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ボーイスカウトの友達から、「大阪市の持っている帆船、予算削られて廃止になってしまうかもしれないんだって!だから、今のうちに、セイルトレーニング、受けておこうよ。」と誘われました。ええっ~?セイル・トレーニング?6月、目一杯、忙しいんですけれど・・。でも、今の行政なら、本当に無くなってしまうかもしれない。私達が大好きだった「仕事館」も無くなったし。ピノコもパパも、他の予定を削っても、帆船に乗りたいと、大乗り気だったので申し込みしました。ディ・トレーニング、子供3500円。大人、5000円のところ、パパは、市内勤務なので、4500円。これが、安いのか高いのかは不明です。トレーニング内容は、ロープワーク、帆船の帆を張り大阪湾をミニ航海、帆の収納・・など。お昼には、船内で、名物ハヤシライスが出るそうです。前の週に、参加した友達から、「美味しくて、4杯もお代わりした~!」とのこと。この週は、大阪の他のボーイスカウトの隊集会での参加もあり交流も出来て、とても楽しかったそうです。私は、若い頃、ヨットやディンギー、カヌーなど水に浮かぶ系は、やっていて、特に小型船の揺れがあまり好きではなく、パスする予定でしたが見送りに行くと、船内見学をさせてもらえるよ~と情報をもらっていたので、付いて行くことにしました。当日は、雨・・。こんなに降ってるんじゃ中止じゃないの?と思い、確認したところ、雨は、さほど影響がないそうで風さえ出ていれば、OKとのこと。風は、あり過ぎて、それもどうなんだか?でしたが出掛けて行きました。少し離れた駐車場に置くと、終日600円。こんな安い駐車場があるのならこれから、ちょくちょくATCなどに遊びに来るのもいいなあ~と思いました。船は、思いの外、美しくて感激しました。私達、見学者は、一通り、船内を案内してもらいました。操縦席には、海図を広げた船長さんがいて、日焼けした笑顔で「今日は、どこに、行きましょうか?」と爽やかに語りかけてきはるので、胸キュ~ンになりました。オジサンなのに、海の男でカッコイイ!!船底の二段ベッドや、ラピュタに出てくるような厨房や世界の船と交換した額の飾られた応接室など見せていただきました。お見送りの方の中には、「ああ、私も、このまま、乗って行きたい~!」と興奮しておられる人もいましたが私は、海の匂いの中に、独特の揺れを思い出し「いえ~、私は、遠慮します。」と答えていました。降りて、遠くなる姿も美しいAKOGAREを見送り大学時代の友達に会いに行きました。北新地の個室で、ゆったりとランチを楽しみ、東洋陶磁美術館で、マイセン展で目の保養。おおよそ実用的ではない華美でゴージャスな器の数々を見て目の正月をさせていただきました。その後、昔の瀟洒な銀行の建物を利用してカフェにした北浜の五感というお店に行きました。クラシックで、素晴らしい建物でした。その人気も、驚くほどで、雨なのに、長蛇の列なのでした。私達は、どうせ、お喋りに来たのだからと話しながら、苦にせず待っていましたが席に案内された時には、1時間、待っていました。華麗に盛られたケーキは、物凄く美味しくて、話も、ますます弾んで、7時半まで居たのでした。私達が、優雅な時間を過ごしていた一方、ピノコ達の様子ですが・・ここから、ちょっと、美しくない描写が続きますので食後間もない方は、飛ばして下さいね~。船に乗って、最初のレクチャーは、船上での戻し方。吐き気を感じたら、トイレに行くのは、止めて下さい。詰まりますから。この特殊加工されたビニール袋に吐いて即、海に投げ捨てて下さい。簡単に溶ける素材で作られています。ということは、お察しの通り、長く保持していると溶けてくると言うことですので、行動は素早くお願いいたします。冷静な方は、船の柵の一番下の空いたところから、海に向かって吐いて下さい。間違っても、柵の上から吐かないように。海に落ちます。ピノコ&パパは、へ~っと思って聞いていたそうです。けれど、この日、洋上では、雨風が相当、激しく出港ほどなくして、戻す人続出。なんとか立ち直っても、昼食の後、また壊滅状態に・・。船上ゲロゲロ状態だったそうです・・。子供達の大半は、「もう、二度と乗りたくない~!!」と涙目の中、ピノコは、ケロッとしており、パパはなんとか自分を保てた・・というキワドイところだったそうな。美味しかったハヤシライスも、怖くて一杯しか食べられなかったと言っていました。それでも、船での体験は、それは、面白くてピノコとパパは、次回は、一泊体験してみたいと言っていました。予算も、夏休みまでは、出るそうですので体験されたい方は、是非、大阪市の帆船、AKOGAREのHPをチェックしてみてくださいね。きっとなかなか出来ないような体験をさせてもらえると思います。出来れば、穏やかな波の日に。ボンボヤージュ!
