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私は自分の日常生活があまり、好きになれなくて・・・今日は眠ってばかりいました。眠っている間に・・河の流れや、空の色になってしまえないかと・・・壁の白を眺めたりして過ごしていました。別に病気というわけではなく、ただ、無気力で寝ているので体中が気づいた時にはいたいのです。 勉強はそこそこ。あまり、知り合いがいない。けれど、自分の中はわからないことだらけ。気づけば、プライドなんて棄てている。もう、自分の中の問い、そのものになってしまって・・・旅の途中で、通り過ぎていく人に私をぶつけてしまうこともある。 たとえ、動いてても、とどまっていても、私は旅人。 この頃はあっという間に、疲れてしまいます。フランスは、今、12時近く・・・。もう、みんな、寝るであろう時間。倦怠感。嫌悪感。ともかくも・・・・。こういうときは、がんばっても駄目だって、書いてありました。もう、疲れには休息で対処するしかないようなことが・・・。 道の途中で、だから、座り込みます。とりあえず、休んだらまた・・・。また、後で。
May 31, 2005
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しばらく、すると、リモージュに帰るということが、イメージできるようになっている。それにしても、未だに面倒だ、という、思いがあるのだが。日常の生活に戻ったら・・・旅で得たものなど忘れてしまうのではなかろうか?それを、維持していく為には、永遠に彷徨っているしか、ないのではないか?? 教会に入る。ステンドグラスが綺麗だ。幾つも立ち並ぶそれ・・・。私は教会の中央にいる。この教会が平凡であるとか、美しいとか、、本当にそれは、精神的な状態によるものだと、私は思う。ともかくも、この教会は私の気に入ってしまう。賛美歌が流されてたせいもあるかもしれない。私はキリスト教徒ではないが・・・一人の棄教者として、そこに、位置している。そうして、自分が苦しい時を生きた時の問いを思い返す。私は疲れている。けれど、問いは帰らない。何という厳かさだろう。イエスやマリアをかたどる慈悲の表情。それらが、以前は優しさのように思えてたのに・・・今では、ぼやけてしまった。ただ、問いはつきることない。 美しいものを見て、感じながら、そうして、時が過ぎた。星の中で、私が精神だけになってしまう。風に・・・身を任せて・・・。私は目を閉じるだけで、、星を見てしまう。目を閉じるだけで、想像が広がってしまう。 私は疲れている。けれど、そのように生きたら、生きれないこともないだろう、、と、思われる。誰もいなくても・・・。友人たちが私の周りに思い浮かぶ。「ごめんね、助けてあげられなくて・・・」と、彼女たちは言っている。いいよ、大丈夫だよ、何とかなるから、一人で生きれるから・・・そのように、思われる。無理して言ってきたことが、無理でもないことに気づく。 大丈夫だよ、一人で・・・ 自然の中で支えられている。 長い旅の終わり、ずっと、空を眺めている。
May 30, 2005
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もう、リモージュに帰ることが嫌になっている。面倒くさいと、言っても、いいかもしれない。死ぬ、とか、そういうことではなくて、自分を知る人がいない、どこかで、生活したい、などと、思ってしまう。 ここではない、どこかに、行ってみたい、とは、なるほど、できた言葉だ。そう、ここという場所にとどまっていられない。そうして、過去にもさかのぼりたくない。たくさんの、ものを見る観光のような旅、それには、いささか、疲れた。 朝の11時近くに、カルカッソンヌに向う電車に乗る。何も考えていないようで、複雑に絡んだ糸をほぐしながら、ずっと、空ばかり、眺めている。 カルカッソンヌは城壁の町だ。時間が止まったかのような・・・その中に、一晩、泊まるというのは、また、不思議な感じがしてしまう。赤茶けた屋根、そうして、石の重たい壁・・・熱を吸収して暑くなった城壁、けれど、触れれば、石の中にはほんの少しの冷たさも宿っている。 私の周りにあるのは、壁であって、石であって、、人ではない。が、人ではないことが、逆に私を安心させる。石の間に、秘密を絡ませる。人に見せない姿、一種の純粋さが姿を現す。 人と人の間で、一人の人間はなんて、傷付いていることだろう? JFには、何と、質問がたくさん、あることだろう・・・。逆転した私たちの立場がある。今では、私の方が強いのだ。そうして、彼の日常の彼のあまりにも、性急な動きは、私にはっきり、「ばか!」と、言わせてしまう。 けれど、そんなことも・・・質問ばかり、残して、砂に吸収されてしまう。 私はリモージュに帰らなければいけないのだろうか?それは、純粋な疑問だ・・・。どこで、何をして、生きればいいのだろう??嫌になって、投げ出そうとしても・・・恐い。 気がつけば、私自身が疲れていることに気づく。私自身が誰かを探していることに・・・。 さて、私が泊まった、ユースホステル。ここは、ちょっとした社交界。が、しかしながら、ひたすら、英語、英語、英語・・・。 少し、年配の女性、二人と会話をする。若者も捨てたものではないけれど、こちらの会話の方が、おちついていて、そっと吹く風のようだ・・・。だから、私は庭の緑の中に、二人の女性といる。片手にワイン一杯、ごちそうになる・・。 日本語を勉強している男性。彼は、相当、私を驚かせる。一年という短い期間の勉強の後に・・・相当な文字をかけるようになっている。そうして、発音に癖がない。それから、彼は、フランス語が母国語で、英語を話し、スペイン語を話し・・・日本語も若干、話す。「僕は外国語を勉強するのが好きです。」そこには、一つの純粋さがある。好き、だから、勉強する、話す、嬉しい・・・彼は幸せそうだ・・・。その日、彼に、いくつか、日本語を教えることになる。が、フランス人とはフランス語を話している方が楽だ、というのが、正直な感想だ。 日本人とも、何人かと、会う。しかし、これにより、またしても、日本に帰る自信がなくなる。英語を相当、勉強した人らしく・・・そうして、日本語の重要性が彼女の中で、あまり、場を占めてないようだ。言葉を話すというよりは、伝えたいことを体で話す癖がついているようだ・・・。あまり、落ち着いて話せない。どこかで、結論を急いでいるような感じがしてしまう。ともかくも、その日本人の女の子と、台湾人の女の子と一緒に、カルカッソンヌの夜景を見ることになる。
May 29, 2005
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流れ行く河。水はゆっくりだ・・・。よどみながら、沈みながら、進んでいく。夕暮れの運河にたどり着いた。美しさの中で、私は身を横たえた。 私は夢を見たい、と、思っていた。誰に対しても、もう、言葉が尖っている。セント・バジリカの、美しい屋根を眺めているときに、アルジェリア人のパイロットと、話した。会話、ただ、それだけなのだ。知らない人間も、ただ、それだけなら、恐くない。むしろ、話をすることは、興味深い。 けれど、そんな興味も尽きてしまう。私は私という、ただ、それだけで、懸命になっている。言葉が何かを目指して発されても私自身の中に、戻ってしまう。 本当の友人とは何だろう?本当の純粋さとは?? 友人の失態、に、懸命になる。自分はその友人がいる場所にいけないのに・・・そういったことが、馬鹿馬鹿しくなってしまう。運河の流れを彷徨う私の身体と精神、身体を忘れて精神は彷徨う。 夕暮れ時に、人々が、、運河の近くにつどっている。いつも、こういった水の近くには、人々がいることに、何だかの神秘性を感じてしまう。
May 28, 2005
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時々、パトリシアと叫ぶ少し太めの声が響く。彼女は強いインパクトを与える。初めは黒ずめで、そうして、コートをはおって、はじめには、、ダルマーニュを歌い始める。その最初の声の渋さ・・・。正直、言うならば、私はパトリシアをしばらく、忘れていたのだ。一つのものをとことんまで、好きになる性格ではないせいか、パトリシアも、ラジオで流れる以外は聞いていなかった。その渋さゆえに避けていた、と、いうのもある。 ともかくも、そのコンサート会場に行くまでがまず、大変だった。午後は、町の中を少し、観光して、それから、夕方にホテルに引き返し、急いでの準備。また、この町にもやっぱり、物乞いの種類の人間がいて・・それが、私の嫌悪感をひきたてる。みるからに、働かないのです、という若者。さっと近寄るが、、私もさっと、意識を交わす。別に、意識的に、、意識を別な方向に向けたわけではなくて・・・何気なく、お金、欲しいです、って、近づかれた時に、何か、もう、疲れてしまった、というのが、ある。 その後は、教会の緑の敷地で休息をしばらく、とる。どんな旅行にしても、物乞いなどに、会った後は、、気持ちなどというものは明るくなれない。 夕方、急いで、ホテルに着き、荷物を置く。全く、ライブというものは想像できない。 メトロの切符、これも、また、苦労したのだ。細かい、お金を持ち合わせてなくて・・・あわてて、周りの人に両替をしてもらった。もし、この人がいなかったら、明らかに、もしかしたら、パトリシアのコンサートに遅刻していたことだろう。 ともかくも、全てはぎりぎりに、何とかなる。少なくなりつつある、気力も体力も、休息の後には、まあまあ、という感じであろうか。 パトリシアの客層。これが、また、様々である。老いたご夫婦、30前半くらいのカップル、若い女の子の二人組み・・・はたまた、ゲイのカップル。ちなみに、この最後のゲイのカップルはなかなか、いい味をしている。背の小さいパトリシアの歌にノリノリの方は・・・何といっても、かわいらしい・・・。好みであるが・・・ゲイだ・・・・。 帰りは遅くなる。メトロの駅が会場より、少し、遠いし、簡単に道に迷ってしまう私ゆえに、何気なく、不安・・・。しかし、ここまで、来たからにはサインももらってかえろう・・・気がつけば駐車場の外で、待つ人たちの間に私もいる。 パトリシアは黒塗りの車、小さな白い犬を膝に乗せて・・・助手席に坐っている。さっきまで、本当に、ステージで跳ね回っていた人だろうか?その体力は若いし、気合は充分だ。ステージというものを見て、これは、半分、ロックだろうか?と、パトリシアのイメージが変ってしまう。 夜がもう、迫ってくる。やっと、出てきたパトリシアは、あっという間に行ってしまう。きっと、この後は、ホテルに直行し、疲れを流すものと、思われる。彼女は4、5箇所、ツアーで回ることになっている。何と、ドイツにも行くらしい。たぶん、そうして、次の日は、マルセイユあたりにいるのだろう。 帰りが遅かったので、偶然ながら、ファンの一人に送ってもらう。車に乗り込むなり、パトリシアのしぶーーい声。もう、パトリシアって、それだけで、オーラがすごいから、いくら、すごくても、大量には聞きたいとは私には思えない。好きでも、何だか、矛盾した感情だ。 ともかくも、このファンのおかげで、無事に、、ホテルに着くことができたし・・・彼女は私の為に、トゥルーズの橋を見せてくれる。もう、すっかり、夜。疲れて、私もホテルに到着。
May 27, 2005
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いよいよ、今日から、トゥルーズ・カルカッソンヌに行ってきます。ライブです。コンサートです。 しかし、今朝も会ってしまいました。金縛りに・・・・・・。夢を見ていて・・・その設定は古臭い旅館でして、そこに、一人、女性が出てくるのですよね。それで、わからないことがあって、彼女に聞こうとするのですが・・・何だか、顔が暗くて見えなくなって(顔なんて、見たのかしら?)、そうして、足をのっけられてしまい・・・その足が重たくなって・・・動けなくなる、と、いうような・・・。その女性も古臭い感じでした。そうして、古臭い着物を着ていました。たぶん、日本人かと・・・。いや、いつの時代かわからないが、絶対、日本人だ。金縛りって・・・金縛りって・・・恐くないけど、恐いようで、でもって、なった後は、また、寝ようという気がしない。 本当に、寝苦しい夜でした。窓をしめていると、暑いし、開けると涼しくて気持ちがいいのだけれど、虫が入ってきそうだし、外は外でうるさいし・・・。 現実の世界に生きてても、過去の中にいたり、それから、やっぱり、考え事が多いのです。どこから、どこまで、私の感覚は現在なのか・・・一つの記憶が他の記憶につながって、窓が無数にあいてしまうこともしばしば・・・。 だから、ふと、思ったときには不安になるのです。 昨日、空から、落ちかかった星が綺麗でした。JFの恋話を電話で聞いて・・・何だか、ふっと、やりきれなくなって・・・空を眺めてました。JFの吐き出した言葉の一つ一つがよくよく、考えれば、あやしい。何だか、JFにしても、相手にしても、ずるいような感じがどこか、あるのです。でもって、JFなんて、頭からしていかれてしまっているのだから、冷静に考えたり、見極めたりできるわけがない。 空が本当に綺麗でした。どこまで、私は空に近づけるのだろう・・・それでも、私の脚は少し、窓辺にもたれただけで、後は・・・恐くなって・・・地上に・・・。 昨日だったかしら、私の部屋にきた友人が・・・「やっぱり、三階(日本で言う4階)って高いわね。ここから、落ちてしまったら、死んじゃうよ。」って・・・。 私、答えました。「死なないよ。このくらいだったら・・・。」それから、「人間ってなかなか、死なないし。」って・・・。もしかしたら、そう思うことで私は安心しようとしているのかもしれません。私をとどめているものは、恐怖感であり、そうして、私の年齢です。ただ、リモージュの生活の中では、例えば、明日がある、と言って、乗り切れないのが、何ともいえません。スケジュールに縛られるとか。 やっぱり、変なんです。人って。誰かの為に生きているっていうのもあるのかしら。そんなの、大したことではないのかもしれないけれど、この日は誰と約束があるし、とか、お金を払わなくては・・・とか・・・雑多なことが思い浮かんで・・・実行に移せないのですね。少なくとも、私の場合は、何だか、知らないけれど、いくつかの理由でとどまっています。けれど、いつか、って、思うと、それも、また、背筋がぞっとするようで・・・しかしながら、何だか、いつかが、遠いような気がして、別にどうということもなく・・・。いつか、もしかしたら、飛び越えてしまうかもしれない、と、思いながら、昼寝もできてしまうのです。 さて、金縛り。嫌じゃ。本当に。しかも、一度、気合で金縛りをといた後、もう一度、金縛りにかかってしまう。これ、やっぱり、幽霊なのでしょうか??それとも、ただの疲労?それにしても、一週間ぶりに、、そうして、昨日の朝と、晩のちょっとした出血・・・。わからない。わからない。それらは、全てが小さなことで、でも、全てが私の日常の中で、混ざり合っていて、突然のことで、かといって、本当に小さなことで・・・けれど、ほんのすこしでも、血が出るということは、どうも、私の中では・・・違和感を現実に催させるようなことでもあるのです。あ、血が出たと、思うと、それを、探りあて、なめれば大丈夫と、それも、ドラキュラのように、吸っている。もしくは、犬のように。どちらとも言えないけれど、何か、変な感じがしてしまう。そうして、昨日は本当に、ちょっとした出血だからよかったものの、これが、大した量になると、怯えてしまう。混乱するし、恐くなるし・・・赤に埋もれてしまいそうな気分になる。 とりあえずながら、気合を戻し・・・戻しつつ・・・トゥルーズにそろそろ、行ってくる!!行っている間は日記はつけられないのだけれど、けれど、おそらく、フランス語の方は微妙につけているかもしれない。そうして、おそらく、電話回線というものが、切れてしまったとしても、日本人の仲間のところで、頻繁とはいかないけれど、日記を更新していることだろう。
May 27, 2005
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さて、明日から、私はトゥルーズに行ってきます。でも、とれてると思ったホテルがとれてなくて、、一応、仕切りなおし・・・。どうにでもなりそう、何とか。 そうして、また、いろいろ、考えることがある。 時に、私って、便利なのかしら?って、思ってしまう。本当は壊れやすいのに、限界がきてしまうまで、最大限に我慢ができてしまう。だから、その日まで、私は誰かの友人であり続ける・・・。 ここに、いる仲間というのは私に強くなることは望んではいない。無理をしても、「ライスココアがそれで、いいのならば・・・。」もしくは、「つらくないのならば・・・。」と、そんな感じだ。 しかしながら、私にはさっぱり、何がつらいのか、わからない。これっといって、原因を特定することが、できない。何だか、寂しくなる瞬間が無数にある。そうして、記憶は過去とつながりすぎていて・・・いつも、夢を見ているような感覚がぬけない。 「私は生きている。」と、言いたいようで、そうも、いかないこともある。いかないわけもないのだ。ただ、言い方がわからない。原因がわからないことに、どのように、他人にもたれていいのか・・・。それは、私にしか、探せない。 私はそうして、もはや、自分が死の本能と呼ばれる願望をもっていることを知っている。けれど、その欲望が強くなる瞬間を知らない。いつも、いつも、衝動に脅かされているわけではなく・・・あるふと瞬間、ふっと、思ってしまうことがある。 私には止めることができない。電話をにぎりしめる。ともなく、番号を探しながら、けれど、それすらも、疲れてどうでもなくなってしまったり・・・。 あらゆる人にさようならを・・・。それは、もう少しで、フランスから、いなくなってしまうから・・・。 トゥルーズ、そうして、カルカッソンヌからは、月曜日に帰ってくるであろう。もう少しで、そうして、私の電話回線が止まってしまう。(正確にいつなのか、知らない。)そうして、トゥルーズでは、待っていたライブだ・・・。パトリシア・カースの・・・・・・。
May 26, 2005
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朝、起きて・・・しばらくすると、体中が痛いことに気がついた。寝違いかな??とか、思いながら、朝食のパンにジャムをつけたものを口に運ぶ。どうやら、私の中ではエネルギーの入れ替えが頻繁に行われているようである。思えば、昨日の夕方も体が動かなかった。 本当は昨日、思い出について、書こうとしていた。ホストファミリーのところで、大きなスクラッチブックを渡される。それは、思い出帳のようなもので・・・ホストファミリーの家を訪れた人がみんな、書いている、と、いう。その記録は十年にも渡るらしい。日本語でのメッセージもあり、しかし、フランス語でかかれていないものもある。それらを、ほんの少し、翻訳し・・・が、少し、切なくなった。私は全く、思い出を大切にするような人間ではない。スクラッチブックに視線を落としながら、記憶が交差することがある。暗いものを明らかにひきづっている。いつも、暗かった表情が思い出される。けれど、集合写真のおりなどには、明るい表情をしなければいけないような雰囲気が嫌だったのだ。私自身は学校なんて、大して、行きたくなくて・・・行けば行ったで、学校では逃げ回っていて・・・それでも、アルバムのなかで、とられた写真はあたかも、私の生活が楽しいものだというように語っている。 もしかしたら、今なら、嘘がなく、こういったスクラッチブックにかけるかもしれない。けれど、まだ、わからない。試してみないことには・・・。少なくとも、他の日本人の誕生日というおりには・・・どこかで、そんなものって、気持ちがあったのだ。何が嬉しいのだろう・・。と、疑いながら、おそるおそる、というような・・・。 昨日、仲間達を数人、私の部屋に呼んだ。カシスのお酒、もものお酒、とても、アルコール度が高い。それに、ポテトチップスと・・・。私にとっては、彼女たちがいることが、幾分、気が休まった。今なら、と、思うことがある。もう、留学生活が終わる段階で・・やっと、信頼にまで、こぎつける・・・。とても、皮肉なこと・・・。 とりあえず、ともかく、何故か、体中が痛いので・・・・このくらいにしておこうか・・・。しかし、今度はぜひ、カシスソーダをつくってみたい。もしかしたら、季節ものの果物酒が流行るのかもしれない。アルコール度15%、それらをちびちび、飲みすぎると、酔いますよ!!と、警報を出しながら・・・・・・。
May 26, 2005
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友情って、たまに、辛いのですね。でも、JF,君より私の方が器がでかいから・・・少し、耐えてみるよ。 女の子同士の飲み会、みんなが、ほんの少し、叫んでおりました・・・。「恋に落ちたい。」人は衝動を求めるのでしょうか? 無意識に、意識的に、ドラマを日常の中で、作り上げるのです。いつも、歩く道に何かが落ちてないかしら。 さて、はっきりしないJF君に、はっきりしろよ!!って言ってしまった私。少し、はっきりしてしまったのかな。「恋に落ちてしまいました。」ですって・・・。青春がもう一回、来たのかしら。 風が夜風が・・・そうして、ワインにほんの少し、飲まれて・・・ 今日、トゥルーズへ行く切符を買いましたが・・・列車に乗るその瞬間から、もの思う旅、始まってそうです。 どうして私は・・・そうして、切ないのです。 君の手は白いね。目は大きくて素敵だよ。。なんて、言葉に気をよくしても、季節がめぐってこないかのような、切なさ。何故、JFは・・。一人、乗り遅れたような・・・そんな感覚に・・・けれど・・・。 今日、ショーウィンドーに町を歩く私自身が映る昼下がり、考えておりました。 あまりにも、中学校での授業が楽しかったのです。それに、難しいことなんて知らないのが・・・。自分の精神が大人よりかは、子供に近い・・・のを感じました。 私自身が中学生だった時の家庭科の先生を思い出したのです。この方、若い頃は綺麗な人だったらしいのですが・・・独身で通して、私があった時は、もう、おばあちゃんで・・・でも、好みではないけれど、筋がしっかりしてそうな・・・。 もう少し、ワインにもたれて・・・。 面倒なのです。付き合いが・・・。特に、異性とは面倒くさいのです。私には駆け引きなんてできません。心を求めますが、相手の欲望に傷付いたり・・・するのです。 ええ、私は正直、傷付くことが多いのです。 でも、まあ、いいや。これからは、また、友情で・・・でも、たまには、、お休みして・・・そんでもって、恋愛の相談相手になるからには・・・こちらの精神状態の変動の相談相手に(なるのかな??)なってもらうか!!??
