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大分前だけど、競馬関係の友人と北海道の社台ファームを訪ねた折、ディープインパクトに会うことができた。世紀の名馬は驚くべき賢い馬だった。私たちが飽きもせず眺めたり話しかけたりして間中モデルとしてのスタンスを保っていてくれた。しかし、しばらくすると「もう。いい加減にして!」といわんばかりに、いななき.馬房のなかへ下がっていった。その走り方は飛ぶようだと武豊騎手はいった。あの名手をしてこの馬に出会えたことは幸運だったといわせた、それほど、奇跡的な馬だった。もっと長生きしてほしかった。今活躍している馬たちにはかなりの数でディープの血を引く馬がいるわけだけど、まだ、ディープを凌ぐ子孫はでていない、熱狂的なあの時代、競馬がキラキラしていた、ディープ(人''▽`)ありがとう☆安らかに!!昔描きました。
2019.07.30
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久しぶりに恋愛映画を見た。ドイツの名匠フォルカー・シュレンドルフのラブストーリー。ニューヨークにサイン会のためやってきた中年の小説家が15年前の恋人と再会、女性遍歴を重ねたおとこにとっての恋の一つだったが、女性はひきずっている。再燃して男はパートナーと別れるというけれど、女は家庭の事情を聴き出す、娘を愛しているという言葉に女は態度を変える、本当の話ではないかもしれない亡くなった恋人を今でも忘れられないとはなして聞かせる、きゅうに変わったおんなの態度に戸惑う男、さめざめと泣き崩れているおんなの心がよめずにいる男、小説家かもしれないが、そんな女心を読めない作家は売れっ子にはなれないでしょう。ドイツの有名な作家の自伝的な小説を映画化したもの。別れてゆく男と女、冷静に見極め、自分の感情を制御していく女、一夜の付き合いで家庭を捨てようとする男、そこをこの映画は描きたかったのかな。もう老年になってこういう場面からほど遠くなってしまった、せめて映画の中でときめきたい(笑)
2019.07.25
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知人からの差し入れでとりたてのメバル。こちらの地方では「てり」といっている。朝あがったばかりといういきのよさで。早速お刺身に。頭、骨などはサッと炙ってお吸い物に。このほかにこぶりのも頂いたのでそれは煮付けた、適度に脂ものっていて美味だった。こんな大きなメバルはなかなか買えない、解体するのは大変だった、といっても弟まかせ、包丁までスパㇲパに研いでもらって大助かりだった。
2019.07.15
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東京から弟夫婦が来秋した。やっと退職したのでこの機会に若き日々を過ごしたこの土地にゆったりした気分で遊びにきたわけ。おかげで一緒にあちこち散策できた。ちょっと遠いけれど県境の道の駅、にでかけることにした、お目当てはもう大ブランドになって日常ではちょっと控えたくなる由利牛。途中あちこち道の駅があるので立ち寄った。ハーブ園があって、ここは以前来たころにくらべるとすっかり立派になっていた。ラベンダーも最盛期だったので思わぬ幸運だった。お目当てのステーキはほどほどに歯ごたえもあり味も勿論おいしかった。弟夫婦に感謝。そこは温泉も有名だし、夏でも生で食べれる牡蠣がとれるところ、鳥海山の雪解け水が灌ぐので乳白色のおおぶりの牡蠣はおいしい。この沿線にある道の駅は温泉つきが多い。近辺の人々にとって癒しの場所になっている。近辺から採れた山菜や新鮮な野菜、それに海のもの。どこでもそうだろうけれど、休日は駐車に困るほど賑わっている。道の駅は車社会ではヒット企画、象潟ねむの丘
2019.07.05
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毎年のことなので確認もせず、納めにいった。「あれ?」っと思ったのは税金の額、なんだか高い。変だなと思い確認したが値段は変わらず去年よりあきらかに高い、なので中に同梱してあった紙を読むとようするにグリーン化のため13年以上経過した車は税金が上がるということだった。これはおかしいよね、、と心で唸る。13年前にはすでに温暖化の警告がでていたし、対応する車もでていた、対応する車はあまりよくエアコンがきかない、、とかいわれそういうもんかと納得して乗っていた。通勤とか日常的にハードにつかうわけではないので、傷みも少ないしいたって快適。車の質がよかったのかな?と思いしかしそろそろ返上を考えたほうがいいかと思っていた。まさか税金が上がるなんて考えてもみなかった。いいものは大切に使うという教育を受けた身には、簡単に買い替えることは抵抗がある。それに以前ヨーロッパにいったとき、日本製の古い車をのっている人を多く見かけた、さらにイタリアでも古い乗用車が多く日本は贅沢だな?と反省したせいもある。しかし、政府が温暖化対策に古い車に増税するとは・・・・まあ驚きという表現が当たっている。なるほど、この感覚は年金が足りなくなったから老人は早く資格を失うか、率を下げるかするという発想につながるのだと思った。この感覚は、格差、ひきこもり、いじめなどの問題につながる。少子化が怖いのなら、もっと丁寧な生き方をする必要があると思った。
2019.07.02
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