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昨日は息子と共に治療師さんのところへ行きました。息子はこのところ胃の調子も悪く、食後に胃痛と吐き気があるということで、金曜日に小児科へ行ったのですが、そこでは「便秘」と診断され、浣腸をもらってきました。なにやら不調続きで本人もつらそう。困ったねーと思って、そのことも治療師さんに相談しました。すると、治療師さんはあっさりとこういいました。「それは踵の方とつながってるからですよ~」いやぁ~、オドロキです。やっぱり体ってつながっているんですね~!よくよく考えてみれば、今、勉強中のタッチフォーヘルスでもそうしたことを言っているではありませんか。ちょっと恥ずかしいなー。こうしてみると、私は体のことをホントにわかってないですね。体の不調というものと、姿勢など諸々のものの関係…。こういうことをさらに理解することで、ダンサーの可能性をぐんと伸ばしてあげられるかもしれませんね。それにしても怪我…あなどってはいけませんね。他の部分にまで不調が及んでしまうのですもの。息子の調子が一日も早く回復するように、毎日のケアを大事にしようと思います。
February 29, 2004
今日は初めてトウシューズを履く子がいましてね。(^o^) すごく嬉しかったんです♪なにしろ、その子とは5歳の頃からのおつきあいで、今11歳になったから、6年ですか~。ホントに小さな頃から大事に大事に育ててきたので、こうして彼女がトウシューズを履けるようになったことに至福の時を感じます。週3回のレッスンに通う…それだけでも現代っ子には難しいですよね。親御さんの理解がないとまずはありえないですもの。親御さんのご協力と本人の努力。それがやっと実ったのですね。多分、嬉しくて嬉しくてしかたなかったでしょう。私もとても嬉しかった♪そして、いい結果がでていることにも驚きつつも喜びを感じました。驚いた理由は、これまでコツコツと地味なことを指導してきており、それが本当に生徒にとっての成果となるかどうか…まだ、模索中でもあったのです。けれど、その成果は本物でした。今日初めてトウシューズを履いた生徒は私が思った以上にいい状態で爪先でしっかりと立てたのです。そして、初めて履いた子にしては、しっかりとステップもこなしたのです。彼女が履いたことも嬉しいし、指導の成果が出ていることも嬉しい。今日は嬉しいことばかりです。もちろんバレエをやっていくということは、トウシューズはただのプロセスに過ぎません。けれど、大きな分岐点でもあるのです。その分岐点を迎えられたことを、とても幸せに思っています。
February 26, 2004
今日はタッチフォーヘルス・レベル1の初日でした~。体験記なんて書きながら、ボキャブラリーの貧困さが災いし、うまく書けないですっ!(^^;)とにかく「面白かった」のです。体がいろんな反応(筋反射)をしてくれることも、タッチフォーヘルスの起源や哲学も本当に興味深く、あっという間に時間が過ぎていきました。私はこれまでいろんな方式を持つ治療師さんに体をみていただいてきたのですが、やはり、他人任せになっていた自分自身をつくりだしていたって気がします。どの治療師の先生もとてもよくしてくださっていたのですが、自分にとっては甘えるだけになっていた…依存していた…そんな気がしてなりません。けれど、タッチフォーヘルスの場合は自分の元々持っているエネルギーを丁度いい状態へと戻す…。う~ん、自然回帰とでもいうのかしら…そんな感じがしたのです。それがとっても気持ちいい。自分(体も心も)を信頼することができるようになっていくんです。これってとてもいい感じ♪今回のタッチフォーヘルスを指導してくださったファシリテイターさんの楽天日記はコチラ♪
February 25, 2004
今日は一日中指導の日なので、エネルギーをそこで使い果たしてしまいました。今、ほどよい疲労感に身を任せつつ、キーボード打ってます。さて、明日はタッチフォーヘルスの初受講。すごく楽しみです。これを体得したら、生徒の体の歪みを直してあげたり、不調の子を癒してあげられるようになるかなー。もっともっとうまくいっていいってメッセージ届けてあげられるようになるかしら☆
February 24, 2004
3話連続でダンスに大事な3つの要素を書こうと意気込んだのですが、ちょっと息切れしちゃいました。閑話休題って感じなんですが、息子の怪我について。息子は今10歳。小学4年生です。私のスタジオでバレエのレッスン受けてます。結構好きらしく、週3回のレッスンにほとんど休むことなく通っています。小学1年生の時からなので、バレエ歴、丸4年になろうとしています。母親の自分が言うのも何ですが、こんなに続くとは思わなかったんです。(笑)やっぱりバレエってキツイですからね。(肉体的にも精神的にもね。)そんな息子が先週初めに言い出したことは「踵(かかと)が痛い」ギョッとして、生徒の調子が悪いときに紹介する治療師さんのところへ駆け込みました。診断は「踵骨炎」。子供の頃は踵の骨はまだ大きなひと固まりではないんです。12歳ごろには小さな骨がくっついて大きな固まりが完成するんですって。そのくっついてない骨の周囲が炎症を起こしているのだそうです。