May 26, 2005
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とあるブティック。日ごろの愚痴を叫ぶ二人の日本人の女の子。一人は・・・ライスココアである。「ねえねえ、リモージュてさ、我々の人間関係の輪が狭いのよね。」それは、いつも、退屈することだ。そうして、買物をして・・・家に帰ったり、出かけても、図書館だったり・・・「本当ね・・・。」と、いいながら、今日は何故か、テンションが高くなる。そうして、帰り道ジュディオング・・・あの、羽広げる・・のまねなんかしてしまう。要はばかなのだ。 昨日は、ほとんど、寝てないので・・・眠い。アリストテレス・・・を終わらせてしまおうと、少し、がんばってしまった。まとめたフランス語を清書することすら、面倒だ。日本ではいつも、思い付きを書いていたのだから。ああ、下手をすると、駄目な学生って、レッテルがつきそう。「ねえねえ、論文、どうする??」みんなが言ってる。私、書くかどうか、迷っている。何だか・・・。論文なんて、、フランス語で・・・大それたものを。 そうして、学校。前に出したギリシャ哲学の成績にがっかりする。日本人の中で一番、低い。しかし、あれには、相当、時間がかかっている・・・と、思うと、へこんでしまう。参ったな・・・日差しが暑い。 夜、睡眠不足であるが・・・コンサートに行くことにする。プロコイエフをやるらしい。大概、どんな音楽でも好きだが、一番、想像力を必要とするのは・・・クラシックだと思うのだ。そう、そうして、その考えを裏付けるようなコンサートが待っていた。 ここだけの、話・・・。ある、ミュージカルがあって、友人はなかなか、好きだったりするのだが、私はそれは、楽しいものの、それ以上にこう、打ち込めない。なんだろう。上手くまとめたレポートのような感想を抱いてしまう。が、そのあらゆる音楽への好奇心はなかなか、評価できるものだろう。 さて、話はクラシック。プロコイエフというと、あまり、知らないものの、期待している。 そうして、私の眼球が大きくなること。「今日は学生はただですよ。」えっ??ただ??ただという響きが嬉しいものの、やはり、驚かされる。 演奏はすばらしい。が、睡魔との戦い。それでも、目を閉じて聞いていると、心地良いのだ。そうして、木琴や鉄筋まで、登場してしまったり・・・クラシックといえども、その奥の深さ、奇想天外さを、思った。 が、、、問題、暑い。ひたすら、暑い。満員の会場の中が暑い。 私はこのコンサートがいかに、意味をなすのか、知らなかった。 コンサート自体が終わっても、なかなか、人が帰らない。 ?? そうして、何故か、飲み物などが、用意されてる。どうしたことだろう??と・・・ぼうっとしていると、ドイツ人のAが私を見つけて近づいてきた。彼女は女友達を一人、連れている。短く切った髪がそうして、似合っている。金色に近い髪、青い目、その目には好奇心があふれている。ヴァイオリンを大学のオーケストラで演奏している。その彼女と、友だちのU、三人で話をし始める。そうして、何と、このコンサートにはついに、軽い食事がついていることを知る。特に、食べまくってしまったのが・・・ケーキだ。小さなケーキ・・・でも、パイナップルののったの、フランボワーズ、オレンジ・・・これらは、どれも、おいしい。そうして、オレンジのシャンパンもなかなか、いい。ケーキやキッシュ、クラッカーの間を行ったりきたりしていると・・・「ああ、日本人の友だちも連れてくればよかったかな・・・。」と、思われる。コンサートは・・・なかなか、評価の高いものだろうし・・・それに、ケーキは食べ放題状態だし・・・。それに、チョコレート。残念ながら、持ち帰れるものはない。その中で、私は二人のドイツ人とフランス語を話している。ドイツ語も勉強しておけばな・・・。などと、後悔・・・しながら、話せる言葉はフランス語。しょうがない・・・。しょうがない・・・。フランス語を話そう・・・。なので、この日は悩んでられない、なかなか、充実した日だった、と、いえる。いつも、このくらい、忙しいと、いいのに。と・・・夢の中で、唇をとがらす。 そうして、アリストテレス、さようなら。私は今日、貴方への愛を提出いたしましたよ。さようなーーーら。
May 25, 2005
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出会いは衝撃的でした。貴方のお噂はかねがねから、耳にしていて・・・授業でふっと、退屈して窓の外を眺め、空に立ち行く雲のその側面を視線が探っているときなど、ありますでしょう。その時に、私は貴方の名前から・・いろいろ、と、連想しておりました。アリストテレスって、いうんですってね。その名前からして、何か、私とは違うものを持った・・・もちろん、周り誰にもない・・・そんな気がしましたの。だから、貴方の横顔を見たとき、ああ、やっばり、と、実感して・・・以前から知っている人のようにも、思えて・・・話し掛けられても、何も緊張などしなかったのです。 あれから、約二週間ほどでしたかしら・・・私、貴方と離縁することにいたしました。貴方を理解できない、私の力不足かもしれません。いいえ、でも、正直いうならば、もう、貴方にはあきあきしておりますの。 ねえ、私は寂しがりやだって・・初めの頃は重々、承知してらっしゃったでしょう。時に詩人でもある貴方は・・・私をうっとりさせ、私はそれゆえ、夜なんて恐くなくなってしまったくらいですもの。けれど、時に、妄想しがちの貴方はともすると、私のことなど、忘れてしまうのですもの。泣きながら・・・家を出ましたわ。でも、そんな貴方は追いかけてくるわけもなく、私は貴方がいなくては・・・と、何度か、戻ってきて・・・でも、もう、涙もかれてしまいましたの。貴方が隠していたワインをこっそり、飲みながら・・・すっかり、声がしゃがれてしまって・・・そんな時、貴方と目があった折には貴方、こう、おっしゃいましたわね。「昔はこんな女ではなかった。」などと・・。私はもう、悲しくて・・・笑って・・・。でも、もう、いいのですね。昨日の晩、やっと、離婚届を書き上げたので・・・お約束している今日の午後、私たちの結婚の仲介をなさっていたM.Lに提出して参ります。ええ、私、貴方とお別れできるように・・・本当に、心から祈っていますの。 その日の午後。 やはり、貴方とはもう、やっていけるものではないのですね。いつも、ぼおーとしてらっしゃるから、どなたか、思うかたがいらっしゃるのでは、と、思いましたが、どうも、貴方の考え事って、妄想に近いのですもの。私などには、はいりこめないほどに深くて、、だから、そんな疑いも打ち消してましたのよ。 M.Lは溜息をついて、けれど、私を励ますように・・・おっしゃいましたわ。「君で@人目だよ。」と・・・・。そうして、積まれた離婚届を顎で示しましたの。結婚って・・・って、全てが崩れましたの・・・私の中で。 ええ、それから、自分をとりもどすのに、数分、かかりましたわ。もう、流れないと、思ってた、涙が一筋、二筋・・・「あら、でも、もう、いいのですの。私には関係のないことですわ。だから、M・Lさん、私を彼から別れさせてくださいな。」って・・・。 ちょうど、その時、離婚届をもって・・・もう一人が参りましたの。ああ、もう、嫌だわ。今度はどんな女なのかしら??気にしないと、申しましても、気になるものだわ・・・。どうせ、女だろうとたかをくくっていると、本当に唖然といたしましたわ。それは、私よりも小さな、そうして、少し、若い男の子でしたの。 ああ、もう、いいわ・・・。 アリストテレス、さようなら・・・。もう、いいわ・・・。 詳細。 ライスココアは課題のアリストテレス、幸福論を書く。が、その時、二人の幸福は過ぎ去ったばかりであった。二人の幸せだった日の思いをこめて・・・アリストテレスにささげる。 課題提出者、日本人達であるが・・・その中には、一人、男の子もいる。 これは、あくまで、フィクションである。課題に追われるライスココアがアリストテレスによって、見せられた幻想ともいえるかもしれない。 さようなら、アリストテレス・・・深夜、三時、貴方への愛を書き終えたわ・・・。
May 24, 2005
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帰ってきて、疲労でくたくたーーの、私は間違えて日本文化を宇宙文化と、言ってしまった。先生、質問でーーす。無重力の中で宇宙人はどうやって・・宇宙食を食べるのですか??確かに、私は日本人というよりも、宇宙人だ。だから、宇宙文化も紹介できたかもしれない・・と、思いながらしかし、日本文化を紹介する。 悪い子なので、もものお酒を、養命酒程度、ひっかけてから、寮を出る。こともあろうに、、私の辞書が見つからない。しょうがない、辞書なし・・・。それからして、車で50分。フランスでスタウォーズ3が公開されたことで、二人の同乗者はスターウォーズについて、話している。一体、どこに、連れて行かれるのだ??50分。方角はオルレアン方向。いっそのこと、オルレアン、行ってしまえ!!とさえ、思えてしまう。そうしたら・・・そうしたら・・・ああでも、恥ずかしいから、私の妄想は秘密にしておこう。 私は子供なんだ。いざ、日本文化の紹介を始めてしまうと、気づいてしまう。そうして、典型的日本人なわけがない。そうして、今日の朝まで、これが、鬱だと・・・言いながら寝込んでいた人なのか??朝、起きて・・・憂鬱で・・・七時に目が覚めたものの、、憂鬱でパソコンの日記に、今日の予定を短く書いた。何も信じられない、と、首をふる。やってられない、憂鬱だ・・・。こんなんで、いけるのか??それでも、酒はできれば、飲みたくない。ワインだけは、さけよう。そうして、軽めの果物酒を買いにいく。それから、パンと・・・。ここまで、だるくて・・・だから、中学校にむかう自動車の中でも、瞼がさがりそうだ。それは、学校から、帰る時もそうだ。疲れてしまっている・・・参った。だから、非常に、そういう意味で不安だった。 しかし、私というのは生まれつき、人前で話をするのが、、どうやら、得意らしい。緊張するかしら??と、思ったら、何にも緊張しなかった。最後の方なんか、黒板にもたれながら・・・話している。そうね、、そうね、、と、言いながら、フランス語がもつれる。そうして、私は中学生と、あんまり、変わらなかった。いくつか、笑ってもらえた。あらゆる質問があびせられる。それから、みんなで、折った、魚!!!折り紙!!!エトセトラ!! 私を連れてきた先生は満足そうだ。というか、私も私の生まれつきに感謝する。正直、不安だったのだ・・・。しかし、動き回ったせいで、体が痛い。背中が特に。そうして、喉が乾くと目が回りそうで・・・フランス語がききとれなくなりそう。 まあ、難しい点もあったが、全体的に成功だ。そうして、疲れた。非常に疲れた。だから、あんまり、書けない。本当はいろいろな感想があるのだけれど・・・。
May 23, 2005
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正直、自信がないのですが・・ホストファミリーの勤める中学校に行ってきます。何で、そんなことに、なってしまったか??と、いうと、まあ、ホストファミリーのおばさんの同僚Dさんが・・・日本についての授業もしたいぞ!!と、私、ただ、日本人という存在に興味をもたれてしまった。一体、どんな日本を伝えていいんだ??
May 23, 2005
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書いてしまってから、あっ、、しまった、、大事なことを、書き忘れた。 さて、私、また、寝てしまった。寝てしまった、というよりは、寝転がってしまった。私の友人は・・・おそらく、その辺を走っているだろうと、、いうのに・・・目を閉じて、たまに、寝言??現実逃避?? 大事なこと・・・それはね、昨日の議論で大いに熱をこめて、言ってたことなのだが・・・精神病のようなもの・・・それは、人とのかかわりの中でなおしていくことなんだ、ってね。だから、患者の家族や友人、恋人は、、精神科医の存在にばかり、頼っててはいけないよ。って、、ことですよ。一応、付き合い方も難しいのだけれど・・・励ましてしまっては駄目、とか、いろいろ、ある。でも、その相手を思う気持ちだけはまっすぐ、伝えなくてはいけないね・・・などと、私、熱弁。 本当に、こんなことをやっていたり、話していたりするので・・よく、私は正義の味方なのか、もしくは、そんなこと、全く関係ないのか、わからなくなってしまう・・・。 とりあえず、相手のコンプレックスとやらを、ぶちこわす為に、自分のを壊してみる。・・・ 結果やいかに・・・???
