4人の男の子達も、挿し絵から、抜け出してきたかのように美しいし、そのお母さんのケイト・ウィンスレットの存在感のあること。ローズよりも、断然、いいなあ。芸術家には、壮大なインスピレーションとイマジネーションが必要。(その影で、家族が泣くんですけれどね。)そうして、生み出された作品を見ることによって凡人である我々にも、それが、伝わる。生きていく糧になることだってある。「妖精を、信じる?信じる人は、手を叩いて!!」このシーンを見せるためだけにも、蘭を、「ピーターパン」の舞台に、連れてきたいと思いました。バリの願った「ネバーランド」は、きっと、誰の心の中にもあるんでしょうね。すっかり、封じ込めているだけで。それが、大人になることだったら、少し悲しい。「ネバーランド」と現実社会を、バランス良く行き来する大人になって、次世代の子供達を育てていきたいな。それにしても、おさかな家にも、是非、こういうおじさんを派遣して上げたい・・。実に、男の子を、遊ばせるのが、上手でした。ファンタステックに。おさかな母、助かるだろうな。
2005年01月29日
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我が家は、旧暦で、雛祭りをするのでお雛様を出すのは、通常、3月なんですが今年は、祝!三人官女(←親バカ)で気合いを入れて、2月までに、出すことにしました!!幸い今日は、温かな日。二階と一階を、何往復もして、やっと、出しました~。はぁ、しんど。おまけに、階段落ちの傷跡が、傷む・・。けれど、可愛い蘭のため、ママとグランマは、頑張りました。毎年のことなのに、並べ方を忘れてたりお飾りが行方不明だったり、面白いことがたくさんありましたが、楽しく、笑いながら、華やかなお雛様出し。今年も、こうして、お雛様が出せるということは本当に、幸せなことです。ウキウキして、叔母に電話して、お雛祭りをいつにするかと従妹達の予定を、尋ねたり、毎年の雛祭りの写真を見たりと作業の手は、しばしば、止まるんですけれど。今年は、リンママにもう一人、女の子が生まれたので、また、賑やかに過ごせそうです。そうして、幼稚園から、帰った蘭に、また、衣装を着せてお雛様の前で、写真を撮りました。期間限定で、掲示板に貼りましたので、寄ってみて下さいね。(←とことん、親バカ)お遊戯会での雛祭りの舞いも、蘭に踊ってもらい、3テイク、ビデオで撮りましたが、その全部が、違ってる・・。本番、ホントに、大丈夫なんかな?実に、不安だ~~。昨日は、五人囃子に、当たった男の子の家に遊びに行かせてもらったのですが、そこの家も、我が家と同じくらい舞い上がっていたので、嬉しかったです。(一緒くらいに、アホ~。)そこのママも、運動会の時、炎天下、台車ナシで、50箱もの道具の入ったダンボールを運んで、翌日は、寝込んだとか。スポットライトの影に、ママの汗と涙の努力・・。それなのに、当日、子供が、熱を出したりして・・と恐ろしい冗談を言いながら、あと、数日、体調管理に気を付けよう!!と、誓い合ったのでした。(まるで、受験生の親?)蘭も、飾り付けられた雛壇を見て「ママ、グランマ、これ、みんな出すの大変だったでしょう?すごく、きれいで、嬉しい!!」と言うのでホロリです。赤ちゃんだったのに、こんな思いやりの言葉も私達に、言えるくらいに、成長したんですねえ・・。ママは、舞台当日が、どんなでも、嬉しいよ。あなたが、生まれてきてくれただけで本当に、嬉しいんだから。
2005年01月28日
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朝、貧血を起こし、階段から、落ちました・・。階段から、落ちるのは、人生2度目。1度目は、もう、15年ほど前。上から、下まで、落ちました。背中が、百叩きにあったかのごとく腫れ上がり、バラの模様をしょっている状態がしばらく続きました~。今回は、前回の教訓を生かし??半分だけ、滑り落ちましたので、軽傷ですみました。背中が、赤くなる程度で・・。はぁぁ・・あの、高いところから、落ちる感覚、たまりません。よく悪夢ではありますが本当に、落ちる人は、少ないでしょう・・。私は、冷え性、貧血、低血圧で、朝に弱いのでこの体質である限り、また、落ちるかも・・です。蘭は、母が階段を落ちていく絶叫が怖くて、毛布を頭から、かぶって、泣いていました。「もう、ママ、死んじゃったのかと、思ったよ~~。」老人になったら、やっぱり、マンションで暮らそう・・。
