2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

ハノマン通りとモンキーフォレスト通りが交わる場所に『カフェ・パディ』 というレストランがある。もう10年以上前からあって、私のお気に入りのレストランです。何を食べても美味しいけれど、ここへ行く時はまず「ダンダン麺」をオーダーしないと落ち着かない。あれを食べなきゃ、損したような気分になってしまうほど好きです。(笑) 何はともあれ、 ← オーナーのワヤンさんは木彫りがお好き。 お店の中にも素敵な作品が飾ってあります。 これは奥様の京子さんとワヤンさんをモデルにしたもの。お二人の心の中にある、目に見えない繋がりが見えるようですよね♪ 奥様の京子さんは横浜出身の美女。1本バシっと筋が通っていて、カッコいい姐さんです。 ウブドに来た時には 是非、寄り道してみてね♪夜 ビールやワインを飲みながら、京子さんのお料理をつまむのは最高です。ムフッ♪ ワヤンさんは日本語がとっても上手い。楽しいお喋りに花が咲きますよ! Café PADIJl. Padang tegal .kelod ,ubud,baliTel (0361) 974109京子さん直通 (0812)3958369
2007年03月28日

じゃジャーーーん♪本日はバリ島恋しい病発病中のあなたへ!そしてアジアンリゾート大好きな皆様へ!取って置きの最新情報を♪ 『地球の歩き方・バリ島編』の記者タカちゃんが、情報を送ってくれました♪『$100で泊まれる夢のアジアンリゾート』が、あと4日で発売です!ロスメンに飽きた貴方!ちょこっと贅沢してみませんか? 【新刊のご案内】 $100で泊まれる夢のアジアンリゾート Little Paradise in Bali & Thailand 写真/増島実 取材・文/桑野貴子・鈴木さちこ 3月26日発売 定価1800円(税別) 文藝春秋 1 泊100 ドル以下で、あのアマンやフォーシーズンズに匹敵する満足度! アマンリゾーツやフォーシーズンズのリゾートに泊まれば、最低でも1 泊500 ?600 ドルはとられます。しかしそんな大金を払わなくても、安くて快適なリゾートがアジアにはたくさんあるのをご存じですか? ライステラスを望む快適なヴィラや、目の前にビーチが広がる優雅なコテージに、100 ドル以下で泊まれるのです。そんな夢のようなお値打ちホテルをリゾート取材歴30年のカメラマン、増島実が探してきました。ただ安いだけではありません。ロケーションが抜群で、室内は清潔でセンスが良く、食事は美味しく、そして温かいもてなしがある。そんな五ツ星ホテル級の条件を満たしたホテルのみを厳選し、この本のために撮り下ろしました。賢く経済的な旅をしたいOLから、ロングステイを考えるシニア層、卒業旅行のバックパッカーまで、幅広い層に歓迎されること間違いなし。今までにない画期的なホテルガイドです。 衝撃プライスの夢リゾート全52軒掲載 インドネシア/バリ島、ロンボク島 タイ/サムイ島、パンガン島、プーケット、チェンマイ、チェンライ、ホアヒン どうです?ちょっと覗いてみたくなりませんか?
2007年03月22日

今日のお題は、「詳しいウブドの情報はどこで拾えるか?」です! 皆さん知らない土地へ行こうと思うと、最近はネットを使って色んな情報を探しているようですね。 ウブドについて、私もまだまだ知らない事が沢山。皆さんのリクエストにお答えするべく、何か良い方法はないかと考えていた所で、思いついた♪ ウブド歴そろそろ20年になる方がやっている、いいホームページがありましたよ! これだ! 入り口を抜粋してみましたこのサイトでは、ウブドで一番最初にできた日本語旅行案内所「アパ?情報センター」や、 バリをこよなく愛する長期滞在者I氏によるウブドを始めとする「バリに関するいろいろな話題」が紹介されています。「ホテル、バンガロー、ロスメンやスパ」の予約、「レンタカー・バイク・自転車、車のチャーターやガイド」の手配、 「オダラン ,バリアン などへのツアーやラフティング・ダイビングなどのアクティビティー」の申し込み、 「踊り、楽器や絵などの習い事」の先生の紹介などなどが行えます。アパ?・快適滞在メニュー・オリジナル・ツアー・アクティビティ・カルチャー体験・オダラン情報・ウブドの定期公演・アパ?推薦情報 極楽通信UBUD芸能解説ウブドnoニュース(旧)Web版自由筆記帳 とまあ、こんな感じで目次が御座いまする♪ この中にね、極楽通信UBUD・ウブド奇聞という、ページがあるんですがバリの不思議ワールドが堪りませんよ! ちなみに、ウブドのモンキーフォレスト通りには「アパ情報センター」もあるのでウブドに着いた時には、気軽に立ち寄ってみて下さいね! ここにはニョマンさんという日本語ペラペラで心優しい素敵なお兄ちゃんがいますよ。きっと皆さんの チカラ になってくれると思います!!! アパ?情報センター( Information Center APA? )Jl.Monkey Forest Ubud, Bali;Tel/Fax: +010-62-361-973-246mail to: apainfo@indo.net.id(メール本文は"ローマ字表記の日本語"または英語、インドネシア語でお送りください)
2007年03月21日

