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最初にキネシオロジーを学んだ時私たちが持っている感情やエネルギーは、身体の各臓器やリンパ点、筋肉などに対応しているということを知って、こりゃ、すごいなあと感動したのですがそれから日々、セッションをやっていく中でも、あらためて、身体と心と魂のすごい仕組みに驚くことも多いですし本当にすべては波動なのだなあということを実感します。セッションに来られた方も、セッションで起こることに「まるで魔法みたい」と驚いてくださる方が多いです。例えば、クライアントの方の足の筋肉、大腿四頭筋に反応があったとして(筋力がオフの状態)その筋肉(正確にはその経絡)に対応している音叉を使って、数分間音を鳴らすだけで、数分後には弱かった大腿四頭筋が、しっかりと強くなっている(筋力がオンの状態)のがはっきりとわかります。そうすると、音の波動というのが、ここまで身体に即座に影響することを実感としてわかるのです。サウンドヒーリングは、単に気分がよくなるという効果ではなく経絡を整えたり、チャクラをヒーリングしたりそれによって、実際に身体の器官や神経やリンパや血液にも作用しています。すべてのものはエネルギーなので、当たり前のことなのですが一見、身体の筋肉の強さが、音によって一瞬で変わるなんてほんと不思議に感じるのですよね。また、私たちが感じる様々な感情と、頭や顔にある神経ポイントも対応しています。例えば「もどかしい」という感情が見つかった場合。(これ、実際、おさむに見つかった感情なのですが)「もどかしい」という感情に対応している器官は副腎皮質でそれに対応している、神経ポイントは、耳の下の骨のところにあります。(英語ではirritated や frustratedだと、対応している器官は、副腎皮質でImpatient だと胃経になるのですが)その正確な位置は、筋反射で調べながら見つけることが必要ですが例えば、そのクライアントの頭にある神経ポイントに、私がある指の形にして、2、3分、指を置いておくだけで、2、3分後には、もう、クライアントには「もどかしい」という感情はなくなってしまいます。(その感情がなくなったかどうか?は主観的なものだけでなく筋反射で調べればわかります)まるで嘘みたいなのですけれどねもちろん、こういったクイック調整では、「もどかしい」という感情をその場でなくしただけで、なぜ、もどかしいという感情が出てきたのか例えば、自分の人生を信頼していないのかあらゆることをコントロールしようとしているのかはたまた、何か深い心理的要因があるのか、といった根本的な要因を調整していかない限りまた、同じようなことが起これば「もどかしい」という感情が芽生えてしまうわけですから、IHキネシオロジーのセッションで、この方法だけで調整するということはないのですがでも、どのように私たちの持っている感情が、身体のいろんな器官と対応していてそれをちょっと触っただけで、その感情がなくなってしまうことがということが実感としてわかるのです。また、最も不思議なのは、代理テスト。Aさんが赤ちゃんだったり、病気でセッションを受ける元気がなかったりするとBさんがそばでAさんの代理となって、筋肉反射テストを受けることができることは何度か書きましたが例えば、代理となったBさんの身体のある筋肉(ここでは腰の付け根にある中殿筋とします)に反応があった場合(筋力がオフの状態)それに対応しているフラワーエッセンスをAさんに飲んでもらうと次の瞬間には、Bさんの中殿筋は、しっかり力が入っている状態、オンの状態になっています。これを見ると、私の身体、あなたの身体、私の心、あなたの心と分けているものは、一体何なのだろう、ということを考えざるをえません。少なくとも相手に触れただけで、自分の本来の身体の反応とは明らかに違った反応になるわけですから。(触れなくても、相手が強い念やエネルギーを持っていれば、遠く離れていても、昔のエネルギーであっても、影響を受けることがあります)多くの人は、肉体レベルだけが自分だと思っています。でも、私たちは肉体レベルだけの存在ではないし精神レベル、魂レベルでのあらゆる次元を含めての存在です。なので、常に周りのあらゆるものの影響を受けています。そして、過去も未来も私たちの「今」に影響しています。だから、私たちが出したエネルギーは、遠く海を越えて相手に届くし時間を越えて、作用するのです。このことを本当に実感したなら、自分が出しているエネルギーにも責任を感じるようになります。もし、私がイライラのエネルギーを持っていたら周りの人みんなの身体や心にその影響を与えてしまうということなのです。身体と心、魂のしくみを知るにつれて本当に人間って、すごい存在なのだなあということを感じます。これからも、身体と心、魂のことをもっともっと知ってゆきたいです~♪
2010年10月30日
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今日も、キネシオロジーのセッションを受けてくださった方から頂いた感想をご紹介いたします~先日「自分の人生を信頼する」という目標で潜在意識を調整された方です。ありがとうございますのりこさん、今日もどうもありがとうございました~☆おつかれさまでした~!!!やはり、いくら強い意志や思いを抱いていても、ブレそうになるときがあるんですよね~。自分でわかっていても、繰り返してしまう不要な思い癖~なかなか自分の人生を信頼できず、不安に思ったり~、、、。だけど、本当にのりこさんのIHキネシオロジーを受けてから、めまぐるしく変わってるのがわかりますよ~。レイキと一緒に働いてくれているので、パワフルなんでしょうね~きっと☆前回のネガティブコード切除で、私の人生、大きく好転しました~☆本来の自分と統合されて、羽が生えたように飛びまわれる自分になった気がして、すべてを開放して、手放しなさ~い、そして私は、自由になる☆っていう感覚が芽生えました~!そして、いままで、自由になれなかった過去の私を、いたわり、とても愛おしく思え、よくがんばったね~ぎゅ~っ(ハグ☆)ってしたくなりました。これからは、自分で自分の人生を創造できるんだ~って、うれしくなりました☆本当に、目に見えないレベルでのサポートを受けているのを実感できるようになったし、毎日、感謝して、生きれるようになりました。そして、生き物だけじゃなく、自然や物、あらゆることにも感謝、いたわり、優しさをもてる心が芽生えました。面白いな~と思ったのが、そういう自分の変化に伴って、周りの人まで優しくなってきたこと。自分が変われば、周りも変わるんだ~って、このことだ~って思いました。今回のセッションもきっと、私に大きな変容と気づきを与えてくれるすばらしいものになります~☆そしたら、またちゃんとお知らせしますね~!スーパーヒーラーのりこさん~いつもありがとう~☆ヒーリングのフルコースに毎回感動ですよ~!本当、自分の人生に感謝ですね~☆I love my life☆では、あったのだけれどI believe my lifeは、ちょっと疑問がいろいろあった気がしました。これからは、自分の人生を信頼して、感謝して生きていきます~☆IHキネシオロジーで自分の深い部分が知れて、改善されて、どんどん幸せになっていっています☆過去の自分を愛おしく感じること、素敵ですね自分自身を褒めない人は、とても多いのでよくがんばったね~と自分を褒めて、いたわってあげること、とても大切なことだなあと思います。ほんとうに自分が変われば、周りも変わってきます。運が悪いとかよいとかはないし才能があるとかないとかもないし年齢も関係ないし自分次第で、いつからでも人生を変えてゆくことができます。私たちは、過去も今も未来も変えてゆくことができるのですから。同じ過去でも、捉え方が変われば、それは全く違う過去になってきます。でも、ここにも書かれてあるように、いくら強い意思や思いを持っていても人生を信頼できなくなった理由が、潜在意識の中にあると不安になったり、心配してしまったりします。もう、とっくに終わったことだと思っていた昔のことであってもまだ潜在意識の中にしっかり残っていてそれが今の思考や感情に影響を与えていることが多いのです。特に子供時代に、家庭環境や両親との関係がとても辛い状況にあると自分の人生を信頼することなんて、簡単にはできなくなってしまいます。ですから、自分の人生を信頼していくためにはやはり、その潜在意識に残っている傷を癒してゆくしかないと思います。傷が多いと、その道のりはやはり大変ですが、でも、その分、癒された後の喜びも大きくなります。そういう方はやはりチャレンジャーだなあと自分には乗り越えられることを信じて、この世にやってきた勇敢な魂なのですから「Law of Belief」宇宙の法則「信じること」『あなたが心に描いて信じれば、それを得ることができる」これは、キネシオロジーのセッションに使うスキャンリストの中で、多くの方の身体がよく選ぶ言葉です。心から信じることが必要だと魂は訴えているのですね。自分の人生を完全に信頼していれば、自然と感謝の気持ちが溢れてくるし、そうすれば、不思議と素敵なことがたくさん起こるようになって状況もどんどん変わってきますから。例え、今、どんなに大変な状況にある方人でも、幸せな人生を歩いていくことができる潜在的な力があるということを、私は強く信じています
2010年10月26日
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先日のキネシオロジーのセッションの感想を頂きました。みなさん、セッションを受けに来てくださった上に、こんな風に感想を書いて送ってくださって、そして、この場でのシェアを了承してくださって、とてもありがたいです。これを読んで、少しでもキネシオロジーのことを知って自分も受けてみようと思われる方が増えていったらいいなあと。これは「日々安心して暮らす」という目標設定で潜在意識を調整された方からのメールです。こんにちは早速の変化を伝えたくてメールしました。セッションの後、頭痛は治まったのですが電車の中で異様な眠気に襲われ(普段は中途半端な夕方に、眠気に襲われることはまずありません)電車が着くまで寝てしまいました。そしたらすっかり体か軽くなりだるさも全くなくなっていました。すっきりした感じでした。今回のセッションで、明らかに私自身の感情の変化があったことです。最近、本当にずっとイライラして怒りっぽく、平常心が保てなく、回りがみんな敵に思えてました。それに欝っぽく死にたい死にたい、何の為に生きてるんだろうなんて事ばかり考えていました。私から発していたオーラは最悪なものだったと思います。でもセッションの後、家にいても電車に乗っててもジムで走っていても会社にいても、怒りもイライラもなく、久しぶりに穏やかな気持ちになっているんです。同僚の子との問題もあったのですが、その子に会ってもなんとも思わないんです。むしろ、その子に対して優しい気持ちで接する事ができたのです。自分でその状態に驚いています。でも、まだ完全ではないと思うので調整する必要はあると思うのですが。今回のセッションで気づいたこと、私も日々穏やかで幸せな気持ちでいたい。そのことを諦めたくないと思いました。キネシオロジーは自分の体を使って反応を見るので本当に信用できる。自分の潜在意識が答えを教えてくれるので100%の効果ですよね。私の人生より良いものにしたい、幸せになりたい。キネシオロジーが私を進むべき道に導いてくれるのではないかと思います。のりこさんのところでキネシを受けれてよかった!今回のセッションで、筋肉反射テストでわかったことは安心して暮らせなかった理由は、この方がそれまで想像もしていなかった意外なところにありました。毎日が落ち着かない、意味もなく不安に感じる、穏やかな気持ちになれない、いつも孤独を感じている生きている理由がわからないそういった問題の根本的な要因には、本当に様々なものがあります。