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冬期期間は、キャンペーンとかで、夕方5時からは、なんと、大人800円、子供、400円。通常の半額のお値段ではありませんか~。第3セクターの赤字経営で、悪名高きラスパ大阪ですが、一度見に行って来よう~と、物見遊山で出掛けました。建物自体は、なんの変哲もない外観でしたが中はスゴイ!!夕闇が、迫っていたためか、予算削減で照明を落としてあるからか、遠目には、ローマ宮殿かオペラ座のよう。うわ~~、不必要なまでに、贅沢な造り。これで、シャンデリアが、あれば、カンペキなのに。(←悪い冗談)う~~ん、でも、使いにくいんですよね。なぜだろう?プールに行くにも、お風呂に行くにも、距離がありすぎ。至る所に、物を置くようになっていて、どこに、置いたか忘れる~。プールも、温泉水というキャッチフレーズなのですが温度が低くて、ちと、寒い~。おまけに、平日は、レストランが、5時に閉まる。お風呂も、もう少し、スペースをとって欲しいな。そうか、健康増進が目的だから、プールと多目的フロアが、多いんですよね。夕方は、ガラスキでしたが、夜からは、ぐっと、混みだしました。みなさん、顔見知りの会員さんのようで、和気藹々。使い放題で、一月7000いくらかなんですって。近くに、こんな施設があれば、会員になりたいです。ここもまた、元気で、鍛えている、おじいさんが、多かった、多かった!昨今、どこへ行っても、女性が多いのに、こことリゾ鳴尾は、ハツラツとしたおじいさんが、たくさん生息されていて、大変、良かったです。帰りは、仕方ないので、道路沿いのラーメン屋さんで、食べて帰りました・・。蘭には、大受け、二玉も、替え玉をしました・・。帰ってから、浮き輪と、水着を忘れたことに気がつき翌日、取りに行きました~。浮き輪も、空気が抜いてあり、水着も、キチンと袋詰めにしてあり顔から火が出そうでした。蘭のだけならともかく私の水着まで・・。ごめんなさい~~~~。ここは、忘れ物と、駐車場に、お気をつけて楽しんで下さいませ。駐車場は、シビアで、五分でも超過するとキチンと一時間分取られます・・。ここの温泉水は、運び湯なので、高くついているのだとか、4月から、経営者が変わるだとかのウワサが、流れていましたが次は、どこが、経営することになるのかな。大阪市以外が経営すると、うまく行く施設もあるから春から、変わるかもしれませんね。
2006年01月27日
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な。さんが、試写会を、当ててくれたので、久しぶりに、プラネタリウム。ランチには、な。さんの希望で、第2ビル地下で、牛タン。(このご時世に、勇気あるでしょ。)美味しかったけれど、やっぱり、仙台の牛タンとは、比べ物にはなりませんわ。あんなに美味しい物、どうして、食文化の大阪に来ないのかと思っていたけれどいい素材が、手に入らないんですね~。きっと。ロイヤルバスに乗って、ロイヤルホテルには、寄りもせずまっすぐ科学館へ。(←悪い客)オムニマックスは、「世界自然遺産」を、やっていたのでこれは、お金を払って見ました。いつも、オムニマックスは、本当に、素晴らしい!!ちょっと、行けない場所に、軽々と連れていってくれるのですから。180度の巨大スクリーンに、映像が広がるので、臨場感が、違います。今回は、ナイアガラの4倍もあるというイグアスの滝。上から、下から、滝に接近。それから、グリーンランドの氷河へ。永遠のような美しい青。吸い込まれそう~~。ナミブ砂漠の一日も、光の陰影が、素晴らしい。砂漠は、遠くから見ると、艶やかで、なめらかで、色っぽい。大好きなのは、低空飛行。アマゾンの川縁を舐めるように、行きます。どこまでも、行きたい~~。これらの素晴らしい景色を、暑くもなく、寒くもなく、息苦しくもならず濡れもせず見られるのは、画期的ですね。