こんにちはー。バリ・ヒンズー教の暦では今日は新年、皆様、開けましておめでとうございます。 今日は朝から外出禁止。車の騒音もなく、鳥の声と川の音、風に揺れる木々の音だけが聞こえます。 たまにはいいもんですねー、こういう静けさも。清清しく神聖な気持ちになりますね。 昨夜はオゴオゴを見に行きました。大きな魔物の張りぼてを御輿に乗せて練り歩く。今回も王宮前がメインステージ。観光客や地元の人でかなりの人出でした。 この一年の人々のネガティブなものを全て詰め込み作られた人形は、村人の手で運ばれ最後は燃やされる。こうして私達人間の『心の浄化』をしてくれているんだなと思いました。 有難いことですよね。昼間のうちにアユン川へ水浴びへ行ったのですが、川も人間の色々な汚れを運び去ってくれる。そんな風にして無言の癒しを貰って生きているんですね。 感謝感謝
2007年03月19日

デンパサールの石屋さんで手に入れたお気に入りの石。裸石の状態でブログに載せたら、友人『えな。。。』さんの目に留まり趣味で銀の指輪にしてみました☆ この石。。。今だ名も知れぬ石なのですが、この色合いに一目惚れ♪なにやら海中の世界を想像してしまう。角度によって、色んな顔を見せてくれるのが面白い。ダイビングが好きなtoshiさんが、バリ島の海の中で見た世界かも?(笑)海が大好きな彼女には、とても似合いそうです。 職人さんにオーダー掛けること4ヶ月...。やっと納得のいくものが出てきました♪ 気に入ってもらえるといいな♪ (>_<)
2007年03月15日

ぺネスタナン村のローカル屋台。去年も書いたが、母が行きつけのジュース屋さんである。この場所は良い気が流れているそうで、ヒーラーさんもお勧めのポイント。確かになんだか妙に落ち着く。土地の力って影響力ありますよね。 今回は少々お店に手を加えて、看板娘のコミンちゃんが登場だ! 最近物価が上がってしまい、一杯3000ルピア。それでもまだまだ安いよね。テイクアウトも出来ますよ♪ その日仕入れた果物をかごに入れておいてある。単品でも、ミックスフルーツジュースでも思いのまま♪この時期だと今が旬の「マンガ・プティ(白マンゴ)」と呼ばれる果物とパイナップルのミックスなんかがお勧めです。 毎年バリへやってくると1日2回はお散歩が日課の母。去年より少しは上達したインドネシア語をケックしてコミンちゃん相手に日々会話に励んでた。(笑) (毎日お母さんの話し相手になってくれて、どうも有り難う!) すっかり仲良しになり、母が帰国の際には空港まで一緒に見送りへ来てくれた。 「ママさん、今度は いつ ウブド 来る?」と聞くコミンに、お母さんちょこっとウルウルしながら、とても嬉しそうに帰っていった。彼女のお陰で母の旅が幸せなものになったようで私も嬉しい。 ↑ 看板娘のコミンちゃん20歳! 日本人のボーイフレンド募集中♪
2007年03月14日

「バリ島の中で、どこのお寺が一番好きですか?」と聞かれたら、私は迷わず 「グヌン・ルバ寺院」 を勧める。小さな小さなお寺。けしてゴージャスではないけれど、私には一番身近で幸せな気分をもらえるお寺なのです。 ホテル・イバの横が、このお寺への入り口。まずは急な坂を橋へ向かって下りてゆきます。その橋を超えたところにお寺が佇んでいるんですよ。 この道の途中には学校とちいさなワルンがあり、学校帰りの子供達がここに立ち寄るのかなと思うと、なにやらのどかな気分になります。 授業風景を覗き見するのも、面白いですしね♪
2007年03月09日

