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「クロもシロも、心のネジが、足らないのね。シロの足らないネジはクロが、持ってる。クロの足りないネジは、シロが、ゼ~~ンブ持ってるのね。」親のいないストリート・チルドレン。幼さ故に、ストレートなほど残酷で、恐れを知らない。正反対に見えるクロとシロ。おもちゃ箱をひっくり返したような宝町に住んでいる。何度も、切なさに泣きそうになりました。すごくいい話なのに、暴力シーンが多すぎて、残念。思うのですが、少年向きのお話ってどうして、暴力抜きに語れないのかしらん?私が、女だからかなあ・・オトコにしか、わからないものがあるのやも。特に思春期って、そうなのかもしれない。実際に、暴力を振るう、振るわないを別にしても、あれくらいのエネルギーが、胸の奥に渦巻いているんでしょうねえ。オトコって、大変。オンナは、包み込んであげなきゃねえ。「安心、安心。」ラストの青い空と海に、合掌。うん。ジブリ物より、好きかも。ストリートチルドレンなのに、クロもシロも、なかなかオシャレで、衣装持ち。あ、また、着替えてる!とか思うのは、オンナの目線?全体的にも、アートなアニメーションでした。宝町は、新世界?テーマパークは、フェスティバルゲート?
2007年01月31日
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父の喜寿の祝いに、3家族で、旅行に行くことになり予算は、一人、10万円内でと、依頼されました。伊豆か箱根の温泉で、のんびりがいい~という意見が、大半でしたがどうせ、私が、幹事をすることになり、何もかも手配し、雑用する事になるのですから行き先くらい、自由に決めさせていただきました。で、行き先は、愛する沖縄!!3家族、しかも3世代での旅行なので、現地で、自由に行動のとれるクラブメッドを、選びました。クラブメッドは、全食事、アルコールを含む飲み物、滞在中のプログラムがオールインクルーシブ!!子供達も、別のプログラムがあって、4泊5日の滞在中、ずっと、預かってくれると言う優れ物です。付いた日は、暑くて、着ていた服を、空港で、脱ぎ始めましたが迎えに来たメッドの人は「今日は、肌寒いですね~。」(笑)車で、40分で、バカンス村に到着。東京からの妹家族は、一足先に着いて、ロビーで、くつろいでいました。ここが、天国の入り口です。<ミニクラブ偏>2~3歳の子供は、有料で、プティクラブ。4歳~11歳の子供は、ミニクラブ(料金込み)に、入ることが出来ます。先生は、多国籍軍!マレーシア、インドネシア、韓国などのピチピチギャルが英語と、片言の日本語で、ずっと、遊んでくれます。朝は、アーチェリーや、テニスなどのスポーツ。昼からはプール。お昼や晩ご飯も、一緒に食べてくれます。カビラならではのプログラムは、空中ブランコ。安全ロープで、体を固定して、飛ばせてくれます。砂浜に、散歩にも連れて行ってくれます。朝は、8時半に、送り出し、お帰りは、夜の8時半です。<プログラム偏>1月でしたので、マリンスポーツのメニューは、少な目でしたがとても、楽しかったです!!ウィンドサーフィンなどに、挑戦しました。先生は、オーストラリア人。日本語は、ほとんど話せない人だったので返って、海外旅行気分。英語で、講習を受けましたが内容は理解できても、実際に、行動には、移せないのでした~。2時間ほどの講習で、やっと、帆を立てて、バランスを取るところまでは行きましたが、ターンが、どうも・・。ターンが出来ないと、台湾まで行ってしまうよ~~。(練習は、綱付き)シーカヤックは、簡単で、講習ナシ。いつでも、遊べました。陸上プログラムは、アーチェリー、テニス、マウンテンバイク室内は、ヨガ、ストレッチ、ダンス、スカッシュ、ダーツなどなど。三線の講習もありました。1時間半の講習で、きらきら星が、弾けるようになりました!アーチェリーも、ダーツも、初心者でも、30分ほどすると、ちゃんと、的に当たるようになってくるものですね。スカッシュも、初めてしましたが、あんなに、コセコセしたスポーツとは!!