2005年01月26日
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朝練があるから、控えようとは思ったものの来週から、出張は減るそうなのでちょ~~~っとだけなら、と、またまた、行ってきました!!ここ370円。フツ~の銭湯並のお値段で、シンプルながらも、結構、充実!!この手狭さが、子連れには、案外、良かったりする。洗髪していても、鏡に、蘭の姿が映るし平面なので、絶えず、視界に入れておきやすい。う~~ん、グッド!その上、耳が慣れてくると、な、な、なんと、ここって、韓国語、中国語、(多分)ベトナム語、タイ語が湯船で行き交う!!すご~~い、アジアだ。綺麗な韓国の若いお母さんと、子供同士を遊ばせながら韓国語を教えてもらったりして、楽しく過ごす。(でも、最後は、英語なんだな・・共通に解る単語が・・アジア人として、ちょっとシャク・・。)帰りは、カルフールで、お買い物♪・・でも、撤退する方針のせいか、以前より活気がないような。「テツママ、りんちゃん、バイバイ~~!!」と言いながら、帰路に着きました。
2005年01月25日
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今日、幼稚園のお迎えに行ったとき、トミーくんのママから声を掛けられた。「うちのトミー、ランちゃんの事が、好きなんだって!!だから、バレンタインは、よろしくね!!ランちゃんの手作りチョコが、ほしいな♪」と、明るく、それだけ言って、去って行かれた。ポカ~ン。え?今のって、チョコレートの請求??トミー君とは、日頃の交流もあまりない。しかも、手作りって・・蘭には、そりゃまだ無理だから、つまるところ、私に作れってこと??若くて、可愛いお母さんだから、そんな深いことは考えないで、誰彼となく、冗談みたいに言っておられるのだろう。甘え上手さんである。う、羨ましい・・。はぁ、あんなに、サラリと、思っていることが言えたらな・・。今でこそ、私も、そこそこ言えるようにもなったけれど若い頃は、頑なで、なかなか、人に、甘えたり出来なかった。明るいお母さんで、いいな。きっと、屈託ない人なんだろうな。・・とか、思っている間、すっかり、当事者のことを忘れておりましたが、蘭は、もう、すっかり、そ・の・気。「トミー君、ランのこと好きなんだって・・。ねえ、ママ、チョコレートって、どうやって、作るの??今日帰ったら、すぐ作ろう・・。」と、ポ~ッと、すっかり、のぼせ上がっていました。おいおい。
2005年01月24日
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私達の幼稚園の役員の任期は、3年です。3年、やり通さなくてはなりません。ご苦労様という意味か、3年間の間に、一度だけお遊戯会やら何やらの機会に、少しばかり華のある役をさせていただけると言うことです。今回、蘭は、音楽会で、雛祭りの三人官女の一人に選ばれました。ほどほどの華のある役と言えるかも?しかし、先生も、勇気あるぅ。運動会の時、みんなと同じ踊りすら、踊れなかった蘭を抜擢されるとは。三年もあるんだから、いい役は、もう少し後回しにして欲しかった・・。それとも、年少さんは、多少の失敗があっても衣装を着ているだけで、可愛くて、許されるから早く当てておかれたんでしょうか??その意図は、計りかねますが、先生も、不安と見えて私に「どうか、なるべくでいいですけれど、朝一番に来て下さい。朝練しますから。」と、仰る。え~~~っ、せっかく、パパの出張中の自由な日々を朝に縛られる??うっ、うっ、泣く泣く、スーパー銭湯巡りを控え、早寝、早起きに、励んでおりまする~。それでも、官女の衣装を着た蘭は、可愛い~~~。(デレデレ)期間限定で、BBSに、貼っております。うつむいているので、しばらくの間なら、貼っておいても大丈夫ですよね・・。動いている蘭は、パパに言わせると「おじゃる丸のようだ・・・。」なのですが。でも、私の中では、蘭、福娘への夢は、順調に、進んでいます??追加・・ママ友に、そんな夢を語っていたら、実際、福娘の面接を受けたり、最終選考まで行ったり、お姉さんが福娘だったりと、あらら、私って、華やかなママ友に、囲まれていたのね。とっても、縁起が、いいかも。
