2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
ここ数回にわたり、書いてきたコンニャクちゃんのこと。ちょこちょこと反応をいただきましたね。「うちもそう!」「いったいどうしたらいいの?」親御さんが気になさる思いはわかりますが、ハッキリ言ってしまうと、こういうことは親御さんが心配してもどうにもならないことです。バレエを習うお子さん自身の問題だからです。でも、親御さんにこうしたことの認識があれば、他の生徒さんとお子さんを比較し、やきもきすることは無くなることでしょうね。お子さんのプロセスを安心して見てあげることができるようになります。そういう意味で有効な情報ですね。コンニャクちゃんは同じ時期にバレエを始めた子や同年代の子に比べて、テクニックが身につくのが遅くなる傾向があります。テクニックが身についたとしても、安定感が無い傾向があります。(ピルエットのあとよろけるなど・・・)また、ポーズが様になりにくい傾向もあります。もちろん、一概にコンニャクタイプの子全員がそうだと言えることではありません。中にはコンニャクちゃんでテクニシャンタイプもいますからね。実は・・・自分もコンニャクちゃんでした。過去形なのは、現役でなくなり、稽古量が減り、ストレッチが足りなくなったから。やはり年とともに硬くなります。悲しいけれどね。現役のころ、師事していた先生のいうことには『あなたは柔らかいから毎日レッスンしないと駄目なタイプよ』その当時、自分がコンニャクとは自覚はまったく無かったです。でも、思い起こしてみると、片足ルルベでのパッセのバランスがいつまで経ってもできなくて、他の子が楽々あたりまえのようにバランスを取っていて、くやしかったことがあります。柔らかいので全身の安定感が無いからなのです。そんなコンニャクタイプ・・・一体何をしたらいいのでしょうね。これはバレエを志す人には誰でも必須事項ですが、・足の裏(土踏まず)の筋肉を鍛える。・腹筋、特に下っ腹の筋肉を鍛え、その筋肉で腹部を支える感覚を身につける。・体全体を引き上げて正しいアライメントを身につける。それらに加えて、・上記のことが十分整わない間はあまりストレッチをしないようにする。 ↑ これはなぜかというと、筋肉や靭帯が柔らかいために安定性を失っているわけなので、 筋力アップができない間に輪をかけて柔らかくすると、 またまたそれ以上に筋力強化が必要になるからです。 でも、ハムストリングスのストレッチは別。それはやってください。 この筋肉は身長が伸びると同時に骨に引っ張られて、硬くなりやすいから。・レッスンはお休みしない。(休むと筋力が落ちるから)世のコンニャクさん達!もしかして、自分に才能が無いと思っていないかな?コンニャクさんでもちゃんと筋肉コントロールと筋力アップさえすれば、ちゃんと踊れます。もちろん、極度のコンニャクちゃんはバレエを踊るのは多分難しい。(そういう人に会ったことがあります。)でも、そういうタイプはごくわずかです。自分がそのタイプかどうかってこと、あまり気にしなくてもいいでしょう。レッスンについていけているのなら、そんなに心配しないでね。ただ、前の日記でお勧めしたように、定期的な健康チェックはしたほうがいいです。柔らかさゆえの負担がおきやすいから。気長にじっくりお稽古を積んでください。体がしっかりした暁には美しく高く上がる脚、しなやかな体が手に入ることでしょうから!☆ ☆ ☆ ☆昨日、今日と第5週目です。(明日もだけど)第5週目で稽古はお休みなので、久々に息子とディズニーランドへ行こう!と予定をたてておりました。それなのに…朝 起きて空模様を見ると怪しい感じ。あわててネットの天気予報を見ると、午後から雨になるというではありませんか!ガ~ン!!息子と相談しまして、後日へ延期することに決定。ちょうど今ハロウィンのイベントなのですよね。それが楽しみだったので、ガックリです。折角、めったに無い第5週目の週末なのに…。シクシク。
October 30, 2004
