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整体師のTさんが持っていた石、第2弾。かなり強烈なこの柄☆ 2日間で2000粒以上のアゲートの中から、見つけてきたそ3粒だそうです。さすが石好きだなぁと思ってしまう♪ アゲートは柄、色、ともにかなり種類が広く色んなものがありますが、ここまで綺麗で面白いものはなかなか見たことがない私。ちょっと珍しいので、写真を撮らせてもらいました。 アゲートには驚くほど様々な効能があるそう。飲用では解毒作用が多い。ストレスを緩和し、ネガティブな気持ちを追い払うことで、人間関係を円滑にする。豊作の石。中央アジアでは霊的なお守り。 シリアでは困難を切り抜ける護符として三角形に加工した石を身に付けたそうですよ。 その数日後、 この石たちのひとつがクリスタル・ボウルでヒーリングをするAYUNさんの手元へ。 彼女はこの石を見た時にまるでピラミットの頂点に力が集まっているような気がしたそうです。 左下のものはAYUNさんのお友達へ。 そして月夜に雲が掛かったような和風な柄の石は私の手元へやってきました。 「3粒でひとつ」とTさんが思っていた石達が、偶然にもこんな形で振り分けられました。なんだか不思議な縁だなぁ。 実はそろそろ、先日ayunさんに体験させてもらったクリスタル・ボウルの話しを書こうと思っていたのでなんだか偶然とは思えない(笑) 次回はその体験記を書いてみたいと思います!
2007年06月28日

いやーさすがインドネシア。日本では手に入りにくいハーブが身近にあります。スパーマーケットでもかなりの種類が用意されていて驚きです☆そこで我が家では、時々こんな飲み物を。。。 これはナマ葉のミントを使った、ホットティー。 枝から葉をはずして洗ったら思いっきり手の中で一叩き☆ パン!グラスに入れたら熱いお湯を注ぐ。たったそれだけで、香りの良いミントティーの完成です。おうちで作られる場合には、アイスがよければお湯を減らして、氷を入れてくださいね! 『漁師』ウブド店では、バジルティーもご用意しておりまーーす♪ウブドに立ち寄られた際にはどうぞお試しくださいね!
2007年06月22日

私は何故か、グリグリした模様に心惹かれてしまう。バリでも寺院にあるレリーフなどを見ると、ついついグリグリした部分に目を凝らしているんですよね。見ていると心浮き立つような気分になってしまうのです。 つい先日。。。そんな私に友人の整体師でヒーラーのTさんが、手持ちの入手したてのお宝を披露してくれました。 石好きのTさんが運んできたお宝...「間違いなくただもんじゃない☆」見る前から、わくわくしてしまう☆ ぐるぐると新聞紙に包まれた小さな包みを渡され、開いてみると。。。! ?握りこぶしぐらいの大きさの石。 少しひびが入っていたので、持ち上げて見たら ☆ \(◎o◎)/! うぉぉーー♪ 興奮して、アップで撮ってみるこれは一体、なんの化石だろうー? 中にはちらりと鉱物の色も見えています。 しかも! 一枚目の写真をもう一度、良く見てくださいませ♪なんと、左右で2匹入っているようです!(もう1匹は端っこだけ見えている♪) 一体どれほどの年月を、大地の下で眠っていたんだろう?暗い闇の世界から、太陽のある世界へ出たのは何万年振りなのかなぁ?
2007年06月20日