2005年01月21日
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この日は、親孝行で、日帰り温泉行き。両親のたっての願いで、蘭は、預かり保育に入れて日中の行動としました。こんな時、ふと、さみしいな~と、思うけれど、致し方ありません。私が高齢で生んだのだから、両親は、さらに高齢。もはや孫との行動は、楽しみよりも、大変さの方が先に立つのは当たり前。蘭と一緒では、くつろげない。それなら、泊まりでないと体がついていかないというし、泊まりだと、幼稚園は、休ませないといけないから、そう度々は、どうかとも思うし・・。なので、蘭を、園に放りこんで、心の中で(ごめんね~。)と言いながら、両親を迎えに行きました。さあ、そうなれば、頑張って、和歌山まで、走りましょう。この日は、幸い、暖かくて、よいお天気。美しい山々を見ながらのドライブも楽しかったです。1時間半もかからずに、野半の里に到着。ここは、老舗・老鶴酒造の酒蔵を利用して、作られた施設。全体に、東北の湯屋をイメージしているかのよう。高い天井の梁が、湯気で見えないほどに、湧くお湯。(湧かしているんですけれどね。ムードは、満点!!)贅沢な造りで、大人向けの温泉施設です。大正ノスタルジィ。照明の感じもいい!お湯は、もう少しヌメリ感がある方が、私好みかな。上がった後のお楽しみも、あります。蔵のレストランや、酒樽の休憩所など。地ビールの販売もあります。お昼をいただいて、のんびり散策する予定でしたが母が、地図を見て、「華岡清洲のお墓って、この近くみたい!!どうしても、行きたい!」と言うので、急いで、車に乗り込んで、そこに、向かいました。本当に近くて、車で、10分ほど。母は、大感激!!以前から、この辺りを通るたび、「華岡先生のお墓が、この辺りなのよネエ・・。」と、言っていましたが、それほど、参りたかったとは!!そこまで、ファンだったとは!!600円の入場券で、華岡先生の活躍された医院兼住まいを再現された家やら遺品の数々を展示してあるミュージアムを、見ることができます。なぜか、風の吹きすさぶ場所で、長居の出来ないほど寒い家屋なので、せっかく温泉で、温まった体も、凍えるほど。その上、扉を開けると、良くできた人形が、寝ていたり起きていたりで、それはもう、びっくり。乳ガンの絵など、壮絶で、治療の有様も、恐ろしく下手なお化け屋敷より、驚かされました。しかし、華岡清洲の人柄の素晴らしさや「医聖」と呼ばれた医師としての尊い姿勢に本当に、感動しました。今まで、嫁姑の方が、私の中では、クローズアップされていてごめんなさい!!見終わる頃には、心から、お墓を参りたい気持ちになっていました。そうして、仕上げに?華岡家のお墓に参って手を合わせ、深く感謝してきました。私達3人とも、麻酔に、御世話になっています。痛みなく手術を受けられたのも、皆さまのおかげ。1月21日から始まる某国営放送のドラマも、見ようと思いました。母が、とても、喜んでくれたので遠いところまで来て、本当に良かったなぁ・・と思いました。父も、少しは、楽しかったと思います・・。(定かでは、ありませんが。)
2005年01月18日
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この日も、パパが出張でしたので、前から、たくさんの人に勧めていただいていた「虹の湯」に、行くことにして、その途中のおさかな邸にも寄らせてもらいました。少~し、しゃべったら、すぐ行こうと思っていたけれど途中から、しろくまさんも加わり、話も多岐に渡り、とっても楽しくって、つい、長居してしまいました。その時の小話の数々は、「おさかなの母の日記」に詳しくあります。(笑)私は、その中でも、やっぱり、キョ~レツなインパクトがあったのは、「謎の子育て講演会」!!これって、すごいよ。スーパなんかで、ハントして、その講演会に、子育て中の主婦を連れていく手口?らしいのですがその内容たるや!!