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このところ赤い小物にこっています。かつてはモノトーンの物が多かったのですが、バッグの中が黒、小物も黒ではお買い物の時にお財布を出すのに手間がかかってしまいます。気が短いのかな・・と思いつつも、それが面倒なので小物の色を変えるようになりました。で、最近は赤い物を使うようになってきたのですが、なぜ赤なのかというと、毎日精力的に活動している場合は肉体的に良い影響を与える色合いの物を身につける方が良いという話を耳にしたからなのです。赤はチャクラでいうと、一番下にあるものです。肉体を司るところ。スケジュール帳もこれの赤に新調しました。さぁて、これで発表会までのハードな道のりを乗り切っていきましょうかね(>m<)
February 25, 2008
生徒にアドバイスを与えるとき・・・まぁ、指導という言い方もできますが。伝え方の難しさを痛感しています。できることならば、伝えたときに生徒に即座に染みこんでいって欲しい。即効性に期待があります。もちろん、遅効性でもまずいことは無いのです。それは重々承知の上。でも、できることなら即効性なのです。それは、相手が何を望んでいるか、がわかっていれば、考慮した上でのアドバイスができるのですが、それはそんなに簡単ではないように自分には思えます。なぜなら、生徒の口で言っている希望と心の中にある希望にズレがある場合があるからです。また、優しく諭されると気づく子もいれば、どやされることで気づく子もいます。どの方法でも届かないこともあります(泣)つまるところ、相手によりけりなのです。指導したことや、アドバイスが良い結果として表れるにはまず、指導者の指導内容に生徒側の同意や賛同があって初めて成り立つと思います。ということは、指導者側に多種多様なアプローチがあればあるほど、生徒の同意を得やすくなるともいえそうです。・・・で、どんなタイプの生徒にでもアドバイスが即座に染みこんだり、心や気持ちの変化を促すうまい伝え方がないもんかなーと考えています。『伝え方』って大事です。めざせ! 伝え方の達人!!!!*--*--*--*--*--*こうして問題提起しておけば、きっと見つかるよね(>m<)・・・なんて思っている私はかなりめでたい人間です(^^ゞそれとも、こうしたことって指導においての永遠のテーマなのかも・・・・
February 21, 2008
『与えるものが与えられるもの。』そんな言葉を耳にしたのはもう15年近く前。なんとも不思議な言葉だと思った記憶が心の片隅に残っています。その15年近くの長い間、様々な経験を通して、その言葉が真実だと思えるようになりました。祝福は祝福に、応援は応援に、いたわりはいたわりに、ねぎらいはねぎらいにと。そして・・・・怖いなぁ、と思ったことは、攻撃は攻撃として、批判は批判として、返ってくることでした。自分が発した相手から直接返ってくることもありますが、そうでは無いケースもあるように思います。そう、巡り巡って自分のところにかえってくる・・・回覧板みたいに。そうした経験から得た自分にとっての教訓。何よりも大切なことは相手を祝福することなのだと。応援することや、いたわりや、ねぎらいが人を豊かにするのだと。もちろん、100%それを実践することは難しく、日常を振り返ってみれば、できないことの多いこと限りなく。ただ、そうであるよう、心がけていけば、きっとその域に向かうはず!!!そんな風に思っています。
February 21, 2008
舞台作りの面白さと大変さ。発表会のプランは大まかなアウトラインは決まっています。そして、もう具体的に細かな部分(つまり振付)に取りかかってしまっているものもあります。一方、アウトラインは決まっているけれど、その内容が定まっていないものもあります。それに肉付けをしたいと思いつつ、なかなかいいアイデアが涌いてこない><ちょっと煮詰まっております。アイデアやイメージの源泉って一体どこにあるのでしょう?ダンスの世界の偉大な先人達にはとうていおよびもしない私ではありますが、何かを創り出すという行為においては多分(きっと多分)同じことだと思います。その先人の方達は苦しんで見いだしたのでしょうか?それとも、お気楽に?夢にでも出てきたのかしら?そんなことを思いました。私には私のスタジオに集う生徒たちが今の力量と時間・・・いろんな条件に見合った中で、その中で一番キラキラ輝くものが作り出せたらそれでうんと幸せなのです。そんなアイデアが涌いてくるのをPCに向かい、キーボードを打ちつつ待っています。
February 21, 2008
あー、いけない、いけない!!熟慮せずとった行動が傍目ではどう見えているかを考えてなかったな。そう思うことがありました。非日常的なことというのは、自分の感情も含め、行動もどこか浮き足立つことになりやすいもの。もう一人の自分がいてくれて、あー、気をつけてー、と諭してくれるといいのだけれど、それはありえない。まぁ、自分は未熟者だなぁ~、と思った次第です。f(^ω^;) そして、改めて気持ちを引き締めてゆきたいものだ。そう思いましたね。
February 21, 2008

今日は日本バレエ協会公演【くるみ割人形】の本番です。生徒が出演するので、劇場へ行ってきます。 自分の生徒が舞台で踊る姿って、指導者はあまり観る機会が無かったりするんですよね。 というのは、生徒が踊る時 イコール 自分が袖にいてキッカケ出しをやっているときでもあるからです。でも、今回は客席から観ることができます。(^▽^)*****************************今回の出演に当たっては、いろんな方から応援のメッセージをいただき、指導者としてもうれしい限りでした。この場をお借りして御礼申し上げます。そして、いただいた暖かなお気持ちを私からの応援としてお返ししていきたいと思っております。
February 20, 2008