それらは、栄養や環境、仕事のストレスなどが引き金になって起こったりしますが根本的な要因は、胎児の時に母親から受けた感情だったり、子供の頃のトラウマだったり、人からエネルギーの影響を受けていたり。それが、考えたり、思い出したりできるようなことだったらいいのですがなかなか意識の上ではわからないことも多いのです。なので、いくら、穏やかに暮らしたい、と思っていても、意志の力で変えてゆくことは難しくなります。IHキネシオロジーでは、その影響を一度のセッションでクリーンにすることができます。すぐには信じられないようなことも多いのですけれどね。でも、セッションが終わって、すぐに変化を感じることもよく起こりますから、信じざるを得なくなるのですが世の中には、鬱や心理的な落ち込みで苦しいでいる方が、とても多いですが、キネシオロジーがもっと一般的に広がって、そういった方たちの助けになったらいいなあ、といつも感じます。何年も心理セラピストのところに通う必要もないですし何が問題なのか?何が根本的な原因でストレスを感じているのか?それを解消するためには、どうしたらいいのか?そういったことをすべて、その方の身体が示してくれるのですから。この方が別のメールで送ってくださった言葉です。シェアしてくださって、感謝です。『鬱状態や精神的な苦しみのなかで、死にたいのに死ねない孤独との格闘そんな状態での生活は、本当に辛いものです。一人でも多くの人にIHキネシオロジーを知ってもらい、私のように一日も早く、孤独な暗闇の洞窟から抜け出してほしいと思います。IHキネシオロジーが必ず助けてくれるので。そして何よりも自分の体が知っているので』誰もがが安心して暮らすことができる社会。そんな社会を目指して、これからもキネシオロジー伝えてゆきます~。
2010年10月25日
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先日、昔の書類を整理していたら、小さなメモ帳が出てきて中を開いてみたら、かれこれ16、7年ぐらい前、おさむとも出会う前の時期にメモしたノートでした。それは、その頃、読んで感銘を受けた「聖なる予言」に基づいて、書いたものだったのですが今、読み返すと、ああ、この頃の私はこんな風に感じていたんだなあとかこの部分は今も変わっていないんだなあ、など、とても感慨深く感じました。その中に書いてあったのは、1)これまでの私の人生に起こったシンクロニシティのこと2)今持っている過去からの思い込みと、変えたいと思っていること3)これから欲しいと思っていることやもの4)今の私の人生で一番大切なもの5)私が一番素晴らしいと思う人の特質6)今、頭の中でずっと考えていること7)私が抱えている問題点8)私が変化しつつある点9)自分の思い込みを変える言葉といった内容。この中で(3)の「これから欲しいと思っていることやもの」は(1)お互いを愛し、共に信頼して人生を歩いてゆけるパートナー(ソウルメイト)(2)自分の好きな仕事によって、収入を得ることができる状況(3)人前でも普段の実力を出せること(4)マックやキーボードなど作曲に役立つ道具(5)快適な広さの部屋と書かれてあって、それらは今、どれも叶っているのだなあと思うと何だか感動で、感謝で一杯になりました。(人前でも普段の実力を出せること、というのが叶っているかどうかは微妙ですが)また「私の人生で一番大切なもの」というところでは(1)私を勇気づけ、暖かく見守ってくれている友人たち(2)地球が美しく平和な星であってくれること(3)愛し、愛されること(4)自然に触れることと書かれてあって、これは、今もあまり変わらない部分ですがその頃から、そういう風に感じていたことはすっかり忘れていました。そして、今は、また親しい友人以外に、大切だと感じる人たちが増えたことはさらに幸せなことだなあと。一方「私が一番素晴らしいと思う人々の特質」には(1)自分自身と他人を信頼し、周りの人々に愛を与えることができる人(2)自分の限りない可能性を信じ、どんな困難にも負けずに強く生きている人(3)物質より精神の充実に重きを置いている人(4)やりたいことがいつもたくさんあって、またそれをやっている人(5)前向きでいつも前進しており、それでいて謙虚な気持ちで取り組んでいる人と書かれてありました。確かに、ここに書いているのは、素晴らしい人だと言えるのでしょうが、「どんな困難にも負けずに」とか「いつも前進して」なんてそんな人で居続けるのは疲れるよなあ、なんて、感じました。今なら、たまに落ち込んでもオッケー、立ち止まってもオッケーがんばらなくてもオッケーだよと、言いたいところですけどねその頃の私は、常にこういう人でありたいと、がんばっていたのでしょうね。また、「私が変えたいと思っていること」に関しては(1)自分の中にある不安や怖れ、自己否定の感情を完全に取り除き、自己を信頼すること。(2)すぐに頭で考えすぎてしまうことをやめて、直感に従うこととありました。そうか~この頃は、まだ完全に自分を信頼していなかったのね~と。また、直感に従うこともできていなかったのですね。(今は、ほとんど考えることなく、すぐに行動に移す感じになっていますが)そして、「今、抱えている問題点や行き詰まっている部分」に関しては(1)物質より精神のあり方が私にとって、最も重要であると知っているのに コンピューターや快適なアパートを求めようとしていること。(2)私の望むことは、何でもできるということを知っているのにまだやりたくない仕事をやっていたり、上手くいくかどうか不安を感じていたりすることと書かれてありました。この(1)の部分は、思わずくく~笑ってしまったのだけれど、その頃の私にとっては、重要な課題だったのでしょうね。今なら、自分にとって必要な道具や生活を豊かにしてゆくことが別に精神の学びを阻害することにはならないとわかっているわけですがその頃の私は、何か物質を欲すること自体が、精神の学びを妨げることだと思っていたのです。また(2)に関しても、自分はどんな風にも人生を切り開いてゆくことができる、ということを、充分に学んだはずなのに、まだ生計を立てるためにやりたくない仕事を、やっている自分に対して、ジレンマを感じていたのだなあと。「頭の中でいつも考えていること」に関しても同じように1)早く、今の仕事をやめて、好きなことで収入を得たいということ2)私は他人に対して、何をしてあげれるのか、この地球に対して何ができるのかということ。というのが書かれてありました。その頃の私は、自分の好きなことで収入を得れないことと自分は何も社会や人に対して貢献できていないと感じていてそれが何よりも大きな問題でした。そして、私が本当に好きなことだけをして暮らしていけるようになるまでにはこのメモを書いてから、10何年かの年月がかかったわけです。その年月をかけて、自分の中の不必要な感情や執着を手放しすべてを信頼して、あるがままにゆだねることを学ぶことが必要だったのだなあと。スピリチュアルな学びをしていく過程の中で自分の意識は変わったのに、自分のいる状況は変わらないことに対して苛立ちを感じることがあります。(ちなみに、そういう時によいのが、アラスカンエッセンスのポーラーアイス。変容の時に焦らず、じっくりと待つことを促してくれます)でも、それもまた一つの大切な過程。起こるべきことは、必ずベストなタイミングで起こるのですから。もしも、タイムマシーンがあるのなら、16、7年前の私に「大丈夫。あなたが望むことは全て叶えられるよ。自分の人生を完全に信頼して」そう言ってあげたいなあと。「自分の人生を信頼すること」ちょうど今日、キネシオロジーのセッションに来られた方の中にもその目標で潜在意識を調整された方がいました。そう、何が起こったとしても、起こらなかったとしても必ず、自分の人生がベストな方向に向かうことを信頼していること。一見、周りの環境や今の状況が変わらないように見えたとしても信頼してゆだねてゆけば、必ず導かれてゆくのですから。ほっこり出てきた昔のメモ帳から、またいろんなことを感じました。さて、これから10年後、20年後の私は、今の私にどんなメッセージを伝えたいと思うのかしらね~楽しみです♪いつだって、あなた自身とあなたの人生を信頼していてくださいね
2010年10月24日
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今日はレイキ2のクラスでした。今日から2週間の間に5日間(5人)のレイキのクラスが入っていますがたまたま、5人ともレベル2のクラス。こういう時、グループでクラスをすると効率はよさそうですがやはり、一人一人にちゃんと伝えてゆきたいので、プライベートレッスンはやめられないなあと。その方がちゃんとヒーリングができているかどうか、も確認できるしいろんなお話もできるし。今日の方も、レベル1のクラスを受けた後、いろいろな素敵な変化があったとご報告くださって、とてもうれしくなりました。さて、さきほど、私の潜在意識の中で何か問題があるかどうか調べてみたら「時間」で反応したので、おさむを代理にして、私へのキネシオロジーのセッションを行いました。私の潜在意識が選んだ目標設定は、「私はバランスよく時間を使います」そうなのです。ヒーリングセッションやクラスを行うのは、とても楽しいのですが音楽をやったり絵を描く時間も必要だしヨガや瞑想の時間も必要だし散歩したり、のんびり過ごす時間も必要だなあと。この1日24時間をどう使うか?は最近の私の大きなテーマ。一方で、最近、自分に甘いというのかだんだん手を抜くことを覚えてきて一昨日に遠隔レイキの会で、みなさんから近況報告を頂いた時も以前だったら、一人一人にお返事して、一杯一杯になってしまっていたのですが今回は、みんなに一斉メールで短いお返事のメールを出しただけで、失礼してしまいました。以前だったら、せっかく丁寧に近況を知らせてくださったのにちゃんとお返事しないなんて、とギルティに感じていたところでしょうが全くギルティ感を感じていない自分がいてああ、やっぱり無条件の自己愛なんだなあと。すべてを完璧にやろうとしなくてもいいのですよね。でも、こうして、レイキやキネシオロジーを通じて多くの方とつながっていることができること、とても感謝です。さて、「バランスよく時間を使うこと」このテーマでスタートしたセッションですがそれに関わっていたのは、とても意外な原因でした。その内容については、他の方が関わっていたので今回、ここでは公開できないのが残念なのですが。でも、これで、私はバランスよく時間を使うことができるようになるかしら、ね明日からまた楽しみです~ーSol Y Lunaのセッションルーム公開ーホームページの写真が古いままで、新しいのに変えなければと思いつつ、そのままになっていたので、写真を撮りました。明日も楽しんでがんばりま~す
2010年10月23日
