2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
もう1か月も前になりますが、新しいノートPCを購入しました。元々愛用しているWIN機は特に不調でもないのですが、使いたいソフトがOSに対応していないケースが増えてきたのです。使用OSはWINDOWS XP SP1です。SP 2にすれば、いいのですが、一度バージョンアップに失敗してしまったんです。OSの更新ってうまくいけば幸いってところありますね。うまくいかないと暗礁に乗り上げです。かといって、使いたいソフトは使えないとあり、仕事の能率はあがりません。まぁ、そんなこともあり、ふらりと訪れた家電量販店。運良く希望をかなえるPCに出会いました。【夏モデル】【夏モデル】dynabook TX TX/66F PATX66FLPいろいろ考えた上で購入決定!!!ボディカラーはホワイト。ピンクも可愛かったけれど、飽きそうなのでやめました。画面も15インチと大きいので、DVDを見るにもなかなかいい感じ。パソコンを変えると面倒なのはデータの引っ越し。まぁ、ここはあせらずのんびりとやっていきましょう。
August 28, 2008
最近iPhoneを入手しました。もともとデジものが大好きな私。(といっても、腕は初心者止まりですが;)発売と同時に興味津津だったところにたまたま出先のSoftbank支店で入荷したというのでふらりと見に入りました。ちょこっとデモ機を見せてもらうとiPodの機能がついているのは当然のことですが、なんと直接Youtubeが見れるというのです。発表会の資料としてYoutubeにはかなりお世話になった私。これはもう絶対にお得だと思い、即、お願いしてしまいました。生徒に見せる資料を持ち歩くのがかなり楽になりますねぇ~これからいろいろと使いこなせるようにしていきたいですね♪
August 25, 2008
私のスタジオでは毎週日曜にヴァリエーションのレッスンをしています。発表会前は生徒それぞれが発表会で踊る作品の稽古をしてきました。発表会が終わったので、次の課題が必要です。さてさて、何にしましょうか~♪と参加メンバーのことを思い浮かべつつ、どの作品にチャレンジするといいかしらと思いを馳せました。ピンときたのは、コッペリアよりスワニルダのヴァリエーション!!生徒たちの技術と表現をさらに伸ばすためのエレメンツがギッシリ詰まっています。うん、それに決めた!!!さてさて、これからその資料の準備をいたしましょう~では、持ち場に戻ります^^
August 24, 2008
長かった夏休みを終え、19日より稽古が始まりました。ジュニアクラスではお里帰りや旅行で欠席の生徒もチラホラ。なので、準備していた内容は9月まではお預け。ん~~、夏休み期間はしょうがないですねぇ~f(^ω^;) 一方、張り切ってやって来ている生徒達。瞳がキラキラとしています。彼女たちのそのキラキラに応えたい!まずは、なまったカラダと感覚をなんとかしなくてはねとエクササイズやリズム遊びを中心に。シニアクラスでは初回のクラスは高橋有里先生の指導。いつもよりはちょっぴり難度を下げたお稽古で。それでも次の日は筋肉痛が待っているでしょう(>m<)大人のクラスでは皆さん意欲満面!発表会で得た次回への課題を胸に。私もついつい研修で得たことをあれやこれやと指導しました。久しぶりなのにtoo muchだったかと反省><指導を1ヶ月休んでしまうとクラスを進めるカンが狂ってしまったりして、少~~しだけ不安があったのですが、いざクラスが始まるとちゃんとスイッチオンです。あ~、やっぱりレッスン指導って楽しいわ(≧▽≦)こんな感じで稽古は再開したのでした。
August 21, 2008
発表会での思い出話。とっても感動したお話です。生徒が踊る間、指導者は袖で待機しています。生徒を励ますために。生徒をねぎらうために。何かあったら、即、動くために。講師の高橋有里先生。グラン・パ・ド・ドゥを指導していただきました。その有里先生も同じように袖で待機してくださっています。アダージオを踊り終えた生徒が袖に駆け込みました。すると、先生はその子の汗を拭き、しゃがみ込んで脚をさすり始めました。その光景を見て、目頭が熱くなりました。ここまでしてくださる先生ってそんなにいらっしゃらないと思います。ここまでしてもらえて生徒たちはなんて幸せ者なんだろう。そう思ったワンシーンでした。
August 20, 2008
8月16~18日はBARRE ASTIE(バァル・アスティエ)の講習会を受講してきました。この講習会は5年ほど前から知っていたのですが、日程が合わず行けずじまいでした。今年は運良く日程もクリアで、3日間の参加と相成りました。3日間受講しての感想は『素晴らしい!』の一言。エクササイズが体を緩めつつ、強化していってくれるのです。過去にクニヤセフのバァル・オゥ・ソルを受けてきましたが、それとはまた一味違うのです。股関節や肩関節の緩めかたに大きな特徴があると感じました。このエクササイズを受けてからボディ周りが安定し、背中が楽に広がる感覚がありました。ほんの3日でこれなので、毎日のように受け、何年も経てば、動きやすい体が作られるのだろうなと思います。先生はアラン・アスティエ先生。フランスはリヨンに在住でいらっしゃいます。毎年講習会で来日されています。とても有意義な講習会ですので、来年行われるときには参加なさってはいかがでしょうか?■BARRE ASTIE 公式サイト http://www.barreastie.jp/index.html
August 18, 2008