わたしのPCはMacです。でも、今 関わっているプロジェクトで書類を作成することが出てきてまして、他のメンバーの方々は皆WINDOWS。書類の互換性がないのは、もうお話しにならないなーと思い、ついにWINDOWSのノートPCを購入しました。DE●Lというメーカーのものです。不必要なソフトはいらないので、自分で選べるというシステムが気に入り、これを選びました。ノートPCなのですが、届いて驚き。案外と大きい。でも、主人に言わせると「大きい分、賢い。性能がいい。」ということです。確かに今 使用中のiBookはCPUが600メガです。もう、遅い部類に入るのですよね。新PCは2.5ギガだというではありませんか。この処理スピードがどんなかは まだ経験してないので、わかりませんが、仕事がさくさく進むかなーと期待♪ひとつだけガックリきたのはデザインですかね。私のこれまでの愛機はiBookは結構小型でかわいいんです。デザインも好き♪ Macの起動画面も好き♪ ボディは白くてスタイリッシュ♪ フォントもなんか味わいがある♪ 画像の色合いもビューティフル♪ホントはもう1台買うならMacにしたかったのですが、OSの問題があり、(今はもうOS Xです。)私が使用しているソフトは全部使えなくなってしまうのです。OS Xに切り替えるとなると、ワープロソフトやら何やらすべて初めから覚え直しです。しかも、WINとの互換性はイマイチ。一から覚え直しなら、WINに変えた方がメリットが大きいと判断し、WIN機にしたというわけです。でも、やってきたwin機はデザイン的にはちーっとも可愛くもかっこよくもない。起動画面もなんかつまんない。いかにもお仕事のためのPC。まぁ、贅沢はいっていられないですね。NEW PCさん、これからよろしくね。WINDOWSの仕組みは全くわからないので、これから初心に戻り、パソコンのお勉強です。頑張ろうっと♪
October 29, 2004
「骨単」って何だと思いますか?解剖学的アプローチでのバレエ指導をしているバレエ教師仲間から教えてもらった本です。多分、解剖学を勉強する医大生向きの英単語集なのですが、図解付きでわかりやすく、理科系の頭脳を持たない私にでもわかりやすい書籍です。せめて主要な骨の名前は覚えなくてはね。ちなみに「肉単」もあります。これは筋肉についてのもの。こちらは入荷待ちです。早く届かないかな~~。
October 28, 2004
マンションの郵便受けに投函されていたチラシ。フットケアの講習会である。受講料無料ということなので、勝手にこう想像した。 家庭でもできる簡単なフットケアの仕方を教えてくれ、さらにレベルアップしたい人には 定期的に指導を受ける有料のコースをご紹介。定期的に受講するだけの時間は取れないけれど、何か簡単なポイントなどを知ることができれば、生徒で調子の悪い子にやってあげられるかなーと思い、予約をとり、いざ出陣。で、行ってきた。こんな感じだった。まずは施術(片足だけ)を受け、その施術を習得したい人は受講をしませんか、というお誘い。想像はだいたい当たっていたけれど、ノウハウはその段階では一切教えてはもらえない。知りたかったら受講してくださいってことなのね。確かにそうした技術は一朝一夕で習得できないのは当然のことだ。だから、向こう側の意図としてはよくわかる。だとしたら、いかにもすぐに習得できそうに思わせるチラシを配布するのはどうかなー。生徒集めをしたい思いはわかるけれど、なんかちょっと詐欺っぽいように感じてしまった。でも、実際のところ、非常に良心的な費用でフットケアが学べるので、こうした健康法に興味のある人にはとてもいい話だと思う。
October 27, 2004
先ほど友人から電話が入りました。その話題は驚きの内容でした。私がたまに稽古に行ってるスタジオの先生が、たまたまこの間の週末、長岡へ指導にいらしていたということでした。月曜がレッスン日なのですが、やはり電車も動けない状況なので、東京へはお戻りになれなかったらしく、レッスンは中止となってしまいました。先生の安否に関する情報はまだ誰も知らないということです。どうかご無事でいてほしいと願うばかりです。