お互い足を、踏みまくる競技でした。(ドヘタなだけですね。)ダンスは、DJオズマのアゲアゲなんとか・・の英語版の曲で、パラパラ風に熱く踊らされました。先生は、タイ人のキュートな男の子。こんな可愛い男の子の先生なら、毎週、通いたい!!同じ先生に、サンバも習いました。夫婦で踊るサンバ。なんだか、けっさく。テニスも、ヘタなので、皆から隠れて、一番遠いコートで、二人でプレイしました。<食事偏>毎回、豪勢なバイキングです。日毎にテーマがあって、イタリアン、アジアなど。ドレスコードもあって、毎回、それに従って、装います。(別に、装わなくても、自由)滞在中、アジアの日があって、カンボジア土産のスカートや、ベトナム土産の羽織物や、マレーシア土産の服などが、大活躍。ああ、これらって、こういう機会でもなかったら、一生、日の目を見ることのなかったシロモノだわ。滞在中、母の誕生日もあって、GO(ジェントル・オーガナイザーの略・・色々なインストラクターや、面倒を見てくれる人々のこと)の皆さんが、ケーキを持ってきて、ハデに、お祝いしてくれました。GOの皆さんは、食事の時も、各テーブルに入り、話し相手になってもくれます。世界の色々な話が聞けて、これもまた、楽しい。<ショー偏>毎晩、面白いショーを、GO達が、見せてくれます。ショーの内容は、たいしたことはないのですが、テニスの先生や、ヨガの先生が歌って踊ってくれたら、それは、もう、楽しいです!!ミニクラブの先生も、夜は、おへそを出して、セクシーに踊ってくれます。子供達も、「ジンジンセンセ~~!!グロリアセンセ~~!!」と応援します。<バー偏>8時半まで、遊んでもらって、子供達は、クタクタ。お風呂に入れると、コロリと寝てくれます。それから、大人達は、バーに、繰り出します。このバーでのアルコール類も、全て、込み。この時期、ゲストは、少なくて、ほとんどが、GOなので、まさに、ここは、海外です。しかも、安全な海外。弾き語りを聴きながら、カクテルを飲んだりして大人な夜を満喫。飲めない私も、マルガリータなんかを飲んだりして、夜を楽しみました。ミニクラブの先生も、飲みに来ます。英語で、父兄懇談会。しかも、バーで。(笑)<オプショナル偏>半日、カビラに、グラスボートに乗りに行きました。(大人1500円)本島では、サンゴが、死に絶えていたので、ここで、素晴らしいサンゴ礁を見ることができて、本当に、嬉しかったです。あとで、聞いた話なのですが、メッドのシュノーケリング(料金内)は、もっと、美しいところに連れて行ってくれたそうです。ああ、そっちに行けば良かった・・。あと、両親からのプレゼントで、アロマセラピーを受けさせてもらいました。(1万円)私は、同じ料金なら、ジャングルクルーズの方が、良かったんですがこの日は、天候が、荒れていて風が強かったので、こちらを初体験をさせてもらいました。来てから、手当たり次第、プログラムに参加していたので(日頃、全然、運動しないのに)、足腰がヘンになっていたのですが、1時間の施術のあと、痛みは、すっかり消えていました。す、スゴイ!!しかし、1万円の価値があるかどうかは・・謎です。パパに、いたっては、「なんも、変わらへんけど??」の感想でした。勿体ない。<シーズン偏>私は、沖縄が好きで、良く行っていたので、感覚的に、1月は天気が悪くて、2月はオフシーズンだけれど、季候も良くて、値段も安い・・というイメージでしたから2月に行きたかったのですけれど、皆の予定の関係で、1月になりました。今回、素晴らしく天気の良い、穏やかな日があって、それは、奇跡だと言われました。石垣は、ずっと風が強くて、ウィンドサーフィンのお客さんには、いいようなのですが。でも、オフで、良かったこと。ゲストが、200人に対して、GOは100人いるそうですから2対1で、付きっきりと言っても良いでしょう。現に、ランたちは、2~3人で、先生、5~6人という好待遇でしたから。多いときは、ミニクラブは、100人近く来るそうです。オフシーズンの特権ですね。でも、シュノーケリングが、楽しいのは、3月から。2月は、旧正月があって、中国からのお客が押し寄せるそうです。