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朝、バンジャマンを聞くと、その夜、メランコリックになる。しかも、ワインなんて飲んでしまうとさらに。私にとっては高級な晩御飯。最近、おごられることが多い。まあ、とはいえ、何を食べようと最近、パクパク、パクパク、胃袋に直行。 そんな日常を送る私。昼間は真面目学生の仮面をそのまま、かぶっている。確かに真面目なのだが、脱線している。余計、フランスから帰ってきたなんて状態だと、そうして、同級生は卒業している中で、一種、優等生のように思われ、ちょっと、ハーレムが開けそうな・・・そんな雰囲気。ハーレムが開けそうで・・・ドンジュアンを思い出し、思い出したところで思考がストップ。それは、おそろしい・・・。 すべてが順調とはいかない。忙しいのが好きな反面、腹もたってくる。 そうして、どのみち、素直な人間ではない。酔っ払いながら、本性を出したその顔がいつもの自分と違うこともある。深いメランコリー、入ってしまったり・・・脱力感、もしくは、やる気なのか。今日の今日の日記は少し、脱力だ。これから、バイトなんだ。後、勉強できるのは何分だろう??などなど。 だから、今日は家に帰ったらすぐ、休んで、そうして、もし、明日、休みだったら、ちょうど、必要なものがあるので、それを買いにふらふら、出かけてみようかしら??
Sep 29, 2005
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このごろ、夜中に不安になります。なんて、つまらないこと。と、思いながら。実際、つまらないのです。言葉にできないことの塊。それをつまらないといってはいけないのかもしれないけれど。とりあえず、勉強かな、いろいろと、ごまかしています。そうして、毎日、バイトしています。でも、後、一週間で旅ですね。
Sep 28, 2005
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久しぶりに講義なるものに出てみた。一年前にお世話になった・・・気づかないかな、と、思いつつ窓辺に席をとる。生徒があんまり、こない。休講という噂も流れていたらしい。外は曇り模様。視線は斜め、下、斜め上、やっぱり、斜めが多い。おそらく、私の視線は何かを見ているようで何も見ていないのだろうなあ・・・と、思われる。 朝、起きてドライカレーを作り始める。今に始まったことではないのだが、集中してしまう。朝ごはん抜きの昼飯に力をいれ、そうして、人を待っている。傍らには待ち合わせというクリスチャン・オステールの小説がある。私はにんにくをみじんぎり、たまねぎ、にんじん、徐々に鮮やかなみじんぎり。それから、やっぱり、気になってにんにくをスーパーまで、買いに行く。やや、ジョギング気味で・・・。人を待つ。切っている間はまあ、いい。ストレッチをする。腰がいつも以上に痛い。ばかだ。昨日も焼酎を飲んでいる。誰もこないような感覚もしている。昨日だって・・・待ち合わせという本を読みながら人を待っている。待っているのだがなかなか、こない。電話をかける。おなかがすく。おなかがすいたから、帰ろう。そんな気分だ。胃袋がライオンになる。空腹で、くるべきはずの人は来ない、主人公も私もまちぼうけ。そんなことって・・・それから、いつもの駅を通り過ぎる。サラリーマンの結婚指輪、つり革をつかむ。ああ、結婚って・・・と、いつもの疑問。浮気ものドンジュアンなどのせいで、、目をそらし、家に帰ると・・・理想的な奥様雑誌に目を通す。ドンジュアンはこの世のうそなんだと、ドンジュアンと、メールのやりとりをしながら、思う。破壊的に、、そうして、焼酎、梅酒割り・・・のどが熱い、自暴自棄な告白にシャワー、熱くて、眠り込む・・・何度も、シャワーの中で眠りそうだが、大丈夫だ、ふとんをしく。ごはんもきちんと食べている。まず、シャワーのなかで、倒れることはない。考え事をしていて、なかなか、出てこない時があるが。 先週のつかれ、ふっと、流し・・・今日、待ち続けたその人はやってくる。紅茶をあわてて飲みながら、学校へ。 学校で、私は隠れていたつもりが、発見されたんだそうだ、思い出そう。文章を書いていると、いろいろな時制が混ざってしまう。今というときに生きるんだ!!講義に耳を傾けよう。何でもありだ。が、私の耳は私のまじめでない頭に犯されている。トマトが妄想に入り込む。私はその頭のなかで、トマトを一生懸命、似ている。ノートに別のことを書くことはしない。さからわないが、瞬間を呼び戻そう。私は今晩の夕食のことを講義中に考えてはいけない。ドライカレーが、まだ、フライパンに残っているではないか。もし、私が今日、家に帰って、ドライカレーがなかったらそれは・・・ だめだ、ドライカレーのことも考えてはいけない。ジャック・ラカン、ジャンウリなど、とりあえず、参考資料など。上の空は混ざり物。混ざり物、宙でいためている。 というわけで、後、また、何分かでバイトだ。一日は早い。
Sep 27, 2005