October 26, 2004

先日から掲載しているコンニャクタイプの生徒…私の息子がそのサンプルなので、どれくらい柔らかいかをお見せします。治療師さんの言うことには、手の反り加減を見ると、その生徒の柔軟性が大体わかるということです。1枚目の写真では手の反り加減がわかります。 ↑指の根っこの関節が約90度曲がっています。 ↑これも手を逆に反らせたもの。指が腕にくっつきそうです。 ↑これは肘の曲がる角度を正面からみたもの。 ↑上の姿勢を側面から撮影した物。これだけ肘が逆に曲がると腕立て伏せなどがやりにくいようです。ちなみに脚も膝が中に入る反張膝(はんちょうしつ)です。(今回撮影はしてないのですが…)こういう兆候を持つ子供は体が柔らかいコンニャクちゃんといえるでしょう。
October 25, 2004
このところ台風やら、地震やら天災が日本中で起きています。被災なさった方々、心からお見舞い申し上げます。中越地震の起きた時間、埼玉でも地震がありました。折しも、ちょうどレッスン中。生徒は小中学生。揺れるたびに大騒ぎです。テンションが高くなり、はしゃぎだす子もいれば、泣きべそをかきだす子もいます。1度くらいなら、よくあることです。そんなに気にしなくてもいい。でも、2回目、3回目と揺れたとき、私自身、不安を覚えました。そして、迷いました。このままレッスンを継続するか、子ども達を急遽帰そうか…。結局、レッスン中に地震は4回ありました。4回目の揺れのときに「あと1回揺れたらレッスンを中止し、親御さんに迎えにきてもらおう」と判断しました。幸いにして5回目はありませんでした。レッスンを定時に終え、子ども達はお家のお迎えがきて無事帰途につきました。次のクラスは大人のクラス。普段通りに稽古をしました。地震は1度あったようですが、気づかなかったくらいです。帰宅し、ニュースを見て驚きました。とても大きな地震が新潟方面で起きていたのです。今回の出来事から稽古中に地震がやってきたときの防災対策をしっかりしないといけないと痛感しました。5回目の揺れは感じない程度だったからよかったようなものの、もしも、その5回目にもっと大きな揺れになっていたら、と思い、ゾッとします。指導者には生徒達の安全をはかる役目もあるのです。防災について、いい情報をお持ちの方、いらっしゃいましたら、教えてくださいませ。m(_ _)m
October 24, 2004
コンニャクちゃんの見分け方…でも、これは素人目にはわからないだろうと思います。極端なケースはわかりやすいのですが、微妙な場合だと、バレエ指導者でも見落とすことがあるからです。恥ずかしながら、私の息子がまさにそのコンニャク君であることがわかったのは、講習会で治療師さんに診ていただく機会を得、体のチェックをしてもらったからです。息子はストレッチをしても、二つ折りにはほど遠く、何をやっても「痛いよ~!」そうしたことから『この子は硬い』と私自身が思いこんでしまったのです。治療師さんに関節の可動域のチェックをされたときに驚きました。一般的に男の子の方が女の子より関節の可動域は少ないのですが、彼の場合、私のスタジオに来ている女の子と比べても、それ以上に関節が柔らかいのです。そのように柔らかい関節を持つ場合、どんなことが起きやすいかというと、体全体の安定感が無いために、体の一部を必要以上に緊張させて安定感を作り出そうとするのです。これは無意識下で行われるので、指導上、それを意識させるというのは、至難の業です。なぜかというと本人に全く自覚がないからです。しかも子どもは体を意識する習慣はありません。いや、大人でも無いですよね。体を使うことに従事しない限りはね。そういう理由からか、国立のバレエ学校では、あまり柔らかい子どもは採用しないそうです。あまりに手がかかりすぎるからということです。必要以上に緊張させてしまう部位・・・。それは足の指だったり、ふくらはぎだったり、太股の前面(バレエでは極力使いたくない筋肉)であったり、肩や首だったりします。今、書いた筋肉はバレエに於いてはできるだけ長く柔らかく使いたいところばかりです。コンニャクちゃんの試練…それは不安定ゆえに体の緊張が高くなりやすく、その緊張から体が硬くなっていることが多いことなのです。そういうことからもコンニャクちゃんを素人目では見分けにくいということになります。このコンニャクちゃんをどうしたら綺麗なダンサーに育てることができるのでしょうか?それはまたの機会に書きましょう。
