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以前にご紹介したバー・アスティエでは、来年の夏より指導者養成コースが始まるとのこと。先日、代表を務める坂東祐子先生からそのご案内をちょうだいしました。講習会を受講し、とてもいいメソッドだと感激した私としては、これは皆さんにお知らせすべきだと思い、ご紹介させていただきます。このメソッドの良さについて個人的に感じていることは、数々のエクササイズにはカラダの捻りや円運動が多く、一方向になりがちなクラシックバレエの訓練を補ってくれることです。日本人が苦労しがちなターンアウトもこのエクササイズを通して、質を高めていってくれます。柔軟性が高くなるので、カラダの可動域が大きくなり、伸び伸び踊れるようになります。また、バレエ指導の現場で感じることは、骨格的にターンアウトしづらい生徒のフォロー。これがなかなかに難しいものであるのですが、バー・アスティエのエクササイズはそれを良い方向へと軌道修正してくれる・・・。そんな風に感じています。テキストもあり、公式サイト >>>でも購入は可能ですが、やはりリアルに動いて習得されるほうが理解が深まっていくと思います。使われる音楽や、動きのテンポなどは書籍では伝えきれないということもありますから。興味のある方は一度公式サイトをご訪問下さいね。 ↓ ↓ ↓バー・アスティエ指導者養成コース 公式サイトhttp://www.barreastie.jp/yousei.html
November 27, 2008
今日は指導をしていてHAPPYな瞬間に出会うことができました。高校生の生徒がレッスン後の稽古場で自習をしています。そんなとき私は雑務を片付けつつ、生徒の様子を見ています。生徒のNちゃん、ドゥヴァンへのデヴロッペに納得がいかない様子で何度もやり直しをしています。ん~、確かに外腿を使ってしまい、ターンアウトが今ひとつ。脚のラインが出せないでいます。はい、ここは助け舟とばかりNちゃんにアドバイス。正しいアライメントでの長座をしてもらい、ターンアウトもこうなりたいんだよ、と脚の向きや筋肉の配置をちょこちょこっと直していきました。(まるでエステのマッサージみたいなんですけどね^^)Nちゃんは身体感覚に意識を集中しています。しばらくその感覚に集中し、崩れたら手直しをしてとそこに時間をかけました。では、立ってデヴロッペをやってみようと相成りました。Nちゃんはさっきの感覚を丁寧になぞりながら、デヴロッペ・ドゥヴァン。まぁ、すると、どうでしょう!!!綺麗な動きに綺麗なラインが出来上がり!!!体の使い方指導についてはこう指導したら、こうなるというお約束はありません。出たとこ勝負というところがあります。身体感覚や感受性は個人差が大きいからです。そして、私の伝える言葉や体へのタッチの仕方などもその人に向いているかどうかという部分があります。そうしたことから、この指導でここまでのクオリティに変化すると思っていなかった私は目パチクリです!!そして、同時にとってもHAPPYな感覚に体中包まれました。あぁ、指導の醍醐味ってこれなんですよねっ!!!Nちゃんはこう言いました。 デヴロッペ・ドゥヴァンって、 今まで脚全体にいっぱい力を入れてました!! このやり方だと、気をつけることは 本当にポイントだけなんですよね!! これならドゥヴァンが楽になります♪あ~、そこに気づいてくれたのね~♪本当に良かった!!!これからはそのやり方でやっていきましょうね^^もしかすると、このHAPPYな瞬間は天からのバースデープレゼントなのかもしれません(^m^)
November 26, 2008
今日は私の誕生日です~(⌒ー⌒)ノ年が増えるのはあまり嬉しくないものですが、やはり特別な日には変わりありません^^メールボックスを開くと、お誕生日のメッセージが届いていて、それがなんとも嬉しかったです!!!この場をお借りして感謝申し上げます。新しい1年が自分にとって実りあるものとなりますように!!