成長期にオーバーワークすると出てくる症状でもあるんです。1ヶ月間ジャンプ禁止。2週間は走るのも禁止。痛みを感じることはすべてしないことを言い渡されて帰ってきました。よくよく考えてみると、4月に舞台を控え、踊りの振りが足への負荷が大きなステップになってました。男の子はジャンプが大好きなので、こなせるだろうと思っての振付でしたけど、それがまずかったようですね。とはいっても、レッスンではそんなに困ることはありません。痛くないことだけやればよいのです。腹筋や背筋を鍛えるエクササイズをやってもいいですし、ストレッチをしてもいいのですから。舞台の方もそんなに困りません。時間的にまだ余裕ありますし、子供の吸収力と快復力はすごいですから、多分、大丈夫。何よりもいいニュースは、本人がそれほど落胆してないこと。レッスンには絶対出たいというので、気持ちの上で他の出演者と意識は同調してる。これもいいニュース。今日は治療師さんからの勧めでレントゲン写真を撮ってきました。それを治療師さんに見ていただき、今後の治療方針を決めていくのです。週末に予約を取りました。治療師さんには「レントゲン写真見て勉強しておいてくださいね」と私にまで宿題が出てしまいました。「そんなの見てもわかんないですよ。」「これも勉強ですから~(笑)」「わかりました。頑張ります。」息子の怪我まで自分の勉強ですか~。転んでもタダでは起きない私…。(^^;)もちろん、息子にはベストをつくして完治させます★もしも、将来バレエを選ぶとしたら、この時期の怪我のトリートメントは大きな違いとなりますからね。早く良くなりますように♪
February 23, 2004
ダンス界において基礎とは大まかに言うと体づくりのことをいいます。バレエの訓練はなかなかにうまくできていて、ステップの基礎となる動きを練習することで体づくりも同時に行うことができるようにプログラムされています。最近のダンスはどんどんテクニックがハイレベルになってきています。ダンスは一見優雅に見え、いかにも何の苦労も見せないように踊るものではありますが、実際のところはアクロバットの要素が非常に強いため、そのための体づくりがとても大切です。(ここでいうダンスとはステージでのパフォーマンスをするものという意味でお話してます。)特に現代は表現方法が多様化された時代でもあり、ダンサーはクラシックバレエ以外のコンテンポラリー(創作)を踊ることも求められています。クラシックバレエは均整のとれた美しさを求めますが、コンテンポラリーは変幻自在。体の至る所を大きく動かします。クラシックのみを踊ってきたダンサーがコンテンポラリーに挑むとき、自分の体の不自由さに驚きます。クラシックは型があり、それを守ることをよしとする踊り。気品や威厳が重用視されがちです。それに反してコンテンポラリーは型がありません。厳密に言えば、その中にも振付家によって独自のスタイルはあるのですが、それでもクラシックに比べると自由な表現といえるでしょう。ダンサーにとって欲しい物は自分(もしくは振付家)の思いやメッセージを表現するために思い通りに動く自由な体。音楽家にとっての楽器にも匹敵します。その体をいたわりながら強靱かつ繊細に鍛え上げます。テクニックがハイレベルになるということは、当然、体にかかる負荷がとても大きくなります。そうしたことに対応するためにも解剖学の見地に立った上での指導が必要になってきています。ひとつの動きを行うために使われる筋肉や骨(他にも靱帯や腱など)。そうしたことを指導者が理解し、指導に生かすことで生徒は怪我に見舞われる確率が低くなるのです。その大切な体づくり。それも最近ではずいぶんと様変わりしてきています。昔は「タンジュ(基礎訓練の名称)さえしっかり出来ていればいい」と言われたものですが、今日ではそのタンジュですら、そのクオリティをさらに良くするためのエクササイズが沢山あるのです。私のスタジオではそうしたことを考慮に入れた上で解剖学的見地からの指導を行っています。最近話題のピラテス(ピラーテ)やクニヤセフ(その昔、シルヴィ・ギエムもレッスンしていたメソッドです)をクラスに組み入れ、確実に成果が上がっています。それらのエクササイズの効果は大きく、これまで「この子は骨格がバレエ向きではない」などと言われるようなタイプの生徒でも、美しく無駄のない筋肉を持った体へと変化します。それと同時にテクニックも無理なく習得されていきます。この過程に関われることは、とても幸せなことです。ダンスを自己表現の手段として選んだ人にとってとてもいい指導法。スタジオから本物のダンサーが生まれる日もそう遠くはないと思って日々精進しています。そんなレッスンを受けたい人はどうぞご連絡くださいね。(おっと、宣伝になっちゃいました(^^;))
February 22, 2004