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キネシオロジーと一言で言っても様々な種類があります。本間先生から学んだのはキネシオロジーの基礎、タッチフォーヘルス、今年の春にNYで学んだのが、教育キネシオロジーであるブレインジム、また感情ストレスに焦点を当てたスリーインワンや栄養学を取り入れたバイオキネシオロジーやカイロプラクティックなどでも使われているアプライドキネシオロジーなど。つい先日、PKP(プロフェッショナルキネシオロジー)のコースの説明会に行ってきました。3時間の説明会の内容は、よかったのですが難点はPKPの講師の先生があまりピンと来なかったこと。コースといっても、PKPは3800時間(4年間)の受講が必要なこともあって私の潜在意識は、今のところは受ける気はないようですがPKPは、キネシオロジーの中でも、唯一、病院など医療の現場で使われているキネシオロジーとのことなのでこれを学んだらかなり幅が広がるのでしょうね。今、特に何かが不足していると感じているわけではないのですが、何かを学ぶことは、いつもとても楽しいですしよりセッションが広がってゆくでしょうから、いつか受けてみたいなあと。でも、インテグレイテッド(IH)キネシオロジーは様々なヒーリングを統合していくことができるしこれからも、これを中心に使っていくことは間違いなさそうです。そして、このIHキネシオロジーは、世界に数あるキネシオロジーの中でもかなりスピリチュアルな要素が強いのではないかと思うのでやはり、私にはこういう分野でのヒーリングが合っているのかなあと。さて、このスピリチュアルなキネシオロジー、IHキネシオロジーを行うようになってから、時々出てくるのが霊障の問題。他のキネシオロジーでも、霊障などのケースを取り扱うことがあるのかどうかよくわからないのですが。さて、先日、セッションに来られた方にも、霊障の問題が見つかり、身体は今回のセッションで優先的にこの問題を調整しなさいと指示してきました。IHをするまでは、キネシオロジーで除霊をするようになるなんて思わなかったのですが、最近は、もう完全に慣れてしまったので「あ、なんかついてますよ~」とゴミでもついているかのようになってしまっている自分が怖いかもその方は、明るくて、あっけらか~んとされた方で一見、霊もつきそうにはない方なのですが今度、購入した家が、かなり古い家だそうでかなり多くのガラクタがあり、それを全部捨てた後スマッジングで浄化した数日後に額にパキンという感覚があり、額に変わったじんましんが出てなんかおかしいなあと思っていたとのこと。その方が、セッションの感想を送ってくださってそれをブログに掲載しても、私が好きに説明してもいいと言ってくださったのでご紹介しますね。ありがとうございます昨日は、どうもありがとうございました。 そしてお疲れ様でした!IHキネシ、本当に面白いです。潜在意識を本当に上手く引き出すメソッドだな,と思います。潜在意識は、何層にもなっていて入り組んでいるイメージがあるのですが、それを上手く必要な事だけを、必要な分だけ出す、、というのでしょうか?今回のプライオリティーの選択や目標設定をみて、自分の潜在意識がいかに、なんでも知っているのか、そして、IHキネシはタイミングよく必要な情報を引き出し、癒していくことを体験できてとてもよかったです。 IHキネシですが、ヒプノとも違うし、他のヒーリングとも一線を越すし、、なによりもやり方が好きです。他にも、直感的や霊感的?にアファメーションを選ぶようなやり方もありますが、ぜんぜんしっくりこないのに、IHは、くるんです。 反射でいちいち確かめられるのもプラスなんでしょうね。 顕在意識が感知しない、霊障までも潜在意識はわかっている、というのもすごいです・・。潜在意識のしくみ、もっと知りたいです。先週、問題の家でセージを焚いた数日後、変ったじんましんが額に出たときに、”もしや、これは?”と思ったときも、顕在意識よりも、身体が反応していたということなのでしょう。 潜在意識、本当に奥が深いです。今回のセッションですが、あそこまで第三の目に集中してヒーリングがサポートとしてでてくるのにも驚きました。 とっても気持ちがよかったです! 典子さんのレイキヒーリング、チャクラヒーリングもいつもよりもパワフルな感じがしました。クリスタルボウルヒーリングも音の波動が強かったのですが心地良く、音が鳴るたびに、額のつまりが溶けていく感じでした。 以前でしたら、”霊障”なんて、テーマで出たらパニックを起こしていたと思いますが、最近、こういうことは結構あるとわかり(病気や不調なども霊障が影響している事も多いような気がします)冷静でした。 といっても、今後、自分の精神も肉体も良いコンディションにしておいて霊障と無縁になります! プロテクションについて、色々ありがとうございます。 自らそういう所に行かない事。。いつもは要注意な所は、かなり避けているんですが、今回ばかりは、難しかった!? いえいえ、これも何か意味があるのでしょう。今後、さらにプロテクションもしていきます。 沢山のアドバイス、ありがとうございました!セッションの後、身も心も、さらに軽くなりました。今日になって、少し、重たい感じですが、なんというのでしょう?昨日のセッション後に霊障がなくなった直後の軽い感じと、それ以前に霊障があった時の差からくる、ずれというか反動、、のような感じです。 引き続き、エッセンス飲みます!!今回のセッションで、この方の身体が目標だと選んだものは「私は自分のエネルギーをクリーンにします」でも「私は家を浄化します」でもなく「私は、家にいる霊を光へと帰します」だったのでした「もう、この霊もよほど光へと帰りたがっているのね~じゃあ、帰してあげなくてはね~」と、とても霊障を扱っているとは思えない楽しいセッションでした霊障があるのがわかっても、動じない方というのは私もセッションがやりやすいです。むしろ、亡くなった方の霊よりやっかいなのは、生きている人のエネルギーの方かもしれません。今回は、古い家に取り憑いていたものだったので特に問題はなかったです。今回、この方の潜在意識(身体)が選んだヒーリング方法は額のチャクラ(ブロウチャクラ)の調整、額へのレイキヒーリング、上丹田(額にある丹田)のヒーリング、ブロウチャクラに対応しているクリスタルボウルを使ったサウンドヒーリングそして、ブロウチャクラに対応しているジェムエッセンスと全て、この額のエリアに関するヒーリングばかりが出てきました。よく、霊障があると、肩や首などに来る場合が多いのですが額に来ることもあるのですね。また、今回、家のエネルギーのクリーニングもしなさいと出たのですが、使用するのは、スマッジングではなく、オーラソーマとジェムエッセンスのコンビネーションでした。(ちなみに、今回のオーラソーマは、エルモリヤでした。エルモリアさん、エネルギーコードや霊障の問題には、よく出てくるのです)さて、どうしたら、こういう霊に取り憑かれないようになるか?どういう予防をしたらいいか?ということですがこれについても、また今度書いてみようと思います。
2010年10月21日
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キネシオロジーでの調整の効果は、セッションが終わってすぐにわかる場合としばらくたってから、その効果気づく場合があります。例えば、「自分に自信を持つ」というような目標で調整したとして調整したのは、表面の顕在意識ではなく、潜在意識なので本当に自信ができたのかどうか、すぐにはわからない場合もあるのですが何かが起こった時に「あ、以前だったらこう感じていたのに、今回はこう感じない」というように気づくのです。また、記憶力などの調整だと、普段から何かを記憶する必要があってすぐにそれを試してみることができる方などはその効果もすぐに実感しやすいです。一番わかりやすいのが、身体の不調や問題で調整した場合。その場で即効で効果を感じる方も少なくありません。さて、先日、肩の痛みでセッションに来られた方から、キネシオロジーの感想を頂いたので、掲載の了承を頂いてまた、ここにシェアいたしますね。ありがとうございます先日は私にとって初めてのキネシオロジーのセッション、ありがとうございました。驚く事ばかりでした。。。自分の意思とは関係なしに、こんなに身体が反応するなんて、すごい!!の一言です。肩の痛みを通して、肩の痛みからは想像できなかった原因が分かり、ヒーリングしていただいて、感謝です。夕方になると、少し疲れてくるので、首を回すと前のようにまだ痛むのですが、朝は全く痛みがないです。これは本当に驚くべき!!です。鍼やマッサージでは取れなかった痛みがのりこさんを通して取れたことに、もう、これはミラクルでしかないです。身体の痛みだけは、なかなかスピリチュアルなものでは取れないと思っていたし、自分でも信じてなかったし。。でも違うんですね。やはり身体と心は一体なのだなーと改めて思いました。そう感じられる機会を与えられた事に感謝です。でないと、心ばかりにフォーカスしてしまってました。自分の身体の存在を認めてあげたい!と思いました。3週間後、フラワーエッセンスが終わった時がまた楽しみです!改めて、のりこさんと出会いのきっかけを作ってくれた宇宙に感謝です。ほんと、身体の痛みと、心の問題がつながっているなんて普通はなかなかピンと来ませんよね。でも、身体も心も魂もすべてひとつのもの。すべては、密接につながっているし、例えば感情に問題があれば必ず、身体に出てきます。そして、痛みの要因はいくつもの要因が重なっていることが多いです。肩の痛みは、身体の構造的な問題や同じ筋肉の使い過ぎや運動不足、栄養といった要因はもちろんのこと、電磁波の影響や、抱えている感情や、人からのエネルギーの影響など様々な要因があります。この方のケースも一つの要因ではなく、いくつかの要因が重なっていました。IH キネシオロジーでは、いくつかの要因があってもその要因を積み上げていって、一気に消去するので例えば、一度に感情と電磁波による影響とエネルギーによる影響のクリーニングができたりします。(ただし、自己破壊プログラムや魂の統合などのプロトコル(ディープな要因)が関連していた場合プロトコルに関するヒーリングは、1回のセッションにつき一つだけですが)でも、この1回のセッションですべてが元通りになる場合もありますが例えば、電磁波による影響があった場合は、またコンピューターを長く使ったりして、環境を改善しなければ再び痛みは出てきてしまいますので電磁波をブロックする工夫をしたり、頻繁に休憩を取るなどの改善が必要になってきます。また、同じ筋肉の動きを繰り返しているために起こっている痛みなどの場合は(これ私のことですが)頻繁にストレッチしたりアロママッサージやレイキなどをする必要もあるでしょう。なので、自分の身体の痛みがどこから来ているのか?を知ることはとても大切。何度も書いているように、すべての痛みや不調は、身体からのメッセージなのですから。ちゃんと聞いてあげないとねさて、おさむは、前回のセッションの後、早速、宇宙からの恵みがあったようで彼自身もかなりやる気も出てきて、とてもいい感じのようすやっぱり、すべては自分次第ですね。自分の波動が上がれば、上手いタイミングでいろんなことが起こってきたり必要な人と出会うことができるなあと。また、そのセッションで、クローゼットのクリアリングが必要と出たために次の日、すごい勢いで、断捨離を実行していて、今、彼のクローゼットやその周辺は、見違えるようになっています。(自分の身体が訴えているのですから、やる気になりますよね)ということで、明日から1週間、また楽しんでセッションやクラスを行ってゆきま~す。こんな機会を与えてくださって、宇宙に感謝です
2010年10月19日