8~10月は、台風。その他は、コンスタントに、ずっと、600人近いゲストが来るそうです。<総評>今回は、沖縄・・というより、やっぱり、クラブメッド色が強かったです。メッドは、好き嫌いハッキリ分かれると思いました。スポーツしなくて、外国人が苦手だと、苦痛かも。(爆)今回、主役であるはずの父は、退屈で、することがない~~と、毎日、グチばかり。父も、プティクラブならぬグチィクラブに、預けたかった・・と、姉妹で話しました。シンガポールや、フィリッピン人のカワイコちゃんに、愚痴を聞いてもらうクラブ・・ああ、それは、大阪にもあるようですね。反省して、2月には、温泉にお連れいたします・・。それに反して、子供達は、大喜び。毎日、ワクワクして、クラブに通いました。初めての経験。異文化とのふれあい。片言の英語も、生きて使えて、とても、面白かったようです。けれど、外国人の先生が、コワイと、保護者から離れられない子達もいました。これも、向き不向きありますね。ランも、マリンがいなかったら、どうだったかな~と言うところです。私達は、ラン抜きで、毎日、夫婦で遊ぶことが出来て、とても新鮮でした。時間のあるときは、海辺を散歩したり、たまには、別々のプログラムに参加したりもしましたけれど、ずっと、とても、幸せな時間でした。来年は、テツママ様を習って、メッドのバリに行きたいと考えていますがラン、マリン抜きだと、ミニクラブに行けるかな・・バリバリの海外で。
2007年01月28日
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昨日、今日と、ビーバーの雪キャンでした!ランは、初めてのキャンプだったので、一応、パパと参加。私は、パパが付いているから、安心という気持ちよりも幼稚園の妹と、年の離れた兄の二人を、キャンプにやる・・という心境に近いものがあったのは、確かです。(失礼!)今回、楽しかった☆と、帰ってきてくれたら来年は、一人で出すつもりです。朝、5時半に起きて、二人のお弁当を作って、送り出しますがこの日も、暖かそう・・雪は、期待できないかも。大寒の入りなのになあ。ランは、ママと離れて行くのに、実にアッサリ。元気いっぱい、「いってきます~~!!」と、バスに乗り込めば、後も振り返らず。隣の座席のお友達と、大はしゃぎ。仕方ないので、パパに手を振って、バスを見送りました。しょぼん。それから、な。さんと、あ。さんと、街に出掛けました。う。さんにもらったチケットで、「あるいは、復讐という名の犬」を見ましたが、5時半起きでネムイので、何度も睡魔に襲われフランスのオッサン達のややこしい男の物語に、入っていけませんでした。中年のオジサン達は、顔が似てるし、名前はややこしいしこの映画で描かれているフランスの警察は、ヤクザと紙一重で、かなり悪かったし、主人公すら、どうだか?という行動の連続で、驚きました。現フランスって、あんな治安の悪い国なのかしらん。映画自体は、あ。さんも、な。さんも、面白かったと言っていました。それから、ランチして、ウィンドショッピングを、楽しみました。そごうに、初めて行きました!すごく美しい!!(今頃何、言ってんだか。この分では、マルイに、行くのも、数年先のことになるでしょう。)パパからのメールが入り、雪が少しあると知って、喜びました。「何で写メールないの?」と、女性陣は、不満の声を上げました。「ここは、ランちゃんの雪と戯れるシーンが、欲しいところよねぇ。」友よ・・うちのパパって、こんな人です。そろそろ慣れて欲しい。夕食は、おじやうどんで、有名な「松葉」に行きました。向こうは、鍋を食べているはずです。帰りに、近くのスパ銭に、寄って帰ってきました。ラン抜きで行くと、これほど、会話が出来るとは!!かなり、お喋りも、楽しんで帰ってきました。夜は、いつも、ランと、パパに、押されて、小さくなって、端の方に追いやられて寝ているので、この日は、手足を伸ばして、大の字になって、眠りました!!ふぅ~~!最高!!翌朝も、新たに雪は降らず、シャーベット状になった雪で遊んだようです。