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「ココ」のバイキングも少しずつメニューが変わってはいきますが、今日で5日目。500円アップして、「ルネッサンス」に振り替えてみました。テラスで海を見ながらの朝食は、また格別です。メニューも、やはり豪華ですね。今日は、楽しみにしていた、楽天のみぃゆうちゃん、あびちゃんに会う日♪いいお天気で、本当に良かった。ここは、那覇から一時間半くらいかかるので小さな子供連れて、車で会いに来てくれるみんなに、感謝、感謝なのです。沖縄の人は、待ち合わせの時間に家を出ると何かの本で読んでいたので、一時間以上、待つつもりでいたのに、なんと、30分も早くに来てくれていて、びっくり。初めて会うのに、ゼンゼン違和感がないのはいつも不思議・・富良野のこいちゃんの時もそうでした。懐かしい感じがするんです。みぃゆぅちゃんは、中島みゆきに似ている~。あびちゃんは、スマート。いいなあ。しぃちゃん、は~る~、い~ちゅ~、可愛い!!は~る~、具合悪いのに、遠いところ来てくれてありがとうね。目の下にクマが出来ていたからホント、悪かったなぁ・・と心から思いました。お昼を「ココ」のレストラン「マカンマカン」で飲茶ランチを注文しました。時間が遅かったためか、私達のために、貸し切り状態。次々運ばれてくる蒸籠に、笑顔♪元気のなかった、は~る~もいっぱい食べてくれて嬉しかった。みんな、良い子に食べていたのに蘭だけが一人走り回っていて、恥ずかしかったです。みんなのムードが、ゆったりしていて、おおらかですごくいい子育てしておられるなあ!と感銘を受けました。私は、島育ちのみぃゆぅちゃんやあびちゃんに聞きたいことが山のようにあって、一晩でも一緒にいたいと思いました。子供の頃の想い出、海で遊んだ記憶、島の年間の行事、祭事、風習・・いっぱい、いっ~ぱい。でも、初対面で、しかも短時間で聞くことではないので、興奮を押さえつつ話しました。ホテルの部屋に戻ってから、は~る~は、ゼリーを入れてお薬を飲もうとしていたのに、やおら蘭がそれを取り上げて泣かせてしまって、ゴメンナサイ。ナニワの女って、さぞオトロシイと思われたことでしょう・・。(おまけに、あとで知ったことですが、蘭は、いたいけなしぃちゃんにキスを迫っていました。ごめんよ~。)部屋にはホテルのサービスで、アフタヌーンティーを運んできてくれます。(サーターアンダーギー付き。この日は黒糖味でした。)みぃゆぅちゃんにタグのことも教わりました。帰ったら、少しページ作り頑張ってみようと思ったので、作りかけています・・でも、まだタグを使うところには至ってません・・。あびちゃんには、人捜しまで頼んでいました。色々調査してくれて、本当にありがとう。こうして探し続けていたら、いつかきっと会えるような気がしてきました。暮れてきて、この日、別行動していたリンママから帰るコールがあったので、解散することにして、ルネッサンスに、みんなを送っていきました。みぃゆぅちゃん、あびちゃん、ランママは、また沖縄に舞い戻って参ります。今度は、那覇で泊まりますから、ディープな沖縄を案内してくださいね~。会えてすごく嬉しかったです。お別れしてから、こんな話もしたかったとか聞きたかったとか、どんどん溢れてきましたけれど。また、次にお会いする日のために大切に取っておこうと思っています。その晩は、「あしび~なパス」で「泡盛カクテルナイト」に参加しました。泡盛を使って、色々なカクテルを作るのを教えて貰い、実際にシェーカーまで振らせてもらいました。叔母が挑戦したのですが、カウンターに入ってにこやかな顔でいると色っぽいので、様になっていました。カッコイイ~♪今日は、グランマ達は、「洞窟探検」。なぜか二人は、少女のようにはしゃいでいました。リンちゃんとリンママは、プールでした。
2003年01月30日
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昨日は、夜遅くまで遊んでいたので朝は、ゆっくり目に起きて、食事の後、庭を散歩したりしました。リンちゃんと蘭は、木の実を拾ったり砂遊びをしたりするのが、楽しくて仕方ない様子。掴まり合ったり、抱き合ったり、可愛いったらありません。午後から、ママ達は洞窟探検。これは、マリンスプラッシュチケット利用です。一人、一万円分付いています。グランマとベビィ組は、「ココ」で「ポーポー作り」。(こちらは、あしび~なパスです。)私達は、ガイドさんに連れられて長靴に、懐中電灯を持たされて、洞窟に案内されます。入り口で、ロウソクに火を付けてお祈りします。洞窟は、戦争中、防空壕として使われていたので。中にはいると、たくさんのロウソクの火が美しく灯されています。地元の人も、定期的に訪れ、このガマを守っておられるそうです。ツアーは、私達だけ。静まり返った洞窟の中は、時折、滴の音が聞こえるのみ。静寂の世界です。ライトで照らせば、鍾乳石がすぐそこにあって触っても良いのです。足下は、きれいな水が流れていて膝まで濡れるところもあります。作り物のテーマパークに、慣れ親しんできた私達にとっては新鮮な驚きの連続でした。ほとんど何の手も加えられていないので細心の注意で歩かなければなりません。まれに、頭をぶつけて血を流す人もいるそうですが人間、「要注意」と言われて、覚悟を決めて入っていくと不思議に怪我をしないようです。どんどん行くと、広いところに出ました。戦争中、ここには300人もの人が隠れていたそうです。洞窟の中で、懐中電灯を消してみました。そうすると、一筋の光もない暗黒の世界になりました。次にロウソクの光を付けてみました。小さな灯火でも、その光の力に驚きました。鍾乳石は不思議。カーテンの布のようなドレープを描いているのやらモクモクと湧いているような形やら上から下から伸びていて、水と年月の奏でる芸術に、驚嘆を禁じ得ません。この水滴が作る石柱の時間ほどにも私達人間は生きることが出来ないんですよね。再び地上に上がると、目が日の光に慣れなくてモグラの気分になりました。帰りは、サトウキビ畑を歩いて帰りました。♪ザワワ、ザワワ、ザワワ・・サトウキビ畑に・・というフレーズを思わず口ずさんでいました。スタッフの方は、とても気さくな方でお奨めのお食事どころを教えてくれました。洞窟ツアーから帰って、早速、みんなで行くことにしました。グランマチームも、ポーポー作りを楽しめたようです。ご機嫌に出掛けました。名前は「みやこ食堂」地元の方にも人気があるようであちこちからウチナ~グチが聞こえてきてなかなかの盛況ぶり。てびち定食を頼むと、お皿に「ドド~ン」と効果音が必要なほど、とろけるほどに煮込まれた豚のお肉が山盛り・・それだけではありません。ニンジン、大根、昆布、ほうれん草付き。お汁に、ソーキそばまで付いている~。ザッツ・オキナワ。素晴らしいです。食事の後、またまた、あしび~なパスでルネッサンスに「サーターアンダーギー作り」シェフが教えてくれる秘密の分量で外はカリカリと香ばしく、中はフンワリのサーターアンダーギーを教えて貰いました。蘭も、作りたがって大変。一つだけヘノヘノのが、揚がってきましたがそれは、蘭がこねたものでした。