さあさあ、皆様♪お待たせいたしました!本日は久しぶりに "石" がらみのネタでございます♪ そう、私が石好きなのを知ったお客様や友人達から「どこの店にオーダーするといいですか?」と言う質問を受ける。 正直、皆さん旅の時間も短いし、銀細工で有名な村は遠いのでなかなかオーダーには至らない…。 … 今回はそんな悩みを解決してくれる、いい店を見つけました♪ 『STUDIO PERAK』 カナダ人の奥さんジョアンナとバリ人の旦那さんクテゥが開いたシルバーショップです。 私はこの店で、シンプルだけれど可愛いデザインにメロメロになりました☆ ここのは値段・デザイン、ともに素晴らしいのだ♪「他の店はどうしてあんなに高いのだ?」と考えてしまいますよ。(笑) そんな『STUDIO PERAK』ここには毎日ジュエリー・メイキング・クラス があります。予約制で1回に最大4人までだそうです。 自分で作りたいデザイン画を描いたら英語の話せる職人さんがいて、手取り足取り(?)教えてくれます。 ただし、3時間で仕上げねばならない!(笑)もう必死でした☆ その執念を感じ取ってくれた職人さん。石をはめる台やペンダントの細かいロウ付けなど、難しい事はどんどん手伝ってくれるので、初めて作る私でも形になってゆきます♪ 出来上がったものはちょっと歪ながらも味のある仕上がりとなりました。(自画自賛!)写真はなくてごめんね☆ カメラの調子が悪いのです。 店頭で安く石を販売してくれていますが、お気に入りの石をもって行っても良し、使わなくてもいい。お気に召すまま♪ 例えば ウブド市場のおじいちゃんから石を購入してここのジュエリーメイキングクラスで形にする。 お気に入りの石をさっそく身に付けていられるのですよ!しかも自分で作れるだなんて、なかなか出来ない 贅 沢 ♪ この島で感動や癒しを 「頂いて」 から、ここで自分を 「出して」 帰るのも面白いと思いませんか?(笑) ウブドで滞在中に一度寄られてみてはいかがでしょうか? 『STUDIO PERAK』Jl.hanoman ,ubud, 80571 indonesia Tel. 0361-7801879 e-mail : info@studioperak.comhttp://www.studioperak.com/
2007年06月15日
今、高野山から真言宗のお坊様60人ほどがバリ島にいらしています。 そして今夜はブサキ寺院において柴灯護摩法要 が開かれます。 pm5:30より そのブロスールにはこんな言葉が書かれていました。 祈願用の添え護摩を用意しておきますので、皆様のお願い事を添え護摩に書かれてください。煙と供に、点にお願い事が届きます。そして、最後に体感される火渡りは、その方を純化し、再生へと繋げます。 そんなわけで、今夜は数名の友人達と供に、行ってきます!(先日チフスにかかったお友達も一緒です!) 再生~ new birth 煩悩を焼き尽くしてもらってきます…。
2007年06月14日

空飛ぶ花屋、タンポポさん のお友達で知り合った naomi さん。バリ人のmadeさんと結婚して、ウブドからゴアガジャ寺院へ向かう道の途中で『テゥラン・ブラン コテージ』 を営んでいらっしゃいます。彼女のブログは、いつもハートフルバリの生活の中での「小さな幸せ」が隠れているような気がします。彼女は「小さな幸せ」を見つける達人かも? ブログを読むといつも、ここに住まわせてもらっている事に改めて感謝の念を思い出すんですよね。 ついつい忘れがちになってますです(笑) さてさて、そんなnaomiさんが経営する『テゥラン・ブラン コテージ』そのホームページの中から、長期滞在者向けの素敵な情報を見つけました♪ バリ島ウブドに滞在したい、けれどロスメンでの滞在は自信がない、安全面が心配、衛生面は、食事はetcなどいろいろ不安な方または長期滞在のノウハウに慣れるまで中級宿を利用されたい方また滞在するなら景色のよいのんびりとしたところが良いという方そんな方々のためにTBコテージは長期滞在価格を設定しました。 1ヶ月:$300(通常1泊のお値段 税・サ込み $46) * ご利用いただくのはスタンダードルーム(2室のみ)です。*1ヶ月以上の滞在をされる方が対象となります。*上記の料金はお一人様の 税・サービス料・パン朝食込みの価格です。 お二人様の場合はメールにてご相談下さい。*長期滞在価格にはタオル・シャンプー・リンス・ ・ボディシャンプー・電気蚊取り線香・ トイレットペーパーは設置されておりません。*ウブド中心地へ(車で5分)は無料送迎致します。(基本的には1日1回) adress: Jl.subak Br.teges kanginanpeliatan ubud bali Indonesiatel: 62-361-972182 terangbulan@ubud-bali.name ドーですか、皆さん!毎日素敵な風景を眺められて、このお値段!ウブドの中心地まで車で5分!しかも、強い見方 『naomiさん』 付き! (笑)初めての長期滞在も、これならへっちゃらですね!スーパーマーケットに日用品を買いに行くのも楽しそうです。まずは、このホームページをごらんあれーーー♪
2007年06月13日