本当は、実際に行ってみたいところだけれど、こんな秘境は、探検家でもない限り無理だからわずか600円で、連れていってもらえることに感謝しましょう。あと、匂いも出てくると、申し分ないかな。その後は、試写会のプラネタリウム。ここは、昼寝タイム・・と、見込んでいたのですが今のプラネタリウムは、全然違います!!お決まりの星座の説明なんか、最初に、ちょこっとするだけなんですよ!あとは、星雲への旅だとか、火星を歩くような疑似体験とか土星の輪の中に入ったり、惑星同志の衝突を、目前に見たりもするんですよ!!!すご~~~い。びっくり。確か、蘭を妊娠していた頃、6年前ですが、その時は、眠くなるような美声で、お兄さん(おじさん?)が、延々と、星空の説明をしてはっただけのに!ボイジャーって、何しに行ってはったんかな?(←そういう認識は私だけ)などと、不謹慎なことを思っておりましたがこのような宇宙の不思議を解明に、行ってたんですね!!平凡な一主婦である私にまで、その分析結果を知らしめてくれて本当にありがとう。宇宙って、本当に、美しく、素晴らしい。なんでも、海王星までは、行けたんですが、冥王星までは到達できなかったとか。それで、先週、新たな探索機を、アメリカが、打ち上げたそうです。冥王星まで、光の速度で、5時間40分?くらいかかるそうです。じゃあ、夏くらいには、着くのかな~と、ボンヤリ考えていましたらなんと、2017年の夏頃に着くそうです。あああ・・。果てしない話・・。45分間、すっかり、宇宙の不思議に、魅せられました。さて、その次も試写の、オムニマックス、スリルライドです。これは・・・一言で言うと、酔います。胃が、揺すぶられる感覚です。シュミレーションライドの動かない版と言えば、おわかりと思いますがあれって、動いてる方が、酔わないんですね。ユニスタのバック・トゥ・ザ・フュチャーの画質、いい加減悪くなってきているから、科学館、気前よくこれを貸して上げたらいいと思います。すごくきれいで、良くできているから。ああ、でも、動かないのは、いけません。酔う~~。試写には、なぜか、お年寄りが多かったのですが皆さん、立ち上がるのに、苦労しておられました。それにしても、プラネタリウム、久しぶりに行きましたが素晴らしかったです!!な。さん、今度は、蘭の分も当ててね~。「世界自然遺産」は、2月いっぱいまで、やっていますのでご興味のある方は、是非、どうぞ。プラネタリウムも600円ですが、これも、今までとは違ってスゴイです。JAFの会員証で、ちょこっと割引を受けられます。
2006年01月26日
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ユニスタの年パスですが、いつ行っても、混んでるし私達は、去年、ネットで、ギリギリに、買ったので、31日まで期限あるから、空いてきてからにしよう~などと気楽に構えておりましたが31日の最終期限に、向けて、ヒートアップして、ますますの混雑・・。え?1月、アトモス、ほとんど、終わってるよ?見るものないって。チャイニーズくらいかな?タクタクさんに、教えてもらって、びっくり。週末は、すごい行列が出来てると聞き、急遽、昨日、行ってきました。平日なのに、パークは、結構、人が入っているばかりか更新には、常時、一時間待ち。係りの人に聞いたら、「平日は、空いているんですけれどね~。月曜は週末に、準じて、混んでいます。」とのこと。土、日は、2時間待ちだそうです。こんな寒空に、そんなに、待てません~~~。アトラクだって、ユニスタでは、30分待ちだったら、乗らないのに。今年は、大阪府民の過半数が、年パスを購入したのか?(←大袈裟)ともあれ、幼稚園を早引きしてまで、来たのだからなんとか更新しなければなりません・・。ユニモン(避寒場所)とステージ22(更新場所)を、何往復もしました。ユニモン、大好きですが、一日で、3度も見たのは、初めてです。(笑)3回とも、BJ、通しで、ケンちゃん。後半2回、弁慶ドラ。幸せ~~~。な。さんの、「ここのドラキュラは、体育会系で、血を吸われると言うよりは殴られそう・・。」発言に、大受け。