ソリ滑りが、とても楽しかったそうです。この日は、な。さんと、う。さんと、アリオで、ランチ。アリオ、すごい人出です。メールが来たので、アリオを後にしましたが、渋滞で、お迎えが遅れてしまいましたが、ランは、メンバーと、走り回って遊んでいました。たった一泊だったのに、すっかり、うち解けて、みんな、お互いのことを、呼び捨て。行く前は、○○くん、××ちゃんと、呼んでいたのに。すごいな~~。パパの話によると、ランは、ビーバーの仲間とは、もちろん仲良く、ボーイ(ボーイも同じ所で、キャンプでした。)のお姉さん達にもとてもく可愛がられて、人気者だったそうです。その上、ちゃんと指示に従い、何でも自分で、率先してしていたようです。・・仲良く・・人気者・・・久しぶりに聞くこの言葉!!ああ、母は、嬉しい!!いつも幼稚園で、・・口げんか・・独りぼっち・・ですものね。うるうるうる。それに、指示に従い、率先して・・。そうか・・母から、離れた方が、成長するのよねぇ。「すごく、すごく、楽しかった!!」「ママ、キャンプ大好き!!ビーバーの活動、大好き!!カブにも、ボーイにも、行くよ!!」と、嬉しい言葉を聞かせてくれました。で、パパですが、ランには、ノータッチで、することがなかったようです。夜は、60度のお酒を飲んで、小宴会をしたそうで・・。来年は、一人で行けそうね、ラン。ママも、留守中、羽を伸ばせたわ~♪帰宅後の夕食の時は、また、「ママ、ママ。」と、膝に乗りに来ていましたがまあ、いいわよね。一泊、頑張ったんだから。
2007年01月21日
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・・というタイトルの絵本を、出産祝いの一つに、もらっていたのです。秋頃、しまじろうの本で、「へそのおを、おうちのひとに、みせてもらおう!」とか言うのがあって、ず~~~~っと、「へそのおを見せて~!!」と、ランに、迫られていたのですが、忙しくて、なかなか出してやれませんでした。ようやく、12月に入って、クリスマス用品を引き出すついでに、出しました。へその緒と、一緒に、産声カードやら、赤ちゃん時代のアルバムや、ガラガラなどのオモチャやらと一緒に、この絵本が出てきたんですね~。あの頃は、6歳なんて、遙か彼方のことだと思っていたのに。ランは、「作る~~、作る~~。」と、大騒ぎをしましたが「6歳になったらね!」と、待たせてあったんです。3学期も始まって、ようやく通常モードになり落ち着いたので、インタビューにも、答えることが出来るようになりました。「生まれたときの体重は?身長は?」「私が生まれたとき、パパは、なんて言ったの?おじいちゃんは?おばあちゃんは?」「お気に入りの服は、どんなのだった?」「おもちゃは、何で遊んでいた?」「食べ物で、好きだった物は?」・・云々。拙い文字で、埋めていく姿が、本当に、可愛らしい・・。この絵本は、イラストが付いていて、その横の空欄に書き込んでいくようになっているのです。2歳の頃の体重は?3歳の頃の身長は?・・その辺になると、覚えていません。慌てて、母子手帳を、カンニング。3歳になって、初めて出来たことは?4歳の時に、したことは?およよよ・・??でもでも、助かった!!!ここで日記を付けていたから、過去日記をめくると、バンバン答えられます。この日記は、ラン、1歳4ヶ月から始まっていますので1歳前後の詳しい記録がなくて、残念~~っ。なのですが、それ以降は日常のことなどが、色々書いてあります。誕生日の日の出来事など、日記のそのまま読んでやると、大喜び。(毎年、ハプニングばかりでしたので)5歳の時の日記には、ラン、涙ぐんでいました。(周囲への感謝の気持ちや、ランへの想いなどを、私が書いていたので。)あとは、その折々の写真を貼って出来上がりなんですが写真の整理が出来ていないので、都合良く各年齢ベストの写真が出てきません。ああ、ランが、小学校に上がったら、日中、コソコソピックアップしよう・・。偶然、前の日見たテレビで、看護婦さんの卵達が自分の母子手帳持参して、新生児のケアを習いながらそれぞれの生まれた時を振り返る・・という授業風景を放映していました。