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忙しかった先週。肉体的にストレス解消する暇もなく・・・暇もなく、母、上京。毎日のようにお昼をともにする。いつも、母は一人で出かけることなどしないのだ。私としては母に少しづつ、自分ひとりでいろいろ、楽しめるようにもなってほしい。お金がない、といいながら、大量にお土産を買う。でもって、やってきたものだから、私のお世話になっているバイト先にお土産を渡すように、大家さんにも・・・ね。でも、どうかと思うの。私のバイト先にはそのつど、そのつど、母、何かを贈っているらしく、母がきました、といったら、「ライスココアさんがいない間に、お母さんが珍味とか送ってくれて」(私がフランスに行った後かな?)と、私のバイト先、非常に恐縮。私が持っていたお茶とか(フランス土産です。)は、じゃあ、みなさんで飲みましょうと・・・でも、毎回、毎回、何かあるたびに、何かを送るのは・・・大家さんにしたって、引越しの時に菓子折り渡したし、それでさえ、恐縮してたし・・・そうよね、私の隣のお兄さん2人が何かを渡しているとは思えない。彼らには時間なんてものは、関係なくそうして、壁の薄いアパートに暮らしていることなど関係なく、ドラムをたたき、ギターをひく、私は大して気にしていないのだけれど、でも、私の家に泊まりにきた友達は気になって眠れなかったという。 いつもは、気にしないけれど、昨日は激しかった。三時間くらい、、やってたな・・・・・・それは、引っ越したときから大家さんにいわれてたのだな。「あんまり、おそくは、ギターを弾かないように言ってるのですが。」ってうん、私は寝てしまって気づかないが、夜中の二時、三時、関係ないらしい。というより、狭い空間に兄さん2人、いったい、どういうコンビなのだろう、と、気になるところである。 母は土曜日まで東京。土曜日、連絡がつかず、会えずに解散。それまで、毎日のようにあったからいいっちゃいいのだけれど。何で、母と話すことがないのだろう。電車の中、私が疲れている。けれど、逃した携帯のサイン、最後につかまえたのが、「お母さん、もう、時間ないので帰ります。」さすがに、切なくなる。その足で、また、飲み会の準備。 私の家だ。 これが、愉快な飲み会だった。でも、あんまり、詳しく書くと、怒りそうな人がいるので、やめておこう。でも、あんまりにも、楽しかったので、翌日、一人になった私はドンジュアンにメールをうつ。ドンジュアンの反応、でも、変。結局、私たちは元通りなのだけれど、私が微妙に拒否している。だって、神経過敏なので、何でも割ってしまいそう。海を見るまでは・・・と、ぐっと、おさえている。 「私の家で飲み会をしました。」で・・・で・・・「何人?」「たくさん、飲みましたか?」それは、いいんだ。でも、「男と?」って・・・単刀直入だな。そりゃ、友達だもん、男も女もいますよって・・・たまに、わからない質問や文章がまぎれてくるので、頭をひねりながら、腹をねじりながら文章で微妙にこちょこちょしながら、、酒により、疲れているので、、片付けなどしながら・・・ その、お互いを面白がるというのか、遊びのようなメールは朝から始まり、彼が仕事のため、一時間おきに返事が返ってきたりなどして、おやつのじかんあたりに一応の決着をみる。で、その間に私は片付け、料理、音楽をきき、風呂に入り、やっぱり、踊ったりしながら、そうして、のろのろと、定番のジャック・ラカンのお勉強。 そうしながら、夜にまた、気になったのでまた、はじまってしまう。でも、彼が家につくまで。一体、これは何なんだろう、と、思う。友情なんだろうか??前日、男友達に「弟よ!!」とか、言われたな。そういうのりなんだろうか。いや、違う。決定的な質問はそれが、なされると、私は携帯から逃げる。大脱走・・・それから、おそるおそる、、文脈確認。あいつの、脳みそを解体してみたいと、思う。でも、面白がっている。 「君はだから、ダメなんだ。」と、友人がやはり、寝転がりいう。「ドンジュアンなんか、ダメだ!!」と・・・でも、理由なんかない。今はドンジュアン、でも、いつも、ドンジュアンとは限らないじゃない。そんなふうに話すとある人は「ライスココアさん、性格、変わりましたか?」という。でも、一方で「恥ずかしくてしょうがないのです。」などというと「うそつき」と、言われてしまう。 そういう時、いいのは、きっと、女友達と買い物にでもいくことなんだ。ひたすら、家の中のことを考えて家具など見ていると落ち着く。私の部屋にはアロマが必要だ。 そうして、すっかり、家の中の飲み会にはまってしまった私。それは、もちろん、自分の別の顔を見せられるっていうのもあるけれど・・最近、実は料理が好きなんだ、って、わかってきた。明日も友人がくるから、何か作ろうかなって思ってた。 家事は苦手、特に掃除、服にアイロンなんてかけない。でも、朝の六時とか七時におきて、シチューなんて作ってしまったり・・・でも、難しいのはなべでごはんをたいているからな。 ドンジュアンなんて、と、思いながら、どこまでも、似ている私。今日は約束があるんだ、と、そういって電車に乗り込んだ。ドンジュアンは笑っていた。JFにしたってそうだ。ああ、でも、ドンジュアンは笑わないか。私が忙しいのだ、ということに、笑っていた。そうして、言葉は暗号を通っていた。素直さなんてわからない。好きなんていわない。負けたような気がしてしまうから。家についたからと会話が終わるとき、別にいいや、と、思いながらなんだか、読みかけの本を本棚にしまわなければいけないような・・・会わなければ会わないで、でも、会ってしまったら、いい加減、簡単に片付けてしまおうか。でも、いいや、私たちは友達なんだと、手をつなぎながら、私たちだけの言葉で話そう。