2012年06月24日
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修学旅行で、スパワールドに行ったわけではありません。(汗)修学旅行は、この辺りでは定番の、パルケエスパーニャと鳥羽水族館と安土桃山村文化村でした。ピノコは、ピノコなりに、とっても楽しみにしていて物凄く楽しんで帰って来たのですがなにぶん、表現力が乏しくて・・。まるで、ダメな作文・・朝起きて、歯を磨いて、朝ご飯を食べ学校に行きました・・的な描写しか出来ないんですよね。夫婦二人して、質問攻めでしたが、聞けるのは事実の羅列ばかりなり。行程は、スケジュールを保護者も貰っているのでわかってるって~。なので、食事のメニューや、乗った乗り物などが詳しく聞けただけでした・・。○○くんが、どうした、こうしたとか、先生が、どうだったとか、グループ同士の人間関係のゴタゴタや面白エピソードなどが聞きたかったのにね。きっと、他の家の女子は、物凄い観察眼を持ってしてありとあらゆる報告を各家庭で、していると思う~。ああ、我が家は、男子・・。お土産は、しっかり買ってきていましたよ。両親の分だけではなく、おこずかいを貰ったグランパやグランマの分も。両家に、箱入りのお菓子も。そうして、ちゃっかり、自分にも水族館でジュゴンやカメのヌイグルミを。お小遣いは、3千円と決まっているのにどうして、こんなに買えたのだろう??と疑問に思っていると、ちゃんと修学旅行のお土産用に100円の品も、数々用意されていたようで・・笑。(他の家族には、100円の物だったのに、私のお土産だけ、300円だったことが、何気に嬉しかったです。←単純・・。でも、自分用のお土産は、500円クラス・・。)私達は、ピノコがいない間、骨休めで、スパワールドに泊って、入浴三昧していました。やれやれ・・ピノコがいないと、サウナも思い切り楽しめる~。パパは、わざわざ、有休まで取って備えていました。(会社は、大丈夫なのか?本当に?)大阪在住の友達にですら、「スパワールドって、泊れるの??」と驚かれますが、泊れるんですよ~。しかも時期によっては、結構、安価に。お部屋は、通天閣を眺められるロケーションですしね・爆。夜は、新世界に出て、串カツ食べたりも出来るんです。関西圏以外の方は、観光目的にでもオススメですよ。USJや大阪城にも、アクセスいいですしね。最寄りの駅が、JR新今宮!←知らない人には、ちょっとドキドキな駅?ともあれ、私は、ディズニーでの疲れを癒しパパは、ピノコに週末、付き合うセイル・トレーニングに向けて体調を整えていたのでした。次の日記は、大阪市が持つ帆船「あこがれ」の話です。大阪の皆さん、そういう船があること、知ってました~??興味のある人は、次の日記で~。
2012年06月22日
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もう、2週間も前のことになるんですね・・。月日の経つの早い・・。翌日は、終日の雨。空いているかと思いきや、さすが土曜日。8時のオープン目指して、7時半くらいには着いていたんですがカラフルな傘の長蛇の列が既にできていて、ビックリしました。園内も、晴天でもこうだろう・・というくらい混んでいていました。終日の雨の中、ランドのキャストさん達が健気で感動しました~。ミッキーやミニーも、レインコート着て、パレードしてくれるし庭園のお世話もしてはるし小雨の中でも、花火まで上げてくれるんですから。ランチは、またブッフェを予約してありましたので一旦、アウトして、ディズニーランドホテルに行きました。ピノコは、ここで、どうしてもしたいことがあって雨の中、ダッフィーを自分のレインコートにくるんで連れて来ていたのです。(レインコートは、自分が着なさい・怒!)ダッフィーが出始めた頃、ここでゲストの人達が、ダッフィーにまで一席設けて食事をしていたのに、唖然としていたんですがそれをどうしてもしたかったらしい・・。