それぞれのお母さんは、母子手帳に、色々な記録やメモを残していました。実習生の彼女たちは、その一つ一つに思いを馳せ同じ命をケアする仕事に、それを重ねていくという内容でした。・・その晩、私は、慌てて、母子手帳の空欄のまま放ってあったページにも、あれこれ、無理無理にでも、思い出して、書き込んだのでした。(4歳や、5歳、6歳のページもあるって、ご存じでした?)身長・体重グラフも完成させておきました。春に、水疱瘡をして、苦しんだときに、母に「まさか、おたふくもしてないってことないでしょうね?」と詰め寄ったところ、母子手帳を渡されて、「これで、自分で調べて~~~。」と言われたものの、ほとんど空欄で、母の字で、書かれた箇所など、全然なかったのを寂しく感じていたんですよね。しかも、その母子手帳は、妹のだったし。(爆)6歳って、色々なことを振り返る、一つの節目なんですね。出産祝いに、その当時イギリスに住んでいた友達が、ローラアシュレイの6Ageのお洋服を送ってくれたとき、その大きさに、新生児を抱っこしながら??で、だ、誰が着る物?状態だったのが、ついこの間のことのようです。今、ピッタリで、それを着て、今日も、お出掛けしてきました。こんなに大きくなるとは、あの頃、全く思い描くこともできなかったのです。今、二十歳のランが、全然、想像できません。花嫁姿も、お母さんになって、赤ちゃんを抱いているランも。でも、そんな時も、きっと、あっと言う間に来るんでしょうねえ。なんとか書き込んだ母子手帳を、「じぶんでつくる6さいまでのアルバム」の上に重ねて置きました。
2007年01月14日
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私は、3歳からピアノを習わされていましたが、ピアノが大嫌いでした・・。母は、勢い込んで、スパルタだし、先生も、本格的でお家の一室でやっているとかではなくちゃんと、スタジオのあるピアノ教室で、文字通り、バシバシに、しごかれていました。ピアノを見ると、憂鬱になり、座ると吐き気がするし音符を見ると、目眩がしたものです。「神様、どうか、ピアノが、やめれますように・・。」と、毎晩祈った甲斐あって(笑)、生爪を剥ぐケガをしてしまいました。手を狭いところに挟み込んで・・。その当時、麻酔ナシで、両手、3本の爪を剥がしましたが私は、「これで、ピアノが、やめられる~~!!」と、心の中では泣くほど嬉しかったものです。大人になって、しばらくしても、ピアノ曲を聴くと、胸が苦しくなるほどだったので、相当イヤだったのでしょう。それなのに、ああ、それなのに。ランは、ピアノを習いたいのですと!!っげ~~。・・でも、高齢の冷静な母は、思います。私とこの人は、別人格だと。実家でホコリを被ったピアノは、その当時の最高級品。「ああ、どうぞ、持っていって!!(怒)」と、母。(←期待を裏切ったことが今も、尾を引いている。)しかし、あの、涙と苦悶と葛藤の入り交じったピアノなど持ってきたくはない~~。おぇぇぇ~~なのです。で、軽~く電子ピアノを、下見に行ってきました。10万くらいで、そこそこの物が、買えそうです。これでいいんじゃないの~?でも、なんだか、やっぱり、気の乗らない私です・・。ピアノって、習った限りは、毎日弾かなきゃならないわけでしょう。それを、励ましたり、促したりしなければならないなんて。ああ、自分の気持ちと、矛盾する・・。絵本なら、毎晩読むし、ビーバーの活動は、ワクワクするからどんなに、朝早くても、いそいそと、オニギリを握るし、なんらかのダンスがしたいのなら、母も、一緒に踊ったっていいかもしんない位の喜びようで、応援するんですけれどピアノはなあ・・、結局、気が進まないんですよね・・。はぁ、どうする?どうする?俺?(オダギリジョー風に)
2007年01月09日