確かに、通念の青白いドラキュラと違って、むちゃくちゃ、健康的です。リビン・ラ・ビダロカのテーマ曲に乗って登場して、カッコイイんです!!多分、私達世代は、この曲は、郷ヒロミの「アッチチ~」今の人は、レーザーラモンの登場曲と言う方が、わかりやすいかも。(笑)蘭は、YMCAも、もちろん、西条秀樹ではなく、BJの曲だと思っているし、マイウェイも、デフテックではなく、エヌワイの曲だと思っているユニスタっ子です・・。ユニモン最終回の後、ようやく、館外の列が引き、中だけの待ちで、30分・・写真撮影までは行かず。でも、ホッとしました。取りあえず、手続きは、済ませたので・・。それにしても、なにか、他に、駆け込みでも、年パスを、スムーズに購入できるいい方法はないでしょうか?従妹や叔母達が、週末、大阪に出てきてくれるので購入を考えていたんですが、どうしたものやら・・。平日、行ける方は、是が非にでも、平日行かれることをオススメしますよ。火、水、木は、とっても空いてるそうです。去年は、行かなくても、ネットだけで、購入できたのになぁ・・。
2006年01月24日
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蘭が、レゴに目覚めてきたので、友達のところに、レゴマニアのお兄ちゃんがいることを思い出し、弟子入り?に、出掛けました。お兄ちゃんは、次々に、複雑な造形のレゴから果ては、パソコンでプログラムして、動かすレゴまで見せてくれました。小学校の高学年って、もう、こんなことまでできるんだ・・びっくり。蘭は、メカニックな物が出てきたところで、既に、リタイア。妹ぎみと、楽しく、シルバニアファミリーの世界に、行ってしまいました。「レゴは、女の子には、限界があるよね・・。」「うん・・。ココまで極まるとね。」「マニアックな男子でないと、なかなか、ついていけない域かもね。」でも、もう一セットは、買ってみよう・・と、思いました。女の子達は、シルバニアが、一段落すると、今度は、ケーキ屋さんごっこ。すごく楽しそう。夕方になると、友達が、チーズフォンディユをしてくれました。みんなで、交互に、串を差し込んで、笑い転げながら食べました。日頃、パパが遅いので、たいていは、蘭と二人っきりの夕食。こんな風に、大勢で夕食を食べるのは、本当に楽しいのです。帰り際に、蘭は、お決まりの大泣き・・。いつも、そうなんですよね。楽しければ、楽しいほど、帰るときに寂しくなるみたい。「ママ、私にも、お兄ちゃん、お姉ちゃんがほしいよぉ・・。」「生物学上、無理。」「じゃ、妹か、弟。ママ、赤ちゃん、生んで!他のお母さんはどんどん生んでるよ。」(←子供なので、容赦ナシ)「ママにも、カオちゃんとココちゃんがいたけれどお腹の中で、死んじゃったのよ。」「蘭は、さみしい、さみしい、さみしい・・。」「う~~ん、でも、そのさみしいって、感じることは、いいことじゃない?誰かと一緒にいることが、大切って、わかっているんだから。」「うん、絶対に、大切。」「それが、わかっていれば、友達と、ゆずりあったり、合わせたりすることも、できるじゃない。蘭には、そういう気持ちが、もっと必要と思うよ。」「じゃあ、このさみしさを、わすれない。」「それで、いいと思うよ。」家路につく頃に、ようやく泣きやんでくれました。ほ~~っ。家に帰ると、景品で貰った、クッキー缶に入ってる水色のお化けとしゃべっているのが、不憫ですけれど・・。そのお化けは、フタを叩く回数に応じて、色々しゃべるんです。蘭は、「弟」と、呼んで可愛がっています。蘭、いつか、自分の家庭を持って、たくさん子供を持てたらいいね。蘭の望むように、賑やかな家庭になればいいね。ママの友達には、素敵なモデル家庭がたくさんあるから素晴らしい家族を、いっぱい見ておくといいと思うよ。自分の夢は、大切に持っていれば、いつか叶うから。・・ちなみに、私は、中学生の時、結婚しても、子供は要らない、鳥をいっぱい飼って過ごす・・と言っていたそうです。どのあたりから、考えが変わったのかな?
