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今日は稽古納めと忘年会でした。レッスンした後、スタジオの掃除をし、それから忘年会。ちょっとしたオードブルとお菓子と飲み物で1年の締めくくりとあいなりました。今年はホントに沢山の舞台がありました。舞台の数を踏むということは、大きな違いとなってくることをまざまざと見ることになった1年でもありました。舞台の数を踏んだ子にとっては舞台に慣れ、身のこなし方を身につける機会となりました。つまり「踊り上手」になっていくのですね。でも、その反面、踊り(作品)となってしまうと、体を左右対称に使うことはないので、そればかりになってしまうと、右しか回れないとか、左だけしかちゃんと立てないとかの、体の左右のバランスを崩してしまったりします。ですので、普段の稽古をやりながら、踊り(作品)に取り組まねばなりません。その時間配分が指導側としては、頭の痛い部分ですね。作品のリハーサルはやはり楽しいですね。これをやりたいがために稽古を積んでいるワケですから。モチベーションも上がります。(^o^)基礎の稽古とリハーサル(踊りの練習)のバランスがホント大事です。それ無くしてはいいダンサーにはなれません。忘年会はみんなでワイワイと過ごしました。来年がみんなにとって、いい年でありますように祈ります。
December 28, 2004
タイトルにもありますが、トップからは日記が読めないスタイルへ変更してみました。あまりだら長いトップはイヤだったので変更です。やっと年内のバタバタは終了いたしました!!いろいろ書きたいこともあるのですが、もうちっと落ち着いたら、この1年の自分自身の気持ちや考えなどをこの場でまとめようかな~と思っています。それにはもう少々雑務を片づけて落ち着いたところで取り組みたいですねー。今、進めているプロジェクトも好調です。ホントに一般へ公開する時までは、ここでは書けないので、ちょっと欲求不満ではありますが、ガマン、ガマンです。(笑)セミナーの体験記なども書けたらなーと思うのですが、これもまた、もうちっと落ち着いたらね。それまでに忘れないようにしなくちゃね。(>_
December 27, 2004
今日はバレエセミナーの最終日でした。息子は8日間の長い期間バレエ漬けの日々を過ごしました。連日朝から夕方まで。途中の休憩は15分くらい。昼食時間も十分にとれない時間割の日もありました。けれど、毎日元気に楽しく過ごすことができました。それが何よりです。今回のセミナーでは選択クラスとして、キャラクターをとりました。これが非常に楽しいクラスです。初日は難しさに驚き、隠れて涙を拭くような時もあったらしいのですが、2日、3日と続くうちに、初めは難解に思えたステップも自分の身になり、とても楽しく踊ることができるようになったとのことです。子どもの頃から、質の高いキャラクターダンスに触れることができるなんて本当に幸せなことです。できることなら自分が子どもに戻って習い直したいくらいです。実はね、私も指導者のためのキャラクタークラスを受講したのです。子どもに指導するための内容でした。10歳前後向きですね。驚いたことに、初級の内容であるにもかかわらず、大人になってしまうと、動き方が慣れないものってなかなか体に入ってきてくれないのです。(涙)とても楽しかったのですが、ぎくしゃく動く自分自身の体に驚きましたね。その点、子どもは習得スピードが速いです。先入観がありませんし、脳みそが柔らかいのでしょうね。どんどん吸い込むスポンジのようです。こんな時期にいろんなことを見て、聞いて、感じて、実際に踊ることは、この先どんな効果が出てくるでしょうか。とても楽しみです。
December 24, 2004
今日からバレエセミナーが始まりました。息子が受講するので、引率で行きます。セミナーは今日から24日まで。前半4日、後半4日と2期に分かれています。息子はこの両方を受講します。(小学校は欠席してます。)後半からは指導者用のセミナーも行われます。私はこのセミナーに参加します。朝から晩までバレエ漬けです。クラス見学もさせていただいているのですが、いろいろと考えることが多いです。かなり忙しいスケジュールを無理矢理こなしているので、詳しいことはまた今度!
