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友達が亡くなってから、むやみにハイになってみたり落ち込んでウツウツと考えに耽ったりと、情緒不安定気味でしたが、元気にはしています。私は、7年前に亡くなった友達のことも含めて、7年ごとで、区切りをつけて、人生を考えていこうと、思い直してから、だんだんと、気持ちが楽になってきました。そんな、こんなですが、小さい子供の居る家庭は、ノンストップです。先週は、「あやめ池遊園」に遊びに行ってきました。お年玉年賀葉書でB賞が、当たり、乗り物30回乗ってきました。寒いので、日の当たるうちに、さっさと乗ってしまってお昼は外で食べようと思っていたのですが30回って、結構、あるんですね。4時まで、かかってしまいました・・。私達も、ジェットコースターに、乗りましたし冬だというのに、果敢に、スワンの足漕ぎボートにまで、挑戦いたしました。蘭の楽しかったのは、ふれあい動物園です。入り口で野菜のボールとフォークを渡され、好きなように動物たちに餌をやれるのです。蘭は、鳥たちを相手に、おままごとをしていました。蘭「は~い、今作っていますからね。待っていてね。」鳥「(しら~ん顔)」蘭「さ~、出来ましたよ、みんなで食べてね、いっぱい食べてね~。」鳥「(ま~ったく、知らん顔)」リアクション少ない相手に、あれほど延々と遊び続けられるのならば、ママが、ほんの時々、上の空くらいでなぜ、スゴク怒るのかしらん?楽しかったので「来年も、また行きたいね~。」と話していたところ、6月閉園のニュースを聞いたのでした。が~ん。そして、今日は、テツママに送っていただいたチケット「木とのふれあいワールド」に行くため、長居公園まで行ってきました。(テツママ、ありがとう~~!!)3家族総勢7名、マンションから、和気藹々と出発。み~ちゃんちの車は、最近買い換えたばかりの7人乗りでしかも後部座席にまで、テレビがある最新型。子供達は、ドライブインシアター状態でゴキゲンに運ばれていきます。会場には、色々な木のオモチャが盛りだくさん。木のボールプール(ボールが木で、出来ていると思って下さい)や、なりきり大工さん(机や家などを自分たちで作っていく)など。組んだり、積んだり、回したり、乗ったり。子供達は、遊ぶ、遊ぶ。すっごく楽しかったです。閉園近くまで、遊んでいました。木のオモチャって、本当に温かですよね。香りや質感も素晴らしい。家で買うオモチャも全て、木のオモチャにしたい!・・経済が許すものならば、ですけれどね。ああ、愛子様のキッチンが欲しい~~~。帰りも、遠足のバスみたいで、本当に楽しかったです。
2004年01月28日
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あと、どのくらい生きられるかなんて誰にも、わからない。事故などは、ある日突然だし病気も知らぬ間に、忍び寄ってくる。彼の死に、強く動揺しているのは、7年前にも同じグループの友達を亡くしているからです。日記の書き方が、足らなくて、申し訳ありませんでしたが彼も、彼女も、共に病死です。彼女なんて、まだ子供が小さかったのに・・。無念、無念、無念。若くして、亡くなった場合、悔いのない人生だった・・なんてそれは、無理。残された者が、悲しまないようにするのもそれも、絶対に、無理。やみくもに、死後の世界があると、信じたい。それでも、敢えて言いましょう。「生きているうちが、花」一日、一日、命のあることに感謝して元気に、頑張ります。生かされていることに、感謝して毎日を送ります。ヤケクソに元気を出して、行きましょう。彼のことで、今まで、忙しくて、連絡を取り合えないでいた懐かしい仲間が、また戻ってきました。本当は、おめでたいことで、会えたら良かったのに。でも、これからは、こんなことが増えるのかもしれない、とどこかで、感じている私達は、人生の折り返し地点に立っているのかもしれません。今日、大阪は、珍しく雪が積もりました。
2004年01月25日
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突然の訃報に、脱力してしまいました・・。同い年・・死ぬには、あまりにも早すぎる・・。彼は、学生時代からの気の合う友達で、バカを言い合える気軽な仲間でした。30前に、彼は、少し、勝ち目の薄そうな恋(不倫ではありません!)をしていて、ちょっとワルぶった魅力的な女の人に振り回されていました。それだって、大人だし、「やるじゃん~。」くらいに思っていたところ、彼のお母さんから、突然、電話がかかってきて、「息子のことが、心配でたまりません!!なんとかしてください!」との訴え。「そりゃ~、お母さん、彼だって、いい年をした大人ですし、そんなことにまで、首を突っ込まない方がいいのでは・・。」