先日、久々にアヒル料理で有名なウブドの老舗レストラン『べべ・ブンギル』へ行ってきました。石好きの整体師Tさんと一緒にコーヒーを飲みつつお喋りです。(「誰だこの人は?」と思う方はここをクリック!) 彼は昨日ご紹介した、森きくお画伯の油絵教室に通う仲間でもある。(昨日のブログを見てね♪)12月中から2ヶ月ちょっと、日本に帰っていた整体師Tさん、「あー、お絵描き教室のためだけに土曜日だけはバリへ帰りたい!(涙)」と、訴えたほどのはまり様です(笑)。 日本にいても毎週個人メールで送られてくる皆の絵と、先生のコメントを見ながらますます絵を描きたい衝動に駆られていく...。 そこでTさん、考えた。 「よっしゃ、タロットカードを描こう!」 さっそく手作りのタロット・カードを見せてもらったのですが、「正位置」「逆位置」も特にははいし、私が知っている絵柄でもない。筆ペンを主体に描かれた不思議なカードなのですよ! ↑ 大空を飛ぶイルカ! 数十枚あるカードを見ていたら、レストランのスタッフがぞろぞろ覗きに来た。一人占ってあげたら もう大変!「すげー当たってるよ! お前も見てもらえよ!」 と、大興奮している。 ウェイターからキッチンスタッフ、果ては駐車場警備の兄ちゃんまで暇な時間だったせいもあり、皆ぞろぞろやってくる!私たちの席だけ、黒山の人だかりです☆ ←二兎追うものは一兎も得ず 一人10分ぐらいずつなのですが、休みなしで20人以上!カードを見ながら直感で答えてゆく。 気を利かせたスタッフが 「差し入れです」 とコーヒーとフルーツジュースを私の分まで運んでくれる♪レストランのマネージャーまで出てきてニコニコしてたよ。 横で見ていると彼らの相談事は未来の事、お金の事、結婚相手の事、今抱えているお家の問題エトセトラ...。 中には、親戚にバリアン(呪術師)がいる事を当てられ目をまん丸にして驚いている子もいた。 短時間だったけれどそれぞれ良い状況へ好転していける的確なアドバイスを貰いながら、みな素直に聞いているところがカワユイ♪いやー、バリ人の「生活事情」の悲喜こもごも。悩み事も基本的にはどこの国でも一緒だろうが、お国柄や気質が見えて興味深い。 占ってもらった後に、明るい笑顔で「Terima Kasih!」 と言う姿が印象的でした。 10数年前から長い事 この店に来ているけれど、4杯もタダでドリンク貰った人間はあんまりいないだろうなぁ。 整体師Tさん、恐るべし!(笑)お相伴にあずかりご馳走様でした!
2007年03月05日

最近の私、毎週土曜日はウブド在住の森キクオ先生のおうちで開かれる「油絵教室」に通っております♪森先生は人それぞれの個性を生かしてくれるので、その人の目になって、その人のスタイルで指導してくれるからますます面白くってはまってしまいます(笑)。 しかもキャンバスは先生の手作り、絵の具の一部は森先生の考えに賛同した日本の画材屋さんより寄付を頂き、最高の画材を私たちに使わせて教えてくれる。すごいよね!それで参加費用は、画材費の7万ルピアぽっきり♪ウブド内の美術館で開かれるバリ絵画の教室が2時間で50ドル なんだから、これは驚きのお値段です!ちなみに参加者は国際色も豊かです♪日本人はもちろんの事、アメリカ人、イギリス人、イタリア人、インドネシア人も。在住者あり、旅行者の飛び込みもあり☆その上、皆が描いた絵にコメントを付けて、メールにして毎週送ってくれるんですよ☆ 毎週「課題」があり、それを皆で描くのですが、「十人十色」とはよく言ったもので皆それぞれの持ち味が出て素敵。「上手」とか「下手」という概念が変わりましたよ。絵は不思議ですね。その人の性格がよく現れる。思い切った濃い色を使えない私はかなりのビビリで、絵を描く時に「形」よりも「色」から入ってしまう。ポイントを絞るのが下手だ。そのまま自分の性格に置き換え、「絞り込んで選ぶことが苦手なんだな」とか、「小心者」なんだなと分かる。そうすると、そんな自分を克服したくなる。負けず嫌いな性格を、絵のコメントを通して刺激されるなぁ(笑)★森喜久雄先生、まるで ヒーラー です! バリ島で「誰かからの癒し」を受け取る瞬間はあってもこんな風に「自分で癒されていく」時間はなかなかない気がする。 ふふふ、デトックス(毒だし)してますな♪皆さんもいかがです、 思い切って吐き出してみませんか?(笑)
2007年03月04日

バリでかぼちゃ。かぼちゃのおかずやお菓子もあまり見かけないのだが、メングイ村の路地奥にある小さなワルンで見つけました☆バナナの葉に包まれたJajan waluh (ジャジャン・ワルー)かぼちゃの炊き込みご飯です。上にココナッツの実を削ったものと椰子砂糖がかけてありほんのり甘い 北海道の『甘納豆お赤飯』 を思い出しました!あーー、懐かしい甘納豆のお赤飯。あの美味さは道産子でなければ、きっと知らない! (笑)ほんのり甘いご飯とごま塩のしょっぱさのハーモニー♪このかぼちゃご飯も、ココナッツがほんのり塩気があり椰子砂糖の甘さが旨みを引き立てます。うちのアシスタント・M コミンちゃん→そのまま右手で食べるか、このバナナの葉の端っこをちょいと千切ってやると、即席のスプーンの出来上がり。なんともエコロジーではないですか!バナナの葉はそのまま自然に帰っていきますものね。環境に優しくて最高です。最近はビニール紙でなんでも包むけれどこの方が私は好きですねー。
2007年03月01日
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()