ダッフィーを同伴して、レストランに入ると本当にスタッフの人が、温かく、ダッフィーの席を用意して、テーブルの高さに合うように調節してくれるではないですか!そうして、しきりに、ピノコには、名前を呼び掛けてくれるんです。「ピノコちゃん、お茶のお代わりはいかかですか?ピノコちゃん。」と不自然なくらい何度も・笑。なんて、サービス満点なんだ・・。このホテルには、ビビディバデディブテックなるものがあってお子様が、ドレスを着て、髪をセットして舞踏会に出席するのか?というレベルにまでしてくれるシステムがあるんです!!ひょえ~~!それで、両親、祖父母、もしかしたら、叔母などの親族まで一緒に、ドレス姿のお姫様(王子姿の男子は、一人も見ませんでした)を囲んで、お誕生会をされてるんですね~。なので、ダッフィーの数匹が、お食事してても違和感はナシ。ここは夢の国ですから。またまたお食事内容も、ファンタジック。イースターをテーマに、ウサギに、ヒヨコに、可愛い卵。けれど、連日のブッフェに、残念なことにあまり食べられませんでした・・。胃が疲れている?けれど、料金も、ミラコスタよりお安いし紅茶、コーヒー代も含まれているし、私は、こちらの方が好きでしたね。レストランのムードも。雨なので、3時間くらい居させていただきました。ピノコは、ホテルのあちこちで、ダッフィーの撮影会。どうぞ好きにして。こんなアホなことしているのは、別に、ピノコだけじゃないので・爆。その後、ランドに戻りましたが雨が止まないのに、やっぱり閉園まで居たのでした・・。そこから、50分くらいバスに乗って、その日のホテル、京成ミラマーレまで行きました。こんな一時間近くかかるところまで、グッドネイバーホテルですか!もう、ここは、二度と予約しない!!と思っていたのですが、雨でボトボト、疲れでボロボロになって到着した私達にホテルのスタッフの優しかったこと!「なんて、良いところ~♪」とすっかり気持ちが変わっていました。←単純。ピノコは、50分のバスの中、爆睡で、下車する時グラグラに揺らしても叫んでも、起きなくて、困りました。翌日もチェックアウト、ギリギリまで、寝ていましたしね。燃え尽きたのでしょう。翌日は、また一時間かけて、東京に戻り築地で、海鮮丼を食べました。オマケで、付いて来たものです。これが、物凄く美味しくて・・。今まで、色々な海辺の漁港で食べてきた、北海道を除く海鮮丼、ベスト1でしたね。今回、このオマケの数々が、すごく楽しかったです。今まで、東京は、ディズニー直行で、寄り道ナシでしたから。次のプランには、お台場で食事と、隅田川クルーズを付けてみよ~っと!新幹線までの時間、東京駅で、オマケに付いていたお土産券で、買い物もし、本当に大満足の東京&ディズニー旅行でした。週末の日記の宿題に、ピノコは、ディズニーでダッフィーと遊んできたことが、6年生としては、少々気恥ずかしかったのか、「築地」という題名で日記を書いていました。「先生が、どうか築地が、どこにあるか知らないでありますように~!!」って。う~ん、それは、不可能だと思うよ・・。追加・・クラスメートに渡す、ダッフィーのお土産は、ボールペンセットで丸く収まりました。くじ引きに外れた人は、ミッキーやミニーになりましたがドナルドや、他のキャラクターはなかったのでまぁまぁだったそうです。でも2セットも買ったので、3千円くらいしたんですよ~!ピノコも、夢のように過ごすには、お金がかかるということを体感したようで、「将来、お金に困らなそうな薬剤師になる!」と、決意を固くしていましたね・・。薬剤師になる動機が、ディズニーな人って、あまりいないでしょうね・・。実に、トホホなヤツです。
2012年06月21日