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美しい映画でした。思い出すと、胸が、じ~んと温かくなる、そういう清らかで優しい物語でした。冬休みなので、ランの大好きな、小学生のナナお姉ちゃん達と、見に行きました。ナナちゃんは、もう、高学年だから、ランの相手は、かなりキツかったと思われますが、ファーンが、ウィルバーを慈しむように可愛がってくれていました。映画の前に、楽しみにしていたスイーツ・パラダイスで、ランチ。少食のナナちゃんも、ランも、驚くほど食べたので、両母共に我が子の食欲に、びっくり。そりゃあ、まあ、子供の好きな物ばかりで、構成されていますから無理もないのですけれどね。綺麗なお菓子に、ケーキに、自分で作るソフトクリーム。もう、ウットリではありませんか!スパゲティや、お寿司やサンドイッチ、サラダに、スープも、あるんですけれども。まあ、良い、良い。お正月だし、偏った食事にも、目をつぶるとそこは、もう、パラダイスでしたわ。はち切れそうになりながら、映画館へ。いつもなら、ストーリーも、平気でアップするのですけれど、どうか、これは、ファミリーで、見て欲しい映画なのでネタバレしません。もう、何度も、そっと涙ぐんでしまいました。泣ける!というのではなく、気持ちが、静かに、溢れてくるような映画でした。ランは、理解できたかな・・。シャーロットの贈り物の意味が。あ、それが、わかれば、幼稚園で、友達とトラブったりしないか。(笑)大人だけで見る場合は、是非、字幕の方で、ご覧下さい・・。吹き替え版だと、お話の真意とは違うところで、大爆笑になってしまうので・・。2日に見た、「ライアンを探せ!」が、あまりに、トホホな出来でしたのでシャーロットには、感動しました。「オープン・シーズン」も、評判がいいですね。「名犬ラッシー」も、見たかったのですけれど、これも、直に、終わってしまいそうです。ランには、出来るだけ、たくさん本を読んでやり、質のいい映画を見せてやろうと、思っているわけですが本人、今まで、見た映画の中で、一番、心に残っているのは、「ドラエモン」の恐竜の映画だったそうで・・。はぁぁぁ・・。ま、いっか。(笑)
2007年01月05日
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お正月だし、8日辺りに、軒並みアトモスが、終了してしまうので見納めと言うことで、行ってきました!この日は、暖かくて助かりました~。そうそう、年が変わると、すっごく前のことのように感じてしまうのですがランは、一週間前に誕生日を迎えたばかり・・なので、お誕生日シールも頂きました。まずは、ニュー・イャーズ・ウィシュ。バス、フェイマスの再利用。四つ葉のクローバーの切り紙を、大盤振る舞いに、撒いてくれます。カバンのふたが開いていたらパラパラ~と、勝手に入ってきます。そして、キティバ。ランは、お誕生シートに、マリーの耳を付けて座っていたので、お兄さんから、「あ、キティちゃんだ!!」と、言われていました。(マリーですってば)このショーは、初めて見ました。お誕生日の人しか関係ないと思いきや、熱心なオジサンファンも、結構いて、押されてビデオ撮りにくかったです・・。夕方までは、アトモス巡り・・私ってば、ほとんど、初めてでした。パパから、「今まで、何、見に来てたんだか。」と、言われましたが「あなたほど、熱意を持って来てたわけじゃなし。」と、応酬。年パス優待の1割引もなくなると言うことなので、パークサイドで食事しようということになりました。メニューを見ると、内容の割には、高いではありませんか!「じゃ、ランは、取り分けと言うことで。」と、パパとコソコソ打ち合わせながら入りましたら、「お誕生日、おめでとうございます~~!!一番いいお席に、ご案内いたしますね☆」と言われて、引けなくなりました。ランにも、お子様プレート取りましたよ・・。とほほ。でも、良い席。いつも外から、恨めしそうに見ていた(笑)あのガラス張りのパークビュー席です!光溢れ、美しく、柳が揺れ、御馳走は、さほど感のあるもののムードは、最高でした!日が暮れてくると、ライトアップもロマンチックで、行き交う人を眺めながら食後のお茶を楽しみました。しばし、恋人時代に、返り咲いて、ウットリしていましたらランが見あたらない??そうです。