2003年01月29日
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朝からは、プール!「ココ」には、普通のプールしかないんですけれど「ルネッサンス」には、素敵な温水プールがあります。海を見ながら、バチャバチャ泳ぐ、泳ぐ。2歳の蘭も1歳のリンちゃんも同じように浮き輪に載って、弾けるような笑顔♪どうして子供って、こんなに水が好きなのかな~。でも、この笑顔のためなら、大人も頑張っちゃう。体が冷えたら、ミスト温浴で温まり、元気のある人はさらに冷水のタラソジャグジーも用意されています。たっぷり遊んだ後は、ティーラウンジでケーキバイキング。30種類のケーキとお茶、ジュースが飲み放題。滞在中に、全部、試したい・・なんて思ってもなかなか30種類は食べられませんね。軽くお昼寝をしてから、私とリンママの二人は、宿泊チケットに付いているイルカのツアーに参加しました。これは、大人限定なので、子供達はグランマ達とお留守番。二人だけで出ていくと、何か忘れ物をしているんじゃないかと思うくらいの身軽さに、自分たち自身が驚いていたりして。インストラクターのお姉さんに連れられてイルカの食事や飼育についての説明を受けた後、海に、イルカに会いに行きました。間近に見るイルカは、かわいい~~!キキキとか、キュウ~ンとか鳴いたりしてご機嫌に色々な芸を見せてくれます。イルカも一頭一頭、顔も違うし、色も違います。もちろん、性格も違うので、飼育は、子供を愛情深く育てるようなものです。今まで、遠くからイルカのショーのようなものは見たことがありましたが、こんなに近くでまた、プールではなく、海で見られて感激しました。これは、無料のコースでしたが、有料のコースには一緒に泳いだり、背中に乗せて貰ったりも出来るようです。イルカと実際に、触れ合うことによってイルカを大好きになり、イルカたちのいる海を大切にしたいという気持ちを、呼び覚ますという目的もあるんですって。蘭が、10歳くらいになったら、イルカと泳ぐコースに親子で参加してみたいと思いました。今日の夕食は、全国チェーン居酒屋「村さ来」で。何度か店の前を、車で通っていたら、「火曜日、レディースディ全品半額。」と書いてあったから。私達、ベビィに至るまで全員女。たぶん、全国共通のメニューだったと思います?(居酒屋に日頃行くことはないので、確かめようはありませんが。)ただし、突き出しが、本州では、「キクラゲの酢の物」であるところ、「ミミガーの酢の物」で、おまけにタマネギまで和えてありました。リンママが、「ミミガー」のことを「ミミンガ」と言っていたのが、可愛かったです。夜は、「あしび~なパスパート」(滞在中何度でも無料で参加できるプログラム)で、ルネッサンスにケーキ作りに行きました。着くと、やおら、シェフの服を着せられました。あの高い帽子までかぶり、気分はパティシエンヌ。レストランの厨房に連れて行かれました。美人のスタッフの手際よい指導で、いつの間にか泡立て器で、卵白と卵黄を泡立てています。「何を作ってるんだっけ?」と隣のリンママに聞いてヒンシュク。「スポンジ。」だって、参加するのに忙しくって、頭が追いついていない。回るお皿を使って、スポンジに生クリームを塗るのを教えて貰いました。壁塗りみたいで楽しかったです。最後は、飾り付け。可愛く仕上がりました。その頃に、さっきのスポンジが焼けてきました。ふわふわ。さすが、プロの指導。講座の後、2階のイタリアンレストランで紅芋もタルトなどをいただき、ティータイムの時間もありました。ケーキ丸一個とスポンジは、グランマ達とお留守番していてくれたベビイ達のいいお土産になりました。
2003年01月28日
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昨日の夕方は温かかったけれども少し肌寒い朝。それでも、何も気にせずホテルのバイキングをお腹いっぱい食べて意気揚々と北の方を目指しました。今日は、海洋博公園に行き、帰りは今帰仁(なきじん)の桜を見て、時間があれば名護のパイナップルパークかネオパークに寄りたいな、なんて欲張りにも考えていました。58号線や本部に向かう海沿いの道は海が綺麗で、素晴らしいドライブコース。けれど近づくにつれ、空の様子が変わってきました。風も、かなり吹き荒れています。軽装で出掛けてきた私達は、びっくり。傘も飛びそうな勢いの風の中、水族館に向かいました。駐車場から結構、距離があるんですよ。びしょぬれになりながら、やっと入り口に辿り着きました。ほっ。着いたそこは、別天地。明るいコーラルロビーを通ると、大きなタッチプールがありサンゴ礁地の生き物に、自由に触れます。蘭やリンちゃんは、大喜び。何度も何度も触りに行くので、ヒトデさん達がかなり弱ったと思います・・。ゴメンナサイ。それから、大きな水槽。一番、大きな水槽は世界最大の7500トンもの大きさだそうです。巨大なジンベイザメが3頭もいますが、悠々とした広さ。マンタや、ナポレオンフイッシュ、エイの群・・。まるで、夢のような美しさなのです。ただ、ただ、もう、この場所に佇んでいたい。この海と一つになりたい。意識が水槽に吸い込まれていきそうになりました。蘭もリンちゃんも、この迫力に圧倒されているようです。目をいっぱいに見開いて、「トト~!!」と時折声を上げていました。お昼は、この水槽を見ながら、優雅に食事を楽しめるカフェに入りましたが、ごはんとなると、お嬢さん方はおとなしくされてはいません。ほとんど、水槽を見るどころではありませんでした・・。(泣)あと、時間に応じて水槽の解説や飼育係の方のお話やらあるのですが、お嬢さん方は、参加不可能。ちっとも、聞いてやしません。(涙)それでも、ビジュアル系参加ものは、なんとか。水槽の上から見学させてくれるコースは、楽しめました。麗しい海の世界からは、離れがたかったのですけれどお子さま達の集中力にも限界がありまして帰ることにしました。残念。帰りも、すごい風。偶然、来ていた周遊車に乗り、帰りは楽させてもらいました。小さな子供連れてのグループは、この車を利用されるといいと思います。一日乗り放題で200円です。園内は広くて、見所は、水族館以外にもありますので。ちなみに、ルネッサンスのカウンターで団体割引入場券が買えます。(地元の方もどうぞ)帰りは、激しくなった雨の中を帰ることになりました。桜やパークどころでは、なかったです。沖縄も、寒い日があるんだなぁと思いました。それでも、海の色が美しくて驚きました。濁ったりはしないんですね。明るい間に帰ってきて、スタッフお奨めの「ちゅらさん」という食堂に行きました。その日は、雨だから休むつもりだったのにお客が来て、ビックリという風で「いつもは、準備してあるから、もっと美味しいんだけれどねえ。」と、おばあが笑いながら言いました。ああ、なんか、いい感じ。ソーキそばや、野菜そば、沖縄そばを食べました。ナスの味噌煮も美味しかったです。