と、言いましたが、お母さんひるまず、私の仕事場の昼休みにまで、何度も、訪ねてくる始末。「はぁぁぁぁ・・。」と、深い溜め息の私でしたが、お母さんに頼み込まれて、彼に電話をかけ「お母さんに心配かけたら、あかんやん・・。」などと言う役を、引き受けざる得ませんでした。巻き込まれて、私は、彼に、腹を立てていましたし彼も、気まずかったのか、やがて連絡は、途絶えました。風の便りに、お見合いで結婚したと、聞きああ、お母さんもこれで安心かな、彼にも良かったのかな・・と、思っていました。そこから、10年近くたってのこの悲しい知らせ。死んじゃうなんて・・。あの時、「おふくろが、迷惑かけて、ごめん。」と、謝る彼に「こんなことに、巻き込むなんてあんまりやわ。お母さんに、泣かれて、私、大変やったわ。」と怒ってしまった。でも、そんなの、時が来れば笑い話に出来ると思っていた。それなのに、ヒドイよ。死んでしまったら、もう、笑えないじゃない。こんな話で。この恐ろしいくらいに寒い夜。あの超がつくほど、心配性で、息子を溺愛していたお母さんは、どれほど、泣いておられるだろう。胸も裂けんばかりに、泣いてはるに違いない。その当時は、私も、子供を生んでいなかったから彼のお母さんを、過保護すぎ・・としか思えなかったけれど今は、少し、違った気持ちです。けれど、盲目の愛で、子供を縛るまい。自由になれたのかな。お母さんから。色々なしがらみから。間違っていても、それが「愛」だけに、拒否できず全てを含んで、逝ってしまったのかな。ごめんね。とうに、怒ってなんかいなかった。この件のことだけじゃなく、お母さんとのことで悩んだり、苦しんだりしていたの知っていたのに、有効なアドバイスなんて出来なかった。本当に、ごめんなさい。心から、冥福を祈ります。無駄話に明け暮れていた、あんな時間、こんな時間決して、忘れません・・。
2004年01月23日
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蘭のためと言いながら、実は、私も、見たかったんです・・。どうしても、もう一度、映像付きで聞きたかったあの歌。アリエルの歌い上げる「パート・オブ・ユア・ワールド」に感動して、涙ぐんだ覚えアリ。お話とは別に、心を捉えて離さない曲ってありますよね。「オペラ座の怪人」も、話は、それほど好きではないのですが使われている全曲、大好き。陶酔してしまいます。テープ、伸びるほど聞きました。アリエルも、音楽が素晴らしいのでCD欲しい・・でも、英語で欲しい・・。「パート・オブ・・」は、日本語でも「(あなたの)世界の一部になりたい。」と感動的に歌い上げているので、それほど、違和感はないのですが、白雪姫だったか?「I wonder・・」を「なぜ~に、なぜ~に」と訳して歌ってるのを聞いて、吹き出してしまいました。(「ハイホー」などは、その後、「仕事が好き♪」と続くんですよ!これも、爆笑。)ストーリーは、元気いっぱいのアリエル姫の、恋と冒険のお話で、ハッピーエンドで終わる安心な人魚姫です。しかし「プリンセス完全ガイドブック」にもあるようにアリエルの性格は「強情で、衝動的なところがある。」通り可愛い跳ねっ返りのお姫様レベルでは、すまないんですね。これが。親の目で、この映画を見ると、こりゃ、トリトン王(父親)は大変だわ・・と、感情移入。早くに妻が、亡くなったので、男手一つで、7人の娘を育てているんですが特に末娘のアリエルは、目に入れても痛くないくらいの可愛がりよう。なのに、異世界の男に、しかも、まだ10代だというのに、一目惚れ。親の反対を押し切って、恐ろしい契約を交わし愛しい娘は、勝手に家を、飛び出していってしまいます。この契約をする場面は、かなりコワイのです。普通なら、思いとどまれるところ、親に反抗したい一心も手伝ってか、越えてしまうんです。若さとは、美しくもあり、残酷でもあります。それでも、このアリエルの、未知の世界に憧れる純粋な情熱に、私達は、胸を打たれるんでしょうね。奔放なアリエルは、充分に魅力的です。それでも、この契約が元で、トリトンも、亡霊にされてしまうのです。なのに、アリエルは、どちらかといえば、身代わりになった父親よりも、危険な目に合っている、愛しい王子の方を助けに行ってます!すっかり、親離れしています!!はっきり言って、親の勤めは、ここまでなんですよね。ああ、さみしい。蘭にも、いつか、親を振りきってでも大切にしたい、誰かが出来る日が来るのでしょう。楽しみなような、こわいような。蘭は、6人のプリンセスの中で、一番、アリエルが好き。自分に、性格が似ているからでしょうね。それにしても、魔女のアースラーって、すご~~~~く怖いんですよ、半端じゃなく。ラグーンシアターでも、泣いている子、続出だったし、映画でも、正体がばれたときの、甲板に、すごい早さで上半身でいざって来るシーンなどリングの貞子みたい~~!!こんなにコワイもの、幼い子供に、見せても良いものでしょうか??