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いくら好きな仕事でも、やはり定期的に休むことが大切だなあと最近、つくづく感じたので、今週から隔週で週休2日にすることにしてこの日は約4ヶ月ぶりの2連休でした。この日、友人とベジタリアンインディアンレストランで食事をしてきました。信頼できて、どんなことでも話し合うことができる友人とのおしゃべりの時間は、いつでも心に暖かさと新たな勇気と活力をもたらしてくれますその私の友人が、昨日、こんな言葉を送ってくれたのでご紹介しますね。友人とは自分を刺激し、高めてくれる人のことです。私のすべてを知り、あなたのすべてを知り、それでもいっしょに生き抜いていこうと思ってくれる人です。利害のみの人、感情でふりまわす人、相手のことを考えようとしない人、自らを成長させようとしない人など、友人とは言えません。友人とは、その人にとって選ばれた、必要な人なのです。だれとでも友人になるというのはできません。必要でもありません。人のよいところをできるだけ見るようにはしていきますが、だれとでも友人になるのはちがうと思います。自分にふさわしいよい人と出会い、その人を大事に思い、つきあっていく。それが大切なことではないでしょうか。ー ハイブロー武蔵私はこのハイブロー武蔵さんという方は知らなかったのですが本当に、すべての人はみんないいところがあってそれぞれ素晴らしいのですが、友人としてつきあうことができるのはそんなに多くはないなあと感じます。私が何よりも友人関係において大切だと思うのは完全に信頼できる関係であるということ。時々、友人だと思っていたのに、裏切られたなどという方もいらっしゃいますが、それは、それは最初から友人ではなかったといえるかもしれません。また、気がつけば、いつも一方的に友人の話ばかり聞いているなどという方もいますが、それも本当の意味での友人関係ではないと思います。相手の話を聞くばかりというのは、一方的にサポートしているわけですしエネルギーを相手に与えているだけということになりますから。私はヒーリングのセッションでは、相手の話を聴く側にあるわけでもちろんそれが仕事ですし、セッションを進めてゆくために必要なのですが、友人としては、一方的に話を聞く関係にはなりません。もちろん、自分のことを話しても、それが相手にとっても興味があることだったり相手がそれを聞くことで何かプラスになることを話すのはエネルギーを奪うことにはならないです。といっても、実際の会話の中では、これは彼女にとって興味があるかしら?などと、あれこれ考えていては、何も話しはできませんからどんなことでも話せる関係であるのはいいのですがお互いが相手のことを理解しようとする姿勢でいて相手の話を聞いたり、自分のことを話したりのバランスが取れていることは大事なことだなあといつも感じます。うれしいことがあった時に、一緒に喜びを分かち合うことができるのも大切な友人ですし、困った時、問題にぶつかった時にそれを分かち合うことができるのも友人。単に愚痴や不満を相手に言うのではなく一緒にその問題についてのアイデアや考えを出し合ったり解決するための道に向かうことができる関係を築くことができるのは素敵ですね。さて、キネシオロジーのセッションで信頼する友人が欲しくても、なかなかできないという問題を持った方が時々いらっしゃいます。周りにはそういう人はいない、信頼できる人に出会わない、そういう方の潜在意識を調べてみると大抵、その方自身が、人を信頼していなかったり自分をオープンにできないという問題を抱えています。頭では信頼したいと思っているのだけれど潜在意識では信頼できないと感じているので引き寄せの法則の通り、実際、信頼できない人しか出会わないのです。そういう方も、潜在意識の中で、人を信頼できないと感じている部分をクリアリングしていくことで、信頼できるようになってきますしオープンにできない理由をクリアリングすればだんだんオープンになってゆきます。人を信頼できなくなった要因、人に対してオープンにできなくなった要因がそこには必ずありますから。その要因は、幼児の頃にあったり、大人になってからの人間関係にあったり、はたまた前世にあったり、と人によって、様々ですが、自分はコミュニケーションが上手くできない、苦手だからとあきらめてしまうのではなく、どんな人でも、その方が望むならば、信頼しあう友人関係を作ってゆくことはできると思います。やはり、人と分かち合ってゆくことは、多くの人にとってとても大切なことですから。それでも、本当に信頼しあい、尊敬しあい、様々なことを分かち合うことができる友人というのは人生の中で、それほど多くはありませんから真の友人は、天から与えられた大きな宝物ですね
2010年10月18日
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最近、久々におさむへのキネシオロジーのセッションを行いました。今回、おさむの身体が反応したのは「価値観」のカテゴリー。価値観に何か問題があるというのは、例えば「自分を無条件に愛する」とか「自分を信頼する」とか「他の人を受け入れる」とかはたまた「自分をオープンにする」とかそういった価値観(究極的な言い方をすれば、本来の私たちがあるべき姿)の中にできていないことがある、ということなのですがさて、今回は一体何だろう?と調べてみると出てきたのは、「Law of Supply」自分の内なるスピリットとつながり、宇宙を信頼して受け取る、ということ。そして、おさむの潜在意識が今回のセッションで選んだ目標は「私は宇宙の恵みを信頼します」ということでした。なるほど、ちょうど、最近、また新たな変化を迎えているおさむに必要な価値観のようです。ということで、これを目標としてセッションを進めることになったのですがそれに関するディープな要因(プロトコル)として上がってきたのがまたもや「誓い」しかも前世での誓い一体、誰に誓っているのか、どういう誓いだったのか?を調べてゆくと前世での自分自身に誓っていて、その内容は「私は与える人になる」というもの。「え~?おさむ、与える人になるって、全然与えてないじゃんその誓い、全然、今生に影響してないよ」と、つっこみつつ、何度確かめてみても、そう出てきます。前世に関する問題は、それが本当にそうだったのかどうか何も確証はないわけですがほとんどの前世のセッションで、出てくる内容は「なるほどね~」と、これまで理由がわからなかった謎が解けて、しっくりすることが多いのに、今回は、どうもしっくりきません。どう見ても、現在までのところ、おさむはそれほど人に与えていってはいないし(おさむのCDや音楽を愛してくれている人は少なくないものの)私との関係においても、どちらかと言えば私が与える方であって(もちろん、本質的には彼に多くをサポートしてもらっているのですが)彼が与える人だという意識は、普段、あまりなかったからです。「その誓い、解かない方がいいんじゃないの?ダーリン、もっと人に与えた方がいいよ」(うちは、ダーリン、ベイビーと呼び合っているの)←最近、それがお互いの名前のようになっている2人と冗談をいいつつ、身体がその調整をしろと言っているわけですからその前世の誓いを解くためにセッションを進めてゆきました。と、はたと気づいたのが、おさむは、これまで、例えば、新月の願いを書くワークとか自分の夢を明確にするためのワークなどの時に「多くの人に貢献していくこと」というのを必ず一番に書いていたなあということ。そして、いつも、もっと与えてゆきたい、もっと人に貢献したいそんな想いを持ち続けていて、それができない自分にジレンマや焦りを感じていた人だったということ。最近は「無条件に自分を愛する」ことで潜在意識を調整したこともあって彼の中で、そんな焦りもジレンマもなくなっていたようですが根本的には、人に貢献してゆきたい、与えてゆきたいという意識がとても強い人だったなあと、セッションをしながらあらためて気づきました。そして、その意識は、前世での誓いから来ていたのですね。う~ん、なるほど~~もちろん、人に与えてゆくことは素晴らしいことですし人に貢献できることは喜びであることは間違いないことですがでも、それはその人それぞれのペースや方法があり今が不十分だということではなく、今、起こっていることは、すべて完璧なのです。少し前に、このブログの読者の方に勧められて読んだ「輪廻を越えて」という本の中にとてもよい例が書かれてありました。この本には、この地球で人生を送った人たちが、あの世にいってどうなったか?ということが書かれてあって、様々な人のケースが掲載されているのですがその中で、ある一人の女性が、人にはほとんど貢献せず、ただ動物たちの世話をして、今生を全うしたというお話がありました。一見、この人は、世の中や人のために何の貢献もせず、今生での目的を果たしていないかのようですが実は、そうではなく、日々、心穏やかに動物たちと暮らすことで彼女の今生での目的を充分に達成していて、あの世に迎えられたというお話でした。例えば、身体が不自由で、人の世話になることが多くて一見、人に対して貢献できていないように見える人たちもその存在だけで、周りに愛を与えてゆくことを教えているわけで人生の目的を充分に達成しているわけなのです。もちろん、おさむは健康だししかも、音楽に関して素晴らしいギフトを天からもらっているのですから人に与えてゆくことは無限にできるのですがだからといって、与えていかなければならないと感じる必要はなく宇宙からの恵みを受け取り、生きる喜びを感じてゆくことが大切だということ。私が以前、植物のワークで至高体験をした時のことを書きましたがその時は、「ああ、私たちはいつも大いなる祝福の中にいるのだ。生きているって、本当にすごい。ここに存在していること、それだけがすべてであって、何かを成し遂げる必要なんてなかったんだ」そのことが本当によくわかり、普段「これは私の使命」などとがんばっている自分が何ともおかしくなりました。(でもけして後悔するのではなく、そういう自分が微笑ましいという感じ)もっとも、普段の私の意識に戻った途端、また、「これは私のお役目~」と、ついがんばってしまっているわけですが本質的には、何かを成し遂げるのもよし、何も成し遂げないのもよしということがよくわかるのです。私たちは、何か人に貢献するために生まれてきたわけではなくただ、ここに生きる喜びを感じるために生まれてきたのですから。生きる喜びを感じるための一つとして、人に貢献していくということがあるのであって、けしてそれが私たちがここにやってきた目的ではないのですね。よく「自分の今生での使命を知りたい」という方がいらっしゃってそんな風に探求していくことは、素晴らしいことですが実は、自分がやっていて楽しいこと、好きなことをやって生きる喜びを感じてゆくことが、本当の意味での使命だなあと思うのです。(もちろん、これは、大きなことを成し遂げられないとか多くの人に貢献していくことはできないという意味ではないです。私たちの力は無限なのですから)ということで、話が長くなりましたがおさむの「私は与える人になる」という前世での誓いを解きました。今の彼に必要なのは、与える人になることではなく宇宙からの恵みを信頼して受け取ること。さて、オーラソーマやエッセンスなどでの調整が終了した後、おさむの身体がサポートテクニックとしてスキャンリストから選んだ言葉は「風水」風水って何?と調べてゆくとどうやら、おさむのクローゼットの中やCDで不要なものを処分しろ、ということらしいです。断捨離~~おさむは、私が言ってもそれほどやる気は出ないですがこうして、セッションの中で自分の身体がそれを示すと、がぜんやる気になった様子やっぱり、しっかり宇宙からの恵みを受け取るためにもクリアリングは必要ですね。さて、これから彼はどういう恵みを受け取ることになるのでしょうか♪(と、私はもう一方的に与えるなんてしないよん。これからセッション料も頂こうかしら)
2010年10月17日
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昨日、アッパーウエストにあるニコラス・リョーリフ美術館に行ってきました。この美術館を知ったのは、先日、NYに来られたブレスワークの清水さんがここはいいよ~とお勧めしてくれたので、行ってみようと思っていたのですが、なんとその10日後に、シャスタのスクエアメドウズで奇跡的に出会ったアントンも、私たちがアートや美術館の話をしたわけでもないのに「NYのリューリフ美術館は素晴らしかったよ」と言ったのでびっくりこれはすぐに行かなくては、と思っていたもののシャスタから戻って、なかなか時間が取れずようやく昨日の午後に行くことができました。この美術館、火曜から日曜までの昼2時から5時までしかオープンしていないのです。こちらが、HP。http://www.roerich.org/このリューリフはロシア人の画家ですが、神智学の導師として渡米しアグニヨガを創立したことで有名な方だそう。この日は、丁度、私たち以外は誰もいなかったので、ゆっくりと見れました。訪れる人が多い日もあるそうです。自然光が入って明るい室内。美術館というより、どなたかのお宅におじゃましたかのような感じ。仏像やアンティークの壷や大きなアメジストなどの装飾品があちこちに置かれてありました。ヒマラヤ山の神々しい姿や女神などのスピリチュアルな絵が多くとてもよいエネルギーに満ちています。 一番好きだった作品「Mother of the World」とても素敵だったので、ヒーリングルームに飾ろうとプリントを買いました♪これも気にいって、ポスターサイズのプリントを買った作品。室内ではクラシックのコンサートなども開かれているようで音響もよさそうだし、とてもよさそうです。NYにお住まいの方はぜひ♪