2003年01月27日
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午後の飛行機なので、朝の片づけもゆっくり済ませてから、母をピックアップして、ランパパに関空まで送ってもらい、楽々の出発。関空に着くなり、リンちゃん一行に出会って、びっくり。待ち合わせの時間より、30分くらい早かったので揃ってお昼を食べることにしました。二人のお嬢さん方は、蘭が持ってきたトトロを早速奪い合い。叔母がもう一つトトロを見つけてきてくれて無事、解決しました。一歳違いの二人ですが何事も同じにしたいようです。リンちゃんは、蘭と同じペースで歩きたいし蘭は、リンちゃんの哺乳瓶でミルクを飲みたい。リンちゃんは、一歳にしては大きく蘭は二歳にしては、小柄なのでオムツも服も同じものを兼用できるのです。飛行機内は、二人とも、まずまずの合格点でのスタート。那覇空港に着くと、温かい空気と空の色が違います。蘭の花が飾られ、南国ムード。コートも上着も要りません。夕方なのに、ふあ~んと暖か。ドキドキのレンタカーも行きは、難なくスイスイと。ドライバーが私で、ナビがリンママ。私達が泊まるリゾートホテルは、中部にあるので那覇からは、高速で一時間ほどかかります。去年、父と行って、あまりに良かったので、リピーター。今回は、母、叔母、従妹、従妹のベイビーと私達の女ばかりの6人組で、やって来ました。去年と変わらず、優しく行き届いたスタッフの皆さんに出迎えられ、部屋にはカートで移動します。ココガーデンは、バリのリゾートホテルをイメージして作られているそうで、いたるところにバリ舞踏に使うお面や、楽器が飾られています。お庭も広々として、椰子や南国の木々が植えられハンモックなどが、架けられています。夜には木のランタンからの明かりが、異国情緒を演出して、外国にいるような錯覚まで覚えます。夕食を食べに外に出る頃には、すっかり日は落ちていました。スタッフ、お奨めのお店はもう閉まっていたので、ネットで評判の良かった「浜の家」に食べに行くことにしました。スタッフが「予約を入れさせていただきます。」と電話してくださったので、赤ちゃん連れて気の張るレストランはイヤだな・・と内心思っていたのですが着いてみたら・・なんとも気さくなところ。ジュージュー、音をさせながら焼けるニンニクフレーバーの大きな魚に驚きつつメニューを見ますが、何のことだかサッパリ分からないものも、たくさんあって迷います。英語でも併記されていて、そちらの方が参考になるくらい。アバサー汁や、ミソ焼きなどを注文しました。ミソ焼きは、イカもサザエも同じ値段なので、きっと量が違うのだろうと思っていましたら、同量出てきてビックリ。お豆腐も、味付きでした。お腹がいっぱいなのに、まだルネッサンスに寄って、ケーキまで食べてから帰りました。(これは、ホテルのサービスで、滞在中、何度でも無料で利用できるのです。)蘭は、風邪薬を飲むとコロリと寝てしまいました。リンちゃんは、天井が違うためか、泣いていました。蘭も、去年は、そうだったなぁ・・と懐かしく泣き声を聞きながら、眠りました。
2003年01月26日
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昨日、前々から楽しみにしていた「千と千尋の神隠し」をテレビで放映してくれたのでしっかりビデオに録画しました。蘭が、まだ半年にもならない頃一日がかりで、見に行ったのが懐かしい。(デパートのベビールームを基地にして、夫婦でバトンタッチして見ました。)初めて見たときは、あの不思議な世界に圧倒されて、細かいことにまで気が回りませんでしたが、「坊」は湯婆婆の息子でしょうか?映画の中では、「坊」も湯婆婆のことを「ばぁば」と呼んでいた気がしたので「祖母?」と思っていましたが今回、もう一度見直すと、湯婆婆の双子の姉の銭婆が「お母さんも、わからないだなんてねえ。」と言っていたから、やっぱり「お母さん」なのかしら。だとしたら、親近感持っちゃうなぁ!超高齢出産じゃない。湯婆婆も、色々大変だったろうなぁ・・。それにしても過保護すぎる。あ、そういう映画じゃないって。「千と千尋」みたいな、健康ランドを作って欲しいです~♪・・明日から、しばらく留守にいたします。帰ってから、ゆっくり更新していきます。
2003年01月25日
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昨日、みーちゃんママのところからレンタルビデオの横流しで「アメリ」が来ました♪私達は、同じマンション内で、ちょっとしたお楽しみを回し合っています。図書館の本とか、お洋服とか、食べ物だとか。「アメリ」は画像がキレイ。小さい頃のアメリが、雲の写真を撮るところとか、逆光の中、細身で赤い服を着たアメリが石投げをしているシルエットとかが、本当に美しい・・。部屋のインテリアも素敵。嫌みな八百屋のオッサンの部屋までお洒落だ・・。(さすが、フランス?)アメリが、幸せにしていく人の輝く笑顔や涙がまぶしい・・本当にマブシイ演出がされているんですよ(笑)。なんだかホワンとした幸福感に包まれる映画です。アメリの髪型もキュートだったなあ。今度は、あんな感じに、髪をして貰おうかな~。
2003年01月24日
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最近の美容室って上手ですよねぇ。昔は、雑誌に載っている、してみたいスタイルをこっそり持っていって「これ・・みたいな感じにしていただけたらなぁ・・なんて・・。」(消え入るよう)「はぁ、これですか・・。」(首傾げつつ)結果。思ったようにして貰ったことなんて皆無でした。けれど、今は、「こういう風に、お願いします。」と言えば、「こんな風にですね。」と言って、ほぼ希望通りにしてくれます。すごいなあ~。技術の進歩なのかしら。それとも、私の要求度が低くなったのかしら。今日、久しぶりのカットに行って来て気に入った風にしてもらって、とっても喜んでいます。でもさ~、髪を切ろうが、何しようが、周りの反応は薄いんですけどね~。昔に比べると。いいんだ。自分で気に入っていれば。
2003年01月23日