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ハードなディズニー旅行記を休止して父の日の出来事など・・。ポンパレで、格安の帝国ホテルのプランが出ていたので買って、泊る日のために色々調べていたら父の日ディナープランが出ていたので予約してみました。3人で予約すれば、大人一人が半額になるというサービスに父の日カード、家族写真が付くと言うもの。正価は、大人6000円ですが、大人二人と子供一人なら、12000円になります。母の日に、カニのバイキングが、計1万円強くらいだったので父の日なら、これくらいOKか?と思い憧れの帝国ホテルに予約を入れました。当日は、忙しくて、午前中は、ボーイの活動、午後からは、神戸の病院まで、義母を見舞いそこから直行しました。5時半の予約に少し早かったのでホテルに入っているお店をブラブラ見て回っていました。豪華なペルシャ絨毯のお店で、1千万円もする絨毯の説明を受けたり、やむくもに高い家具のお店を見たりしました。絨毯のおじさんは、熱心に引きとめて、私達にペルシア絨毯の説明をするんですが私は、内心、この人、見る目がないなあ・・庶民相手に情熱を注いでもムダなのになあ・・と思いながら、次々に、芸術品クラスの絨毯を見せてもらっていました・笑。(お安く小さいものでも、100万円してましたがそんな絨毯、ホテルに来たついでに、ホイホイ買って帰る人っているのかなあ?私達には、所詮、窺い知れない世界なのか・・。)洒落た子供服のブテックで、ピノコは、願い事を書く短冊を渡され書いていましたが笹に下がっている他の子供達の願い事を読んでいると「うちゅうひこうしになりたい」「ぱいろっとになれますように」「医者になれますように」は定番。たまに、「いちご100こ、たべれますように」と書いてあると、ホッとしたりして。ピノコは、店員さんに「受験するの?」と聞かれ「いえ」と答えると、「あっ、そっか、もう受験は、済んだのね。」と言われ、「公立中学に行く人は、帝国ホテルに来ちゃいけないみたいね・・」と溜息ついていました。予約の時間が来たので、絨毯のオジサンにつかまっているパパに救済の電話を入れ救い出し、レストランに入りました。川側の見晴らしの良い席に案内され、写真を撮っていただきました。お料理は、品数は少ないのですが、どれもこれも本当に、丁寧に作られていて、上品で、とても美味しいものでした。バイキングにありがちな揚げ物とかが一切なく誤魔化しのない料理の数々という感じがしました。フルートの生演奏も付いていて、至福の時間を過ごすことが出来ました。お腹がいっぱいになって行くのが、とても残念・・。この時間が、もっともっと長く続くといいのに。レストラン内は、さほど混んでおらず、ゆったりしていて来ているお客様は、品の良い家族ばかり。丁度、前の席に座られている家族が、私達と同じ構成で、両親に、子供一人。子供は、男の子で、ブランド物のポロシャツを着ていました。お母さんも、プラダのバック。パパもゴルフウェアのようなファションで良いお家の2世さんなのかな~という感じでした。お料理を取りに行く時、話し声が聞こえてしまったのですがその男の子が、お母さんに、凄く叱られていたんです。「もう、あなたは、同じ事を何度、注意したら気が付くの。ママは、もう、何百回と言ったわよ。」わぁ~、良い御家庭でも、同じなんだな~となんだか微笑ましくて。先に、席を立たれたんですが、男の子は、靴のかかとを思いっきり踏んでいました。良家の子女でも、子供は、一緒なんだなあ~。どの辺から、大きく変わっていくんだろ?食事も、終盤になった頃、先ほど撮った写真を付けてカードを持ってこられました。カードが手書きで感動しました!ステキなバラのイラストも描いてあって、本当に温かい感じがしました。美味し過ぎて、ピノコもパパも食べ過ぎて、苦しんでいたのでしばし、川沿いの散歩をして帰ってきました・笑。私は、料理好きの友達から、贈られた本のことを思い出していました。今日、出ていた何品かのお料理が、その本に載っていて、もしや・・と思っていたら帝国ホテルの総料理長監修の本だったのでした。