2010年10月16日
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このブログに何度か、unclutter(不要なもの処分)のことを書いてきたのですが最近、断捨離(ダンシャリ)という言葉が日本で流行っているというのを知って調べてみたら「入ってくるいらない物を「断つ」不要なものを「捨てる」物への執着心から「離れて」自在の空間へうつる」ヨガの心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」からできた言葉とのこと。読んでみると、特に新しい概念ではないですし内容は、カレンキングストンなどが言われていることと同じなのですがこの3つの漢字「断捨離」と書くと、バシっとした勢いがあって、インパクトがありますね。物を処分する気合いが入りそういろんな雑誌で取り上げられて、流行っているというのもわかります。こちらは、断捨離の提唱者、やましたひでこさんの家を紹介した番組の映像。驚くのは、この中でひでこさんの家のクローゼット。このまるで1週間の旅の量ぐらいの服が彼女のオールシーズンの全ての服なのだそう。これだけでも何十種類の組み合わせが着こなせるのだそうで徹底的に着て、古くなったら捨て、新しいのを買うのだとか。ここまで徹底するのはすごい以下は、やましたひでこさんのブログから断捨離流の整理術は、収納法でもなく、モノに焦点をあてるのでもなく、自分とモノとの関係性をひたすら問う手法。結果、おのずと、自分と自分自身との関係が明らかになってくる。身の回りにあるモノたちが、自分の住空間にどのようなカタチで、存在しているのか、まず気がつくところからスタート。たいていは、モノが主役になっている。自分にとっての要・不要ではなく、ましてや、自分にふさわしいなど云々することなどなく、モノが日常的に堆積しているのが、私たちの住まい。それは、住まいと呼べるはずもなく、モノ置場か、はたまたゴミ置場か。そう、自分は、モノ置き暮らしがふさわしい人生なのか、ゴミ置き場暮らしがふさわしい人生なのか、問いかけるところから断捨離はスタート。この問いで、ほとんどの方が、もう着もしない洋服がギチギチに詰まった箪笥の谷間で、自分が暮らしていたことに気づく(..)あるいは、二度と目を通すことのない雑誌や本の山の中で、息をしていたことにも。モノに取って代わられた住まい。モノに主役の座を明け渡した自分。そして、そのことに慣れきって、気づきもしなかった自分。いつの間にかモノに与えてしまった、時間と空間とエネルギーを、自分に取り戻していくのが断捨離のプロセス。ゴミ置場やモノ置き暮らしを卒業して、住まいをさらに 自在空間 へと、整えていくのが断捨離行法。物を捨てれない人って、ほんと多いのですね。実は、私の両親もそうで、実家に戻る度に「ああ、ここにあるもの、ほとんど捨てたら気持ちいいだろうな~」という衝動にかられますけして、心地よいと言えないような貰い物の博多人形や飾り物、大きなタンスの中は、もう着なくなった服でぱんぱんになっていて大きな食器棚にも食器がぎっしり。本当に好きな食器も使えない状態だなんてなんのために素敵な食器なのだか。前回、戻った時は、母と相談して、かなり捨ててもらいましたがやっぱり、それでも「もったいない」という意識があってなかなか捨てれないようです。さて、私は、ここ数年、毎日のように、今日は何を処分しよう?とやってきて、洋服、本、CD、書類などはかなり処分できたものの先日からようやくキッチンのクリアリングを始めました。私の家は、キッチンの壁全体に備え付けの収納スペースががあって全体の3分の1ぐらいは、何も入っておらず、スペースにゆとりがあったので、もっと物を減らそうと思わなかったのですが改めて見直してみると、けっこう必要ないものがありましたチーズなんて、何年も食べていないのに、チーズ卸器や電動泡立て器も、卵や生クリームを取らない今となっては不要だしれんげが1ダースとか(たぶん、昔パーティで1、2回使っただけ)巨大なグラタン皿や(もう何年も使っていない)缶オープナーやワインオープナーも、1つで充分なのに数個ずつあったり(旅の度に買っていたため)。。。レイキ交流会などで人を招くので、ある程度のお皿やティーカップなどは処分できないのですが現在、使っていないものは、処分となりました。理想は、もし、1週間後に、引越しがあると決まった時にでも処分するものがなく、段ボールに詰めるだけの状態にしておくこと。その物を処分するかどうか迷った時には、遠い海外への引越先にも持っていきたいか?が処分の目安です。こうして物を処分してゆくと、物を増やすことが嫌になるので無駄なものを買うというのは、あまりなくなります。(時々、買って失敗することもあるので、全くではないですが)ただ、私がばんばん購入しているものは、やはり、ヒーリングに使用するもの。フラワーエッセンスや音叉などは、セッションに使うものは、どんどん増えてゆきますしアロマオイルや、エネマの器具などデトックスやヒーリングのためのものは、自分用でもネットで購入します。最近、キネシオロジーのセッションでクリスタルボウルがよく出るので(クライアントさんの身体がクリスタルボウルを選ぶことが多い)今度、ハンド付きのクリスタルボウルを購入しようかと思っていますがまた物が増えてしまうことを考えると、ちょっと躊躇してしまいます。こういったヒーリングの道具はなければなくても、セッションはできるのですが多くのヒーリング方法があった方が、より幅広く対応できますから。ヒーリングに使うものは、私にとっては仕事道具なので増えていくのは仕方ないのですけれどね。と、少々、物を減らしていっても、私には絵の作品が山ほどあって、それはけっこう大きいものが多いので、やはり、引越は大変になるでしょうが一方、断捨離を実践といっても殺風景な部屋は、やはり居心地は悪いですし、風水的にもエネルギーの流れが悪いといわれているので植物を置くとか、好きな絵を飾るとかそばにあると癒されるもの、豊かな気持ちになるものを周りに置いて、心地よいスペースしてゆくことは大切だなあと。今、必要がないものは処分した方がいいですが、ただ物が少ないことだけにこだわると、そこに制限が生まれてしまって新たな可能性もなくなってしまうなあと。例えば、絵を描いてみたいけれど、もしかして後で描かなくなって、絵の具が必要なくなるかもしれない、などと考えて買わなければ、何もクリエイトしていけませんから。あくまでも、今の自分にとって、それが必要かどうか?を見直すことが大切ですね。また、必要という基準もやはり人それぞれ感覚が違います。人によっては、実用的なものだけが必要という人もいるかもしれませんが私にとっては、植物も、絵も、クリスタルもよいエネルギーで、生活に彩りを添えるものは、必要なもの。生活空間にスペースやゆとりがなければ、豊かではないと言えるのでしょうが物があることによって、生み出される豊かさもありますから。自分にとって、常に今、何が必要なのか?を見直して今、必要ないもの、使っていないものはどんどん手放して、必要なものは、また新たに取り入れてゆくそんなライフスタイルでいたいなあと思います。
2010年10月15日
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先日、こんな素敵なお便りを頂きました。これは、私の行ったセッションではないのですが、私一人で読むのはもったいないと思い、掲載の了承を頂いたので、シェアいたしますね。ありがとうございます♪初めまして。一年程前にレイキに出会い、半年前からのりこさんのブログを毎日楽しみにしています。突然ですが、ありがとうございました。のりこさんには感謝の気持ちでいっぱいです。のりこさんにはお会いしたことはありませんが、素晴らしい体験をさせて頂きました。のりこさんのブログで、みかさんのリバーシングを知り、セッションを受けてみたいと思っていたところ、なんと東京にいらっしゃるとのこと。10月のグループセッションを体験してきました。みかさんも、リバーシングも初めてだったのにも関わらず、のりこさんのブログを読んでいたからか、イメージ通りで安心して楽しんで受けることが出来ました。自分のハートに蓋をして生きてきたことに気づき、思いきり、感情を吐き出してきました。そして、2日目、めでたく再誕生。自分が産道を通り、生まれる感覚をはっきり感じたのです。生まれた後、愛されているという本当に幸せな感覚に包まれ、自分が呼吸をしているのか、していないのか、よく分からない至福感を味わいました。私の中で、もう終ったと思っていたら、みかさんが、「呼吸して」と言うのです。私はこの幸せを皆に分け合いたい、母の苦しみ、夫のトラウマを吐き出したいと思い、その後、母と夫の代わりにリバーシングしていました。(笑)一時間半の間に三人生まれる感覚になるなんて、みかさんに話したら、「お得だね~」と笑われてしまいました。そして、私のお世話をしてくれたシッター役のおさむさん(偶然にものりこさんの旦那様と同じ名前)が、「立ち会い出産を経験したようだった」と言っていました。私は2人の娘を産んでますから、もしかしたら、母と夫は産んでいたのかもしれません。(笑)グループセッションというのは、皆で感動を分かち合えるのが本当にいいですね。初めて会った方々とは思えないほど、皆の存在に感謝でいっぱいで、感動の連続のセッションでした。こんなきっかけを作ってくれたのりこさんにお礼が言いたくて、長いメールになってしまいました。本当にありがとうございました。毎日がミラクルで、起こってくることすべてに感謝です。こんな素敵な体験をシェアしてくださって、とても有り難いです。私はブログを書いていただけで、何もしていないのに感謝されて、お得ですねこうして、レイキやキネシオロジーやリバーシングなどセッションの様子やいろんな体験談をブログに載せることでどなたかが、それを自分でも体験してみようと思ってくださるならやっぱりこれからもアップしていこうと。私もまたパワーを頂きました。感謝です光がどんどん広がってゆきますように
2010年10月13日