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日曜日から一週間、沖縄に行って来ます。昨年は、父と蘭と3人で行ったホテルに今回は、母と叔母と従妹とベイビー・リンちゃんと私達の女ばかりの6人で。(働く男性陣、ごめんなさいね~。)沖縄の海を想うと、心が満ち満ちてきてあふれてきます。何もしなくても、あの海を見ているだけで、幸せな気持ちになります。スタッフの皆さんも、変わっていなければ良いなあ・・。昨年、すごく蘭を可愛がって貰ったんです。滞在するところは、豪華リゾートホテルの妹店でとてもリーズナブルなのに、お姉さんの施設を利用できるという特典ありのところ。お姉さんみたいにベッピン看板娘じゃないけれど素朴で温かみがあるのがウリの妹。長くいてくれる人歓迎よ。というプラン利用です。沖縄・・もし、昨日の「おさかな」義両親様に木彫を仕込んでいただければ、老後、夫婦で年金とお土産品作りとで細々と暮らしていけるかな・・。(またしても、ランパパの意向はムシでした・・。イカンイカン。彼は、やっぱり北に住みたいそうです。)でも、夢見るのはいいですよね。よ~し、習うときには、手鏡の裏に、ハイビスカスや魚やシーサーを彫れるように練習させていただこう。
2003年01月22日
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今日もまた、「おさかなの母」さん宅に遊びに行きました。「おさかな」家は、同居。豪華な二世帯住居ですが旦那様のご両親との同居なので、何も聞かないけれど実は、色々あるかも~と勝手に想像していて、今まで遊びに行っても玄関に入るやいなや、迷惑にならないように、2階に直行してきました。今日は、どういう訳だったのか「紹介します~。」と「母」さんに連れられ下のリビングに。そこには、なんと美人なお姑さん。素晴らしい木彫りの作品や凝ったパッチワークの作品がいっぱいあります。それも趣味の範囲を超えているプロ級のものばかり。感嘆していると、お義母さんが手鏡を一つ、下さいました。それは、裏にバラの花をあしらった美しい作品で、持ち加減も丁度いい重さ。木のぬくもりと作風の温かさで、なぜか何度も手に取りたくなるような心地よさです。手元の置いて、つい眺めたくなる優しいバラは、花弁の一枚一枚香るよう。しかも、木彫りはご夫婦共通の趣味。夫婦共同作なのだそうです。ああ、年を重ねて、夫婦でこんなに美しいハーモニーを奏でられるなんて!お義父さまも、なかなかのダンディーぶりで木彫りの会ではモテモテなのも頷けるロマンスグレー。絵になる御夫妻でした。「おさかなの母」さん~、どうしてもっと早く紹介してくれなかったの~。
2003年01月21日
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「ブリ大根」って、ちゃんとしたお料理名だけれどイカと大根の炊き合わせは、イカ大根で良いのかしら?ともあれ、私はイカが好き♪ランパパとお付き合いしていた頃、出張の多い彼は、お土産と称して、わけのわからないキーホルダーやらお菓子やらを買ってきてくれたので三十路をとうに過ぎ、本音をいえてしまうお年頃の私は、「こんなのより、イカめしとかイカの塩辛とかの方がいいです。」と、堂々と言ってしまったりもしていました。生協では、冷凍の子持ちヤリイカやら、下ごしらえ済みのスルメイカやらが、手にはいるので嬉しい!この季節、大根と炊くのが最高~♪先週、和歌山のリンちゃんのところで、新鮮な大根もたくさん貰ったので、タップリ炊いています。飴色に炊けた大根が、イカの美味しさを一層引き立ててくれるんですよね。これに、じゃがいも、にんじん、たまねぎを加えても美味しいんだな~。(最後にキヌサヤをちらす。)蘭は、大根が大好きで、フォークにさして、ふぅ~ふぅ~しながら、たくさん食べます。うふふ。まだイカのライバルには育っていないお子様さ。ランパパも、私のイカ好きをよく知っているので、私にイカをさりげなく多く回してくれる良い人です。また、この煮汁を流用して、カラスガレイをふっくら煮ると、またおいしいっ。(しょうが、白ネギは多め。)私ってば、つくづくお菓子作りは似合わない女。「おふくろ」料理が得意です。(笑)
2003年01月20日
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それは、私です。蘭は、ランパパがお風呂に入れて私が、受け取りパジャマを着せる係。待っている間、なんとな~く覗きに行きたくなるんです。湯気の中で、ほっぺたピカピカにして笑っている蘭。パパと湯船で、ごにょごにょお話ししている蘭。頭を洗われて、髪に白い泡をたっぷり載せている蘭。かっわい~~い♪ランパパは「僕のことを覗いてくれてるの?」と聞きます。「・・・」正直に言って、今の私は、ブラット・ピット様の裸だって、見たいとは思いませんっ。見たいのは、可愛い子供のハダカンボ。まあるいおなか。おしり。最高にキュート!写真やビデオに残しておきたい・・。でも、女の子だから、将来アルバム見たとき怒るかな。「どーして、こんなに裸ばっかり撮ってるの!」なので、最小限に控えさせていただいております。(涙)
2003年01月19日
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毎月来る、株主特典のハッピーセットのおもちゃ。蘭には、いつも一つだけ開けて、後はお友達へのお土産にすることが、ほとんど。先月のおもちゃは、ポケモン。今、まだポケモンってやってたんだ~と思ったきり、すっかり忘れていました。昨日、ふと思い出して、お約束の一つ、ピカチューを渡したところ「ぴかちゅ、ぴかちゅ」とすごくお気に入り。ホッペが光って、モンスターボールから飛び出す仕組み。楽しく遊んでいるのを良いことに他の用事で、隣の部屋に行っている間にちゃんと私が、他の人員を隠したところを蘭は、しっかりチェックしていたんですね。私が、戻る頃には、引きずりおろされ全部(と言っても残りは3つ)開けられていました・・。ああ・・。来週、友達のところに持っていって遊ぼうと思っていたのに。残りの人。ピッチュー・・しっぽをフリフリ、のろのろ出てくる。マリル・・すごく飛んで、あとクルクル回る。コダック・・クチバシをぱくぱくさせながら、バタバタ出てくる。たぶん、ボールから飛び出させて対戦させるのだと思いますが戦うという概念が好きではないのでぶつかった時に「チューをする」と教えました。ぶつけて倒すのは簡単なのですが丁度当たってキスをさせるのは、ムズカシイです・・。どっちかが倒れようものなら、大変。「いたかったね~、ごめんねえ。」と蘭はだっこして、ヨシヨシして、頬ずりします。モンスターボールは「おうち」と言ってあるので遊び終わったら「オウチ、ねんね」と言っています。みんな並べて寝ています。平和なもんだ。
2003年01月18日