May 22, 2005
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昨日は精神科医の必要性について、議論しました。私はどうも、精神科医が苦手なのです。全く、心が休まらないし、メスのように感触が冷たくて・・・問いが直接的で、恐いのです。そうして、精神科医は人間を忘れたようで・・・だから、もう、行きたくないのです。でも、薬は欲しい、それが、実状です。 私は病気とそうでない状態を行き来しています。気分的にあちこち、行ってしまう。だから、精神科医にも、かつぎこまれてしまう。昨日、行きなさい、、って、言われました。でも、フランス語が近くの人にさえ、通じないのに・・・ましてや、鏡のような・・・メスのような、、人に話をするなんて・・・誰がしたいものですか??そうして、私のような、どうしようもなくなった・・・ような・・・状態にあっても、、それでも、どこか、精神科医っていうのは、責任の転嫁のような気がしてならないのです。 私は元彼氏に何か、ある度に精神科医に行きなさい、と、言われていました。本当は貴方と、話したいのに・・・貴方にわかってほしいのに・・・私の叫びは悲痛で、それでも、仮面をかぶったかのような相手には通じないのです。 何も変わらない。校舎には猫達がいて・・私たちの周りにもつどっている。何も探してはいない。話し掛けたいのだけれど、痛みが胸にあふれてくる。胃酸のような感じですかね。 そうして、診断、くだされて・・・北海道に帰った時も、つらかったのですよ・・・。その瞬間、何か、悔しさのような・・・私は何をしてたのだろう??というような・・・ね・・・。 いつも、そんな状態で、寝てたり、泣いてたりすると、何かがつかみきれない・・・そんな気がするのです。いつも、誰かと距離があって・・・それが、埋められないような感覚です。それから、ともすると、力が抜けてしまう。徹底的な現実逃避のようなものでしょうか??だらーーんと・・・体が伸びてしまうのです。 そうして、そんな自分をどこまで、見せていいのか、わからない。そうして、どこかに、自分自身の甘さが、ないか??とか・・・。正直、本当に、元気を出したい、とは、思わない、のです。逃げたいのです。本当を言えば・・・。現実が嫌いなんです。 そんな私を何人かが訪問しました。 私と同じように、、丸くなっている人がいて、夜中にその人に話し掛けました。私たちは同じような・・・でも、でも、と、言葉を切りながら・・・私はおそらく、その人に提示したつもりになっていて・・・自分も探していたのかもしれません。 その人と話しながら、何てこの人は頑固なのだろう??と、思いながら・・・けれど、どこかで、自分が広がっていくのが感じられました。 訪問者は優しく、私の目を見ていました。そのまっすぐさに、心を打たれていて・・・どこかで、嘘のように、曲がってしまうのが嫌だと・・・コンプレックスや何かがあっても、人間関係において、何かを隠されるのはやってられない、、と、恐いようで本気になってみよう・・・気がつけば、適当にその辺のものを投げるのをやめて・・・散らかった山の近くに正座して、、相手との距離をちじめようと、、話している自分がいる次第です。
May 22, 2005
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ぶつかってくだけろ、、的に、時に33の男よりも立場が逆転してしまう私。生意気なガキです・・・ごめんなさい、でも、これだけは、言わせてよ。 友情って何かしら?? 昨日もあまり、体調、すぐれなかったので・・・でも、朝、目が覚めた時は。。まだ、ましなのですよ。そうして、私自身が大して、その状態を治そうと思っていないところが・・・問題なのです。 どちらかというと、過去に縛られています。体全体から、力が抜けて、ともすると、涙が出てくるような状態です。もう、半分は病人のようで、取り繕えてないようです。割れてしまったガラスのごとく・・・光ることが屈折してできない。ともすると、自らに刺されてしまう。 フランス語がもどかしいのです。パソコンの上で、、いらいら、、いらいら・・・。ああ、なんて、フランス語は曲がらないのだろう??私の心臓は体から出てしまいそうだ。そんなこと、言うのも、フランス語はひたすら、、難しい。特に、会話してて、相手の感性もあるのですが・・・パソコンのキーの上でいらいらいらいらいら・・・。 でも、そんなこと、いいのです。あまりにも、本気になりすぎて、誰かと話すことは・・・時に、全体にかかった、雲をいつのまにか、晴らしていて・・・それは、それで、いいのです。
May 22, 2005
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何か、楽しくない。素直にいってくれよ・・・一体、何があるんだよ???と、問い詰めたくなるような・・・人間関係。変だ。変だ。変だーーーー!!! 今日はリモージュで洗濯。本当はリモージュにいたくないよ。青い空、できれば、遠くに行きたいよ。 先輩と、ワインを飲みました。この頃、わたしのお気に入りのワインがある。とても、まろやかな、やさしいワイン。もちろん、赤ワインの渋さをもってるそんなワインも好きだけれど、この頃は、そういうまろやかワインをチビチビ、と、飲んでいるのです。 JF、、君、部屋から、出なきゃ!!!と、言ってる。つまり、JF、いない間に、私の現状、知らなかった。ふとした瞬間に力が抜ける。何も期待してない。もしかしたら、昨日、ワインを飲んで、先輩に話すとき、もしかしたら・・・本音に近く話せたかもしれないのに・・・甘ったれた生が鼻にかかる。 「みなさん、一生懸命ですね。」と、言いながら、自分のやっていることが、泡に近い、ということを踏まえながら・・・体が動かない。 いろいろな、、瞬間に泣きそうだったよ。 後は、ウィルスメール。受取っても、開けちゃ駄目だよ!!と、言ったつもりが・・・・忘れちゃ駄目だよ!!って・・・・・打ってしまい、カン違いされてしまい・・・返事として英語の先生から、「君のことは忘れたことがないよ。」って、メールを受取った。友人Tは、そのメールにびっくりして・・・文字化けした日本語を解析、やっと、正しい意味にたどり着けたと、言う。一瞬、それが、遺書のようで、びっくりした、、と。単語、一つ、間違えて・・・・でも、遺書、っていうのは、思考回路が、直結すぎてはないだろうか?それとも、最近の私が遺書、送りそうなのだろうか? さて、そうして、遺書とは、全く、関係ないこと。 昨日、とても、小さな赤ちゃんが先輩の部屋にやってた。切なさって、、こういうことかしら??先輩の顔も、あと、もう一人の顔も・・・しわしわになって・・・・「超かわいい。」を連発。あっという間に過ぎてしまう時、あっという間に過ぎてしまう午後。私、どうしよう??と、思ってしまう。赤ちゃんを見て・・・あ、私、死にたい、って、思ったことがある・・・・って、思い出す。何も知らないって、いいな・・・その瞳を見つめている。フランス人の赤ちゃんで栗色のふさふさの髪に・・・・青い目だ。何度か、その視線は私にも向けられる。(私、動物と赤ちゃんと目があうことが多い。) 過ぎていく午後・・・。赤ちゃんはやがて、帰っていった。ここにも、書けないことがある。まだ、何か、わからない感覚がある。 部屋に戻って・・・また、脱力していた。
May 21, 2005
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寂しいなんて、そんなこと、言えたことがあっただろうか?この頃、その言葉が容易に口にされるようになった・・・。それでも、相手に言えないときがある。その言葉、一言で、通じないことがある。 私は恐くて・・・誰かの戸を叩くのを戸惑う。「また、貴方ですか?」という顔をされるのが・・嫌だから。相手もためらいがちで、「何か、話しませんか?」と、言われるのがためらわれるのだから。 日々の生活は・・・誰にも会わないことも可能・・・。あふれるものは、言葉では実はどうにもならないことの方が多い。だから、思い出がいくつも、よみがえったりする。精一杯、私を支えてくれた人がいる。それらが、窓辺に浮びあがる。例えば、語学学校で一緒になったブラジル人親子、あの母親は本当に私が好きで、私のピアノが好きで、娘同様、私をかわいがってた。彼女の愛情が、居心地良くて・・・あの学校にいるときは、他に仲間がいたし・・・それを、失っても、何も、変わらないのだと、思っていた。けれど、失ってから、その価値がわかり始めた。現在のこの、状況にしても、失ってから、もしかしたら、その価値がわかるのかもしれない。けれど、今は、見出せない。優しそうな人も、どこかで、恐い。弱さを見せても、どこまで、見せていいか、わからない。これ以上、見せたら、人に、甘えていることになりはしまいか・・・あきれられてしまいはしないだろうか?などと、思うと、この部屋から、出るのが、恐い。本当は常に恐いようで、常に恐いといってしまえば、とりつく暇がない。都会ならば、流されて・・・忘れながら、ごまかしながら、生きるのに、今日が終わっても、明日が同じようで、明日の次も・・・・次も・・・。充分、休みなさい、と、言われても、同じであるような日々に飽き飽きしている。窓から見た・・・いいや、窓から、のぞいてみる気力もないのだ。私の瞳は同じ色に支配されている。雨がふろうが・・・風がふこうが・・・何だか、はっきりしない。私は・・・。多くの人々の中で、みんなが一人きりだと、言う。だけど、言葉は、、口にされるようで、失われる。ワインを、そうして、流す。酔ってしまえ。何でもいい、優しさが、例えば、それが、そよ風であったり、星であったり・・・それらが、胸にしみる。もう、いつ、寝たかわからない。気がつけば、朝。服のまま、寝たから、居心地が悪い。顔も歯も・・・洗っていない。そこから、、、とりあえず、今日はボディシャンプーを買いに行こうか??気力がわかない。
May 20, 2005
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ええと、行方不明?の私の友人が、ただ、オランダに出張に行ってたことが、発覚。彼は、私のペットではないのだけれど、ここ、最近、寂しかったのだよ。ワイン、片手に・・・何だか、酔いにほんの少し、目を回しながら・・・昨夜。実際に、彼がリモージュに住んでて、近い距離にいたら、、私はあまりにも、寂しかったし、ここ最近、鬱が激しかったので・・・嬉しくて、耳とかなめてしまうかもしれない。ああ、こうして、余計、私と私の犬の判別がつかなくなってしまう。たいして、彼は留守中にあらゆる、妄想の種類が展開していたので・・・おそらく、びっくりだ・・・。そうなのだよ、依存症の私は気になるのだよ。それに、依存症の自分が恐いのだよ。だから、君には言えないことだって、あるのだよ。本当に、君がいなかったものだから、彼女でもできたんだろう、、と、思って、それならそうと、何で、言ってくれない、なんて、友だちがいのないやつだ、ええい、友だちもやめてしまえ、的、勢いで考え事をしていた・・・。JF---!!!おーい、君はどこにいたんだ? そんな彼は、昨日、ひょっこり、帰宅。日本人の友人をはさみ、三人でチャットしました。 切ないな。線香花火ものです。 詳細は書けないけれど。JF退出後のね、友人と二人の会話が・・・ね・・・切ないし、痛いんです。というか、私、ワイン、飲んでたから、賢くなかった。いつもより、嘘がつけないし・・・そんなんで、家の犬ばりに・・・JFに、、どこ、いってたんだよぅーー???って、行ってたら、、おそろしい。よかった。友達がいて・・・。 そんな二人と会話して・・・少し、気が晴れたかのような今日の朝。食堂に下りる。でも、また、ぶり返す。この場合、天気がきまぐれでなくて、、私が気まぐれ。 フランス人と、日本人と・・・顔をあわせる。彼女たちの顔を見ながら・・・けれど・・・本当は考える必要のない、細かいことを考える。そうして、フランス人が恐くなる。笑顔で、、「元気になりましたーー!!」って、言いながら、段々、恐くなってくる。「もしかしたら、私、今週、オルレアンなの???」って、言えそうじゃない。軽いノリの人、いないかしら??もう、議論って、二文字は嫌!!って、その人の顔を見ながら、思う。 友人、曰く、議論はフランス人の特徴らしい。けれど、希望的観測が大きい議論は嫌なのだ。そうして、ホストファミリーのところの、超、早いフランス語。彼女は見た目はかわいいのだが、フランス語、話す間に息切れしてる。 日本人はもっと、コミュニケーション、とるべきなのですよ、と、言われた。でも、コミュニケーション、疲れた。もう、すでに・・・。つまらない、と、思うようなことでも、にこにこ、・・・私の努力なんて、大したことなかったのかも、と、思いながら、、疲れてしまった。 コーヒーのなかで、砂糖をかき回す。正確にはカフェオレだ。彼女は話を始めるだろうか?無言・・・無言・・・無言が続く・・・。「ねえねえ、元気?」って、そのように言う気力がない。疲れた。無言・・・・。砂糖をかき混ぜ・・・「よい午後を。」という挨拶。時間切れ・・・・。 そうして、JFにしても、ほかの皆さんにしても、私の現実は仮想現実に近い気がしてくる。ほとんど、実際には会わない。でも、私はその人たちが、私の周りの環境の中の人たちよりも好きなのだ。変わっている私を認めてくれるのだし・・・。ほんの少しの努力で、、向こうも話してくれる、そんな気がする。 努力はほんのすこしじゃ、駄目なんだ、と、よく、思う。ほんのすこしでも、本人にとっては、まあ、勇気であることもあるのだが、ほんの少しで、通じないことが多い。たくさん、でなければ・・・。 元気な演技はつきた。朝の何分かの間に。だから、、また、具合の悪いような思いを抱えながら、今日、一日を何とかしなくちゃ・・・。
May 20, 2005
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ほんの少し、寂しい私はほんの少しの嫉妬も感じることがある。時は五月、雲雀がさえずる季節。私の周りでも、その雲雀がさえずりはじめた。状況はどうあれ、雲雀のさえずるその歌は、耳に心地良く、美しい。だから、雲雀の恋が成就しないのは・・・何とはなしに口惜しく、残念な気もする。それも、一羽でもなく、2羽、鳴いている。そのさえずりは、天まで昇っていく。私はその歌声をつかまえることができない。私は他人で、雲雀のなく庭をただ、歩いている散歩者にしか、すぎない。私は私の心臓の小さな思いをあたためている・・・ただ、それだけ。 私を見つめる目が大きくなる。私の肌に触れることを懇願する人がいる。その誰が、かの雲雀のように・・・美しくさえずることができるのだろうか?? 私が愛を知らないのは・・・と、時に、思う。 出会いとは、マリファナやカナビスのよう・・・。逃げないように、煙で巻かれてしまう。恐いようで、見せ掛けの優しさに、私はついつい・・・。 今日、2羽の雲雀のさえずりを聞いた。 私はプルーストを読みながら、顔をあげた。鏡の前で、変わらない私の顔があった。 私は友人達の幸福を願っていた。 そう、思いながら、できれば、私は浜辺に・・・ニースの海辺でのように、脚の間をいったりきたり、時に、スカートのひだを驚かさせてしまう、波という私だけの恋人を見つけにいきたい。 近づかれれば、不信感がつのる。感覚の中で、それらの体験は繰り返される。私は誘惑させるが、眠りの中に、その誘惑に応えるのを委ねて・・・そうして、また、眠りの波の中、また、誘惑はやってくる。 私の生活は・・・ 上手く、言い表せない。 この頃、言い表せないことが増えたらしい。伝えたいが、伝えられない。切ない。 正直ではない誘惑、駆け引き・・・手元を見せず・・・酔いを長引かせる試み・・・。 二羽の雲雀・・・そうして、今は、また、ワインに身をまかせよう。もう、その羽音が聞こえないから、窓も閉めてしまおう。
May 19, 2005
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学校に行った後、おなかがすきすぎたせいか、お腹が痛くなる。急いで食堂へ・・・なのに、食べても、痛みはおさまらない。考えるまもなく、ベッドへ・・・。あれ??背中も痛い。頭がふらふらーーー。いい加減、これは、眠りすぎというものではないかしら? 誰かに話しかけたい、欲望があって・・・けれど、相手が答えてくれない人たちだと、わかっているので・・・メッセンジャーの中から、何人かを削除する。もう、いいや・・・それは、忘れてしまおう、と、思い、連絡の手段を失う。結果、その人たちを失ったメッセンジャーは、少し、寂しくなる。でも、答えてくれないし・・・いいや、いいや。 さて、私はお腹が痛い、、と、三時間くらい、転がっていた。あらゆる理由を考える。その間に変な夢も見た。ベッドに誰かがとりついていて、私を起きないようにさせている、というものだ・・・。参った。それは、正直、やめてほしいが、夢に立ち向かう気にもならない。 ・・・・・・。今は、少し、まともだ・・・。お腹の痛みもひいたし・・・少し、すっきりしたような気もする。
May 19, 2005