2004年01月21日
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蘭が、プリンセスの中で、最も好きなのはアリエルなのに「リトル・マーメイド」が、どうしても、手に入らず、苦戦していました。Ⅱとか、他の小話?集とか、英語の短編ものまで手に入ったというのに。近くのレンタルビデオ屋さんにも、一本しかないのでいつも借りられていて、肝心の本編は見たことナシ・・。それが、灯台もと暗し!なあんと、図書館にあったんです!!みーちゃんママが、「あったよ~。」と教えてくれました。いつも、棚に並んでいないので、気が付かなかったんですがビデオリストを見ると、「白雪姫」も「シンデレラ」も「アラジン」も、あるではないですか。早速、予約用紙に片っ端から、書いていると図書館員である幼なじみ(男)が、ヌボ~と近づいてきて「そんなに書いたらアカン。ビデオ予約は一人、一枚や。」と言いに来ました。「そやけど、家族全員の名前を使っても良いし、他の館でなら、また、人数分使える・・。」と、付け加えて。ウッフッフ。とりあえず、3×2で、6枚書きました。「ディズニービデオって、限定販売なんよ。その時、買えなかったら、手に入りにくいからこういうのこそ、公共施設で、買っといてよ。」幼なじみの気安さから、強要。「金あらへんがな。」応酬。そうなんです。図書館って、本を置くとこですからね。予算が、つかないのは、仕方ないんですけれども。ああ、でも、我が市の図書館は、なかなかいいと思います。メインの図書館は、夜の9時まで開いているし、月曜日も休みじゃないし、分館もたくさんあるし。嬉しい!!「リトル・マーメイド」を、蘭と楽しめて感謝です。図書館、ありがとう♪
2004年01月20日
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残念ながら、パパとのお話ではありません・・。赤ちゃん時代は、もう、一方的に愛を注ぐ対象だった蘭が、2歳半を過ぎた当たりから積極的になってきて、今や、相思相愛?まさに、蜜月です。お風呂上がりに、頬をピンク色に染めている蘭、小さなお人形のパラソルを、クルクル回している蘭、ヌイグルミ達の世話を、色々とやいている蘭。恥ずかしながら、溺愛している私は、つい、「どうして、どうしてそんなに、可愛いの?」と、聞いてしまいます。(なんて、アホな質問・・)そうすると、蘭は、笑って「だって、ママが大好きだから。」と答えます。また、その答えに、な~るほど。と感心してしまう私は、なあんて、おバカでありましょう。そうして、何でもないときに、蘭は、私を振り返って「ママのことが、大好きで、大好きで、たまらないのよ、それが。」と言います。今、彼女の中で、会話の最後に、「それが」と付けるのが、お姉さんっぽいと思っている様子。ああ、どうか、蘭。今、一日に、そんなに何回も「大好き」って言わなくてもいいから、反抗期も思春期も、一週間に一回でいいから、思い出して、言ってください・・。そのうち、大きくなると女の子は、「私、お母さんの生き方って、好きじゃないから。」って、冷静に、言うようになるのよね。神様から、与えられた蜜月を、う~~んと、うんと、楽しまなくちゃね。パパのことは、「好き」と言ったり、「キライ」と言ったりしています。時々、「パパとは、ぜ~~ったいに、あそばない!!」と言ったりもします。あれほど、蘭のことを、大切にしているのに、パパは、イマイチ恵まれておりません・・。けれど、いつか、蘭も、パパの深い愛に、気が付くことでしょう。
2004年01月18日
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昨日の「おさかなの母」さんからの書き込みで一番ゴージャスなお姫様は、誰?と聞かれ、はたとそれは、誰かと思い巡らせました。ゴージャスと言うからには、服装、装飾品?アリエルは、素のままという点で除外。白雪姫は、継母に、可愛がられていなかったからきっと、素材は、安物。シンデレラとオーロラは、魔法のドレス、ベルのドレスは、野獣のお城のストック。ジャスミンは、「完全ガイドブック」によるとあの薄衣は、絹だそうで、靴は金で出来ているらしい。なので、この世的価値で言えば、ジャスミンの勝ち。お姫様自身の資産に関しても多分、ジャスミン・・中近東のお金持ちというのはケタ外れだから。容姿のゴージャスさで言えば、好みの問題かとは、思いますが、オーロラ姫。白雪姫、アリエルは、まだ子供。シンデレラは、品性があり、ベルは、知性的、ジャスミンは、個性派。