Sep 26, 2005
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後、十分でバイトに行きます。後、十分でーーーーす。ということで、余計、いらいらしています。昨日、バイト失敗してしまったのが、また、さらにいらいらで、、神経が細かすぎて参っており・・・なんだか、疲れを感じやすい。そういう時って、解決方法ないのでしょうか。今週で二週目になるフラメンコ教室にいってきたものの・・・うーーーん、来週は第5週目だからないのです。参ったなあ・・・本当に。 本当に終始、いらいらしています。ずっと、ほぼ間断なく。 バイト先は、やっぱり、笑顔でしょう。どうもひきづりそう。一年いないと、やっぱり、少し違っていたりね。家に帰ったらともかく、休みます。
Sep 22, 2005
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上京してそうそう、けんか。でも、たいしたことないのだけれど、、、なぜ、人の部屋の掃除がしたくなるのでしょう。しかも、それで、余計、私が自分の部屋で過ごしにくくなるというのに・・・。冷蔵庫に梅酒がはいり、焼酎のビンがあり、ワインのボトルがある私の部屋に理解はなく、さけのみめ・・・と、、不満そう。お互い機嫌が直ったのはお昼後、目黒にあるドデカイホテルというか、趣向が楽しいというのか、に、お茶しにいったときかな。って、いったら、どこだか、ばれてしまいそうだけれど、私がそこで、働いてもいるので(宴会だけれど)一応、観察できたというか、でっかいテーマパークのような・・・に、びっくりというか・・・そりゃ、私もびっくりしました。これほどとは、思わず。 母が来ても、連日、バイトが入っているのでさらに、多忙になり、、といったところです。おそらく、日曜日まで息がつけないでしょう。かといって、私は休みたいとは、思っていないのですが、ただ、ストレス解消にどこかに行きたいです。やっぱり、運動でしょうか。そうして、明日はフラメンコのレッスン、二週目です。家の中で練習しているのですが、いったい、どうなるのでしょうか。 旅行先は瀬戸内海です。やはり、海が私の精神状態にいいらしい、ということが、フランスにて証明されたのですが・・・ともかく、いってきます。まだ、少し先の話ですが・・・。
Sep 21, 2005
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ドン・ジュアンに告げたとおり、先週一週間、予定をいれまくるというスケジュールをこなしていた私。学校によく、くるのであるが、以外に知り合いが多かった私。一緒に飲める人がたくさん、いたということ。体内のアルコールは増え続け、その一方で本を読み、でもって、いつも、信頼している友人AとKは私のスケジュールから絶対といってはずせない。話が非常に通じやすいのです。私が安心して話をできる数少ない貴重な友人の二人なので。特にAはバイトはしていないものの勉強に忙しい日々を送り、が、冗談も通じるやつで、が、なかなか、連絡がとれないというため、久しぶりに日曜日、我が家にて飲み会をいたしました。人生、初めてにして・・・記憶がなくなりました。飲みにより・・・。日本酒を一本、焼酎を少し、しかも、梅酒割り。それって、割っているのかしら?? 飲むとたいてい、メランコリックになるのです。この飲みは楽しくて、あまり、そういうことなかったけれど。でも、金曜日Xとすし屋に行ったときには眉間にしわをよせるのをやめなさい、、、と、言われたな・・・。 最近、割りにめちゃくちゃでして、だまっていても、イライラするので、水泳に行きます、フラメンコ教室。なんだか、テンション、下がってきましたね。自分なんてって、思うことも多いです。でも、学友がいて、まあ、Aとの飲みの時においても、私たちの恩師ともいえるような人に電話をかけたら、きちんと覚えてくれていて・・・。始終、あがったり下がったりするテンションが偶然の連続で救われています。ただ、今週は母、東京にきますから、どういうふうにスケジュール組んでいったらいいか、わからなくて・・・とりあえず、来週の予定ももう、組んでしまおうかな、と・・・。それから、今、読んでいるラカンを終わらせて・・・で、一週間でどこまで、いけるのだろう。何かを終わらせようと思ったら、無理しないといっている余裕も少し、なく、それ故、また、さらにいらいらするのだけれど、、、うーーん、今週、フラメンコはいくとして、水泳、一回くらいいけるとな。一応、日曜日に行くつもり。私はどっちみち、日曜日はまた、二日酔いで倒れていると思うので、ともかく、昼をすぎたくらいから、行こうかな・・・と。 それから、しばらくしたら、旅にでます。
Sep 20, 2005