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私の好きなアインシュタインの言葉の中に『人生にはたった二つの生き方があるだけだ。一つは奇跡などないかのような生き方もうひとつは、まるですべてが奇跡であるかのような生き方だ」というものがあります。ほんとうに毎日、あらゆることが奇跡のように感じます。いろんな方との人との出会いも奇跡だし毎回のヒーリングのセッションで起こることも奇跡の連続。ああ、先日、あのことがあったから、今日のこのセッションでここに行き着くことができたんだなあ、そんな風にすべてが絶妙のタイミングでやってくるのを感じます。あらゆることが、すごいスピードで変化しているのであと1年後に自分が何をやっているか?予想がつきませんがきっと、今は気づかなかったことが、1年後にはまた観えてきてその宇宙の完璧な采配に感動することなのでしょうね。いやもう、こんなすごい時代に、ここに存在していることそのものが奇跡だなあと。感謝さて、またキネシの感想を頂き、了承を得たのでここで、ご紹介させてくださいね。ありがとうございます♪昨日のキネシオロジー・セッションどうもありがとうございました。今回のセッションを通して、男性だった過去の自分から「男性だからとか女性だからということではなく、一生懸命にやりなさい。」というメッセージをもらった気がします。いま「女性は結婚したら経済的に自立する必要はない」というのは本当の自分の考えではないのではないか、と疑い始めています。そして親や周囲の人たちが言うことを、いつの間にか自分の意見だと勘違いして苦しくなったり、前に進めないことってもっとあるのでは、と思うようになりました。フラワー・エッセンスも、凝り固まった考えを溶かすというものだったので納得です。そしてのりこ先生がおっしゃったように、目標地点に到達する前の自分も完璧な状態、なので「こんなことも分からなかったのか」ではなく、「こんなこともあるのね~」という感じで、これからどう自分が変わっていくか楽しみです。今回、この方の潜在意識が目標として選んだものは「私は人に貢献し、経済的に自立する道を作ってゆきます」というものでした。この目標は、これまでの彼女の表面的な意識にはなかったものでした。最初は前世がテーマでセッションがスタートしたので一体これはどこに行き着くのかしら?と思っていたのですが身体はいくつかの情報を提示してきて、そこから探ってゆくうちに、この方の魂が求めている方向が見えてきたのでした。興味深いのは、『経済的に自立します』だけより『人に貢献して』という言葉が必要だったということ。ただ自立するのではなく、人に何か貢献できる道で収入を得てゆく必要があると身体は伝えていました。もちろん、女性がみんな経済的に自立する方がいいということではなく人によっては、子供を育てるためや、家族をしっかり守るために専業主婦でいることが、その方の魂が望む方向ということもありますしある時期は、それが必要だという人もいることでしょう。大切なことは、この方が書かれているように、周りの意見や価値観に流されないで、本来の自分の道を見つけてゆくということ。そして、ここに何度も書いているようにすべては完璧なタイミングで起こっていることを知ることですね。今の自分は何か不足しているわけではなくもうすでに完璧な存在なのですから。何か目標があって、それに向かって進んでいくことは大切ですが目標を達成できたから素晴らしいのではなくその目標に向かって、歩いてゆくことそのものが素晴らしいのです。そして、今の時点ですでに完璧であることと知ると何も恐れるものがなくなってきます。今、何が起こっていたとしても、この時点では完璧なのですから。例え、何か一見、困ったことが起こっても「おお、今度はどのように変容していくのだろう?ここから学ぶことは何だろう?どこに導かれてゆくのだろう?」とわくわくしながら、それを乗り越えてゆくことができるのです。まさに今、おさむがそんな時期。これまでの、キネシオロジーのセッションで彼の潜在意識はかなり変化したのですが、仕事や周りの状況としてはそれほど変わっていませんでした。そして、シャスタから戻るや否や、彼の状況も変化せざるを得なくなりまた新たな道を模索し始めています。でも、彼の潜在意識を調べてみると、とても安心して、その変化を楽しんでいるよう。さて、これからどこに向かってゆくのかしら~あらゆるミラクルを楽しんでゆきましょうね♪
2010年10月10日
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キネシオロジーのセッションの中で、潜在意識の調整(ヒーリング)が終了した後サポートとして身体がアファメーションを必要だと伝えてきた場合アファメーションBookを使っています。この本の中には5500個のアファメーションが載っていてページ数や番号で選んでゆくので、私もクライアントの方もそこにどんな言葉が書かれてあるのかは、知らないのですが毎回、選ばれる言葉は、本当にその方にとって必要なとても大切なメッセージであることが多いのです。と、先日、ある問題で調整された方がサポートとしてアファメーションが必要と身体が示したので選んでいったら、選ばれた言葉は「悲しんでもいいんだよ」というもの。一見、そのセッションの目標とは一致しないように感じたのでどうして、これが選ばれたのだろうなあと思いつつ何度、確かめても間違いはないので、身体が示す通り2週間、そのアファメーションを唱えてもらうことにしました。その時は、彼女の方もそのアファメーションにあまりピンと来ていなかったようなのですがその後、メールを頂いて、その意味が理解できたということでした。それは、昔、彼女の父が亡くなった時に彼女は悲しみの感情を抑えてしまっていて、ほとんど泣くこともなかったとのこと。それが、今回、彼女が面している問題と重なり、セッションの後ある日、とても悲しくなって思いっきり泣くことができたとのことでした。ああ、そういうことだったのだなあと両親や親しい人が亡くなったり、とても悲しい出来事があった時に、まだ充分にそれを受け入れることができない時期だと、その悲しみを封印してしまうことがよくあります。そして、その悲しみは何らかのことがきっかけで、解放される時を待っているのです。今回のその方のセッションのテーマとなった問題は、昔、充分に感じることができなかった悲しみの感情を潜在意識から解放するための役割があったのですね。(ちなみに、このお話は、ここにご紹介してもいいとの了承を頂いて書いています)そして、さらに素敵なことは彼女がとても悲しい感情が止められなくなったのは、通勤途中の朝の時間だったそうで、それで、とりあえず、近くのマック入ったそうですが泣いている彼女を見て、そこの店員のおばちゃんたちがもらい泣きしながらハグしてくれたり、お水もってきてくれたり”明日はきっといい日になるよ”っていってくれたりしたのだそう。それを読みながら、ありありとその情景が思い浮かぶようでした。もうかれこれ20年近く前のことですが、私も同じような状況があって、そのことを思い出しました。その時の私は、このニューヨークで一人だという孤独感をひしひしと感じていたのですが、暖かな声をかけてくれたのは、街ですれ違ったおばちゃんでした。例え、寂しくても、そんな見知らぬ人たちからの愛を受けると心の中に小さな火が灯ったように暖かくなるのです。アメリカは、そんな暖かさがあるところなので私は好きなのかもしれません。このお話を聞いて、街で見かけて泣いている人がいたら一言、声をかけてあげれるような人になりたいな~と。彼女のメールから『あと多分、ニューヨークに来てから更に強くなったと思いますが、人に弱みを見せたくないという思いが勝ってしまってとてもオープンにすることなんてできなかったのですが、この調整をしていただいたことで少しずつ”人に話してもいいんだ”という感覚がよみがえってきたような感じがします』そうなんですよね。ニューヨークのような場所で女性が一人で生きていくのは強くならざるを得ないですから、知らず知らずのうちに、自分の様々な感情さえ、どこか潜在意識の奥深くに押しやってしまったり、弱みを見せまいとオープンにできなくなったりしてしまうのです。でも、本当の強さは、自分の弱さもさらけ出すことができる人、かな~と私は思うのです。自分の感情に素直になること。そして、自分の弱さもオープンにすることができること。それが、本当の意味での強さなのではないかしらと。だって、こんなことを言ったら、人からどう思われるだろうか?という恐れを持っていないのですから。悲しんでもいいんだよ嘆いてもいいんだよさみしがってもいいんだよあれこれ理屈をつけて、納得するのではなく時には思いっきり、自分の中にある感情を味わうことを自分に許してくださいね。Blessings
2010年10月08日
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今日、キネシオロジーのセッションの途中でクライアントさんの筋肉反射テストでスウッチングが狂い始めたのでもしかして?と調べてみたら、クラアントさんの身体は私がヒーリングを行うことを許可していなくてその原因は、やっぱり私の空腹(参考までに、前回の日記『ヒーリングの許可』もう、これで3回目「ちょっと失礼!」とキッチンにかけこみ、慌ててバナナなどを食べて、とりあえず空腹が治まったので再び、筋肉反射を調べたみたら、今度は許可は降りていて無事、セッションを再スタートすることができました。みなさん、優しい方ばかりで「気にしないでゆっくり食べてくださ~い」なんて言ってくださるから助かるものの果たして、セッションを中断して、慌てて空腹を満たすために食べているセラピストなんているのかしら?と深く反省セッションが始まる前までは、ちょっとお腹が空いていてもたぶんセッション終了まで持つだろう、と思ってスタートするのですが途中で、エネルギーダウンするらしく、クライアントさんの潜在意識が私がヒーリングを行うことを許可しなくなってしまうのですそれにしても、咳が出て、喉が痛んでも、ヒーリングの許可はちゃんと降りるのにちょっとお腹が空いただけで、許可されなくなるなんて、よほど、私は空腹になるとエネルギーダウンしてしまう人なのかしらよく考えてみれば、昔からちょっとお腹が空くと、胸がドキドキしてきて、落ち着かず、ふらふらになってしまう体質でした。さすがに最近は、そこまではないものの、まだ何かそこに問題がありそうです。今でも、断食すると、とたんに瞑想する気がなくなってしまうのもそのあたりに問題があるのかもしれません。これは、先日、清水さんのブレスワークを受けた時のことですがセッションの2時間前には何も食べないこと、というお知らせがありその日の朝、私は食事をする暇がなかったので、空腹のまま、午後2時からのブレスワークを受けました。ブレスワークのセッションが始まる直前になって「こんな空腹だったら、途中でダウンしないかしら?」と思ったのですがダウンするどころか、ワークが始まってすぐに、エネルギーが全身にみなぎっていて、最後まですごいエネルギー♪終了してしばらくしても、全く空腹感を感じずその日は食べる必要も感じませんでした。やっぱり、お腹が空くとエネルギーがダウンするというのは、単に私の思考がそうさせているだけなのね~ということを、つくづく感じました。なれば、例え、空腹でもエネルギーダウンせずキネシオロジーのセッションができそうなものなのですが。今度、そのあたりを調整できたらやってみようかなあとこういう場合の目標設定は、「私は空腹でもエネルギーに満ちています」とかになるのかしらね~。もしかして、この問題のプロトコル(根本的な要因となっているディープな問題)は、扁桃体の記憶だったりするのかもしれません。(脳の扁桃体は、受胎から3歳までに受けたネガティブな記憶が残っている場所です)私の母は、とにかく、食事にかける意気込みがすごい人なのです。(食への執着とも言えるかも?^^:)例えば、母が「食べないと死んでしまう」みたいな感情を私を妊娠中に持っていて、その感情が私の扁桃体に残っているとか?と、調べてもみないと、全くわかりませんけれどねでも、こんな一見どうでもいいような問題でも、その根底には、どんな要因が隠れているのかわからないのがおもしろいところなのです。不食のジャスムヒーンになりたい♪とまでは言いませんが、せめて半日ぐらい食べなくても、エネルギーがダウンせずセッションができるぐらいはならなければね~何かわかったらまたご報告いたします~♪
2010年10月06日