先日、お庭の改装工事をいたしました。 昔は石灰を下に引き、ただ白い大粒の石をまいて、その上に飛び石がありました。(ちょっと見づらいけれど…)でもね、これだとすぐに白い石が汚れてしまうし、見た目も狭く感じる。そこで、今回はセミニャックのレストラン『海山』のお花を担当しているMさんの強力を得て、ウブドの庭を造りました♪今回は下に引いてあった石灰を全部取り出し、その上からブロックを敷いて水はけを良くし、その上から白い小石を入れる。 真ん中には飛び石ではなく荒くカットされた石をひいて1本の道を作ってみました。 日本風の庭は珍しいようで、ウブドの外人さんたちの目を引いています♪ローカルの常連さんからも「うちのホテルの庭もやってくれよ!」と言われてビックリ。嬉しいなぁ♪ この入り口を入りますとバーカウンターと座敷が3つにテーブル席がひとつ。そこから階段を下りると、大小あわせて10卓ほどございます。 ウブド散策の途中で一休み。冷たいお茶はいかがでしょうか?
2007年06月12日
こんにちはー。昨日はデンパサールにある『KASIH IBU』という病院へお友達のお見舞いに行ってきました。 彼女は旅行中に4日間39度の熱を出し、病院へ検査に行ったのですが、その場で「腸チフスですね」と入院させられた。 この病院。とってもゴージャスなんです!最高に高いお部屋は、なんと1泊250万ルピア(約3万円)! 保険が効く部屋はもう少し落ちるが、それでも個室でトイレシャワーもテレビも付いていて、そりゃすごい☆テレビはNHKも映ります♪しかも、日本人が通訳として働いているそうなので安心です♪ そしてまた、食事が豪勢なんですよ!朝食、夕食はメニューからお好きなものを選べるのですが、中に 「和食」 がある! 今日、彼女が食べていたものは、ポテトコロッケとブルドックソース、サラダ、味噌汁、ご飯も日本米、お漬物も5種類ほど付いていた。デザートにはあんみつが☆ これがまた病院食とは思えないほど美味しいし、ボリュームがある。 3時のオヤツには、緑豆のぜんざいと紅茶も付いていたよ♪ しかし…、入院中の彼女は食欲なし。普段食べるのが大好きな人なので、とても可哀想だったなぁ。この数日で心ならずもダイエットしてしまい、すっきりと美しくなっていました♪ 近いうちに彼女が退院したら、彼女のブログにその時の話しが写真入で載ると思われます♪その時には再度お知らせいたしますが、まず、興味がある方はこちらへ ジャンプ してみてね。 バリでの話しも沢山あるけれど、ジョグジャで留学していた時の話しがなかなか興味深いです☆
2007年06月10日

こんにちはー♪もうすぐ日本では横浜と大阪にて、バリショーが始りますね。finestageさんはもちろんの事、銀ネコさんやえなさんも大忙しのご様子。バリ好きの皆さんも楽しみにしていると思われます!皆さん、頑張ってくださいねー♪ そう、今回はその横浜のバリショーにインドネシア人の画家でウブドにもギャラリーを持っている、『YONOSAN』 さんの作品が出展されるんですよ。 可愛い洋服やバックに変身して!しかも一つ一つ手描きなので、同じものはひとつとしてありません。この世でたった一つですよ!どれもこれも何とも言えずキュート☆全部欲しくなってしまいます。 こちらが画家の「YONOSAN」→ ギャラリーのチェックがてら、時々『漁師』にも顔を出してくれます。 個人的にはこの白いTシャツが好き♪ よく見るとインドネシア語で「cinta itu buta」 って書いてある! 『恋は盲目』 ってやつですね(笑) どこの国でも人間の気持ちって同じなんだなぁ。ちゃんと同じ意味の言葉があるなんて。 ちなみに横浜のバリショーは6月23日(土)と24日(日)です。会場はパシフィコ横浜の横浜国際平和会議場。『フリーマーケットの家具 雑貨 衣料コーナー』に出展です 日本のバイヤーからのオーダーでは、洋服を用意して、絵を描いてもらいに来るとか。お気に入りの服に絵を描いてもらうのも楽しそうですね♪ お問い合わせ先はヨノサンのメールアドレスyonosan7@yahoo.co.jp まで。日本語OK です。(奥様は日本人なのよ♪) YONOSAN略歴 1977 インドネシア ジャワ島 スラバヤ生まれ1994-2001 舞踏を取り入れたパフォーマンスアートを展開1997 スラバヤアートスクール(SMSR SURABAYA) を卒業後、絵画を中心に制作活動を行う グループ展 インスタラシー ギャラリーSMSR スラバヤ(インドネシア スラバヤ) "Dwi Pus Pas" フランス文化交流会 (インドネシア スラバヤ) "Gebyar Seni Rupa" キリスト教大学ぺトラ (インドネシア スラバヤ) Ibis Hotel (インドネシア スラバヤ) Museum Vredeburg (インドネシア ジョグジャカルタ)1998 グループ展 "Reformasi" コンプレックス バレ プムダ (インドネシア スラバヤ) "Bebas bicara" コンプレックス バレ プムダ 1999 "Pameran dan Bursa kolektor" ジャワポスト (インドネシア スラバヤ)•2000 バリ島に拠点を移すグループ展 "Gank Sal" ギャラリー カフェ ウブド(インドネシア バリ) "Kumpul-kumpul seni" ナンディ アート ギャラリー(インドネシア バリ)2001 個展 "Dream n'Reality" ヴァン コークス ヴィラ(インドネシア バリ)2002 「カルチャーパパラッチ "Dream n' Reality" 夢と現実の彷徨人YONOSANの世界」JFN衛星放送で紹介される。 個展 井の頭公園 (日本 東京)2003 個展 "From Village ~ Ubud" ギャラリー スラバヤ(インドネシア スラバヤ) グループ展 "Berita kami saat ini" ポンドック スニ インドネシア 東ジャワ)2004 Painting on T-shirt 東京ビッグサイト ギフトショー Painting on T-shirt 東京ビッグサイト インターナショナル ファッションフェア •2005 Painting on T-shirt 東京ビッグサイト ギフトショー Painting on T-shirt 東京ビッグサイト インターナショナル ファッションフェア 個展 Ary's Warung (インドネシア バリ) グループ展 De'treo Gallery (イタリア ローマ) De'treo Gallery (スウェーデン ストックホルム)2006 個展 Gallery 坂巻 (東京 京橋) グループ展 中部ジャワ地震 被災者のためのグループ展 ギャラリー スラバヤ2007 グループ展 "Five Face of modern South-East Asia" VEO Gallery (南アフリカ共和国 ケープタウン)
2007年06月08日