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だるくなって、体が動かなくなるような症状が三日間くらい、続いている。昨日は、危機感を覚えてそこから、起き上がって、放浪、日本人の友だちに会った・・・。そんな時、「じゃあ、またね。」で、終わってしまうと、どうしよう・・・自然と、相手にすがりつくようになってしまう。けれど、それが、普段、お世話になっている人だったら、恐さも混じってしまう。その昨日は恐かったので、部屋の中にいた。部屋の外に出たら、誰かがいないことはない。お隣さんも助けてくれるような人だ。それでも、ぎゅーと、縛り付けてみた。ベッドの上から動かず、フィオナアップルのCDを聞いていた。ワインは少し、夕方くらいから、飲み始めている。量としては大したことはない・・・。しかし、作用は大きい。ワインを飲み始めてから、パソコンのいくつかのページを見て、、ある方のページで大笑いしていた。それから、夕ご飯に降りていき、友人と話をする。それも、とても、昔の話をする。 黙っていれば、コンプレックスは減っているようで・・・増えているようだ。このフランスの滞在の間も、恐いと思うような人間関係、それが、もとで、人を信じたくなくなるような人間関係がいくつか、展開してしまった。それらは解決策をみない。 友人、とある友人にメールを送りたい。いつも、チャットをしているのに・・・この頃、いない。けれど、それも、また、恐い。私は連絡をとりたいのに、最近、いなくなった彼は、実は私から逃げているのではないか??と、さえ、思えたりする・・・。そうして、過去の痛みがしみる。目を閉じると無数の電話の音、助けてくれ、という私の声、それが、ドアを強く叩くようだ、そうして、叩きつけるような相手の言葉・・・私は捨てられてしまうのだろうか??と、いうような不安。それでも、すがるのだろうか? 優しい人が、話を聞きますよ、という態度でいる。私は彼女が好きだと思う。けれど、恐い。優しいからこそ、壊れてしまわないだろうか?この人は優しいだけでなく、強くもあるのだろうか? だから、その人の扉をたたかない。連絡したい友人の扉もたたかない。そういった、無数の電話の音とかを聞きながら・・・ワインを飲んで・・・ベッドに入った。もう、体が動かない。そこから、熟睡、目がさめれば、深夜、二時だった。パソコンが起動している。誰かが私に話し掛けた痕跡はない。部屋を訪れた誰かはわからない・・・おそらく、誰か、来たにしても、気がつけないほどに、熟睡していたらしい。 それから、自らの思考回路にぞっと・・・する。確か、薬を飲むことを考えてたようだ。しかし、問題が起こればみんなで話し合って・・・とことん、解決する為、私は私一人で取れない責任を何とかとらなくてはいけない。責任、と、考えると、重たく、のしかかり・・・そうして、何もできない・・・けれど、ぼおーっと自分を放してしまえばあ、っと、勢いで行ってしまいそうなことがある。 偶然の誰かを待ちわびながら、けれど、もう、アルコールが効いて来て・・・横たわり、力をなくしていた。動かなければ・・・と、いう、思いが強い。旅行に行くのも、いつも、行く瞬間にはフラッシュバックがある。ああ、これで、みんなにしばらく、会わない、と、思うと、しばらく、迷惑はかけない、と、ほっとするのもある。 もしかしたら、ほんの少しのことで・・・。ともかく、今日は学校に行ってくる。その用事はなんなのかわからないものの、解決しない問題は魚の骨のように、、ひっかかってしまう。
May 19, 2005
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何かを考えようとしたのに、どうしたわけか、頭の中で吉幾三のカセットテープが流れ始めてしまった。きれいに見えてしまう思い出の一幕である。 ライスココアの父は、歌が上手い。そうして、吉幾三がお気に入りであった。北国・・・が・・・フランスの空の下、かかってしまう。 庭にオコジョがでたよ、って、ある冬の日、母と父が一生懸命、私にジェスチャーをする。「おこじょって何?」って、そういっている間に見逃してしまった。 私がとった写真。父の顔をとろうとしたのに・・・父の手を画面いっぱいにとってしまった・・・。 思い出は美しい。だから、吉幾三も・・・「追いかけて、追いかけて・・・追いかけて北国・・・。」そうして、あの、三連符。それ以上に、書ける者は見つからない。書けないことがいくつかある。きっと、それが、私にとって、重要なのだ、と、思う。書けない。それ以上、進もうとすれば、胸が痛い。その時期、その昔、それを、幸せだと、読んでいる。失われてしまったかのように、今は、父、いるけど、いないようだ・・・。どこいったのだろう・・・。少なくとも、私の父ではないようだ。どうして、はがきの一枚、送ってくれないのだろう・・・父、どこだろう??どうして、私の父ではなくて誰かの父なのだろう?そうして、誰かは私のことなんて知らなく・・・終わってしまうのだろうか?? と、思っていたら、その誰かにあってしまった。父はにこにこしていて、けれど、本当のことが話せなかった。
May 18, 2005
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日記に、全てを公表しているような私。ほとんど、嘘がないような生活。嘘が許せないので、「君は残酷なほどに正直だ。」って・・・果たして、今、現在もそうなのかしら。今、この瞬間、やりたいこと・・・思い切り飛ばしている自動車に乗ることかな・・・そんなスピードのなかで、フランスの田舎も愛しく思えてくる。緑は一気に通り過ぎて、続く緑、緑に、、スピードがあがっていく・・。 失われた思いを求めてものを書く、というのがある。もちろん、自分のことを強調したいのもあるのだけれど。その失われた何かは自分にとって、大事だというような気がしている。失われた何かを思い出そうとして、上手くいかないこと・・・。そうして、私の今までの経験の中で、どうしても、語らなくてはいけないものを持ってしまった・・・そんな感じがするのだ・・・それは、焦りもある。 私は死の真横にいることもある。私は窓辺で幻想を見る。溜息を・・・そこから、窓を・・・。そういったことは、くるくる、同じ地点ばかり・・・くるくる・・・。そこから、思考はそれを解決するきっかけをつかめない。 幻想、というのが、いつも、あった・・・。つらすぎて見てしまった星の群、止めても止まらないオーケストラの音・・・いつも、何かが欠けているようで、しかし、全てをひきずって自分であるかのように・・・歩いていた。夏の熱い日はぼんやりとしてしまう。朦朧として・・・私の中では記憶がそうだ・・・。 私が小学校高学年の時に、一人の男の子が死んだ。その名はもしかしたら、もう、忘れられているかもしれない。大河内清輝という・・・。その当時は話題になった。遺書が新聞にのる。学校でも取扱われ、私たちは私たちの意見なるものを書かされた。結局、ペラペラの新聞用紙。同じいじめられっこの私にはその遺書は切ない。そうして、恐怖さえ思わせてしまう。もしかしたら、自分も・・・。自殺があいついていたのだから、体を支えているのが、不思議に思えたのだ。そんな光景さえ、淡い。けれど、覚えているのは大河内君の記憶は大して、この世の中に姿をとどめないだろう・・・と、いうことだ・・。多くのことは、放っておけば姿をなくしてしまう。それらは、地上で腐り、変容し、最後には姿をなくしてしまうのだ・・・。 それゆえ、私は話し始めようとしたのかもしれない。どちらにしろ、言葉を知らないのは、きついことだった。勢いに負けて、言うべき言葉をなくしてしまう。言葉を知ることによって・・・何か、を、知ることがあるかもしれない。そうして、言葉で出来るようなことがあるのかもしれない。けれど、どこかで、それは、私にとって受け取りがたい。私は生きるならば私として生きたいが・・・これでは、私の生き方は少し、死者とも交錯するのではないか?確かに、死者の叫びのようなものは、私の耳にある。そうして、死者の叫びをすくいあげることは関心事でもある。 誰かのために?と、いう疑問も正直、わいてしまう。そうして、現在の生活の適当さ・・・。 大学一年の時の真剣さを思い出してしまう。フランス語はほとんど、やらない・・・が、一人で、死の研究と、性に関する研究をやってたな・・・、と・・・。或る日、もう、そんなことはやめてしまう。日常に流されたのかしら?しかし、これら研究は当時の彼には理解されず・・・どちらかというと、厄介なものに、見受けられる。 あまりにも、過去のことではないので、、この時期のことは書けないだろうと、思われたり、しかし、やはり、彼女は私ではないような、別人物であるような・・・が、今、パソコンをたたいていること自体、確かだといえるのだろうか? まとまらず・・・そうして、何か、腹立たしさを感じてしまうので・・今日は、このぐらいにしておこうと思う。
May 18, 2005
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実は1日中、神経痛らしきものを抱えている。アリストテレスが難しいからじゃーー!!と、八つ当たり。プルーストが思考をぐるぐる、回るからいけないんじゃー!!と、またしても、八つ当たり!!結局、八つ当たりばかりじゃーー!!! そうして、最近、遊んでくれない友達にいじいじ・・・。おかげで、私の夜が長くなりました。なかなか、会話をするというのは、それだけで、気が弱まるのに・・・。そのせいか、私の中で、過去の記憶がよみがえったりする。何故だろう?過去は・・・。過去は・・・けれど、つかみきれない。そうして、逃げていく。表面をすっと走る魚のようだ・・・。私はもしかすると、幻影に惑わされている。JF,と、友人の名。彼が、友人でよかった、と、よく、思う。恋人ではないと、思うに・・・涙が流れる。夜が重々しい。けれど、彼に頼らなくてはならない理由はない。ただ、話を聞いてくれるだけでいい。おそらく、ここが、東京のアパートだったら、こんな時、植物に水をやったりするのだ・・・。何度となく、夜中に家から抜け出す。不安が私をふらふらと、家から出して徘徊させる。夜の街、特に私は恵比寿に行く。それが、慣れた街だから。徘徊といっても、コースは大体、決まっていて、ガーデンプレイスのツタヤに行き、ビデオを数本、借りる。そこから、大きな通り、小さな通り、バーがある界隈をいったり・・・来たり・・・楽しそうな笑い声に胸をしめつけられながら・・歩く。私も、と、ふと、瞬間、落ちる。この瞬間に誰か、口をきく人がいたならば・・・。この上、弱弱しい自分をさらすのは気がひける、、そうして、友人達にその姿を暴露してしまった後の、やるせなさ・・・だから、どこからか、スーパーマンが現われてなどと、、期待する。 何故、私はいったり、きたり・・・彼氏なんてものがいた時は・・わざわざ、来てもらった。ねえ、不安なの・・・そんな理由のない言葉が通じる、と、思っていた。疲労が忍び寄っても、不安が揺れて大きくなってしまう。不安とは心にかかる影のようなものだ・・・。揺らされて・・・ベッドによりかかっても・・・その影によりかかっては、眠ることができない。 リモージュの街を歩いていても、物寂しいことがある。そうして、小さな私の部屋が私を閉じ込めるごとに、徘徊した夜の街がなつかしい。よく見知った街は危険を伴わない。都会は・・・風が懐かしい。都会は、もし、慣れてしまえば、すぐに、避難場所を見つけることができる。どこかに腰掛けてコーヒーを頼むという何気ない動作・・・そんな動作の中に自分を重ねて・・・戻ってしまいたい。 私はこの町で、ついぞ、コーヒーを喫茶店で頼みたい気持ちに襲われない。ただ、通り過ぎる街角。行ったり来たり、繰り返さず、外出からは、どんなにがんばってもすぐ、帰ってきてしまう。 そんなのが、、嫌なのか・・・ところどころに心理的な実験が繰り返される。誰かと視線があう、ただ、それだけさえ、非日常に思えてしまう。
May 17, 2005
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勘弁してくれーーって、いう、状況の中。まあ、集団生活の中で、いろいろ、あって、少し、がんばってみたりして・・・。今日の朝、つくづく、また、私のいる環境、変わったな、と、思う。社会に出ても、こんな感じの人間関係が築ければいいのに・・・、そうは、いかないのだろうな、、と、思うと、何だか、悲しかった。社会では普通にいじめとかあるのだし・・・。実際に、私の先輩はとある田舎の役場に勤めて相当、ひどい、いじめを受けたとか・・・。私は何だか、大人の世界で、階段から突き落としたりなんて犯罪的いじめがあるのが嫌になって・・・住民票とりに行くついでとか、、実は言いたかった。でも、見渡せばそんなことばかりで、、ストレスもあふれてて、大学に入った後は、魅力的だけれど、投げやりな生き方をする人が私の周りには溢れてた。そんな社会の中では私なんかが集団の中でがんばってしまったりすると、決して、いい目では見られない??え、そうなの?と、驚かれることもあるのかもしれない。しかし、ただでさえ、目立つ人間がその上、何かをするというのは、社会の一般的な集団の中では危険なことだ。「調子、こいてる。」とか、何度、言われたことだろう?何が言いたいのだろう?と、論理を欠きながら、集団の力によって・・・攻撃される。この集団という不条理。もしかしたら、と、よく、ぞっとする・・・。自殺という可能性が潜んでいて、それでも、毎日、続く、それらは、怠慢で、私の肉体の底に潜み、私自身までが麻痺してしまって・・・言いたいことも言えなくなる。私の今の生理的にはっきりしないことは嫌だ、というのは、そこから、来ているのかしら??後は、まあ、私も不器用なのだが、その不器用さを待ってくれない、周りに対して、いらいらもする。器用に人間関係を裁けなくて反省が必要な時も、少し、演技がなければ上手くいかない。本当に、すまない、事をしてしまったときなども、思わず、そういった、対処よりかは、心が不安にさいなまれて、止まってしまう。誰かに悪いことをしてしまったとき、まず、恐い。本当は謝らなくてはいけなくても、はじめに、自分自身の弁護に走り出しそうな時もある。それは、私の暗い側面だ。そうして、神経質に悩みながら、本当は、そのやってしまった誰かに何かをしなくてはいけないのに、自分の体調やらが今度は思わしくなくなってしまう。相手が本当にいい人で、私を抱きしめて許してくれるような人の場合、私はまた、そこで、泣けてしまう。その人に救われたような気持ちになってしまう。けれど、そこで、理解のない第三者がからむと、事が面倒である。その第三者は明らかに、私の気持ちなど無視している。私が器用でないので私に礼儀がなってないだの、心がない、だのと、好き勝手言う。挙句のはてには、過去の失態などを、、いじいじいじいじと、、攻撃し始める。 そんな第三者にあったもので、、以前、きれてしまった。いつも、そうだ・・・。と、私の中で・・・ふつふつ、と、いやーな、くらーい、感じ、それまでに、上手く立ち回れずに貯めてしまったストレスがそこで、、爆発。 コンプレックス、そこをつつかれると弱い。いじめられっこの私は何かをやってしまったあとは、まず、恐いのだ。恐くて考えている。考えていて、上手く、口が出せず、二言、三言から、はじめる。二言、くらいで、相手に近づき、少しづつ、話をしていく・・・。そんな怯えや、恐怖で、それは、いつも、単純な事件とならない・・・。恐い、と、思うと、泣き出してしまう。そう、思い、思い、しているところに第三者の攻撃である。壊れないわけがない。 そんなわけか、人目もはばからず、何どか、切れた。私が壊れると、それは、それは、大変である。泣き方が発作的であるのに加え、体力が少なくなり、傷の一つ二つ、できてても、おかしくない。何だか、話がこんがらがり、最後にははじめに起こった事件のことなんか、忘れさられ、第三者と、私とのバトルになってしまう。 このリモージュの地では、幸い、そういうことはない。事件がおきたら、まず、休息がもたらされる。私はゆっくり、考えて対処すればよい。それは、おそらく、ここの社会が一般の社会と、少し、異なっているのもあるのだろう?みんなが、どちらかといえば、少し、物事を考えようとする人だからだ・・・。だから、私はここでも、壊れていたり、精神的に駄目になることはあるのだけれど、少しづつ、対処して、それで、いいとされることに、ほっとしている。話せばわかる人達と、思っているので、またしても、そこで、安心する。不条理なことで、いじめられる可能性は一般の社会に比べれば、断然、少ない。私が器用に立ち回れない人、でも、そのことで、少し、いいや、大分、損をしている気がする。 私は過度に何かを言ったりしない。嘘はまず、つけない。不快感も顔にでる。そんな私が誰かと向き合おうとすれば、する程、いつも、やってられない感がある。正直であるからこそ、相手を満足させることはできない。正直であるからこそ、相手を怒らせてしまうことも多い。そんな時、器用は羨ましい。しかし、その器用に、軽薄さや嘘を感じてしまうことが多々、ある。だから、そんなものを見ているのが嫌だから、私はできるだけ、嘘のないように、、だから、私はこういう奴だ、私はこういう悪いことをした、人の悪口を言った、自殺じみたことまでした、少しはおかしいやつだ、セックスだって知らない人とだってできそうだ、、等など、気がつけば、自分をいじめてまで、、言ってきたのかもしれない。そうしなければ、安心できないような気がした。自分を暴露することで、器用な人を攻撃する。自分は正直だ、自分は嘘をつかない、と、そんな顔をしながら、丸まっている人々の、、本当の本当の底まで降りていってしまおう。それは、もちろん、私のコンプレックスともいえる。コンプレックスがそうさせる。それは、そうして、世界に対する私の潔癖症とも言える。何なのか、区別がつかない。 が、あるものをあるままで、納得できない。受け入れたくはない。ほんの少しの不条理も納得できない。だから、不器用に闘っていこう。牙をむいてやろう。たとえ、相手の方が立場が上でも、気に入らない時は、自尊心やプライドをこえて、やっつけてやろう・・・。 そんな思いがいつも、ある。 私は私の好きだと思う人たちの間にいる。そこは、私が安心できる場所だ。自分自身に懸命で・・・だから、嘘をつく余裕がないような・・・人たち。不器用な懸命な人たちの中に、私はいる。私はそこに、いたいと、思う。不器用で懸命だ、からこそ、喧嘩をする。本音でぶつかる。ぶつかりながら、それらは、岩にはじける海の波のようだ。 光が波の表面を輝かせる時、私たちは漂っている。時々、私はそんな状態にありながら、そんな状態に泣けてしまう。昨日は、「ありがとう。」と、少し、がんばったことに対して言われ、そんな気分も少し、あったのだ。そうして、今はいじめられないことに、ある程度、自分が懸命にここまで泳いできたのだと、自覚する。私はおそらく、岸を求めてずっと、ここまで、泳いできたのだ。夢の中にも恐怖がまざる。私の中の子供はその、ままだ。が、ともかく、泳いで渡ってきた。フランスにいる。
May 17, 2005