あと、問題の配偶者ですがアラジン以外は、皆、どこかの国の王子様という設定。あと、名前がすぐ思い出されるのは、アリエルのエリック王子。アリエルが、取り憑かれたように名前を呼んでいるので、辛うじて記憶にありました。あとの王子の名前は、なんじゃらほい・・と「完全ガイドブック」を繰ってみるとオーロラ姫の王子は、フィリップ(・・実に、平凡な名前)白雪姫の王子は、名無し。ベルの相手も、「野獣からハンサムな王子」という記述のみ。笑っちゃたのが、シンデレラの王子!!名前は、プリンス・チャーミング。知らなかった~~。それにしても、7人の小人にまで、ちゃんと一人一人、名前をつけていっていた丁寧な仕事にひきかえ、随分、手抜きなんじぁ、ウォルト・ディズニー。今日も、曇りで寒くて、家の中にいてこの「完全ガイドブック」を、数十回読まされていた私でした・・。
2004年01月15日
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歯の痛みは、おさまってきました。でも、一週間は、鈍痛がありました・・。抜いたときは、楽勝と思ったんですが、下の歯はみなさんの仰る通り大変ですね。なんとなく、歯が痛むので、この一週間、こもりがち。寒かったので、お家にいるには、丁度良かったんですけれど。蘭は、大好きなお出掛けが少ないので絵本を熱心に、読んでいます。(あ、読まされているのは、私です・・。)今、お気に入りは、「ファインディング・ニモ」の絵本版と「ディズニープリンセス完全ガイドブック」。これが、すごい。なにが、すごいって、各お姫様のお城の見取り図やら、付近の地図まで、詳細に描かれており、そのお姫様の好き嫌いや趣味についてや、あげくに、友人関係や家族関係まで詳しく載っているんです。ほぉ~。大人の私にも、結構、受けます。このシリーズ、なかなか、面白くて「ニモ」版もあるんですが、売り切れで、入荷待ち。出版社は、フレーベル館です。
2004年01月14日
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お正月に、りんちゃんにプレゼントしようと思って 前から気になっていた、天使の翼を、蘭とお揃いで 買っておきました。3月に、ディズニーランドに 行くかもしれないので、その時、二人が、背中に付けたら 可愛いだろうな~と思って、実用的ではないのを 百も承知の上で、買いました。 お正月、叔母から、蘭にプレゼント。 なんと、私が持ってきたのと、同じ包みなのです!! 開けてみると、叔母からのプレゼントは 妖精の羽根でした!! 私も、悩んだんですよね~、どっちにするかで・・。 それにしても、発想が、同じなので、笑ってしまいました~。 帰ってから、母に、そのエピソードを話しながら、 妖精の羽根と、天使の翼を見せると 「私も、こんなのが、欲しかったの!!」と、 すっかりお気に入りで、 今は、実家の飾り棚に、飾られています。 こんな時、コワイくらいに、血が繋がっている・・と 思います。(笑) 多分、他の人は、こんなもの、きっと 買わないだろうな~。 けれど、夢一杯の、この代物、案外リーズナブル。 1080円で、claire’s club に、売っています。 幼子の背中に、ふあふあの羽根。 夢中になって遊んでいる蘭の背中に、そっと付けて 部屋に天使がいるのを楽しんでいます。(←アホ親)
2004年01月11日
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皆さんの子育て日記を読んでいると一度は、我が子は、天才じゃなかろうか?(に近い)記述が出てきていますが、蘭に関しては只の一度も、そう感じることがなく来てしまいました。蘭さん、とにかく、気は、はやるんですが落ち着きなく、集中力なく、根気なく一学年下のお友達に軽~く、なんでも、抜かされてきました。「しまじろう」も、簡単すぎるから、一学年先のを取ることにしたの~、と言う声もある中実は、蘭には、難しすぎて、一学年下のが丁度良いなあ・・と思うくらいでしたし、パズルも、6ピースが、やっと・・というころでした。(本当)けれど、暮れに、「ニモ」を見に行ってからニモ大ファンになり、それが、きっかけで「ニモ」のパズルを買うことになって最初は、お得意の「できな~~い、できな~い」だったのが自分で、するようになってきたんです。「これは、ギルでしょ、これは、ヒトデのピーチ、こっちは、ハリセンボンでしょ、これは、すいそうのおそうじするひと・・」とか言いながら、仕上げていきます。40ピース。今まで、6ピースも、投げ出していたのに!!進歩だ・・。気のせいか、集中力も出てきたかも。(嬉し泣き)好きなものから、入るといいんですねえ・・。今度は、「ニモ」を題材にした図鑑を、買おうかななんて、思っているところです。(←親バカ)何も、期待していないと言いながら居てくれるだけで良いと言いながらそこはかとない期待。生まれてきてくれただけで充分。元気だけで満足。そう言いながら、親とは、業の深いもの。