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関西圏に住む者にとっては、慰霊の日です。朝からテレビでは、色々な報道特集が行われていました。母となった私は、特に小さな子供達が亡くなったドキュメンタリーに、涙、涙・・。蘭は、急いで、顔を拭いてくれます。ありがとう。でも、これ、トイレットペーパーだってば。私自身、この8年間は、最低の不幸せと最高の幸せを味わった年月でもあります。公私ともに、最低の運気だった時、文字通り、首が回らなくなるという症状を実際に経験もしました。「首が回らなくなる」って単なる言い回しじゃなかったんだ・・と知りました。やたらと、トイレの夢と、歯の抜ける夢を見続けました。トイレの夢は、自我が危ういと言うサイン。歯の抜けるのは、転換を求められているということ。日々苦しみました。そこから、ようやく日が射して、結婚、出産。人生最良の時・・でも、これは、あの最悪の時があったおかげだと思っています。もう、悪夢に苦しめられることはなくなりました。それなりに、今も悩みがないわけではないのですが(二人目のこと)、ベースが、幸せなので、大丈夫みたいです。震災のこと、そして自分の来し方行く末を思う一日でした。
2003年01月17日
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年下の人から服を貰うと、お下がりの反対だから「お上がり」ですよね。今日、みーちゃんちに行くと、可愛い服をお土産にいただいてしまいました♪みーちゃんは、蘭より5ヶ月後生まれさんなのですが身長は、既に抜かされています・・。帰って、着てみると、ピッタリ。前は、小さいことが悩みでしたが今は、悩んでいません。私も小柄だったからな~。娘に大きさを望むのは、酷というものでしょう。おチビさんだと、いいこともあるよね。みーちゃんのお洋服、フリフリで、と~っても可愛いです。
2003年01月16日
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私が、ではありません。蘭の咳がひどいので、元気だけれど病院にお薬をもらいに行きました。そこで、髪を金髪に染めた男の子に、蘭は「おまえ、可愛いな~。」と声をかけられました。蘭はムシ。でも彼は、結構しつこく気を引こうとして蘭に手品を見せたり、おもちゃを貸したりと頑張っています。あまり、相手にされないので、次は私に「なあ、こいつ、いくつ?」と聞いてくるんです。(う~、「こいつ」だと~~!それに「おまえ」??いくら大阪だからって、そりゃないわよ。坊や。)それでも、冷静に「ボクは、いくつなの?」と聞いてみました。「5歳。」えっ~?たった5歳なの?(割と背が高かった。)5歳なら仕方ないか・・。後で、お母さんも登場。ド金髪でした・・。彼は、しきりに蘭の誕生日や、身長、体重を聞いてきました。(なぜか、私のまで聞いてきました。なんでアンタに体重教えなアカンねん。←やおら河内弁)ちょっぴり不良のお子さまのナンパでした。
2003年01月15日
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蘭は元気と言えば、元気なのだけれど咳がひどいので、お出掛けは控えています・・。なので、今日は、本を読む、読む。「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」米原真里「くねくね日記」田口ランディ「憧れの魔法使い」さくらももこ・・私も大好きなエロール・ル・カインについてのお話。(「雪の女王」が有名ですよね。)不遇だった彼の生涯に驚いて、ランパパに話そうと思って「ねぇね、エロール・ル・カイン、知ってる?」と尋ねたところ、「え?エロエロ会員?」と聞き返されて話す気が失せました・・・。ショックだったのが、「母親よりも恵まれた結婚ができない理由」岩月謙司・・これは、すごくコワイ本です。愛に満たされない母親は、無意識に娘に呪いをかけているそうです。自分よりも幸せにならないように。それから、テレビも見ました。号泣だったのが「僕の生きる道」・・今回、初めて見たのですが、余命一年を宣告されて自暴自棄になっている草なぎ(変換、出てこない~)君がお母さんに、自分が生まれた時、どう思ったかを聞くシーン。お母さんは、「やっと会えたね。それから、この子のためなら死ねるって思った。」って電話で言わはるんですね。これが、彼の生きる原動力になるわけですが、私も、28歳の子供にだって、照れずに言えるように精進していきたいものだと、強く思いました。あんまり泣いたので、蘭はびっくりしてティシュで、何度も顔を拭いてくれました。なんて、優しい子!・・その後、クレンジングオイルを掛け布団に、たっぷり、かけてくれましたが・・。幼児って、所詮そんなものでしょう。どんなことをされたって、私は、娘に呪いをかける母親には絶対ならないから、安心してね。
2003年01月14日
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ああ、今年は年明け早々から体調を崩していたので年賀状のお返事をゼンゼン書いていません。(年末に、出したきり)どうか不義理をお許しください・・。この日が最後のチャンス!と思っていたのに色々な用事にかまけてしまいました。特に海外のお友達~~。見捨てないでくださいね。特に季節のご挨拶は、メールでは失礼・・とか思っている割には書けないでいると結局、その方が失礼ですよね。ああ、次は、何の機会に書けば適当かしら?節分??あ、バレンタインデー!きっと、これですよね!それから、中国の方のお正月は、もしかして、今頃かも?(旧正月でお祝いされるんですよね?)日本の皆様には、寒中見舞いを書かせていただきます・・。トホホ。
2003年01月13日
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たくさんのもてなしを受け一泊し、いよいよ帰ることに。この日も良いお天気だったので和歌山城を見学しました。天守閣からの眺めは素晴らしいです。海が見えるって、本当にいいですね。お城を出たところにリスを慣らしているおじさんがいて、口笛を吹いてリスを呼ぶと、木から降りて来るんです。リス使い?手からピ-ナッツを上げてはりました。その後は、雑賀崎にドライブ。夕日の見えるカフェを探して車を走らせますがいいところは、いっぱい。惜しいところは空いている・・当たり前ですよね。なので、漁港を歩いて、夕日を見ました。一つ、不思議なアトリエを発見。カフェかと思って石の急な階段を上がっていくとそこは、異空間。そこだけ、なぜか、ニューヨークの芸術家の巣窟のよう。前衛芸術のソフトな感じ。ゆっくり見たかったんですが、カフェを探していたから後回しに。しかし開館が夕方4時から夜の10時までというところが、現役漁師さんで画家なのか?と思わせられました。次回は、必ず寄りたいです。4時以降に。和歌山、いいなあ!