October 23, 2004
柔らかい体の持ち主。いわゆる芯のないコンニャク君。そんなタイプの子どもの場合、幼児期は体のバランスが安定していないので、(幼児期は元々バランスが悪いのだけど、それに輪をかけた状態になる)運動が得意でなかったり(たとえば、かけっことか瞬発力の必要なもの)、よく転んだりします。----------あ、そうそう。一言だけお断りしておかなくてはっ!!これは、私が生徒を観察していて共通することなので、ここに書いているのですが、「それは違うわよ!」という観点を持つ方いらしたら、ぜひ教えてくださいね。話を元に戻します。----------…で、そういうタイプのお子さんの場合、バレエでもなかなか形になりません。つまりポーズがグニャ~として崩れやすいんですね。筋力も傾向としては弱めなので、将来的には筋トレが不可欠です。また、あまり無理をすると、必要以上に筋肉がついてしまうので、大事に育てると美しくなる可能性があるにもかかわらず、ヘタをすると筋肉隆々になる…そういうリスクも備えています。私の指導者としての考え方からすると、こういうタイプの子は早期に難しいことをやらせるよりは、極端な話、ひとつ下のクラスでじっくりと筋肉を育てる方が将来的に美しいラインを手に入れることができると思います。もし、ご自身のお子さんがコンニャク系だと思ったら、他の子より遅れてもかまわないくらいのおおらかなお気持ちで見てあげるといいですよ☆
October 22, 2004
息子の同級生のお母さんとの立ち話です。「お宅の息子さんはバレエをやってるから体柔らかいんでしょ?」「う~ん、体の硬い、柔らかいってのは、一概に言えないから…」と私。あ、そうか!と気づきました。一般的な認識では柔軟運動をして、体がピタリと携帯電話のように二つ折りになれば、柔らかいということなのですよね。もちろん、柔軟運動をして体が二つ折りというのは、柔らかいといえるのですよ。それは筋肉がよく伸びた状態であるということなんです。でも、私たちバレエの指導者の観点からは、異なる見方もあるのです。例えば、体の中心軸の定まりにくい生徒さんがいます。そういうタイプの人は靱帯が長いため、関節の可動域が標準よりも大きいのです。ですので、体はいつもこんにゃくを立てるかのようにグニャグニャとしてしまいます。こういうタイプの人のことをバレエ指導者は「この子は柔らかい」と見ます。では、こういう生徒さんが二つ折りに柔軟運動ができるかというと、それは違うんですね。こういうタイプの人がマメにストレッチングをすることで大きな伸びを体得する可能性はあるのですが、ストレッチしない限りは二つ折りは不可能なのです。…で、息子はどのタイプかというと、関節の可動域が大きくてグニャグニャとするコンニャク君なんです。でも、二つ折りはできないんですよ。ストレッチが嫌いで、なかなか自主的に取り組まないのでね。ストレッチは本人の自覚が何といっても重要。だって、痛いものは痛いのです。それを受け入れなければ、先に進むことはないのです。ダンサー志望の皆さん、ぜひ毎日のストレッチを頑張ってください。美しいポーズを身につけるためにもね☆☆.。.:*・°追伸:コメントくださった方々、ありがとうございます♪ 大変申し訳ないのですが、日記へのコメントは気が向いたら…という形をとります。 最近、PCに向かうことが目と首に負担となってまして…。 でも、ちゃんと読ませていただいてます。感謝してます♪
October 19, 2004