November 25, 2008
この連休期間はまさに芸術の秋を堪能しました。22日には新国立劇場の『アラジン』を観てきました。ダンサー、振付、演出、照明、装置、音楽、何もかもすべてがレベルの高い舞台。見事なものでした!!現代にマッチしたスピーディーな展開、振付も独創性にあふれていました。休憩を含んで3時間と『眠り』も顔負けの長い上演時間ではありましたが、息をもつかせぬ展開にずっと目をこらして舞台に見入ってしまいました。発表会にゲスト出演してくださった方々を舞台上で見つけることも楽しみの一つです。オペラグラスであちらこちらをキョロキョロと見舞わし、見つけては喜んでおりました(>m<)本当に楽しい舞台だったので、再演の際には絶対に観たいと、一緒に観に行った仲間と話して帰途につきました。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*23日には生徒を連れて府中市民交響楽団の定期公演を聴きに行きました。この府中オケはアマチュアですが、なかなかレベルが高いのです。これだけの演奏を無料で公開しているなんて本当にもったいないことだと入場前の列でご一緒した妙齢のご婦人が熱弁しておられました。お目当ての演目はバレエの定番チャイコフスキーの『眠れる森の美女 組曲』組曲なので、一部分だけを抜粋してあります。『プロローグより序曲』、『1幕のローズアダージオ』、『3幕の猫』、『1幕よりワルツ』といった構成で、バレエをやっている人間からするとなんとも解せない順番での演奏ですが、チャイコフスキーがそう決めたのだそうです。普段CDでの演奏で踊っているのですが、やっぱり生演奏にリアルに触れることはダンサーの卵達にとって大切なことです。生演奏の魅力は空間を伝わってくるバイブレーション。臨場感がCDとは全く違います。今回は特にローズアダージオが秀逸な演奏。一般的に演奏会では曲間には拍手は入らないものですが、この演奏が終わった瞬間、拍手が入りましたよ。大熱演だったのです。生徒達にとって、こうした演奏に触れることが将来もしかして踊るかもしれない作品のインスピレーションの温床になってくれるでしょうか・・・。また、こうした機会があれば、生徒達を連れていってあげたいですね。毎日劇場通いでなんとも贅沢な週末でした。
November 23, 2008
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先日、治療師のM先生とお話しする機会があり、耳寄りな話を伺いました。M先生が治療の現場で感じていることは、顎の弱い子供が増えてきているとのこと。そうした子はちゃんと噛めないのだそうです。そして、柔らかい食べ物を好む傾向があるとのこと。顎の力は硬い物を囓ることで培われるのだそうです。顎の動きが良くなることでのメリットは 顎周囲の血液循環が良くなり、脳への良い影響も。 耳の周囲は平衡感覚を司る三半規管があるので、 バランスを良くすることにもつながる。M先生によると、顎の力の無い子供はバランス(平衡感覚)が悪い傾向もあるのです。あ~、コレわかります!!私の生徒でトラブルが出て、先生に診ていただいた子は割とこのケースが多かったです!!さらにこんな話も出てきました。顎の力は精神面では忍耐力とも関係がある!ふむふむ・・・確かに最近の子供は忍耐力が弱くなってきてます。ストレッチの痛みに耐えられない子が増えてます。昔の子供に比べると顕著です。ストレッチはやっぱり痛いものなので、無理はしない範囲でやるにせよ、痛みに耐えることは当たり前のお約束のようなもの。でも、耐えられない・・・・(-_-)レッスンも負荷をあげて筋力を上げていきますが、その負荷に耐える力も失われてきています。そうした現象が顎の力が弱いことに関係があるなんて驚きです。M先生はおっしゃいました。 とにかく硬い食べ物を、 それこそ、食いちぎるような食べ物を 子供に食べさせてあげるといいんですよ。 『するめ』がいいんです!!! 『するめ』はしっかり噛まないと飲み込めないでしょう。 子供達にレッスンが終わってから、 ひとかけら渡して、帰りに食べるようにしてはどうですか?ほぉぉぉ~、それはいいかもしれません。たまにキャンディをあげていましたが、それを『するめ』に変えればいいのですもんね。父兄の皆さんには笑われそうですが・・(^^ゞ・・・と言うわけで、早速、『するめ』を楽天ショップで探してきました。するめおやつするめもちろん、『するめ』に限らず、硬い食べ物を食卓に載せるようにするといいのですよね。このブログをご覧の保護者の皆様、ぜひ試してみてくださいね。長い目で見ないと結果は見えないかも知れませんが、やってみる価値は充分あると思います。(⌒ー⌒)ノ
November 20, 2008