在住者のお友達、Kさんが、このブログのために写真を運んできてくれました♪ 季節の果物、ドラゴンフルーツ♪ 情熱的なピンク☆ 綺麗な色…、南国ならではの色ですよね♪ バリにいると、色と光のコントラストの強さにいつも驚かされます…(笑) 刺戟的で大好き♪ 日本では飲んだことのなかったスイカのジュース。ここで飲むと美味しいんだよねー♪ ちなみにバリニーズは…お砂糖追加で飲んでます(笑)
2007年06月07日

今朝、ちょっと早起きしてみると近所の聖水の湧く場所「べジ・ムンブル」への階段に綺麗な朝もやが掛かっていました。 この時間、手にはタオルと小さな桶がひとつ。眠そうな目をこすりつつ早起きなバリの人達がマンディに出掛けます。10リットルは入りそうな空のアクアガロンに聖水を満タン詰めて頭の上に乗せて階段を上がってくるお母さんもいる。大事な家族のための、一日分の飲み水。愛情がたっぷり詰まった命の水ですね。 私もバリのお母さんを見習って、猫のウリとアロエとジョージアの苗木に命の水を渡そう。今日は店の前の庭を改装工事する。白い玉石をひきなおし、築山を作りそこへ、ボスが自分の庭で丹念に育てた木を植える予定です。『漁師』を守って、健やかに育ちますように。
2007年06月05日

数週間前に絵画教室の森キクオ先生が1通のメールを送ってくださいました。 先生は1ヶ月ほど前に、可愛がっていた『マニ』というキンタマーニ犬を亡くしたところでした。マニはいつも私たちが先生のお宅にお邪魔し絵を描いていると私たちの傍にいてくれて、和ませてくれたものです。 その先生へ教室の仲間イギリス人のルシンダさんが、一年前大好きなおばあさんが世を去る時にくれた言葉を先生とマニの為に改作して送ってくれたそうです。 その詩を私達生徒にも送ってくださいました。素敵な詩なので、皆様にも読んでいただきたいな。 >"Appreciation" 感謝> >You can shed tears that he has gone 「彼が逝ってしまったら、涙をながしていい」> or you can smile because he has lived 「また、生きてたことを微笑んでもいい」> >You can close your eyes and pray he will come back 「目を閉じて彼が返ってくるのを祈ってもいい」> or you can open your eyes and see all that he has left 「また、彼が残してくれたことに目を開けてもいい」> >Your heart can be empty because you can not see him 「彼に逢えないから心を空っぽにしてもいい」> or you can be full of the love you shared 「また、一緒にした事で愛を一杯にしてもいい」> >You can turn your back on tomorrow and live yesterday 「明日に背をむけて、昨日に生きてもいい」> or you can be happy for tomorrow because of yesterday 「また、昨日があったから、明日を幸せに生きるのもいい」> >You can remember him and only that he has gone 「彼が逝ってしまった事のみを、思い出してもいい」> or you can cherish his memory and let it live on 「また、生きて行く為に、彼の思い出を大事にしてもいい」> >You can cry and close your mind be empty and turn your back 「泣いて心を閉ざしてからっぽに、そして背をむけてもいい」> or you can do what he had want Smile, open your eyes, love and go on. 「また、彼が微笑むような事をして、目を開き、愛して生きてもいい」 私も時期を同じくして大好きだった猫の『アフィー』を亡くしてましたので、この詩を頂いた時はとてもありがたかったです。 巡り巡ってこの詩を届けてくれた『アフィー』に沢山の感謝を込めて
2007年06月03日
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