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以前事故を起こしたことがある。対岸にある店舗の駐車場に入れようとしてウインカーをあげ待機、対向の車がいなくなったので右折にハンドルをきった。店舗の駐車場は3台分2台は駐車してあった。真ん中の車が思ったより右寄りだったのでハンドルを少し大きく切った、ところが。前輪は高い縁石に乗り上げてしまい車が傾きかけたので慌ててブレーキを踏んだ、、と思ったら傾きかけた車に足の位置はアクセルに乗っていた。思い切り踏んだのですごいスピードを感じた。目の前せまってきた店舗のガラスを見ながら一瞬でサイドブレーキを引き、ニュートラルに入れた。しかし、距離が短かったので車は店舗の土台に突っ込み正面の大ガラスが崩れた。車のスピードが急激に落ちたが残っていたエネルギーで直前で止まることはできなかった。このあとなぜブレーキとアクセルの踏み間違いがあったかかなり悩んだ、運転ミスだといわれればそれに間違いはないけれど、なぜか納得できずにいたが、今回の池袋の事故でちょっと疑問が解けた。車が少し斜めになったとき足の位置が、つまり身体の感覚がある位置でアクセルを踏んでしまうということ。今回の池袋の問題で、問題なのは、最初にガードレールに接触したことでおきた事情があると思う。
2019.04.27
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このDVDを借りてきて見始めたらいやに長い、午後から予定のない日だったので見続けていた。ストーリーが見えてこなかったけどだんだんわかってきた。ネタばれになるかもしれないけど、白黒の映像でなければ、この不思議な画面は生きてないだろうと思った。静止画面の完璧さ、白黒灰色のモノトーンの配置、かすかに動く人影、全てが見る者に応えを要求している。絶対的に善人であり無私である主人公はせつないく引きずり込む。とにかくこんな映画は初めてみた。大昔のイタリアンリアリズムや、ヌーベルバーグの系統なのかもしれないけど。感動とか感激とかそういう言葉とは縁のない、なにかを示差するものでもない、ただこの映像と登場人物の生き物の宿命みたいなものを感じとった。長い映画だったけれど、疲れもしなかった。
2019.04.24
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いろいろ難しい問題が多くて気持ちの整理もつかないままブログを書けないでいた。黙々と家の片づけなどをして、気持ちをフラットにするようにしている。世の中ではさまざまな気になることがあっても自分の中では上滑っている。日曜日、クラシック競馬が始まったのでそれをみるのは楽しい。でも大方自分の予想は外れ。わずかでもマイナス(笑)口惜しいのでスマホでゲームをする、達成すると少し気がはれる。面倒な問題は考えすぎると体調を崩すから借りてきたDVDなどもまぎれられる。桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、、、、みんなルメールさんにもっていかれる?そろそろ日本の騎手君も頑張ってほしいね。できることなら、競馬場へ行って大声でさけんでみたい、、、きがはれるかな??
2019.04.16
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