2003年01月12日
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今日は、温かくて、しかもいいお天気♪ず~っと、病気だったから、空の青さが目に新鮮。その上、今日は、和歌山に泊まりがけで行くのでムードも開放的。北へ向かうのと南に向かうのでは、気分が若干違ってくるのは、不思議よねぇ。和歌山に近づいてきて、海が見える頃にはなんだか、ハッピィな気持ち。「老後は、和歌山に住みたいよね。」などとランパパの意見は、まるで無視。(パパは、北がいいそうです。)従妹とリンちゃんをピックアップして方男波に散歩に行きました。海がキレイ!夕方にさしかかる頃、浜辺を歩きながら胸がいっぱいに。砂浜で、夢中になって海を見ている蘭や、歩く喜びを全身で表しているリンちゃんになぜか、命の確かさみたいなものを感じて感動してしまったんですね。この浜は、美しく整備されて遊歩道には、万葉集の歌碑が随所に立っています。夕日の見えるレストハウスも素敵です。アスレチックなどもあるので、子供達のお出掛けには、もってこいです。帰って、夕食。従妹が張り切って、すき焼きを作ってくれました。それから、リンちゃんのバースディパーティ。部屋には、たくさんの風船が飾られ、お祝いムードも満点。素敵だったのは、子供用のティアラ。結構ゴージャスなの。リンちゃんは、ドレスに着替えて、頭にティアラを載せ、王女様に変身。それからケーキにろうそくを一本立て、ハッピーバースディ♪一年前に、生まれてきたリンちゃん。去年、産院に駆けつけて、初めてあったときからこの一年、楽しい想い出を、たくさん共有してきました。リンちゃんのアルバムには、蘭もたくさん登場していて二人のこの一年を振り返ると、思わず、笑顔がこぼれます。でもね、実は、幸せは、そのうんとうんと前から約束されていたのよね。リンママと私は、9歳も離れているから私は、リンママの赤ちゃんの頃から、知っていて、赤ちゃん時代の可愛らしさ、幼児だった頃の愛くるしさを、ずっと見てきました。だから、今は、幸せの約束が、日々果たされていくのを、毎日確かにしている気持ちがするんです。だから、これからも、すごく楽しみ♪3歳代とか4歳代とか、もうこらえきれないくらい可愛かったんですよ~。(イタズラも凄まじかったですが。)過去も未来も幸せをありがとう。命のつながりにありがとう。リンちゃんも、蘭も、出来たら(無理強いはしないけれど)私達を、グランマにしてね。
2003年01月11日
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蘭の具合が、少しは良いので(まだ、咳はしてるけど)図書館に出かけました。トトロのサントラ盤CDやアンパンマンのテーマソングなどのCDなど、見つけて蘭はご機嫌。明日、和歌山まで行くBGMです。今日、おもしろい本を見つけました。「ハリーポッターの料理・お菓子 Cooking Book」コアラブックスから出ています。お話の中に、たくさん、色々な料理やお菓子が出てきて特に説明がないとき、どんなものかな??と思いますけれど、これには、レシピまで付いているのでご家庭で復元?出来て楽しいと思います♪なんと、カエルチョコやナメクジゼリーの作り方まで!(もちろん、美味しくアレンジしてありますよ。)映画では、カットされていましたけれど「ほとんど首なしニック」のパーティメニューも載っていて、うふふふ。真面目に、ファッジやトライフル、クランペットの作り方も載っています。私は、シェパードパイが食べたくなってきたなあ!(これは、簡単に出来ます。日本人向き。ラムでなくて、普通の合挽ミンチで作れます♪)読んでいるだけで、イギリスの旅行のことも思い出させて貰ってハッピィ。そうそう、昨日、私達のキューピットになってくれたイギリスのおじいさんから、カードが来ていました。蘭の誕生を祝うカードが来てたんです。蘭が生まれたのは、2年も前なのに、ボケてるぅ。ああ、でも、まだ生きておられて、嬉しいです。ダンブルドア校長役の方は、お亡くなりになってしまいましたものねえ・・。イギリスには、なかなかムードのある不思議なおじいさんが、大勢いらっしゃいます。(やっぱり、魔法使いなのかも?)
2003年01月10日
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病気中の子供のことです。熱が出ると、ほんのりホッペはピンク。お目々は、パッチリ深い二重瞼で、涙目で。ポワ~ンとした表情が、愛くるしい・・。なのだけれど、メクソ、ハナクソも、たっぷりついてて、きちゃない。拭いても、拭いても出てくるし。お熱は下がりましたが、元気というほどでもないです。食欲は、変わらず、旺盛ですけれど。週末、和歌山のベビイー・リンちゃんのところにお泊まりなんだけれどね・・それまでには、治るかなあ?