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さて、私の喉の痛みと咳のことですが、実は、最初にこの症状になったのは、おさむの方でした。シャスタの3日目に、彼はのどが痛み、咳が出たのでその夜にキネシオロジーとレイキでヒーリングを行っていました。原因は、温泉で冷えてしまった上に、食べ過ぎで胃腸が弱っていること。セッションを行ったので、何とかシャスタでは、おさむは昼間は咳も出ず大丈夫だったのですがニューヨークに戻って、彼は夜遅くまで起きていたり、適当な食事をしていて再び、その喉の痛みと咳がぶり返していました。『もうせっかく私がヒーリングを行って、食事に気をつけるよう注意したのに自己管理しないなんて、全くあほなんだから」そう思っていた矢先に、私も彼と同じ症状になったのでしたそして、以前にも書いたのですが2年前にも同じことが起こっていました。2年前の冬、シャスタの旅から戻ってきてから、おさむは肩が痛くなったのですがそれからしばらくして私の肩も痛くなりました。症状や痛みの種類も全く同じ。その時、みかさんに「2人はコネクトしすぎていて同じ痛みを共有する」と言われたのですがそのことが、ふっと頭によぎりもしかして、今回も?と思ってキネシオロジーで調べてみたら、ピンポン、やはりそうだったのです。もちろん、私の頭ではそんなことは思っていないのですが潜在意識の中では、おさむと同じ痛みを共有しようというのがあるらしくおさむが体調を崩すと、私も全く同じ症状となるのです。それでは、それをキネシオロジーで調整しようと私へのセッションを始めたのですが私の潜在意識が最終的に選んだ目標設定は「私はおさむから独立します」だったのでしたああ、そうなんだ、自分では完全に独立していたつもりでいたのに、独立できていなかったのね私たちは経済的には完全に別々ですからこれまで私は一人で旅に出たり、何日も家をあけてワークショップに参加したりということも平気でやっていましたしまた、私はおさむのために食事も作らないし(3週間に1度ぐらいは作りますが^^:)掃除や洗濯も、それぞれ別々に行います。でも、問題はそういう外側のことではなく私たちの内面のことでした。例えば、おさむが何か問題があると私がすぐにヒーリングしないと、という気持ちになるしおさむのために私がサウンドヒーリングの場を作っていこうとか、おさむの人脈を広げてゆかなければ、とかとにかく、彼が人生を上手くやっていけるように私が動かなければ、という意識が潜在意識のどこかにいつもあったことに、改めて気づきました。それが、よりおさむを私に頼らせるということにつながっていてお互いが依存の関係にあったのです。頼るのも、頼らせるのも依存ですから。調べてみたら、やはり、ネガティブなエネルギーコードがつながっており私からのエネルギーとおさむからのエネルギーで両方からつながっていました。ということで、おさむとのエネルギーコードの切断を行いました。もちろん、縁が切れるわけではなく、ネガテイブな影響だけを除去するもので、依存の関係をやめるということです。それでこれを調整した途端、これまでのいろんなことがはっきりと観えてきてそして、ものすごく楽になりました。ああ、私が何とかしなくても、彼は完全に大丈夫だ。そう心から感じれるようになったのです。その心の変化を、今、あらゆる場面で感じています。今回、調整方法は、オーラソーマやチャクラ調整、環境エッセンスなどいくつか行ったのですが、最後にカードからのメッセージが「協調してゆくこと」必要なのは、依存ではなく、お互いにサポートし合うこと、協調なのですね。そして、その後、おさむにも同じようにセッションを行いおさむも私への依存がなくなるように調整しました。それにしても、これまで、こんな大切なことに気づかなかったなんて。トホホホ。。こういった依存は、夫婦や恋人、親子などの親しい関係の中ではよく起こります。「あの人は私がいないとだめなんです」なんていうのは、まさにそうです。片方がもう片方を頼り、頼られている方は、それによって自己価値を見いだすためより頼らせるように(潜在的に)仕向けてしまうのです。傍から見ていると、他人のことはよく観えるものですが自分では気づかないものですね。これまで、キネシオロジーで調べていく中で、この問題が出てこなかったのは、私たちの中で、まだそれを手放す準備ができていなかったということなのでしょう。自分の中に内在している問題は、それを手放す準備が整ったら、何らかの形で必ず表面に出てくるそのことをあらためて感じています。今回、喉の痛みと咳ということを通じて「もうそろそろ、それは手放す時期ですよ~」と潜在意識は知らせてくれたのですね。そして、それはシャスタがきっかけでした。やっぱりシャスタ、さらなる変容を起こさせてくれます。(けっこう、厳しいやり方でですが)ということで、私は今、ようやく独立です~
2010年10月05日
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先日のブログに「体調が弱っている時に、あるエネルギーの影響を受けていたことがわかって、それをクリアリングしたら症状が改善された」ということを書いたのですがその内容を見て「私も喉が痛むのですが、何か悪いエネルギーがあるのでしょうか?」などの、ご質問をいくつか頂きました。喉の痛みと一口に言っても、咳や発熱や倦怠感をともなうものや(風邪やインフルエンザなどウィルスが原因と考えられるもの)また、喉だけの痛み(喉を酷使したために起こっていることや別の病気の可能性もあり)など様々で、それらは他からのエネルギーの影響云々より自分自身の生活環境、食事、ストレス、身体の構造的な問題、潜在意識に抱えている感情など、様々な要因があります。例え、全く同じ症状であっても、人それぞれその根本的な要因は全く違うのですから誰かの体験談を読んで、それが自分にも当てはまるわけではないのです。例えば、腰痛という症状であっても、その原因は人によっては、パソコンの使い過ぎや電磁波から来ていることもあれば運動不足から来ていることもあれば逆に運動しすぎかもしれないし食事の内容や食べ過ぎが原因のこともあれば潜在的に抱えている感情のこともあれば事故などの影響で構造的なものもあれば他からのエネルギーの影響を受けていることもあります。いわば、身体はその原因に気づいてほしいために、その症状を起こしています。どんな症状であっても、かならずそこには大切なメッセージがありますからそれに気づいて、できることを改善していく必要がありますよね。それには、単に医者や周りの人たちの意見を鵜呑みにするのではなく自分自身の内なる声を聞いて、それを探ってゆくとことが大切ですね。さて、今日はシャスタクラブで出会った本「TEAM KAPPAのシャングリラからの伝言」この中から抜粋させて頂きますね。「医療現場では、血圧が高いとすぐに降圧剤を処方します。そして、それをもって高血圧の治療だというのです。治療というからには治らないといけない。少なくとも治すという意志を持つべきでしょう。みなさん、血圧の薬をもう何年飲んでいますか?それ本当に治療だと思いますか?おまけに減塩などということを本気で勧められたりします。減塩すべきは化学的に合成された塩でありきちんとした製法で作られた天然塩なら、むしろ血圧を一定に保ちます。本来、塩とはそういう性質のものなのです。西洋医学は危急の時には大変役立ちます。しかし、慢性病には全くと言っていいほど無力です。使い分けなのです。血圧がものすごく高くて本当に危険な状態であれば、降圧剤も必要でしょう。でもその後、血圧が安定してきたのなら、薬を服用せずに多少高めであっても、一定の血圧になるような生活習慣に改めるよう指導するのが、医者の役割というものです。それをずっと降圧剤で血圧をコントロールしようとする。いいですか、降圧剤に限らず、どんな薬でもあなたが毎日それを服用するということは、「私は病気です」と宇宙に向かって行動してみせているということであなたはその病気でいつづけます。これが宇宙の絶対法則なのです。皆さん、どうか、お願いだから、薬を手放してください。薬は目的とする器官の狂った周波数を正常化するようには働きません。すべての器官に歪んだ周波数を与えながらとりあえず、肉体的に症状が落ち着くようにしか作用しないのです。そして、病気になっている器官の周波数を狂わしている本当の原因はそのままなのです』『どんな薬でも、あなたが毎日それを服用するということは、「私は病気です」と宇宙に向かって行動してみせているということであなたはその病気でいつづけます。これが宇宙の絶対法則なのです』この部分が、とても共感します。さて、今回、喉の痛みという症状を通じて、私が身体から頂いたメッセージは、私とおさむとの関係に関することでした。それについては、また~
2010年10月04日
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シャスタから戻ってから、またいろんな変化が起こっています。前回もそうだったのですが、シャスタは、行った後の変化がほんとすごいなあと。こんな変化が起こるとは、全く予想もしていなかったのですが内在していることを、表に出してくるのですね。ここ数日で、私とおさむの関係も、またあらたな局面を迎えました。それについては、また今度書こうと思っています。(今度書こうと思っているうちにまた変化するので、書かなくなってしまったりもするのですけどね)いやもう人生おもしろすぎです(これだけじゃあ意味不明だけれど)さて、今日も3人のIH キネシオロジーのセッションを行いました。毎回、私も、そのセッションで何が現われてくるのか、スタートしてみるまで全くわからないところがこのIHキネシオロジーの魅力です。ほんと、そのセッションを受けてくださる方と、一緒に冒険の旅に出た気分その冒険の途中には、道がわからなくて迷ったり、思わぬ忘れ物を見つけたり、宝物までの地図を見つけたり。羅針盤は筋肉反射テストこれさえあれば、どんなジャングルで全く先が見えなくても必ず、最終地点に辿りつくことができるのですIH キネシオロジーの感想をいくつか頂きましたのでその中から二つ、掲載の了承を頂いたので、ご紹介させてくださいね。セッションの感想やフィードバックは、例え、どんなものであっても有り難いのです。メールで頂いたものの多くは、プライベートな部分が多くて掲載できそうにないので、掲載はしていませんがみなさんからの感想は、私自身の様々な気づきにつながりますしまた新たな活力も湧いてきます。そして、それをまた、こうしてここでシェアして頂くとそれを読んだ方がキネシオロジーをより知ってゆくことにもつながりますよね。ありがとうございます~まず、こちらはキネシオロジー何回目かの方。IHキネシオロジー、毎回期待以上の調整を行ってくださるので、自分はなんてラッキーなのだろうと思います。(自分は強運だなんて思うことはあまりないのですが・・・)魂の統合を体が必要としているとは思ってもいなかったのですが、そこを調整することにより問題になっていた他の事柄も同時に調整され、幾つかの悩みが一気に解消されたことはとても嬉しいです。IHキネシオロジーは本当に面白いですね。くだらない悩みでさえも調べてみると大きな問題と繋がっていたり、忘れていた過去の記憶がいきなり蘇ったり、毎回自分の記憶力のよさに驚かされます。(笑)そうそう、あのあと、のりこ先生に報告しなければ!と思ったことがあります。あの夜、Doreenのオラクルカードをひいたのですが、それにはChange of Directionと書かれていて、自分のやりたい方向に方向転換して突き進むこと。そうすれば物事がうまく行く。というようなことが書かれてました。それを読んで、すごく嬉しくなりました。新しいことにチャレンジするのは勇気がいりますよね。でも、どうなるのか分からなくても、今はそのチャレンジを楽しめるような気がしてなりません。時々「くだらない悩みなのですが、こんなものでもテーマにできますか?」と尋ねられることがあるのですが実は、くだらない悩みなんて、何一つないのです。例え、取るに足らないと思っているような問題であってもその根底には、その問題が出てくることになった様々な理由があることが多いのです。表に出ている問題は、氷山の一角。だから、その海の下に隠れている大きな原因を見つけ出すことが大切なのですね。