毎日暑い日が続いていますね。札幌から戻ってから数日間、実は呆けておりました。今年に入って以来発表会の準備、本番。終わり次第、札幌のセミナー、AODTの指導者セミナーとずっと突っ走ってきた反動かもしれません。まぁ、普段から休息らしい休息が無い毎日を送ってはいるので、1年に1度くらいこんな時期があってもいいでしょう(^^ゞ*~*~*~*~*~*~*~*~*~*テレビをつけるとオリンピックが熱い!!ついつい見入ってしまいます。活躍している選手の皆さんのお話を聞いていると、どの方もおうちのバックアップが素晴らしいですね。それを見て、何をなすにも家族の協力が大きいのだなとしみじみ感じました。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*膝の怪我では暖かなメッセージをくださった皆様ご心配おかけしました。m(_ _)m毎日のアイシングとリハビリエクササイズでどんどん回復の一途をたどっています。半月板損傷かも…という話でしたが、痛みはどんどん引いてきているのでその心配はなさそうな感じで、ちょっと安心しています。この場をお借りして応援メッセージくださった皆様に感謝申し上げます♪*~*~*~*~*~*~*~*~*~*8月16日~18日はBARRE ASTIEの講習会に参加しています。フロアバーとバレエレッスンです。そのお話はまた別の機会に。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*私の夏休みは8月18日まで。19日より通常通りのスケジュール。勉強してきたことを活かして指導していきたいですね。
August 17, 2008
8月に入って初の更新です。セミナー期間中はPCに向かう余力がありませんでした(>_
August 11, 2008
7月24日に膝の怪我をしました。整形外科では側副靱帯損傷という診断だったのですが、その後、治療師さんに診ていただいたら、この痛みは半月板損傷だと。半月板はレントゲンでは映らず、MRIでしかわからないため、整形外科で見つからなかったのはしかたないそうです。私にとって足首の捻挫は過去に数え切れないくらいにやっているのですが、膝は初めてでした。膝を痛めると、不便この上ない。歩くのも痛いし、階段の上り下りなんて冗談じゃない。座る時に痛い、立つにも痛い。ホント、イヤなものです。今回痛めたことでわかったことは、怪我直後はあまり痛くなく(軽傷の場合)ちょっと無理すれば動くことができるということでした。もし、怪我がレッスン中に起きて自分が現役だったら、続けてしまえる程度の痛み。それが2~3時間後にどんどん痛みが大きくなって歩いても痛いという状態に変化していくのでした。こうしたことからも稽古中の怪我にはより一層の留意が必要と感じました。いくら生徒が『たいしたことないです。』と応えようともすぐに中止させ、手当をすべきだと痛感しました。怪我はできるなら、やりたくはないけれど、こうなった以上はその中で得られる物を得る。ころんでも只では起きない精神です。(>m<)
August 8, 2008
バレエセミナーに参加すると意欲にあふれた指導者仲間と接するので非常に有意義な時間を過ごすことができています。セミナーを受講中の休み時間には日本全国津々浦々からいらした先生と会話を楽しんでいます。ある先生とお話をしました。『あるダンサーが言っていた話なんですけどね・・・』とその話は始まりました。 僕はいろいろやりたいと思う道がいくつかあったんだ。 それで、なぜダンサーを選んだかというと、 若いうちにしか教育を受けられないことと、 プロとして踊るのも若いうちだけだからなんだ。 他にやりたいことはダンサーとしての キャリアを終えてからでも間に合う。 でも、ダンサーだけは 年を取ってからやりたいと思っても無理だから。あるダンサーが誰なのかはわからなかったのはちょっと残念ですが、うんうん、そうそうと首を縦に振りつつ先生のお話に耳を傾けていたレヴェランスでした。私も過去を振り返って思うことは、ダンサーのキャリアは本当に短いということ。今、バレエに取り組んでいる若者には若いうちだからできることを謳歌してもらいたいものだとしみじみ感じたのでした。
August 7, 2008
札幌バレエセミナー備忘録です。(これをアップしているのは8月21日です。)札幌バレエセミナーで毎回楽しみにしているのは、ヴァリエーションクラスの見学です。今年は何かしら、とワクワクしています。去年は上級で椿姫とシンデレラ。双方ともノイマイヤー作品。中級シニアでは女子がレ・シルフィードのワルツ。男子がブルーバード。他にノイマイヤー作品(タイトル不明)。中級ジュニアはジゼル1幕の入場シーンでした。今年は上級:バランシン作品(初期の作品らしいです。タイトル不明)中級(高校生以上):グラン・パ・クラシック。中級(中2以上):女子は金平糖、男子は白鳥3幕の王子でした。指導はクリスティアーヌ・マルション先生。柔らかく甘い語り方をなさる先生ですが、時には厳しくピシャリとご指導なさいます。上級のバランシン作品はシャープで軽やか。バランシン特有の動き方のポイントを一つ一つ丁寧に伝授されていました。中級のグラン・パ・クラシックは男子も女子もこれです。受講生の力量に合わせてステップを少し変更なさっていました。これも一つ一つのパの見せ方、音の取り方を強調されていました。そして、金平糖。こちらは一見簡単そうに見えて、実際にはやりづらいステップが入っていましたね。どこのヴァージョンかはちょっと聞き取れませんでした。白鳥3幕の王子も受講生の力量に合わせてパを易しくしてくださってました。中には後日に控えた発表会でその作品を踊る受講生もいて、これはチャンスとばかりにチャレンジしていましたね。それにしてもクリスティアーヌ・マルション先生のレパートリーの広さには驚かされます。ノイマイヤー作品は当然のこと。バランシンにプティパ。そして、グゾフスキー。それぞれの作品のクオリティを熟知されておられました。指導の一つ一つに経験が裏打ちされている印象を受けました。こうした指導を受けられる受講生は本当に幸せですね。
August 1, 2008
全11件 (11件中 1-11件目)
1