古い本なので、その時、元気でおられたであろう料理長も、とうに亡くなっておられるのにちゃんと、帝国ホテルの伝統は、守り続けられ味も受け継いでいかれるのだなあ・・と思うと感慨深いものがありました。帰ってから、本を引っ張り出してみるとレシピのオススメには、○が付けてあって「キャベツが、びっくりするほど食べられる」とか「おもてなしに最適」「豪華に見えるけれど意外に簡単」とか注釈も手書きで入れられていて今更ながら、友の真心が感じられて、涙しました。日々の料理、全般的に、手抜きです・・。反省して、これから、一品ずつでも、ここから作っていこうと台所に、その本を持って来ました。そうそう、昼の病院で、義母が、また義弟のことを言っていて「私が入院してるから、あの子の誕生日を、誰も祝ってやっていないのよ。」と私達に訴えるんですが49にもなる義弟の誕生日を、私達が祝うのも、なんか変だし・・。でも、私達も、一歩踏み出せたから、こうして家族になって父の日のお祝いしたりお誕生日を祝ったりできるんだなあ・・って。もし、結婚を決意出来ていなかったら未だに、両親に、誕生日の心配とかしてもらわなくちゃいけなかったのかもしれない。すっかり、少女になったピノコと三人家族の写真を見ながら、遅くからでも、頑張って良かったなあ~としみじみ思うのでした。実は、もうヨレヨレだけれど・・。ピノコにも、どうか、良きパートナーが見つかりますように・・これからは、きっと、結婚の形態も変わってきて婚姻の意味合いも大きく変化して行くだろうけれどなんせ私達は、他の標準的な御両親より先に、逝っちゃいますからねえ。パートナーでなくても、冠婚葬祭を共有来る親密な友人とかでもねえ。これが、私の七夕の願いかなあ・・。
2012年06月18日
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翌日は、もちろん、オープン・ダッシュしてシーに行きました。3月から6月まで、シーは、ダッフィーが主役のスプリング・ボヤッジなるものを開催しています。スプリングって・・。もう、6月やん。ランドの方も、イースター・パーティーなんぞをやっていまして著しく季節外れ~。でも、入園したとたん、ピノコの表情は、トロケんばかり。「ダッフィーちゃん~♪」至る所に、ダッフィーが、体よく配置され愛くるしいポーズでお出迎えしてくれています。新幹線では、ドレスを着ていた、ピノコのダッフィーもここでは、さすがに、ズボンにお着替え。男として入園させていました。ここで楽しいのは、他のゲストさんが、連れているダッフィー達のコスチューム。ベビーカーに、大・中・小のダッフィー、シェリー・メイのカップルに、それぞれ結婚式のような衣装を着せて、散歩させているオジサン。一人一匹ずつ、抱えて走っている家族。(もちろん、パパも!)シェリー・メイと同じゴスロリ・ファションに身を包む女子学生の集団。ダッフィーに豪華衣装を着せて、ショーを見せているオジサン同士のカップル(ゲイ?)東京は、進んでいて、お年寄りの男性のカップルが仲良く手をつないでいるのも目撃してピノコは、大興奮していました。新しく出来たジャスミンのフライングカーペットも、10分くらいの待ち時間で乗れましたし、その他も、全部、20分前後で順調でした。夜には、トイストーリー・マニアが、キラキラ輝いていましたね~。こちらも、楽しみ、楽しみ。ダッフィーのショーも、3つとも見ることが出来ましたしシーは、いつも、適度な混み具合で大好きです。それにしても、ミッキーを凌ぎそうな勢いの人気のダッフィーですが、オリエンタルランドの戦略なのか絶対に、ダッフィーにミッキーを抜かさせない演出になっているんです。あくまでも、ミッキーあってのダッフィーなんですよ、と。AKBの総選挙のように、後輩が、先輩をどうぞ抜いて行って下さい・・というようなことは、決してありませんでした・笑。ランチは、ミラコスタのブッフェに行きました。一日一食作戦です。