December 16, 2004

昨日(12月12日)は友人の主宰するスタジオの発表会。生徒が一人出演しました。出演した生徒って実は息子です。他の生徒も出してあげたかったのですが、舞台が先週と2週連続となってしまい、それはちょっとキツイだろうと思い、息子だけとなりました。(息子は先週の舞台には出演していない)演目はジゼル第1幕のペザント男性ヴァリエーション。これは去年の夏あたりから、少しずつ練習してきました。去年の11月に舞台を踏んで、一旦、休んで他の作品の練習になり、その舞台が終わって、再び取り組み直したのです。ペザントの男性ヴァリエーションは打つパがふんだんに入った物ですが、年齢的にそのステップを原版のまま踊るのは体に無理がかかるので、かなり簡単なものに改訂しています。それでもヴァリエーションを小学生が踊ることは大変なことです。毎回のリハーサルでもちょぼちょぼとしか進展は無いものです。本当に根気強く取り組むことで明日の舞台で輝くことができるのですね。…で、息子の出来映えは…本人曰く「ちょっと失敗した」「何が失敗だったの?」と訊ねると、「笑顔を忘れた」コレには笑いました。今回は息子の本番を客席から見れました。思い起こすと、初めての体験でした!!本番はいつも袖からしか見れないんですよ。キュー出しとか、何かあったときのために袖で待機していることが多いので。なので、ちょっと嬉しかったですね。(^^)私の感想は・・・。やっぱ、基礎をもっとしっかりやろう・・・。昨日の舞台は年内最後の舞台でした。あー、やっと終わったーーと、ホッと一安心です。 息子のポーズ写真
December 13, 2004
昨日は友人の主宰するバレエ教室の発表会へお手伝いに行ってきました。2年前に第1回の発表会を迎え、今年は第2回目です。まだ、開講して年月が浅いため、生徒さんは小さな子どもがメインとなっています。その子ども達がとても愛らしい。この子ども達が一歩一歩育つ様を眺めることも楽しみのひとつです。友人はチャイコフスキー・パ・ド・ドゥを踊りました。主宰者である指導者が舞台で踊ること…これは大変なことです。生徒のコンディションのチェックから、舞台のマネジメント、すべての雑務を采配しつつ、自分自身のコンディションを整えなくてはならないからです。しかも彼女のもの凄いところは、ご自身のお子さんが3人いて、その子ども達も舞台に出演するのです。並大抵の精神力ではやり遂げることではありません。そのバイタリティは天晴れとしかいいようがない私です。ホントにお疲れさまでした。今日は事後処理かな? ゆっくりできるのは来週くらいでしょう。のんびり過ごして、次回への鋭気を養ってくださいね!!!
December 6, 2004

12月4日はさいたま芸術劇場にて骨髄バンクチャリティコンサートに出演しました。今回出演したのは中学生2名。それぞれがワンランク上の踊り(バリエーション)にチャレンジしました。その会場のさいたま芸術劇場ですが、非常にいい劇場です。舞台の奥行きがたっぷりあるのです。普段、間口はあっても奥行きの無い日本の多目的ホールで踊っているので、慣れていなくて場所を取るのが難しいといったことはあるにせよ、やはりオペラやバレエなどの劇場でのアートのために作られたホールなので、大きな空間となり、伸び伸び踊ることができます。客席の雰囲気もゆったりとしており、豊かな空気につつまれます。いい劇場に立つことは、やはりダンサーにとって大切なことと思います。その空間に漂うエネルギーがダンサーを育てるのですね。今回は舞台の仕込みのお手伝いもしました。床にリノリウムシートを張り込む作業と装飾用ジョーゼットをバトンに吊す作業です。これまでは父兄の皆さんにお願いしていたのですが、生徒も中学生ですし、スタッフの仕事を知ることは、ただお膳立てされて踊るだけになるよりも自分に与えられた環境に対する感謝の心を育てることにつながると考え、手伝いに参加することにしたのです。それがなかなか楽しい作業だったんです。生徒たちはワクワクしながら、そのお手伝いを積極的に行い、スタッフの方々にとても褒められました。褒められた私もとても嬉しかったです。(^o^)舞台が本番用に準備が整うプロセスを見るのは、感激でさえありました。その感激を舞台での演技に乗せていきたいものです。 さて、生徒達の出来映えですが・・・・それはまたの機会に。明日は友人の主宰する発表会のお手伝いに行ってきます。
December 4, 2004
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