このところ肩こりがひどいんです。整体やらマッサージに行っても、その時はいい感じになるのですが、ちょっと時間がたつと元通り。ということは、日常の姿勢に問題アリなのですよね。自分の生活を振り返ってみますと、デスクワークが多くなってます。バレエ教室といえば、踊りを教えることなのではありますが、現場での指導以外に教室運営の事務作業も控えています。ですので、パソコンに向かっている時間が結構多いのです。その仕事の合間にこの楽天日記に向かっておりました。あんまり首のコリがヒドイので、昨日、通りすがりにリフレクソロジーの看板を見つけ、そこで施術を受けてきたのですが、やはり、首と目の反射区がめちゃくちゃ痛かったんです。首のコリなので、頭脳労働のしすぎ?!なんて思っていたのですが、目にきているということは、やはり、パソコンの影響だと気づきました。そういうこともあり、この日記は不定期更新にしようと思っています。「書きたいときに書く。」そんなスタンスで行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
October 18, 2004
■バレエをこれまでやってきてよかったなーと思うこと・姿勢が良くなった・人生が豊かになった・いつも元気・洞察力がついた・観察眼が身に付いた・協調性の大切さに気づけたなどなど。。。。これは私が自分を振り返ってみて思うことですけど、昔、バレエをやっていた人、今、楽しんでいる人、お子さんにバレエを習わせていて一父兄として、「バレエやってよかった♪」と思えること、お聞かせくださいな。
October 14, 2004
スケジュールの調整をしてみたら、12月は舞台が多くてピックリ!12月5日骨髄バンクチャリティコンサート12月12日友人主宰のバレエスクールの発表会これは舞台ではないけれど、舞台のスタッフ下見で12月19日。毎週、舞台関連のイベントがあります。出演者がまたそれぞれの舞台によって違うので、ちょっとハードです。おまけにその後は自分の研修やら生徒のバレエセミナーやら…。う~~ん、頑張らなくては!
October 12, 2004
今年は台風が多いですね。ただいま、大型台風22号が北上の一途をたどっており、今日の午後には関東地方を直撃しそうな勢いです。これまで台風が来るとは言っていても、レッスンの時間には過ぎ去ることも多く、中止にはしたものの、レッスン時刻にはスッキリと晴れ渡ることもあり、後悔したことは結構あるのですが、今回はどうも直撃の模様。。。。しかも、最近の台風はやたらと大きいですね。そして被害も出ています。屋外に出たときに事故に遭ってしまうようです。そういうこともあり、今日のレッスンは中止です。あ~あ、残念です。今日は代わりに何をしようかな・・と思案中です。
October 9, 2004
バレエとはまったく関係の話ですが、ペットのこと。最近、セキセイインコを飼い始めました。雛から餌付けをして手乗りにするんです。子どもの頃から動物はいろいろ飼いまして、セキセイインコを始め、ひよこ(これは育って鶏になって大変だった)、リス、ハムスター、猫、犬、文鳥、ジュウシマツ、まだいろいろあります。私の母が好きだったんですよ。小動物を。なので、ごくごく当たり前に小動物に触れて育ったのです。もちろん、何度もペットの死に目に会い、悲しい思いをたくさんしました。今から思えば、自分の知識不足やら、注意不足やら、そういったものが主な死因でした。寿命まで命を全うさせてあげられたことはあまり無いです。その動物たちにはとっても可哀想なことをしたと悔いが残ります。でも、こうした失敗の経験は次に飼うときには、そのペットにとっての幸せを考えてあげられて、もっとうまく飼うことができるようになるのだなーと思います。だから、これまで飼ったペットたちは私に命の大切さを教えてくれたのです。そう思って感謝の思いを天に贈りたいなーと思うのです。「失敗は成功の元」ともいいます。経験を知恵に変えて、次に活かすこと。それが生きている限りは大事なことなんですよね。(^o^)…で、そのセキセイインコはうちにやってきて丁度10日立ちました。もう、自分で餌を食べるようになってしまいました。今も私の肩に乗って「ぴ」とか「きゅ」とかいってます。小動物といっしょにいると心が和みます。この和んだ感じが気持ちいいのです♪