ピノコも小学生で、まだ安いですしね。ここでも、ダッフィー(とミッキー)が愛らしくお出迎え。シュガークラフトになって、立っています。デザートのクッキーや、チョコレートにまでダッフィーやシェリー・メイが描いてあるんです。心憎い演出・・。ミシカが、ベランダから見ることが出来ますが私達は、良いお席に案内されたので、窓側に椅子を向けるだけで、ショーを楽しめました。暑い日でしたので、アイスティーなどいただきながら優雅にショーを見ることが出来たのは、本当に良かったです。(高めのブッフェだけれど、ショー代だと思おう。)初めて見た、夜のファンタズミックも、素晴らしかった~!!!ピノコと抱き合って、感動しました。ディズニーリゾートに来ると、ピノコは、素直で、良い子でとっても可愛いんです。どうやら、私のカード目当て・・。「ママ、荷物、持つよ。」「ママは、次、どれが見たいの?」と、常に気配り満点。女の子は、ウマイ。←by西原恵理子喜ぶ笑顔が見たいばっかりに、愚かにも、ついつい、ダッフィーグッズを、買ってやってしまっていました・・。ああ、誠意がないとわかっているのに、可愛い飲み屋の女の子の言われるままに飲み続けるオヤジの心境・・。ダッフィーの服まで買わされてしまいました・・。ちゃんと男らしい水兵さんの服。散財。もちろん、閉園まで遊び、ホテルに帰って来て、やっとベッドに横になれたのは、午前様で、もう、クタクタ・・。疲れているのに、ピノコは、丁寧に、ダッフィーの洋服は、ちゃんとハンガーに、かけるんですから。「自分の服をハンガーにかけなさい~!!!(怒)」ハイ、翌日は、ランドで、8時オープンですよ。ピノコは、また、オープンダッシュを狙っているので5時半起きですよ。ガンバレ、私、高齢ママ、子供に付いて回れるのは後、1,2年だ。ファイト~~!自分・・。(続く)
2012年06月12日
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今年の創立記念日は、金曜日だったので週末に、くっつけて、毎年恒例のディズニー詣出に行って来ました。今回、旅行社の新幹線&お宿のセットプランに500円で組み込まれていたサービスが東京タワーのチケットと、築地で海鮮丼、東京駅で、千円分のお買い物券でした。お買い物券だけで、500円を超えてるし?大阪らしい、お得感満点のサービスですね。東京に着いたら、すっかり夜になっていてお上りさんの私とピノコ。パパから、地下鉄の説明を受けてはいたけれどどこが何やら、どう行ったらいいのやら?コインロッカーを探すのにも、四苦八苦。やっと見つけた丸ノ内線。切符を買おうにも、券売機が見当たらない・・。スイカとかが普及していて、皆さん、チケット、買う必要がないんですね~。乗ったら、乗り変え一回で、10分ほどで着いて、驚きました。近っ。東京駅で、ウロウロしていた方が、時間、取られてたし・・。それにしても、皆さん、とても親切です。道を聞いたり、乗り換えを聞いたりしても丁寧な美しい言葉で、教えて下さいます。時々、たどたどしい日本語で答えて下さるアジアの方も。←区別がつかない・・。東京タワー、とても美しかったです。夜に来るのは、初めてでしたので、新鮮でした。スカイツリーにお株取られて、空いているかな?と想像していましたが、なんのなんの。海外からのお客様や、団体さんや子供会?の夜の遠足やらで賑わっていました。遠くに、見えるスカイツリーも美しかったしレインボーブリッジ、お台場、プリンスホテル・・その他、東京名所(即座には羅列できない)がキラキラ輝いていて夜なのに、眩しい位でした。七夕限定で、下の階は、天の川を模して光の装飾が施されていて、ロマンチックこの上ない。ピノコと二人で、感嘆して、ひたすら溜息をついていました。「ここって、大都会ね。東京に来る人をお上りさんって言うけれど、東京から来る人はお下がりさんって言うの?」とヘンな質問をしていました。