2006年01月20日
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風邪ひきの間、お出掛けを自粛して、本当に、よく寝たしよく本を読みました。その中の珠玉の一冊。「ラッキーマン」マイケル・J・フォックスバック・トゥ・ザ・フューチャーなどの成功で、トップスターの座に輝いていた彼が、パーキンソン病と、診断されて、俳優生命もあと、10年と宣告された彼自身の書いた自伝。バック・トゥ・ザ・フューチャーを、見たのは、20代後半の頃だったでしょうか?スクリーンに写るマーティン少年の瑞々しい美しさに、驚き一目で好感を持ったものです。アメリカのティーンは、なぁぁぁんて、愛くるしいんだろう。10代だと、まだ、天使に近いのね。などと、思っていたのですが後で知ったところ、マイケル・J・フォックスは、私よりも一つ年上のカナダ人なのでした。小柄で、童顔だったため、高校生の役を、難なくこなしていたのです。仰天・・。その次に、ショックを受けたのが、その彼が、パーキンソン病に冒されているというニュース。自伝は、是非、読みたいと思っていました。(確か、おさかな母が、持ってるって、教えてくれたっけ・・)あまりに素晴らしい本なので、読み始めたら、途中で置くことが出来ませんでした。一気に、読んでしまい、何度も、後で、力になる箇所を繰り返して読みました。「自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることは変える勇気と、そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与え下さい。」これって、よく患者会などの始まる前に唱えられたりする言葉ですが、マイケル・J・フォックスの言葉だったんですね!!あと、彼は、「この病気にならなければ、ぼくは、これほど深くて豊かな気持ちになれなかったはずだ。だから、ぼくは自分をラッキーマンだと思うのだ。」とも。私にとって、スクリーンの中のヒーロだった彼ですが今は、生きていく上でのヒーロかもしれない。スーパーマンのクリストファー・リーブも、事故で、首から下が動かなくなりました。彼のドキュメンタリーを、テレビで見たことがあります。残念ながら、亡くなってしまわれましたが彼も、スクリーンの上以上に、スーパーマンでした。人は、弱いものです。どうしたら、これほどの強さを持てるのか、わかりません。ただ、今は、この本を、読めたことに、感謝するだけです。一生懸命、生きている人は、ただもう、その存在それだけで人に感銘を与えられる。でも、時々は、息抜きしてね・・と、会ったこともないマイケル・J・フォックスに、声を掛けたい気分・・。遠い空の彼方のマイケル・J・フォックス、ご家族の方と幸せな時間をね。安らかな時を、素晴らしい時間をどうか、たくさん過ごせますように。・・追記「自分では変えられないことを・・」の祈りは、昔からある静けさの祈りでした。少し調べていて、辿り着きました。そうですよねえ。この祈りの言葉は、随分、昔から、聞いてきたような気がしたので・・でも、この言葉は、本当に、ピッタリです。
2006年01月16日
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アンデルセンのレゴのそれぞれのお話の題名を、ゆりちゃんが、教えてくれたので、早速、図書館に行ってかき集めてきましたので、今、我が家は、ちょっとしたアンデルセンブーム。そうして、題名からは、どんな話なのか??眠りの精といえば、女性なのでは?(女性だといい・・という願望も含めて)先入観を、吹き飛ばしてくれた素晴らしいお話を今日は、紹介いたします。「世界じゅうで、眠りの精のオーレ・ルゲイエおじさんほど、たくさんお話を知っているものはありません――まったくいくらでもお話ができるんですよ!」このおじさん、おネムしない子供の目に、ミルクを、少量入れて目を閉じさせ、首に息吹きかけて、眠らせてしまうのです。(ああ、私も、そういう術が使いたい!!)