October 8, 2004
え~、結局…修理の見積もりをお願いした業者さんから連絡がこなくてですね、しびれ切らして池袋まで出向き、NEW MDデッキを購入してきました。旧型のもので安くなった物があり、それを入手♪新型は液晶パネルが大きかったり、イルミネーションが搭載されていたりなのですが、そんなの私には必要ないし、ということで、旧型で十分!今、音楽を聴きながらキーボードを打っているのですが、NEW MDデッキは音質が良くてビックリ!!重低音がバッチリ聞こえる!これはご機嫌♪仕事もはかどりそうだわ☆
October 7, 2004
私の恩師はすごい人です。この日記では実名を挙げるのは避けておきたいので、J先生としておきます。彼のこれまでの業績はもちろん、レッスンにおける態度、熱意、コミットメントがもの凄い人です。また、物のとらえ方もとてもクリアで哲学的です。私はこの数年間、毎年彼のレッスンを受けてきました。とても大きな影響を受けました。バレエだけではなく、人としてという部分でも…。とても尊敬しています。その先生がこういうことをおっしゃいました。「自分のやりたいことを知ることが一番の早道だ」と。これは高校生のクラスでそういうことを生徒たちに話していたのです。自分の欲していることがわからなければ、行動もできないということなのでしょう。これは本当にその通りだと思いましたし、自分にもあてはまるなーと思ったのです。まぁ、こういうことは自分自身を振り返ってみるとホントによくわかります。心の中では「こうなりたい」と思っているのだけれど、実際の行動はそれに向かうはずもない行動をしていることがあります。ってことは、私自身が心の中で「こうなりたい」と思っているのは有る意味妄想で、もう一つの潜在的なもの、自分で気づいていない心の中の会話の方が行動に影響をもたらしているってことです。はぁ~、とため息が一つ…。でも、これが理解できたということは、次の段階へと向かう手だてを手に入れたと言うことでもあるんですよね。(^^)自分の目的や目標としていることは心の中のイメージに過ぎません。そのイメージを実現レベルへ持って来るには、具体的な行動が必要になります。バレエのテクニックの一例を挙げると、例えばピルエットが回れないとします。ピルエットが成り立つための要素というのはいろいろあります。回れないのだとしたら、何が不足しているのか(または、何を付け加えるといいのか)ということに気づく必要があります。「パッセでのバランス」「腕の作用を利用できているか」「踏切のポジションの質」「回転の感覚」「頭部(首)の動き」などなど…。もしも、回転の感覚が無いのだとしたら、回転のポーズ(一般にはパッセ)にこだわらず、とにかく回ってみる動きの練習をしてみる。また、パッセのバランスが無いのだとしたら、また、その原因になっているものを見つけ、それを補う稽古する。さらにその原因が軸足の弱さだとしたら、クラスで片足でのバランスを多く取り入れた稽古をするとかね。これらはバレエのテクニック習得においての数例ですが、ダンサーが稽古をする目的は…という観点からも展開できます。ダンサーが稽古をする目的…それはテクニックを体得し、体得後は維持し、さらに質を上げるため。テクニックの目的…テクニックがあるとその表現の幅が拡がる…表現の幅が拡がるということは、自分の思いや振付師のイメージを形にする手段が多くなる。(注意:この例えは私が考えたことで先生がおっしゃったこととは違いますので、念のため。)こんな感じで目的の中のさらにその目的っていうものが眠っているのですね。それをJ先生はバレエに限らず、物のとらえ方もどんどん掘り下げていく人なのです。常に本質に向かうという感じです。ですから、J先生の指導は心の深い部分まで染み込んでくるのです。だから、人生にも大きな影響をもたらす指導者なのです。私も「自分の欲していること」をクリアにし、それを実現させるための行動へとギアチェンジを上手にできるようになろう、と改めて考えたのでした。