今年初の舞台鑑賞♪『マラーホフの贈り物』を観てきました。昨年9月に来日するはずだったマラーホフですが、膝の怪我の復調が思わしくなく代役による舞台となり、今回は大丈夫だろうか…という下馬評はあったのですが、無事開催されました。けれど、元々予定されていた『パキータ』から『白鳥の湖 第2幕』へ変更。まだジャンプを披露できる状態ではない様子。彼のしなやかで、ジャンプの着地の静かさは他に類を見ないものなので、それを観られないのは残念ではありましたが、彼の持ち味はそればかりではありません。今回の彼の演目は『牧神の午後』『白鳥2幕』『ラ・ヴィータ・ヌォーヴァ』。これら3作品で内面表現の豊かさを堪能させてくれました。テクニック面では、他の招聘されたダンサー達がカバーしてくれていました。『白鳥2幕』と『アレス・ワルツ』を披露してくれたセミオノワ。『エスメラルダ』と『ドン・キホーテ』でずば抜けた安定感を見せつけたヤーナ・サレンコ。『黒鳥グラン・パ・ド・ドゥ』で素晴らしい足捌きを見せたマリーナ・アレクサンドロワ。などなど・・・・。高いレベルの舞台を観るとなんともいえない爽快感に包まれます。楽しい3時間を過ごすことができました。
February 11, 2008
あああー!!このところポカ続きです!!7月に控えた発表会。今回のプランは思いの外、下準備に手間が必要です。そんな中、毎日息つく間もないほど作業に追われています。子供のクラスは発表会リハーサル期間はスタジオへの入会受付は停止しているのですが、大人の初心者クラスだけは受け付けてます。先日、見学申し込みの方から道に迷っているという留守電をいただいていたのに、忙しさに追われ、まったく気づかず、失礼なことをしてしまいましたーー!!もし、このブログをご覧の方でしたら、この場をお借りして、お詫びを申し上げます。この方だけではなく、他にも連絡ミスなど普段には起きないことをやらかしているレヴェランスです。ここは気を引き締めて行かなくては!!!!*--*--*--*--*--*うむむむ・・・(-"-)この期間は通常の事務作業に手落ちが出そうな感じ。しばらくは全面的に入会受付をお休みしないといけないかもしれないですね・・・。ただいま検討中・・・・・
February 6, 2008
プレバレエクラスの初めにはGREETING DANCEなるものを踊ってもらっています。そのフィニッシュに投げキッスをします。プレバレエのおちびちゃん達はとっても純粋で、イメージや夢の世界へパッと入れる力を持っています。(だから妖精とか見える子がいたりするんでしょうね 笑)投げキッスにはちょっぴり照れながらも、「舞台を見に来てくれているお客さんに ありがとうって気持ちを入れてね」という私の呼びかけに応えてくれ、投げキッスをしているときの子供達はとっても素敵な笑顔を見せてくれますHOW LOVELY THEY ARE! ♪(^▽^)ノ3歳になったばかりのWちゃん。5歳のお姉ちゃんがバレエを習っています。Wちゃん自身はまだ習っていないので、見学日にママと一緒にやってきて、生徒たちが踊るGREETING DANCEをジィッと見つめておりました。(”門前の小僧、習わぬ経を読む”状態でした^^)昨日のレッスンが終了し、Wちゃんがママと一緒にお迎えにやってきました。そして、私のところにやってきて、「ねぇ、ねぇ、先生見てぇ!!」というなりチュッと投げキッス!!!!表情は最高の笑顔!!!その笑顔はなんの曇りもない、愛情そのものでした!!!!あああああ、なんて愛らしい!!!こんな笑顔で踊ることができたら、多くの人を魅了することができるでしょう。Wちゃんはただいま入会を検討中。「もう少し大きくなってから是非!」とママがお話ししてくれました。Wちゃんにはとっても癒されました。最高の笑顔をどうもありがとう~~~(≧▽≦)仲間入りを楽しみに待っています!子供の持つ純粋さ・・・・それを失うことなく、踊りの中で表現する。そういう風に育てることができたら、最高だなーーーと思っているレヴェランスでした。
February 2, 2008
資料を見ながらふと思ったことです。IT技術の進歩に伴い、多くのバレエを家にいながらにして観ることのできる時代になりました。私がバレエを始めたばかりの頃はビデオはとても高価な時代。ビデオデッキを持っている家庭は少なく、ましてや、ビデオカメラなんて持っていることは稀でした。そう、カメラですら、高級品でしたもの。(笑)そんな時代背景なので、当時はバレエを観るということは、本物の舞台を観るしかなかったのです。(地方に住んでいたこともあり、余計にね。)もしくは、テレビで稀に放映されるバレエの収録番組を観るくらい。本物は観たくてもなかなかご縁が無い。そうした背景だったからでしょうか。バレエを観ることにとてもハングリーでした。本物を初めて観たのは、東京バレエ団の地方公演。「眠りの森の美女」でしたね。本物はスゴイな~~!と感激したのを憶えています。まぁ、昔話はここまでにしておきまして、現代に目を向ければ、安価で販売されているDVDにCS番組で毎日何かしら放映されているバレエ。インターネットでは素晴らしい舞台が動画配信されていたりします。本当に便利になりました。情報を得るには容易になり、簡便性は増したものの、一方、多くの情報を判別するにはやはり観ることしかないというのも事実。それには時間が必要です。1日24時間、一週間は7日。これは誰にも変えようがない。自分に与えられた時間の中で情報をチョイスする。これからの時代は情報をチョイスする力が物を言う。そのように感じた私でした。*--*--*--*--*--*・・・ひとつだけ、そこからの発展。どんな情報と出会うか・・・・・それすらも重要なことの様な・・・・それってご縁!!!!!そして、運!!!!
February 1, 2008
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