そうして、2本のパラソルを持っていて、良い子には、カラフルな絵の描いた柄を、さしかけて回すと、一晩中、素晴らしい夢を、悪い子には、何も描いていない方をさしかけると、なんの夢も見ず、朝まで、ただ、眠るだけになるそうです。(たいがいの大人は、悪い子扱いされているのかしら?)そうして、ある男の子に、語る一週間の物語に、続くのです。今更ながらですが、アンデルセンは、素晴らしい。ちょっと、教訓めいたところは、ハナにつきますが物語の滑り出しといい、美しいストーリの数々といいこの人本人が、オーレーおじさんなのですね。レゴでは、オーレおじさんは、白い服。物語には、「素晴らしい絹の服で、見る方向によって、色々な色に変化する」と、書いてあるので、妥当な線でしょう。赤い傘をさしかけているので、一応、素晴らしい方のパラソルなんでしょう。寝ているのが、子供だとは、思いませんでした!!(蘭は、物語を知るまでは、白い服の人の方を、お医者さん、寝ている人を患者さんと呼んでいました。)机の小物は、特に、お話には、関係なさそうです。(蘭は、お薬と、花ビンと、言っていました。)声の出ないのをいいことに?蘭には、一章ずつ、自分ではこっそり、たくさん読んでいます。知っているはずのお話も、読み返すと、新鮮で、ステキです。今晩も、アンデルセンの夢の世界に、行ってきます~。あ、オーレおじさん、何も描いていない方の傘を回さないで~~。声が出るようになったら、蘭にも、ちゃんと、もっと、読みますから~~。
2006年01月10日
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某国営放送で、「週末は、耐えられないくらいの寒さになります。」と言っていました。ちょっと、笑ってしまいました・・。雪の降りしきる中、帰省中のリンママ達に会うために京都に、車を走らせました。東寺、本願寺、二条城・・雪が、舞って、本当に綺麗。植物園前を通って、鴨川に抜けます。京都の道は、碁盤になっているので、どの辻を曲がっても方角さえ合っていれば、目的地に着きます。ちょっと、寄り道も楽しみながら、雪の風景を追ってのドライブ。そんな風情など、どこ吹く風で、蘭は、後部座席で、爆睡。なんてったって、りんちゃんとの逢瀬に、体力キープ!!着いたら、ご機嫌よく目覚めて、「リンちゃん~~~~~~!!!」二人は、丁度、一歳違いですが、大きさは同じくらい。ケンカも激しいけれど、凄く仲良しです。私と、リンママは、9つも離れているので、小さい頃ケンカなどしたことありませんでした。(←当たり前)激しいケンカを繰り広げたのは、2つ下の妹と、一つ下の従妹のジェイちゃん。ジェイちゃんを挟んで、死闘を繰り広げていたなあ。なつかし~。あ、もちろん、女の子ですから、取っ組み合いのケンカとは違いますよ。舌戦ってやつですね。それにしても、ジェイちゃんって、子供の頃から、際だって美しかったので、私達姉妹に挟まれて写真に写っている様は「イモ・ツル・イモ」と言う感じ。(え?ツルって、イモのツル?と、叔母に聞かれたので、訂正・・)「カメ・ツル・カメ」で、ございました。(それは、それで、目出度そう・・と、リンママに、言われましたが。)今年のお正月は、しっかり、サクランボちゃん(リンちゃん、妹)も、遊びに混じろうとしています。昨年、お正月前後は、寝たきり赤ちゃんでしたが、もう、歩けます。蘭は、「これ、可愛いから、持って帰りたい~~~。」リンちゃん「それは、ダメよ。それ、持って帰っちゃダメ~~~。」これとか、それとかって、あのぅ・・。随分、楽になりました。みんな、楽しく遊んでくれるし。けれど、今年は、みんな、風邪気味。未来館に、遊びに行こうとしたら、さくらんぼちゃんが車の中で、戻してしまい、慌てて、ユータウン。車を開け放ち、暫く換気しているうちに、すっかり、忘れて家の中で遊んでいて、気づくと夕暮れまで、放置していました!!玄関も、開けっ放しで!!治安の良いところで良かったですね・・。玄関には、貴重品の入ったカバンも、何もかも、放りっぱなしでしたわ・・。翌日も、雪。すごく、きれいです。銀世界です。この日は、パパも京都入りの日なので、到着したら金閣寺に行かなくては!!と、楽しみにしていたのですがこ、声が、出ない・・。