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G1レースは大体見たりちょっと馬券を買ったりしている。今年は夏競馬はあまりみていなかったので、どの馬が今強いのか分からなかったけど、さすがに人気馬のオンパレードの天皇賞出場の馬はみんなインプットされている。なかでも3歳のサートゥルナーリアと最強牝馬のアーモンドアイは断然だとおもっていた。他の馬も強いことはいままでのレースでわかっていたけど、この2頭対決などと騒がれてまんまと3歳牡馬と女王の馬券を買った。しかし、アーモンドアイは「ドバイ」でも勝っている。やはりすごい馬、よく女、子供などと弱者のたとえにでるけれど、今回は全くおんな、子供。その例え言葉はもう死語になるでしょう。そういう言葉を吐けるのは現代に生きていない政治家やヘイト好き人間たちだけ。とにかく、概念に捉われている意見に、ひきずられて本質を見誤ることのないようにしたいものだと天皇賞をみたあとの感想です。それにしても時間ができたら、アーモンドアイの画像を描いてみたい。
2019.10.29
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借りてきたDVDを昨日日中にみた。ドイツの映画。父親と同じALSにかかった36歳の青年が尊厳死を求めてドイツからベルギーまでロードサイクリングを妻や友人とともに果たすという内容だった。そして夜、寝ようと支度していたらNHKで安楽死というドキュメントをやっている。坐り込んでしまった。人はいつか命を全うする。現在の科学では他人に頼らず自分自身でなにもかもできる平均年齢は85才くらいまでではないかと思う。そこにまで届かず無念の人生を送らざるをえない人々は数知れない。そして、自身の痛みや苦しみに加え家族や支えてくれる人々への気遣いなど、治癒する見込みもなく過ごさざるをえない辛さ、そこに尊厳死をえらばざるをえなかった。感想などというには、あまりにも重い。年をとり、生き抜く力が失せ、近づく別れの季節を感ずるとき、この選択は許されるのかもしれない。
2019.10.26
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秋は少し物悲しい季節。体調はまずまず、食欲も通常通り、仕事もまずまず、人間関係も問題なし。なのに何故少しネガティブになるんだろう。そうか、高齢化に伴っていろいろな制約が課せられていることに愕然としたわけだ。お菓子つくりが大好きだった、犬や猫と楽しく遊べた時期があった。行きたいところがあれば、いろいろ調節して計画を立て親しい仲間と実行した。イベントを企画し情熱をかけた。美味しいものがあれば、普段節約してでも食べにいった、、、というかカロリーや高脂肪など気にしなかった。寝ずに制作に励んだ。徹夜して本を読んでも翌日は普通にプログラムをこなした。そしてこんな愚痴は思いもつかなかった。かくなる上は高齢化でなければ楽しめない何かを探すしかない、、ね。
2019.10.06
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