October 6, 2004
くわしい内容はここではご案内できないプロジェクト。そのプロセスではとっても不思議なことが起こっています。たとえば、「こういう方面で長けた人がいるといいなー」と思っていると、思いがけない人がその方面の有識者だったりとかね。こういう風に物事が流れていく場合、成功の兆しなのですよね。このプロジェクトに関わっていると、これまでの自分の経験、それもいい経験もイヤな経験も含めて、すべてを肯定的に捉えることができるのです。いやー、ホント楽しいです。ワクワクしております。詳しいことをここでご披露できないのがホントつらいわ。(笑
October 5, 2004
自宅ではMD/CDラジカセのデッキで音楽を聴いています。レッスン場ではもっぱらCDを使用しています。使用しているデッキにはスピードコントロールが搭載されています。スピードコントロール…これ、とっても重宝しています。レッスン曲のリズムはOKだけど、テンポをもう少し早くとか、遅くとかの微調整ができることで、生徒にとっていい成果をもたらしてくれるのです。これが無いと、すっごく不便です。バレエ指導者にとっては、音楽用のデッキは相棒です。もちろん一番いいのは、ピアニストさんに生の音楽を奏でてもらうことなのですけど、ピアノを常設する必要もあるし、いいピアニストさんに来ていただくにも、費用もかかることなので、なかなかそうもいきません。でも、いつかは実現させたいですね。(*^_^*)ディスクの持ち運びのことを考えると、MDの方が小さくて便利です。(CDは重い)けれど、デッキにスピードコントロールが搭載されているものが見つかりません。かなり探したのですけど無いのです。需要が無いので、メーカー側も作らないようです。スピードコントロールの必要な人は、ダンス指導者か外国語の会話を勉強している人くらいですものね。ひとつだけ、ポータブルのMDプレイヤーでスピードコントロールが搭載されたものを持っているのですが、会話用に造られているため、音楽には不向きでした。(涙)さて、自宅でのMDデッキですが、先々週あたりから調子が良くないのです。音楽を聴くだけなら大丈夫なのですが、CDからMDへのダビングとなると、どうも録音機能がおかしくなってしまったようで、DISK ERRORとなってしまうのです。うむむむむ。。。。(-_-)もう5年は経っているから、これから修理に出したとしても、あまり期待は出来ない…。そろそろ買い換え時がやってきたということでしょう。ネットで探してみようっと。
October 4, 2004
今日は主人の参加する市民交響楽団の演奏会があります。「親子のためのコンサート」と称し、通常なら未就学児は入場お断りのクラシックコンサートですが、小さな子どもでもクラシックの演奏会が聞けるのです。演目は「軽騎兵」「ピーターと狼」「ベートーベンの運命 第1楽章」オペラ「カルメン」よりハイライト親しみやすいメロディばかりの演奏で、小さな子どもも嬉しそうに体でリズムを刻んでいましたね。とってもいい企画だと思いました。いろんな人に音楽を楽しんでもらうっていいですよね♪私は「カルメン」が気に入りました。バレエでもローラン・プティによるものが有名ですが、オペラもいいなーと思いました。機会があったら、本物を観にいきたいな!
October 3, 2004
一日一日と秋が深まっていきます。自宅の隣に公園があります。そこに桜並木があるのですが、落葉が少しずつ始まっています。日中はまだ半袖で過ごせますが、レッスンが終わり、夜9時10時となると、すっかり肌寒くなってきています。今夜も月はとっても綺麗でした。ただ今、あるプロジェクトに関わっています。それに関わることが非常に楽しく、なんだかワクワクしています。そういうことがあると、体にエネルギーがどんどんみなぎってくるんですね。なので、最近、早起きです。そのプロジェクト…今のところはナイショです。でも、とってもいいことです♪
October 1, 2004
全21件 (21件中 1-21件目)
1