それは、私たちの人生のいろんな場面に影響を与えているのですから。そしてチャレンジ☆キネシオロジーのセッションを通じて、新たなことにチャレンジする勇気を持ってもらえるのは、何よりもうれしいです。せっかくこの世に生まれてきて、いろんなことを経験できる場が与えられているのですからもう、チャレンジしないなんてもったいないのです。結果をあれこれ考えず、やってみたいと思ったことは何でもチャレンジ。結果といっても、それは一つの過程でしかないわけですからすべては自分にとって、大切な経験になります。そして、こちらは別の方で、初めてのセッションの方です。第一回、キネシオロジーセラピーありがとうございました。いや~驚きとなるほどと、感動とがいりじまった~うれしい体験になりました。今、現在は、体がだるく、眠い感じで、下半身がじんじんしています。今までのエネルギーバランスの調整の好転反応かな~と思っています。セラピーを通じで、やっぱり~と思う部分が多々ありましたし、納得がいくんですよね~本当、体さんを通じて、のりこさんを通じて、メッセージ、調整をしてもらって、感謝、感謝です。キネシオロジー考えた人、本当にすごい~☆フラワーエッセンスパワーにも驚き~!2週間、フラワーエッセンスを堪能します~☆本当に、的確で、私がずっと気になっていたところを調整できて、私自身、潜在意識から、喜びを感じています☆もっと、自分のことを理解して、ちゃんとつながって生きたいと思います。そして、目に見えなかったり、言葉にできない部分まで、理解したいな~って思うようになりました。メディテーションで自分を内観したり、最近では、自分の感情を客観的に感じたりできるようになって、自分自身の深い部分だったり、周りの人の深い部分まで理解したいと思ったりするときに、自分だけの考えや思いだけだと、確信がもてなかったり、願望だったり、エゴだったり、思い込みだったりするかもしれないので、こうして、のりこさんのセラピーで自分自身の潜在意識と向き合うことができて、ちゃんと行くべき道へ、進むべき道へ開かれていく気がします。のりこさんは、たくさんの人の幸せ道先案内人ですね☆私も、おかげで、光のほうへ進んでいますよ~☆キネシオロジーを通して、今までクリアにならない部分をはっきりと知ることができ、改善、修正までできるなんて、大きなご褒美というかギフトというか、誕生日とクリスマスがいっぺんに来た感じの、感動です☆☆☆ありがとう~☆両手を広げて、大きく叫びたい気分!幸せ道先案内人とまで言ってもらえるなんて、有り難くて泣けてきます(たまに案内人も道に迷うことあり)自分が光へ向かっていることに知っているのは、とっても素敵なこと。そして、本当は、どこにも向かわなくても、みんなすでに大きな光の中にいるのです光へと向かう旅は、もうすでに光の中にいたことに気づくための旅だと言えるのかもしれませんね。ほんとうに、目に観えない部分こそが、一番大切な部分です。それを知れば知ること、これまで想像もしなかった新たな世界が広がってゆきます。これまで自分の中にあって気づかなかった部分。意識のどこかでは気づいたいたのだけれど、しっかり見ようとしなかった部分。全く想像もしていなかった新たな部分。まだまだ、いろんなものが自分の中にはあります。目に観えない部分を知る旅は、まさにエクスタシーこれからも、たくさんの方々とその感動を分かち合ってゆけたらいいな~と思います。すべてに感謝です~☆どこでもつい、玉ぼけを取りたくなってしまうので、どの写真も玉ぼけだらけなのだけれど
2010年10月02日
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IH キネシオロジーでは、セッションのテーマも目標も身体が「それでオッケー」と反応したものが選ばれます。セッションのすべては、筋肉反射テストで、身体の反応によって進められます。例えば、その方が抱えている問題が、仕事、お金、家族、健康、これからの進路などといくつかあった場合、その中で身体が今、最も優先的に調整する必要がある、というプライオリティ(優先)が出たものをテーマに選んで、セッションを行ってゆきます。その方に特に問題がない場合(正確には問題がないと頭では思っていても潜在意識の中ではいろんな問題がある場合がほとんどですが)または、「その中では優先がない」と身体が言った場合は、問題探しからスタートします。問題を探す方法は、いろいろありますが、感情、(身体の)構造、遺伝、環境、スピリチュアル、人間関係、などというカテゴリー別に筋肉の反射を調べてゆきます。例えば、その中で、「感情」が優先と出た場合は、どんな感情が問題なのか、感情チャートから、身体が選ぶ言葉を見つけます。そして、問題、テーマが決まったら、その問題に関して、考えられる限りのことを上げていってもらいます。例えば、お金、とテーマが決まった場合お金に関してどんな問題があるのか?それを全部あげていって、一つ一つ、身体の反応を確かめます。問題が全部出終わったら、身体は「もう必要ない」と反応するので次は目標設定を行います。この目標は、今回のセッションを終わった後にどうなっていたいか?ということです。さて、この目標設定なのですが、これがとても大切なことだと感じています。これによって、大きくセッションの内容が変わってくる可能性があります。例えば、自分に自信がない、という問題でも目標設定は「自分に自信を持つ」なのか「自分に価値を見いだす」なのか「自分の人生を信頼する」なのか「自分を愛する」なのかはたまた「ありのままの自分でいる」なのか「人前でリラックスする」なのかその人によって、またその状況によって、いろいろ変わってきます。それで、その方が思いつくまま、言ってもらって、筋肉の反応を見てゆき最も優先だと出たものが、このセッションでの目標となるのです。ここで、いつも、思うのが、ここでどう目標設定をするか?がキネシオロジストとしての力なのだろうなあということ。これまでのセッションで結果が出なかったケースのほとんどがこの目標設定が甘かったからだということに気づきました。なぜなら、クライアントの顕在意識(頭)では、自分が本当は何を目標としていくのがベストなのかわからないことが多いからです。自分の中でこれが問題であるということは、わかっていても、それでは自分はどうなりたいのか?は、明確ではないということはよくあります。なので、その問題がなかったら、どうなるのか?その問題が解決したら、どうなりたいのか?最も自分にとって、幸せな状況とは何なのか?そういったことを、クライアントの方に尋ねながら、その方の潜在意識が望んでいる目標を導き出してゆきます。これは、セラピスト自身の様々な経験やスピリチュアルな学びが必要とされるところだと思います。私は目標設定の仕方は、キネシオロジーのクラスで教わっていないのですがこれまで私がレイキマスターとして、いろんなカウンセリングを行ってきたことや私自身が経験したり、学んだことのすべてが、ここに生かされてくるのを感じています。この目標設定に関しては、経験と直感力の両方が必要だなあと。例えば、「つきあっている彼と上手くいっていないこと」という問題がセッションのテーマとして選ばれたとします。ここで、彼と上手くいかない理由が、彼が他の女性ともつきあっていて彼のことは好きだけれど、彼が他の女性ともつきあっているのは嫌だと思っているとします。キネシオロジーのセッションで彼を変えることはできないので自分が変わるとしたらこの現実に対して、自分はどうなりたいですか?と尋ねたとしても、自分でどうなりたいのか?は、わからないことが多いのです。例えばどんなことがあっても彼を信じて、そのままつきあうのがいいのか?(この場合だと、例えば目標は「どんなことがあっても彼を信じます」)または、今の彼を認めて、他の女性とつきあっても、自分はストレスにならないように潜在意識を調整するのがいいのか?(この場合の目標は、例えば「彼のありのままを認めます」など)はたまた彼と別れて、新たな彼を探すために彼への思いを断ち切るという調整がいいのか?(この場合の目標は「彼と別れて、新たな人生を歩きます」など)もし、別れるのなら、友人としてつきあうのがいいのか?それとも、二度と会わないようにするのがいいのか?などいろいろあります。自分の潜在意識がどうしたいかがクリアにわかって、全くストレスを感じることなくさっさと行動できるならば、セッションは必要ないわけですが自分ではどうしたらいいかがわからないから、セッションが必要となるわけです。最初の時点では、私はその方の潜在意識が何を必要としているのか?はわかりません。なので、その方に目標をいくつかあげていってもらいながらその中で、どれが選ばれるのか?を見ていきます。ですが、これまで何百回かIHキネシオロジーのセッションを行ってわかったのは身体はけしてベストな目標でなくても、ゴーサインを出すということ。例えば、上のケースで、身体は『今の彼と別れて、新たな人生をスタートする」という目標でゴーサインが出たとします。でも、これがベストな目標かしら?と簡単に目標を決めてしまわずによくよく話を聞いていくと、その方の中に「一人でいても幸せでないから恋愛が必要だ」と感じているということが浮かび上がってきたとします。それで、身体に『新たな人生をスタートする」のと「一人でいても幸せに感じる」という目標とどちらがいいか?と聞いてみると、後の方がベターだと出ることもあるのです。この「一人でいても幸せを感じる」で潜在意識を調整した場合彼とそのままつきあう可能性もあるし別れて、一人でいる可能性もあるし新たな彼を見つける可能性もあるわけで一見、問題そのものを解決しないように思うのですが例え、彼とそのままつきあうという結論になったとしても、『寂しいから彼とつきあう』ということはなくなり例え一人でいることにしたとしても、幸せを感じることができるということなのです。ちなみに『一人でいても幸せを感じる」なんて目標で調整したらずっと一人で満足してしまうんじゃないかしら?なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが一人でいて幸せでなければ、本当の意味では2人でいても幸せにはなれないのですよねそうしないと、欠けている部分を相手に求めようとして相手に「こうしてほしい」と期待したり、求めたりしてそれが得られないと不幸になってしまいます。キネシオロジーのセッションで必要なのはその人に、何が必要なのか?どうしたら、その人が一番幸せになれるのか?をその人自身が、セッションの中で気づいてゆくように導いてゆくこと。そのためには、起こっている問題そのものに惑わされないことが大切で、時には、充分なカウンセリングを行いながらその問題に隠れている大切なメッセージ、目標を導きだしていく必要があります。だから、キネシオロジスト自身が持っている意識が問われます。セラピスト自身がいろんなことに気づいていないならば、クライアントに気づきをもたらすように導いてゆくことなんて、できないわけですから。なので、セッションをすればするほど、私自身もいろんな学びがあり日々、どんどん進化しているのを感じています。わ~このケースでこんな目標を選ぶのだなあ、と内心驚くこともありますしやはり、そうだったか~と思うこともあります。そして、多くの経験を積んで、ある程度のパターンがわかってきたとしてもキネシオロジストは、あくまでも、ニュートラルでいることが大切だなあと。さて、今日は私自身に対してのキネシオロジーのセッションを2回も行いました(もちろん、おさむを代理人としてですが)これについては、またアップしたいと思いますがちょっと信じられないような劇的な変化も起こり本当にキネシオロジーはすごいなあと。毎日が新たな発見と感動です
2010年10月01日
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