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最近、性格がドンジュアンに似てきたような私。優しさ半減・・・イライラ、ストレス。そもそも、ドンジュアンってどういう人なの。他人の視線から見れば似たような自分大好き人間です。愛されるが愛さず・・・ここが、私とは違うところ。が、ドンジュアンが誰かとデートをすれば、いいもんね、と、ライスココアもデートをする。お互いに・・・子供なので・・・って、面と向かっては言えないけれど・・・今日、私はフランス人Xと待ち合わせなのです。普段、行かない界隈だし、相手がおじさまなので、一体、どういう場所に連れて行ってもらえるのかと半分、期待なのですが。が、ともかく、明日は朝からバイトなので酒が飲めない・・・(泣)。そもそも、これは、デートというものではなく、はじめから、友情という感覚のつきあいなのですが・・・。そうして、わがリモージュ組の意向を伝えようと・・・フランス語が使える環境、募集中!!!でーーーす。 ああ、もう、昨日は疲れました。最近、このXさんと後は友人たちからのメールが多いですね。その前はドンジュアンだったのですが・・・またしても、メンツが変わり、これでは、固定して誰かとつきあうなんてできなさそうです。ドンジュアンも笑っていることでしょう。ああ、また、わけのわからないことをやっている。なんだか、考えれば考えるほど、はりあいたくなるのです。昔の二人に戻りたい。 一年前、私はドンジュアンにいったものです。 「フランスに行ったら、あなたよりもいい男を捕まえてやるんだから・・・。」って。 ドンジュアン、笑いました。「無理だ」って。 私、怒りました。軽く。ふくれました。 「大丈夫、見つかるよ、ごめん。」 ドンジュアン、謝りました。いつも、冗談ばかり、私たちの間に。それが、会ってしまってからなんだか、わからなくなってしまったのですよね・・・。今は、悩める私、、そうして、ひたすら、行動しています。また、気力が戻ってきて、、心の中でドンジュアンとはりあっています。
Sep 16, 2005
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今日も夏休みなのに学校にきている私です。バイトさきと学校が非常に近いのです。その距離、徒歩10分ほど。 今日はしかし、忙しい日で朝から動きまくりで・・週末のバイトも決まり、ほっとしながら、でも、全然、時間ないじゃない。もし、来週のフランス語検定を受けるのだったら、しばらく、読書は控えたほうがいいのかしら。フランス語で読書するという手もあるのだし。モチベーションをさげるわけにはいかないので、水泳もさぼるわけにはいかないな。それに、日曜日のプールには、フランス語までくっついてくる。それは、行くべしなどと、朝の電車の中、フランス語重要熟語集2級を読みながら考えておりました。 駅は永田町。ビジネスマンが多いのであります。私はTシャツ姿でなんと不似合いなこと。が、遅刻をしてしまう。昨日に引き続き、今日もまた、私を遅刻の危機が襲ったのでございます。 しかしながら、その後、何があったのか、バイトに行く時間がさしせまっておりますのと、なんだか、今日は落ち着かない気分なので、できれば、またの機会に・・・と。 永田町から複数の用事のため、渋谷、そこから、目黒・・・などと、移動をしている今日でした。教室の方もまた、来週、行くと思うのでそうしたら・・・今は、まだ、下手すぎてまだ、書けないのです。
Sep 15, 2005
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私の場合は引っ越し貧乏である。ずばり。いろいろなものが不足しているので、まず、買わなければならない。今、買う必要があるものはフライパン。昨晩はマーボー茄子をつくったのだが、フッ素加工のなべをフライパン代わりに悪戦苦闘。やっと、一週間前に買った野菜を使い終わった。 家の中で日記をつけ始めてからは、最近、あらゆる人を描写することが多い。それが楽しいというのもある。いったい、どこまでその人を思い出せるのか。そうして、どういう体験が私の過去とつながってくるのか出口を探しながら書いていることが多い。電話代がかさむため、昨日は、手紙を書こうとした。フランスの友人への手紙の書き出しはままならず、ドンジュアンへのメールも名案が浮かばない。そもそも、ドンジュアンのメールは文字制限が厳しすぎるのだ。これじゃ、俳句でも作るしかないのでは・・・しかし、ドンジュアンの日本語は乏しい。 私にとって幸運なこと、それは、私の知っているフランス人がそれほど、日本語を話せないことである。話せないので意思疎通が難しいところであるが、その分、フランス語をのばすという意味においてはいい。日曜日はおそらく、プールでレッスンだ。 同時に、フランスは関係ないのだが、我が家で飲み会をする話が友人との間にあがっている。そもそも、今、私はバイトが多く、お金を使うことが多く、どうしようもないような状況であるが、が、しかし、週末になると飲みたい虫がわいてくるのだ。別に週末じゃなくったって・・・でも、平日に、翌日、バイトがある日なんかに飲んでしまうと、勉強が進まない、それに、二日酔いになってしまう。参った。飲めない。どこかに安いバーでもないか。居心地がよくて・・・。買ったワインはごろん・・・。まだ、手付かずで、私を待っている。お願いだ、まだ、待っててくれ、、ああ、こんなことを考えているとそのうち、ワインの夢でも見てしまうのではないか。 私の夢のわかりやすいのは、夢が現実と直結していることだ。おなかが空いているとご飯の夢を見る、遅刻するのでないかと不安に思うながら寝ていると遅刻する夢を見る・・・不安が、日常生活の不安の種が夢の中で水分を含んで大きくなり、花が咲き、寝ている本人はそれにうなされるといった程度である。