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この頃、ライスココアが疲れているわけは、人間関係も、また、その一つなのです。意見がずれたり、後は、自ら、喧嘩の種を本当にうっかり、まいてしまったり・・・元から、鬱の傾向がある私なのに、さらに、悪いことになってしまうようなことを気づかずにやってしまう。 しかし、喧嘩の種をまいても、救われているなあ、って、思うのは、何だか、本当に打ちのめされるような対応をこの留学生活の中ではされない、と、いうことです。ということは、以前はあったということです。打ちのめされるような対応が・・・。つまり、無視されたりですね、気づいたときにもう、相手が怒っていて、どこから、理由を問いただしていいか、わからないこと、後は、私に聞く前にもう、相手が疑いもなく、私を疑っている場合・・・勘弁してくれよーー、と、思いながら、まあ、そんなの、当たり前になっていたわけです。 喧嘩をして、仲直りをして・・・話し合いをして、冷静になって・・・絆が深まる??そんなこと、本当に疑問符だった。なわけで、そういう関係が築けるようになったことに、他人以上にほっとするような、何だか、それが、新発見な気がするのですね。もちろん、それが、なかったのは、他人から逃げてきたのもあるけれど、いじめられっこの定めというか、何だか、責任をかぶらされたり、言い争いで負けたり・・・。ともかく、言い争そう、とか、嫌なんです。もう、どうにでもなれ、どうにかしてくれ、・・・それから、発作かしら?とはいえ、発作自体もそれが、発作なのかわからないのですが・・・。 本当に、思いつくまま、書いています。暇だ、暇だ、と、嘆いたリモージュ生活、しかし、人間がいれば、事件がある、波がある、我、考えること、たくさんなのですね。 一体、何があって、こう、考えているのか?それは、秘密です。そんな関係は全てではないけれど、まあ、あるんだ・・・と、思いつつある、、今日この頃です。 今までがもしかしたら、不幸だったのかもしれませんね。人を信じられないのも。もしかしたら、打ちのめされても、少しの光があれば、すすめそうなのに、それが、見えない。誰かを信じたいのに、その誰かに打ちのめされてしまう。 他人の善は打ちのめされた後では信じづらいのです。だから、信じずに来てしまった。幸福と不幸は、不幸の方が現実味がある。求めて得られないのならば、その失望感は余計に大きい。だから、絶望もあった。その中に、沈んで、しばらく、浮かんでこない。もう、そのままで、その地点で、光など、見えず、そのままで、いいと、目を閉じるだけ閉じることもあった。 人は幸福な瞬間に死を願うのかもしれません。 私には確かなことは言えませんが・・・確かに、幸福な瞬間に私自身もまた、死を願うのかもしれません。しかし、今までは、ただ、無になりたくて、自分自身をなくしてしまいたくて、そうして、死を願っていた。が、死の淵はどうなっているのか、見ることはできない。不安になり、確かなものはなく、私には何も、言えなかった。 現在、やっている、アリストテレス哲学ですが・・・徐々に考察を深めていきたいと、思っています。
May 16, 2005
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その映画のことを何も知らなくて・・・ともかく、精神的なものを扱ったものだ、と、書いてあったから・・・何となく、映画館へ足を・・・。英語が早口じゃーー。一人で、ふらふら・・・。朝は寒かったのに午後の太陽は暖かい。何か、恐いよ、って、、感覚。ふらふら頭、髪の毛が伸びたから、少し、邪魔だとも、思う。早くも、一日のイメージは散乱。プルーストなんか読んでるから、感覚の扉が望んでもないのに、勝手にどんどん、あきやすくなっているのもある。 主人公は森の中を散策中。肉体は少し、衰弱気味。意識も飛びそうだ。けれど、言葉をぶつぶつ、その言葉を聞きとろうとしても、なかなか、聞き取れない。ともかく、ぶつぶつ・・・。 川辺に、険しい道をうつむき加減に下っていく。いつも、逃げてばかり。見た感じ、精神異常者、だが、何故か、有名人。それも、ロック界の重鎮??らしい。書評を読んでいないので・・・???が募る。おそらく、書評を読んでいたら、私は友人をつれてきたかもしれない。しかし、何も読んではない。情報はないの。。ないの。。 「何でもね。」と、私は言う。「カルト・コバンとかいう人に影響を受けてこの映画が作られたらしいよ。」と、最近、また、癖になった、棒読みで、友人に伝える。私、知らないですよ、この横文字の人。「主演のお兄ちゃんがかっこよかったよ。」って、にひひひって、している間に友人の中でバラバラの線が連結。「って、それ、ニルヴァーナのボーカルじゃないですか!!???」って・・・。そうなのか、これが、噂に聞く、自殺したという・・・・。それでも、よく、わからない。でもって、、「ライスココア曲のところだけのってた。」と、また、棒読みスタイルで話す。この話から、癖になりそうで恐い。特に主体を私ではなく、ライスココアにすると、棒読みスタイル率があがる。後は、懸命に話すとき、突っ走りすぎて棒読みになる。数秒後、納得。ニルヴァーナのボーカルさんですか。よしよし、ネットで、調べてやろう。 と、思いながら、私の大学の先生なんか思い出してしまう。この先生、ロック好きで、一人で、エレク、ひいたりしているらしい。専門、哲学と精神分析の混ざりのような・・・。著名人なので、ネットで検索するとすぐに、名前が出てくる。ちなみに、ライスココアには、この人の言うことが、全く、わからない。しかし、共に、酒を飲んだ思い出がある。リモージュに来て寂しかったので、何度か、この先生のこと、思い出してた。つきあってくれ、誰か、酒に・・・。そんな感じだった。今は、一人で、隠れ酒。それも、なかなか、味わいがあるが、、二人の酒、懐かしい。そうして、この方の優しい眼差しや、気さくさですね・・・。私は生意気な学生なのです。思い違いもすさまじく、します。その生意気さを受けとめられる、この方は、器のでかい先生なのです。まあ、私のようなものは、、このように、器のでかい方でないと、好きになれないのですが・・・。 ともかく、これから、ニルヴァーナ、少し、検索してみよう。ラストデイズという映画ですよ。カンヌで賞をとったらしいので、日本でもやるかもしれませんね。
May 16, 2005
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この頃は気がついたことを、どんどん、書くような感じです。基本的に朝は、とても、鬱です。起き上がる瞬間が一番・・。「ああーーー、嫌じゃ、嫌じゃ、嫌じゃ。」って、これ、本当に布団の中で言ってるんです。実際に、、声に出して。「ああ、生きたくない。」って、これも、しょっちゅう、言ってます。マイナス思考、もはや、それは、習慣になりすぎて、ただ、マイナスなだけで・・・思考になっていないのです。明かりを一つだけつけたら、異様に明るくて・・・顔も歯も磨かないで・・・よくよく、考えてみると、それって、、いいことではないかも。って・・・。 何年か前に心療内科に行きました。その時に一番、最初の質問が「ごはん、食べてますか?シャワー、浴びてますか?」って・・・・・・・。本当に鬱はごはんを食べることも、シャワーも浴びることも忘れるらしいです。忘れるというより・・・朝、一番、最初に、、「ああ、嫌だよ。」って、叫んでいる私は、その瞬間にひきづられてしまったら・・・ごはんも、シャワーもしない、服も着替えない、たまに、パジャマを着ないで寝るので、その状態で、せみの抜け殻状態になってしまうと、誰が来ても、ドアを開けることができないんです。カーテンは閉めきったまま。その青が空間を満たしている。だんだん、その静けさに、朝が来ないような感覚に慣れてしまう。そんな後で、外に出ると、大抵、太陽がまぶしすぎるのです。昨日は、そんなことを、書いては、また、次に書き、やっていました。日常が流れるな、今日も流れるな、パソコンまで、たどり着いて、かちゃかちゃ、打っていると、ああ、今日もひきづられそうな瞬間から抜け出したな、と、安心するのです。 そんなことを、いつも、心配したり、夜は夜で、寂しくなったり、悲しくなったり、、ねえ、ねえ、JF、お話してよ、と、ネットで・・・。フランス語がそっけない。そんな顔したら・・・と、と、ぐれて・・・何度もCDをいったり来たり、今度は別の友人にも話し掛けてみる。今は会わない人も、メッセンジャーの中にいる。ほんの少しだけ、迷って、ここには、メッセージは送らない。流されそうな瞬間。夜を求めて彷徨いたいような気分。けれど・・・夜は思う以上に深くかかっている・・・。 依存症になりそうで、恐い。人との関係は・・・。ねえ、頼ってくれていいよ、と、言ってくれる優しい人。でも、貴方ばかりに頼ってしまったら・・・私は今度は頼りどころをなくしてしまいそうだ。恐さと、不安で、私は笑顔のその人に・・・力いっぱい、あまりにも、懸命にならないでくれ、と、言う。恐いから・・・ただ、恐いから。そんな恐さで友人達に話し掛けながら、言葉をしまっていく。しまっていけば、しかし、後から、露呈するかもしれない。いつか、爆発してしまうかもしれない。 爆発の危機が目をつぶらせる。何も見えなくしてしまう。ああ、その間、誰かを恋していれば、そんなことも、ないだろうに。もう少し、素敵な話ができているのかもしれない。人と関わりながら、殻の中。 何も見えなくなった、私は踏み付ける。全てが小さくなって、巨大化した不安や恐怖の下に隠れてしまう。 優しい人が、過呼吸の治し方を教えてくれた。でも、私はなおしたい、と、実は思っていない。激しさが、症状に現れれば、そのことに、頼ってしまう。あいまいな夜、いまいで、最後まで言い切れない言葉、伝えたいようで伝えられない、だから、発作なんてやっていると、逆にほっとすることがある。実は、発作のその地点の精神状態に実はあっても、なかなか、そこには、いけないから。そうして、発作の二日後くらいまで、体が疲労していた。何もしなくても、それで、いいかのように思えた。けれど、今は、もう、少しづつ、戻っている。何かをしないと、不安だ。日常の軌道に上手く、乗らなければ・・・。今日が来て、朝、夕方、夜・・・それは、自然なことなのだけれど、懸命になることに、自分自身で地球を回しているような錯覚もある。
May 16, 2005
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この頃、病的に切なくなる私。それは、昔からなのだけれど。交差点にさしかかる。みんなと、じゃあね、って、別れる。その瞬間が非常に寂しい。メールをしても。だから、誰にでも、恋をしてしまいそうな勢い。急いで部屋に戻る。慣れよう。一人の空間に。潜り込む自分の殻。生温かさ。 今日は、水泳に先輩と一緒に出かけた。もう、私よりも二年以上、先輩なのかしら?フランス人の彼、Cと、同居していらっしゃる。帰り道、いいな、帰る家があって・・・と、いうような、気分になる。特に、彼氏というものでなく、帰って誰かがいることへの羨ましさだろうか?そうして、なかなか、誰かに流されないだろう、などと、思うと、二人の間でお互いがお互いを支える大木のようにも、思えてくる。 リモージュには、渡る交差点がさほど、ない。うーん、少ない交通の行き来・・・だから、日本に帰ってから、思い出される道は決まっているのだろう。 あと、二ヶ月・・・。 プールの水の中で、何も考えてはいない。私の声、今日は好きになれない・・・。 帰ってきて、音楽を聴く。レポート・・・。半分、壊れかれて・・・言葉が、、英語が今、はじけてる。ともかく、いいや・・・なんとはなしに、CDを流しつづけよう。
May 15, 2005
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以前、ある意味の力作を書いたことがあります。それ、論文だったんですけれど、論文ではなかったのです。ライスココアの日常は、適当にすごそうと思えば、過ごせるのです。実に適当です。いいかげんです。 今日、母との会話。母が怒ると私、逃げるのです。いろいろな記憶が混ざりますね。以前、私の精神分析の先生が、親と子の関係の中で、子供の方が悪いこともある、と、おっしゃったのですが・・・私の家の中はまさに、それです。母は懸命、子は逃げる。注意をする、つかまえる、、でもって、子は発作を起こしたり、意識を飛ばしたりして、、いないんです、、どっちみち。押入れのなかとか、椅子のかげとか、家の外とかともかく、怒り始めたら、母をそのまま、怒らせといて、逃げるんです・・・って、言ったら、母、一言、「ひどい。」ごめん・・・・・・。 また、長電話・・・。私が働いていないこと、抜かしたら同等くらいに話、してんじゃないかしら?って、よく、思う。愛すべき母親ですが、、何せ、私がいつも、母から逃げてるので私も同情すれば、、他の人も同情するようで、でも、母もしつこく、追いかけてきます・・・相当、しつこく・・・。ただ、度がすぎて、追いかけるも何も、こりゃ、なんですか、首輪ですか?って、たずねたいこと、しばしば・・・。心配を武器にしてくるのです。だーーーーー。 ともかく、論文、幸せについて、?ですか??アリストテレス??書き始めようとしたら、、文章が強くて、叫び始めちゃって、雄たけびで、崖から、落ちそうな、、感じなので、、そうして、そんなふうに叫んでると、心臓が痛い。 今日は、先輩と水泳に行くので、、論文のことも、、話してみようかな。どうも、駄目なんです。いつも、上手く、書ける時は雄たけび系なんです。ぐさ、、ぐさ、、、論理的にはつっこみどころ、満載で・・・それでも、上手く、書けた時は先生、にこにこ、、、 「おもしろかったよ。」 「こりゃ、小説だね。」 私の論文って・・・論文って・・・・論文じゃない!!! ああ、でも、叫びたいから、叫んで良いですか???
May 15, 2005
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昨日、話し合いを日本人の間でいたしました。やぶれないような沈黙が、たまーに、流れ、何だか、くすぐったい思いをしました。私は繰り返し、くすぐったい、と、思うのです。誰かの気持ちがわかりながら、しかし、沈黙のなかで、つなぎ合わせない様・・・意識は散漫するような私ですから、みんなが下を向いてじっとしている時に、何とか、つなぎあわせる方法はないかしら??って・・・。 夕暮れ時、夜、一日はあっという間でした。価値観なんて持たない私が「レポートなんて書けないよ。」と、叫んでおりました。本を読むのですね。でも、その時の感覚によっては何も感じないのです。はじめから、ずっと、焦ってました。今日中にここまで、終わらせるとか・・・。何かをやり始めてはふいにする。すったタバコをすったままにして、、また、次のをすう、というようなことをやっている。変わらなく見える日常、話す言葉なんてない。喧嘩の種類も嫌なのだけれど、それくらいの何かがないと、、刺激にもならないかのような・・・だから、退屈してわざと、人を怒らせてしまうのではないか・・・と、思われるような日常。 日本人だから、外人だから、この国の人ではないから、譲歩するのです。焦って、がんばって、話をしたりするのです。でも、がんばっていて、相手の反応が薄かったり、輪の中に入っていけなかったり、それだけで、なかなか、ガーーンと、きますね。落第生的な気分も久しぶりに味わったし。ほら、ひたすら、できない感。はじめの授業でうちもめされた。はじめは、親切なフランス人、それから、できないよーー、できないよーーー、って、何だか、虚無感が横たわって・・・一回も、出来れば、落第生なんて経験したくない。あれ、落ちると、なかなか、這い上がってこれないのです。落とした肩、どんどん重たくなって、、焦りだけ進行。そんな自分に疲れて、嫌になって、、旅行に行くようになってました。パリに出て、都会の空気を味わうと、ほっとしました。周りの視線を変えていける、、喜びを再び、味わってしまうのです。多くの人々の中で生きる日常。私は一人なのだけれど、例えば、私の動作にたいする明らかな、対応。狙っていた効果、そうして、言葉の魔法。私の部屋の中で、リモージュでは、そういったものから、遠かったな。ああ、おもしろいな。ああ、この人は私をおもしろいと、言っている。ねえ、変人って、言われて、失敗と、成功があって、、都会は、行き交う人々、その中に、何人かが偶然に私を好きになる。 つまり、リモージュで失敗したのです。失敗して、あまり、成功できなかったかな。日本人の仲間達はわかってくれるけれど、ああ、ライスココアはあんな奴、ちょっと、変わってるけど、いい奴、みたいな、、風に・・・。でも、、おかしな視線、ただ、それだけで見られたこともあったな。。何でも言いが、ああ、私はこんな奴って、誤解されればされるほど、歌い上げたかったな。話せないフランス語で自信を失って・・・でも、私独自のフランス語っていうのは、忘れてたけれど、確実に持っていて、それは、詩になることもできる。ああ、そのうち、うたってやろう。私の部屋は実験室、私の頭は宇宙、狭いような広いような世界で原料をこねこね、、ゆでたり、やいたり、それから、何かを作り上げ、見せてやろう。 「何もする気ないのですよ。」という私の言葉が恐い。雨にぬれた言葉。ねえ、自信、失って、私自身、失って、流されてく、流されてく、流されてく、、人間関係、寂しさ、誇りがない、肉体関係の可能性、追い詰められて、もしかしたら、フランス人のほとんどがすってるカナビスに手をそめる可能性だってあるのかもしれない。 私でなくても、フランス人であっても、言葉が話せても、人は不器用で、弱くなる・・・隙間があって、隙間から風が入る、、今まで、フランス人、かわいい奴に思えなかった。私の見つめたフランス人は私に対しては気まぐれだったから、弱さを見ても、それが、弱さだと、思えなかったから。自分に自信がないと、他人の弱さもそれが、弱さだと、気づけない。だから、到底、かわいい奴でなく、、どこか、憎らしかった。何かをやりながら、隠しているような、正直ではない様が嫌だった。 フランス人、そのひとくくり・・・言ってしまえば、謎な存在。日本人、そりゃ、私のことだけれど、私のようでもないよ。日本人と見られれば見られるほど、私はライスココアだ、って、言いたかった。 今からでも、遅くないかな?私はライスココア。日本人だけど、一応、日本人。典型的な日本人とされる、、あれではない。(結構、日本幻想、壊してます。それが、快感だったりしてね。) とはいえ、ずっと、声明、出してきたのだけれどな・・・弱かったかな・・・フランス語の日記ももう少し、書かなくては・・・。声明、出し続けよう。日本人だからって、確かにそれは、でかいけれど、日本人ということで、偏見の目、とか、嫌だし、こちらも、フランス人だからって、相手のことを見ているのもあるし、、要はお互い、変なんだ。少なくとも、私はライスココアだーーー!!!って、部屋の中で、叫んでいる私がいる。自我が叫んでいるんだーー!!そいつが、日本人の前にライスココアだと、認めてもらいたがっている。だから、我々も、フランス人をフランス人として見てるからしょうがないではなく、我々の見方も変えて、フランス人の見方も変えさせる。 私はライスココアだーーー!!!ライスココアなんだーーー!!! 今日は文章、うっちゃとこう。フランスのデモじゃないけれど、このページの中で、デモ。 ライスココアだーーー!!!