熱もあるかも・・。ダウンしてしまいました。申し訳ない・・。遊びに来て、寝込むとは・・。私の寝込んでいる間、叔母は、お庭で、雪だるまを作って子供達と、遊んでくれました。パパが来て、あえなく、私達は、引き取られていきました。皆さん、ごめんなさい~~~~。いっぱい遊ぶつもりだったのに。パパだって、京都に、私達を引き取りに来ただけになってしまいました。3連休、文字通り、寝正月になりました。はぁぁぁ。今日は、ちょっと、声が出るようになってきました。お正月早々、参りました・・。今年の目標。もう少し、家に、おとなしくいる。スケジュールを入れすぎない。・・と言うことにしておきます。反省。
2006年01月08日
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サンタさんからのプレゼントに、教育的配慮(笑)からレゴを選んだものの、蘭には、当初、さほど、興味を持ってもらえず、がっくり、肩を落としていたんです。そもそも、アンデルセンのバケツ、なかなか、難しくって、蘭には、とっつきが、悪かったからこれって、本当に、対象5歳から?と、話しながら最初は、パパが、作り始めたんですね。蘭は、横目で見つつも、電子ペットのマリーちゃんに、夢中。そのうち、ママも、参加し出して、先に、大人が、ハマっちゃいました。今のレゴって、スゴイんですよ。人形の首なんかも、ちゃんと、回るし、剣や、炎や、王冠など、小さくて、きれいなパーツも、入っているんです。夕ご飯の後など、パパ、ママが、楽しそうに、組み出すと蘭も参加するように。そのうち、マリーちゃんを、横に置いて夢中で、遊ぶように・・。やった!!!電子ペットに、勝った!最初、一番、簡単なアヒルの子ですら、時間がかかっていたのにみるみるアヒルの親まで組みだし、そのうち、マッチ売りの少女まで作れるように・・。子供の力って、すごい。それにしても、レゴ初心者の私達には、謎だらけ。ネットで調べると、有名なお話の題名くらいは、解るんですけれど入っていたアイディアブックには、作り方の手本のようなページが数枚あるだけ。なんでも、物語が、平行して4つ。バラバラには、9つも作れるらしい!!それに加えて、アンデルセンの胸像まで、作れるという優れ物。それらのことが、書いてあるインスピレーションブックとやらも、存在するみたいなのですがトイザラスに問い合わせても、わかりません・・とのこと。色々検索してみたんですが、これというページが見つかりませんでした。その上、どう考えても、どの物語にも当てはまらない部品も入っていたり・・。(足らないよりは、もちろんいいのだけれど。)剣の突き刺さったお城の前の森でブタ2匹とアヒル一匹と、たきぎをするお姫様と、木こり風男の話ってなんでしょう?ハシゴを持った司祭風の男と、杖を持ったお下げの女の子が、井戸の傍で、向かい合ってるのは、なんのお話?ネットで調べたどこかのページに「眠り姫」と、紹介されていたけれどどう見ても、ベットに寝ているのは、男性(貴族?)じゃないかな・・と思われる人の横に、お付き風の人が、赤いパラソルをさしかけて立っていて、サイドテーブルには、燭台と、家風小物入れとお盆?の置いてあるお話って・・?ヒントは、アンデルセンの童話であるということ。教えていただけたら、とても、嬉しいです。今日も、「このたきぎ、すっごく、よく回るね~。(なぜか、回転する)何を燃やしてるのかな~?」と、皆目、見当もつかないままレゴを組んでいます・・。
2006年01月03日
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明けましておめでとうございます。今年の元日は、穏やかな暖かい日でしたね。大晦日は、あ。さんと、な。さんと、お喋りしながらお節作り。これも、時折、抜けながら、15年近く続いてる年の瀬の恒例行事です。が・・、うちの家族、イマイチ、お節料理が好きではないんですね。だから、位置づけとしては、年末のお楽しみ会と、化しています。この日は、堂々と、掃除を、さぼれるしね☆当初の頃に比べ、作る品数も減ったので、働くのは、短時間であとは、お昼を食べたり、お茶したりして、楽しい♪のです。