2004年01月09日
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顔が腫れたり、激痛があったりというわけではないんですが疼くような痛みが、2日たった今も続いています。ああ、やっぱり、楽勝というわけには、いかないですね。抜けた歯を、もらってきました。二つに割れていますが、かなり、大きい。こわごわ、口の中を覗いてみるとぽっかり穴が開いている。不要なものとはいえ、あったものが、ないというのは心細いものです。2、3ヶ月もすると、この穴も、塞がるそうなんですが。体の一部に、痛みがあると、なぜか、やる気が出ないものですね。一方、蘭は、そんな親の憂鬱など、関係なく元気いっぱい。グランマの所に泊めて貰ってごきげん。ママのマの字も言わず、迎えに行っても「もう少し居たいの~。」と言うくらいで平気のへいざ。「子育てが趣味といえるのも、子供の小さい間だけ」とこずえさんの書き込み通り、着実に、子供は、成長して行くんですね。抜き取られた歯は、自由に転がり穴は、うつろ。痛むのは、穴の方で今まで、歯が痛いと思っていたのに、「それは違うよ。」と、歯が笑っているようです。私の一部だと思っていた歯なのに、「全然関係ないよ。」と、その存在が言っているようです。
2004年01月08日
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散々、周囲から脅されてきました。親不知を抜いた後は熱が出て、顔がパンパンに腫れるとか産みの苦しみ以上の痛さだの、悶絶しただの、なかなか抜けなくて、40分、格闘しただの、武勇伝には、事欠かず。ほとんど、死刑台に上がるような気持ちで行って参りました。蘭は、元気に、「ママ、ガンバレ~、ニモも歯医者さんにいたから!!」と、意味不明の励ましの言葉に、送られ診察台へ。先生、にこやかに、麻酔を、かけながら「斜めに生えていますから、二つに割りますね。」じじじ~~~、まずは、半分。その後、苦労して残りの半分を掘り起こしているという感触。麻酔のために、本当に痛みはゼロ。「はい、りっぱな歯が生えていましたね~。」見せて貰った歯の大きいことにビックリ。親不知って、こんなに大きかったのか・・。それでも、10分もかからなかったほど。え?もう、終わり?というくらい簡単でした。お値段は、痛み止めなどのお薬代込みで、3470円。色々、諸注意を受けて、医院を後にしました。蘭は、しっかり、横で聞いていて「だからね、何度もウガイはだめなのよ。いたくても、シャンプーしないの。」と、私にお説教。まあ、理解度は半分・・というところでしょうか。さて、痛みにうなされるのは、これからなんですよね・・予め実家に、蘭は預ける手はずにしてあります。一人、家に帰ると、麻酔が切れてきて、「ううう・・」これくらいなら、薬飲まなくても、大丈夫かな?でも、早めに飲んでおこう。と、飲んで、30分ほどで痛みは、ピーク。ええ??薬なんか、全然、効かないやん。おわ~~~~~ん、おわ~~~ん、という痛さ。こりゃ、たまらん。寝ちゃえ。一時間ほど寝て、目覚めてみれば、スッキリ。??あの痛みは、薬の効く前の痛みだったのね・・。たいしたことなさそうなので、蘭を迎えに行くべく実家に電話すると、「もう、寝そうなので今夜は泊めるわね。」という返事。その晩は、私の抜歯のために早く帰ってきてくれたパパと二人きりで、夕食を取りました。食べると、ちょっと、痛い・・。それにしても、蘭が居ないと、クリープを入れないコーヒーみたいだわ・・(このCM、わかる人は、同世代)食後、せっかく、蘭が居ないから、高級なアイスクリームでも食べよう!と、少しだけ、盛り上がったものの食べ終わると、再び、し~ん。その後、草ナギ君のドラマ(一人娘が居るのに、離婚するお話)を見ながら二人で、多少、あ~だ、こ~だと会話してまたまた、し~~~~~ん。明日、早く、蘭を迎えに行こう~っと。それから、夫婦の共通の趣味でも見つけよう・・と切に思った夜なのでした。今晩、痛みませんように。熱、出ませんように。今は、多少、ジンジンするのと、なぜか、のどに痛みがあるんですよね、これは、風邪??