翌日行く、ディズニーリゾート周辺も見えていて、ビックリしました。昼間なら、富士山も、見えていましたから、別に驚くこともなかったんですよね。前に来たのは、大学生の頃だったかも・・?その時は、昼間でしたので、ビルの多さよりも大都会なのに、緑が多い事に驚いたように思います。大阪の都心は、緑が少ない・・。ピノコは、東京タワーの形をした、洒落たペットボトルを買っていました。新幹線で、爆睡していたから、良かったけれどホテルに着いたのは、かなり遅くなってしまいました。この日のお宿は、大阪で言うとスパワールドのようなスーパー銭湯付きの、舞浜・ユーラシア。ディズニーへのアクセスも良くて、とても気に入りました!今回、泊った中で、一番、ディズニーに近かったけれどなぜに、パートナーホテルとかじゃないのかな?温泉施設は、ディズニーのイメージを損なうから??でも、遅かったので、入浴時間は、30分しか取れず温泉好きな私としては、とても残念でした~。
2012年06月11日
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ピノコも、従妹のマリンも、ただ今、小学校6年生。この夏が、小学生、最後の夏休みになります。マリンの中学校区は、学力偏差値、日本の中でも上位の公立中学ですが、うちは、ただでさえも最下位の大阪のこれがまた不安定な中学校・・。周囲からも受験するように勧められその方向で考えていましたが、本人が、全~くでしかも塾の先生から「向きでない」と断言されすっかり諦めていますので、思い切りラストの夏休みを遊ばせるつもりです。(ええい、学力以外の他の分野で頑張ってくれたまえ~!)中学生になったら、クラブや、夏期講習で忙しくなるので、これもまた、最後の親族旅行のつもりで夏の旅行を計画しています。妹からは、「ラストだから、海外!」とリクエストされていましたが三家族、また、それぞれのスケジュールがある中海外で、バラバラに集合は、大変・・。結局、国内になり、関西からも関東からも中間地点の信州と言うことになりました。←凡庸。日にちを決めて、ホテルの候補を2,3上げた所で予約しに行ったところ、3つとも、満室、都合の良かった日にちで、他のホテルを当たったところそれも満室・・。ううっ、出遅れた。去年は、GW明け、すぐに予約しに行ったんですが今年は、意見がまとまらず、6月になっちゃったんですよね。妹は、仕事を掛け持ちしてて、忙しいくせに、電話が長いし母は、毎日、悠々自適な暮らしかと思いきやセカセカしてて、なんだかんだで電話を話の途中で切るので全く話が、伝わっていない~~!!!恒例の、ストレスの夏旅行なんですがこれも最後かと思うと、妙に、この過程も愛おしいんですよね。滑り止めで取れた日程では、それぞれのパパの参加不可能なド平日行き、ド平日帰り。また、これからどうするかなあ・・ですが取り敢えず、一つは、押えられました。どんな夏になるのかなあ。ピノコは、誠に、アンポンタンですが、本当に、子供らしい子供で、何にでも興味を示し、生き生きしててキラキラしてて、ガツガツしてて、育てていて、凄く楽しかったのですが最近は、落ち着いてきて、つまりません。前は、「これする?」と聞けば、瞳、輝かせて「する!する!」と言っていたのに、最近は、要綱を見て「う~ん、これは、いいわ・・。」と検討するようになり、冷静に、客観視して、考えるようになり周囲も見るようになって来ました。当たり前の成長なんですが、もう、あのハッチャケた感じがなくなってきて、とても寂しいです。ブッ飛んでいて、突き抜けていたのにな~。まとまってきて大人しくなって来ちゃいました。ああ、つまらん・・。ラストの夏、またキラキラでガツガツの体験が、親子で出来るといいな~。あのワクワクした瞳を、この夏も、また一杯見たいです。
2012年06月02日
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