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2日もすると2020、令和2年。歳月の速さ強く感じる今日このごろ。令和元年は身体の故障の連続だった。基本的にはあまり悪いところは見つからないのに、なぜか気力、体力がついて行かなくて自信がなかった。最後は目だった。先日医院で順調に快復していますといわれてホットしたけれど、なぜか眩しいしすぐぼやける、時間が経過するのを待つということらしい。東京オリンピックまで生きていないよと笑い合ったけど、やっぱり今のところ生きながらえている。平均寿命までまだしばらくありそうなので、来年は健康に気を付けて、やりのこしたことをすこしづつ整理していきたい。現在金魚は完全に鮒化して巨大になりつつある。新しく買った水槽も来年中にせまくなりそうだ。
2019.12.29
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昨日右目の手術をした。左目のときに大体の要領はわかっていたけれど、やはり多少緊張。昨日の段階では世の中が明るくなったとはいえなかったけれど、今日眼帯をはずして見回すとたしかに数段明るくみえる、逆に明るすぎてまぶしい。家じゅうの白い部分がいやに輝いている、白が顕著に違いがわかる。白の質というのか、、それはいったいなにに影響与えるのか、などと考える。ぐたぐた具にもつかないことを考えだすと止まらない性格なので早めに切り上げて単純に明るくなったとよろこぶべき。まだごろごろしてるけれど、大体2週間ぐらいはこの状態は続くらしい。こころなしか、視力も上がった感じがする。パソコンのバックライトは結構明るいと気が付いた。そしてごみも見えるし、紙類の散らかしようも見えちゃう。気にしだしたらきりがない。。という感想。
2019.12.19
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いろいろ紆余曲折があったけれど、ついに白内障を片目だけ手術した。もう一方は来週。結果は、驚くべきことは、壁の色が真っ白だったこと。まず、医院の壁が白く光り輝いていた、片目をつぶって手術前の目でみると、ちょうど白熱灯のようなベージュ色。それはそれでまぁ落ち着いた色調だとみえたが、こんなにもちがうものかと。。。作品を創る上で白色を基調にすることが多かったが、これだけ、白が違っていたのかと、冷や汗がでた。しかし、逆にいままでの作品の中での白はどんな位置付けだったのかと、全体との調和を考えると、どっちがよかったのか。又高齢化した作者が創った作品の中での色調と若い目で見る色調はどんな違いで、どんな効果あるいはその逆があるのか、、、などなど思い巡らせてしまった。両目が済んでから又効果を確かめたい。
2019.12.14
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初雪ではないけれど、本格的な雪になってしまった。去年は雪が少なくて大いに喜んだものだけど、今年は少し早い感じもする。災害も少なく今年は日照時間も多く大雪さえなければ住みやすい土地だけど、この大雪、地吹雪はかなりつらい、しかも少なくとも3か月は油断できない日が続く。台風で大きな被害にあわれた地方の方たちに比べるとあまり不満をいうことはできない、でも最近は道路も雪対策が整いつつあるけれど、雪が凍り付くアイスバーンになると、外へでるのも大変になってくる。雪を美しいと感じていた時代はごく若い時、そしてウインタースポーツを待ち遠しく思ったのも体力のあるときだけ。それでも、雪のないクリスマスやお正月は何か忘れ物をしたようだった。歳を経て冬季の保存食の作り方とか独特のお料理など、それなりに季節を楽しんでいた。それもやはり、雪を意識してのことだった。それにしても、雪寄せ(雪搔き)は大変でこの苦労一つで雪に対する思いは吹っ飛んでしまいそうだ。
2019.12.03
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