私の生徒でバレエのスポーツ障害が出た子にはバレエを理解されている治療師さんをご紹介しています。治療師さんとバレエ指導者の連携がとれていれば、個々の子供の成長過程に注意を払いながら指導をしていけます。やはり、バレエではターンアウトという非日常的な体の使い方をするので、どんなに指導で気をつけてはいても、スポーツ障害が出てくる子供が少なからずいます。(『スポーツ障害』という名前は そぐわない気がするけど他の言葉がないので使います;)足の骨の変形や足首、膝にねじれが出てしまっていても、痛みの無い場合もあります。それは指導者側がしっかりとチェックをしなくてはなりません。当然のことながら、親御さんには【どんな足が正常で健康なのか】がわかりませんし、さらに痛みが無いケースでは危機感が無いのです。そうしたことから指導者が理解していることが大切です。そして、ゆがみが出てきたときには、指導者が親御さんに治療師さんに診ていただくようにコミュニケーションを取ります。生徒が治療院へ赴き、チェックを受けてくる都度感じていることですが、こうしたアプローチは本当に有益だということです。中にはバレエに向いていない骨格をしている子がいます。そうした子はやはりスポーツ障害が出る傾向が強いのですが、その害を小さく食い止めることができるように感じています。また、成長痛が起きたときも早期に対処してしまえるので、後々の慢性的な痛みへと移行するのを食い止めることもできます。(過去にそうした生徒がいましたので、ここは断言できます。)そうすることで、子供たちが健やかにバレエを身につけていけるのです。
November 19, 2008
来年度のコンクールに出場を決めてお稽古をしている生徒達。クラスレッスンが終わっても自習に余念がありません。中学2年生くらいになってくると、自分の欠点の原因がカラダの使い方の誤りや未熟な部分にあることが自覚できるようになってくるようです。ある日の自習タイム。Yちゃんがアラベスクのラインのチェックをし、それをなんとかしようと試行錯誤しています。そういうところを見つけたときには必ず声をかけて、それを克服できるようなエクササイズを指導します。カラダの使い方を変えるにはカラダの感覚や意識がとっても大切。『絶対できるようにする!』そうコミットしていることもポイントの一つ。普段のお稽古でもとても誠実に取り組むYちゃんですが、自分自身の望むこととエクササイズが一致しているので、その集中力はうんとアップ!!きっと彼女は綺麗なラインにたどり着くことでしょう。こうした出来事を通して、自分自身も指導のタイミングの大切さに気づくのでした。
November 9, 2008
このところ知り合いからお下がりをいただく機会に恵まれました。「2~3回着たけれど、合わなくて着なくなったレオタード。 ぜひ、生徒さんにどうぞ。」なんともありがたいこと♪(^▽^)ノ早速お稽古場に持って行き生徒達でシェアしてもらいました。みんな大喜びです。M先生、H先生、どうもありがとうございました!!
November 8, 2008
今月はスタジオ生徒の進級時期。小学4年生の生徒が一段階上のクラスレッスンに参加することになりました。おめでとうございます♪私のスタジオでは小学校高学年対象のクラスをなんと中学生も受けに来ています。自分の所属するクラスの一段階下のクラスは基礎のポイントを意識しやすいからなのです。そして、その後の本来のクラスを受けるのです。私のスタジオではほとんどの生徒がそういう受け方をしています。なので、ニューフェイスの子供にとっては上のクラスは憧れであると同時に先輩がいておっかないクラスでもあるのです。もちろん先輩達はみな心優しい子ばかりですが、小さな子供にとってはわずか1歳上でもとっても大人に見えてしまいます。ましてや、小学4年生から中学生なんて、とっても大人!!!!そうしたことからニューフェイスの子供がクラスに入るときに生徒達に一言伝えます。新入りさん達にとっては先輩達はたとえ優しい人であっても、大きくて怖く見えてしまうから、先輩達は新入りさんに親切にしてあげてくださいね、と。その話を傍らで聞いた新入りさんはホッとした安堵の表情をしておりました。しばらくはついていくことに精一杯かもしれません。でも、その精一杯が成長をもたらしてくれることでしょう。先輩に追いつけ、追い越せでがんばってくださいね。
November 3, 2008
11月になりました!!すっかり寒くなり、いよいよお稽古場に暖房を入れ始めました。この季節になると、空気が乾燥してきますね。レッスンでの汗は少なくなりますが、口と喉の乾燥を防ぐ意味でもお水は必需品ですよ~~。必ず持ってきてくださいね。「ポイント10倍13日まで」99円セール『O2AQUA(オーツーアクア)』500ml 1本のみ【10dw11】↑こちらは私が愛飲しているミネラルウォーターです。
November 1, 2008
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