帰ってから、しばらくして、紅白。年末は、忙しくて、紅白を見ることもなかったのに、ここ数年、いい加減になって、色々なこと、とにかく年内にやり遂げなくても、年明けてからでも、いっか。と思えるように、なったので、ゆっくり見ます。(いいことかどうかは、別にして)それぞれに、お気に入りの飲み物と、お茶菓子を、テーブルにセットして準備万端にして、始まるのを、待つのは、昭和の時代みたいでしょ。家族3人で、一つのテレビを楽しめるのは、いつまでかしら?私達にとって、演歌があるのも、大切な要素なのです!!トイレタイム、飲み物のお代わりを作る時間、年越しそばを茹でる時間と・・。今年は、乾麺で、茹でるのに、時間がかかってしまったから直太郎君が、歌ってしまう~~~。というところで、おソバ、放置。だって、森山良子さんと、もう一度歌うなんて、思わなかったんだもん。しばらく、釘付けで、それぞれに、よそいに行っていただく。蘭は、寝たり、起きたりしながらも、お気に入りのデフテックがかかると、すくっと起きあがる。でも、きっと、デフテック自身が、歌うのを聞くのは初めて。ユニスタのエンワイの曲だと思っているから。(あれはね、カバー曲なのよ。)私は、平原綾香さんの「明日」が、一番、良かったかな。ゴリエも気士団も、よく聞く名前だけれど、初めて見たし、「たましい」なんて、初めて知って、びっくり。え~~、これって、なんだか、80年代っぽいけど、今、こんなのが、流行ってるのね。時代って、巡るのね。そんなこんなで、行く年来る年・・なぜか、その頃には、私達はハイになって、レゴ組み大会に、突入しちゃってるし。イカンイカン・・と言いながら、近くの神社に、初詣。おみくじを引いたら、パパ、中吉。私、吉。蘭だけ、大吉。今年も我が家のラッキーガールは、蘭ですね。翌日は、昼間で寝てました。さすがに。年賀状を見たり、お節を祝ったりしてたら、あっと言う間に、夕方。あわてふためいて、ランパパ実家に、駆け込んで、夕食。ここでは、大人ばかりの酒宴の席になるので、蘭は、ちょっと、つまらなさそう。今年は、ハンサム義弟くんが、帰っていたので映画やドラマ、本、音楽、ミュージカルの話で盛り上がります。楽し~。義弟君とは、実に、話が合うのだわ。「ジョニデって、キュートよね。」と、私。「うん、いいよねえ♪」と、彼。・・??昨年は、二人で、ブラピを絶賛してたっけ。もしかして、これって、女同士の会話かも・・。こんなに、男前なのに、独身って、そういうことなの!?レ・ミゼの歌を、酔っぱらって、共にハミングしながら、ちょっぴり、疑ってしまいました。(笑・・あ、もちろん、事実無根ですぅ。ちゃんと、彼女も、いた形跡アリ。)翌日、ユニスタへ、初詣。(義弟君も、誘ったんだけれどお義母さんに、仲を裂かれたっ。いつも、仲が良すぎるので叱られるんです・・。ああ、いっそ、本当に、妹だったら、良かったのに。)年明けとともに咲く願い事を叶えるというフレコミのサクラの木は、どこかな???と、楽しみにして、探したら・・しょぼ。もっと、大きな木を、立てたらいいのに~。でも、3人とも、お願い事、つるしてきましたよ。(一応、無料のカードもある。)「受験」でも、「恋愛」でもなかったから、もらえたシールは地味でしたけれどね・・。スヌーピーのニューイヤー・ウイッシュも、ちゃんと、着物と、ハカマになってたし入り口には、門松も立ててありました。しか~し、ツリーやリースは、出しっぱなし・・兼用?さすがに、大物は、片づけていましたけれど。さほど、お正月~感は、ありませんでした。私達は、1月9日で、終わるアトモスが多いので、お別れに回った・・という感じかな。パパは、レビジュ、私達は、エンワイに、別れを惜しみつつ、パークを後にしました。カルちゃん、キャロルにも出てたし、きっと、また、違うユニットで活躍してくれるはず☆ルビィちゃんも。(しかし、日頃は、みなさん、何してはる人たちなんだろう?素朴な疑問・・)明日は、私の方の実家に、行きます~。
2006年01月02日
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