別に遅刻したって、ご飯を食べ損ねたってどうってこともないようだが、夢の中の底はないようなもので、さらに深く深く落ち込み、とてもじゃないが一気にひっぱりだしてもらわなくてはという事態に陥ってしまう。 そういえば、ヘンリーミラーも黒い春の中で夢について書いていたな。ちょっと、拝借。 (引用) 夢の原形質は別離の苦痛である。夢は肉体が土に埋められたあとも生きつづける。われわれは千の脚と目をもって、毛のように柔らかな幾本もの触覚で過去の手がかりや記憶を、それらがどんなに些細なものであれ抜け目なく探り当てながら街を歩く。 と・・・・まあ。まだまだ、ヘンリーミラーの描写は続くのであるが、長くてついていけないのが実情である。どうしてまあ、この人はこう、長く妄想していられるのか、と・・・そうして、その妄想は発展していくのである、狂人にして野生人のヘンリーミラー、文体はそれほど、好きではないもののなかなか、恐れ入ってしまう。 最近、文学の好き、嫌いといえば、やっと、私の先生の言うことがわかってきた。ライスココアさん、好きなものも嫌いなものも・・・時に嫌いなものも読まなくてはいけませんよ、って・・・。先生はいつも、大きな体を少し震わせて笑っている。この描写であっているかな。怪しげなマスク。いいや、マスクなんてつけない、しかしながら、怪しい怖さがある。親切そうな微笑は時に皮肉をいいながら、すべて、冗談にし、本質をつきながら、しかも、それも、食べたくないおかずをつつくように・・・だから、それも、たとえ、それが本当だったとしてもたいした事ないようなそんな気もするのですけどね、というように。何も誇張はなし。夢について話せば夢はずっとつながっているようだし、意識について話せばそれも限りないよう、われわれには区別がつかない。先生、それらには終りがあるのですか??「えっ、知らないよ。」と、答えられてしまいそう。 この先生に対しても私の妄想は膨らんでしまった。ゼミに帰るのが怖くて手紙を書いた。いったい、私は何を恐れているのだろう。先生の微笑がこわいのだろうか。 「とても、いい先生なのよ、でもね。」と、付け加える。私がとんでもないときは、周りにわからないように、私にだけ伝わる言葉でそれこそ、不自然なことなく、助けてくれたものね、と・・・。「そう、」と、母。「頭がいい人なのね。」そうよ、頭がよすぎて恐いのよーーーー!!! が、まだ、バカンス中のため、その恐怖はまだ、幕をあけていない。
Sep 14, 2005
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エアコンが部屋にない私は部屋を出るとなんだか、太陽に部屋を追い出された気がしてしまう。アナイス。ニン関係でヘンリー・ミラーを読んでいてそのせいなのか、具合が悪くなるような活字の夢を見てしまった。無意識に意識が離れ、無意識ではあるのだけれど、本のページが開くように活字が展開しているのだ。たまに、意識は現実にもどってくる。が、体が動かないので、また、活字の夢の中に意識は戻ってしまう。 部屋を離れたものの、電車の中で引き続きヘンリー・ミラー、あろうことか、この人、公衆便所について延々と書いていた。参った。私、得意じゃないのだけれど。ちなみにヘンリー・ミラーおすすめの公衆便所はフランスはカルカッソンヌの公衆便所らしい。見事な眺望が期待できます。ただし、天気がよければ。 雑誌の切り抜き、日記用のファイル、それから、フランス語の参考書、バイトに使う足袋・肌襦袢を持って勢い込んで電車に乗り込む。 私の頭の中は最近、そうして、トマティートが狂ったよう。まるで、パスタが回っているかのようにトマティートがくるくるっと・・・そうして、レコードが終わってもまた、はじめる永遠の円のなかに入ったように頭の中のトマティートもまた・・・その狂い始めたトマティートを何とかするために私は永田町に降り立った。 実はフラメンコ教室は本気に考えていて、元はピアソラがすきなのだが、誰かと一緒に踊るのは気恥ずかしいわ・・・それに、ディスコにいっても誰かと踊るのは好きではないのだもの!!でも、その好みも少しづつ変わってきた。魅力的な方がいらっしゃれば一緒に踊りましょう。と・・・。が、ディスコというものは、楽しいだけではなくて、裏にはかけひきも隠されているので要用心。 最近、そうして、裏の世界の匂いをかいでいる。何も娼婦好きのヘンリー・ミラーのせいばかりではなくて、いますよね、よく、おじさんと若くてかわいい女の子のカップル・・・それに、遭遇してしまうのです。 で、分析中・・・。ちょっとでも、そんな世界がスカートをふっと動かしてその足を見せたなら、ついつい、垣間見たくなるのが、人間というもの。ばかにしていた、愛人なんとか本を読んでみようかしら。ドンジュアンといい、まあ、いろいろと、世の中にはいろいろな人間がいるものだわ・・・と、つくづく、実感。 その私、これから、今日もバイトです。そうして、明日は朝、早くに学校に来なくてはいけないのだ。そうして、学校、プール、バイト。おそらく。で、また、次の日はフラメンコ体験、学校、バイト・・・結局、毎日のようにバイトなのです。土曜日もおそらく、結婚式のバイトで・・・で、日曜日はプールとおそらく、フランス語。フランス人の友人をプールでゲットしたため、、それを、楽しみにしているのです。週末が恋しいようだ。バイトまで今、私に残されている時間、およそ、二時間、その間、何ができるのだろう?