ダンスを通してありのままの自分を表現するために大事なことは3つあります。それは「基礎(体づくり)」「テクニック(技法やステップ)」「ハート」です。これらは密接に絡んでいて、どれが優先ということはありません。それぞれにお互い支え合って成り立っています。その3つのバランスがとても大切。特に子供の場合は、心も体もぐんぐんと成長し、変化します。エネルギーはすごくあるから、多少のことでは怪我はしません。大人が子供と同じペースで取り組むと疲労が取れなかったりとかします。子供の持つ生命力というのでしょうか。子供のパワーは本当にすごいです。とはいうものの、さすがに無理が続くと成長痛と呼ばれるものが起きたりします。成長痛は「今の段階ではこのレッスン内容は無理があるよ。ペースダウンしてちょうだい。」という体のメッセージなんですね。だから、ちゃんと成長に合わせた指導が本当に大切なんです。たとえば、発表会などではその子供の成長過程に合わせた作品を準備します。指導者が気を付けることは、「これまでに身に付いた基礎(体づくり)を土台にすること」「テクニックはこれまで学んできたものから少し飛躍したものであること」この「少しの飛躍」ってところがポイントです。飛躍が無いと、簡単すぎてつまらない。かといって、難しすぎると楽しい気持ちよりも、なにやらお仕事をこなすような感じで踊ることになってしまいます。それもつまらない。だから、達成感を感じることができる程度の作品であることが大事なんです。そうすれば、ワクワク、ウキウキとして取り組むことができます。これは3つの要素のうちの「ハート」のこととつながっていますね。子供が生き生きと心から楽しさを感じながら踊れて、けれど、体の成長のことをちゃあんと気を付けてある。そんな作品が理想なんです。3つの要素を満たした理想の作品。でも、生徒は生きていますし、日々成長していますから、様々な要素もそれによって変動します。それを意識し、バランス調整をしながら、作品を創りだすのです。子供はありのままでピカピカの存在。その輝きを閉じこめないようにしてあげながら、さらにその先へと発展できるようにお手伝いすることがダンス教師の役割と思います。さて、明日からはダンス表現で大切な3つの要素のそれぞれについて書いてみようと思います。
February 21, 2004
踊るために基礎は大切。それと同時にテクニックとハート(芸術性ともいうかも)。人にメッセージを与えるためにもすべてあったほうがいい。踊りの基礎はなんだかリハビリみたいなの。特に最近のダンス界の流れはそういう感じ。体の声を聞くことがとっても大切。そうすれば、自分にとって無理や無茶があったとき、すぐに対処してあげられる。無理や無茶は怪我に向かっているものだから、方向転換が必要ね。もしも、痛みを感じているのだとしたら、それは違う方向に向かっているって合図。そんなときは、思い切ってやり方を変えよう。無理や無茶はつらいよ。表面では笑って踊っていても、体が泣いていては本当に伝えたいことは伝わらないよ。心と体のハーモニー、それが何よりも大事。静かに心穏やかに心の目をパッチリとあけ、耳を澄ませば、ちゃあんと体の声は聞こえてくるよ。体の声、聞こえましたか~。
February 20, 2004
とてもすてきな言葉です。【アファーメーション】私自身の中で、私の人間関係の中で私は完成しています。この完成した状態の中で、私は、私の宇宙全体とひとつであることがわかるのです。このアファーメーションは昨日のスリーインワンのセッションにていただいた宿題です。これが自分に定着するまで毎日読むんです♪今の自分にはとっても有効なこのアファーメーション。自分の心と体のすみずみに染み込みますように。きっといいこと起きるでしょう(^o^)
February 19, 2004
私は踊ることを通してありのままの自分を表現することのお手伝いをしています。自分の稽古と指導を通して得たことをまとめることが大切な気がして、日記をつけることになりました。書くということは自分のなかにあるものの再確認だったり、出会いだったりするんですよね。楽天という場をお借りして、そんなことを徒然につづっていこうと思います。いつまで続くかわからないけど、いろいろ試してみようって思います。ニックネームの「レヴェランス」はダンスの最後に観客に向かってするお辞儀のこと。感謝と敬意をこめた行いという意味です。心のこもったレヴェランスって本当に美しいんです♪【今日の出来事】今日はスリーインワンの個人セッションを受けてきました。自分の滞っているものを解放しよう!ってことで。このセッションのユニークかつ素晴らしいところは体の筋肉の反射をテストしながら、何に対してストレスを感じているかを見つけちゃうということ。これがスゴイんです!自覚してないことが大きなストレスになってたんですよ~。も~、笑っちゃうほどに。細かいことは書きませんが、ホント、目が点。目から鱗。そんな感じです。オドロキながら、ちょっととまどいつつ、「あ、そういえば…」という気づきがあり、そしてそこからの発展。ちょっと難航したような気もするのですが、辛抱強く、真摯に暖かくセッションしてくださったファシリテイターさんのおかげで新たな態度というものを見つけだしたのでした。ファシリテイターさんに感謝感謝!!!!今回お世話になったファシリテイターさんの楽天日記はこちら♪「求めよ!さらば与えられん」って、ホントにそうなのですね。来週からはタッチフォーヘルスに挑戦です。エンジンかかってきてます。思いっきりアクセル全快で突っ走りまーす!
February 18, 2004
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