とにかく、子育てで、悩んでいる問題は(その他の悩みでも)すべからく、夫婦関係に起因しており夫を立てることによって、そのなんでもかんでもが解決していく!!と言う主旨の物。その夫の立て方も、中途半端と違うよ。「昼は、女中、夜は女郎」となって、夫に尽くさねばならぬとか。次、行ったら、「夕方は、芸者」もバージョンアップして、付け加えられていたそうな。そこまで、奉らなあかんのやったら、少々の悩みくらい、我慢する~~!!それにしても、夫側も妻を労る、という講演会をしてくれないと片手オチなのでは??・・と、盛り上がっていましたが、暮れても来ましたので「虹の湯」へ、GO!!「人気のスーパー銭湯」と、言われているだけのことは、あります!!その温泉の種類の豊富さ、配置の良さ、楽しさ!!う~~~ん、大満足♪金曜の夜でしたので、子供も、多い!多い!!それでも、ここなら、子供にとっても、楽しいと思います。洞窟あり、深さの違う各種岩風呂もあり、回れたり、隠れたり・・。ただし、岩場で、転んで、頭から血を流す怪我するお子様もあるとかで、要注意ですけれどね。ここは、蘭も、すごく、気に入って、私の方が、「もう、帰ろう。」と、言わなければならなかったほどです。大人も、童心に返れますね。ハリーポッターに出てくるマージおばさんのようなご婦人が、樽いっぱいに、ご自身の体を浮かせて、楽しんでおられたり、蘭の持っていた、お風呂の中で、光るフラッシュダックを、「孫のためじゃなくて、私に買おうかしら。どこに、売ってるの?」と、聞いてこられるおばあさまが、いらしたり。赤ちゃん連れの若くて可愛いママ達も、たくさん!!いい時代です~。私達、女を楽しめるようになりましたね。一昔前は、それこそ、フツ~に、「昼は女中、夜は、女郎」(←これってもしかして、禁止用語じゃ・・・?)だったんですよね。もちろん、パートナーを大切にするのは、今だって基本です。だけれど、誰かの犠牲の上に、築かれていく家族では意味がありません。家族一人一人に役割があって、子育て中のお母さんだってうんと、楽しんだっていい!!と、私は、思います。(私は、ちと楽しみすぎか・・反省。)
2005年01月14日
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ランパパは、嫌いなものが、本当に、多いです・・。でも、だいぶん、改善されたほう。ランパパ3兄弟は、みな、男前ですが、3人とも偏食です~。で、結婚前、「かす汁だけは、家で、作らないで。」と懇願されました。「納豆も、僕の前では、出来たら、食べないで。」・・まあ、こっちは、隠れて食べています。後の嫌いなものは、食卓に乗せても、ただ、お箸を付けないだけです。紳士ですので、何も、コメントしません。が~~~、作らないでは、正直言って、辛い。匂いが、残るからイヤだそうです。でも、冬は、やっぱり、かす汁でしょう!!結婚5年目にして、ついに、禁を破りました。3日ほど、出張が、続いて、留守なのだし、いいかな~って。ああ、台所から、甘い香り。トロトロにとろけるまで、煮た人参と大根が、ほどよくかすに、からんで、とろみを出します。やわらかい豚肉と、油揚げ、コンニャク、ちくわも、欠かせません。仕上げに、刻んだ大根の葉を入れて、一煮立ち。ああ~~ん、お会いしたかったわ。作るのも、実に、5年ぶり。蘭と二人で、アツアツをふうふう言いながら何杯もお代わり。身も心も、ホッカホカ。「パパったら、どうして、こんな美味しい物、嫌いなのかしら?」「ホントよね~。」「神様のスープの味よねえ。」イヤイヤ、娘よ、そこまで、誉めてくれなくても・・と思いきや、よくよく聞いてみると初詣で、振る舞われた「甘酒」のことを、「神様のスープ」と思っていたらしい。なるほどねえ。それにしても、かす汁を好む幼児って・・。つくづく母親が、子供に与える影響力って、大きいから要注意だと、しんみりもしました。お風呂好きで、食事の好みは、老人で、こんなんで、ギャルになれるのか??蘭の目下の目標は、福娘になること。・・これも、母の密かな願いなんですが、つい、口にしてることをしっかり、聞いているんですよね。パパに代筆させて、机に、短冊を張ってありました。「ままのふくむすめ いいこにしてください」じ~~ん。しかし、この短冊の意味は??もしかして、年頭の抱負なのかしら??皆さん、かす汁、お好きですか?お嫌いですか?