Sep 13, 2005
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今日もすでに、日記を家の中で書いてきてしまったのですね。手で書き始めて、また、昔のように文字を書くのが早くなりました。パソコンでも早いといわれるのですが、実はフランスに行く前は遅かったのです。それが、友人の薦めにより、日記を楽天にてつけ始め、それから、徐々に非常なスピードで・・・書き始め、ついに、パソコンをたたくことに狂いはじめました。田舎でしたから、ほかにすることがなかなか、見つけられなかったというのもあります。緑は豊かで、都会から離れて田舎へいくと、はじめはきれいな景色って思うかもしれませんが、いくら走っても走っても緑、緑では、次第にあくびもでてくるかも・・・そんなとき、私はひたすら雲を眺めることにしているのですが、ひたすら、窓から雲を眺める生活っているのもどうかね。じゃあ、あなた、勉強しなさいと、机に向くとどっさり、フランス語。 そんな私、とうとう、買ってしまいました。電子辞書を・・・。めくるめく読書、今はプリモ・レヴィを原書で読んでいます。それから、ラカンを少し。アナイス・ニン関係。最近、何か、新しいことを始めようと思うのと毎日、数時間でもバイトをしているので、なかなか、忙しいのです。東京にてやせた、そんな気もしています。 さて、タイトルの分身ですが、まず、土曜日、ある女性に会いました。一年前に分身のような人といって紹介されたのですが、趣味や抱えている問題がにているためであったのでしょうね。アイーダ・ゴメスのサロメを一緒に見に行きました、一年前、冬。それほど、打ちとけてなく、けれど、お互いに好意をもって、一年間が過ぎました。彼女は地方から今回、上京して、東京にいるのは一日くらいで、でもう、休みがそれほどない、というので、日光の方向に旅立っていきました。「あなたも行きたい?」そりゃ、行きたいよ。行きたいけれど・・・もう、バイトをいれてしまった後でした。 私、派遣でバイトしているのです。すきやきをたいています。場所は秘密です。ヒントは都内の高級すき焼き屋さんです。芸能人もたまに見えられるそうなのですが、あいにく、私は遭遇したことがありません。先週の木曜日、久しぶりにお肉をたきました。少し、緊張したな・・・でも、何とかうまくいって・・・恐怖感がなかったのです。一年前、バイトというと、もう、不安で人が怖くてうまく、話しかけられなかったり、わからないことも怖いから放置してしまったりしていたのですが・・・今は、そこまで、人間が怖くないのです。思い切りいくと、たいてい、うまくまとまるようで、土曜日はまた、別なところでバイトでしたが、久しぶりの婚礼のバイトで・・・たまーに、いやな人とかいるものですから少々、不安で、戦ってやるぞーー!!ぐらいの気合、まさに心の中だけ闘牛スタイル、神秘の笑顔をうかべて参りましたら、戦うものは何もなく、帰る時なんか「また、来てね!」ですって・・・何が、一体、変化したのだろう。ああ、でも、机を折りたたもうとしたら、ゴツン、って机が倒れてきて私のヘアスタイルを壊したのでした。 精神状態は一週間、最悪なほうでして、家に帰って一人になると非常な疲れを感じるってことが多くありました。社会の中にいるんだな、って、日本に帰ってきてからよく、感じてしまうのです。でもって、ドンジュアンと冷戦。そもそも、ドンジュアンが悪いのだ!と、寝起き、ぐちり、のろいの人形なんて作っている暇はないので、私は朝、おきて日記を書き、なべを用意し、なにやら切ったり焼いたり、シャワーに入ったり・・・。 ドンジュアンその話も分身さん(半分、冗談ですよ。)に少し、話したのですが・・・が、その晩は内容なんてどうでもなく、ひたすら、アルコールの中に消え入ってしまいたい夜でした。カクテルを二杯のんだのですが、いっぱいめはあまり、好きではなく、二杯目のマルガリータはなかなか、気に入りましたよ。 ドンジュアンと冷戦に入りながら・・・翌日、フラメンコ教室の見学、その後、神保町に行き、スポーツ用品店で水着を買う。フラメンコはさっぱりで、また、探しなおし・・・(いいとこ、あるのかな・・・???) 何でフラメンコ、何で、水着・・・何かをやっていないと爆発するのです。鬱の時は本当は行動するのがいいのですね。行動・・・東京っていい街ですね。 そんなわけで、猛烈な私は土曜日、バイトをして、その後、自由が丘で酒をあおり、カラオケで絶叫し、そうして、日曜日を有意義に過ごすために、区内のプールへ・・・そうして、プールであらまあ、不思議、フランス人と遭遇したのでした。そのフランス人と話し込み、、一応Xさんとしておきますね・・・雷が鳴り止むのを待ち、Xさんはお仕事があるとのことなので、自転車で帰宅なさいました。君はもっとプールに来るべきだよっていわれました。私が普段暗いということはどうでもよく、私は非常に快活な人間らしくその人のレンズにはおさまっていて、自分で仰天・・・。 1日って何があるか、わからないわ。どこで、フランス語を使うかわからないし・・・と、電車の中。でも、Xさんの印象がなんとなく親切そうなおじさんだったな、と、それしかなくて・・・パリの小説家だったら少し、毒々しくて、おじいさんという部類に入れたいのに本人がそれを嫌がるようで、私と一緒にいると、私と同じ年とまではいかないまでも、なんだかそんな気分にもなっているらしくて、それが、受け入れられなくて距離を置いてしまったのですが・・・。