ヤツは、テーブルの下に潜り込んで遊んでいたんです。ああ・・もう、6歳なんですけれど・・。あと、ハリウッドをマネした手形のコーナー(いつ出来たんだか?)に行きました。藤原紀香は、いかにも、美人の手・・という感じ。ユンソナは、小さい~~。隣のセインの手が、大きいので、びっくりです。あと、パーク内に、四つ葉のクローバーの標識を、見付けて、クイズに、答えるともれなくプレゼントが、もらえる!・・というのにも、チャレンジしましたが、ユニスタキャラの待ち受け画面をもらえるだけでした・・。そりゃ、もれなく貰えるハズだわ。5時半からは、新年のツリーのライトアップ。クリスマスの時に比べて何が違うかというと、縦線をたくさん入れたことでしょうか。(兼六園の雪つり参照?)美しいけれど、お正月には、ちょっと・・なのでした。ショーの間中、どうしたら、お正月らしさが出るのか思いを巡らせていましたがいい考えは浮かびませんでした。ま、本場アメリカも、こんなもんなんでしょう。クリスマスツリーは、出しっぱなし。帰りに、ポートで、福袋を買いました☆これは、ペアディナー券(3900円×2)が、入っているという確約と、後は、開けてのお楽しみという大袋で、5000円。ハズレはないでしょう!帰ってから、ワクワクと袋を開けてみるとディナーチケット以外に、千房のお好み焼きの粉や、神戸牛味(?)ふりかけやたこやきクッキー(どんなお味だか、関西人も知らない)など、関西風お土産が、どっさり詰め込まれていました。ビミョ~?いいんですっ。ディナー券さえあれば。とても、楽しかったです。次は、3月まで、行かないだろうな~。次のアトモスが楽しみです☆ジェットコースターは、怖そうなので、完成しても、乗らないと思います。
2007年01月03日
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明けまして、おめでとうございます。本年度も、どうぞ、よろしく、お付き合いお願いいたします。私の年末年始の日記です。31日は、恒例のお節作りに、あ。さん宅に、な。さんと向かいました。今日は、ランを、パパに押しつけ、大義名分を振りかざし、遊べる日・・いえいえ働く日です。(笑)お節を特に、喜ぶ家族ではないんですけれど、ないと、さみしいものね。3人で、手分けして、効率よく作ります。毎年のことなので、慣れているし、だんだん、手抜きもできて、ティータイムもたっぷり。(最初の頃の、死にもの狂いで、作っていたときとは大違い)今年の映画、ベスト3とか、楽しかった旅行の思い出とか、手よりも、口が動いていたかも。紅白に間に合うように、帰ってきて、テレビの前に、スタンバイ。演歌などになると、立ち仕事の続きをして、年越しそばをして行く年来る年を見てから、初詣に行きました。おみくじ、私とランは、大吉。パパ、中吉。「縁起のいい二人に、小判鮫のようについて行くからいい。」と、パパ。翌日は、昼近くに起きて、年賀状を見て、お節と、お雑煮を祝いくつろいで、「結婚できない男」総集編のビデオを見ていたらあっと言う間に、夕方で、慌てて、パパ実家に、走ります。「遅い!!」と、義母に、何度も叱られるのを、笑って受け流して、ここでも、義弟と、昨年の映画、読んだ本や、ドラマの話で、盛り上がっていたらまたしても、怒られました。ランも、パパも、義弟も、さらに、叱られていました。義父も。(笑)まあ、これが、いつものことなので、つつがない元旦と言うことで・・。翌日、ユニスタに行く予定でしたが、小雨で、予定変更。一旦、家に帰ってきてから、アリオ八尾に、出向きました。かなりの賑わいですね。3人で「ライアンを探せ!」を見てからそれぞれ、福袋を買おうと言うことになり、ランは、サンリオ、私は日用品のを買いました。パパは、好みの物、見つからず、「いらない~。」帰ってから、福袋を開けて、盛り上がりました。楽しい~。3000円で、ヤケクソほど、入っているので、とても、嬉しかったです♪明日は、ユニスタに詣出ます☆
2007年01月02日
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