May 15, 2005
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ええと、今日も、布団の中でしぶっている私。人間関係がパソコンを通じて、なりたっていたり・・・現実にも話すけれど、けれど、機会が少なくなっている私・・・。一体、なんだろう?へんな違和感。毛布を足の指がけったり、ちじめたりする。起き上がれば、今日が見えるはず。結局、昨日はあまり、食べてないので、おなかがすいているようなそんな感覚が、どこかで、忘れ去られ、ぺこっと、へっこんだおなかが、どこか、やせたみたい。こういうことがある度に、ああ、私、太れないな、なんて、思う。 人を傷つけることって、何だろう?君ってわけ、わからないよって、言われてしまいそう。ああ、鈍感。ほんのちょっとのことじゃ、わからない。砂浜に小さな石が混ざっていて、いつも、それを見つけるような神経を使ったかと思うと、どうでもよくなってしまう。 そんな私を誰か、見ているのか?と、不安になる。私は・・・確かに、気づいて欲しいのだけれど・・・。 人がたくさんいて、もしかしたら、誰もが、孤独な感じを持っているのかもしれない。ああ、もう、どうしよう、と、自分にとっては、どうしようもないような、、状態にて、「そんなの、みんながつらい。」と、何度、言われたことだろう。みんな?と、首をかしげる。会社にいって、友だちと話して・・・みんな、?いじめられてても、自分の辛さは言えなかった。みんな??言葉は体の外に出るものにかなわないのだろうか?言葉を話す気力はたまに、失われる。そうして、涙が鼻血みたいにぽたぽた、流れると、さすがに、あっと、、思ってしまう。きたな、きたな、何気なく、わかっていて、ストレスも、言えないような感情もどこまで、ためうるのだろう?それを、一つ、一つ、いった所で日常の小さな小石にしか、ならず・・・拾い集めても、私は捨ててしまいたい。もう、自分ではわからなくなる。そんな、、きっと、、なかなか、治らないのだろうな・・・。しみこんだ何かがとれていかない。存在という影にひそむ不安。 電話をかけたり、メッセージを送ってみたり・・・この部屋の外へ・・・・ともかく、とりあえず・・・・。
May 14, 2005
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具合、あまり、よくないです。体調もよくないのですが、精神状態もすぐ、崩れるような状態にあります。何だか、あらゆることが、つまらなく、感じてしまいます。 作家さんのことですが、私の先生と連絡をとりたい、と、いうことで、アクションを起こしました。でも、正直、頭痛もするのですね。とりあえず、メールを打ち、でもな、ああ、失態、雨が、、そうして、誠意にかけてしまったな、と・・・普通の精神状態だったら、やってしまった、と、舌を出して終わるところが、大雨・・・どうした、どうした?と、思っていると、ノックの音。もう一つ、小さな問題、ああ、嫌だわ、なんて・・・とりあえず、落ち着こう、って思いながら、全然、落ち着かないじゃない、しょうがない、相手に背中を見せよう、見せて、洗面台で顔を洗って・・・しかし、駄目だ、聞いてられない、、ええい、もう、勝手にしろ状態で・・・入ってきた彼女はびっくりして・・・それから、心配して、一旦、退出・・・。それから、過呼吸。しばらく、苦しい。苦しい中で、意識は時に宙に浮く。ねえねえ、誰か、私の相手をしてよ、と、いうような、甘ったれたような気持ちもある。ベッドの端をつかむ。あ、お湯が沸く。スイッチ、切らなくちゃ。でも、立ちたくないし、無理にそうしようとすれば、逆効果だ・・・雨なんて、流れるままにしとくのが、いいのだ・・・。 誰が、それから、どうした??とか、こういうのは、大人ではないとか・・・考え方、とか、道徳とか、疲れている。全く、やってられない、、雨、雨、雨。 はて、どこに、いこうか?誰に電話かけようか??ち、ち、誰も思いつかない。K,でも、この間、電話をかけて相談にのってもらったから・・・そう、いくら、彼女が落ち着くとはいえ、同じ相手に相談にのってもらって・・・彼女を困らすのは気がすすまない。 姿を見せれば驚かせてしまう。自分でも気づけば、理由がわからない。参ったな、参ったな・・・。フランスの片田舎で、医者なんて知らないよ。自殺とか、あるのかな?参ったな・・・参ったな・・・冗談だろ??でも、ありえるしな、と、困り始める。 さっき、私の部屋に来た彼女が戻ってくる。心配かけてる。雨、雨、雨。参ったな。にこにこ、わらっても、取り乱してるな。私。雨、雨、雨。 宙の意識、この頃、こういうことが多いや。果たして・・・本当は今日、相談にのってもらいたかった・・・。 恥ずかしいこともやっちゃたしな。とある俳優にSOSメール。考えてみれば、それ、SOSのような気もする。相当、意味不明。それから、それが、もとで、けんかしたり・・・。参ったな。 あたたたたた。こんな時、話し方によっては、状態はさらに、悪化する。冷静でなければ、本人の予想のできないような状態にいってしまうこともありえる。 何で、公のページに・・・こんなね、、書いてるのでしょうね? ただ、自分が嫌いとか、そういうの、やめようと思う。さらに、悪化するものね。残酷なのは一番、自分自身なのだと、思う。 参ったな。参ったな。そんなことぐらいしか、言えないや。助けを求める人がたくさん、いる。私も似たようなもの。平気そうで笑いながら、つらいです、なんて、ごまかしたりするけれど、大して、現状は違わないのね。 でもって、、すぐ、爆発する。これが、特に、参ったな。何とかなるか・・・自分のことだけ考えれば、何とか、できる。そうして、今は、落ち着いて、疲労感。シャワーでも浴びようかな?そうしようかな?それとも、明日、また、どこか、行こうかな、って、思った。やっぱり、サンマロかな?? でも、リモージュ、いるんだろうな・・・。????毎日、映画、見たり、人と話したりしてると、楽なのにな、、懐かしいな、都会、風がほしいな・・・。
May 13, 2005
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今日は、久しぶりにアメリカから帰ってきたCと、お茶を飲む約束がある。初めてリモージュについた時、駅に迎えに来てくれたフランス人だ。めきめきと、日本語、上達している。私も日本に帰ったら、、英語とドイツ語を彼のように、上達させたい。何で、ドイツ語??それは、謎であるが・・・しかしである。いや、何故か、ドイツ語を話す機会がフランスに来てから、なかなか、あるのである。どんな言語も少しは話す機会がある。主に旅行先では、あらゆる言語が混ざっている。そうして、みんながみんなが英語がペラペラなわけでも、私がそうして、そこまで、ペラペラなわけでもない。しかし、相手の言語で少し、話せるだけでも、相手の反応が違う。ただ、日本語が少し、話せる程度だと、、逆に、、警戒してしまったりするのだが。商売、もしくは、ナンパ目的で日本語が少し、挨拶程度、わかる人々がいるのだ。ナンパは、、そういうやつらは、、ここでは、朝ごはんにスクランブルエッグを作ったついでに、面倒なので、そのフライパンでたたいてしまおう。 さて、朝、パソコンを開かないぞと、抵抗してみた。メールのチェックなんて、、虚しいだけだ。しかし、肩が凝っている。 紙に書くことと、パソコンに書くことの違い。パソコンの方が断然、楽である。そうして、他者の視線があるが為に、それほど、ネガティヴにならなくてもすむ。何だか、私とノートで、二人して額をつき合わせたら、特に、朝から、とんでもない、崖からつっこんでしまいそう、と、思われる。 そうして、日常生活。明るくなった、と、言われたが、現状、また、暗くなった・・・。一人でいる時に、ふと、そんな水溜りがひたひた、心をぬらしにやってくることが多くなった。笑顔がはかない。そんな暗闇の瞬間にたどり着いたなら。そうして、電話をかけても、上手いこと、話せない。チャットでも・・・。ほんの少しの親切で、、ほんの少し、耳を傾けて欲しいと、思ったり、しかし、そう、思い、そう、言ったり、要求することで、逃げられるのではないか・・・と・・・・・・。だから、なかなか、帰ってこないメールにも、私は不安である。あの人は忙しいから、って、わかっていても、どこかで、腑に落ちない。私が、誰かがいて、支えられている、けれど、誰かに不安になる・・・では、どうすれば?? そんなわけで、反抗、虚しく、朝から、楽天カフェにいる。とりあえず、コーヒーを注文しよう。それから、窓辺の席に陣取り、便箋なり、ノートなり、、白いページに向き合うとするか。だけど、視線は、向かいにある公園の緑の中をさまよっている。朝の静けさ、眠りから脱出したばかりなのに、目をまた、閉じる。眠りの甘い、残り香、その余韻、それは、陽光をふくんだカーテンの裾になでられるようだ。 この楽天カフェで、ライスココアなる人物らしい、もしくは、人物を見つけたならば、ほんの少し、迷っても、、挨拶くらいよろしくお願いしますね。とはいえ、気まぐれなので・・・様子を見計って・・・。でも、気まぐれライスココアも親切な方々には爪を隠すようにしているので・・・ただ、爪を隠して、冷たくされると、その爪、一尺にも、ニ尺、三尺って、伸びますよ。そうして、日常生活における、、つめの、、鍛錬が、恐いはずです。
May 13, 2005
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友人Eのコンサートへ。彼女はこの日記にも何度か登場している。とても、気さくな感じのドイツ人でそうして、チェロをひく女の子だ。何だか、ドイツ人というのが、自分の中で相性がいいようなそんな気がしている。イメージ的には真面目なのだけれど、気さくで、そうして、話しやすいような感じ。それは、私の勝手な思い込みなのであろうか?? コンサートに行く前に紅茶を・・・その紅茶が元でこともあろうか、眠くなってしまう。友人のS、会場で眠そうな私に「ライスココア??大丈夫??」って、何度も。 曇り、そうして、雨・・・。いくつかの出会いに別れに、、微笑みながら、挨拶を交わしながら、でも、不安がポツリポツリ降り始める。 友人Sの友人達、少し、うまがあわなかったりもする。そうして、また、いじめてしまう。反省。 少し、臆病な雰囲気の韓国人。簡単な単語のフランス語が少し、韓国語に聞こえる。思わず、それは、なんですか?みみずですか?というような、表情になってしまう。 芸術・・・そいつが、ちと、難しい。何で、芸術家?と、思うことが、よくある。芸術家は性格、悪い人が多いよ、とか、変人だ、と、言われながら、しかし、どこかで、魅力を上手いようにはおっていないで、そんなおかしなところばかり振り回してないか、と、何だか、不機嫌になる。追求すれば、壊れる。将来は未知。 雨の中を二人で歩く。このごろ、何を考えているのか、たずねられるようになる。たずねないでいてくれた方がいいのに・・・と、思うことが多い。何だか、芸術家をまじかに見ながら、そうして、絶望している。誰も、何だか、ピンとこない。そうして、さっき、会ったばかりの芸術家の卵もしっくり、、こない。全く、わからない分野だったら、何もいえないのに。例えば、音楽だったら、もう少し、単純に楽しめそうなのに。 パリの街角できっと、日常が恐くなるだろう。セーヌ河の近くに、さびれた、、大成することのない絵が幾らも、売られている。座り込む目の深さ・・・おちてしまった人々の中に、夢を燃やしながら、燃やしきれなかった、、奴らがいるに違いない。そうして、黙り込む。考え皺、二本・・・。まったくもって、、こんな皺のせいで、美しくはなれそうにない。 だから、お願いだから、私の考え事をつかまえないでほしい。ある瞬間に残酷なことを考えていることがある。それらは、一度ではなく繰り返される。フランスの片田舎、芸術を学ぶ学校には多くの学生がいる。彼らは実に真剣だ。真剣で、、少し、変わっていようとする。それがね、、皮肉なことに、同じように見えてしまうこともなきにしもない。それが、苦渋で、、酸っぱい。 また、別の友人が言ってた。アメリカなどの国は、元から才能がないと、切り捨てるような感じだが、フランスは、どちらかというと、それほど、才能がなくても、育て上げ開花させる国なのだ、と・・・。 もしかしたら、と、いう期待。けれど、疲れてしまう。展示会は、はっきりいってつまらない。私はSの影を追いかけ始める。気がつけば、子供の遊びに夢中になり・・・影の中の彼女の髪の毛をひっぱたり、、彼女がかわいらしく悲鳴をあげる。あら、わかってるわよ、、と、ほんの少し、笑ながら・・・。 気がつけば、考え込む。でも、そんなに考えたくもないようだ。歩くその足取りが速い。
May 12, 2005
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人、募集します。募集しています。何の?? 何だか、私の中にも出会い系の風が吹いているような今日この頃です。昨日、階段のところで、論文に関して話をしました。プライベートというけれど、、ネットの中でお礼くらいいいよね。N君、いつも、ありがとう。しかし、実に論文なるものは、書く気がしないのです。これから、アリストテレス、書きますが、、たまーに、切れて、、少し、話、作ってしまおうかな、と、思いました。ふふふふふ、、と、たくらみ、それでいいのか・・・・本当に、本編よりもたとえ話を書いているときの方が楽しかったりするものです。 夕ご飯を食べたあと、あまり、ご機嫌、よろしくない。メランコリック、壁によりかかえる。パンを口に運ぼうと動きが静止する。思わず、そういう顔はやめなさい、と、言われることもあるけれど、結局、そういう時、自分の部屋に逃げ帰ることくらいしか・・・表情はいくら、作り変えても、それで、何かが、変わるわけではないし、、それに、変えたところで、あいまいさだったり、気分の悪さがつのる。当たり前のように、、誰かにあたりたくなる。 夢を見て、全て、忘れられるような、、瞬間が好きです。この頃、自分がそうして、、、改めて、現実の中で、、作りながら生きていることに気がつきました。昔から、そんな欲望、あったのですが。 例えば、カップルの間にはさまれると、、精神年齢、下がるんです。お子さまになってしまいます。何かが、寂しくて、失われた思い出をかけあわせるように、、彼等の間で、居心地よさそうにしていることがある・・・。 そうしながら、現実の中で、時がさかのぼること。もう、手にはできない・・・切ないです。 私は、、といって、その名前やら国籍やら、そういったことがつまらないのです。そうでしかありえない、枠のようなものが非常に嫌なのです。 私は私から抜けていきたい。私は私を透明人間にしてしまっても、いったり、きたり、常に自分を変えていきたい。そうして、他人のなかに、空気のように入り、時に、他人のようなふりをし、・・・。 ニースの何件も立ち並ぶ、、レストランの通り、一人のピエロが歩いていました。 ピエロは・・・赤い鼻をつけて、、道いく人に混ざり、、彼らにちょっとした、悪戯をしたり、、カップルの彼氏と仲良さげに歩いたり、ぴったり、後ろにいて歩き方をまねしたり、、何度も、行ったりきたりしては、笑いを誘っていました。ええ、、その時、その通行人のジェスチャーの仕方でおもしろさが全然、違うのです。一緒に、面白がって笑っているようなら、面白いのですが・・・びっくりして、ひきこもってしまうようだと、、何だか、気まずさを感じてしまいます。 私は思いがけず、大笑いしました。 昨日のチャット、、つれなかったJF。ほんの少し・・・ねえ、君、そんなふうにするものではないよ、、と、言われるたび、ぐれています。 本当に、、本気で、それから、今日も、勉強と、いくつかの仮想現実、展開していこうかな、、って・・・・。 こんな私につきあってくださる方がいたら、、歓迎します。きっと、行ったり来たりのピエロにもなりますから、その時は笑ってくださいね。
May 12, 2005