2005年01月12日
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マリアさんの日記で、読んで、行ってみたい~と思って、出掛けていきました!!寒い日だったので、道路の凍結を、気にしながらも、山越え。思ったほど、遠くなく、わかりやすい場所にありました。私は、かなりのお風呂・温泉好き。自宅も、台所には、かまわず、お風呂に、力を入れたというアホウ者。「これで、よそに、求めて行かなくても良いねえ。」と周囲に言われながらも、行く、行く。「かもきみも湯」すごく、良かったです~!!葛城を見上げ、雪を見、星を見て入る露天風呂。(←おいおい、夜まで、おったんかい。)雪の降る空でしたので、残念ながら、夕焼けは、見ることができませんでした。連休の中日で、人気の温泉だけあって、入場制限していました!そのおかげで、コミコミではなく、ゆったりと楽しめましたけれどね。蘭は、4歳なのに、母のこんな趣味に良く付き合ってくれる出来た幼児です。母の長湯に、当たらぬように、腰湯したり、次々、短時間で来る幼児とお湯の外で、遊んだりして、コツを掴んでいます。母の道楽に、付き合わせて、ちょっと不憫かも。普通なら、公園で遊びたいよねえ。高齢のお母さんで、ごめんよぉ。それでも、吹く風を感じ、動く雲の色を見る。山から来る雪に手を伸ばし、星を数え時間を過ごすのも、また、個性的な育児かも?(いいわけ)パパは、いつもカラスの行水。それでも、こちらも、私の趣味に、合わせてくれて長湯になりました。多謝。夕食に、食べた「かもきみうどん」の美味しかったこと!!鴨ロースのハムに、半熟卵の細麺。コクのあるお出汁。奈良の名物、柿の葉寿司を、お伴に。帰りの橋の、星をイメージした足下の光が駐車場まで、続き、導いてくれます。それはステキでした。星空も、久しぶりに、ゆっくり見ました。学校で、習ったとおりの「冬の夜空」で、なるほど・・と思い、眺めていました。星が瞬くのを、蘭にも、教えたのですけれど「瞬く」というのが、わかったかな・・。「かもきみの湯」お勧めです。・・あと、コンタクトをしている人は、生理食塩水を、持参された方がいいですよ~。温泉は、ナトリウム塩のものが、中心でPHが、ビミョウに違うようなので・・。お肌は、しっとりします。
2005年01月08日
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あけましておめでとうございます。年末年始は、妹家族が、帰省していましたのでずっと、賑やかに、過ごしておりました。昨日、帰っていきました。今日は、休肝日だ・・・。イヤ、飲みまくっていたわけではありませんよ。なんというか、一休み・・と、ホッコリしています。このお正月も、盛りだくさんのスケジュールで堪能しましたが、なんといっても、ナンバーワントピックスはお義母さんの変化???1,2日とは、いつものように、ランパパ実家で過ごすことになっているんですが、今年は、お掃除を、しておられました~~~!!毎年、どうなっちゃうんだろうと・・・と、心配していて、私が、お手伝いいたしましょうかと言ったら、差し出がましいのではないか、それとも、母の日とかに、ダスキンのプレゼントをした方がいいのか、ああ、でも、そんなこと、全て余計な御世話かと、一人、気を揉んでいたのですけれど、本当に、良かった・・ほっとしました・・。それだけではなく!!なんと、(ちょっと、成り行き的なところもあったのですけれど)蘭を預かってくれたんです・・。ううっ、感涙。蘭が生まれて、4年。預かっていただいたのは引越の時の一回だけ。それなのに、今年のお正月は、私達夫婦をデートに送り出してくれたのです。さりとて、お正月から、どこに行ったらいいのやら・・と悩む私達は、不器用な夫婦。とほほ。で、色々、思い巡らせて、やっとこさ、思い付いたのが結婚式を挙げたホテルに、ランチをしに行こうと言うこと。ホテルなら、年始も開いているしね。思い出の宝塚ホテル。ランパパ実家からは、すぐだけれど私の方からは、とおおおお~~~い。私の友達の皆さま、その節は、遠路遙々、申し訳なかったです・・。近所の○寿殿で、やってくれたなら、思っておられたに違いない・・。久しぶりに、蘭抜きで、向かい合って、食事をする二人。すっかり忘れきっていた愛が、再燃。5年前の気持ちに戻り、アツアツに、手をつないで、ホテル内を、思い出話しながら、散策。(共に、40過ぎ)お餅つきに参加したり、イベントを見て回ったりして楽しみました。帰りは、長蛇の列に並んで、ツマガリで、ケーキを買って帰りました。お義母さんは、蘭の相手で、クタクタになっておられました。でも、聖母マリアに見えましたとも!!ああ、幸せな数時間でした。パパへの気持ちも、思い出すことが出来ました。こうした夫婦だけの時間も大切ですよね。お義母さん、ありがとうございました。素敵なお年玉を感謝いたします。
2005年01月06日
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