Sep 12, 2005
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何度も訂正したい、ドンジュアンじゃなくて、トマーシュだよって・・・でも、しょうがないや。このページはただいま、冷戦中のドンジュアンにささげよう。冷戦といっても会ってないから、よく、わからないけれど、一人で悩みああだ、こうだ、と、メールをさしあげる私が束縛のように彼は感じてしまったらしい。確かにね、ドンジュアンって奔放に生きる生き物だからね。でも、このドンジュアン、情熱とかまったく、ないのよ・・・僕は人を愛さないという時なんか、あっさり、はがれるかさぶたのよう・・・。 男って・・・男って・・・と、このごろ、考えては混乱する。結局、あいまいが好きなのだわ、あいまいが好きなのだけれど、それが、女にとっちゃ、混乱のもとなのだわ、と。 今日の手書きの日記を書いてたら、妙に女言葉が混じってしまう。私の文体が今日は何も悩んでいないようでさらさらしてた。 一年もドンジュアンのことを考えていたから、といってもやけっぱちで、私もいい人見つけてやるわと、出会うフランス男たちが近寄れば、爆発していた。少し、うけいれながら、でも、やっぱり、好きになれないわ・・・そんなことを繰り返しているうちに、精神的にしわがより疲労をし、もう、男なんて・・・と、部屋にこもってしまったのが今の私。 その私が二週間前、男に会うためにでかける・・・。一年ぶりの・・・。一体、何が会ったのだ、半分はやはり、兄で、半分は何なのかわからない。でも、今は、この人がいつ、消えてもしょうがない、そんな気分にある。 ドンジュアンに一瞬で唇を奪われてしまった。彼は軽々しくも笑っていた。私は言葉を失ってしまった。失いながら、おびえながら、私はドンファナだった。 あれって、何だったのだろう。ねえ、何だったの?って、聞いたら、ドンジュアンがきれた。僕を縛り付けないで・・・。 というかな・・・。まあ、いいや・・・。 昨日、バスタブの中で、ドンジュアンの奥さんについて考えた。どういうことなのだろう、、おそらく、二年前。 偶然、通りかかった人の人生を勝手に創造する。あ、きっと、この人は奥さんにこき、使われているのだろうなとか、週末は体を鍛えているにちがいない、とか・・・ささいなことから、大げさなことまで、勝手にその人の人生を創作してしまうことがある。それと、同じで私は彼らの人生を捜索していた。捜索していながら、そりゃ、ありえんだろ・・・と、自分につっこみを入れながら・・・もし、私が詳しく書き始めてしまったら、奥さん、このページにたどりついてしまうのだろうか・・・おーーーーい、旦那さんが女の子たちに色目を使っていまーーーーす!!!なんてすると、欲望は私にどんどん、書けと、命じてしまう。私はドンジュアンとそんなに会っていないのだけれど、でも、お互いがお互いを知ることで関係がどう、変わってしまうのだろう、と、興味津々だからだ。よく言えば人間に興味がある、悪く言えばワイドショーが頭にあるようなもの。自分にとって理解ができない人間は興味がある。が、私たちは似ていると、あるとき、ドンジュアンは言った。そうして、私は言った。ねえ、ドンジュアン、でも、私たち、対照の相似なんだよ、と、おそらく、私は手書きで日記に書いている。 そうして、ドンジュアン、君が去ったら・・・君を思うように歪曲して、君にしかわからない言葉をいれて、何か書いてしまおう・・・ (妄想がふくらむ) 一番、罪でないことは、お風呂の中で妄想しながら、しかし、それが、アロマの香りにごまかされてしまうこと。 だから、私はとんでもない妄想をしながら、さして、それから、考え込まず、本など読もうとし、小型の電子辞書を動かしながら、何事もなく、眠ってしまった・・・。今日も本が一冊、読み終わらなかったわ、とか勉強がまだまだね、なんて、思考を転換しながら。
Sep 11, 2005
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たまにきては、カレンダーを一気にめくるように、語られない日々を残しながら適当に何かを書き加えていく私です。バイトをはじめ、見た目的にはまあまあの生活をしています。一応、元気です。元気なのですが現実逃避ははげしく、今日は寝坊をし、可燃ごみを投げ忘れ、落ち込んでしまい、そうして、また、別の理由があって、さらに、落ちこみ、シャワールームにかけこみ、CDをかけ・・・の、毎日です。やっぱり、音楽がないと、やっていけません。後は、たまに、友人に食事につきあってもらうこと。今週は、地方からの友人と後はドンジュアンに会うつもりです。この友達は一度、二度しか会ったことがないのですが、お互いに好意を抱いています。私たちの間には、しばしば、よき相談相手となってくれる別の友人がいるのですが、私たちに共通点が多いということなので、この友人を通じて一年前に知り合いました。はじめにあって、それから、カラオケに行って・・・私は何を歌おうかしら、何しろ久しぶりだったので、ちょっと、迷ったようなそんな気がします。 ドン・ジュアンの方は・・・一年前からの知り合いでイコールお兄様ですが・・・私にとって衝撃の再会をはたし、自分の思っていることをどう、伝えていいかわからないながらも、遠まわしに会話していると楽しい人です。