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たばこの煙ははけばもくもく、、でも、吐かずに体の中にためてしまったならば。波が岩にぶつかるのです。私はその泡の渦になってしまいたい。何でもいい。欲望を形にしたい、と、思うのです。かといって、自分が分裂するような不安から遠ざけてくれる一瞬の媚薬にも頼りたくないのです。 人生の先輩というものは、良くも悪くも人生の先輩です。その姿が嫌だ、ああ、なりたくはないとは思ってもそれだからこそ、私は私自身にしがみつき、指示を仰ぎながらそうして、運命という波がいかに、人の視線に、どのように、人間によしかかり、その重みがいかに、耐えがたいのか・・・それとも、放棄すればどうにかなってしまうのか・・・ニースの自然の中で、自然の偉大さに口をあけ、、そうして、例えば、シャガールの描く筆の芯の太さに感動しながら・・・ 人間、また、それも、自然なのです。波を抱えながら、その波をとらえることのできない、翻弄される自然なのです。この世で、生き、死んでいくものは全て、自然だということができるかもしれません。 今日は少し、ギリシャの悲劇をあつかいました。悲劇の中での運命の重さ、神の存在、それらが、、のしかかり、、だから、私の何故は、見知らぬ誰かに向って、炸裂してしまうのかもしれません。 私が常々、パリにでかけたい、と、いう理由が私は常に誰かと話がしたいからです。アーティストが集まる、それは、成熟したものであれ、若さであれ、どちらでも・・・私の友人は画家です。本物の作家は若い画家の懸命さに目をほそめていました。そうして、もしかしたら、私たち、若い者が成り代わって、何かを作り出せるのかもしれない。何となく、よどみ、ひしめきあえば、苦しみが口をあけても、それは、一つのエネルギーとして、作用しそうです。 そうして、創作というもの以外の、、例えば、分析なるものに一層、意味が見出せなくなりました。だから、私は文章に依存している、と、思いながら、しかし、出来るだけ吐き出したいと、思うので、ドラムをたたくように、パソコンのタイプをたたいているのです。私は元は、自らの手で文章を書くのが好きだったはずですが・・・しかし、タイプも好きなのです。それは、私の頭が噴火口の炎をむかえているからでもあります。そうして、手で描きながら、少し、手という人格とはまた、違う作業、楽器を演奏するような・・・そんな感覚が私の手の平の下で一刻一刻つむぎだされていくようです。 手紙を書きたい、と、思います。定期的に。少しの反省があるのです。そうして、怠けながら、自分自身をも大事に扱えなかったことが、どこか、悔しいのです。もしかしたら、時間は・・・けれど、時間のことをかんがえるのがまた、焦りのようなものかもしれません。悠々と、構えていられないのです。だから、ここに・・・・私は・・・記すのかもしれません。
May 11, 2005
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おじさん小説家と会って、ますます質が悪くなったライスココア。冗談がきつくなり、ナンパ男、いじめ、爪立てて、被害続出??それでも、ぼおーっとしている。心配されるような質の人間で、しかし、実際は段々、立場が逆転してきたように感じられる。鉛筆を削るようにぎこぎこ、考え事。何かが参った・・・そうして、つまる。一人旅をして、たそがれて、早歩きにあらゆるものを通り過ぎる。海辺に腰掛けるのはそんなことが嫌だから。あらゆる所を通っているのに、感覚が閉じてしまう。落ち着かない。喪失した自信、、どうでもよくなって、自分を安売りするように通り過ぎた日々。ほんの少し、悪いようなこともしって、ほんの少しの瞬間にだけ、目が光る。本当は・・・本当は・・・実は知っていた、話したいようなことがたくさん、あった。書きたいようなことが・・・。そうして、満足しようとしていた。もちろん、日本に帰ったら、もう少し、思い切り、いろいろ、やってみよう。面倒なことは、うっちゃって、、スパスパ、切ってしまえばいい。一つ一つのことを、、じっくり、考える。優しいと、言われながら、冷徹さが潜んでいる。人が駒のように展開する。あそこに誰を置いて、ここで、どんちゃん、やって・・・このへんをつなげて、、等。無意識に意識は働く。現実は動かせるのであろうか? 作家おじさんは、不安定な少年のような私と遊んでくれる。気さくだ。わかりやすい説明。とりあえず、学べるところだけ、学ぼう。と、思うと、元気になったり、鬱になったり・・・。何気ない午後に、光が通る。本当は日常の中で、非日常を展開していきたい。そうして、虚構を重ねながら、狂ってしまいたい、と、思う。 私が意識を飛ばしたら、お願いだから、気づかせないでほしい。どんなに危ない顔をしていても、少し、放って欲しいような気もする。心なしの寂しさと、そうして、誰もよせつけたくないような感覚が混ざっている。 記憶を思い出す。 父親、私は父親と眠るのが好きではない。母親だって駄目だった。人を嫌がらせるのが、好きで、少し後になって、好んで夏に母親にくっついた。 父親はわが子を「おや、かわいい。」と、思って、我が子のベッドに近づくと、娘は彼を追い出す。なんだか、けむったい様で一人のほうがよい。だから、私は私の扉をしめている。父親を追い出して、、しばらくすると、眠ってしまう。そんなことを、ふと、思い出したりする。 名残惜しいパリの風景、そうして、文学の香り。ほんの少しのシガレット、私の為に残して欲しい。真面目なふりはできないから、悪ぶれて、誰か、一緒に、馬鹿をやってほしい。 赤ワイン、喉を通る。鼻歌交じりに散歩をする。歩けば歩くほど、並木道が広がっていく。 リモージュの町のなか、叫びが私の器官の中、「たまにはパリにいらっしゃい。」と、二人の人物が私にいった。私はパリに行きたいと、思う。けれど、リモージュ、今では、そこに、私の空間がある。残り少なくなってしまったフランスの滞在、その中で、いかに、私は私の空間を変容させていくことができるのだろうか?
May 11, 2005
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だーっと、書いた日記はひどいもので、ぜひとも、ニースの海辺に持っていって、砂や石を洗う、、波にこの文章、洗ってももらいたい。しかし、今日、書いた文章は昨日やおっといの、、浜辺にはもっていけない。 今回の旅の感動、それは、ごく小さなものに対して・・・意外とお金を使わず、そうして、視線をふと、変えてみたときに何か、小さな生き物がいたり・・・謎の物体、蛍光青色あわびを見たときに・・じーん、、と、来てしまう。 浜辺にもずっと、腰掛けていました。 ねえねえって、さすが、日本人・・びっくりしたこともあったけれど。ビーチだけれどさ、、きちんと、水着の上、来て、日光浴しようよ。さすが、フランス人・・・とか、思いながら、、一人、私は半そでにスカート、もしくは、ズボン姿で、、日光浴、そうして、海の中を歩いている。私もほんの少し、変な人。 後は、もう、変な人でいいや!!と、思えてしまった。どこか、頭の線がぬけていて・・・しかし、創作の意欲!!があれば、いいや。ただ、私の場合、現実と、創作の世界が密接すぎるのが考え物。この現実も時に、透き通っていて・・・そう、思うと、恐怖心もなく、ぐにゃって、曲げてしまえる。人の心も同様です。この画面の向こうに誰か、いるのかな??って、思いながら、いいわ、、小さな話はつまらない、私の日常は・・・と、思いながら、オープンカーに乗って。ハイスピードで通り過ぎる。 スカーとするようで、その実、恐い。 私の精神的なものは、気がつけば、ストレスだらけでした。青い海の近くで、一生懸命、そうして、嘘をついたような笑いは気がつけば、作り話のなかに没頭し、そうして、それゆえに、区別のつかなかった・・・仮想現実を生きることが不安でした。 私の変容、それは、あらゆるところにあらわれました。作家がでかかろうが、、小さかろうが、まあ、彼も変人の類で、そうして、気さくな一面をもっていました。小さな日本人の女の子に、こんなカフェ、入る気になれません。コーヒーがなんて、高いのでしょう、と、思いながら、しかし、身につけた度胸やら知識やら、身につけたもので、しゃんとしている。お金持ちの宝石なんて・・・きらきら・・・ああ、きらきらなんていってしまえば、安っぽい。安っぽい私であるかもしれない私も、誇りをもてば、それなりに見えそうだ。もちろん、それは、虚栄心ではなく・・・。 パリのさんさん、太陽、照らす中、偶然の出会いに・・・それから、久しぶりとの友人との出会いに・・・少し、充実しながら・・・一人ではなく、けれど、その変容の中では一人で・・・そうして、誰にも手の届かないようなところにいる。 最近、ニースにいってから・・・私は人との接触が実は苦手のようであることが気づいたようなのです。私はただ、私である、と、繰り返します。ただ、私なんだよ、って。でも、私へ向ける視線は様々です。どうして、素直な愛情ではないのでしょうか?欲望、からんだり、羨望、からんだり・・・嫉妬も混ざり、、だから、、おかしなことも言われてしまったり、距離をとられたかと思うと、極端に近づかれたり・・・ああ、苦手な世の中、ただ、体を捨てて、疲れきって眺めた、、エズの山、海、緑が懐かしい。そうして、空。鳥が一羽、通り過ぎた、私、人間、飛べません・・・でも、意識は、鳥のようだ・・・それは、さまよう視線で、、限りなくて・・・そうして、でも、あらゆるものが、自然の岩の上に投げ捨てられて・・・いいんです、マリファナなんて・・タバコなんて、酒なんて虚しいのです・・現実が、やぼったいのも、俗っぽいのもどこかで、嫌なのです。もちろん、愛すべきものもその中にある。息をすい、もたれながら、休息、たどり着く、山頂にはあらゆる、、人間が、お土産やが、広がっていて・・・人が生きている、それも、愛すべき・・・でも、そんな中では私は何になるのでしょう。 変容を繰り返しながら・・・難しいことのいえぬ作家さんはしかし、愛しげで・・・しかし、私は高飛びがしたい人間なのです。どこかに、頭をぶつけるくらいの生き方でなければ、何も得た気分になれないのです。 厄介な生き物。高級な毛皮を持っていると信じる猫のよう。ああ、毛皮が汚れるの、嫌です。視線だけでも、タバコの煙も・・・元はそうでありながら、笑い、笑い、ごまかしていく。冗談の上手さ。 でも、半面、自分が恐ろしく、変容していくのをわかっていました。嘘もつく。大胆でも、それが、身を守る術になることがある。だから、視線、とがらせて・・・相手が柔らかい風を装いながら、ベッドにさそうような陽光、手の平、蝶々、彷徨わすならば、その手、凶器にさらしまそう。君がその気だったら、こちらだって、サド、全開してしまいますよ。と、研いだ爪、立てて、、ギャッ・・・「ねえ、君、男なんでしょう。」と、余裕の表情で・・・それくらい、どうにかなるでしょう、って。。 ナンパされても、どうせ、私は立ち去っていく身なのだから、「それくらい、いい思い出になるでしょう。それくらいで、やぼったいですね。」と、目を細め、たかと思うと、狂気の笑いに身をまかせる。時に、こんな時、たまに、記憶がないのだから、恐ろしい。一瞬、点滅する。点滅するなかで、たてた爪に圧力をかけて・・・かけて・・・止めずに、、力をこめる。優しいのか、ためらいがちでもあるのか・・・まるで、そんなことなんて、知らないって、、微笑が漂う。
May 10, 2005
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人類兄弟、作家と兄弟になれますか?今日は偶然シンポジュームの日です。人類兄弟、しかし、何の認識もなく・・・本を検索中。どでかい、本のスーパー、パリはフナック。自ら作家を目指しながら・・・あんまり、遭遇したことがないのです。作家という人種に・・・おそらく、気づかずに神保町あたりで遭遇していることでしょう。 釣りました。パリの作家。モルガン・スポルテという名だそうです。日本に住んでたらしいです。 そうして、家に帰宅後。調べました。本人でした。 この作家さんと、実は長いこと、語りました。作品自体は私向きではなさそうですが・・・作家の家は参考になります。やっぱり、本は一杯、なくちゃ、、そうして、ヘボでもなんでも、勉強しなくては、、と、いうことです。それだけは、学びました。 そうして、コーヒーと昼飯と、紅茶とサンドウィッチ、ご馳走になりました。苦学生、一匹??そうして、本をもらい、そうして、本を借りました、、日本語です。プルーストです。 珍しかったそうです、、、私。でも、天然記念物ではないのに。そうして、今は、ただ、疲れています。大量の荷物、、CD後で、整理します。そうして、明日から、勉強が私を待っています。
May 10, 2005
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時間もないことだし、今日はゆっくり、過ごしましょう。俗世から離れるような旅。でも、電話がしたくなったり・・・なので、電話ボックス、JFと、会話中。 とりあえず、今日は海辺で昼寝でもしようと、足を波に向ける・・・そうして、、、波の音に耳が貝殻になる。 ね、昨日、別れたモロッコ人、いたんです・・・また。ああ、海にいるって、、勘付かれたな、と、私。またしても、上手いこと、交わして、駅までの荷物もちとして、利用する・・・。私って・・・。ねえ、人生について、懸命に語りましたが、今日はノスタルジアに、何かを話す気がまったく、しないのです。貴方、きっと、虫の居所が悪かったのよ。とりあえず、折り紙、折ってあげるからさ!! なんて、、いいながら、、男物の香水でもない、独特な香りに顔を伏せる。日本人もやっぱり、臭いがするのかしら?でも、知覚できない。 長旅、そうして、パリの安宿。JFと、また、電話。いいや、またではない。彼とは、ニースについた日に、話したんだ。うん、了解・・・そうして、JFもまた、旅立つ。オランダへ。はっきり、、、嫌だ、、友だち現象、、リモージュドーナツ化?現象に、、、疲れてくる。ともかく、いいや。パリは寒い。まるまって・・・眠ってしまう。眠るだけ・・・と、思いながら。
May 9, 2005
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バスであっという間、この国?に、ついてしまう。迷子、モナコで、、迷子。ここは、どこだーー??登ったり、下がったり、同じ道に出たり、そうそう、何が有名なんだっけ??カジノだっけ??しかしながら、探している間に、興味がなくなる。なんだか、カジノって、この世に近い気がしましてね・・・なんて・・・そうして、全ての欲望の喪失、疲れたのでニースの海に帰る。 この日の、、ライスココアがいじめてしまった人、モロッコ人、27歳。 ごめんよ、君はナンパをしたかっただろうに、我、海に入りて、瞑想途中。風邪ひくよ、、って、言われても、「わかった。おいら、危ない欲もって・・・向こう岸まで、泳いでしまうかもしれないから、そこにいる君、死にそうになったら、助けてくれ!!」と、いう扱い。いいんです、、そういう扱いで・・・、と、どこか、納得。 そうして、海からあがるなり、、話し始める舌に火がつく。この唇、ディープキスのための唇ではなかった。そうして、海というなのもとに、創作意欲にかられながら、言葉がまとまらないじれったさに、、火がついた。そうして、その火は止まらず、「君、ビールでも飲みますか??」と、言って、ちゃっかり、おごらせる。おそらく、もう、会わないだろう!!と、思いながら・・・。
May 8, 2005
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哲学者、ニーチェ、彼が、ツェアストラの構想をねった険しい山の上から海へ通じる道がニース近くの小さな町、エズにはある。思い出の・・・そうして、芸術の虚しさを知ってしまったかのような、そんな感覚を覚えた。 何を思ったか・・・一人で下り始める。私の母はきっと、渋い顔。何せ、ニーチェは神は死んだ!、の、人なので、、母、神、死んでない!!、と、言い張る。でも、この険しい道、自分をすくうのは自分よ、という感覚。見守ったところで、空になったペットボトルに水溜りができるわけではない。そうして、傾斜が楽なように、傾くわけでもない。 何となく、自然な音が恐かった。蜂の羽音が苦手だ。正直に言うならば、ただ、恐い。だから、途中、引き返した。でも、人に追い越され・・・そうして、追いかけ、追い抜いた。気がつけば、そんな道をやけになって下っていた。気がつけば、馬鹿だったような・・・登り、降り、両方、経験している人は少ない。駅とエズをつなぐ道でもある・・・それは。私はバスでそこまでいったので、本当に、そういった徒労は必要なかった。しかし、これこそ・・・と、私は思った。旅に求めていたものかもしれない!!精神を鍛えたいと、思う。そうして、山の厳しさが足に、背中に、こたえながら・・・どこかで、きたー!!!とも、感じられる。そうして、倒れた地面から眺めた空。綺麗だった。 自殺したいひとに、もし、無理やり何かを勧めるならば、私はこのとんでもない、坂道を勧めるかもしれない。結果は知らないが・・・もしかしたら、効果があるのかも。 この日の珍事、エゾのサボテンにさされる。
May 7, 2005
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ニースの人は親切だ。そうして、ニースの色、どこか、違う。気がつけば、ニースの太陽が、私の心臓の真中。 ここの土地の名物は?ここの土地の美術館は?ホテルのベッドの上でガイドブックをペラペラ、いったりきたり・・・ねえ、日記は??ねえ、仕事は?えっ、そんなもの、どうでもいいよ、と、いう、勢いでペラペラ、ペラペラ。 この日はまだ、海を知らなかった。シャガール美術館、探す。でも、、見つからない。地元に住んでいる日本人が道を教えてくれる。でも、迷う。通りがかりのおじいさんが道を教えてくれる、それでも、迷う。ああ、ありがとうね、と、言って、お別れしたのに・・・ひたすら、道に迷う。迷ってしょうがないので、駅前に一旦、戻る。おーい、どこなんだ。あっちこっち・・・・。 最後には私の頭が変なんだ、と、気づく。何も考えたくないんだ。地図を読むのが面倒くさい。この道もあの道もごちゃごちゃ、、でも、そのままでは、たどりつけない、イライラ!!文章ではないので、紙くずではないので、ニースごと、丸めてポイなんて・・・できない。ああ、ニースの海ごと、ピザにして、食べてしまいたい。でも、お魚さんたちの平和を乱すわけにもいかない!!! 地図の中で・・・お魚一匹、海の青に迷う。