2003年01月09日
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私が治れば、次は蘭がグズグズ。これも家庭内お決まりのコースね。それにしても、今回、蘭はなかなかうつりませんでしたよ。小児鍼が効いたのかなあ。夕方になると、熱も高くなってきていつもの小児科に走ると、診療受付終わりの札が・・。えっ?いつもより、一時間早く来たのに?看護婦さんからの説明で、先生の体調のため午後診は一時間、早く切り上げ、週3日のみ開けるとのことになったと・・。先生、お年でも、今まで頑張ってきてくださったからそろそろお休みしていただかなくてはいけないのだけれど代わりになる小児科の良い先生が、他にいらっしゃらないから私達母親は、もう少し続けてくださいと先生の健康をお祈りするばかり。今日は、時間外でも、特別診てもらえました。先生、やっぱりお元気じゃないので、胸が痛みます。蘭も、39度の熱があり、風邪薬と熱冷ましを貰ってきました。夕食は、それでも、普通くらいには食べるところが頼もしい。けれど、お薬を飲まないところが問題よね。ヨーグルトに混ぜたり、クリームに混ぜたり。一時は、お薬を進んで飲んでいた時期もあったのに色々なブームが来てはまた去りゆくのでしょう。明日は、どうか、よい日でありますように。今日、大阪は、良いお天気でしたので洗濯は気持ちよくできました。早く、母子共に、元気になって遊びに行きたい~~!
2003年01月08日
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風邪にうなされている間に、もう7日。ああ、今年のお正月は、半分寝正月になりもうした。勿体ない。けれど、これほど、眠れるのも何か体が必要としていたのかもしれないし良しとしましょう。前向きに。昨日、預かられていった蘭は、どうしていることかと思って電話しても、グランマ「ママのマの字も言わずにご機嫌でイイ子にしてるよ。」の言葉に、やっぱりなぁ・・と寂しいような、誇らしいような。蘭は、一人目だけれど、なかなかアッサリしているしっかり者で、アリゾナにだって、アラスカにだって、ホームスティさせても安心なタイプ。夕方には、返却されてきました。ニコニコと、ついさっきお別れしたばかりという風情。ママは一晩、蘭のことばかり考えていたんだけれど、そんなことは、知ったこっちゃねぇ。ああ、頼もしい。蘭よ、いつでも、あなたの信じる道を歩んで行ってください。ママは、ひたすら、冷蔵庫の食べ物の加工にいそしみます。パパったら、こんなに食材があるのに、どうして、ただの一つも使えないのかしらん・・不思議だわ・・と思うものの、私は配偶者を、穏やかさと男前という選考基準で選んだのだから、こんな些細なことに文句を言うべきではないのです(笑)・・もしも、そんな機才も付属しているのであったなら、他の女の人だって、放ってはおかないでしょうから、このくらいが丁度良くって、家庭円満。久しぶりに、親子3人で仲良く食卓を囲む幸せ♪蘭が、ちょっぴり熱っぽいのが気になるところですがよくも、まあ、ここまで、うつらなくてすみました。後、ママさえ元気ならば、何でも来いです。
2003年01月07日
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今日から、ランパパは出勤。頑張らなくては。掃除をしたりしているとなぜかクラクラ。まだ治りかけなのね・・。辛いかも。少し寝ようと思って、横になると薬も良く効いているのか、本格的に寝てしまいました・・。家族で、船に乗る夢の中、蘭がデッキで足を踏み外してビショビショに濡れるシーンに驚いて目を覚ますとパソコン周りが、水浸し・・その上、蘭が私の薬を持ち出して、包装から出しています。ヒェ~~~!!いくつほど、飲んだの~~???蘭は、隠してある薬も見つける賢い子ちゃんですがこれは、ママの、と言って、決して飲んだりはしなかったのに・・。あわてて、グランマに電話。飛んできてくれたグランマ、グランパと冷静に数を数えてみると、一つも飲んでいないことが判明しました・・。単に、イタズラしていたのね・・。パソコン周りにシィシィしたのも、ママの気を引くためね・・。蘭の作戦は、見事成功して、彼女の思惑通りグランマ・グランパに、一晩だけ、引き取られることになりました。ママなしのお泊まりなんて初めて・・大丈夫なのかしら・・と心配する母はそっちのけで大事なトトロとビデオをしっかり抱えて「じゃあね、またね。バイバイ~。」と言ってアッサリ、行ってしまいました・・。呆然。心配だけれど、今までの蘭からするときっと平気。明日、ケロッとした顔で帰ってくる。そう信じながらも、蘭のことを一晩想いながら寝ました。すごく静かな夜でした。
2003年01月06日
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今日は、だいぶん良くなってきて病院に行けそうなので、グランマ・グランパに蘭を見てもらって、ランパパに連れていって貰いました。でも、具合が良くなったから、行けるってヘンですよね。それでも、病院はお正月の三が日はお休み、昨日は、土曜で、今日は日曜。ここは、日曜、祝日もやっている気の利いてる病院・・しかも、アップ料金ナシ。当然、すごい混雑です。元気でないと来れません~。軽~く、2時間待ちの3分診療で、ヘトヘト・・。でも、病院のお薬は効くのよね。どうして市販のお薬も効くのを売らないんでしょうかね?ああ、もうこれで安心。明日から、ランパパ、出勤で頼れないから元気でないと。
2003年01月05日
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病気をしたら、食べ物の味が、殊更シンプルに入ってきますよね。ナンバーワンは、なんと言っても「桃カン」でしょう。白くて優しい桃の実が、甘くシロップ漬けされていて体の弱り切っているときは、このシロップまで飲んでしまいます。ああ、美味しい!(なっちマさん、ありがとう。)そうして、お粥。これが炊けるようになってきたらかなりの回復の兆し。じっくり、むっくりと時間かけてコトコト煮ます。白米の甘い香り。私は、アツアツよりも、少しさめ始めて、お米の膜がふんわりはる頃を、ズズッとかき込むのが、たまらなく好きですね。白粥には、梅干し派が圧倒でしょうけれど私は、鰹節にお砂糖とお醤油で味つけしたものを乗せる派です。お正月ゆえ、干し椎茸も昆布も上等の鰹節もあったので、今回は、だし粥にしました。ああ、もう、悶絶するほどに美味しいです。昆布のグルタミンサン、椎茸の戻し汁、薫り高い鰹。一人悦に入って、4~5杯は食べたでしょうか。ああ、幸せ。熱は、まだ39度ありますが。