とはいえ、一年前の私たちのやりとりには言い尽くせないすごさがあり、はために見ると迫力があり・・・そっくりなのです。性格が。自分勝手でナルシストで、何よりも、自分が好きだ、というか自分の圧倒感を周りに見せ付けることで悦に入っているというか・・・そんな二人がガラの悪い冗談をいいあっているのだから、周りの人間はなかなか、ひきます。なので、なかなか、戦いなのです。前回、ドンジュアンとの戦いはおそらく、私が負けました。不意打ちに負けたという感じです。でも、言葉だけだと私が勝つのですが・・・。知性とか理性とか絶対、私の方が上だと思うのですが、今回はどちらが、勝つのでしょう。 東京を満喫しています。落ち込んだときは新宿にいきます。人のいるところに行きます。紀伊国屋書店にいき、ついでに夜景を眺めます。ぼうっとしています。書をもって、うろうろ・・・東京は購買意欲がそそがれますね。 毎朝、部屋の中で、手書きで日記を書いています。それを書いているせいなのか、楽天という場所の存在価値がそれほど、大きくもなくなりました。パソコンに向かって思ったことをだーーって書くよりは、時間ができて、偶然、学校に来たので少し、書こうか・・そんな感じです。明らかに生活が変化しています。 でも、私としては自分の部屋で自分の思ったことを他人の目や意見を気にすることなく、かけるほうがいいような気がしているのです。自分の書いたものを持ち運び、たまに、読み返します。たった、2・3日前のことが非常に懐かしく感じられます。一週間がのんびりと感じられます。 おそらく、ドンジュアンに恋をしています。それも、断ち切ろうと一年間、がんばって結局、断ち切れなかったものです。何度も、思い描いては、日記の中につけています。繰り返しです。無意味に見える妄想や現実が絡み合い、繰り返し、つよくなり、めまいをおこさせ、私をとらえ、私はとらわれたその手で紙にしるすのです。街は逃げるためにあります。ふらふら、、っと。でも、今日はバイトがあるので、逃げられません・・・。
Sep 8, 2005
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相変わらず、うまく作動しないパソコンをかかえたままの私。学校のパソコンさん、よろしく、といった状態で・・・。 気持ちがうまく、つたえられないと、私は最近、携帯のメールに訴え始める。別に、携帯にはまっているわけではないのだが、文字制限の中で、いかに気持ちが伝えられるのか、うーーん、うーーん、と、悩んでしまうのだ。 引越しして日数がたち、私の部屋にはかの有名な娼婦がすみ始めた。私の頭の上で、官能的なポーズをとっている。トルコの女性だろうか?名前は思い出せない。が、不自然なあばら骨、確か、一本、ないのだ、と、聞いたことがあるような。ルーヴルのコレクションの中でも衝撃的な作品のひとつである。 広いスペースというのはいろいろ、できていい。書きかけの原稿、読みかけの本、今はないのだけれど、塗りかけのマニキュアだとか、料理の途中、ご飯の途中、化粧の途中、何でも途中にして、それでも、スペースを広くすると散らかっている印象はないし・・・。 最近の話、私はある女性の面影に悩んでいる。私の日常にいまさらながら、はさまっている。 この人にぴったりという本があるものだが、彼女にぴったりな本が実はO嬢の物語だった。小柄な女性で私のことをじっと見つめては、時にカメラをかまえ、気があるようなないような雰囲気をかもしては、「でも、だめ、私は男性の方が好きなの。」と、いってのける。 そうして、私の平穏な日常をまよわすのは、また、一人、ドンジュアンさん。本当は彼の神経は少し重苦しいからやっぱり、トマーシュさんと呼びたいのだけれど、とまーしゅさんはそんなに有名ではないから、やっぱり、ドンジュアンさん。 そのドンジュアンさんから、昨日、メールがきた。「かまくらはどうでしたか?」実は私は昨日、一日中、鎌倉に出かけていた。東京から離れて、もう、どこまでも逃げてやるのだーー!!と、思っていたのに、打ってしまったメール。返事はなかなか、返ってこない。その間、私はぶらぶら・・・緑の中、九里が浜の波の中、両足を砂だらけにして、鷹を追いかけ、はしゃぎまわる大型犬をおいかけ、波が声を消すからと歌い、近づきすぎた海に襲われては笑い、非常に奔放にすごさせていただいた。もう、ドンジュアンも怖くない。 シャワーからあがると、メールが届いている。そこから、また、詩を書く。半分、夢を見ている。私はくすくす、笑っている。悪夢のような、もしくは、バブルバスのピンク色の泡のような香りが部屋中、蔓延している。私は倒れる。妄想や空想ややりかけのことのせいで、アヘン窟のような雰囲気をかもしだし、やっぱり、また、私は倒れる。シャワーからあがった私は毎回、とどが岩にぶつかるように壁にぶつかり、心だけ実態を失う。バスタオルを自由自在に巻き、CDを少し音量をあげてかけ、ノリノリで、たいてい、落ち込まない。だから、鬱になると、自分をシャワールームにつっこむ。そのつっこんでいくさまは時に、惨めだ。非常に鬱なのだから・・・。 ドンジュアンはひげをひっぱられる。服をひっぱられ、髪をひっぱれる。私は退屈している。また、メールを打つ。酒を飲もうか。やめておく。代わりに歌う。また、どこかにぶつかる。
Sep 5, 2005
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