May 7, 2005
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なんだか、出発の日なんて、とっても、遠い。もう、忘れてしまいそうだ。果たして、何かを期待して、電車に乗り込んだのだろうか?気がつけば、絶望していた。ねえ、私の神経の糸は何て切れやすいのでしょう・・・はれぼったい目、どうか、私の顔を見ないで下さいな・・・急ぎ足で駆け込んだ。正直にいうならば、もう、疲れていた。ちょっとしたきっかけの惨事に大火傷、けんかに、、それから、まあ、遊びに来てくれた友達が実は、私の実態にショックをうけていた、ということ。結局、彼女もとんでもないほどのアーティストではなかったのかしら??あらゆること、思います。日々、、でも、全てを書くわけにはいかないのですね。もちろん、それは、私の人生なのだけれど、誰かとの人生とも重なっていて、それが、やたらに面倒くさい。 仮想と現実、気がつけば、混ざり合っていました。なんだか、疲れてしまって・・・それしか、言えないのでは、、という状態。そうして、スター様、そんな幻想、たまにいいではないですか・・・というように利用。そうして、仮想現実の中で、勝手に帰国。イメージすれば、するほど、それらは、ふくらみ、気がつけば、容赦がなくなる、、現実。それが、夢だとわかれば、わかるほど、切ない。 電車に乗り込む。窓ガラスにもたれる。青い、車窓。いつもの知った光景が、、だんだん、未知へとつながっていく。だって、マルセイユ・・・経由してね、それから、ニースへ・・・遠い。徒労。 もちろん、朝、出発するのだけれど、乗り換えが多く・・・着くのは夜近く。それでも、嬉しくなって、、行きました、海。ともかく、見ようと思って・・・そうして、熟睡。ああ、疲れた、何て、長い旅なんだ、と、ガタゴト、電車に揺られたぶん、それは、それは、長い眠りに着きました。
May 6, 2005
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本当は鬱なんです。でも、急に涙が・・・そうして、だーーーと、おりゃーーって、呼吸発作的になった後にメールを見てたら、実際の、現実の拝啓スター様から、メールが来てました。 ええと、コタロンさんと、考え事がかぶってしまったようで、私もサンテグジュペリのことを考えてみました。そういえば、JFに言われて、、本を読んだんだっけって・・・。 スター様、現実は、、茶目っ気はあるのかな?現実に見るとありそうなのだが、エスプリ、効かせたらわかるかしら。ともかく、ありがとう。 ええと、今日から、ライスメロンと、ライスココアは双子のようなものです。拝啓スター様に、メールなるものを送る段階において・・・新しく、メールアドレスをつくり・・・でも、何で、そこまで、するのでしょうね?果たして、どこまで、夢を見ることができる俳優さんなのか?と、言うことが気になるのです。だから、茶目っ気に対してはいかに、返答をなさるのか・・・気になるところです。でも、やっぱり、恥ずかしいので、拝啓スター様の正体は暴いても、ライスココアなる人物?の正体を暴くことは、何だか、、嫌なのです。そうして、本当の名前も・・・秘密!!!ですよ。だから、このページの中でも、きっと、ライスココアはライスココアでい続けるのでしょう。そうして、気まぐれで・・・。 ええ、本当に、孤独です。誰かにもたれかかるの、難しいですね。誰かが優しくて、話を聞いてあげる、と、いうのです。でも、また、誰かがいて、あんまりAさんを疲れさせてはいけないから、今度は私がその話を聞いてあげよう。それから、またの、Bさんが出てきて・・・万事、そんな感じです。童話って・・・もしかしたら、実は何か、いいのかもしれません。ああ、、拝啓スター様、貴方には本当は重ねてしまいたい理想がたくさん、あるのです。貴方が、夢を演じるのであれば、本当に、そのような人であってほしいのです。ただ、一俳優であってほしくないのです。 仮想は・・・思えばはかないのですね。不安でしょうがなくて・・・だから、拝啓スター様、私はさらに、その不安を薄めようとまたしても、仮想をここに為すのです。 貴方はバオバブを信じますか?貴方は本当に、これが、バオバブだよと、言って、笑わないでくれますか?貴方は心を持って演じているようですが、そういう心を忘れていませんか? だから、拝啓スター様、ライスココアは貴方に尻尾を見せないのです。そもそも、ライスココアなる人物には尻尾はありませんが・・・。 拝啓スター様、ライスココアのことも、ぜひ、虚構だと、思ってくださいな。 というのも・・・・・・・ メールアドレスを新しくゲットしたライスメロンはフランスにいて、拝啓スター様の劇をフランスにて見たことになっています。 大して、ライスココアさんは、日本にいるんです。今日は渋谷でフランス語のレッスンがあるのです。しかも、友だちとパソコンで・・・見たらしいのです・・・拝啓スターさんの映像を!!しかも、ある人、Tさんの拝啓スター様にまつわる・・・あらゆる情報を見て、知った、と、興味を持った、と、言う訳です。ちなみに、このTさん、ライスメロンさんの友人です。友人も何も、めちゃくちゃ、近くにいるのです。そうして、もしかしたら、同じ場所にすんでいるのではないか・・・と・・・。つまり、これ、ややこしい話なんです。ライスココアさんも、ライスメロンさんも、拝啓スター様、、と、文章を書くのです。 ええと、これから、拝啓スター様をめぐって・・・構想を練っていきたい、と、思っております。 明日から、旅行なのですが・・・拝啓スター様、もう少し、まともに、、なっていると、、よろしいのですが・・・。何だか、悲しいようで、燃えてきました。そうして、疲れました!!
May 5, 2005
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私が何もする気が起きないのもあります。ニースに行こうと、勝手に決めてしまったのも。そうして、おかしな、アクションをいくつか、起してしまったのも。ユースホステルからの返事も遅く・・・しかし、もし、ユース、とれなかったら、、友人の家、泊まることになりました。それは、少し、慣れてしまったパリでの話しなのですが。何だか、今回はホテルの返事等、遅くなりそうです。何だか少し、雲行きが不安なのですね。そうして、拝啓スター様、こちらも、雲行きがどうなるのだろう?気になってしょうがない。別に何もなければ・・妄想で・・・拝啓スター様、書き上げてしまおうか。本当は少し、現実が入っているほうが面白そうなのに。 そんなばかをやりながら、昨日は、またしても、眠かった。眠いけれど、夜更かし。寝たの三時・・・3時なのに八時半に起きる私の体、どうなって???眠いのに、眠れないよーーー!!! 雲行き、あやしいリモージュの空。それなりに、他の大量生産された・・・日記も・・・まあまあだと、思うので・・・読んでみてくださいね!!
May 5, 2005
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本日、ライスココア、ライスメロンになりました候。 初夏のパリ、今日の初舞台、あの方は、汗を流しておられることでしょう。突然ですが・・・ライスメロン、本日、発心いたしまして、貴方に挑戦状を送りつけることとなりました。物騒な世の中ですが、貴方の果たし状、決して決闘などとは申しません。さほど、重要なことではないのです。ただ、君が羨ましかった。そうおっしゃれば、おわかりいただけるでしょうか??? お忙しい貴方に・・・熱さをしのがせない、、涼しさをもたない、、、メール一丁(?)風にのらず、電波にのって・・・・お届けいたします。今ごろ、どこかの電信柱にひっかかっていることでしょう。 ・・・・・!!!!!!!! さて、少し、酔っているのです。旅行に行く前は、何せ・・・酔いそうなのです。 拝啓スター様。 君のまとう、スターという衣装がきらびやかなのです。きれいな歯ですね・・・面と向えば、ぼおーーーと、考え事、どうせ、そんなことしか言わないから・・・そうして、何せ、不安な日日・・・文章、上手く、書けるかしらね??将来は・・・。 だから、スターさん、貴方がただ、スターであるゆえに・・・おいらも、少しはでっかくなってやるぞ!!って、言ってみただけです。名乗らなくて・・・ごめんなさい。名前が恥ずかしいのです!!!ライスメロン!!!ですよ!!貴方。ライスメロン!!!!何だ、それは???今までだって、、ライスココア、、何じゃ、そりゃって感じだったのに・・・新たにライスメロンが誕生したのです。成り行きです。ライスメロン。ライスココアがすでに、いたから、、、しょうがないじゃん。でも、ライスメロンだって・・・そんな食べ物、あるのか?ライスココアを変えようとして・・・思いついたのがハムののったメロンだった。そうして、、メロン、面白いではないか・・・と、決定。 実はライスココアって、長編童話だったんですの。小学生が鉛筆片手に交換日記に書いた・・・その中のキャラクターでしたの。性格は私、そっくりなのですが。シニック・・・ライスココア、君の武器はそれなのさ。そうして、固めたつんつん頭。それが、人間でないことは確か。でも、この話って・・・何でもないような錯覚から出来上がっているのです。直結の仕方がわからないような・・・そんな思考回路を通って。 拝啓、ライスメロン様、貴方は何者でしょうか?性別不明、国籍不明。貴方は一体?? 何者だと申されても・・・拝啓スター様、 私は名乗るわけにはいかないのです。 そのうち、風と、ともに、あらわれます・・・きっと。 拝啓スター様、たわいのない悪戯を貴方が笑ってくれればよろしいのですが・・・ほんの少し、文章にこしょう、ふりかけてみたのですが、、効果はいかがでしょうか?それとも、唐辛子がよかったのでしょうか?? 拝啓メロン様、、 貴方の文章にはエスプリが効いています。 なんて・・・言われてみたい。 また、エスプリの効いた、文法はめちゃくちゃでありながら、こしょう、ふりかけ、唐辛子、明太子、わさび、オイスターソース、マヨネーズ、新鮮な魚、伸びるような伸びないやっかいな皺、溜息、とびはね、・・・何でもごちゃまぜの・・・何でもありの、、そうして、エスプリの効いたのを、、さらに、効かせてまたの・・・ご投稿、お待ちしております。 言われてみたい。 拝啓スター様、たとえ、貴方から返事がこなくても、思い出をもって帰るのでよろしいですよ。みなさん、きっと、笑顔で迎えてくれるでしょう。 メランコリック、今日もフランスの風が吹きますね。その風に風邪などこじらせないよう・・・ 拝啓スター様、更に、前進、期待いたします。 拝啓スター様へ・・・ おそらく、存在するであろうライスメロンより。
May 4, 2005
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大事なことを忘れてました。今日はななちゃんの誕生日です。でも、本人?は、恐らく、誕生日なんて自覚はなし。黒い鼻、そうして、赤い下、丸いお目目に、粗すぎる明らかに人間ではない息遣い、しかし、ポーズをとるときは時に、両手を優雅に組み合わせ、時に、首をかしげ・・・年を重ねても・・・本当に、貴方は・・・年を重ねたのでしょうか?そんなことをたずねても、首をかしげるなな、さん、の、今日は誕生日です。だって、血統書に今日が誕生日だって書いてあったのだもの。思えば、犬も、人間のように、また、波乱があるのですね。現在9歳、ななおが私の家にやってきたのは、大体、3歳とか、4歳、、もう子供ではない、人間でいうと、綺麗なお姉さんにあたる時期にやってきた。落ち着かない犬。小さい、踏みそう、そうして、吠えまくる。顔はかわいいが、声はかわいくない・・・。でも、寝るとかわいいのです。かわいいけれど、神経とがって、耳、、ピンとたてて、私のくすくす笑いで起きてしまう犬。私はまだ、高校一年生でした。前のご主人(親戚のおばさん)が亡くなって、世話ができないから、預かってくれと、おじさんに言われた犬。でも、おじさん、再婚しちゃって、、なながお家に来た後に、何と、、チワワが、どでん、、と、その家に・・・。ああ、、なな、切ないね・・・私にも義母弟がいるのじゃ。と、思えば、犬の境遇、人間にも似ている。そうして、この犬、少し、栄養失調だった。痩せぎすで、すぐ、体をだめにする。肝臓だ、心臓だ、と、死にかける・・・そうして、死にそうに苦しそうでも、尻尾をふる。馬鹿犬のようで、なかなか、馬鹿犬にもなりさがらない。何だか、切ない犬だ。今はこの家に慣れてしまった。そうして、この犬は責任重大である。ただ、犬なのに・・・。ううーん、なんたって、この犬、おばあちゃんまで、支えてるから。だから、私より、でかい顔ができるのよ。おばあちゃん、泣くんです。犬の為に。私、具合悪くてですね、しばらく、おばあちゃんが上京。そうすると、ああ、今日はなな、お留守番だわ。って、、、泣くんです。人間はーーー???どうなってるの???いつから、私はななよりも、、、立場が下になってしまったのだろう。まあ、いいや。とりあえず、今日は、ななの、、誕生日だ。 さて、自分の価値を確かめながら・・・それはね、自分の感性やら価値やらは自分の中だけだと、わからない、そんなことでもあるのです。同じ日常の中で、自分がわからなくなるでしょ。でも、ある程度、自分の感性があるのですよね。そうして、その感性によるのだけれど、もしや、自分の感性に責任をもつ必要があるのではないか?と、思うのです。感性を何かの形にするために、と、その目的を設定することもできます。 でも、誰でもいいから、自分の尊敬する人の過程をしてみるのです。例えば、ガンジーが、運動をするのをあきらめてたらどうしよう?とか、後は、ドストエフスキーが病気でなかったらどうしよう?とか、芸術家が芸術家でなく、普通にサラリーマンやってたら・・・・・なんて、いろいろ。 そんなことは、想像するだに、恐ろしいのです。私にはピカソが絵を書かないなんてありえない。 それに、ベートーベンが曲を作らないなんて・・・。 細かな感性、だから、ベートーベンは彼の感性に責任があるのでは。それは、他人のことだけれど、あらゆる音楽、思想がないのは、嫌なのです。彼等のすぐれた遺産がないだなんて考えると、本人にとっては、いかに生きるか何が幸福か、必ずしも、その生き方そのものではないのかもしれないけれど、もし、それが本人にとって不幸に相異ないにしても、何だか、耐えられない。 さて、今日、何もする気、おきず・・・でも、難しい会話を致しました。感性はいまだ、知識に追いつかないのです。歴史、年代、背景をおさえていない私、とてもじゃないが、議論にはついていけないぜ。しかし、そういった話は化粧の話やら、もろもろ、流行について語るよりもずっと、よいものでした。私はある種の真剣さを求めていました。 そうして、その言葉の中で、熱が入れば入るほど、自分がいかに、言葉に依存しているか・・・を、改めて知った次第なのです。 私のような人間・・・言葉が非常に大切なのですね。それが、私を成り立たせているのですね。言葉によって、世界を作り出すと、言うこともできます。 今日の朝、起きた鬱も、その影響でしょうか・・・頭がきーん、と、痛いような、クラシックピアノの胸の一突きも、それゆえなのでしょうか・・・胸が痛いのです・・・痛いと思えば思うほど、さらに、、痛い・・・。だから・・・けれど、引き出す言葉はない・・・。空しさも・・・。 分裂、それは、おそらく、日日、人々がしているものなのです。自分が何か?なんて、わかるものでしょうか?自分探し、終わったものなのでしょうか?本当に、悟りは悟りなのでしょうか?ランプをかかげている、もしくは、書いてある標識をそのまま、受け入れているだけなのかもしれない。 自分がどういう人間なのか・・・人々の中で、悟ります。そうして、私は彼女、自分自身への責任を感じるのです。彼女を認めてもいます。 彼女・・・彼女の日記を読むこと・・・私は好きです。他人でもあるのです。他人でありながら、だから、じっくり、吟味したり・・・いくら、、読者が増えてくれても(仮定ですが)、自分は一番、自分の為に書いているのではないか?と、思われるのです。 私の話を聞いてくれたフランス人のお兄さんは・・・頭を抱えながら・・・帰っていきました。理解したようで・・・頭を抱えながら・・・ アイデンティティ・・そのことに、私は責任をもっているわけですが(私をやりとおしていく為に)、いかに、それを為すかが問題となってくるわけです。 私の言葉はどこに行ったのでしょう?気づけば、異邦人でした。臭いは人によって・・・違う・・・。だから、日本人の臭いも私と違うようで・・・でも、フランスも、臭いが違う。どちらも、極端のようで・・・私という基準はどこだろう? 眠さ、襲われ・・・そろそろ、寝ます。
May 4, 2005
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