2003年01月04日
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今日は、私の方の実家に新年の挨拶に行きました。妹たち家族も、引き上げた後だったので、それこそ、「し~ん」という効果音があるかと思うくらいに静かな応接間でした。両親は、くたびれ果てていました。「孫は来てよし、帰ってよし。」でも、くたびれていたのは、両親だけじゃなかったんですね。お寿司をいただいていると、私まで気分が悪くなっていき・・う~ん?まだ、風邪が治りきらないのかな。栄養ドリンク、ダースで、おみやげに貰いました。暮れから、風邪薬もよく飲んでいるし(今回も妊娠していないことが判明したため安心して)、蘭は、私が「頭が痛い・・。」と言うとすぐさま、バッファリンやら風邪薬やらを持ってきてくれるんです。(注・・薬は、もちろん幼児の手の届かないところに、隠して置いてあるんですけど!あなどれないヤツ。)毛布も掛けてくれるし、優しいんですよね。部分的に。(その後、お菓子が欲しいとギャ~ギャ~泣き喚かれますが。)それにしても、お正月。ランパパがお休みの時で、本当に良かったです。日頃は、眠りたいときに、眠れるというわけではありませんものね。ドリンク剤、3本立て続けに飲み干して、快復を待ちます。ランパパに迷惑かけていることが心苦しいけれど、寝たり起きたりして本を読んだり、テレビを見たりできるのって、極楽。しかし~~、家族のためには、早く治らなければだわ。
2003年01月03日
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ハンサム弟ぎみは、早々に出立。さよ~なら~。次に会えるのは、いつの日ぞ。のろのろ起きてきて、私達は、ゆっくり出発。マリンピアに行こうかな?高速20㎞の渋滞・・うそ~。簡単にあきらめて、ティアラさんに、お電話してみます。いつも公私共に、超多忙なティアラ42さん、ダメもとな気持ちで予定を聞いてみると5時までならあいてるとのこと。わぁ~、嬉しい♪待ち合わせの場所に、カッコいいクライスラーに乗ってご夫婦で、お出まし。キャ~!優雅にお茶する予定が、蘭の「アッチ、行く~、コッチ行く~。」で、正味1時間ほどでしたでしょうか・・。こっちから、誘っておいて申し訳ありませんでした。ママは、ゆっくりお話ししたかったよう。それでも、会えて嬉しかったです。蘭に、お年玉たくさんいただいて。どうか、次は、うちに遊びに来てくださいね~。それから、六甲アイランドに行きました。ベイシェラトンは、近寄り難し。プラザホテルは庶民的。そのお隣の「リンク」いいですぅ。百貨店とスーパーの間くらい。7階のキッズコーナーは、特にいいです。平日は、300円で、時間無制限。風船館やボールプール、マットのコーナーなど、4面立体構成。オマケ付き。ここに、お子さま放り込んで、ママ、パパ交代でお買い物を楽しめちゃいます。全体に、混んでなくてディスプレイ、おしゃれで。スケルトンのエスカレーターからは、海が見えます。お正月の海は、青くて静か。綺麗で、晴れやか。いいな。神戸。海があって、山があって。震災は、もう8年も前のことになるんですね。ランパパの実家も、ティアラさんのところも大変でした。今は、笑顔でいるけれど、本当に、本当に。神戸の人が、明るく、強く、そして優しいのはこの震災を、なんとか乗り越えてきたからなんですね。がんばれ、神戸。大好き、神戸です。今年も、いいお正月でした。来年も、再来年も、どうか、ずっと、ずっと。この海に、祈ります。
2003年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。朝起きて、まず楽しみなのが、年賀状。ポストを一番に覗きに行きたいところをぐっとこらえて、お雑煮を作ります。京都生まれの私は、ずっと、白味噌、丸餅、その上あまり美味しいとは言い難い「かしらいも」なるものがどど~んと入ったお雑煮を、永きに渡って食べてきましたがよそのお家で、すまし、焼いた角餅、鶏、かまぼこ、人参大根、三つ葉にユズで風味付けを食べてから、すっかりそれが気に入り、元旦は、こっちを採用しています。今年のお節で、好評だったのは、煮豚。ランパパ、絶賛。あんなに作ったのに一回でペロリ。そうね、こういうのがいいのね。いかにもお節って言うのはお好きじゃあないわけね。リンゴきんとんもお気に入りでした。この2点は、来年も作りましょう。それから、ゆっくりと年賀状に目を通します。今年は、楽天でのお付き合いの皆様からのお年賀もあって、楽しい、楽しい。お馴染みのお子さまの、ママさんパパさんの素顔も見られてウフフフ。なあるほど、パパ似だったのね。とかママそっくりとか。(うちの蘭は、パパ似でしょ?)一年に一度の意外な近況や、しょっちゅう会っている人からの改まった挨拶に新鮮さを感じたり。メールもいいけれど、年賀状、大好きなのでこういう慣習は、ずっと残っていって欲しいなあ~と思っています。私が、後片づけをしている間に、蘭とランパパとで近くの神社に初詣。田舎の小さな神社なんですが、有名なので遠くからでも参拝者が訪れるため、三が日はうっかり車で外出できないくらいの人出です。歩いて10分とかからないはずなのに2時間たっても帰ってきません~。片づけもランパパの実家に泊まりがけで行く用意もすっかり出来て、年賀状の追加を書いているところにようやく帰ってきました。「すご~~く、混んでいた・・。」でも、おみくじは、「大吉」が引けたようで嬉しいです。蘭が、生まれてから、ずっと大吉です。パパは、厄年で、ママは大殺界なので、蘭が、我が家の救世主。夕方になって、小雨が、パラつき始めた中、出発しました。阪神高速はガラガラで、あっという間にランパパの実家に着きました。じいじもばあばもお待ちかね。ハンサムな弟ぎみも帰省中。うどんすきを食べながら、弟ぎみと、映画や本の話で盛り上がりました。暮れに、田口ランディの「ひかりのあめふるしま 屋久島」を送ってもらっていたんですが実は、もう既に読んでいたんですよね。趣味は、弟ぎみとの方が合うんですが、夫には、やっぱりランパパがいいの。蘭は、お年玉に、じいじとばあばから、外国製の木のワンワンを貰って、大喜び。弟ぎみは、次は「なんくる辞典」を送りますね、と笑顔。あ~、なかなか素敵なのになあ・・いいお嫁さん早く来て!(引き続き募集中・・しかしクールで淡泊、転勤族。耐えられる人、メールください。)
2003年01月01日
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