2004年01月06日
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大晦日は、久しぶりに、のんびりしました~。紅白を最初から、最後まで見たのは子供の頃以来です。(笑)ゆっくり出来た、主な理由は、お節作りをカットしたから。いつも一緒に作ってる友達が、年末、仕事が入っちゃって出来なくなったので、あっさり、私もやめました。氷川きよしあたりから、年越しソバを、作り始め「ひとつだけの花」に感動しつつ、すすり「行く年来る年」で、着替え、近くの天満宮に初詣に行きました。田舎の小さな町なのにすごい人出で、将棋倒しもありえる話ほどの大盛況に驚きました。翌日は、生協で頼んだお節数品をアレンジしたものでお祝いし、年賀状の一枚一枚に、目を細め、一年の始まりに、感謝しました。それから、私方の実家に挨拶に行きその足で、神戸のランパパの実家に泊まりがけで行きました。今年もハンサム弟君、来ていて、映画の話や、本の話で盛り上がり、とても楽しく過ごしました。(今年のメインテーマは「バカの壁」でした。)翌日は、ランパパ実家近くのティアラさん宅に遊びに行きました。ティアラさん宅は、今年、家を建て替えられてすっごくおしゃれに大変身したお家で、新年を迎えられました。入り口からステキ!!イルミネーションは、お正月用に、変えられていて玄関を入ると、水槽には、「ニモ」の世界が再現されてるんです!!蘭は、もう、釘付け。クマノミの赤ちゃんが、ラブリ~です♪ふわふわの真っ白の、ソファーは、写真館みたい。トイレもミッキーのタイル。お風呂は、ジェットバス。ウッドデッキが、これまた素晴らしい!!夢がいっぱいの新居です。20匹いる猫ちゃん達も、一室、機能的なお部屋をもらい快適に暮らしています。猫好きの蘭は、興奮状態。テイアラさんは、蘭に猫を一匹くれました!本物ソックリの、鳴いたり甘えたりする猫です。(おかげで、本物の猫ちゃん達は、難を逃れられました。)その後、京都の叔母宅へ。ハトコのリンちゃんが里帰りしているのが、お目当て。リンママは、つわりの真っ最中で、ちょっと苦しそうでしたが皆、再会に大喜び。翌日は、リンパパも参加して一層賑やかになりました。夜は、リンパパが腕を振るって、キムチ鍋を作ってくれました。すっごく美味しかったです。なんと、秘密は、うなぎとごぼうのささがき!!まるで、柳川鍋ですが、これが、キムチにからむと、もうあとをひく濃厚なうまみになるんですね。「キムチ鍋は、キライ。しかもウナギなんてギトギトでイヤ。」とのたまっていた、叔母も、あまりの美味しさにころっと宗旨替えしたほどですから。リンパパは、スポーツマンで、背が高く、ガッチリ体型なのに、まつげの長い、清らかお目々で、お料理上手。・・男なのに、う、う羨ましすぎる。ああ、その愛くるしい瞳か、料理の腕か、どっちか一つでも欲しいものです。ついつい楽しくて、話し込んで、おいとまするのが夜の1時近くになってしまいました。おかげで、高速は、スイスイでした。本当に、楽しかったお正月。大好きなみんなと過ごす素晴らしい時間。今年も、たくさんの楽しい思い出を胸にどっさりのお土産と共に、大阪に帰ってきました。今年も一年、頑張るぞ~!!
2004年01月04日
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あけましておめでとうございます。2004年。今年も皆さまにとって、良いお年でありますように。数日留守をしますが、帰ってきましたらゆっくりと皆さまの所にご挨拶に参ります。それぞれに、楽しい、美しい年賀状をありがとうございました。
2004年01月01日
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